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2024年10月31日木曜日

膵胆管合流異常&胆管拡張症そして胆嚢がん 2024年6月1日

ラジオで、「膵臓がん」の話が出ていて・・・
消化器外科の先生が解説していたのですが、「膵臓がん」は遺伝性のものがあるそうです。
その話を聞いて私の「胆嚢がん」も遺伝性のものがある・・・って誰かに聞いたなぁと。当時の主治医だったか薬剤師さんが言っていたような・・・
ただ、私の場合は「膵胆管合流異常」からの「胆嚢がん」が一番の原因のようだったのですが・・・特に私の家族親戚で「胆嚢がん」にかかった人がいないので、遺伝性のものではないのは確かです。

「胆嚢がん」はステージが進んでから発見されるケースも多く、その場合生存率が急激に下がるそうなので、私は早く発見できて良かったのですが・・・
ただ、後遺症がねぇ。

最近いろいろ話題になっている「膵臓がん」はもっと生存率が低いので、まだまだがんは手強い病気です。

最近、腸閉塞のこともあるので、ネットでいろいろとまた調べていて、新たに分かったというかさらに勉強したということがありました。

それは、
私は、「胆嚢がん」と「膵胆管合流異常」で、拡大胆嚢摘出術と膵胆管分流手術を受けたのです。
当初言われていたのは、「胆管拡張症」もあるので、拡張している胆管は切除して短くなるので、胆管と小腸を肝臓に近いところでつなぐ手術をすると説明されて、手術して現在に至っていると思われます(私の場合、胆管と小腸を繋いだところに癒着が起こっているようです。手術の後遺症)。

「膵胆管合流異常」があると「胆管拡張症(胆道拡張症)」を起こしている確率が高いということだそうです。ちなみに、合流異常があっても胆管拡張がない場合もあるそうです。そして、胆管拡張があっても合流異常がない人もいるそうです。
この2つの異常があって手術をし、その後も悪い場合、難病に指定することを検討している・・・ということがわかりました。
要するに手術しても、その先天性の異常に起因する病気で入退院等を繰り返して生活に支障のある人は難病に指定することを検討している(2024年令和6年2月に検討資料が厚労省に提出された)。ということらしいです。

ただ「胆管拡張症」(膵胆管合流異常を合併している)は小児疾患で見つかることが多いので小児で(この数十年は小児検診の超音波検査で見つかることも多い)の難病指定を検討しているようですが、手術を小児の時にしても数十年後の成人になってからさらに悪くなることもあるので、その辺を(いろいろなケースがあるようです。昔は超音波で調べることはできなかったので私のように大人になって分かるケースもある)まだ検討中のようです。(これは私の勝手な考えです)


余談ですが・・・
いろいろ調べていて、ふと思い出したことがありました。
私は子どもの頃入院していました。
なんの病気で入院していたのかは詳しくはわかりません。
ただ言われていたのは「肝炎」ということでした。そして、風邪をひいて肝炎になって熱が上がって入院していた・・・と言われていました。たぶん1週間ぐらいだったと思います。
その頃はまだ今の病気(「膵胆管合流異常」という先天性の異常)が分かっていない時代(厳密には研究している人はいたそうです)です。その肝炎がもしかしたら合流異常に起因する症状だった可能性はあります。ただ、一週間の入院で症状はおさまり、その後は数十年成人するまで何事もなかったのです。

まだまだこの「膵胆管合流異常」は分かっていないこともあるので、今後の研究が気になります。

自分がその生まれつきの異常があるなんて驚きです。
というか子どもの頃に分かっていたら、おそらく子どものうちに手術していたんだ・・・と思うと複雑な気持ちです。(この先天性の異常は見つかった時点で手術するのががんになるリスクが少ないそうなので、子どもの頃に手術が望ましいそうです。ただ、明確な裏付けはなく、指針も2013年に発表されていますが・・・)
いろいろな事を経験した50代で見つかって手術したのは、後遺症などもあることを考えると、まだ良かったのかもしれません。ただ、「がん」が発見されたのは残念なんだけど。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2024年10月10日木曜日

整形外科&内科(がんを疑ってくれた)受診 その2 2024年5月30日

その後内科(消化器・内科・外科クリニック)へ・・・

最初に6月から高血圧・糖尿病・高脂血症の生活習慣病の診療報酬が改定だそうで、その説明と新たに問診票を書きました。
その中の質問で、
「今気になる症状等ありますか?」
という項目。
私の場合手術をしているので、いろいろと気になる症状はあるのですが・・・それを書いてもこのクリニックの範囲ではないのかなぁと思って、
「お腹の具合が・・・」
とすこしぼんやりとした表現で書いてみました。
ただ、結局先生はその問診票はほとんど見なくて、カルテも最近のものだけ見ていました。

先生に一生懸命入力した血圧表を見せて・・・
「悪くない数字だと思います。昼高いのはままあるので大丈夫かなぁ。あとは体重を減らすとか減塩するとかで少し改善する可能性はありますよ。」
と言うので、私は、
「そうですよね、分かっていますが。」
というと、先生は、
「まぁ良く言われていることなので。薬は今までと同じで出します。」
と言うことでした。

