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2026年6月8日月曜日

両親が介護に[292]兄から電話 2024年11月20日

兄から母の血液検査の結果の連絡がありました。
先週母の整形外科に付き添った時にデイケアで血液検査をした結果が19日に出るから・・・と言われていました。

母は鉄分が標準より低いそうです。
次回もこのままの数値なら薬を処方・・・という話だったそうです。
まぁ女性はあるあるなのかもしれないのですが、あの家はお金がないので、今の物価高で野菜も高く、鉄分の豊富な食材なんて買えないので・・・しかも母は歯が悪いので、なかなか難しいのではないのかなぁ。
兄には牛乳やきのこ類やレバー、ひじき等話をしてみましたが・・・きのこ類は価格はそれほど高いわけではないのですが、そのままだと母は食べるのが少し難しいのかなぁ。

その後、兄に、
「18日に私は某不動産会社に私達が相続した土地の話をメールで送ってみたんだけど、返事はやはり売るのは難しいという話だった。元々市街化調整区域で、土地の大規模開発は許可が必要で、なかなか難しい地域だと。どうしても今売る・・・というと、資材置き場ぐらいで、1坪2〜3万ぐらいで売れるかどうか・・・という返事が来た。」
話をしたのです。
兄も、
「そういう返事がくると思っていた。」
と。
ただ、中堅の不動産会社に話をして売りたい意思がある・・・というメールを送ったと知らせておいたのはいいのかなぁと私は思っていて・・・
兄も分かっていて、仕方ないよねと。










※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2026年3月9日月曜日

両親が介護に[291]母の整形外科 2024年11月15日

2ヶ月ぶりの整形外科です。
今回は骨密度を測ると言うので、早めに行きました。
いつものようにタクシーで・・・
病院に着くとすでにたくさんの患者さんが・・・
午後の診察なのにもうこんなにたくさん待っている人が・・・と思っていたのですが、ただ゜、午前の患者さんの時間が押しているだけでした。
待っていると、放射線科から呼ばれて検査へ・・・
今回は女性の技師さんだったので、任せて待っていると・・・
着替えが終わって出てきてら、技師さんが、
「おトイレに行きたいと言っています。」
と言うので、私は慌てて連れて行こうとして母の手を引っぱって・・・ですが、母の足が追いつかない。私は、
「もう見えているあそこだからね。」
そう言って急ぐように話をしたのですが・・・少し母の足がとまって・・・
恐らく少し間に合わず・・・だったようです。
ただ、母はもうリハパンなので少しぐらい間に合わなくても大丈夫なのです。
トイレで・・・なかなか出てこなかったのですが、そんなに問題はなかったようです。
私は母に、
「大丈夫?」
と聞いたら、母は、
「大丈夫」
と言ってました。

そして、診察ですが・・・
検査の結果は、前回半年前より、10%骨密度が上がって年齢相当になっていたようです。若い人の70%ぐらいだそうです。
相変わらず骨折の危険はありますが、今後も飲み薬で維持する・・・ということだそうです。
次回は3ヶ月後になりました。月に1回の飲み薬・・・だいぶ楽になりました。

帰ってきて、兄が、雨漏りの話をしてきたのですが・・・
玄関で、壁紙が剥がれてきていて、恐らく天井と壁が腐っていると思われ・・・
直すにはかなりの費用が必要になる可能性があって・・・
私は兄に、
「応急処置とかできない?」
と聞いたのですが、
「無理」
と即答でした。
私に何でも言わないでよ。と思いつつ私は、
「なら仕方ないね。大規模リフォームになるから無理だね。玄関の靴等に被害が及ばないようにビニールを被せるとかしたほうがいいかもよ。」
と言ったのですが、あの兄がそんなことするのか疑問です。

もう古い家なので、雨漏りの懸念はあったのですが、玄関がそうなるとは・・・
まぁどのくらい持つのかわかりません。ですが、どうにもなりません。










※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

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2026年2月17日火曜日

両親が介護に[290]母の目が赤く・・・ 2024年11月10〜11日

午前中に電話が・・・兄でした。

母の目が土曜日から赤くて気になる・・・
と言うので、月曜日に眼科に連れて行って診察してもらったらいいよ。と言う話をしました。
眼科は実家から600mぐらいのところにあり、内科よりは少し遠いので、心配でしたが・・・
私が行っても仕方がないので、そういう事は兄がもうできるんだから・・・と思っていました。
11日に母を眼科に連れて行ったようで・・・
昼過ぎにまた報告の電話がありました。
よくある結膜下出血で原因は分からないそうで、薬も出なかったとのことでした。2週間ぐらいで治るようです。

