ラベル デイケア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル デイケア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年6月8日月曜日

両親が介護に[292]兄から電話 2024年11月20日

兄から母の血液検査の結果の連絡がありました。
先週母の整形外科に付き添った時にデイケアで血液検査をした結果が19日に出るから・・・と言われていました。

母は鉄分が標準より低いそうです。
次回もこのままの数値なら薬を処方・・・という話だったそうです。
まぁ女性はあるあるなのかもしれないのですが、あの家はお金がないので、今の物価高で野菜も高く、鉄分の豊富な食材なんて買えないので・・・しかも母は歯が悪いので、なかなか難しいのではないのかなぁ。
兄には牛乳やきのこ類やレバー、ひじき等話をしてみましたが・・・きのこ類は価格はそれほど高いわけではないのですが、そのままだと母は食べるのが少し難しいのかなぁ。

その後、兄に、
「18日に私は某不動産会社に私達が相続した土地の話をメールで送ってみたんだけど、返事はやはり売るのは難しいという話だった。元々市街化調整区域で、土地の大規模開発は許可が必要で、なかなか難しい地域だと。どうしても今売る・・・というと、資材置き場ぐらいで、1坪2〜3万ぐらいで売れるかどうか・・・という返事が来た。」
と話をしたのです。
兄も、
「そういう返事がくると思っていた。」
と。
ただ、中堅の不動産会社に話をして売りたい意思がある・・・というメールを送ったと知らせておいたのはいいのかなぁと私は思っていて・・・
兄も分かっていて、仕方ないよねと。










※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年6月27日金曜日

両親が介護に[283]母の2ヶ月ぶりの整形外科 その1 2024年9月20日

2ヶ月ぶりの実家です。
家に行くと、母はすでに起きていて、着替えをしようとしていました。
私は、母に、
「私は誰だかわかりますか?」
と聞くと、母は、満面の笑みで、
「わかります。そうそうお金をおろしてもらおうと思って・・・」
と言うので、私は、
「お金?何に使うの?」
というと、母は、
「靴が買いたいです。今の靴はきつくて足が痛いです。」
というので、私は、
「あの靴は私がお母さんに買ったんだよ。少し大きいぐらいじゃないの?」
というと、兄が、
「少しおしゃれな介護靴が欲しいみたい。ただ、見に行ったら6千円ぐらいしていて、高いからかえないなぁと思っていた。」
というので、私は、
「あの靴お母さんにきついの?布でマジックテープで止めるタイプだから自分で調節できるよね?」
と言うと兄は、
「そう特に小さいとかではないようなんだけどね。」
と。私は母に、
「お母さん外反母趾だから少しきついの?でも自分で調節できるから大丈夫なんだよ。」
と言う話をして・・・すると、母は、
「お金がありません。お金をおろしたいです。」
と言うので、兄が、
「お母さんにお金渡したらどこかになくしたからもう大金はもたせられないんだよ。」
と兄が言っていて・・・すると、母は、
「お財布に2千円しか入っていません。これじゃ生活できません。」
と。すると兄は、
「この間も1万円渡したら無くしたんだよ。お母さんデイで誰かにお金あげたの?と聞いても「あげていません。」と言うばかりで、お母さんデイにしか行ってないから、おかしいなぁと思っていて・・・少し探したけど見つからないようだから、もうお母さんには2千円しか渡さなくした。」
と。なので、私は、
「お母さん2千円あれば何日も過ごせるよ。ご飯も食べられるし。大丈夫。」
と説得しました。
その数分後には忘れたようで・・・
何も言わなくなりました。

そして、母がデイケアの診察で認知症の検査をしたらしく、その結果を兄が私に見せてくれました。
すると・・・
3年前とあまり変わっていませんでした。
ただ、
「見当識障害が増えてきました。」
と添え書きがしてありました。
私は、普通の認知症?(認知症に普通も何もないよね。アルツハイマー型)に移行してきているのかなぁと思いました。
元々母はアルツハイマー型ではなくて、脳の一部分が他よりも早く萎縮していると言われていたので、ここのところは脳の全体の萎縮に移行しているのかもしれないと思いました。



その2につづく・・・






※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年6月11日水曜日

両親が介護に[281]兄に携帯持たせたい!! 2024年8月28日

母が体調不良なのですが・・・

今回兄に携帯が無いことで、私に電話がかかってくることが多くいろいろとモヤッとします。

一番は、母がいつも通っているデイケアなのですが、デイケアの相談員(いつも相談に載ってもらっている方、一番の責任者)の方には話はしてあるのですが、そうでないスタッフの方が、母の様子を教えてほしい。と私の携帯に連絡してきて、毎回、
「私は一緒に住んでいないので、今現在の様子はわかりません。もう一つの連絡先の方に電話してください。」
と話をして・・・
確かに一番最初に書類を書いた時に、最初の連絡先を私の携帯にしたので、仕方ないとは思いますが、実際に住んでいる場所の電話番号も書いているはずなので、そこは配慮してもらえるといいのだけどなぁ。

そして・・・
今回の母のコロナとその後の診察をしてくれたクリニックの方と母の整形外科の看護師さんに、毎回、
「兄は携帯を持っていない。」
「私は一緒には住んでいない。」
と何度も話をする・・・

毎回モヤッとして、プチストレスがかかっています。

そろそろ兄に携帯を持たせたいです!!