そして、私は、
「先生、血圧の話ではないのですが、聞いてもいいでしょうか?」
と言うと、先生は、
「何でしょう?」
と言ってくれたので、私は、
「今年に入って、お腹に腹壁ヘルニア、そしてイレウス、これは手術した所が癒着してイレウス気味になっていると言われて、漢方を出してもらったのですが、これはずっーと飲んでも効いているものなのでしょうか?薬に慣れたりはしないのでしょうか?」
というと先生は、
「要するに効かなくなる・・・ということですよね?飲んでいるのは漢方の100番ですよね?」
と言われて、私は、
「そうです。それを出してくれたのです。ただ、ずっーと飲んでいて効かなくなるとかはあるのですか?」
と聞いたのです。
先生「効く人はずっとー飲んでいても効いている人はいます。駄目なら他の薬等はあります。」
と言ってくれたので、少し安心したのです。
そして、
先生「酷くなったら手術とかもあるけど大体は薬で治すとかかなぁ。ヘルニアの方はボコって出て戻らないとかならなければ大丈夫だと思うけど。」
私「症状は腹部膨満感とかチクチク痛いとかで、大学病院の先生は具合が悪くなったら、例えばガスが溜まって苦しいとか便が出ない気持ちが悪いとなったら連絡してください。と言われているのです。それがどの程度でって言うのが分からないのです。具合が悪いのに電車に乗ってというのは?・・・少し遠いので。」
というと、
先生「手術は腹腔鏡だっけ?」
私「開腹です。お腹をへそに向かって縦に切りました。なので腹壁ヘルニアは臍あたりになっているそうです。」
先生「腸がそこに挟まっているとかはある?」
私「そこは聞いてないです。ただCTを見て臍あたりです。って言われただけです。」
先生「まぁ急激に悪くなるのはあまり考えにくいけど、どちらも治らないので、例えば今までと違う痛みや具合の悪さが出たら相談したほうがいいのかなぁ。病院はどこだっけ?」
私「〇〇医大です。」
先生「まぁどっちにしても大学病院の場合はすぐには診てくれないと思うから、近くなら〇〇総合病院(私の住んでいる市内にあります歩いても行ける場所にあります)でもいいと思うけど。まぁなんならうちでも来られるなら診ますよ。」
と言ってくれました。
因みにこのクリニックは隣の市で電車で1駅です。
先生「ものすごく悪くなってからでは救急車になっちゃうので、今までとは違うおかしいと感じたら相談に来て。」
と言ってくれて、少し安心しました。
そうなんです。私の懸念は大学病院は少し遠いのと、すぐ診てくれるのか?という問題があるので、すごく不安と気になっていて・・・どうすればいいのかという思いでいっぱいでした。
私は安心して診察を終えました。

そして、今度7月に大学病院での診察があるので、そこで手術をしてくれたかつての私の主治医のいる病院に何かあったら受診してもいいか?聞いてみようかと思います。
かつての主治医は隣町の総合病院の副院長になっています(大学病院の席はまだあります。大学病院のHPでは派遣中となっています)。
大学病院よりも遥かに距離的には近いので。
この間は紹介状が無いと・・・と電話受付の人には言われましたが・・・








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2024年9月6日金曜日

書道の展覧会用の作品提出 2024年4月19日

書道の話です。
今年の展覧会は出してほしい・・・と書道の先生に言われて数ヶ月、やっと提出しました。
この2週間はほぼ毎日練習して清書して・・・とやっていました。
今回は文字数も少なく、書きやすいものを選んだので、なんとかなりましたが・・・

今後の展覧会を出品するかはまだ白紙です。
作品を出すのにはお金がかかるので・・・今回も数万円かかりました。
ただ集中して作品を書くのは以外にも気持ちがいいと感じています。

先生とは展覧会の話とは別にまたいろいろと話をして3時間・・・話しまくりでした。

中でも・・・病院やクリニックの話になって・・・
ネットニュースにもなっていたのですが、Googleマップの口コミの話です。
前に書いたかもしれないですが・・・私が通っている美容院のオーナーが具合が悪くて・・・原因を調べてもなかなかたどりつけなかったのですが・・・その時に、アシスタントの人がいろいろとクリニック等を調べていたのですが、その口コミが悪くしか書かれていない。と言う話をしていました。そーなんです。あの口コミ(特に病院やクリニック)は悪いことを前提に書かれていると思ったほうがいいです。早く治って良かった・・・なんて絶対に書いたりはしない。基本具合が悪くて行っているのだから、皆少しのことでも気が立っています。
私も今の先生は微妙ですが、最初の先生は良かったと今は思います。その時はこんなもんなのかなぁと思っていたので。
基本同じ病気でかかるものではないので、比べるのは難しい。そして、気持ちも下がっていて、悪くしか捉えられない気がします。
要するに自分が決断して行ってみて合うか合わないかのことだと思います。
口コミはあくまでその人の基準で書かれたものなので、それは行ってみないとわからないとは思います。
問題は、事実ではないことが書かれているのが問題で提訴ということになるようですが・・・

書道の先生との話で、私の他にあと数人先生が指導しているのですが、その中でも私より古いシニアの方が、股関節を手術するらしいのですが、手術の予定が数ヶ月先と言われているようで・・・
まぁ確かに待てる方は後回しになっているのは知っていたのですが・・・
コロナ開けでだいぶ混んでいるようです。
そもそもコロナ前もかなり並んでいたようですが、私は早めに手術は受けられたと思ってはいます。








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2024年9月5日木曜日

私の体調ですが・・・ 2024年4月13日

大学病院で漢方を処方されて飲んでいるのですが・・・
私の体調は、あまりよろしくないです。
漢方を毎食前に1包という処方なのですが、ネット等を見ると、2包を・・・と書いてあり、漢方に詳しくない先生は1包と思って処方している医師がいる。と言うのも書いてあり、ただ、それも患者の状態を見てあえて1包で処方している先生も・・・といろいろ書いてあるので、先週は2包を朝晩で飲んでみたら、少し良かった気がします。
ただ、飲みにくくて・・・
先生からは症状がなければ、調節していいと言われているので、今日は1包を3回で・・・と思って飲んでいます。

問題は、2包を1回で飲んでいると次の診察までには漢方がなくなるので、どうすべきなのか?です。
選択肢は、
1、がんを見つけてくれた今血圧を見てくれている先生に相談する。
2 、手術をやってくれた主治医だった先生に相談する(この場合は今現在は隣の市の総合病院の消化器外科にいるのでそこまで受診)
3、大学病院の外来に電話して相談する

なのですが・・・

今日の明け方またお腹が痛くて眠れず、悩んで、手術をしてくれた以前の主治医のいる総合病院に電話して診察してくれるのか?聞いたのですが・・・
初診で特に他で診てもらっていない場合は、紹介状はいらないとのことでしたが・・・
私は正直に話をしてしまい・・・
すると当然のように大学病院の紹介状が必要と言われてしまいました。
あの病院は初診だけど、先生は手術してもらった先生で、今も「派遣中」にはなってますが、大学病院のHPに載っています。
なのでいちお籍はあると思うのですが・・・駄目なのかなぁ。
まぁどうしてものときは大学病院の「体調の悪い場合の電話」というのがあってそこに電話するしかないのかなぁと。