兄は不安神経症なので、自分が不安なだけだったような気がします。
まぁ母が歩いて眼科に行けたことが、少し良かったなぁと思いました。

金曜日にはまた母を整形外科に連れて行くので、その時に詳しく話を聞こうと思います。










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2026年1月30日金曜日

両親が介護に[289]夢に・・・・ 2024年11月7日

数日前、夢に亡くなった父が出てきました。
父の髪型の話をしていて、夢の父は笑っていました。
私は何か良いことがあるのでは?と期待しているのですが、何も起こりません。気になったので、ネットで調べたのですが、当然ですが、笑っていると良いことが起こる・・・ですが、泣いているや怒っている・・・はあまり良くないことが起きるそうです。

ただ、父が夢に出てくるなんて今まで一度もないので、私は何か起こる・・・と期待してしまいます。

もう父も亡くなって丸2年が過ぎました。
未だに父にはなんで?
(いろいろな事を私に相談してくれなかった。兄に話をしていたのに。結局兄は役たたずで私は何も分からない状態で私がすべてやった。)
という気持ちで一杯なんですが、私が若い頃はとても良い父だった。
まぁ私に対しては、少し遠慮というか娘で頼りなかったのかなぁ。
ただ、あの兄はもっと頼りなかったのに。

父を思い出すとそんな思いが同時に湧き上がってきて、いつも嫌な気持ちになります。
意外と父もいいかげんな人だったとよくわかります。
そして、嫌な事を先延ばしにしていてあの世に行ってしまった。
ずるい人なんです。母もそんな気持ちなんだろうなぁ。だから荒れた。

今思い出してもあの時はかなり辛かった。
ただ、父の最後だけはなんだか神秘的だったなぁと。

なんだかみんな引き寄せられた。
そして、皆がいる時に旅立って行った。
父は幸せな人だったんだよね。
病院ならコロナ禍だったので、会えないまま・・・だったに違いない。
最後まで幸せでずるい人だったんだと思う。
そんな父が母はどこかでずるい人・・・と思っていて、その後もしばらく荒れていた。









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2026年1月29日木曜日

両親が介護に[288]また突然電話!! 2024年11月4日

1日に実家に行ったので、母からの電話はないのではないのかなぁと思っていたのですが・・・

携帯が鳴って・・・何事なのか?と出ると母でした。
相変わらず、
「郵便局のハンコを持ってますか?」
といつものセリフ。私は、
「持ってますよ。」
というと、母は、
「持って来て下さい。必要です。」
と言うので、私は、
「何で必要なの?」
と言うと、母は、
「お金が必要です。なのでハンコ持って来て下さい。」
と言うので、私は、
「お母さんはお金必要ないでしょ。何に使うの?」
と言うと母は、
「生活費がありません。お金が無いと生活できません。なので、私はお金をおろしに行きたいです。」
と言うので、私は、
「生活費はお母さん必要ないです。しかもお母さん歩いていけないでしょ?生活費は兄がなんとかやっています。なので大丈夫。」
と言うと、母は、
「もう歩けないし、寝てばかりなので、生活費が必要です。お父さんもいないし、自分はもう無理です。」
と段々とわけがわからなくなっていて、辻褄の合わないことを言い出していて・・・突然電話を切ってしまい・・・私は、かけ直しました。そして、
「大丈夫だよ。お母さんちゃんと生活できているから。」
と言うと、母は、
「無理です!!生活費無いと!!」
もう鳴き声のような感じで話をしていて・・・私は、
「大丈夫兄はいますか?」
と聞きました。すると・・・母は、
「兄はいません出かけています。」
と言うので、私は、
「生活費は兄がちゃんとやっているから大丈夫心配しなくていいよ。」
と言うと母は、怒って、
「ならハンコ送ってくれ!!」
と怒り口調で言い捨てて電話を切りました。

私は思いました。
これは実際にお金が欲しいわけでは無いのかも。暇だし、兄がいないから私に電話をかけてきて、私と話をしたかったのかなぁと。
ただ、本人は電話をかけるとつい口からお金の話が出てしまい、母は無意識に生活費が・・・と言っていて、気づくとなんでこんな話を・・・となっているように思います。

ただ、この日はこれで終わらなかった。

夕方6時頃にまたかかってきて・・・
私は兄だと思って出たら母でした。
またお金の話で、
「ハンコを持って来て!」
と言うので、私は、
「昼にも話をしたけど、大丈夫お母さんがお金を使うことは無いから。」
と言ったのですが、納得しません。なので、兄に代わってもらいました。兄はやはり暇だから電話してお金の話をしたんだと言っていて、私は母の財布にお金が入っているのか聞いたのですが、入っているそうです。
なのに私のところにかけてくる・・・
もう確信犯しかないです。

