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2026年4月15日水曜日

旦那様精神科 その2 診察&書類の件 2025年2月22日

そして・・・
診察になったのです。
診察は、いつものフレーズから、
「どうですか?」
旦那様、
「だいぶいいです。」
先生は、
「会社辞められてだいぶスッキリしたようですね。」
というので、旦那様は、
「働けるようになってきたのに、解雇だったので。」
と。私は、
「もうすでに10社ぐらい面接に行っていて、内定もらっています。」
というと、旦那様が、
「やはり、鬱という話をすると顔色がかわるのでなかなか難しいのです。」
というと、先生は、
「内定もうもらっているのですね。」
というので、私は、
「ただ、職種が違うので、行くかはわからないそうです。」
というと、旦那様は、
「まだもう少し探そうと思いまます。」
と。そして先生は、
「そうですか、面接に行ってその後体調が悪くなったりしてませんか?」
と聞くので、旦那様は、
「全くないです。大丈夫です。」
と答えました、そして先生は、
「そうですか。もうだいぶ良さそうですね。前にテンションが上がっちゃって・・・という話があったと思いますが、それはどうですか?」
というので、旦那様は、
「そういうこともないです。」
と。そして先生は、
「奥様はどうですか?」
というので、私は、
「以前の彼に戻っています。変なことも言わないし、平常心です。」
というと、先生は、
「そうですか・・・以前躁鬱だと思って躁の薬を出したりしたのですが、そういうことはなさそうですね、やはり鬱だということだったのでしょうね、ただ、薬は再就職してしばらくしてから減らす・・・ということにしましょう。それで大丈夫ですか?」
というので、
「わかりました。」
と旦那様は答えました。

そして・・・
旦那様が本題に・・・
「この証明書さっき受け取ったのですが、これはちょっと・・・言ってなかったのですが、これは働ける・・・ということを証明する書類なので、これだと・・・」
と言うと、先生は、
「あーそうでした。例を見て書いてしまったのです。すみません。」
と言いながら二重線で消して書き直したのですが・・・そもそも字がお世辞にもきれいとは言えない字でしかも大きさが記入欄に対してかなり大きな字で書いてあり、何が書いてあるのかわからないものになっていて・・・
私は、
「これは、公的文書なので、なんとかならないのかなぁ。」
と口から出てしまいました。
旦那様も、
「もう一度新しいものを持ってきたら書いてくれますか?」
とき聞いたのです。先生は、
「そうですね、これじゃまずいなぁ。書きますよ。なので書類申請に話をして確認してください。」
とのことでした。
診察が終わって、書類申請の方に話をしたのです。
先生が二重線で消して書いたものを見せて、
「これでハローワークの方がわかると思いますか?まず受け取ってくれるのかも問題なのです。公的文書なので、訂正印をたくさん押したら更にわからない状態になると思うのですが・・・」
というと担当の方は・・・
「訂正印でも・・・」
と言いながら、しどろもどろ・・・
旦那様が、
「新しいものを持ってくるので改めて書いていただきたいのですが。」
というと、担当の方は、
「わかりました。では最初のと一緒に持ってきて領収書も持ってきて説明してください。」
というので、私は、
「また料金がかかりますか?」
というと、
「いいえかかりません。」
とのことでした。

またわざわざ書類を取りに行くのは大変なので、ネット上にないのか調べたのですが、ありませんでした。
もう一度貰いに行くしかありませんでした。

そして・・・
前回書いてもらったものに、私が
「ここにはこう書いてほしい・・・」と書いた付箋を貼って(良く申し込み書等で付箋でここに・・・みたいなガイド)みたのですが・・・
本来は診断書に近いものなので、そんな不正はいけないと思っていて・・・でもあの先生はそうしないと書けない可能性が大なので、付箋を貼ったものを旦那様に見せたのです。
すると旦那様はこれはいいね・・・と言っていたのですが・・・

迷いに迷って、結局、再度精神科の事務にお願いする時に付箋を外して渡しました。

帰ってきて旦那様が、
「なんで付箋外してしまったの?」
というので、私は、
「さすがにここまでやってしまうとまずいのかなあと思って。一度話をしたのだから、もう大丈夫なのでは?」
といいました。
旦那様は、
「でもあの先生は言わないと書けない先生だと思うんだよね?」
と言ったのですが、もう出してしまったので仕方ないです。

さてちゃんと書けるのか?









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

2026年3月25日水曜日

旦那様精神科 その1 書けない!馬鹿なの!! 2025年2月22日

今日は月に1度の精神科受診なのですが・・・

その前に・・・
旦那様がハローワークから「就労可否証明書」(病気を理由に解雇されたので、働けるのに解雇された・・・ということを証明しなければならない書類)を精神科の先生に書いてもらって提出してほしい。と言われていて、先週の木曜日に精神科に依頼していたのです。その証明書ができているという精神科からの連絡がきていたので、診察の前にもらいました。
「就労可否証明書」をハローワークに提出すると、失業保険が早く給付されるというものなのです。

