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2026年4月15日水曜日

旦那様精神科 その2 診察&書類の件 2025年2月22日

そして・・・
診察になったのです。
診察は、いつものフレーズから、
「どうですか?」
旦那様、
「だいぶいいです。」
先生は、
「会社辞められてだいぶスッキリしたようですね。」
というので、旦那様は、
「働けるようになってきたのに、解雇だったので。」
と。私は、
「もうすでに10社ぐらい面接に行っていて、内定もらっています。」
というと、旦那様が、
「やはり、鬱という話をすると顔色がかわるのでなかなか難しいのです。」
というと、先生は、
「内定もうもらっているのですね。」
というので、私は、
「ただ、職種が違うので、行くかはわからないそうです。」
というと、旦那様は、
「まだもう少し探そうと思いまます。」
と。そして先生は、
「そうですか、面接に行ってその後体調が悪くなったりしてませんか?」
と聞くので、旦那様は、
「全くないです。大丈夫です。」
と答えました、そして先生は、
「そうですか。もうだいぶ良さそうですね。前にテンションが上がっちゃって・・・という話があったと思いますが、それはどうですか?」
というので、旦那様は、
「そういうこともないです。」
と。そして先生は、
「奥様はどうですか?」
というので、私は、
「以前の彼に戻っています。変なことも言わないし、平常心です。」
というと、先生は、
「そうですか・・・以前躁鬱だと思って躁の薬を出したりしたのですが、そういうことはなさそうですね、やはり鬱だということだったのでしょうね、ただ、薬は再就職してしばらくしてから減らす・・・ということにしましょう。それで大丈夫ですか?」
というので、
「わかりました。」
と旦那様は答えました。

そして・・・
旦那様が本題に・・・
「この証明書さっき受け取ったのですが、これはちょっと・・・言ってなかったのですが、これは働ける・・・ということを証明する書類なので、これだと・・・」
と言うと、先生は、
「あーそうでした。例を見て書いてしまったのです。すみません。」
と言いながら二重線で消して書き直したのですが・・・そもそも字がお世辞にもきれいとは言えない字でしかも大きさが記入欄に対してかなり大きな字で書いてあり、何が書いてあるのかわからないものになっていて・・・
私は、
「これは、公的文書なので、なんとかならないのかなぁ。」
と口から出てしまいました。
旦那様も、
「もう一度新しいものを持ってきたら書いてくれますか?」
とき聞いたのです。先生は、
「そうですね、これじゃまずいなぁ。書きますよ。なので書類申請に話をして確認してください。」
とのことでした。
診察が終わって、書類申請の方に話をしたのです。
先生が二重線で消して書いたものを見せて、
「これでハローワークの方がわかると思いますか?まず受け取ってくれるのかも問題なのです。公的文書なので、訂正印をたくさん押したら更にわからない状態になると思うのですが・・・」
というと担当の方は・・・
「訂正印でも・・・」
と言いながら、しどろもどろ・・・
旦那様が、
「新しいものを持ってくるので改めて書いていただきたいのですが。」
というと、担当の方は、
「わかりました。では最初のと一緒に持ってきて領収書も持ってきて説明してください。」
というので、私は、
「また料金がかかりますか?」
というと、
「いいえかかりません。」
とのことでした。

またわざわざ書類を取りに行くのは大変なので、ネット上にないのか調べたのですが、ありませんでした。
もう一度貰いに行くしかありませんでした。

そして・・・
前回書いてもらったものに、私が
「ここにはこう書いてほしい・・・」と書いた付箋を貼って(良く申し込み書等で付箋でここに・・・みたいなガイド)みたのですが・・・
本来は診断書に近いものなので、そんな不正はいけないと思っていて・・・でもあの先生はそうしないと書けない可能性が大なので、付箋を貼ったものを旦那様に見せたのです。
すると旦那様はこれはいいね・・・と言っていたのですが・・・

迷いに迷って、結局、再度精神科の事務にお願いする時に付箋を外して渡しました。

帰ってきて旦那様が、
「なんで付箋外してしまったの?」
というので、私は、
「さすがにここまでやってしまうとまずいのかなあと思って。一度話をしたのだから、もう大丈夫なのでは?」
といいました。
旦那様は、
「でもあの先生は言わないと書けない先生だと思うんだよね?」
と言ったのですが、もう出してしまったので仕方ないです。

さてちゃんと書けるのか?









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

2026年3月25日水曜日

旦那様精神科 その1 書けない!馬鹿なの!! 2025年2月22日

今日は月に1度の精神科受診なのですが・・・

その前に・・・
旦那様がハローワークから「就労可否証明書」(病気を理由に解雇されたので、働けるのに解雇された・・・ということを証明しなければならない書類)を精神科の先生に書いてもらって提出してほしい。と言われていて、先週の木曜日に精神科に依頼していたのです。その証明書ができているという精神科からの連絡がきていたので、診察の前にもらいました。
「就労可否証明書」をハローワークに提出すると、失業保険が早く給付されるというものなのです。

中を確認すると・・・
どうも先生は書いたことが無かったようで、記入例の通りに同じように書かれていて・・・
要するに、この証明書は働ける状況にあるのに、解雇をされたことを医師から証明してもらう書類なのに、思いっきり、
「フルで働くことが困難で、配慮が必要」
と書かれてしまい、旦那様と二人で呆れてしまいました。
記入例がそうなっていたので、その例を丸ごとまねして書いたと思われ・・・
旦那様、
「やっぱりなぁ。事前にどんなことを証明するのか話をする必要があった。あの先生は、いつも薬の処方を間違えるという例があるから、ちゃんと書けるかわからなかった。だから診察の前に確認できて良かった。」
と言ったのです。さすが旦那様だと思いました。
最近はだいぶ良くなってきていて、昔の細かいところにもうるさい旦那様が戻ってきているようでした。
私もその書類の記入例を隅々まで読むと、明らかに悪意(働けないことを前提に)を持って記入例が書かれていて、まず、記入例は「社会生活上困難なことがある」に◯がつけられていて、「社会生活が問題なくできる」には◯がつけられていないのです。
それをそのまま同じように記入してしまう先生もどうかと思うのですが・・・
その後の質問も同様で・・・
「先生あんた馬鹿なの!!」
と思ってしまいました。あの難しい医学部を卒業して、医師国家試験を合格した医師なんじゃないの?
と思ってしまいました。
本来なら、この書類がどういう役割をするのかを知っていて、私達のことを察して書いてほしかったのです。
偏差値50以下の学校を卒業したバカな私にだってわかるものなのに・・・本当に出来が悪い先生です。