体調が悪いといろいろと考えてしまいます。
私の場合、
「腹壁瘢痕ヘルニア」があってそれも症状に
「腹痛」「腹部膨満感」
があるそうです。
そして、腸閉塞(術後)も初期症状に
「腹痛」「腹部膨満感」
とネットに書いてあり、どちらにも当てはまるのです。
勝手な考えですが、私の場合は「腹壁瘢痕ヘルニア」があるのがわかってから症状が酷くなったような気がするので、それが要因で腸閉塞(術後腸が狭くなったり、動きがにぶくなったり)も併発している状態と考えています。
先生は、手術で胆管を腸に直接繋げたのでそこが癒着しているのではないかなぁと言っていた。確かに脇腹が少し痛いし違和感があるので、先生の言う通りなのかなぁ。

まぁいずれにしても少し様子を見て、内科(がんを見つけてくれた)に行くので、話を聞いてみようと思います。







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

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2024年9月4日水曜日

旦那様精神科受診 2024年4月13日

今回も予約が取れなかったので、遅めに行ったのですが・・・
病院の入口に入ると人で一杯でした。
前回の3月の時はそんなに患者さんいなかったのに今回は座る椅子も無いぐらいで・・・・
考えて見ると3月は春休みでみんな精神的には楽だった・・・ということなのでしょうか。4月は新学期やら新入社員等で精神的には一番苦しい・・・ということかなぁ。
暫く待って・・・

診察です。
旦那様は、薬が鬱の新しい薬になって2週間経ちますが、会社には行けなくなっていますが少し上に向いているようで・・・

先生に、
「その後どうですか?」
と聞かれて、旦那様は、
「前回からどんどん悪くなってついに会社に行けなくなりました。だけど、ここ数日は少し上向いてきている感じがします。ただ、まだ会社には行けないのですが・・・」
というと、先生は、
「なるほど。奥様はどうですか?」
と言うので、私は、
「休み始めた当初からは少し顔つきも違うし、喋るようになった気がします。ただ、まだ会社には行けないのですが。そして、一番辛かった時は、このままだと生きていけないなんて言ってたりしていたので。」
というと、先生は、
「そうですか、少しナーバスな面があったのですね。ただ入って来られた感じでは少し違うなぁと。少し明るい感じの顔をしていると思っていました。なら少し薬が効いてきているようですね。では少しまた増量しましょう。倍に増やしますね。」
ということでした。
先生は、
「ただまた増量なので、効いてくるまでに2週間ぐらはかかると思うので、また2週間後に診察に来てください。」
とのことでした。
そして、旦那様は、
「先生に聞きたいことがあるのですが・・・僕はもう治らないのでしょうか?」
とド直球なことを聞きました。すると先生は、
「はっきり言って治りません。〇〇さんは躁鬱だと私は疑っているので、治らないと思います。ですが、皆さんこの病気と上手く付き合っているのです。お薬で症状を緩和して働いてる方や、休職して症状が良くなって仕事復帰する方もいます。ですが、完治しているわけではなくて、薬でなんとか・・・とやっているので、 例えば内科なら糖尿病とか高血圧とかと同じ様に考えてください。薬でなんとか抑える・・・ということです。」
と言ったのですが・・・

私はそれは違うなぁと。

糖尿や高血圧は治ります。食生活や運動を組み合わせれば。
治ら(元通りの健康な体にならない)ないのは私のような手術をして臓器が一つない人です。
なので、先生の例え話はなんか違和感がありました。

旦那様は診察が終わった後、ショックだったらしく、
「ずこいショックだった。」
と言うので、私は、
「先生は躁鬱を疑っているって言ったけど、今の薬は鬱の薬だから、それが効いているということは、躁鬱ではなくて鬱だと思う。鬱は治るんだよ。再発する可能性はあるけど。」
と言いました。

そして、帰ってきて夜にも、
「私は臓器が一つなくて胆管を腸に直接繋いでいるからこの具合の悪さは一生付き合わないとならない。そして、腹壁ヘルニアと腸閉塞気味だし。これはずっーとつきまとうらしい。」
と言いました。そして、私はさらに、
「がんは再発していないけど、後遺症は、一生続く。辛くて会社に行けないのも、私のお腹が痛くなるのも上手くつきあっていかないとならない。もう一つ言うなら、胆管炎も気をつけるように言われている。これも一生つきまとうらしい。」
と言いました。
旦那様は、何も言いませんでした。

今回、薬が増量でうまく効いてくれるといいなぁと。

ただ、これを書いている今現在(4月17日)は旦那様はまだ会社行けていない。
4月1日から休んでいて、4月10日だけ1日出勤しただけで、その後も行けていない。(全部合わせたら16日になる)

給料はどうなるんだろ?







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2024年8月27日火曜日

術後丸3年!!検査結果&診察 その2 漢方が効く!? 2024年4月1日

私は先生に、
「じゃぁどんな症状が出たら受診したらいいのですか?」
と聞いたのです。すると先生は、
「まず腹部膨満感、そして、嘔吐、吐き気、便が出ない。お腹は張るがガスが出ない等があったら受診して下さい。」
とのことでした。私は、
「自力で来られるぐらいなのですね。ならここの大学病院に電話して・・・」
というと、先生は、
「皆さん公共交通機関で来られています。」
そのことでした。

私は、
「この間、腹部膨満感がひどくなり、気持ちが悪くなったり、吐き気がしました。」
というと、
「やはり腸閉塞になりかかっていると思います。少し腸が狭くなっていて、動きがにぶくなっているんだと思います。腸閉塞になりやすいのかもしれません。」
ということでした。
まさかの腸閉塞になりかかっているとは・・・私は、
「薬は・・・」
と言うと、先生は、
「漢方を出しますので、飲んでみて下さい。少し下痢気味になりすので、自分で量や回数を調節してみて下さい。」
と言われました。大学病院の外科の先生からまさかの漢方!?
私は、
「漢方ですか?」
と聞き返しました。
すると先生は、
「はい、漢方です。良く効きますよ。なので、ずっーと飲まなくてもいいのです。具合の悪い時だけで。」
と言うので、私は、
「即効性のある漢方なんですか?」
と聞いたら、先生は、
「即効性あります。」
とのことでした。私は、
「ほかで当帰芍薬散を飲んでいるのですが、一緒に飲んでも大丈夫なんですね。」
と聞いたら、先生は、
「大丈夫です。」
と言うので、私は、
「この当帰芍薬散は飲み続けて効果の出るものなんですが、これから処方される漢方はすぐ効く・・ということですね。」
というと、先生は、
「そうです。なので、ずっーと飲み続けなくてもいいです。自分で調節してください。」
とのことでした。