中を確認すると・・・
どうも先生は書いたことが無かったようで、記入例の通りに同じように書かれていて・・・
要するに、この証明書は働ける状況にあるのに、解雇をされたことを医師から証明してもらう書類なのに、思いっきり、
「フルで働くことが困難で、配慮が必要」
と書かれてしまい、旦那様と二人で呆れてしまいました。
記入例がそうなっていたので、その例を丸ごとまねして書いたと思われ・・・
旦那様、
「やっぱりなぁ。事前にどんなことを証明するのか話をする必要があった。あの先生は、いつも薬の処方を間違えるという例があるから、ちゃんと書けるかわからなかった。だから診察の前に確認できて良かった。」
と言ったのです。さすが旦那様だと思いました。
最近はだいぶ良くなってきていて、昔の細かいところにもうるさい旦那様が戻ってきているようでした。
私もその書類の記入例を隅々まで読むと、明らかに悪意(働けないことを前提に)を持って記入例が書かれていて、まず、記入例は「社会生活上困難なことがある」に◯がつけられていて、「社会生活が問題なくできる」には◯がつけられていないのです。
それをそのまま同じように記入してしまう先生もどうかと思うのですが・・・
その後の質問も同様で・・・
「先生あんた馬鹿なの!!」
と思ってしまいました。あの難しい医学部を卒業して、医師国家試験を合格した医師なんじゃないの?
と思ってしまいました。
本来なら、この書類がどういう役割をするのかを知っていて、私達のことを察して書いてほしかったのです。
偏差値50以下の学校を卒業したバカな私にだってわかるものなのに・・・本当に出来が悪い先生です。




その2に続く・・・




※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

2026年2月10日火曜日

やっと資格確認証が・・・ 2025年2月18日

18日朝旦那様はハローワークに行きました。

そして、やはりまだ手続きができていないということでした。
ただ、解雇通告書があるので、いちお失職しているということで、失業保険の手続きはしてくれたそうです。
ただ、3月3日に説明会に参加して、その後に最初の支給・・・ということになるそうですが、離職票は絶対に必要なので、催促してくださいということでした。それでもだめならハローワークで対応するそうです。
そして、特定受給資格者の認定のために病気の診断書がいるそうです。

旦那様が帰ってきて、その後市役所に再度行きました。
今回は、直接連絡を取らなくても調べる方法がありそうなので・・・ということで、30分ぐらい待たされました。
昨日は年金はまだ変更されておらず、そのままだったのですが、もしかしたら、住民税を調べるのかなぁと思いました。

その後、確認がとれたようで、保険証(資格確認証)を発行してくれました。
そして、保険料と年金、住民税は後日振込用紙が届く・・・ということでした。
私は、収入が少ない人は減免措置が受けられる・・・ということを知っていたので、聞いたのですが、年金は減免をすると受けとる金額が減るそうです。そして、健康保険料ですが、それは離職票が必要なので・・・と言われて、そこも離職票なんだなぁと思いました。住民税はそんなに多い金額ではないので、問題ないのですが・・・
なにより、年収が低いのでおそらく住民税非課税ということになると思います。

でも相談しに行って良かったと思いました。
やっと保険証が手に入り、これで全額負担・・・ということは無くなり、払った費用も3割で再計算して返金してもらえる。と少し気持ちが楽になりました。









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2026年2月9日月曜日

その後の手続ですが・・・ 2025年2月17日

前回書類が届かない・・・という話を書いたのですが・・・
相変わらず届かないので旦那様が再度確認をしたのですが・・・
その時に会社から支給されている携帯を返して欲しい。という連絡と書類はハローワークに提出しているが、まだ返信がない・・・という話で、旦那様にはまだ書類は送っていないそうです。
じゃあ送った・・・という話はなんの話だったのでしょうか?
それにしても、もう3週間なのですが・・・
手続きがほとんどされていないのがよくわかります。
なので、資格確認証(保険証)をなんとか発行してもらいたくて、メールで解雇通知がきているので、それを持って市役所に行きました。

市役所の担当の人に、離職票や資格消失証がまだ届いてなくて、保険証だけでもなんとかして欲しいと話をしたのですが・・・
担当の人は、
「もう少し待てないですか?」
と聞かれて、私は、
「持病を持っていてすでに何回かかかっていて全部実費で払っていて今後も、木曜日、土曜日そしてなにより来週にはCTの検査があり、10割だと高額になってしまうので、払えません。なのでなんとかならないのでしょうか?」
と言ったのです。
そして、
「まだ手続きされていない可能性もあるので、どうしたらいいのか・・・」
と話をしました。
すると、担当の方が、
「いちお確認しますので、国民健康保険加入書類を書いてください。」
と言われて旦那様は書きました。
そして、辞めた会社の住所と電話番号を教えて、担当の方が連絡を取ろうとしたのですが・・・
まだ午後の16時だったのですが、つながらなかったようです。

あの会社、総務は午後の16時で電話が繋がらないようになっているのです。
3年前の旦那様が入社するときも午後16時からは総務は繋がらない。
と言って面倒だった覚えがあります。
その時に私は、
「そんな会社おかしい。ブラックの典型なんじゃないの?」
と言った覚えがあります。
・・・余談でしたが。

ということで、明日また日中のつながる時間に市役所に行くことになりました。

そして、旦那様はもう待てないので、ハローワークに行って相談することになりました。離職票がないと失業保険はもらえないようですが、雇用保険加入の証書を前の会社(10年以上勤務して賞をとった会社です)の総務の方がコピーを取ってくれていたようで、番号はわかるので、これで雇用保険の照会をしてもらえれば・・・と思ったのです。