まぁ休日なので大丈夫ですが、あまりかかってくると旦那様もいるのでちょっと・・・旦那様にストレスがかかるので。
せっかく少しずつ良くなってきているのにまた実家の母のことで何かあったら・・・
それは兄には言えませんでしたが・・・








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2025年10月28日火曜日

両親が介護に[287] 娘美容院開店!! 2024年11月1日

母の髪がまた長くなっているので、切りに行きました。
もう4回目ぐらいなので、私もだんだん慣れてきていて、髪を最初にバッサリ切れるようになりました。ただ、だんだんチョンチョンと一本出てくる長い切り残しが気になるようになっていて・・・時間がかかるようになっています。
今回も私が切っている間に母は居眠りをしていて、体がだんだん傾いてきて・・・私がごめんねぇ〜と言って直す。なんだか少し和む時間だなぁ。と思いました。

全部で40分かかってしまいました。

その後お昼を食べて・・・

兄に母のズボン下が長くて折って履いているので、縫ってほしいと言われて、私は、髪切ったら早々に帰るつもりでいたので、少しムッとしながら縫っていたのですが・・・
母はその時は椅子に座って私のやっている作業を見ていて、気がつくと寝ていました。

全部で3枚縫ったのですが・・・その最中兄は「牛か!!」と思うぐらいイビキを書いて昼寝をしていて・・・・頼んできたのに昼寝かよ!!とイラッとしながら作業をしていました。
ただの波縫いなので、兄でもできる作業なのに、あの人やろうとしないんだよね〜。
まぁ母の着るものなので私がやりましたけど。

その後帰りました・・・

今日は母は何も問題発言はなく、大人しくて可愛らしいおばぁちゃんでした。











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2025年9月30日火曜日

お正月ですが・・・ 2025年1月1日

お正月ですが・・・

いつものようにお昼に旦那様の実家に行きました。
義父はだいぶ弱っているようで、車椅子生活になっていました。義母もあまりあちこちのスーパーに行けなくなっているようで、お節だけでした。
義母は、
「もういろいろなところに行けなくなってお刺身なんかも買えなくなった。そして、お父さんの歯が悪いから、お父さんの食べられるものしか買わなくなった。」
と言っていました。
いよいよ私の実家のような感じになってきたのかなぁと。
ただ、旦那様の弟さんが同居しているので、一部買い物は彼がやっているような話もしていました。

今度は旦那様の実家なのかなぁ。

旦那様は
「私の実家にも行ったほうがいいの?」
と聞いてくれたのですが、
私は、
「お母さんがまた混乱してしまう可能性もあるので行かなくて大丈夫だよ。」
と言いました。

おそらく母ははっきりとは覚えていなくて、旦那様のことは忘れていると思われます。なので私は旦那様のことを心配して、余計な負担をかけたくなくて行かないことにしました。
あの大混乱だった時の最後に、旦那様が鬱を発症するきっかけになった可能性大なのです。


余談ですが・・・
そー言えば、私と兄が相続した売れない土地に関して、いろいろとDMが届いてはいるのですが・・・今まで全く届いていなかった某有名な鉄道系不動産会社(〇急不動産)からDMが届いていて・・・何でこの会社?と疑問に思っていたのです。
それは、その鉄道は私達の持っている土地の地域の鉄道ではないのでおかしいなぁと思いました。
そもそもあの会社はこの地域は詳しくないはず・・・

この間、無料相談をしたのは、私達の持っている土地の地域の鉄道系の不動産会社(◯成不動産)です。

よーーーく考えてみると、旦那様の実家のある地域の鉄道系不動産会社で、旦那様の実家のある地域の再開発をする予定の会社なのです。

それで気が付きました。
おそらく旦那様の実家のことを調べたら、私が実父の土地を相続していることが分かった・・・ということなのかなぁと思いました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の勝手な思いなのであしからず。

2025年8月26日火曜日

両親が介護に[286] 介護家族の頼れる唯一の人 2024年10月24日

ある方の介護のSNSで、ここ数年両親が修羅場だった頃の担当のケアマネさんが交代するをもう一度考えなおしてほしい・・・
ということが書かれていて・・・
要するに慣れてきていて、別の方に代わるのが不安だし、せっかく穏やかになってきているのに、また何が起こるのかわからない。
ということを読みました。
気持ちはよくわかるなぁと。

うちもそうでした。あの母の一番混乱しているときに担当してくれた包括のケアマネさん。私が介護の事を全くわからなくて右往左往しているときに兄共々いろいろと面倒を見てくれた人です。
うちの事情も全部分かっているので、このままずっーとこの人がいいなぁ。と思っていたけど、包括のケアマネさんなので、介護のケアマネさんに担当が変わって・・・今に至ります。
介護をしている家族にとってケアマネさんや看護師さんは話のできる唯一の人のような気がします。
介護って話をできる人がいないので、孤立しがちです。