その2に続く・・・




※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

2026年2月4日水曜日

未だに・・・ 2025年2月12日

旦那様が会社を解雇になってからすでに3週間になろうとしているのですが、未だに各書類が送られてきません。
先週旦那様が会社の総務の方に確認をしたら、6日には郵送した。
ということだったのですが、すでに一週間たちますが(厳密には明日ですが)届きません。
もう無健康保険になって実費で払って明日で3回目です。
最近は他県への郵送はだいぶ遅れが発生しているようです。
ネットで調べると、退職に関する書類(雇用保険被資格者証、健康保険資格喪失証書など)は、簡易書留など追跡ができる郵便で送ることが望ましいと書かれていて、必須ではないんですね。
前回の転職のときは、速達で送ってくれたので、問題なかったのですが、今回は普通郵便ということで・・・これだと追跡できないので・・・困ったもんだ。
ブラックだとこんなところでもお金をケチるんだよねぇ。

旦那様の就活は面接にすでに6箇所行っていますが、未だに採用には至らず。
やはり、「鬱」は受け入れられないらしい。
一箇所都内の市ですが(うちからだいぶ遠い)はエージェントさんが絶対に面接に行ってくださいとの要望で、面接に行ったのです。先方は、旦那様の経歴を見て「ぜひ!!」と言われていたようで、好感触で、面接時間も1時間以上だったそうです。ただ、そこが採用通知が来たとしても・・・

また遠い会社に出勤?できるのか?

旦那様も無理だから・・・と言っているのですが・・・
引っ越ししないと無理なのです。
しかし、うちにはすでに引っ越し費用はありません。
そして、家賃も高いので払えません。
そしてなにより、私の病院等には行けなくなるので・・・まぁそれは仕方ないのですが、大学病院は3ヶ月に一度なので、なんとしてでも行くのですが・・・
まだまだ数社面接の予定があるので、そこにかけるしかないのです。
嘘をついて活動はできないので、エージェントさんには「鬱」の話はしていて、先方にも話はしてあるようですが・・・
望む業務につけるのか・・・











※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

2026年1月9日金曜日

旦那様精神科受診 2025年1月25日

いつもの精神科です。

今日はかなり混んでいたのですが、予約が取れていたので、その時間に行きました。
診察ですが・・・
いつもの言葉から・・・
「どうですか?前回2週間前から新しいお薬と追加してどうでしょうか?」
と言うと、旦那様、
「体調はだいぶいいです。」
と旦那様。先生は、
「それは良かった。確かに顔色等良さそうですね〜。会社には・・・」
と言ったので、旦那様は、
「解雇されました。」
というと先生は、
「えーそれは申し訳なかったです。私がなかなかうまく薬等処方できなかったからですね・・・そうですか。」
と先生。でも旦那様、
「ただ、今回の薬がだいぶ効いていて、倦怠感もだいぶ良くなり、朝はきちんと起きていて・・・」
というと先生、
「そうですか、良かったです。」
と。旦那様は、
「会社にはこれから大丈夫なので働けます。と言ったのですが、社長はもう聞く耳持ってくれませんでした。」
と言うと、先生は、
「そうですか・・・もう就活は?」
と言うので、旦那様、
「もうすでにやっていて、面接を受けました。」
というと、先生は、
「すごいですね。それは大丈夫そうですね。」
と。そして、旦那様は、
「これから転職するにあたって、先生の見解のようなものってあるのかどうかわからないのですが、書いたこととかありますか?」
と聞いていて、先生は、
「そういうのは今までないのですが、言って貰えれば書くことはできます。今までに、精神障害認定を受けて就職するのにあたってそういうのを書いたことはあります。ですが、大丈夫です。書きますよ。」
とのことでした。

私はそういうのって皆どうしてるのかなぁと思いました。
みんな隠して就職している・・・ということなのかなぁ。
でも隠しても、傷病手当をもらっているので、入ってからバレる・・・んだけどなぁ。
ネットでも隠して・・・という人がいたけど、後々バレると書いてあって・・・

先生は、
「奥様はどうですか?」
と聞くので、私は、
「今回、会社側から解雇という話になったので、逆に諦めがついたのかなぁと。以前より話をするようになった気がします。」
と話をしました。
すると旦那様が、
「まぁ解雇なので次の仕事を探さないとならないので今は必死なので。」
と。

今回、今までと変わらず薬の処方になりました。





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2025年12月10日水曜日

旦那様のその後・・・ 2025年1月24日

この間解雇を言い渡された旦那様ですが・・・

この数日はやる気Max!!で転職エージェントさんと話をしています。今日は6人のエージェントさんと話をしたそうです。そして、面接は来週2件(今日現在)予定があるそうです。


前回の2021年〜22年のときは3人のエージェントさんにお世話になっていたそうです。それを考えると今はかなり人手不足&転職する人が多いということなのでしょう。


旦那様は、現在は吹っ切れたようです。


ただ、まだ今の会社から書類等何も届いていないので、今週で解雇なのかどうなのか・・・

昨日社長からメールが届いて、

「やはり解雇はまずいので自己退職にしてくれないか?」

ときたそうですが、断ったようです。

こっちが先に言ったわけでもなく、社長から「解雇」と言う言葉自体出てきて、こっちは全く考えていなかったのに、そう言われてショックだったのはこっちです。

もしかしたら、社長は労働基準法を知らなかった可能性があります。

そんなバカ社長のいる会社「解雇」で良かったと今は旦那様と話をしています。「解雇」となれば、傷病手当は終わりにして、失業保険をもらったほうがいいと私達は考えました。