※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

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2026年2月4日水曜日

未だに・・・ 2025年2月12日

旦那様が会社を解雇になってからすでに3週間になろうとしているのですが、未だに各書類が送られてきません。
先週旦那様が会社の総務の方に確認をしたら、6日には郵送した。
ということだったのですが、すでに一週間たちますが(厳密には明日ですが)届きません。
もう無健康保険になって実費で払って明日で3回目です。
最近は他県への郵送はだいぶ遅れが発生しているようです。
ネットで調べると、退職に関する書類(雇用保険被資格者証、健康保険資格喪失証書など)は、簡易書留など追跡ができる郵便で送ることが望ましいと書かれていて、必須ではないんですね。
前回の転職のときは、速達で送ってくれたので、問題なかったのですが、今回は普通郵便ということで・・・これだと追跡できないので・・・困ったもんだ。
ブラックだとこんなところでもお金をケチるんだよねぇ。

旦那様の就活は面接にすでに6箇所行っていますが、未だに採用には至らず。
やはり、「鬱」は受け入れられないらしい。
一箇所都内の市ですが(うちからだいぶ遠い)はエージェントさんが絶対に面接に行ってくださいとの要望で、面接に行ったのです。先方は、旦那様の経歴を見て「ぜひ!!」と言われていたようで、好感触で、面接時間も1時間以上だったそうです。ただ、そこが採用通知が来たとしても・・・

また遠い会社に出勤?できるのか?

旦那様も無理だから・・・と言っているのですが・・・
引っ越ししないと無理なのです。
しかし、うちにはすでに引っ越し費用はありません。
そして、家賃も高いので払えません。
そしてなにより、私の病院等には行けなくなるので・・・まぁそれは仕方ないのですが、大学病院は3ヶ月に一度なので、なんとしてでも行くのですが・・・
まだまだ数社面接の予定があるので、そこにかけるしかないのです。
嘘をついて活動はできないので、エージェントさんには「鬱」の話はしていて、先方にも話はしてあるようですが・・・
望む業務につけるのか・・・











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2026年1月27日火曜日

保険証が無くて・・・ 2025年1月30日

今日は整形外科のリハビリの日だった。

保険証が使えなくなるので、全額実費になるのです。
それを受付に話をしたのですが、いろいろと聞かれて・・・

まず、受付の人に、
「資格を失ったのはいつですか?」
と聞かれて、
「1月25日です。」
と話をしたのです。すると、受付の人が、
「マイナンバーカードですか?」
と聞くので、私は、
「マイナンバーカードは作っていません。」
というと・・・
「A4の資格証明みたいなのはないですか?」
と言うので、
「まだ書類が送られてきていないので、市役所で手続きができないのです。」
というと、
「国保になるのですね?」
というので、私は、
「そうです。」
というと、受付の人が、
「市役所に行けば即日発行なので、手続きできたら教えてください。」
と言われて、即日なんだ・・・と思いました。
・・・・と、スラスラ〜と書いたのですが・・・

このやり取り私はかなりイラッとしながら話をしました。
こっちは何も落ち度がないのに、なんて下手にでなければならないのか?
そして、そんなに詳しく話す必要ないと思うんだけど。そりゃ面倒をかけるので申し訳ないのですが、突然の解雇で迷惑しているのはこっちなわけで・・・文句あるなら会社に言って欲しいと思いました。

そして、なんでこんなに私がプレッシャーを感じなくてはならないの?
と思っていました。
どうも保険証が無いといろいろと問題があるのでなるべく早く・・・ということらしいです。

今日の支払いは実費だったのですが・・・
いつになったら手続きできるのだろうか?
ネットで調べると、退職したことがわかる書類とマイナンバーと今までの保険証があれば手続きできるらしいけど。まぁ次回保険証が必要なのは来週なので、来週の火曜日までに書類が届かなければ、解雇通知があるので、それだけでもやってくれそうなので、行ってみようと思います。
そして・・・解雇の場合は健康保険等、年金など減免措置があるらしいのでそれも申請したいです。
そういった意味でも解雇のほうが私達は良かったということなのかなぁ。
私は悔しいけど・・・

納得してないけど。








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2026年1月9日金曜日

旦那様精神科受診 2025年1月25日

いつもの精神科です。

今日はかなり混んでいたのですが、予約が取れていたので、その時間に行きました。
診察ですが・・・
いつもの言葉から・・・
「どうですか?前回2週間前から新しいお薬と追加してどうでしょうか?」
と言うと、旦那様、
「体調はだいぶいいです。」
と旦那様。先生は、
「それは良かった。確かに顔色等良さそうですね〜。会社には・・・」
と言ったので、旦那様は、
「解雇されました。」
というと先生は、
「えーそれは申し訳なかったです。私がなかなかうまく薬等処方できなかったからですね・・・そうですか。」
と先生。でも旦那様、
「ただ、今回の薬がだいぶ効いていて、倦怠感もだいぶ良くなり、朝はきちんと起きていて・・・」
というと先生、
「そうですか、良かったです。」
と。旦那様は、
「会社にはこれから大丈夫なので働けます。と言ったのですが、社長はもう聞く耳持ってくれませんでした。」
と言うと、先生は、
「そうですか・・・もう就活は?」
と言うので、旦那様、
「もうすでにやっていて、面接を受けました。」
というと、先生は、
「すごいですね。それは大丈夫そうですね。」
と。そして、旦那様は、
「これから転職するにあたって、先生の見解のようなものってあるのかどうかわからないのですが、書いたこととかありますか?」
と聞いていて、先生は、
「そういうのは今までないのですが、言って貰えれば書くことはできます。今までに、精神障害認定を受けて就職するのにあたってそういうのを書いたことはあります。ですが、大丈夫です。書きますよ。」
とのことでした。