そして・・・次回の予約なのですが・・・
造影CTの検査を6月の後半に予約を入れようとしていて、私は腸閉塞のこともあって3ヶ月後なのかなぁとも思ったのですが・・・先生に、
「今まで半年に一度のCTだったのですが、次回は3ヶ月後なのですか?」
と聞いたら、先生は、電子カルテを見て・・・
「あれ?そうでしたか?と履歴を見てあー半年ですね。と言いながら、では8月の水曜日の・・・」
と勝手に入れそうだったので、私は、
「ちょっと待って下さい。そこしか予約できないならそれでいいのですが。」
というと、先生は、
「いや空いてますよ。」
「ではいつがいいですか?」
というので、
「月曜か火曜がいいのですが。」
というと、先生は、
「時間は9時40分からでいいですか?」
というので、私は、
「駄目です。それだと物理的に来られません。できれば10時以降にして下さい。」
と言うと先生は、
「わかりました。11時30分で予約入れておきます。」
となんだかこの問答、時間の無駄。
と思いました。
最初に、
「曜日と時間の希望ありますか?」
と聞いてくれればもっと早いのに。
なんだか面倒くさい先生だなぁと。
前回前々回もなんとなく変な先生だなぁと思っていたのですが、今回はこっちが言わないとできない先生というのがわかりました。

そして・・
私が腸閉塞になりかかっているという衝撃的な事実がわかりました。
会計が終わって帰りの電車で調べました。
すると・・・
腸閉塞にはいくつかの種類があって、私はなる人の多い術後の癒着によるものだということで、生き死にに関わるまでにはなかなかならない。ということもわかりました。

私は腸閉塞というと、生き死にに関わる大変な病気だと思っていたのですが、術後に起こる腸閉塞は、手術した場所が癒着して腸の動きが悪くなって、詰まるのが原因だということがわかりました。
ほとんど薬で治すそうです。
入院(一週間以上詰まってガスも出ない状態で具合が悪くなった場合)になると少し大変そうですが、入院した場合は絶食して、腸の動きを回復させるらしいということがわかりました。
要するに食べ物をたくさん食べないで、詰まらないように気をつける・・・ということで防げるようですが。

ネットで調べて腸閉塞のことがなんとなく分かりました。

そして、漢方・・・私の中での漢方の効き方は長く飲んでなんとなく効いている・・・という薬だと思っていたのですが、即効性のある漢方もあるのだということがわかりました。
しかも内蔵(主に腸)の術後に処方されるケースが多いこともネットに書かれていました。

でも、再発転移等なかったので、少し良かったと思いましたが、体調の悪いのはこのままずっーと続くのかと思うと・・・・

ただ、この先生・・・私にはなんか合わないなぁと思います。






薬処方
ランソプラゾール(胃酸を抑える)
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善)
ツムラ大建中湯エキス顆粒(医療用)(腸の動きを良くする)


本日の費用 2024年4月  1日 
再診料 
悪性腫瘍特異物質治療管理料
画像診断管理加算(前回請求漏れ)
処方箋

合計金額  1,860円(3割負担) 





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2024年8月26日月曜日

術後丸3年!!検査結果&診察 その1 えー!!腸閉塞気味と・・・ 2024年4月1日

2週間前に造影CTを撮ったので、その結果と診察でした。
もう手術してから3年が経ちました。
体調がすっかり戻っていれば心配はないのかもしれないのですが・・・最近はあまり体調が良くなく・・・詳しくはこれから書きます。

まずは今日はかなり空いていました。
4月1日は予約する人があまりいなかったのかなぁと。
椅子に座っている人はいつもの半分以下でした。
診察も時間通りで・・・なんか怖い感じでした。

先生は前回と同じ先生です。
CTの結果は問題なし。
再発転移無しでした。
そして、放射線科の先生の診断も、
「再発、転移無し」
でした。
血液検査の結果も以前と変わらずで、
「問題なし」
でした。
そして、先生は、
「どうですか体調は・・・」
といつものセリフです。
私は、
「体調はすこぶる悪いです。手術直後からお腹にガスが溜まってそれが腹痛を引き起こして、夜中に下痢になる。薬(ミヤBM)のせいかと思って手術直後は止めたり飲んだりしていました。その後、手術して1年目ぐらいからはその症状がそこまで気にならなくなったので、ミヤBMを止めたりせずにずっと飲んでいました。

それが、今年に入って、少し以前とは違った感じでガスが溜まってお腹が張る。腹部膨満感が出るようになった。その症状が出ると、その後お腹が痛くなって下痢になる。この数ヶ月は日に何度もなるようになっていて、これはまた薬のせいなのかもと思ってまたミヤBMを止めました。そして、手持ちのビオフェルミン(R)(これは以前副鼻腔炎で出されていたものがありました)を飲むと少し良くなるのです。
最初に処方されて以来、ミヤBMは飲むとガスがよく出るのを自覚していました。なので、ミヤBMは私には合わないような気もしていたのです。なので、今回はビオフェルミンを処方してもらいたいのですが。」
と言うと、先生は、
「もう手術して3年なんで、症状が改善してもいいと思うのですが・・・」
というので、私は、
「ここまで下痢や腹痛が続いている・・・というのはあまりないのですか?」
と聞くと、先生は、
「3年だと今までのように完全にとはいかないまでも、下痢が続く・・・というようなことは無くなる方がほとんどです。」
と言われて、私はそうなんだ・・・皆もうそれなりに戻っている人がほとんどなんだ・・・と思いました。

そして、先生は、
「おそらくミヤBMは合わないのかもしれません。なので、飲まないほうがいいです。」
というので、私は、
「でも他のビオフェルミンなら・・・」
と言うと先生は、
「整腸剤は菌なので、どれを飲んでも一緒だとは思います。そして、ビオフェルミンは整腸作用だけなので、便秘気味になりますので、あまり良くないです。」
と言われて、ビオフェルミンも駄目なんだ。と思いました。

そして、先生は、
「その症状は腸閉塞になりかかっているようです。以前に手術して繋げた所が癒着しているんだと思います。」
というので、私は、
「あぁーそうなんだ。確かに前はみぞおちに違和感のようなものがあったけど、今はそこは何もなくて、みぞおちより右側が時々チクチク痛いです。」
という話をしました。すると先生は、
「たぶんそうですね。そのあたりですね。」
と。私は、
「えーそうなんですか?腸閉塞なんですか?腹痛や発熱、とか・・・」
というと、先生は、
「まぁ腹痛はあります。発熱はあまりないと思います。」
というので、私は、
「じゃあ腸閉塞に完全になったら、救急車ですか?」
というと、先生は、
「自力で救急外来に来る方が多いです。救急車で来るような症状ではないです。」
というので、私は腸閉塞って痛くて苦しくて自力で病院に行くなんてとても無理じゃないの?と心の中では思ったのですが。