旦那様いろいろなエージェントさんと話をしていて、今の会社の悪い評判を教えてくれたそうです。

やはり、転職業界でも有名になりつつある会社なんだなぁと。

旦那様は気持ちが楽になったようです。


そして・・・

今更ながら、HPで某有名賞を検索しました。

10年前にありましたよ旦那様の名前。今となってはそれもどうなんでしょうか・・・


エージェントさんに言われたそうです。今の会社の前の会社の話。

最近は業績も悪く、あまりよろしくないようだと。数年前までは良かったと。

そのときは旦那様がいろいろとやっていたからなのです。会社を支えていた・・・と言ってもいいです。

社長が代替わりした途端にコロナが流行り、経費が・・・となって旦那様も頑張っていたけど、辞めることにした。


余計な話ですが・・・






※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

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2025年11月12日水曜日

死刑確定!! 2025年1月21日

昨日は、旦那様が会社に行ったのですが・・・
帰って来た時間が、時短勤務の時と同じでした。
私は、まださすがに毎日の勤務は無理なのかなぁと思って帰って来たときに、何気なく聞いたのです。
「明日も会社に出勤するの?」
と。すると旦那様、
「明日は行かない。」
と言うので、私はまぁそうだよねぇと思っていたのですが・・・

夕食を食べて一息ついているときに・・・
旦那様が、
「明日詳しく話そうと思っていたんだけど・・・」
と言うので、はて?と思い、私は、
「何ですか?」
と聞いたら・・・旦那様、
「会社から解雇を言い渡された。なので、もう会社には行かない予定。」
とのことで私は、驚き!!
「えー!!じゃあ辞めるんだ。いつ?」
と聞いたら、
「月末まで。」
と言うので、そうなんだ・・・

ついに死刑勧告ですか・・・

と思いました。そして、旦那様は以外にもそんなにショックを受けていないようで・・・そのまま寝てしまいました。

そして、今日の朝詳しく聞きました。
「社長から会社を辞めてほしい。と言われて、会社都合でも自己都合でもいい。自己都合の場合は再雇用できる可能性がある。なので、決めてほしい。」
と言われたそうです。

私も解雇ということを言われたことがないので、どうしたらいいのか分からず、ネットで調べると・・・
会社都合の場合は、失業手当がすぐに出る。
自己都合の場合は、数ヶ月待ってからじゃないと失業手当が出ない。
ということだということらしいのですが・・・
いろいろと調べると、それだけではなくて、解雇の場合は解雇予告手当を出す義務があるそうです。解雇の場合、30日前にまでに通告しないとならない・・・というのが労働基準法で決まっていて、それに満たなく通告する場合通告してからの日数と30日までの平均賃金を払わなければならない。という法律があるそうです。

となると、解雇の話をおそらく聞いたのは、今年に入ってからなので、10日間ぐらいは解雇予告手当がもらえるはずなのですが、これが自己都合になると何ももらえない。

ちなみに会社は「解雇」の場合は、労働基準監督署から厳しく書類の提出が義務付けられていて、「解雇の理由を傷病」で提出すると法律で刑事罰となるそうです。その後、労働基準監督署に目をつけられるそうです。

ようするに簡単に解雇はできない仕組みにあります。(例外はありますたとえば災害等)

今日から旦那様は就職エージェント会社に就職の斡旋をお願いしたようですが・・・この間も書いたのですが、年齢が50代後半になりかかったので、なかなか難しいと思うのです。

今の会社での再雇用・・・可能性はほぼゼロと私は考えています。
元々旦那様の会社は自転車操業状態のようなので、倒産する可能性も・・・
なら、解雇で解雇予告手当をもらったほうがいいのかなぁ。くれるのか疑問だけど。

私は旦那様が解雇通知を受けた・・・ということがショックで、1日中泣いていました。
ここえきてこの仕打ち・・・
つくづく神様仏様はいないのか?と気持ちが下がっています。








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2025年11月10日月曜日

旦那様動く!! 2025年1月17日

今年に入ってから旦那様の様子が少しおかしいなぁと思っていたのですが・・・
先週、ついにその原因がわかりました。

私の思っていたとおりで、今の会社にこの間出勤したときにどうもいろいろと言われたようです。ですが、はっきり言われたわけではなくて遠回しに言われたようで・・・
彼は、これはもう辞めてもいいのかなぁ。と思ったようで、転職のサイトに登録をしたそうです。
そして今週、
「プリンターを使いたいんだけど・・・」
と言うので、私は、
「なんで?」
と聞いたら、履歴書を印刷するということでした。
そこで、初めて旦那様がついに転職も考えているということを知りました。
ただ、まだ今の会社も行けそうなら、まだ働きたい。と考えているそうで、私は、もっと早く決断しても・・・と思っていたことを話しました。やはり今の会社は遠くて通勤に2時間近くかかるので、大変。とのことでした。

私は、ここ最近の給料を上げる・・・という世間の話を聞いていて、今の会社は相当赤字を抱えていて、いままでほとんどボーナスが出ませんでした。まぁ時短でしか働いていないので、仕方のないことなのですが、それでも、一昨年は時短でもきっちり1年は働いたのにボーナスはほとんど無しでした。なので年収も当初の予定の半分にしかならず、彼に対しての報酬はかなり少なく彼の価値を評価していないように思いました。そこは彼も感じていたようです。

旦那様は、
国家資格を所有し、某有名デザイン賞も受賞(会社が受賞したのですが、企業の名前の下に彼の名前が記されており、彼が受賞したのと同じこと)しており、経歴は問題ないのですが・・・唯一問題なのが年齢。
それと病気の問題だけなのですが。ここ最近1週間前に飲み始めた薬が効いてきたようで、今日もだいぶ体調は良さそうでした。