私はそういうのって皆どうしてるのかなぁと思いました。
みんな隠して就職している・・・ということなのかなぁ。
でも隠しても、傷病手当をもらっているので、入ってからバレる・・・んだけどなぁ。
ネットでも隠して・・・という人がいたけど、後々バレると書いてあって・・・

先生は、
「奥様はどうですか?」
と聞くので、私は、
「今回、会社側から解雇という話になったので、逆に諦めがついたのかなぁと。以前より話をするようになった気がします。」
と話をしました。
すると旦那様が、
「まぁ解雇なので次の仕事を探さないとならないので今は必死なので。」
と。

今回、今までと変わらず薬の処方になりました。





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2025年12月10日水曜日

旦那様のその後・・・ 2025年1月24日

この間解雇を言い渡された旦那様ですが・・・

この数日はやる気Max!!で転職エージェントさんと話をしています。今日は6人のエージェントさんと話をしたそうです。そして、面接は来週2件(今日現在)予定があるそうです。


前回の2021年〜22年のときは3人のエージェントさんにお世話になっていたそうです。それを考えると今はかなり人手不足&転職する人が多いということなのでしょう。


旦那様は、現在は吹っ切れたようです。


ただ、まだ今の会社から書類等何も届いていないので、今週で解雇なのかどうなのか・・・

昨日社長からメールが届いて、

「やはり解雇はまずいので自己退職にしてくれないか?」

ときたそうですが、断ったようです。

こっちが先に言ったわけでもなく、社長から「解雇」と言う言葉自体出てきて、こっちは全く考えていなかったのに、そう言われてショックだったのはこっちです。

もしかしたら、社長は労働基準法を知らなかった可能性があります。

そんなバカ社長のいる会社「解雇」で良かったと今は旦那様と話をしています。「解雇」となれば、傷病手当は終わりにして、失業保険をもらったほうがいいと私達は考えました。


旦那様いろいろなエージェントさんと話をしていて、今の会社の悪い評判を教えてくれたそうです。

やはり、転職業界でも有名になりつつある会社なんだなぁと。

旦那様は気持ちが楽になったようです。


そして・・・

今更ながら、HPで某有名賞を検索しました。

10年前にありましたよ旦那様の名前。今となってはそれもどうなんでしょうか・・・


エージェントさんに言われたそうです。今の会社の前の会社の話。

最近は業績も悪く、あまりよろしくないようだと。数年前までは良かったと。

そのときは旦那様がいろいろとやっていたからなのです。会社を支えていた・・・と言ってもいいです。

社長が代替わりした途端にコロナが流行り、経費が・・・となって旦那様も頑張っていたけど、辞めることにした。


余計な話ですが・・・






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2025年11月12日水曜日

死刑確定!! 2025年1月21日

昨日は、旦那様が会社に行ったのですが・・・
帰って来た時間が、時短勤務の時と同じでした。
私は、まださすがに毎日の勤務は無理なのかなぁと思って帰って来たときに、何気なく聞いたのです。
「明日も会社に出勤するの?」
と。すると旦那様、
「明日は行かない。」
と言うので、私はまぁそうだよねぇと思っていたのですが・・・

夕食を食べて一息ついているときに・・・
旦那様が、
「明日詳しく話そうと思っていたんだけど・・・」
と言うので、はて?と思い、私は、
「何ですか?」
と聞いたら・・・旦那様、
「会社から解雇を言い渡された。なので、もう会社には行かない予定。」
とのことで私は、驚き!!
「えー!!じゃあ辞めるんだ。いつ?」
と聞いたら、
「月末まで。」
と言うので、そうなんだ・・・

ついに死刑勧告ですか・・・

と思いました。そして、旦那様は以外にもそんなにショックを受けていないようで・・・そのまま寝てしまいました。

そして、今日の朝詳しく聞きました。
「社長から会社を辞めてほしい。と言われて、会社都合でも自己都合でもいい。自己都合の場合は再雇用できる可能性がある。なので、決めてほしい。」
と言われたそうです。

私も解雇ということを言われたことがないので、どうしたらいいのか分からず、ネットで調べると・・・
会社都合の場合は、失業手当がすぐに出る。
自己都合の場合は、数ヶ月待ってからじゃないと失業手当が出ない。
ということだということらしいのですが・・・
いろいろと調べると、それだけではなくて、解雇の場合は解雇予告手当を出す義務があるそうです。解雇の場合、30日前にまでに通告しないとならない・・・というのが労働基準法で決まっていて、それに満たなく通告する場合通告してからの日数と30日までの平均賃金を払わなければならない。という法律があるそうです。