2につづく・・・



※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2024年7月18日木曜日

術後退院して丸3年ですが・・・ 2024年3月9日

手術をして、退院したのが2021年3月9日でした。
そして、2024年3月9日。
丸3年が過ぎました。
ですが・・・
まだ3年目の検査が終わっていません。
今の担当医はなぜか後ろ倒しの予定を入れて、造影CTは18日そして診察は4月1日といういつもの2週間遅い予定となっています。

前回の診察の時に、いつものサイクルを先生に話をしたのですが、何故か後ろにずらされて・・・
それも言ったのですが、その時変更してもらわなかったのです。
今回の診察の時にたぶん半年後の造影CTの予約を入れると思われるのでそれも言わないと・・・

なのでまだ喜べません。

検査等の話はまた後日書きます。









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2024年7月5日金曜日

「がん」のSNSに関して 2024年2月15日

ある方(ご自身ががんの部位上位のがんで)のブログで書かれていたのですが・・・

その方が「がん」の別の方のブログを読んで、
「ブログが大変参考にはなったけど、他の人との治療が違うのが気になる・・・」
ということが書かれていて、私の場合はがんの部位上位の「がん」ではないので、私と同じ「胆嚢がん」方のブログはほとんどありませんでした。なので、
「治療で使う薬が違う」
とか
「どこまで切除」
とか全く分からない状況での検査や手術でした。
ブログにも書いていたと思うのですが、私は「がん」には抗がん剤や放射線治療は必然で、私もやるものだと思っていたのですが・・・
私の場合は胆嚢を手術で摘出して、胆床と言われる肝臓をごく薄く(1センチ)切除しました。これは根治手術で、全部悪いものを大きく切除してつなぎ、その後は経過観察という事で今まで過ごしています。
抗がん剤や放射線治療はやっていません。

「がん」は部位や進行具合によって治療が違うということを私は知らなかったのです。それはある意味良かったのかもしれないです。
ただ、不安や悶々とした日々は送っていました。

この方のようにいろいろな方がブログ等で治療内容を書いていたりすると、かなり影響は受けてしまうのかもしれません。
ただ、同じような方がいたりすると、勇気を貰えるのも確かなので、参考程度にして、あまり右往左往しないのも必要なのかもしれません(でも気になりますよね〜私もいろいろとネットで調べたりしています。)

そして私の場合は、その後親の介護でまたまた混乱し、いろいろな方のブログ(介護のブログ)を読ませて頂いてます。
同じような状況で共感する部分もありますし、新たな発見のようなこともあって、かなり参考になりますし、励まされています。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

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2024年5月27日月曜日

早く手術してほしい・・・ 2023年12月15日

ネットニュースで、某有名な名誉院長が・・・
「年内に手術してほしいと希望するがん患者さんの気持ちは理解できるが・・・」
という記事が書かれていたので詳しく読んだのですが、その内容なのですが・・・

年内に手術を終えて新しい年を迎えたいという気持ちはよく分かるが、その他に手術を急がなければならない理由が他にあるのか?(この文章は私が一部省略しています)

ということが書かれていました。

これってがん患者さんのことを何も理解していない人が書いた文章だなぁと思いました。
私だって年末に、
「がんかもしれない」
といわれて、コロナ禍で焦る気持ちがありました。
がんは進行が早い場合と遅い場合がありますが、それは先生でも分からないそうです。

なので年内に手術をしてもらいたいという気持ちはよーくわかります。
手術をすると決めたのなら、早く手術してもらいたいに決まっている。
私は先生に聞きましたよ。転移する可能性とか・・・
ただ、同じ人が10人いたら順番に待つしかないです。それは仕方のないことです。他の病院で手術できるならほかに行っても・・・と思うのは当然なことで、なんで
「他に理由が・・・」
なんて言えるのでしょうか?

とても先生の言う言葉とは思えません。
確かに年末年始病院は緊急の場合以外手術はしないのでしょう。
それは当然働いている先生たちの休暇の権利があるわけで、それは当然です。
そんなこと皆わかっています。
それでも早く手術してもらいたいと思うのです。
手術まで時間がかかる間に治療ができる場合はするでしょうし、私の場合は手術しか治療が何もなかったので、さらに悶々とした日々でした。
そして、コロナが出ると予定手術が止まるので、それも仕方の無いことと思っていました。

この記事が某有名な病院の名誉院長の記事だとしたら(記者が書いている記事なので、その記者の思い込みで書いている可能性もあります)、まったく患者さんの気持ちを分かっていない話だなぁと思いました。
この後にいろいろと事情(病院の)が・・・みたいなことが書いてありましたが、そんなこと承知で患者さんは早くならないのか?と言っている。
まぁこの先生の知り合いの人からの話のようなので、そういう忖度で早くならないのか?ということなのかもしれない。
でも、わらおも掴む思いで話をしている。
よくドラマにお金を積んで・・・なんてことあるけど、それでも早く手術してほしいと思うのです。


この記事の話が本当なら、ちょっと驚きました。







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2024年5月13日月曜日

手術後2年9ヶ月血液検査&診察 その3 予約が取れない!? 2023年12月4日

その後次回の造影CTと診察の話になったのですが・・・
前回造影CTの予約をすでに先生が入れてくれていたので、その話をしたのです。
「先生が前回CTの予約を入れてくださったのですが、それは混んでいるからですか?」
と聞いたら、先生は、
「混んではいないです。ただ午前の予約ができなかったので。午後なら空いていますよ。」
「私は午後でもいいのです。ただ、午前だといつも2週目に結果&診察をしていたのにそのスケジュールに合わないですよね?」
と言ったら、先生は、
「では予約午後にしますか?午後だったらだい2週目に予約取れますが。」
といったのですが、私は、
「私は特に何かあるわけじゃないので、どちらでもいいのです。ただ今まで3ヶ月ごとに診察&検査、半年ごとにCTというスケジュールでやっていたので。」
というと先生は、
「では、予約はこのままにします。」
とのことで、
「診察は4月1日になります。ですが、4月の予約は入れられないので、事務にこれを・・・」
と言って紙に時間と先生の名前を書いて渡してくれました。
これって、いままで先生が変わるときに渡されていたものだと思ったので、
「先生は変わらないんですよね?」
と言ったら、先生は、
「そのままです。」
とのことで、なんだよ4月はまだシステムに入れられない?って何で?と思いました。それなら前倒しで3月中にしてくれたらいいのに。
こういうことがあるなんて知りませんでした。
今までの先生はそれを知っていて、私の予約を3月中にできるようにしてくれていたということなんだなぁと。(これは私の勝手な見解です。もしかしたら今年だけなのかもしれません。)
事務の人にその紙を渡して説明を聞きました。
来年の2月に予約の電話番号に電話して、予約の内容を確認してください。とのことでした。
面倒だなぁと思いました。