ただ、高いです。どうしたら・・・









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年6月6日金曜日

両親が介護に[280]また母から電話が・・・ 2024年8月28日〜30日

8月28日
また電話が・・・
出るとまた母でした。
「ずっーと寝ています。〇〇さん来てください。顔を見たいです。」
というので、私は、
「お母さんは具合が悪くて寝ていたんだよ。私は感染ったら大変だから行けなかったんだよ。でもまた行くからね〜。」
と言って、兄に代わってもらいました。
兄に話を聞くと、お母さんはもうすっかり良くなっていて、退屈だから電話かけたんだよ。とのことでした。
まぁ明日からデイだからいつもの日常に戻って忙しくなるからね。
ということでした。

8月30日
実家に電話しました。
兄にお母さんがデイに行ったのかが気になっていました。
話を聞くと、お母さんはデイに行ってお風呂に入ったそうで、帰ってきて、「気持ちよかった」と言ったそうです。
これでまたいつもの日常が戻ってくるのかなぁ。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年6月3日火曜日

両親が介護に[279]母から電話が・・・2024年8月26日

8月26日
昼過ぎに、電話・・・
出ると母でした。
「もしもし、お母さんどうしたの?」
というと、母は、
「ずっーと具合が悪くて寝ています。お風呂にも入ってません。なので、足が痒いです。お風呂に入りたいです。」
というので、私は、
「お母さんは家のお風呂に入るのは無理なんだよ。転んで滑って怪我したらまた大変だから。」
と言うと、
「でもずっと入っていません。」
というので、私は、
「体を濡れたタオルで拭いてください。そーすれば少しはさっぱりするから。」
という話をして、私は、
「兄貴はいますか?兄に代わってください。」
というと、母は、
「〇〇君います。」
と言って代わってくれました。兄は、
「今日ドライシャンプーをしたんだよ。」
というので、私は、
「そうなんだ。だからかなぁ。お母さんお風呂に入りたいって言ってた。だから体拭いてあげて。」
という話をしました。兄は、
「そっかー頭をやったからなのかなぁ。」
というので、私は、
「多分そうだよ体もさっぱりしたいんだよ。」
と言う話をしました。兄は、
「わかったじゃああとで体も拭くようにする。」
というので、私は、
「デイはまだなんだよね?」
というと、兄は、
「水曜日に確認の連絡が来て、木曜日から行く予定だけど。」
と言うので、私は、
「木曜はお母さんがお風呂に入る日だよね?」
と聞くと、兄は、
「そうだから丁度よかったんだ。」
というので、私は、
「お母さんに木曜日からデイでお風呂に入れるということを話をして。そうすれば、お母さん納得するから。」
と言うと、兄は、
「分かった。そう言ってみる。」
と。私は、母の体調を聞きました。
するともうすっかり良くなっているようで・・・ただ、母は良くなっていると見えても、肺炎になる可能性もあるので、気をつけて。
と言う話をしました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年5月16日金曜日

両親が介護に[276]その3 そろそろ・・・ 2024年8月19日

突然母のデイケアの相談員さんから電話が・・・
私は外に出ていたので、気づかなかった。
折り返しの電話をするものの、母の様子を聞かれて・・・
いつもの相談員さんではなく、最近入った方でいつもの方はお休みで、私は、
「私は母と一緒に住んでいないので、今日の母の状況はわかりません。実家の方に連絡してください。ただ、この時間はたぶん兄は買い物に言行っていると思うので、午後に電話してみてください。」
と話をして、切りました。
そして、私は実家に電話したのですが、誰も出ません。
やはり買い物だろうと思っていたのですが・・・
しばらくして、電話が・・・でると、母でした。
「〇〇ですか?」
と言うので、私は、
「そうだよ。どうしたの?」
というと、母は、
「私はここにいていいのでしょうか?」
と言うので、私は、
「いいんだよ。兄は?帰ってきた?」
と聞くと、
「丁度帰って来たよ。」
というので、兄に代わってもらいました。
「お母さんが私にかけてきて、ここにいていいのか?聞いてきたんだけど。」
というと、兄は。
「この数日養老院に行きたい。と言っていて・・・」
私はもうデイに行きたいんだ。と思った。
「ただコロナだからねぇ。最低一週間は外出禁止なんだけどなぁ。さっき〇〇(母のデイケアの)の相談員さんから私に電話がかかってきて、午後に実家にかけて聞いてください。って言っておいたよ。そーいえば今日はいつもの人じゃないんだね。だからかなぁ。私に最初にかけたらしくて・・・」
と言う話をしたら兄は、
「今日いつもの方が休みだということは聞いていた。新しい人でしょ?会ったことはあるよ。」
というので、
「うちの事情、話を通しておいて欲しかったなぁ。」
というと、兄は、
「私がお金払っているからなんじゃないかなぁ。」
ということらしい。

ということで、外出中だったので、あまり長話せず、切りました。

そして、夕方、明日からデイに復帰という電話がかかってきました。
今回のコロナは免疫があったからなのか、コロナが弱っているのか3日ぐらいの熱で終わったようです。
今回は少し安心しました。










※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年5月1日木曜日

両親が介護に[274]朝電話しました。 2024年8月5日

母がデイに行ったであろう時間に実家に電話しました。
すると兄が出て、熱も下がって、喉と鼻水となっている。とのことで、お母さんは体調も良く、元気にデイに行ったらしい。
兄が熱下がったから・・・と言ったら母も安心していたようです。
まぁ兄にしてみたら、お母さんがデイに行ってくれた方が安心して寝ていられるようです。
私も母がデイに行ってくれたほうがいいです。

とにかく兄の風邪は峠を越えたようです。
母に感染ったかどうかは一週間は様子を見ないと・・・









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年4月15日火曜日

両親が介護に[272]母のCTの結果 2024年7月26日

午後の診察でした。
受付に話をしようと・・・受付に近づいて行くと中から、相談員さんが出てきて・・・
兄が、
「〇〇さんだ。」
と言ったので、私は、
「いつも母がお世話になっています。お久しぶりです。」
と言うと、相談員さんは、
「今日診察なんですね。最近はだいぶ大人しくされていて落ち着いていますよ。」
と言ってくれました。