となると、解雇の話をおそらく聞いたのは、今年に入ってからなので、10日間ぐらいは解雇予告手当がもらえるはずなのですが、これが自己都合になると何ももらえない。

ちなみに会社は「解雇」の場合は、労働基準監督署から厳しく書類の提出が義務付けられていて、「解雇の理由を傷病」で提出すると法律で刑事罰となるそうです。その後、労働基準監督署に目をつけられるそうです。

ようするに簡単に解雇はできない仕組みにあります。(例外はありますたとえば災害等)

今日から旦那様は就職エージェント会社に就職の斡旋をお願いしたようですが・・・この間も書いたのですが、年齢が50代後半になりかかったので、なかなか難しいと思うのです。

今の会社での再雇用・・・可能性はほぼゼロと私は考えています。
元々旦那様の会社は自転車操業状態のようなので、倒産する可能性も・・・
なら、解雇で解雇予告手当をもらったほうがいいのかなぁ。くれるのか疑問だけど。

私は旦那様が解雇通知を受けた・・・ということがショックで、1日中泣いていました。
ここえきてこの仕打ち・・・
つくづく神様仏様はいないのか?と気持ちが下がっています。








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2025年11月10日月曜日

旦那様動く!! 2025年1月17日

今年に入ってから旦那様の様子が少しおかしいなぁと思っていたのですが・・・
先週、ついにその原因がわかりました。

私の思っていたとおりで、今の会社にこの間出勤したときにどうもいろいろと言われたようです。ですが、はっきり言われたわけではなくて遠回しに言われたようで・・・
彼は、これはもう辞めてもいいのかなぁ。と思ったようで、転職のサイトに登録をしたそうです。
そして今週、
「プリンターを使いたいんだけど・・・」
と言うので、私は、
「なんで?」
と聞いたら、履歴書を印刷するということでした。
そこで、初めて旦那様がついに転職も考えているということを知りました。
ただ、まだ今の会社も行けそうなら、まだ働きたい。と考えているそうで、私は、もっと早く決断しても・・・と思っていたことを話しました。やはり今の会社は遠くて通勤に2時間近くかかるので、大変。とのことでした。

私は、ここ最近の給料を上げる・・・という世間の話を聞いていて、今の会社は相当赤字を抱えていて、いままでほとんどボーナスが出ませんでした。まぁ時短でしか働いていないので、仕方のないことなのですが、それでも、一昨年は時短でもきっちり1年は働いたのにボーナスはほとんど無しでした。なので年収も当初の予定の半分にしかならず、彼に対しての報酬はかなり少なく彼の価値を評価していないように思いました。そこは彼も感じていたようです。

旦那様は、
国家資格を所有し、某有名デザイン賞も受賞(会社が受賞したのですが、企業の名前の下に彼の名前が記されており、彼が受賞したのと同じこと)しており、経歴は問題ないのですが・・・唯一問題なのが年齢。
それと病気の問題だけなのですが。ここ最近1週間前に飲み始めた薬が効いてきたようで、今日もだいぶ体調は良さそうでした。

聞いたら、給料も今までより更にもらえるところを狙っているということなので、まぁ働きやすい環境で、遠くない会社ならいいよ。
と言う話はしました。

さて、一体どうなることやら・・・








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2025年11月5日水曜日

あるある・・・てんやわんやの大騒ぎ 2025年1月15日

最近物忘れが・・・
週に一回は探し物をしていて・・・

今日は最近作ったクレジットカード。

某パンダマークのカードなのですが、ポイントを貯めるためにいろいろな引き落としを移行していたのですが、先月実家の電話料金の引き落としをそのクレジットカードに変更して、別の通販も一緒にやろうとしていたら、そっちは何か買ったときにしか変更できないシステムだったので、そのまま・・・しばらくしてやっと欲しいものがあったので、その通販でクレジットカードを登録しようと、探したのですが・・・いつもの場所に無い!!

ありそうな場所をすべて探したのですが無い。

12月はガス給湯器の交換があって部屋を片付けるために、いつもカードをしまっている場所にいろいろなものを押し込んでしまっていて、おそらくその時にどこかに移動したのかなんなのか・・・前後の記憶が全くないのです。

昔はすべて記憶していたのに、最近はヒョイと物を置いて探す・・・というのが頻繁になっている気がします。
結局出てこないので、カードを停止して新たなカードを発行してもらうことにしました。
それが17時過ぎ・・・これは窓口が・・・しまって、混んで電話が繋がらないなんて事になりかねない。と焦っていたのですが・・・
ふと、アプリからできるのでは・・・と思い、アプリを開いて、「カード紛失等」という項目を見つけて、ほんの数分でカードの停止と新たなカード発行の手続きが終了しました。
今はとても便利なんだなぁ。と思いました。

確かに家にあるのに見つからない・・・というのはあるあるなのではないのかなぁと思いました。

そして、まず窓口に電話と考える世代・・・今はカードアプリで簡単にできるんですね〜。

私もなんかもうスマホ世代になりつつあるのかなぁと思いました。

旦那様にてんやわんやの大騒ぎだね〜と笑われてしまいました。






※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

そして、ここに書かれている内容はあくまで私の個人的な思いや考えですので、 あしからず。

2025年10月14日火曜日

旦那様精神科受診 2025年1月10日

本来は月末の予約ですが、旦那様が会社の命令で7日に出勤した時、言われたことを相談するためと、新たな漢方を処方してもらうために急遽受診しました。

年末年始の休暇明けもあってかいつもより、患者さんは少なく、新規の方もほとんどいませんでした。いつも思うのが、長いお休み明け例えば、大型連休、夏休み、冬休みのあとは精神科は空いている。
今日は新しく一人先生が増えていました。
今までは5人の先生でした。ただ、平日は7人の先生がいます。なんで土曜日は先生が少ないのかいつも疑問に思っています。