旦那様に帰ってきてその話をしたら、あの大きな大学病院で3ヶ月後の予約ができないシステムってあり得ないと言っていました。

帰ってきて今回の血液検査をじっくり見ました。
するとオーバーしていたのは2項目だけになっていて、少し安心しました。





薬処方
ランソプラゾール(胃酸を抑える)
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善)
ミヤBM(下痢・軟便の改善)


本日の費用 2023年12月  4日 
再診料 
悪性腫瘍特異物質治療管理料
血液検査
処方箋

合計金額  3,380円(3割負担) 




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2024年5月10日金曜日

手術後2年9ヶ月血液検査&診察 その2 腹壁ヘルニアの事 2023年12月4日

そして、私は前回の放射線科の先生の見解の話をしました。
「前回CTの見解で腹壁瘢痕ヘルニアって書いてあったのですが、これはどうなんですか?」
と聞くと、先生は、
「手術しますか?」
というので、私は、
「まだ自覚症状等はないのですが、これはどこがどういう事になっているのですか?」
と聞いたのです。すると先生は、
「これは、手術したところが完全にくっついていなくて、腸の一部が腹膜等に出ている状態です。」
というので、私は、
「これは自覚症状が出てくるということですか?」
と聞くと先生は、
「お腹に力を入れたときとかにボコッと出てきて、少し支障があるとかそういう自覚症状ですね。ただ、横になったりすると戻ったりするので、これがどうしても・・・という場合は手術します。」
というので、私は、
「でも手術しなければ治らないですよね?」
というと、先生は、
「治らないです。ただ、気にならないならあえて手術する必要はないと思います。」
というので、私は、
「そもそもその出ているのはどこの場所なのですか?」
と聞いたら、先生はCTの画像を見せてくれて、
「ここだ、臍の上です。」
と私もそれを見ながら、
「臍なんだ。私はもっと上の方だと思っていました。そして、まだそこまでではないんですね。」
というと先生は、
「ただ臍は難しいかなぁ。手術は腸が出てる部分にシートを入れるんです。」
と説明してくれたのですが、私はどんな手術なのかはネットで知っていましたので、そこは気にしていなくて、私は臍がヘルニアになっていることが少し驚きでした。そして、先生が少し難しいと言ったのも少し気になりました。
私は、先生に、
「今後どんどん出てくる・・・ということがあるんですよね?」
と聞くと、先生は、
「それはありえますが、急に出てくるということは考えにくいです。」
と言うことでした。
CTの画像が見たかったので、まぁ今回は納得しました。
先生は、
「相当出てきて、生活に支障があるとかでないと手術はしません。」
と言っていて・・・





その3に続く・・・




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2023年12月22日金曜日

内科受診 2023年9月29日

季節が変わり目で、そろそろ血圧も高くなりつつあるのかなぁというのと、この間の大学病院でもらった放射線科の先生の見解が気になっていたので、その話も聞こうと思って最初に私の「がん」を疑ってくれたクリニックに行きました。
まだインフルエンザのワクチン接種の予約は始まっていなかったので、激混みではなかったです。

先生に前日にエクセルで作った血圧の記録を見せて・・・
この記録作るのが大変だった(この話はまた書きます。)。
朝と昼が少し高い日があって、夜はほぼ低い・・・指摘をされて、これからは夜に薬を飲むように言われました。
そして、だんだんと気温が下がってくると血圧も上がってくるので、気をつけて加減して薬を飲んでください。と言われました。

そして、最後に大学病院の放射線科の先生の見解を見せて・・・
「先生に聞いて良いものかどうかわからないのですが、この間、大学病院の定期検診を受けたのですが、再発転移はないと説明は受けたのですが、最後に放射線科の先生の見解を渡されて・・・「腹壁瘢痕ヘルニア」って書いてあるのですが、これは??どうなんですか?」
と聞きました。
すると先生は、
「これは手術した人によくあるんだけど、開腹したところがうまくくっつかなくて、弱くなっているから、そこに腸が出てきていていわゆるヘルニアになっているということだよ。まぁ自覚症状例えば、お腹がポコっと出てるとかそれも寝ると戻るならまだ大丈夫だけど、それが固くなって戻らないとかになると少し・・・。」
というので、私は、
「まだ自覚症状や何か変ということがないのですが、それは痛いとか、熱が出るとかですか?」
と聞くと、
「そう痛くて動けないとかなると命に関わることもある。」
とのことでした。私は、
「これは治らないんですよね?」
と聞くと、先生は、
「治らないねぇ。まだ自覚症状が無いならすぐ・・・ということはないと思うけど、適切な時期に戻す手術をすることになる。」
とのことでした。
私は、
「次回定期検診が12月なので、詳しく聞いてみます。ありがとうございました。」
と言って診察が終わりました。

やはり、手術が確定のようです。
ただ、まだどの程度出ているのかわからないので、やはり、次回12月に詳しく聞かないとならないようです。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

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検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2023年11月20日月曜日

また手術なのか!?術後2年6ヶ月CT&血液検査の結果と診察(2 完) 2023年9月11日

次回(3ヶ月後)の血液検査と診察の予約とさらに、その次(6ヶ月後)の造影CTの予約(来年の3月)を入れていて、先生が、
「次回の診察の予約とその次のCTの予約を入れましたので。」
と言うので、私は、
「次回のCT?ですか?」
というと、先生は、
「来年の3月です。」
とのことでした。私はてっきり、また先生が変わるんだと思っていたのですが、どうも変わらないようです。それにしても随分先の予約なんだ、と思いました。確かに先にいれておいたほうがいいのは確かなのでいいのですが。ただ、それでも3月の後半(いつもは 上旬)だから、混んでいるのは間違いないようです。