が!!私はあの2年前の母が混乱しているときに2回ぐらいお会いしたぐらいで、顔を覚えていませんでした。電話では何度も話をしているのに・・・兄が〇〇さんだ!と言ってくれたので助かりました。

そうこうしているうちに、お迎えが来ました。
ここは一般の方が簡単にはデイケアには入れません。
係の人が迎えに来てくれて一緒に行くのです。エレベータで上がって降りると母がちょこんと座っていました。
なんだかその姿が少し可愛らしかった。
私達が行ったのが驚いたようで・・・
びっくりした表情になっていました。

担当の看護師さんが来てくれて、兄に日常のことを聞いていました。
ただ、その看護師さんは、
「ここに来ていつもおしゃべりは隣の方としているようですし、ご自分でトイレも行っています。」
と言っていて・・・
そして、兄は、
「そーいえばこの間のお金お母さんからもらった?」
と聞くので、私は、
「あの時一緒に見ていたでしょう?私はいらないからしまっておいて。と言って返したよ。」
と言うと、兄は、
「お財布にお金入ってなかった。だからか機嫌が悪くなって・・・なので、また僕がお金入れておいたけど。」
ということを言ったので、私は、
「また、どこかにしまったか隠したんじゃない?」
と言うと、兄は、
「久々にやっちゃったんだ。そのうち出てくるかなぁ。」
と言うので、看護師さんが、
「相変わらずなんだね。ここに来た時もいろいろあったけど。」
というので、私は、
「まぁ以前よりはなくなりましたけど。」
と言う話をしました。


看護師さんも昨年の方と同じ人でした。

診察ですが、先生は母に、
「体で痛いところとかはないですか?」
と聞くと、母は、
「腰と足が痛いです。」
と言っていて、それをパソコンに入力していました。
いろいろと母に聞いていたのですが、全然言葉を発してくれないので、先生も母に、
「〇〇さんもっとおしゃべりしてください。」
と言っていたのですが・・・
先生は、
「眠れていますか?」
と母に聞いたのですが、答えないので、兄に、
「どうですか?」
と聞いていて・・・兄は、
「日曜日は家で1日中寝ているので、眠れないようです。なので、月曜日は寝不足気味のようです。」
と言う話をしていました。
そして、CTの画像ですが・・・
昨年のものと今年のものと比べて見せてくれたのですが、あまり変わっていないようにも見えていて、私が、
「素人にはどこが・・・というのはわからないですね。」
というと、先生は、
「そうですね。確かに私が見ても少し・・・という感じなので。見慣れていない人が見ても微妙だと思います。ただ、脳の萎縮といろいろとできなくなっていくことが比例している・・・ということでもないので。」
と言う話でした。

診察が終わって、降りてきて、兄に母の証書のコピーを渡したのですが、その時に、
「ケアマネさんがコピー取りに来たときにどんな感じだったのか話をしてね。少し気にしていたから。」
というと、兄は、
「この間ケアマネさんが来たときに、物忘れや歩きがだいぶ衰えてきていて、トイレも少し間に合わない。という話をした。」
と言っていて、兄は、
「その時に、ケアマネさんは、自分で歩けないやトイレも行けない・・・ということになったら、施設かなぁ。と言っていた。」
私は、
「そうなったらお金がかかるなぁ。どうするのかなぁ。今が一番お金がかからないんだけど。」
というと、兄も、
「そうだよね。」
私は、
「ケアマネさんが介護度の変更をもしかしたら考えているのかも・・・」
と言う話をしました。今の母は間違いなく「要介護1」ではありません。ケアマネさんが見ていて疑問に思っていてもおかしくありません。
それは兄も感じているようでした。

とそんな話をして、兄は働いている施設に戻って行きました。私は帰ってきました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年4月3日木曜日

両親が介護に[271]ケアマネさんに電話 2024年7月25日

母の限度額割合証と限度額証が届いたので、電話しました。
ケアマネさんが土曜日に実家に行くのでコピーを・・・と言われたので、明日母の診察があってそこで、CTの検査をした結果を兄と聞くので、兄に渡しておきますと話をしました。

そして・・・
ケアマネさんから・・・
「先週行ったんだけど、お母さんがぜんぜんお話をしなくなっていて、なんで話してくれないのかなぁと思って、お母さんに私誰だかわかりますか?」
と聞いたら、
「知りません。知らない人とは話は出来ません。」
と母が言ったらしく、ケアマネさんは、
「こんなこと言われちゃった。」
と言っていて、少しショックだったようで・・・
「以前は行くと返事程度には喋ってくれて、私の事も分かってくれていたようだったのに。」
と言うので、私は、
「私も先週行ったんですけど、ぜんぜん話さなくなっていた。先月はかなりおしゃべりしてくれたんだけど・・・かなりムラがあるようで・・・特に季節的なこともあるのかもしれません。昨年もCTを撮ってその説明を聞きに診察に同席したときに、私は先生に母があまり話をしなくなっていて・・・という話をしたんです。すると先生は年齢的なものもあると思うし、年々進んでいる(認知症)と考えてください。と言われたんです。」
という話をケアマネさんにしたら、納得していたようでした。
そして、私は、
「兄に聞くと、今どこに自分(母)がいるのかわからなくなることが結構あるそうです。そして、お父さんはどこ?とか聞くらしいです。お父さんと言っても私の父ではなくて、母の父のことらしいです。まぁアルツハイマーのようになってきているのかもしれません。」
というと、ケアマネさんは、
「確かにアルツハイマーは自分が子供の頃や良い時のことを思い出したように話す。ことはあるので。」
ということでした。