聞いたら、給料も今までより更にもらえるところを狙っているということなので、まぁ働きやすい環境で、遠くない会社ならいいよ。
と言う話はしました。

さて、一体どうなることやら・・・








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2025年10月14日火曜日

旦那様精神科受診 2025年1月10日

本来は月末の予約ですが、旦那様が会社の命令で7日に出勤した時、言われたことを相談するためと、新たな漢方を処方してもらうために急遽受診しました。

年末年始の休暇明けもあってかいつもより、患者さんは少なく、新規の方もほとんどいませんでした。いつも思うのが、長いお休み明け例えば、大型連休、夏休み、冬休みのあとは精神科は空いている。
今日は新しく一人先生が増えていました。
今までは5人の先生でした。ただ、平日は7人の先生がいます。なんで土曜日は先生が少ないのかいつも疑問に思っています。

予約がなくても今回は1時間かかりませんでした。

先生は・・・
いつもの決まりのセリフから・・・
旦那様は、火曜日に会社に出勤したことを話をしたのですが・・・

先生は、
「奥様はどうですか?」
というので、私は、
「前回は、旦那様の体調自体が悪くて話の仕方やトーンが低かったと思います。ですが、このお正月はだいぶ良くなっていて、ほとんど倦怠感も感じていないと言っていて、だいぶ良さそうに見えたのですが、この火曜日に会社に出勤したら、また悪くなって倦怠感や話す言葉が少なくなっていて・・・」
という話をしたのです。そして、旦那様が肝心の漢方の話をしないので、私が、
「以前内科で処方してもらって良かったので、またこの漢方を処方してもらいたいのですが、成分が今飲んでいる漢方と重複しているので・・・」
と言って先生に残っていた漢方を見せたのです。すると、先生は、
「いいですよ。これは確かに効くかもしれないですね。」
と言ったのですが、私は、
「今までのやつを止めるのは・・・」
と言うと先生は、
「大丈夫だと思いますよ。おそらく眠れると思います。」
というので、私は、
「そうですかね。」
と言うと、先生は、
「漢方だけではなくて、他の薬も飲んでいるので大丈夫だと思います。」
と。
私はそうか・・・と思いました。

そして、先生は、
「今回以前に飲んでいて、止めた薬をもう一度飲んでもらいたいのですが。」
と、初期の頃に出してもらっていた薬を処方してくれました。

最後に旦那様が、
「会社からいつまで・・・とか何か予定のようなものがあったら・・・と言われているのですが。」
と言うと、先生は、
「それはなんとも言えません。」
との答えで・・・私は、
「以前のように完全に復帰はもうできないのですか?」
と聞くと・・先生は、
「ここまで長くなっていると・・・やはり少しづつうまく付き合っていくのが一番だと思うので。」
と。私はしまった旦那様の前では、聞いてはいけないことを聞いてしまった・・・と思いました。
そして、旦那様が、
「このまま仕事は続けたほうがいいのでしょうか?それとも一度辞めて治療に専念する・・・とか。」
と言うと先生は、
「このまま続けて体調に合わせて出勤できるほうがいいと思います。」
というので、私は、
「会社に行っても重要な仕事を任せてもらえず、おそらく達成感のようなものがないので、モチベーションが上がらない。ということじゃないかと。」
と言うと、先生は、
「確かに仕事をして達成感のようなものは今はないので、それもあって気持ちが上がらないのだというのはわかります。なので、さっき話しをした薬が少し気持ちを上げる薬で、処方しますので。」
と、薬が追加になり・・・

今までの感じだと、薬を飲んで、だんだん体調が悪くなっていき、薬を止めて体調が良くなっていくのを感じて・・・というサイクルになっている気もしています。

漢方がまたいい方向に導いてくれたらいいのですが・・・









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

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介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年10月1日水曜日

死刑宣告!! 2025年1月7日

旦那様の会社は6日に仕事始めだったそうですが、6日は近くの神社にお参りに行ってその後、今後の仕事の会議ということで、ずっーと休んでいる旦那様は、7日に出社してほしいという連絡がきたそうです。

なので7日は具合は悪いけど出社しました。しかも通常の時間なので、朝の9時に間に合うように行きました。
私は、具合が悪いのに頑張って行った旦那様のことがすごく心配でした。というのも、そろそろどうするのかの話なのではないのか?と思っていたからです。

そして・・・
午後3時ぐらいに、旦那様から、
「具合が悪いから早退した。帰る。」
という連絡がきました。

帰ってきてからどんな話をしたのか聞いたのです。すると、会社からは、
「いろいろな諸費用がかかっているので、このままっていうのは・・・。いつぐらいに復帰できるのか?どうにかならないのか?」
等々言われたそうです。

旦那様は自分もどうにかしたいのにうまくいかない。
「あと少し倦怠感だけなんだけど・・・。」
と話をしたそうです。

私はそれって遠巻きに、「退職してほしい」と言っている。
と思いました。
会社(大企業ではないので)はそんなに甘くないと思います。
というか、鬱のことはやはり分かっていないのだと思いました。

事実上死刑宣告なのだと思いました。

確かにもう10ヶ月なので、復帰しても・・・と鬱のことを分かってない人は考えると思います。

そして、旦那様は、
「今度の診察の予約は1ヶ月後だけどその前に先生に相談して聞きたい。」
と言っています。

でも・・・

もう今の会社は、無理なのではないのかなぁと思っているのですが、旦那様には言えないし、それは自分が決めないといけないことなんだと思います。









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2025年9月30日火曜日

お正月ですが・・・ 2025年1月1日

お正月ですが・・・

いつものようにお昼に旦那様の実家に行きました。
義父はだいぶ弱っているようで、車椅子生活になっていました。義母もあまりあちこちのスーパーに行けなくなっているようで、お節だけでした。
義母は、
「もういろいろなところに行けなくなってお刺身なんかも買えなくなった。そして、お父さんの歯が悪いから、お父さんの食べられるものしか買わなくなった。」
と言っていました。
いよいよ私の実家のような感じになってきたのかなぁと。
ただ、旦那様の弟さんが同居しているので、一部買い物は彼がやっているような話もしていました。