今のケアマネさんには当初いろいろと話を聞いてもらいましたが、最近は電話だけ。母も安定しているので、まぁ何も相談はないのですが。

ただ今後のことを考えると不安だらけです。
実家の母のことも兄のこともそうですが、自分のことも・・・

介護関係の仕事は給料も安くて、人手もかかるので、なかなか大変らしいのもよく分かっています。
ただ、今後私達も年をとっていくことを考えると、もう少しなんとかならないものか?(待遇面やその他)政府は何をやっているのか?といつも思っています。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年8月13日水曜日

両親が介護に[285]旦那様の精神科病院で・・・ 2024年10月19日

旦那様の精神科の病院で待っている時に・・・

予約外で待っていた車椅子に乗った年配の女性と息子と思われる男性・・・
母「まだなの?」
息子「あそこに表示されているから今は5番目。」
母「何?聞こえない。」
息子「だから画面に表示されているから5番目。」
母「聞こえないし何言ってるかわからない。もうすぐだってことだね。」
息子「!!・・・・」

しばらく時間が流れて・・・

母「まだなの?」
息子「予約の人が先だからまだ。予約じゃない人は後回し。」
母「聞こえない。何言ってるかわからない。」
息子「予約の人が先だからって言ったの。」
母「聞こえない何言っているのかわからない。」
息子「まだだって事!!」
母「聞こえない何?」
息子「聞こえなくてわからないなら黙っていて!!」
母「聞こえないわからない。」
息子「わからないなら黙って待ってて!!(怒)」


・・・というあるある会話が聞こえてきて・・・
おばあさんは耳が少し遠いようでした。そして、それを分かっていて普通に話をしようとする息子。それを何度も繰り返していて・・・

おばあさんは少し認知症が入っていると思われ・・・そして思考も少し悪くなっているようでした。
面倒くさそうに話をする息子さんの事が少し分かる気がしました。

数年前までは私もあんなふうに母に接していたのかもしれません。

ただ、息子さんが連れてきているならまだいいのかもしれません。










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2025年7月18日金曜日

両親が介護に[284]久々にスマホが鳴った!! 2024年10月14日

世間は3連休で天気も良くて行楽日和でしたが・・・
うちはどこにも行かず、いつもの日常です。

11時過ぎに携帯が鳴って・・・
出ると、母でした。
「もしもし〇〇(母の姉の名前)ですか?」
と言うので、私は、
「娘の〇〇ですよ。どうしました?」
と聞くと・・・
「私はお金がありません。なのでずっーと寝ています。ハンコ持ってますか?」
と言うので、私は、
「ハンコ持っているよ。お金なんで必要なの?いらないでしょ?」
と言うと、母は、
「お金がないから入院できないので、いつも寝ています。お金が必要ですおろしに行きたいです。」
と言うので、私は、
「お母さんどこか悪いのですか?」
と聞いたら、突然電話を切られて
「ブーブー・・・・」
私は唖然としました。が、恐らく兄が買い物に行っていないので、電話してきたと思っていて、しばしそのまま放っておいたら、またかかってきました。

私が出て、
「もしもしお母さんですか?」
と言うと、
「もしもし〇〇ですか?」
と言うので、
「どうしました?」
と聞いたら、また、
「お金が欲しいです。」
と言うので、私は、
「お金お母さん使う必要ないでしょ?必要なものは兄が買ってくれるからいらないでしょ?」
と言う話をしたのですが・・・しばらくしてまた電話を切りました。
また切っちゃったよ・・・
とまたしばらく放置。

そして、12時近くになって実家に電話しました。
すると兄が出ました。
兄に母から2度電話があって、お金がないっていってたよ。と話をしました。すると、兄は、
「少し前にお金を渡したんだけど。」
というので、私は、
「またどこかに隠したんじゃないの?いくら渡したの?」
と聞いたら、
「2千円渡したから最近は言わなくなっていたんだけどなぁ。」
と言うので、私は、
「それならなくなっても仕方ないけど、デイで誰かにあげたりしてないよねぇ。」
と言うと、兄は、
「それはないと思う。」
と。
相変わらずな母で、最近は慣れてきて、毎回同じ事を言ってくるので、少し微笑ましくもあります。