そして、私は、
「母は最近またデイに行かないと言うそうです。ただ、兄が説得してお迎えが来ると乗っていくそうです。ということは、もう母の習慣になっているんだと思います。人間の習慣って凄いと思います。まだ行ってくれるので・・・」
というと、ケアマネさんは、
「迎えが来ると行く・・・凄いね。」
と感心していました。そして、私は、
「明日また母がCTを撮ったそうで、母の診察に同席するので、それでどのくらい進んでいるのかわかります。」
と言うと、ケアマネさんは、
「じゃぁまた話を聞かせてください。」
とのことでした。

余談ですが・・・
これがだいたい10分ぐらいで・・・
私の携帯から電話したので、また超過料金だなぁ。と思いました。ちなみに私の契約は5分以内だったら、何度かけても料金に含まれているのです。

母の郵貯口座差し止め事件のときに携帯通話料金が5,000円を超えていました。なので、長い話になりそうな時は家の電話から掛けようと思っていたのですが・・・・
現在、旦那様が家に居るので、家の電話だと「うるさい!」と言われそうなので、仕方なく携帯からかけているのですが・・・











※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年12月19日木曜日

両親が介護に[259]デイケアの相談員さんに電話 2024年5月11日

朝デイケアの相談員さんに電話で話をしました。

相談員さんは、今まで(2年前のこと)経緯も全部分かっていて、いつ誰がどんな相談があったのか?も把握しています。
最近の母は確かに不穏なことが多いそうです。
ただ、以前と違ってすぐ忘れてしまい、隣の方と話をして楽しそうにしているので、大丈夫だと思っていたそうです。

今回の話をしたら、相談員さんは、
「通帳だけ使えないなら、そのままでもいいのでは?」
と言われたのですが、
「今回は時期が悪く、もうすぐ母の限度額の更新時期で、預金残高が確認できるコピーが必要で、それが郵貯の通帳だから使えないと直近の残高がコピーできない。」
と言うと、相談員さんは、
「時期が悪かったのねぇ。」
と。
「まぁ薬を増やすにしてももう少し様子を見てもいいのかなぁ。次回の診察が月末なので、それまで様子を見てどうするのか考えましょう。」
とのことでした。

相談員さんは、
「最近は穏やかでいつも「ありがとう」って言ってくれるので。それがとてもやさしい感じで、だいぶ落ち着いてきているのが伺えていたのに。」
と言うので、私も、
「最近は笑うことも増えてありがとうとも言ってくれるので、良かった。と思っていたのに、またこんな事が・・・しかも今回は自分で電話できた。それが驚きでした。」
と話をしました。
すると、相談員さんは、
「波があるので、少し活発になっているのかもしれないですね。」
とのことでした。

ということで、今回は少し様子を見る。ということになりました。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年12月13日金曜日

両親が介護に[258]母が電話できた!! その2 2024年5月10日

久々にケアマネさんに電話で相談しました。
するとケアマネさんは、今通っているデイケアの相談員さんに相談したほうがいいとのことでした。
今後また同じことが起きたり、暴れたり以前のように警察沙汰にでもなったら困るので。
そして、ケアマネさんは、
「なんで自分の通帳なのに違うと言っているのかわからない。もしかしたら、昔の通帳を見せたら納得する可能性もあるわよね。」
と。私はなるほどなぁ。と思いました。私は、
「昔の通帳私が持っているので、試してみる価値はあるのかも。ただ2年前は郵貯に電話をかけることができなかったのに、今回は電話をかけられた。それができるというのは???」
というとケアマネさんは、
「また進んだのかあるいは脳が活発になっているのか?なんだよね〜ただ、認知症は治らないので、どうなんだろう。」
とケアマネさんも分からないようでした。
「デイケアの相談員さんに相談して、先生に薬を変えるあるいは増量してもらうしかないと思う。いずれにしてもこういうことがありました。と報告はするべきなので。」
とのことでした。
そして、ケアマネさんは、
「郵便局に行くのにタクシーなんだね・・・車椅子に乗せて行くのはどうかなぁ。車椅子ならすぐ借りられるよ。3日で届くし、料金も1ヶ月300円だけど。」
というので、私はそれはいい考えだと思いました。
大人の足で20分ぐらいの場所なので、天気が良ければ行けると思いました。

その後うちの生活費の話になり・・・
ケアマネさんは、
「お母さんの年金はいくらだっけ?」
と聞くので、
「2ヶ月で〇〇万円です。」
と言うと、
「それは大変だよね。」
というので、私は、
「昨年は給付金が2回でなんとか・・・公共料金は全部振込にして、振込ができないものは私が払っています。介護の費用もデイケアとショートステイは私が払っていて、手すり等は母の口座から落ちています。」
というと、ケアマネさんは母の預金が少ないことが一番の理由で、母を悩ませているのでそこを改善できないのか?を気にしていたようです。

ケアマネさんは家の持っている土地のことも覚えていて、その話になったのですが・・・

その土地は売れない土地で・・・という話をしました。

その他兄の話もしたのですが、兄ににはケースワーカーさんがついているのでその人といろいろとやってもらうしかないので・・・
まだ施設に行き始めて半年は経っていないので、まだまだ・・・

そんな話を1時間ぐらいして電話を切りました。

その後、兄にまた電話して、郵便局に車椅子で行くのはどうか?という話をしました。借りても一ヶ月300円なので一ヶ月単位なら止めてもいいので。ということを話をしたら、車椅子を借りて郵便局に行く・・・ということで話は終わりました。

おそらく母は以前のあの騒動の記憶が蘇ってきていて(母の記憶も正しい記憶ではなくて、混乱していた時の記憶なので、辻褄の合わない変な形で覚えていると思われます)、また不安になって「口座を凍結しないとお金を盗まれる」というスイッチが入ってしまって、行動に出たと思われます。
そのスイッチが入ると行動しないと気がすまないし、イライラしておちつかなくなる・・・のだろう。最近はそういうスイッチが入る直前で忘れていたと思う。まぁ春になって脳が活発になって記憶が蘇り、そして不安定な状況になったということなんだよねぇ。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年10月24日木曜日