今度は旦那様の実家なのかなぁ。

旦那様は
「私の実家にも行ったほうがいいの?」
と聞いてくれたのですが、
私は、
「お母さんがまた混乱してしまう可能性もあるので行かなくて大丈夫だよ。」
と言いました。

おそらく母ははっきりとは覚えていなくて、旦那様のことは忘れていると思われます。なので私は旦那様のことを心配して、余計な負担をかけたくなくて行かないことにしました。
あの大混乱だった時の最後に、旦那様が鬱を発症するきっかけになった可能性大なのです。


余談ですが・・・
そー言えば、私と兄が相続した売れない土地に関して、いろいろとDMが届いてはいるのですが・・・今まで全く届いていなかった某有名な鉄道系不動産会社(〇急不動産)からDMが届いていて・・・何でこの会社?と疑問に思っていたのです。
それは、その鉄道は私達の持っている土地の地域の鉄道ではないのでおかしいなぁと思いました。
そもそもあの会社はこの地域は詳しくないはず・・・

この間、無料相談をしたのは、私達の持っている土地の地域の鉄道系の不動産会社(◯成不動産)です。

よーーーく考えてみると、旦那様の実家のある地域の鉄道系不動産会社で、旦那様の実家のある地域の再開発をする予定の会社なのです。

それで気が付きました。
おそらく旦那様の実家のことを調べたら、私が実父の土地を相続していることが分かった・・・ということなのかなぁと思いました。








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 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の勝手な思いなのであしからず。

2025年7月17日木曜日

旦那様精神科受診 2024年11月30日

今回は予約が取れていたので、その時間に到着。
ほとんどの患者さんは3分診療の先生で、順番の進みは早かった。
ほぼ時間通りに診察。
いつものセリフから、
「どうですか薬を追加して2週間ですが・・・」
と。
旦那様は、
「悪くはなっていない・・・という感じです。それほど良くなっているという感じでもないです。」
というと、先生は、
「そうですか・・・では会社にはどうですか?」
というので、旦那様は
「11月は一度も会社には行けていません。この2週間も行っていません。」
と。先生は、
「そうですか・・・うちにいる時はどうしているのですか?家のこととか何かやっていますか?」
と聞いたのですが・・・旦那様は、
「家では寝てばかりいます。倦怠感が強くて起きるのが辛いです。なので、ずっーと寝ています。ただ、午後は少し楽になるので、散歩に1時間ぐらい出かけたりしています。」
と。先生は、
「寝てばかりでは良くないので、なるべく起きていられるように努力してください。あまりにもだるくて動けない・・・という時は無理しなくていいですが。」
というので、旦那様は、
「わかりました。」
と。そして、先生は、
「眠れていますか?」
と聞いたのですが、旦那様は、
「漢方を主に飲み始めてから眠れるようになりました。ですが、倦怠感が残っていて・・・」
というと、先生は、
「んーどうしようかなぁ。ほとんどの薬は試したので・・・この間から少しずつ増やしている薬をまた増やします。」
とのことでした。そして、先生は、
「元々この薬は3ミリから飲むものなので、まだ2ミリなので3ミリにしましょう。」
と。先生は、
「奥様からは何かありますか?」
というので、また、
「楽しいことはなんとか頑張って楽しそうに過ごしているのですが、次の日とかがひどく疲れなのか倦怠感が増して起きられなくなってしまうのです。」
というと先生は、
「普通の人も、次の日は疲労があるのと同じと考えてください。恐らく寝てばかりなので体力も落ちていて、疲れるのだと思います。」
ということでした。

次の診察は年末です。
今回は余裕で診察予約が取れました。
やはり長期のお休みの前は患者さんが減るんだよねぇ。と思いました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2025年4月11日金曜日

旦那様精神科受診 2024年10月19日

1ヶ月以上ぶりの精神科受診です。
今回は予約が取れていたので、待つことも少なく診察です。
先生は現在の旦那様の状況を聞いて、
「だいぶ良くなっているようですね。」
と言っていて・・・
ただ、まだ会社に毎日は行けないのに・・・
旦那様は、
「眠りが浅くて2時間ぐらいで起きてしまう。それを繰り返していると次の日の朝は具合が悪く会社に行けなくなっている。そして、妻が・・・これを飲んだらいいのではないかと言ってメモしてくれました。」
そう言って、私が書いたメモを先生に見せました。

受診する2、3日前に私はネットで漢方の事を調べていて、旦那様に合っていそうな漢方を見つけていました。
それは
「加味帰脾湯」
という漢方で、不眠症(途中で覚醒するのを防ぐ)、精神不安、神経症、に効くということで、恐らく先生も知っていると思われるのですが、まだ処方されたことがなく、飲んでみる価値がありそうなので、メモに書いて先生に聞いてみようと旦那様に言っていました。
先生は、
「あーそうですね。この漢方はいいと思います。処方しますね。」
と言うので、私は、
「私は2種類の漢方を飲んでいて、最初は効いているのかいないのかわからなかったのですが、3ヶ月ぐらいすると、そ~言えば・・・という感じで効いているので、過度に期待はせずに飲むのがいいのかと。そして、自分で調節して飲んでいいと言われていて、体調に合わせて飲んでいます。」
と言うと、先生は、
「そうですね。漢方は長く飲んで実感するものですからね。いいと思います。1日1回か2回か・・・」
と悩んで、先生は、
「では1日2回で処方しますね。朝と夜飲んでください。効いていなくても飲んでいて具合が悪いと思わない限りは飲み続けてください。」
ということでした。

そして先生は奥様は何かありますか?と聞くので、
「眠りが浅いときは特に午前中に具合が悪くなるようです。一日おきに会社に行けていたのに、次の週は全く行けない・・・ということがあって、このまま戻らないということはあるのでしょうか?」
と聞いたのですが、先生は、
「まぁだんだんと良くなっているように見えるので、焦らずゆっくりでいいと思います。」
ということでした。
次回は祭日が入るので6週間後になりました。