母の髪を来月切りに行くことを話をして電話を切りました。









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2025年7月1日火曜日

両親が介護に[283] 母の2ヶ月ぶりの整形外科 その2 2024年9月20日

その後お昼を食べてタクシーで整形外科へ行きました。
相変わらず整形外科(総合病院)は混んでいました。

母の診察ですが・・・
元々骨粗鬆症の注射は連続して注射して12ヶ月で終了ということだったようで(元々4週か5週間隔で1回打って連続12回ということだったようです。1回あいてしまうと終了)、もう母は一度あいてしまったので注射終了ということになりました。
私達はあいてしまっても12ヶ月注射すると思っていたので、少し驚きました。
今後は月に一回の飲み薬になりました。
ようするに骨密度が20%ぐらい上がっていたのですが、それを維持するのが重要ということで、飲み薬で維持するということだそうです。
今後は2ヶ月に一回の通院で、次回は11月で骨密度を測るようです。

なので、今回は早く終了しました。
会計を終えて、タクシーですが・・・
案の定、直通電話はずっーと呼んでいるのですが、いつまで経っても出てくれません。おそらく15分ぐらい待ったようです。
出てくれた後はすぐ駅から来てくれました。

無事に実家に到着して、私は帰ってきました。
次回は2ヶ月後です。


余談ですが・・・
いつもいつもタクシーで母の病院に着くと必ず、私達の乗ってきたタクシーに乗ろうと運転手さんに声を掛ける患者さんが多いのですが、いつも運転手さんが断っていて・・・なんだか心苦しい気がします。

ですが、私達の乗ってくるタクシーは地域が違うので、病院のある場所での営業はできません。私は別にいいと思うのですが・・・だってタクシー捕まらないことのほうが多いので。
患者さんなので、タクシーいたら乗りたいですよ。
駄目って言われると・・・・









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2025年6月27日金曜日

両親が介護に[283]母の2ヶ月ぶりの整形外科 その1 2024年9月20日

2ヶ月ぶりの実家です。
家に行くと、母はすでに起きていて、着替えをしようとしていました。
私は、母に、
「私は誰だかわかりますか?」
と聞くと、母は、満面の笑みで、
「わかります。そうそうお金をおろしてもらおうと思って・・・」
と言うので、私は、
「お金?何に使うの?」
というと、母は、
「靴が買いたいです。今の靴はきつくて足が痛いです。」
というので、私は、
「あの靴は私がお母さんに買ったんだよ。少し大きいぐらいじゃないの?」
というと、兄が、
「少しおしゃれな介護靴が欲しいみたい。ただ、見に行ったら6千円ぐらいしていて、高いからかえないなぁと思っていた。」
というので、私は、
「あの靴お母さんにきついの?布でマジックテープで止めるタイプだから自分で調節できるよね?」
と言うと兄は、
「そう特に小さいとかではないようなんだけどね。」
と。私は母に、
「お母さん外反母趾だから少しきついの?でも自分で調節できるから大丈夫なんだよ。」
と言う話をして・・・すると、母は、
「お金がありません。お金をおろしたいです。」
と言うので、兄が、
「お母さんにお金渡したらどこかになくしたからもう大金はもたせられないんだよ。」
と兄が言っていて・・・すると、母は、
「お財布に2千円しか入っていません。これじゃ生活できません。」
と。すると兄は、
「この間も1万円渡したら無くしたんだよ。お母さんデイで誰かにお金あげたの?と聞いても「あげていません。」と言うばかりで、お母さんデイにしか行ってないから、おかしいなぁと思っていて・・・少し探したけど見つからないようだから、もうお母さんには2千円しか渡さなくした。」
と。なので、私は、
「お母さん2千円あれば何日も過ごせるよ。ご飯も食べられるし。大丈夫。」
と説得しました。
その数分後には忘れたようで・・・
何も言わなくなりました。

そして、母がデイケアの診察で認知症の検査をしたらしく、その結果を兄が私に見せてくれました。
すると・・・
3年前とあまり変わっていませんでした。
ただ、
「見当識障害が増えてきました。」
と添え書きがしてありました。
私は、普通の認知症?(認知症に普通も何もないよね。アルツハイマー型)に移行してきているのかなぁと思いました。
元々母はアルツハイマー型ではなくて、脳の一部分が他よりも早く萎縮していると言われていたので、ここのところは脳の全体の萎縮に移行しているのかもしれないと思いました。



その2につづく・・・






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2025年6月11日水曜日

両親が介護に[281]兄に携帯持たせたい!! 2024年8月28日

母が体調不良なのですが・・・

今回兄に携帯が無いことで、私に電話がかかってくることが多くいろいろとモヤッとします。

一番は、母がいつも通っているデイケアなのですが、デイケアの相談員(いつも相談に載ってもらっている方、一番の責任者)の方には話はしてあるのですが、そうでないスタッフの方が、母の様子を教えてほしい。と私の携帯に連絡してきて、毎回、
「私は一緒に住んでいないので、今現在の様子はわかりません。もう一つの連絡先の方に電話してください。」
と話をして・・・
確かに一番最初に書類を書いた時に、最初の連絡先を私の携帯にしたので、仕方ないとは思いますが、実際に住んでいる場所の電話番号も書いているはずなので、そこは配慮してもらえるといいのだけどなぁ。

そして・・・
今回の母のコロナとその後の診察をしてくれたクリニックの方と母の整形外科の看護師さんに、毎回、
「兄は携帯を持っていない。」
「私は一緒には住んでいない。」
と何度も話をする・・・

毎回モヤッとして、プチストレスがかかっています。

そろそろ兄に携帯を持たせたいです!!