最後に、私は、
「下痢止めを処方してもらえるなら、自分で加減して飲みますので、お願いします。昨日も今日も明け方の4時ぐらいにお腹が痛くなって・・・。」
と話しました。すると先生は、
「では10日分出しますので、飲んでみた様子を次回聞かせてください。」
と言われました。

そして、先生は急な電話に出てしまい、私はそのまま診察室を出ました。

お会計を待っている間に、放射線科の先生の見解を読んでいたのですが・・・
いろいろと書いているのですが、最後の方に、

「腹壁瘢痕ヘルニアがある」

と書かれていて、これ聞いてない!これはなんだろう?と思って帰り道でネットで調べたら・・・手術の後に発生するものらしいです。

ただ、私は自覚症状も無いし、傷を・・・見ても何もないので、まだ初期なのかもしれません。ただ、これは治らないので、「手術が必要」と書いてあるので、いずれは手術だそうです。
それを読んだら気になってしまい・・・いろいろとネットで調べて・・・
今回CTの画像見せてもらってないので、どうなっているのか分からず????
次回の診察12月まで悶々とした日々を送らないとならないのです。
そして、一番はまた手術なのか!?ということです。もう二度とあの死ぬほど苦しんだ痛みをまた!?なのかと思うと気が重いです。

もしかしたら・・・と思う症状は一度ありました。
お昼にご飯をそんなに食べたという自覚がないのに、お腹が苦しくなって、具合が悪かった。夕方少し良くなったけど、その日だけで、次の日は大丈夫だった。

次の診察は12月です。



薬処方
ランソプラゾール(胃酸を抑える)
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善)
ミヤBM(下痢・軟便の改善)


本日の費用 2023年9月11日 
再診料 
悪性腫瘍特異物質治療管理料
処方箋

合計金額  1,660円(3割負担) 




※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
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2023年10月2日月曜日

体調がいまいち 2023年7月11日

数日前から体調があまりよろしく無いです。
この具合の悪さがどうもサイクルがあるような気がします。
特に今日はいたずら電話(母じゃないかと思っている)があったので、血圧が上がる予想だったので、血圧の薬を一錠飲んだので、血圧が低くて・・・というのもありそうです。
先生からは血圧が低いときは半分や飲まない・・・というのもあり。と言われていて、自分で加減しています。

お腹がゆるいのはいつもなのですが、それが少し酷くて、市販の◯◯丸を飲んだのですが、その時は少し良くなるのですが、薬が切れる頃になるとまたトイレにこもる・・・まぁ思い出してみると2ヶ月ぐらい前もこんなことあったようなないような・・・
これが手術の後遺症なのかどうなのか?あるいは副鼻腔炎だからなのか?
わかりません。

もうすぐ3年なのに相変わらず自分の体調が良くわからないです。








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2023年9月27日水曜日

両親が介護に[164]もう1年前なんだ・・・ 2023年4月28日

父と母が急に介護になって一年です。(正しくは、介護状態にあったのに市に相談していなかった。)
いろいろあった・・・いいやありすぎる一年でした。
その前の「がん」もあって・・・

包括のケアマネさんと初めて会ったのも一年前です。
ここ最近は会うことは少なくなっています。今は介護のケアマネさんが担当なので・・・

明日(29日)も実家に介護のケアマネさんが朝来るそうです。
何の用なのか・・・分かりませんが。祝日なのになぁと思いました。
多分書類の確認と母の歩行器のことなのかなぁと思います。
私は、明日は用事があるので実家には行けません。
私のところに連絡がないので、多分兄で要件が済むと思っています。

昨年は突然のことで、何をどうしていいのか分からなかった。
今もたいして分かってはいないのですが、なんとか一年経ちました。

「がん」の手術のことも何も分からなかった。しかもコロナ流行真っ最中で、今まで一度も入院なんてしたこともなく、凄い体験をしています。

私の「がんかもしれない」から手術、父の死、そして母の暴走、今まで約2年半。言葉にならないぐらい辛かった。

祖母がアルツハイマーだったのを母が介護していた時のことがあったので、一応覚悟はしていたのに、母の方が数十倍いや比べ物にならないぐらいの認知症で、今後もどうなるのか・・・
ただ、祖母の時はケアマネさんなんていないし、介護施設等も身近に入れるような場所ではなかったから、今は施設はだいぶ入り易いのかなぁとは思いますが。

両親だけでも大変なのに「あの兄」が貧乏神のようにいて、問題を大きくしていた・・・いや、している未だに。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2023年9月14日木曜日

勝者の遠吠え!? 2023年6月23日

※今回の記事は、私個人の思ったことです。
悪口、ボヤキを書きます。




今日あるネットの記事で・・・
ある有名スポーツ選手だった方の出産経験の話が書いてあったのですが・・・
私は、有名人だからことさら取り上げられていたと思っているのですが・・・
そして、コメント欄には流石に、共感や応援のメッセージが多かったのです。
でも、私にしてみたら、それを承知で妊娠出産をしていたはずなのに、死ぬほど大変・・・みたいに書かれていて・・・
私は「がん」の手術が死ぬほど大変・・・だったんだけどなぁ・・・それは誰も取り上げてはもらえないです。当然だけど。

何を言いたいかというと、子供を・・・持ちたくても持てなかった私達は、あの記事は、
「勝者の遠吠え」
でしかないです。
しかも子供を産んだ皆があたりまえに経験している話をネットでことさら大げさに取り上げているのもどうかと思います。
いろいろな大変な事を乗り越えた先に子供の成長があって、子供がいれば楽しいこともたくさんあって、出産の時の大変だったことなんて忘れる・・・と言われています。
そして、将来は子供が面倒を見てくれる。

私はそれはありません。不妊治療して子供を断念した時点で今後の人生を考えました。
絶望しかないです。
だから、SNSも投稿しなくなり、妊娠や不妊治療、子供の事を書かれる人のフォローを全部はずして、見ないようにしました。

そして、私の病気が見つかって・・・さらに絶望しました・・・・

今は親の介護の事と自分の病気、旦那の病気、兄の事・・・
もう人生で一番の楽しいことや、嬉しいこと・・・ありません。
今後もないでしょう。もう悪いことしかないと思っています。

