2022年10月16日日曜日

旦那様の精神科&MRI 2022年9月20日

今日は旦那様の精神科&総合病院での脳のMRIの日でした。

精神科では、旦那様がこの2週間でどうだったのかの話をしました。

勤め先の上司の方からの電話とメールがかなり重くて、それが来たときから気持ちが沈んでだるくて動けなくなり、頭痛が酷くなったと話していました。
確かに先週の木曜日ぐらいからなんだか少し陰に入っているような気がしていました。
ですが、私ももう限界がきているので、旦那様にはきつい言葉をかけてしまっていて・・・それでも今まではそこまで落ちることはなかったのですが、2,3日前から私がきつい言葉を言うとすぐに落ち込んでしまうことがわかり、私はもう彼には何も言えなくなったと自覚しました。常にイエスで否定出来なくなりました。

先生は旦那様の話しを聞いて、もう少し時間がかかるという判断でした。
最後に私が診断書をもう一度書いてほしいと言う話をして終わりました。

先生は私には今回、何も聞いてくれず、診察が終わりそうだったので、診断書の話しをして、少し旦那様が気分が落ちている・・・と話しました。

今日の先生は少し微妙な気がしました。
私がせっかく付き添っているのに、先生は旦那の話ししか聞かないで終わろうとしていたので。

今回は母の先生と同じような気がしました。
周りの話しをきかない・・・
以前、奥さんは旦那さんのことを観察して診察の時に話して下さい・・・と言っていたのに。
今回は私が言わないとスルーだった。
特に診断書は会社に提出する重要な書類です。

元々病院に行く前は、私も
「もう限界です。」
と言おうか迷っていたのですが・・・

最近は旦那様との接し方がわからなくなっていて、はれものに触るように接しています。
何か少しでも旦那様の気にさわることを言うと、

すぐに怒るし、その後落ち込んでだるくて起きられなくなる。ので、極力気に障らないように接して・・・なので、家ではあまり話さないようになってしまっています。

そして・・・
午後は総合病院で旦那様の脳のMRIを撮影してその後診察でした。
結果は、
「まったく問題無し。」
でした。先生は、
「脳動脈瘤や脳梗塞などの問題は無く血管もキレイです。」
とのことでした。
頭痛はやはり精神的なことからきている可能性が高く、脳の問題ではないので、やはり対処療法しかないと言うことでした。
私はかなり気が楽になっていたのですが、旦那様はそうではなかったようです。

コロナがきっかけとはいえ、旦那様の「うつ」はまだまだかかるようです。
他の病気と違って目に見えて治る・・・ということはない病気なので、判断はとても難しい病気だと思います。





※ここに書かれている新型コロナの話しはあくまで私達の住んでいる地域の今の状況です。
 今現在、進行形でいろいろと制度などが変わっています。
最新の状況を確認してください。

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