ただ、高いです。どうしたら・・・









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2025年6月6日金曜日

両親が介護に[280]また母から電話が・・・ 2024年8月28日〜30日

8月28日
また電話が・・・
出るとまた母でした。
「ずっーと寝ています。〇〇さん来てください。顔を見たいです。」
というので、私は、
「お母さんは具合が悪くて寝ていたんだよ。私は感染ったら大変だから行けなかったんだよ。でもまた行くからね〜。」
と言って、兄に代わってもらいました。
兄に話を聞くと、お母さんはもうすっかり良くなっていて、退屈だから電話かけたんだよ。とのことでした。
まぁ明日からデイだからいつもの日常に戻って忙しくなるからね。
ということでした。

8月30日
実家に電話しました。
兄にお母さんがデイに行ったのかが気になっていました。
話を聞くと、お母さんはデイに行ってお風呂に入ったそうで、帰ってきて、「気持ちよかった」と言ったそうです。
これでまたいつもの日常が戻ってくるのかなぁ。








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2025年6月3日火曜日

両親が介護に[279]母から電話が・・・2024年8月26日

8月26日
昼過ぎに、電話・・・
出ると母でした。
「もしもし、お母さんどうしたの?」
というと、母は、
「ずっーと具合が悪くて寝ています。お風呂にも入ってません。なので、足が痒いです。お風呂に入りたいです。」
というので、私は、
「お母さんは家のお風呂に入るのは無理なんだよ。転んで滑って怪我したらまた大変だから。」
と言うと、
「でもずっと入っていません。」
というので、私は、
「体を濡れたタオルで拭いてください。そーすれば少しはさっぱりするから。」
という話をして、私は、
「兄貴はいますか?兄に代わってください。」
というと、母は、
「〇〇君います。」
と言って代わってくれました。兄は、
「今日ドライシャンプーをしたんだよ。」
というので、私は、
「そうなんだ。だからかなぁ。お母さんお風呂に入りたいって言ってた。だから体拭いてあげて。」
という話をしました。兄は、
「そっかー頭をやったからなのかなぁ。」
というので、私は、
「多分そうだよ体もさっぱりしたいんだよ。」
と言う話をしました。兄は、
「わかったじゃああとで体も拭くようにする。」
というので、私は、
「デイはまだなんだよね?」
というと、兄は、
「水曜日に確認の連絡が来て、木曜日から行く予定だけど。」
と言うので、私は、
「木曜はお母さんがお風呂に入る日だよね?」
と聞くと、兄は、
「そうだから丁度よかったんだ。」
というので、私は、
「お母さんに木曜日からデイでお風呂に入れるということを話をして。そうすれば、お母さん納得するから。」
と言うと、兄は、
「分かった。そう言ってみる。」
と。私は、母の体調を聞きました。
するともうすっかり良くなっているようで・・・ただ、母は良くなっていると見えても、肺炎になる可能性もあるので、気をつけて。
と言う話をしました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年6月2日月曜日

両親が介護に[278]その2 予約の整形外科に連絡 2024年8月22日〜23日

そして、明日は母の整形外科の予約があってそれを変更すべく連絡をしたのですが・・・
簡単には変更が出来ず、明日また連絡がくることに・・・
要するに、母の骨粗鬆症の注射をどうするのか?と処方されている薬が無くなるので、それをどうするのか?が担当の先生でないとわからないので、明日確認してくれるそうです。

8月23日
母の整形外科の看護師さんから連絡がありました。。
先生に確認をしたところ、体調が回復してからの診察と注射で問題ないという判断でした。
そして、飲み薬もどうしても飲まなくてはならないというものではないので、取りに行かなくても良い。ということでした。
そして、次回の予約ですが・・・
9月20日になりました。

それを兄に連絡したら、兄に感謝されました。
まぁ母のことなので、私がやりましたが・・・








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年5月30日金曜日

両親が介護に[278]その1 あの悪夢が!! 2024年8月22日

母は土曜日あたりから熱が下がり、日曜日はだいぶ動けるようになっていて、月曜日に私に電話をかけてきて、
「私はここにいていいのでしょうか?」
と、こんなに動けるし、熱もないのでデイに行きたいような事を言ったので、兄がデイの相談員さんとの話し合いで、火曜日からデイに復帰しました。
そして、昨日も何事もなく帰って来たようですが・・・

