今日は月に1度の精神科受診なのですが・・・
その前に・・・
旦那様がハローワークから「就労可否証明書」(病気を理由に解雇されたので、働けるのに解雇された・・・ということを証明しなければならない書類)を精神科の先生に書いてもらって提出してほしい。と言われていて、先週の木曜日に精神科に依頼していたのです。その証明書ができているという精神科からの連絡がきていたので、診察の前にもらいました。
「就労可否証明書」をハローワークに提出すると、失業保険が早く給付されるというものなのです。
中を確認すると・・・
どうも先生は書いたことが無かったようで、記入例の通りに同じように書かれていて・・・
要するに、この証明書は働ける状況にあるのに、解雇をされたことを医師から証明してもらう書類なのに、思いっきり、
「フルで働くことが困難で、配慮が必要」
と書かれてしまい、旦那様と二人で呆れてしまいました。
記入例がそうなっていたので、その例を丸ごとまねして書いたと思われ・・・
旦那様、
「やっぱりなぁ。事前にどんなことを証明するのか話をする必要があった。あの先生は、いつも薬の処方を間違えるという例があるから、ちゃんと書けるかわからなかった。だから診察の前に確認できて良かった。」
と言ったのです。さすが旦那様だと思いました。
最近はだいぶ良くなってきていて、昔の細かいところにもうるさい旦那様が戻ってきているようでした。
私もその書類の記入例を隅々まで読むと、明らかに悪意(働けないことを前提に)を持って記入例が書かれていて、まず、記入例は「社会生活上困難なことがある」に◯がつけられていて、「社会生活が問題なくできる」には◯がつけられていないのです。
それをそのまま同じように記入してしまう先生もどうかと思うのですが・・・
その後の質問も同様で・・・
「先生あんた馬鹿なの!!」
と思ってしまいました。あの難しい医学部を卒業して、医師国家試験を合格した医師なんじゃないの?
と思ってしまいました。
本来なら、この書類がどういう役割をするのかを知っていて、私達のことを察して書いてほしかったのです。
偏差値50以下の学校を卒業したバカな私にだってわかるものなのに・・・本当に出来が悪い先生です。
その2に続く・・・
そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。