私の人生は、母と旦那様がいなくなった時点で生きる意味が無くなります。
もう自分の終活を考えなければならない・・・

子供がいないとそうなりますよね〜。

毎日考えます。
なんで私の実の両親は残された子供のことを考えなかったのか?
少なくとも母は考えていた・・・だから今の行動になってる。
でも私にしてみたら、もっと早い時点でなんとかしていてくれたら・・・と思います。
私は母のいなくなったことも考えます。

私の重荷でしかない
「兄」
あの人がきちんと職について、そろそろ定年・・・なんて話だったら、私だって何もなかったのですが・・・

もうモヤモヤとイラッと・・・要因でしかない。

あの親の亡霊をずっーと引きずるたぶん「兄」がいなくなるまで。

これで子供がいればまた違うのかもしれませんが・・・

今後母がいなくなった後、あの兄にモヤモヤイライラさせられるのは御免です。

私が先にあの世に行く可能性大ですが・・・







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2023年8月18日金曜日

また指に痛い注射 2023年6月2日

今日は台風接近で大雨ですが・・・

痛みの強い右手中指の注射をしてもらいに整形外科へ行きました。
雨で台風が来るから少しは空いているのかなぁと思ったのですが・・・
それは考えが甘かったようで、超激混みでした。

特に診察の時はいつも朝一に近い時間でいくのですが、今日は少し遅くなってしまい・・・それでも10時半には到着していたのですが・・・すでに待ち時間が「120分」という表示でした。
それでも仕方ないので待っていて・・・

この整形外科に通って3年ですが、よく見かけるカップルがいるのです・・・
最近、特に今年に入って見かけなかった二人が受付にやってきて・・・私の隣に座って・・・
この数ヶ月の話を・・・
どうも別の整形外科で診てもらっていたようですが、そちらで治療方針が気に入らなくてまた戻ってきたようです。
ですが・・・待ち時間を見てどうするのか迷って待つことにしたようで・・・その会話の一部
男「先生との話が長いんだよね。だから時間がかかる。」
男「向こうの先生は手術を勧めたけど、一度やるとそこにさらに負担がかかりその上が・・・。」
女「そうだね。」
男「挙げ句のはてには体重をなんとかしないと・・・。と言いやがった。それをなんとかするのが先生なんじゃん。」
と言う感じでした。
二人は確かに体型は肥満体型という感じなので、先生はそう言ったんだろななぁと。私は思いました。私もよく言われますから。
多分背骨かなぁと思いました。
最近そんな話をどこかで聞いたから。
母のケアマネさんが背骨の手術を2回したそうなので。
一度固定して順調だったのに、その上がまた骨折したそうです。
そしてまた手術したそうです。(骨粗しょう症だったようです)

その後・・・
夜食の話に・・・
男「夜中にカップラーメン食べてたでしょ?あれは完全にまずいよ。」
女「いいじゃん。」

・・・と夜中にカップ麺か・・・私は夜中にスナック菓子を食べちゃう時あるなぁと。

そう思っていると、私の診察に・・・

先生「ステロイドは大丈夫でしたか?」
私「最初の抗生剤で治らず、違う抗生剤でなんとか症状はおさまったので、ステロイドは使ってません。今は花粉症の薬だけです。ですから耳鼻科も先週は行ってないです。」
先生「そうですか。では今回注射で・・・」
私「知り合いに聞いたのですが、その人も数年指の不調に悩んで思い切って手術したら、すごく調子がいいと言っていて、手術するとだいたい良くなるのですか?」
先生「そうですね。でも十年ぐらいで戻る人もいます。」
私「戻っちゃうこともあるんですね。」
先生「今回注射して痛みが戻るのが早いようなら手術適用ということになりますから。」
と言われました。

そしていつもの痛〜い!注射を・・・

すでに数時間経ってますが、すでに痛みは軽減しています。







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2023年8月8日火曜日

整形外科受診 2023年5月19日

先月の診察の時に、手の腱鞘炎(ばね指)はだいぶ痛みは戻ってきていたのですが、一度経過観察になっていたのです。
今回は、かなり痛くなっているので、注射を覚悟で診察を受けたのですが・・・
先生に
「副鼻腔炎はどうですか?」
と聞かれて、
私「この数日でまた元に戻ってきていて、先週耳鼻科で抗生剤を処方されました。そして、今日はまだ治っていません。」
と話をしました。
すると先生は・・・
「ということはまたステロイドが始まる可能性があるわけですね?」
と言うので、私はそこで気が付きました。そうだステロイドを飲むと言うことは、また眼圧を気にして・・・
私「それはまた今度耳鼻科に行って・・・」
と言いました。
先生「ならそれを待ってどうするのか決めましょう。先に注射を打ってステロイドがダブったらだめなので。」
私はさすが先生。私の眼のことを考えているなぁと思いました。
先生「耳鼻科に行ってステロイドがなければ注射を打っても大丈夫なので、また来てください。」
とのことでした。
私「もし、手術となるとどこの病院を紹介してもらえるのですか?」
と聞いたら、
先生「〇〇病院です。あの病院に手の専門の先生がいて、前はこのクリニックにも診察に来ていました。」
私はやっぱりね。と思いました。
ただ駅から遠いんだよなぁ。と思っているのですが、いちおバスが通っているようなので、最終的には仕方ないのかなぁと。

ということで、今回も湿布だけ処方してもらって終わりました。







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2023年7月4日火曜日

整形外科のリハビリで・・・2023年4月18日

私は毎週整形外科のリハビリに行っています。
脊柱管狭窄症と指の腱鞘炎のためです。
今は指の腱鞘炎(ばね指)は小康状態ですが、腰はもうずっーと痛くてこれ以上ひどくならないように週に1度はリハビリに通うようにしています。

そこでの話ですが、今回のリハビリは学生さんの研修も兼ねていました。
リハビリの先生が、私の事を説明する時に・・・
「開腹していて、腹筋の回復(すでに2年経ってますけど)と腰の・・・」
と説明をしていて、以前に手術で開腹すると腹筋も切っているので、まず腹筋を回復するのが大切と言われたことがあります。
手術後は傷が開くとまずいので、あまりお腹に力を入れないでと言われていて、何をするにも両腕で支えてやっていて、腹筋を使わないようにしていました。
最近は腹腔鏡でやる手術が多いそうですが、私の場合は2箇所の手術だったために開腹したのですが・・・腹腔鏡だと腹筋へのダメージも少なくてすむらしいです。リハビリの先生に聞きました。






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