今日の朝、電話が・・・兄からで、
「お母さんが発熱して・・・やっぱり無理させすぎたかなぁ。」
と言うので、私は、
「熱はどのくらいなの?」
と聞くと、
「37℃超えたぐらい。」
と言うので、私は、あぁ〜これだよ。前回と同じだよ。もしかしたら、肺炎になったかも・・・と思いました。私は、デイから帰ってきてからの詳しい症状を聞きました。
デイから帰ってきて、夜になって発熱し、酸素も91%とかになったりしていたので、喘息の吸入をしてりしていたそうです。
そして、私は、
「今日はいつものかかりつけお休みだよね?」
と聞くと、
「お休み。」
と。仕方ないので、
「明日まで様子見かなぁ。もしかしたら肺炎になったのかもしれないけど、前回も一度熱が下がってからまた悪くなったんだよねぇ。まぁでも明日かなぁ。」
と言うと、兄は、
「分かった。しかたないねぇ。」
と。
私は、一度電話を切りました。

どうするのか考えに考えて・・・また、ケアマネさんに電話しました。
するとケアマネさんは、
「前回のこともあるから、今日先週行ったクリニックさんに連絡したほうがいい。」
と言ってくれました。ケアマネさんは、
「あそこはレントゲン設備もあるし、問題があったら、総合病院に紹介してくれると思うよ。」
と背中を押してくれました。

私は、早速電話すると受付の人が母のことを覚えていてくれて・・・
「大丈夫ですよ。今日は空いているので、午前に来られますか?」
と言ってくれました。
なので、私は、
「大丈夫です。兄が母とタクシーで行くので・・・」
と話をして電話を切りました。
そして、その話を兄にしました。

その後昼過ぎに兄から、電話が・・・
「お母さん。肺炎にはまだなってなかった。コロナももう抜けているはず。といわれて検査しなかった。薬が抗生剤と咳、痰を切る薬が出たよ。そして、先生に一週間は様子を見て。と言われた。」
とのことでした。
良かった肺炎にまだなっていなかった。
これで症状が落ち着いてくれればいいんだけどなぁ。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年5月20日火曜日

両親が介護に[277]ドラマで・・・あるある 2024年8月20日

某ドラマで、どう考えても認知症なのに、それを受け入れられない子供がいて・・・
そこだけは共感したけど・・・

うちの場合は、兄がいて、父がいて・・・
私は母が認知症だと確信していた。
ただ、あのうちの父と兄が、
「年齢からくる物忘れ」
という昔の診断に固執していて、何か私が言うと必ず、
「年齢からくる物忘れ」
で片付けられていた。

今回の話は子供と2人暮らし?の話だったので、話は簡単だったが、周りに家族がいる。しかもその家族が変な思い込みをしていて、いつまでも昔の診断にこだわっている人がいると、なかなか難しい。

うちの場合は母が自分で市役所に電話したりしていたので、そこから包括支援につながったけど。(市役所に何度も電話していて、もしかして認知症なのかもしれないと判断して、役所が連絡してくれました)

ただ、自分の親が認知症なのか?
は信じたくないし、否定したいとは思います。

自分が親の介護をするのは仕方ないと思っているけど、まだまだ先。
と考えている人も多いのではないでしょうか。

ですが、私もそうでしたが、やはり、親が70代になったら、そろそろ考えたほうがいいです。
そして、親に話をするのも難しいのもわかります。
だって自分(親)が介護とか認知症?
と親世代もまだまだだと思っているのですから。

双方自覚の無いまま介護に突入!!