処方箋をもらったのですが、漢方が先生は忘れたのか検索できなかったのかわからないのですが、手書きでした。
その手書きの字が汚すぎて私には読めませんでした。
なので薬局でもし違っていたら・・・と思っていたのですが、薬局の薬剤師さんはきちんと正しい処方でした。

今の旦那様の先生は傷病手当の書類も字が汚くて読めません。
もう少し丁寧に書いてほしいのですが・・・
下手な字と汚い字は違います。
下手でも丁寧に書けば読めます。
汚い字は急いで書いているので読めません。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2025年4月1日火曜日

やっと傷病手当が・・・ 2024年10月2日

8月に出していた傷病手当の給付金のお知らせが届きました。
ただ、分厚い封筒で・・・
中を開けると、
「一部不支給」と「不支給」
の詳細が書いてありました。
「はて?」
と私は思っていろいろ考えました。
4月5月6月分だったのですが、それぞれ不支給と一部不支給があり・・・
旦那様は4月分だけいつが休みで・・・という表を私にくれていたのですが、その他はわかりません。
ただ、その3ヶ月は健康保険や年金、介護保険の振込料金が少し安かったので、恐らく公休があったと思われるのですが、わからないので旦那様にメールで連絡して・・・旦那様が帰ってきて(会社に出勤していました)から話をしたら・・・やはり公休と会社の定休日でした。

そして・・・
振り込まれた金額は以前(1年半前)と同じ日額で、少しがっかりしました。あれから1年以上たっていて、給料が上がっているので少し多くもらえると思っていたのですが・・・いろいろ調べてると・・前回の1年半前の金額が少し高かったようです。会社の方で現在の給料と同じ金額で出していてくれたようです。実際は3ヶ月は試用期間で少ない給料だったのですが・・・

今回は6月分まででしたが、実際は7月までの分を提出しているのですが、なぜか4〜6月がいっぺんに来ていて、7月分はまだなのです。
どうなっているのだろうか?


因みに・・・旦那様は今週はすでに2回会社に出勤しています。
明日行ければ、週に3回出勤したことになって、傷病手当がもらえるのかどうなのか・・・気になるところです。










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いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
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2025年3月21日金曜日

旦那様精神科受診 2024年9月14日

今日は珍しく予約が取れていたので、時間通りに行きました。
相変わらずの患者数です。

診察ですが・・・
先生は、いつもの質問です。
「どうですか?体調その他は。」
と。旦那様は、この一ヶ月の様子を話しました。
旦那様はこの1ヶ月は週に1日は会社に行って仕事はしていました。
ただ、会社に行った次の日は体調がかなり悪くて連続ではまだ行けていない。
という話をしていました。
先生は、
「だいぶいいですね〜。会社でどのくらい仕事しているのですか?」
と聞くので、旦那様は、
「6時間です。(昼食を入れたら7時間なんですが)」
と言っていて、先生は、
「そんなにですか・・・」
と驚いていました。
旦那様の会社は通勤に1時間半以上かかるので、一度行ったら半日で帰ることはできないと言っていて、まぁ確かになぁと。
先生は、
「今は何が辛いですか?」
と聞いていて、旦那様は、
「会社に行った次の日に、疲れとかなんだかわからないけど、辛くて眠れない。」
と話をしていて、先生は、
「奥様はどうですか?」
と聞くので、私は、
「以前とは別人のような感じで、昔の彼に戻ってきてはいるのですが、最近は、また少し呼吸が止まるとか眠れないとか出てきているようです。」
と言うと、先生は、
「会社に行くと慣れるまでは多少波があるとは思います。その時は休んで焦らずにゆっくり様子を見ながら戻ることを考えてください。眠れないなら、半分で飲んでいる薬を休みの前日に1錠で飲んでみるとかして自分で加減してください。」
とのことでした。
新しく薬の処方はありませんでした。
しばらくはこのままで・・・ということらしいです。
まぁ状態が悪い時のようにはなってはいないのですが、これが限界なのでしょうか。

このままだと本当にうちは破産します。
まだ手当も出ていなくて・・・
そして、定額減税の恩恵もまだなく、収入がないので、減税もされていなくて、不安でいっぱいです。
調べると年末調整で今まで払った所得税が戻ってくるらしいのですが、4月までの(旦那様が給料をもらっていたので所得税を払っています)所得税はたいした額ではなくて、引ききれないと考えられるのですが、その場合、はいつ給付金がもらえるのか?全くわかりません。
そして、来年は今のままだと非課税世帯になります。









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いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
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2025年2月24日月曜日

「ヘルプマーク」 2024年8月27日

旦那様がうつと診断されて2年です。
そして、2回目の長期お休みになっているのですが・・・
最近はだいぶ良くなっていて、7月に一度、8月も先週会社に出勤しています。
会社に行ってしまうと仕事はなんとかこなしているようです。
ただ、問題は通勤だそうです。
通勤時間は、1時間半ぐらいなのですが、私達が暮らしている街の鉄道の駅が始発なので、いつも始発に並んで座っているそうです。
旦那様の体調は、朝が一番辛くて、倦怠感がひどいそうです。昼頃にはだいぶ楽にはなるそうですが、流石に帰りも疲れて倦怠感はひどくて・・・
ちなみに帰りも途中から座れることが多いそうですが・・・

先週の通勤の時に、「ヘルプマーク」をつけている人に前に立たれてしまい、どうしようか悩んだそうです。
ただ、自分も具合が悪いのに・・・それでも席を譲ったらしいです。

帰ってきて、その話をされました。そうとうなストレスだったのでしょう。口調が荒かったので、かなり辛かったのだと思われます。そして次の日は会社には行けなくなってまた一週間です。

7月から旦那様は自分も「ヘルプマーク」が欲しい。と言うようになっていました。ただ、市役所のHPに「ヘルプマークの配布は現在しておりません。」
と書かれていて、入手することができないのです。