予約がなくても今回は1時間かかりませんでした。

先生は・・・
いつもの決まりのセリフから・・・
旦那様は、火曜日に会社に出勤したことを話をしたのですが・・・

先生は、
「奥様はどうですか?」
というので、私は、
「前回は、旦那様の体調自体が悪くて話の仕方やトーンが低かったと思います。ですが、このお正月はだいぶ良くなっていて、ほとんど倦怠感も感じていないと言っていて、だいぶ良さそうに見えたのですが、この火曜日に会社に出勤したら、また悪くなって倦怠感や話す言葉が少なくなっていて・・・」
という話をしたのです。そして、旦那様が肝心の漢方の話をしないので、私が、
「以前内科で処方してもらって良かったので、またこの漢方を処方してもらいたいのですが、成分が今飲んでいる漢方と重複しているので・・・」
と言って先生に残っていた漢方を見せたのです。すると、先生は、
「いいですよ。これは確かに効くかもしれないですね。」
と言ったのですが、私は、
「今までのやつを止めるのは・・・」
と言うと先生は、
「大丈夫だと思いますよ。おそらく眠れると思います。」
というので、私は、
「そうですかね。」
と言うと、先生は、
「漢方だけではなくて、他の薬も飲んでいるので大丈夫だと思います。」
と。
私はそうか・・・と思いました。

そして、先生は、
「今回以前に飲んでいて、止めた薬をもう一度飲んでもらいたいのですが。」
と、初期の頃に出してもらっていた薬を処方してくれました。

最後に旦那様が、
「会社からいつまで・・・とか何か予定のようなものがあったら・・・と言われているのですが。」
と言うと、先生は、
「それはなんとも言えません。」
との答えで・・・私は、
「以前のように完全に復帰はもうできないのですか?」
と聞くと・・先生は、
「ここまで長くなっていると・・・やはり少しづつうまく付き合っていくのが一番だと思うので。」
と。私はしまった旦那様の前では、聞いてはいけないことを聞いてしまった・・・と思いました。
そして、旦那様が、
「このまま仕事は続けたほうがいいのでしょうか?それとも一度辞めて治療に専念する・・・とか。」
と言うと先生は、
「このまま続けて体調に合わせて出勤できるほうがいいと思います。」
というので、私は、
「会社に行っても重要な仕事を任せてもらえず、おそらく達成感のようなものがないので、モチベーションが上がらない。ということじゃないかと。」
と言うと、先生は、
「確かに仕事をして達成感のようなものは今はないので、それもあって気持ちが上がらないのだというのはわかります。なので、さっき話しをした薬が少し気持ちを上げる薬で、処方しますので。」
と、薬が追加になり・・・

今までの感じだと、薬を飲んで、だんだん体調が悪くなっていき、薬を止めて体調が良くなっていくのを感じて・・・というサイクルになっている気もしています。

漢方がまたいい方向に導いてくれたらいいのですが・・・









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年10月1日水曜日

死刑宣告!! 2025年1月7日

旦那様の会社は6日に仕事始めだったそうですが、6日は近くの神社にお参りに行ってその後、今後の仕事の会議ということで、ずっーと休んでいる旦那様は、7日に出社してほしいという連絡がきたそうです。

なので7日は具合は悪いけど出社しました。しかも通常の時間なので、朝の9時に間に合うように行きました。
私は、具合が悪いのに頑張って行った旦那様のことがすごく心配でした。というのも、そろそろどうするのかの話なのではないのか?と思っていたからです。

そして・・・
午後3時ぐらいに、旦那様から、
「具合が悪いから早退した。帰る。」
という連絡がきました。

帰ってきてからどんな話をしたのか聞いたのです。すると、会社からは、
「いろいろな諸費用がかかっているので、このままっていうのは・・・。いつぐらいに復帰できるのか?どうにかならないのか?」
等々言われたそうです。

旦那様は自分もどうにかしたいのにうまくいかない。
「あと少し倦怠感だけなんだけど・・・。」
と話をしたそうです。

私はそれって遠巻きに、「退職してほしい」と言っている。
と思いました。
会社(大企業ではないので)はそんなに甘くないと思います。
というか、鬱のことはやはり分かっていないのだと思いました。

事実上死刑宣告なのだと思いました。

確かにもう10ヶ月なので、復帰しても・・・と鬱のことを分かってない人は考えると思います。

そして、旦那様は、
「今度の診察の予約は1ヶ月後だけどその前に先生に相談して聞きたい。」
と言っています。

でも・・・

もう今の会社は、無理なのではないのかなぁと思っているのですが、旦那様には言えないし、それは自分が決めないといけないことなんだと思います。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