そして右往左往です。

自分の親が弱っていく姿を見るのは苦しいです。

うちの場合は、祖母が痴呆症だったので、少しは分かっているつもりで、いたのですが・・・それでも苦しいです。









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2025年5月16日金曜日

両親が介護に[276]その3 そろそろ・・・ 2024年8月19日

突然母のデイケアの相談員さんから電話が・・・
私は外に出ていたので、気づかなかった。
折り返しの電話をするものの、母の様子を聞かれて・・・
いつもの相談員さんではなく、最近入った方でいつもの方はお休みで、私は、
「私は母と一緒に住んでいないので、今日の母の状況はわかりません。実家の方に連絡してください。ただ、この時間はたぶん兄は買い物に言行っていると思うので、午後に電話してみてください。」
と話をして、切りました。
そして、私は実家に電話したのですが、誰も出ません。
やはり買い物だろうと思っていたのですが・・・
しばらくして、電話が・・・でると、母でした。
「〇〇ですか?」
と言うので、私は、
「そうだよ。どうしたの?」
というと、母は、
「私はここにいていいのでしょうか?」
と言うので、私は、
「いいんだよ。兄は?帰ってきた?」
と聞くと、
「丁度帰って来たよ。」
というので、兄に代わってもらいました。
「お母さんが私にかけてきて、ここにいていいのか?聞いてきたんだけど。」
というと、兄は。
「この数日養老院に行きたい。と言っていて・・・」
私はもうデイに行きたいんだ。と思った。
「ただコロナだからねぇ。最低一週間は外出禁止なんだけどなぁ。さっき〇〇(母のデイケアの)の相談員さんから私に電話がかかってきて、午後に実家にかけて聞いてください。って言っておいたよ。そーいえば今日はいつもの人じゃないんだね。だからかなぁ。私に最初にかけたらしくて・・・」
と言う話をしたら兄は、
「今日いつもの方が休みだということは聞いていた。新しい人でしょ?会ったことはあるよ。」
というので、
「うちの事情、話を通しておいて欲しかったなぁ。」
というと、兄は、
「私がお金払っているからなんじゃないかなぁ。」
ということらしい。

ということで、外出中だったので、あまり長話せず、切りました。

そして、夕方、明日からデイに復帰という電話がかかってきました。
今回のコロナは免疫があったからなのか、コロナが弱っているのか3日ぐらいの熱で終わったようです。
今回は少し安心しました。










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2025年5月15日木曜日

両親が介護に[276]その2 また母がコロナに!! 2024年8月14〜19日

「受付の方が午後3時30分の予約になります。」
というので、私は、
「そちらは予約制なんですね。」
というと、受付の方は、
「すべて予約制です。受診されるのはお母様ですね。」
というので、私は、
「そうです。」
と言っていまの母の状態を話をしました。
まず兄が10日前に風邪をひいていて、調べたらインフルでもコロナでもなく喉からくる風邪という診断。その後母には症状が出なかった。
そして、デイケアには毎日行っていて、先週は10日まで行っていて、13日も行っていた。という話をしました。
すると、受付の方は、
「昨日までデイに行っていた・・・ということでしたら、インフルとコロナの検査をやります。なので、ここに到着したら、携帯で・・・」
と言われたのですが、私は、
「私は、別の場所にいて、兄が母の事をみているので、兄が母を連れい行くのですが、兄は携帯を持っていないのです。」
と言うと、受付の方は、
「では、入口で母を中に入れないで、外から兄が少し入って大きな声で呼んでください。すぐに行きますから。」
と言う事でした。
私は、あーそーだった。
と思いました。
いろいろなクリニックに行きますが、皆さん自家用車で行って携帯で連絡して・・・というやりとりをします。
ですが、携帯を持っていない兄はそれが出来ません。

実家の電話と母の生年月日等を話をして電話を切りました。
その後、兄に電話をしてその話をして、タクシーで行くとのことで、私が兄に、
「大丈夫?」
聞いたら、今回は、
「大丈夫」
と言ってくれて少し安心しました。
こういうところで今までのタクシーの呼び方や母の連れて行く方法を教えておいて良かった・・・と思いました。
ケアマネさんにも連絡して、私は、
「いつもいつもテンヤワンヤになってしまってすみません。」
と言うと、ケアマネさんは、笑っていました。

そして・・・
夕方、兄から連絡がきて、
「母はコロナ陽性」だったそうです。
どうもデイケアで感染ったようです。

あぁ〜またあの悪夢が・・・
しかも、クリニックに行くときにはもう体温が38℃超えていたそうです。
ありゃりゃ。
クリニックの先生に、
「これより悪くなるようだったら、〇〇病院(母がコロナで入院していた総合病院)に行ってください。」
と言われたそうです。コロナの治療薬は高いので当然処方してもらわなかったそうです。
私が思っているのは、母は少し免疫が残っているのではないのかなぁと。だけど、前回は、熱が下がって落ち着いてきた・・・と思ったら、ぶり返して・・・入院したので、今回はどうなのかなぁ。

今回また同じようなことになったら、ヤバイのかも。

15日
朝電話したら、まだ熱はあるものの、母は動いてはいるそうで、咳もあまり出ていないし、鼻もそうでもないらしい。
このままおさまってくれればいいんだけどなぁ。

16日
母は平熱になったそうです。
まだ咳と痰は少しあるそうですが・・・

17日
今日も平熱だったそうです。
だいぶ動いているらしく、すでに今まで通りになりつつあるとのこと。

18日
今日も平熱
ご飯もだいぶ元に戻ってきているようです。

19日
今日も平熱。




その3に続く・・・








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)