最近「ヘルプマーク」はだいぶ認知されてきていて、旦那様の精神科病院でもたくさんつけている方を見かけます。

ヘルプマークを悪用する人もいるそうです。
ただ、ヘルプマークをつけている人がいるとプレッシャーに感じている人もいるのは確かです。

昔、旦那様が肩をありえない骨折をした時があったのですが、その時は誰が見ても怪我をしているのがわかるので、皆席を譲ってくれたそうです。

現在の旦那様は、外見では辛そうに見えないので、難しい問題です。








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2025年1月22日水曜日

傷病手当を精神科へ申請・・・ 2024年8月3日

今日は旦那様の傷病手当の書類を書いてもらうべく精神科へ行きました。

受診予約は17日なのですが、旦那様が昨日久しぶりに会社に出勤(4ヶ月ぶりに)したので、傷病手当の申請をそろそろしようと言う話になり、書いて窓口に行ったのですが・・・

窓口の人が、
「傷病手当ですね。先生には話をしていますか?」
と聞くので、旦那様は、
「いいえ話はしていません。」
すると窓口の人が、
「そうですか。診断書は提出していますか?」
と聞くので、いつの話なのか?疑問に思っていたのですが、
「事前に仕事を休んだ方が良いとか言われて休んだのですか?」
と聞くので、旦那様は、
「いいえそうではないのですが。」
と答えて、すると窓口の方が、
「次回の診察はいつですか?」
と聞くので、旦那様は、
「8月17日ですが。事前に先生に書類の話をしてなくてはいけないのですか?」
と聞いたのですが、窓口の女性は、
「そうなんですが、担当の先生は誰ですか?」
と聞くので、
「〇〇先生です。」
というと、窓口の人が、
「今日先生いらっしゃるので、診察の間に先生に確認しますね。」
と言われて、しばらく待っていました。

すると、窓口の方が、
「先生に確認がとれたので、大丈夫でした。」
と言われ、書類の会計を待っている間に、私は、旦那様に、
「こういう病気って先生に言われたから休むんではなくて、行けなくなってから先生の診察なんじゃないのかなぁ。」
と言ったら、旦那様も、
「先生に言われたから休む・・・という病気ではないと思う。」
と。
書類の発症または疾病の原因の欄に「新型コロナウィルス感染症」を書いたから、窓口の人が少し勘違いしたのかも・・・と思いました。ただ、うつの発症は新型コロナ感染症に感染した直後の2年前で、完治はしていないので、間違いではないのですが。
いつも先生は診察の時に、
「いつでも書類は書きますから・・・」
と言ってくれているから書かないわけがない。と思っていたのです。

ただ、旦那様が4ヶ月分まとめて出したのがまた窓口の人を混乱させたのかもしれません。
だいたい。月単位とかが多いと思うので。








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2025年1月20日月曜日

旦那様出勤する!! 2024年8月2日

旦那様なのですが、ここ数日毎朝、会社に行こうかどうしようか迷っていて行けていなかったのですが、今日めでたく出勤しました。

4か月ぶりでした。

途中の駅で辛くなって引き返そうか迷ったようですが、行ってしまったら駅から1分の会社なので、無事時短ですが、仕事(休んでいたのでその書類等を書いていたそうです)して帰ってきました。
まずは一歩進めたようです。

帰ってきて、会社から何かもらって帰ってきたようです。
復帰の手土産的なものはないのに・・・(旦那様がいらないと言ったので何も待たせませんでした)

給料がゼロなのに、いろいろと年金やら健康保険等の料金が今月は7万円超えていて、私は絶対におかしいと揉めましたが、旦那様のお休みが日割り計算でされていて、今月は給料がゼロなので・・・と少し複雑な計算で仕方なく払うことになりました。







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2024年12月16日月曜日

旦那様精神科受診 2024年7月20日

今日は元々の診察の予約が入っている日です。
相変わらずの患者さんの多さです。

今回は予約があったのでほぼ時間通りの診察でした。
先生は前回の薬の間違いを謝ってくれたのですが・・・これは私達が間違えていて、先生が間違えたのではないのでこちらも恐縮でした。
今回は・・・
旦那様は、
「だいぶ良くはなってきているけど、まだ会社には行けません。行ってまた休む・・・とかだと会社にも自分にも・・・」
と言っていたのですが・・・先生は、
「月曜からきっちり行くと言うのはかなり大変だと思うので、週の中の水曜日や木曜日に行って・・・すると週末お休みがあるので・・・とか、完璧にしなくても大丈夫だと思います。駄目ならまた休んでもいいし。」
と行ったのですが・・・
私は、確かに週中に行くのは賛成だけど、復帰してまたすぐ休むのは絶対に無理!!と思いました。そんな簡単に休めたら社員ではいられません。
だから旦那様もハードルが高くなっているわけで・・・精神科の先生は休んでも、大丈夫なのかもしれないけど、旦那様の場合は一つの仕事が終わるまではやり始めたら休めません。

今回は、前回の処方と同じ薬で・・・という話になりました。
会計をして帰ってきて・・・処方箋をメールで薬局に送って夕方取りにいったのですが・・・・
またまた問題が!!