2025年9月30日火曜日

お正月ですが・・・ 2025年1月1日

お正月ですが・・・

いつものようにお昼に旦那様の実家に行きました。
義父はだいぶ弱っているようで、車椅子生活になっていました。義母もあまりあちこちのスーパーに行けなくなっているようで、お節だけでした。
義母は、
「もういろいろなところに行けなくなってお刺身なんかも買えなくなった。そして、お父さんの歯が悪いから、お父さんの食べられるものしか買わなくなった。」
と言っていました。
いよいよ私の実家のような感じになってきたのかなぁと。
ただ、旦那様の弟さんが同居しているので、一部買い物は彼がやっているような話もしていました。

今度は旦那様の実家なのかなぁ。

旦那様は
「私の実家にも行ったほうがいいの?」
と聞いてくれたのですが、
私は、
「お母さんがまた混乱してしまう可能性もあるので行かなくて大丈夫だよ。」
と言いました。

おそらく母ははっきりとは覚えていなくて、旦那様のことは忘れていると思われます。なので私は旦那様のことを心配して、余計な負担をかけたくなくて行かないことにしました。
あの大混乱だった時の最後に、旦那様が鬱を発症するきっかけになった可能性大なのです。


余談ですが・・・
そー言えば、私と兄が相続した売れない土地に関して、いろいろとDMが届いてはいるのですが・・・今まで全く届いていなかった某有名な鉄道系不動産会社(〇急不動産)からDMが届いていて・・・何でこの会社?と疑問に思っていたのです。
それは、その鉄道は私達の持っている土地の地域の鉄道ではないのでおかしいなぁと思いました。
そもそもあの会社はこの地域は詳しくないはず・・・

この間、無料相談をしたのは、私達の持っている土地の地域の鉄道系の不動産会社(◯成不動産)です。

よーーーく考えてみると、旦那様の実家のある地域の鉄道系不動産会社で、旦那様の実家のある地域の再開発をする予定の会社なのです。

それで気が付きました。
おそらく旦那様の実家のことを調べたら、私が実父の土地を相続していることが分かった・・・ということなのかなぁと思いました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の勝手な思いなのであしからず。

2025年9月2日火曜日

旦那様発熱!! 2024年12月25日

私が発熱して、リンパ節炎と診断されてちょうど1週間後に旦那様がやはり発熱して・・・
症状は37℃が測るたびに出ていて、それ以上は出ない。
少し喉が痛い。
鼻が詰まっている。

という症状でした。
私のが感染ったのかそれとも新たな風邪なのか分からなかった。

旦那様は自分の内科の行きつけに連絡して、夕方診察に行きました。
今はただの風邪でもインフルやコロナを疑って車で待機するようです。
車から連絡して、車でインフルとコロナの検査をしました。

すると病院の玄関口の外で待っているシニアの女性がいて、その方も発熱しているようでした。
寒いのに外で待つのおかしい・・・と思いましたが、女性は歩いて来たようでした。やはり、インフルとコロナの検査をしていました。

旦那様はどちらでもなかったのですが、クリニックの中には入らず、薬を処方してもらい帰りました。

クリニックによって対応が違うなぁと思いました。
私の場合は、窓口に行って、先生の診察も普通に受けられたのに。
旦那様は今までのコロナと同じやり方。

でも薬はいろいろ出してもらったので良かったのですが。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2025年7月17日木曜日

旦那様精神科受診 2024年11月30日

今回は予約が取れていたので、その時間に到着。
ほとんどの患者さんは3分診療の先生で、順番の進みは早かった。
ほぼ時間通りに診察。
いつものセリフから、
「どうですか薬を追加して2週間ですが・・・」
と。
旦那様は、
「悪くはなっていない・・・という感じです。それほど良くなっているという感じでもないです。」
というと、先生は、
「そうですか・・・では会社にはどうですか?」
というので、旦那様は
「11月は一度も会社には行けていません。この2週間も行っていません。」
と。先生は、
「そうですか・・・うちにいる時はどうしているのですか?家のこととか何かやっていますか?」
と聞いたのですが・・・旦那様は、
「家では寝てばかりいます。倦怠感が強くて起きるのが辛いです。なので、ずっーと寝ています。ただ、午後は少し楽になるので、散歩に1時間ぐらい出かけたりしています。」
と。先生は、
「寝てばかりでは良くないので、なるべく起きていられるように努力してください。あまりにもだるくて動けない・・・という時は無理しなくていいですが。」
というので、旦那様は、
「わかりました。」
と。そして、先生は、
「眠れていますか?」
と聞いたのですが、旦那様は、
「漢方を主に飲み始めてから眠れるようになりました。ですが、倦怠感が残っていて・・・」
というと、先生は、
「んーどうしようかなぁ。ほとんどの薬は試したので・・・この間から少しずつ増やしている薬をまた増やします。」
とのことでした。そして、先生は、
「元々この薬は3ミリから飲むものなので、まだ2ミリなので3ミリにしましょう。」
と。先生は、
「奥様からは何かありますか?」
というので、また、
「楽しいことはなんとか頑張って楽しそうに過ごしているのですが、次の日とかがひどく疲れなのか倦怠感が増して起きられなくなってしまうのです。」
というと先生は、
「普通の人も、次の日は疲労があるのと同じと考えてください。恐らく寝てばかりなので体力も落ちていて、疲れるのだと思います。」
ということでした。

次の診察は年末です。
今回は余裕で診察予約が取れました。
やはり長期のお休みの前は患者さんが減るんだよねぇ。と思いました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2025年4月23日水曜日