両親が介護に[252]母整形外科受診 2024年4月5日

いつもの月1回の整形外科に母を連れて行く日です。
雨だったので、旦那様(鬱の症状が酷くて会社に出勤できない状態が一週間です)に駅まで送ってもらおうとしていたのですが・・・旦那様がやはり少し時間にルーズになっていて、私が乗ろうとしていた電車には乗れませんでした。それでも、まだ母を連れて行くのは午後なので、間に合ったのですが・・・

実家に行くと母は寝ていました。
もうお昼なのにパジャマのままで、着替えさせるのに30分かかりました。
お昼を食べているときに、兄に、前回の訪問歯医者さんを終えて私が帰ろうと歩いていたら、母のデイケアのバスが・・・という話をしました。
兄はこの近所に何人かいるらしいと言っていました。最近また増えたとのこと。入れ替わりが激しいようです。

そして、母のデイケアでの診察が35日間隔になったそうです。
たぶん患者さんが増えているのと、母が安定しているということらしいです。
まぁそれは良かった。

そして、お昼を食べてタクシーで病院へ・・・

今日は骨密度の検査と診察でした。
半年間骨粗鬆症の注射を打っての結果を調べたのでした。
診察のときに先生に半年前と比べると、15%上昇していると言われて、驚きでした。
あと半年で大体、年齢標準まで到達すると先生は予測していました。
さすがに効果抜群のようです。
診察が終わり、いつもの注射なのですが・・・
今回、看護師さんが、
「薬を常温に戻すので30分かかります。」
と教えてくれました。
これで初めて注射になんで1時間以上かかるのかわかりました。
今まで、そんな話してくれなかったので、人手不足で時間がかかるのかと思っていて・・・兄に話をしたら、同じことを言ってました。

会計を終えて、タクシーを呼んだのですが、やはり今回も一度目は、
「タクシーが無い」
と言われて、10分待ってまたかけて・・・
2回目でゲットできました。

実家に戻ってしばらくして私は帰りました。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年9月25日水曜日

両親が介護に[249] その1 母の整形外科の前に歯の話です 2024年3月1日

もう3月です。
本来、月に一度母は骨粗鬆症の注射を受けているのですが、今回はお休みが入ったので3月1日になりました。
老人なので一度注射を打って3週間はあけないといけないそうです。

ということで、今日も実家へ行きました。
母は寝ていました。
私が行くと起きてきて・・・
母に、
「今日は病院へ行く日なので、午後から行くので、着替えて下さい。」
と声をかけました。
すると自分でお着替えをしていました。
その間に兄が・・・
私にプレゼントをくれました。
今年からプチバイト(就業支援)で働いているチョコレート工場のチョコレートでした。
素材やその他こだわりの材料で作っているらしくて、高級チョコレート並の価格だそうです。ネット通販で売り切れ続出だそうです。

私は兄がやっと働くことができて嬉しかったです。チョコレートも嬉しかった。

そして・・・
母がデイケアで歯の検診を受けたらしく、結果の報告が届いていて、
「治療が必要」
と書かれていて・・・
確かにあの混乱していた時に何度となく、
「詰め物が取れて歯に食べると必ず挟まって・・・」
と言っていたのを思い出しました。
デイケアで、訪問診療をオススメしてくれたのですが・・・
どうしていいのか分からないので、久々にケアマネさんに相談しました。すると、訪問は介護が使えるとのことなので、今回デイケアからの連絡帳に書いて予定を組むことになりました。
母に歯を治してもらうことを話をしたら、
「このままでいいです。」
というので、私は、
「お母さんご飯食べる時に食べにくいんじゃないの?それを食べられるように治してもらうんだよ。だから完璧に治してもらうんじゃないんだよ。」
というと、母は、
「ご飯は少し食べにくいです。でも時間とお金がかかります。」
と言っていて・・・私は、
「お母さん、歯が悪いとまた病気になるからそういう事にならないように治してもらうんだよ。お金もかからないようにしてもらうから。」
と言うと、母は、
「わかりました。」
と了承してくれました。

歯医者さんから連絡がくるのかどうなのか・・・
分からないのですが、連絡が来ないようなら私が電話して予約しないとならないのかなぁ。
いつもいつも二度手間なんだよね〜。

ケアマネさんに電話した時、兄は隣でいろいろと言っていて・・・ケアマネさんが知っている認知症対応の歯医者さんを教えてくれたけど、それはデイケアの歯医者さんとは違っていました。ケアマネさんはオススメの歯医者さんに聞いてくれようとしていたのに、隣で「この日がいい」とか言っていて、とてもウザいのです。
直接ケアマネさんと話せばいいのに・・・と思ったのと面倒なので、携帯をスピーカーにして兄と3人で話をしました。
兄はデイケアからオススメされたほうが・・・と言っていて結局デイケアでお願いすることになったのですが・・・
ケアマネさんが聞いてくれたほうが話が早くて良かったのでは?
と後になって思いました。
デイケアのオススメの歯医者さんとの予定のやりとりも兄がやってくれ!!と思っているのですが・・・歯医者さんから連絡が来るとも思えないんだけど。私はいつでもいいので、暫く何もしないことにしました。
デイケアの方は、
「連絡帳に治療希望と書いてほしい・・・」
ということが書いてあり、もしかしたら、集団でやってくれる可能性があるのかなぁ。
それならデイケアに行っている間にできるのでいいんだけど。