飲むのを途中で止めた薬がまた処方されていて・・・
薬を取りに行ったのがもう病院が終わっている時間で、確認が取れませんでした。窓口で話をして、その薬だけ保留にしてもらいました。

旦那様は処方箋を確認しないのです。
なので、私は、やんわりと
「処方箋はもらったら確認しないの?確認するようにしてください。」
といいました。
旦那様は
「分かった。」
と返事。
というか、精神科にかかる前は、処方箋は確認していたのに、鬱になって薬がどんどん変わる・・・ということになって、旦那様も確認しなくなっていたようです。









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2024年12月4日水曜日

旦那様精神科受診ですが!? 2024年7月6日

今回、元々の予約ではなくて、薬の処方をお願いしたくて受診することにしました。
以前睡眠薬代わりに出された鬱の薬で、かなり古くからある薬が旦那様は、
「よく眠れるけど、次の日まで残ってしまって午前中も眠くなる。」
と行ったので、先生はその薬を止めて違う薬になっていたのですが・・・
その残っていた薬を試しに半分に割って飲んでみたら、眠れるし午前中まで残らないので、コレなら・・・ということで、先生にその薬の相談で受診しました。
先生は、
「今回どうしましたか?」
というので、旦那様は、
「相変わらず会社には行けません。ですが、以前に出されていて、眠れるけど残ってしまって・・・と言った薬を半分の量で飲んだら眠れて朝も残らないので、その薬を処方していただきたいので。」
と言うと先生は、
「何ていう名前でした?」
と聞かれて、私達は薬の名前を正確には覚えてなくて・・・
旦那様のお薬手帳に・・・と思って旦那様に言ったのですが、旦那様のお薬手帳はアプリで薬の更新が出来ておらず、前の履歴にあったのをとっさにコレだ!!と、
「〇〇です。」
と薬の名前を言ったのです。すると、先生は、
「そうですか。私も飲んだら残ってしまう感じだったのでそうなんですね。わかりました。」
そして、先生は、
「新しく処方した薬はどゔてすか?」
と聞くので旦那様は、
「朝晩の薬はあまり効いている感じがないので、止めちゃいました。」
というと、先生は、
「効いてないようでしたら止めていいです。漢方はどうですか?」
と聞くので、旦那様は、
「漢方は・・・」
なので私は、
「この漢方はすぐ効くものなのですか?」
と言うと、先生は、
「量が少ないから微妙ですけど。効く人には効きます。」
と言うので、私はその言葉誰かも言ってたなぁ。と思いました。
そして、私は、
「この漢方はお腹がゆるくなったりしないのですか?」
と聞くと、先生は、
「それはないと思います。」
と言うので、私は、
「なんとなく便秘のようなので、私の薬(私は元々お腹の調子が悪いので病院で処方されていたビフィズ菌)を飲んでもらっているのですが、大丈夫ですよね?まぁただのビフィズス菌なんでほかの成分は入ってないのですが。」
と言うと先生は、
「全然大丈夫です。というか飲んだほうがいいと思います。ビフィズス菌は良いことしかないので、一部腸内環境も鬱に効果がある・・・ということも言われているので。特に鬱の人は便秘になりやすいのもあります。」
と先生は言っていて、私はビフィズス菌が鬱に効く・・・という話は聞いたことないけどなぁと思いました。
まぁ私は「もうこの薬は飲まないほうがいい」と大学病院の先生に言われているので、2ヶ月分ぐらいは残っているので良かったのです。

最後に先生は、
「次回の予約はいつですか?」
と聞くので旦那様は
「再来週の土曜日です。」
と返事をして、先生は14日処方してくれました。
そして、旦那様が処方箋をアプリでいつもの薬局に送ったのですが・・・薬剤師さんから電話があったそうです。
一度ダメ出しした薬なのに大丈夫なのか?という電話だったそうです。
その時に旦那様、欲しかった薬なのか確認をしなかったようです。
私もその時隣の部屋にいて、なんか電話がかかってきているなぁと思っていたのですが・・・

夜、寝る時に薬が違う(言った薬で処方はされていたので、先生や薬剤師さんは間違ってはいません)ことに気が付きました。

以前私は薬の仕分けをブログに書いたと思いますが、旦那様の薬も同じく管理しています。
なので、旦那様の新しく処方された薬はその日のうちに薬箱(引き出しに入れます)に入れます。その時に薬が違うことに気づきました。
私は、
「薬が違うどうしょう!!」
と慌てていたのですが、もう土曜日の夜なので当然病院はやっていません。そして次の日は日曜日なので、診察窓口はお休みなので、月曜日に行くしかありませんでした。
最近私も何かあるとカーっとなってしまって慌てるのです。
私が、どうしようどうしょうと一人で騒いていたのですが、旦那様は、
「まだ残っている薬があるから大丈夫。なんなんら来週でも大丈夫。」
といったのですが、来週だと薬が足らないのです。
でも仕方ないです。月曜日に行って受付に話をして担当の先生じゃなくても処方してもらう・・・ということにしました。

旦那様も私も、もらった処方箋と家にある欲しい薬との確認をしませんでした。私も自分の薬ではないので、そんなに気にしていなかったのですが、今回は気にしなくてはいけなかったのにやらなかった。これは私も失敗でした。









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2024年11月19日火曜日

清澄白河に行きました 2024年6月27日

旦那様がまだ会社に行けず、いつも家でゴロゴロしていて、最近は一日一度は散歩に行ったりはできるようになりましたが・・・

前回の休職の時も、会社に長期に休んでしまうと、会社に行くという行為そのものが鬱の原因になってしまうのを恐れて、前回のときは、だいぶ良くなってきた時に、会社への道のりを一緒に行って確認しました。
なので、今回も一度そういうことをしたほうがいいのかなぁと思い、会社の近く?まで行ってみました。
元々私が東京の会社に勤めていた時の会社の近くなのですが、行ったことのない「清澄庭園」に行ってきました。
この日は梅雨の晴れ間というか、とても暑い日でした。

清澄白河は私が勤めていた会社からは、すこし遠い(歩くと20分ぐらいかかります)のですが、自宅から電車で乗換なしで行くことができるので、いつも座って清澄白河まで電車で行って、そこから歩いて会社まで行ってました。

そして、「清澄庭園」はあの「岩崎弥太郎」さんが整備した庭園です。





なかなかきれいで素敵な場所でした。













































お昼は旦那様が一度行ったことのある定食屋さんに行こうとしていたのですが、定休日でした。
なので中華を食べて、その後日本酒を買って帰ってきました。
前はよく御徒町の酒屋さんに買いに行っていたのですが、なかなか都内に行くことが無くなったので今回、久々に行って日本酒を買ってきました。

今回もかなり歩いて1万8千歩以上でした。

結構疲れました。








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