旦那様と旅行 その3 2024年10月29日

2日目は
新潟市内へ・・・
数年前に佐渡に行った時の帰りに食べた回転寿司のお店に行きました。
11時30分ぐらいだったのですが、すでに20人待ちでした。
でもおいしいかったです。
その後併設されているお肉屋さんやお魚屋さんで夜ご飯にお弁当を買いました。安かったのは「イクラ丼が800円」で、ご飯が見えないぐらいイクラがのっていて、これはお得でした。

その後、雪室に行きました。
ここは「八海山」(日本酒)を作っている酒蔵の施設です。
最近流行りのおしゃれな施設で、ご飯や、カフェ、ショッピングができる施設でした。
八海山は私は辛口なのであまり好きではないのですが、なかなかの施設でした。






冬の雪を蔵に入れて雪室は昔ながらの冷蔵庫といったものかなぁ。










たくさんのお酒が蔵に保存されていました。







その後帰りました。
平日なので渋滞もなかったのですが、天気はあまり良くなく、少し残念でした。紅葉はまだのようでした。







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2025年4月22日火曜日

旦那様と旅行 その2 2024年10月28日

その後お昼ですが・・・旦那様が事前に調べてくれていたお店に行く予定でしたが、日本酒を買いたかったので、地酒を売っている酒屋さんに寄り道をして・・・その時にご主人に、
「お蕎麦屋さんでおすすめの店ないですか?」
と旦那様が聞いたのです。
そして教えてくれたお蕎麦屋さんに行きました。
少し並びましたが・・・

「へぎそば」














人生で食べたおそばの中でも一番美味しいおそばでした。
何と言っても茹で方がアルデンテで最高!!そして、つゆも濃くなくイワシの出汁が美味しかったです。
そして、旦那様が予定していたお店は少し料金が高かったのですが、このお蕎麦屋さんはコスパも最高でした。

その後また大地の芸樹祭の作品を見に行きました。




大地の芸術祭
「花咲ける妻有」草間彌生

天気は悪かったけど、色鮮やかなモニュメントでした。




そして・・・
その後宿へ・・・
道の駅に併設されている旅館でした。
ただ、道の駅はそんなに大きな施設はなくてこじんまりとしていました。
着いたのは暗くなってからだったので、周りがあまり見えてなかったのですが、公園のような作りでした。



その3に続く・・・






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2025年4月21日月曜日

旦那様と旅行 その1 2024年10月28日

4月から旦那様はうつの症状悪化で8月まではほとんど会社に行けずに家に引きこもっていました。
9月から少しずつリハビリで会社に出勤していますが、まだ週に1〜3日ぐらいしか出勤できません。特に、週に3日出勤すると次の週に行けなくなる・・・というまだまだ毎日出勤することは難しいようなのですが・・・
10月はリフレッシュ休暇があり、旦那様は会社を休んでいるけど、リフレッシュ休暇はもらえるそうなので、相談して旅行に行くことにしました。

長野か新潟・・・

車で行けてそんなに遠くない場所ということでこの2県が候補に上がり、新潟に決定しました。
ここ数年インスタ映えで有名になっている「清津峡」に行きたかったのです。
清津峡は「大地の芸術祭」の一部にもなっています。
ただ・・・清津峡は平日でも有料です(今までは土曜日曜祝日は有料だったようですが・・・今後どうなるのかは不明です。)。
その予約を取るのに、私は一週間日にちを間違えていて・・・
宿まで予約したのにまた取り直しをしたりして少し焦りました。

でも当日は何事もなく天気は悪かったのですが、午前の早い時間だったので、人も多くなく、写真を撮ることができました。
これは素晴らしかった!!







これはトイレです。
実際に利用できます。
かなり勇気がいりますが・・・







トンネルです。












これが有名な場所です。

朝ですが、この写真を撮るのに順番でした。
これが休日の天気の良い日だとかなり並ぶのではないのかなぁ。



清津峡の後に行きました。

大地の芸術祭
「たくさん失われた窓のために」

この日は雨で人がいませんでした。






その2に続く・・・






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ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2025年4月8日火曜日

今日は・・・ 2024年10月16日

今日は3連休明けで、旦那様も出勤したので、私は家で一人でした。
最近この一人の時間が微妙に暇です。
やらなければならないことがまだあるのに、やりたくない。
それは亡父の残した土地を売ることなんですが・・・
特に旦那様が半年も会社に行けなくなり、収入が無くなったことにより、我が家の預金が3分の1に激減。
今月傷病手当が入ったものの、旦那様の給料の3分の2より少ないので、我が家の家計は真っ赤なんです。
私達はまだなんとかやっていけたとしても、実家に使えるお金が今はほとんどありません。

母がテンヤワンヤの時にはまだ私の医療生命保険の給付金があったので、少しは余裕があったのですが、今はありません。
前回実家に行ったときに、兄に旦那様の収入がゼロで・・・と言う話をしたのですが、相変わらず他人事なんだよなぁ。
今は母のデイの料金と電話&テレビは私が払っているのに。

私も働こうかと思いますが、なかなかいい仕事見つかるはずもなく・・・
今までもいくつかやりましたが、我慢我慢でうまくいかないのです。

やはり土地のことをやるのが一番いいのですが・・・








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「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。