その2につづく・・・





※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年5月23日木曜日

両親が介護に[234]現在の介護費用 2023年11月8日

今現在、母は要介護1ですが・・・

今現在介護で使っているのは、レンタルです。

歩行器(よく高齢者が椅子付きものを押していると思いますが)
手すり(4箇所)
・玄関
・廊下
・ベッドまわり
・リビングから外に出る時用
これで金額3.544円です。
これは一度払います。
その後、役所から半額戻ってきます。
これは所得によって変わります。そして、住んでいる役所によっても違うようです。

あとはデイケアは医療なので、毎月1万円前後(医療は2,500円でお風呂やおやつ代が実費でこの金額です。)

他にショートステイを利用(9月は5日間利用しました。)
金額は12,073円でした。(髪のカット代実費も含む)ショートステイも介護の部分は半額戻ってきます。

とこんな感じです。因みにレンタルしている器具以外は母は払っていません。
ですが、金額が戻る口座は母の口座なので・・・少し微妙な気もします。
デイケアやショートは私が払っています。

これがどこまで続くのか・・・母が動けなくなったら・・・と思うと気が重いです。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 
そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年4月26日金曜日

両親が介護に・・・[231]その2 もう言わなければ・・・ 2023年9月29日

そして、そのあと私は、もう言わなければならないと思ったことを話をしました。私は、
「これから嫌な話をするよ。近い将来私が手術入院(腹壁瘢痕ヘルニアの話はしてあります。)ということになったときに、電話もかけられないではどうするの?誰も助けてくれないよ。こういう電話は基本中の基本だよ。この時期はワクチン関係のことを聞く人が多いから、すぐに回答がきたよ。」
というと、兄は、
「ごめん分かっている。でもかなりのプレッシャーで・・・」
と言うので、私は、
「私だって同じだよ、初めてかけるところは緊張するし、どう話をすればいいのかと悩む。これから、お母さんが施設に入ったら、その家は壊して土地は売るよ。そうなったら一人でアパートで暮らしてもらわないとならないんだよ。その手続きや公共料金等のことを今度は一人でやってもらわないとならない。だから今回は私がどうやっているのか詳しく話しながらやっているんだよ。だから、努力してほしい。やってみてできないならサポートはする。」
と話をしました。

私も最初の電話は少しヒートアップしていたので、謝りました。
だって出かけようとしていた時の、しかも私の再手術かもしれない話を聞きに行くところだったのだから、気持ちがざわざわしていたところにこの電話。
そして、
「デイケアの相談員さんに相談はしているの?」
と聞くと、兄は、
「毎日のように話を聞いて貰っている。いつもああ言えばよかったのかなぁとかいろいろ気にしていることを話すと、慣れていないからだと言われる。」
まぁそうなんだとは私も思っているけどなぁと思いました。

私は、
「昨年母を内科に連れて行くのも出来るようになったんだから、大丈夫出来るようになる。内科に行って、薬ももらって帰って来られたあの時は、やれば出来ると思ったんじゃないの?今は毎月お母さんを連れて行くことができているんだから。少し嬉しかったんじゃないの?」
と気いたら、兄は、
「嬉しいとは思わなかった。」
と言うので、私は、
「これができたら・・・と楽しいことを思い出すとか。ゲームが楽しいなら、これができたら、ゲームをやるとかそういう目標みたいなのを持ってやるとか。」
と言う話をしました。
兄は、
「これからは少し努力してみるよ。ごめん内科に行くんでしょ大丈夫?」
と聞くので、私は、
「時間は大丈夫だよ。でも私もやらないわけじゃないから。本当にさっきは言い過ぎた。ごめんね。駄目なら私が電話するから・・・そこは少し考えてください。」
と言いました。

そして、母の様子を聞きました。
最近は毎日デイに行かないと言っているそうです。
でも、お迎えが来ると乗って行く・・・そんな日が毎日だそうです。
なので、私は、
「いつもお母さんの面倒を見てくれてすごく助かっている。ありがとうね。よくやっていると思っているからね。」
と言いました。すると兄は、
「普通のことだから。」
と謙遜していました。

結局この電話30分ぐらいでした。

この後内科に行く道すがら考えました。
ここのところ私が公共料金のことで兄から電話がかかってくるとすぐに電話していたので、兄は、私に言えば聞いてくれる・・・と簡単に思っていたんだと思います。
そこは兄の考えの甘いところです。
私は、その予定にもならない予定と母のワクチンの話どっちが大事なんだよ!!と思いました。

ただ、今まで特に母が大変な時は兄はケアマネさんに電話したりはできたので、やればできるはずなのです。
私が最近はやり過ぎなのかもしれません。
母が今は安定しているので、少し放っておこうかと思います。
まぁ母の整形外科ぐらいは付き添いますが・・・

そして、私は内科に行きました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年4月25日木曜日

両親が介護に[231]その1 兄に激怒!! 2023年9月29日

今日は血圧の薬がなくなったので、私のがんを見つけてくれた内科に行って、診察とこの間もらった大学病院で渡された放射線科の医師の見解のことについて聞いてみようと思って用意をしていた。

すると・・・
携帯に電話がかかってきて、出ると兄だった。
「今電話大丈夫?」
と聞いてきたので、大丈夫だけど。と答えると、兄は、
「お母さんのインフルエンザの接種の問診票にかかりつけ医に確認しましたか?という欄があって内科は昨年聞いているから大丈夫なのは分かっているんだけど、整形外科でこの間から始まった骨粗鬆症の注射とどうなのか聞いたほうがいいと思って。」
というので、私は、
「そうだね、電話して聞いたら?」
と言うと、
「俺は忙しいし、今日はいろいろとあって午前は掃除して、午後は郵便局にお金おろしに行く、だから聞いてほしいんだけど。」
と言うので、私は、カチンと切れました。
この電話ができるんだから私に電話しないで病院に電話して聞いたらそれで終わりなんだけど。私にわざわざ電話するの無駄だよね?と思いました。
このとき私は自分の術後の状態(腹壁瘢痕ヘルニア)がどうなのかの話をしに行こうとしていたのに。なので私は、
「私はこれから内科に行こうと思っているのに。昨日も一昨日もクリニックで、しかもいろいろあって今イライラしている。今聞けばいいんじゃないの?できるよ。そのまま言えばいいんだから。」
と言ったのですが、兄は、
「急いでないし、後でいいのでお願いします。」
というので、はぁ?と思いました。後でいいなら自分で後で電話すればいいのでは?と思いました。私は、
「今後のこともあるから。」
と言うと、兄は、
「電話は嫌いなんだよ。昔子供の頃電話したら間違い電話だった。それ以来電話かけるのがかなりのプレッシャーで。」
と私の話も聞かないで彼はヒートアップしていた。だけど、私はそんな話聞きたいわけじゃなく、私にはどうでもいい話だと思いました。
わかりましたよ聞けばいいんでしょ。と思いました。
なので、私は怒った口調で・・・
「分かったよ、聞けばいいんでしょ。ならお母さんの診察券の番号教えて。」
と言って兄に教えてもらって電話して聞きました。

病院の看護師さんに聞いたのです。
「基本的には同時に打っても大丈夫だけど、心配なら一週間ぐらい空けて打てば大丈夫です。」
とのことでした。この電話ほんの5分でした。

それを兄に折返しして・・・
兄にその話をしたのです。すると兄は、
「ありがとう。助かりました。」
というので、またカチンときました。



その2につづく・・・





※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年3月8日金曜日

両親が介護に[216]出て行った原因がわかりました 2023年8月30日

ケアマネさんと相談員さんの話を兄に話をするために電話しました。

私は、
「ケアマネさんと相談員さんに話をしたよ。もし薬を増量するなら診察が必要で、要望があるなら診察を入れてくれるとのことなので、連絡して。」
と話をしたのですが、
兄は、
「でも今回はタイミングが悪かったから、もう少し様子を見るから大丈夫。」
とのことでした。

そして、今日母が、
「お金がないから美容院に行けません。」」
と言ったそうです。
それを聞いて私はやっぱりそうだったんだ・・・と思いました。
あの母は正直に言わない人なのです。
兄だからなのかなんなのか・・・
そして、買い物はどうも尿もれバットが無くなったのから買いに行きたかったようです。
ちゃんと言ってくれればいいのに・・・と思いました。


そして、兄に、
「そっちで安い床屋さんとか近くにはないんだよね?」
と聞いたのですが、
「無いね〜。」
と私も分かっていて聞いたのですが・・・私は、
「なら前回のようにショートに行ってもらって切ってもらうのがいいのかなぁ。訪問美容師さんとかは結構高いんだよね。ちょうどショートなら第一水曜日が美容師さんが来る日だと思うんだよね。」
と言っても、結局ショートに行ったら訪問美容師さん以上に費用はかかるけど・・・と思ったのですが・・・
すると兄は、
「じゃぁショートに行ってもらおうか。」
というので、私は、
「何日からいつまでにする?」
と聞いたら、兄は
「火曜日から金曜日まで」
となんだか話が早かった。兄はやはり少し疲れていたんだなぁと思いました。
母が帰ってきたというので電話を切りました。
そして、私はケアマネさんに早速電話したら、ケアマネさんは母の事を気にしてくれていたそうで、電話に出た途端その話でしたが・・・
私は
「兄はもう少し様子を見るって言っていたので、大丈夫そうです。」
と話をしました。

そして、
「母をショートに入れたいと思います。今日母がお金がないから美容院に行けません。と言ったようです。今回の突然出ていったのもそれが原因のようです。」
と話をしました。
「ショートは第一水曜日が美容師さんが来るそうなので。母の髪を切ってもらいたいのです。なので、火曜日から金曜日まででお願いします。」
と言ってお願いし電話を切りました。
するとすぐ折返しの電話が来て、ショートも髪のカットも予約しました。とのことで、お迎えはまた後日連絡くれるということでした。

さすがケアマネさんは早いです。
ただ、平日なので、そんなに混む時期ではなさそうでしたが。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年3月6日水曜日

両親が介護に[215]どうしたら・・・相談 2023年8月28日〜29日

2023年8月28日 ケアマネさんに相談
ケアマネさんに相談したいと思い電話をしました。
するとケアマネさんは、対策はやはりついて行く、あるいは母が簡単に開けられない鍵をかける・・・ということでした。

それと、言われたのは、水分取っているのか?聞かれました。
水分が不足すると精神状況が悪化することがあるそうです。

そして・・・
薬を増量してもらうにしても一度デイケアの相談員さんに相談したほうがいいということで、明確な答えはでませんでした。




2023年8月29日 デイケアの相談員さんに相談
デイケアの相談員さんに電話しました。
母の事を話をして、兄が少し落ち込んでしまっている。
という話をしたのですが・・・
相談員さんは、最近の母の様子を話をしてくれたのですが、久々にお金の話をして、「今日でやめます。」という事を言ったそうです。
昨年の暴れた騒動のときは毎回「今日でやめます」と言っていたのですが、最近は言わなくなり、デイケアは楽しいと言っていた。
とのことでした。

やはり波があるということなんだと思いました。
少し以前の活発な感じに戻ってきているようです。

対策は、やはり一緒についていくしかないそうです。
相談員さんは、
「薬を増量するのは簡単ですが、薬を増量すると少し大人しくはなるけど、話やその他の動作や歩きがフラフラになって・・・
ただ、診察しないと薬は増量できないので、もしそうするなら、先生の診察を入れますので、連絡ください。」
とのことでした。
鍵は母にはおすすめしないとのことでした。
開かないとなるとパニックになって暴れる可能性が大きいとのことでした。

兄と相談して・・・
という話になりました。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年3月4日月曜日

両親が介護に[214]兄から夕方に電話が・・・ 2023年8月27日

兄から夕方突然電話が・・・
「母が午前中から、薬とか下着とか買い物に行きたい。と言って、聞かない。一緒に行くと言っても一人で行くと言って・・・かなり説得したのに、トイレに入っている間に、外に出て行ってしまった。そして、すぐ探しに行ったのに、見当たらなくて自分は家に帰った。そして暫くして母が帰ってきて、布団に入って寝てしまった。その後、起きてきて母が外に行った時に転んだそして擦りむいたと言って腕を見せた。前にも一度買い物に行きたいということがあったけど、その時はしばらくしたら忘れたらしく、そのままどこにも行かなかったけど、今回は一人で出て行ってしまって・・・」
というので、私は、
「一緒について行かなかったの?」
ときいたら、兄は、
「俺がトイレに入ったすきに出て行った。」
私は、
「何かしたかったのかなぁ。」
というと、兄は、
「何か欲しい物があったみたいなんだけど。」
というので、私は、
「そうなのかなぁ。もしかしたら髪が長いのを気にしているのかなぁ。昨年もそうだった。」
というと、兄は、
「そうなのかなぁ。」
私は、
「転んで、他に痛いとかは言ってない?」
と聞いたら、
「他には言ってない。どうして一人で出て行っちゃうんだろ。転んだら大変なのに。」
というので、私は、
「母は何かしたいことがあって、その事ばかり考えていて、行動に出た。自分が歩けないことも忘れて。そして、転んで初めて歩けないということを思い出した。おそらく昨年までいつも散歩していたところを歩いて行ったんだと思う。まぁ転んでも起き上がって帰ってきたんだから、良かったんだよ。もし、明日も痛いところがあったら、今週の金曜日に整形外科の予約があるからそこで先生に話せばいいよ。」
という話をしたら兄は少し気が楽になったようでした。
私は、
「明日のデイケアの連絡帳にも今日転んだ事を書いて気にしてもらったらいいよ。」
と言いました。
兄は、
「分かった。デイケアの連絡帳に書いておく。」
ということで、話は終わりましたが・・・

最近は自分が歩けなくなっていることを自覚していたから、一人で外に行くことがなくなって少し良かったと思っていたのに、またまたやらかしてくれるよ。
兄は自分がついて行けなかったことで、母が転んだのがショックだったようでした。
兄は、
「今落ち込んでいる。」
とはっきり言った。

私は兄が、その自分の気持ちを私に、はっきり言うのがイラッとするのです。

でも、それを私もなんとか軽減してやりたい気持ちになってしまうのは私の性格なんだよね。
それにしても母は何をしたかったのか?
外に行ったのは何か理由があったはずなんだけどなぁ。
困ったもんだ。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年2月21日水曜日

両親が介護に[212]母のデイケアでの診察 2023年8月22日

今日は午後から母が精神科で7月に撮った頭のCT後の診察でした。
・・・とその前に、土砂降りの雨にあって・・・靴は中まで浸水、ズボンは絞れるぐらい濡れて・・・しかも、服は全部洗濯したばかりで、靴下は新しい靴下でした。まぁ、靴を脱いで・・・というクリニックではなかったので、良かったのですが・・・

そして、病院に到着して、母の診察になりました。母のCTの結果は・・・

脳の萎縮は1年経ったのでそれなりに進んでいるということでした。
ただ、特別早く・・・とか脳梗塞や脳に他に異常はないとのことでした。
昨年よりすこ〜し萎縮しているのが分かる程度なので、この年なので、それは仕方ないとのことでした。

先生はまず母にいろいろと聞いていて・・・でも母は考えて答えているのではなくて長年の習慣のような感じで答えていて、
先生「夜は眠れてますか?」
母「眠れてます。」(実際は夜中に起きていることが多々あるそうです。)
先生「ご飯食べれてますか?」
母「きちんと食べてます。」(これはきちんと食べていて、さらに甘いものを食べている。)
先生「便秘はどうですか?」
母「出てます。」(出ているのかは分からなくてたまにカレンダーに書いてあったりするそうです。そして、内科から便秘薬を貰っていて、飲ませているそうです。)
・・・とこんな感じでした。

私は先生に、
「母が少し言葉が出なくなってきていて、身振り手振りで・・・ということがある。」
というと、先生は、
「もうそれはその時に何を言いたいのか察してあげて下さい。」
と言われてしまいました。
先生は、
「ただ、ここに来ていろいろとおしゃべりしているようなので、それも脳の活性化に繋がっていると思うので、このまま毎日来て下さい。」
と言われました。私は、
「毎日ここに来るのが楽しい、家にずっといるのはつまらない。と言っているので、良かったと思っています。」
というと、先生は、
「それは良かった。」
とのことで、診察は終了でした。

今回は、私達兄妹も診察に付き添ったのですが、初めてデイケアがどんな感じなのか分かりました。
一つのフロアーに30人ぐらいの患者さんがいて兄に聞くともう一つフロアーがあってそこにも20人ぐらい来ているそうです。
最近また増えたらしく、母は今まで送迎で、最後まで乗っている人だったのですが、今は何人か乗っていて、母は最後ではなくなっているそうです。
昨年より倍ぐらいいるようです。

診察を待っている時に、看護師さんが来て、
「娘さんですか?」
と聞くので、
「はいそうです。」
と答えたのですが・・・
その人はうちの近くに住んでいて、旦那様の通っている病院にも3年前までいたそうです。
なんだか長く話をしてしまい・・・
私の悪い癖ですね。仕事忙しそうなのに余計な話までしてしまったと後で後悔しました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)