2026年6月8日月曜日

両親が介護に[292]兄から電話 2024年11月20日

兄から母の血液検査の結果の連絡がありました。
先週母の整形外科に付き添った時にデイケアで血液検査をした結果が19日に出るから・・・と言われていました。

母は鉄分が標準より低いそうです。
次回もこのままの数値なら薬を処方・・・という話だったそうです。
まぁ女性はあるあるなのかもしれないのですが、あの家はお金がないので、今の物価高で野菜も高く、鉄分の豊富な食材なんて買えないので・・・しかも母は歯が悪いので、なかなか難しいのではないのかなぁ。
兄には牛乳やきのこ類やレバー、ひじき等話をしてみましたが・・・きのこ類は価格はそれほど高いわけではないのですが、そのままだと母は食べるのが少し難しいのかなぁ。

その後、兄に、
「18日に私は某不動産会社に私達が相続した土地の話をメールで送ってみたんだけど、返事はやはり売るのは難しいという話だった。元々市街化調整区域で、土地の大規模開発は許可が必要で、なかなか難しい地域だと。どうしても今売る・・・というと、資材置き場ぐらいで、1坪2〜3万ぐらいで売れるかどうか・・・という返事が来た。」
話をしたのです。
兄も、
「そういう返事がくると思っていた。」
と。
ただ、中堅の不動産会社に話をして売りたい意思がある・・・というメールを送ったと知らせておいたのはいいのかなぁと私は思っていて・・・
兄も分かっていて、仕方ないよねと。










※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2026年4月15日水曜日

旦那様精神科 その2 診察&書類の件 2025年2月22日

そして・・・
診察になったのです。
診察は、いつものフレーズから、
「どうですか?」
旦那様、
「だいぶいいです。」
先生は、
「会社辞められてだいぶスッキリしたようですね。」
というので、旦那様は、
「働けるようになってきたのに、解雇だったので。」
と。私は、
「もうすでに10社ぐらい面接に行っていて、内定もらっています。」
というと、旦那様が、
「やはり、鬱という話をすると顔色がかわるのでなかなか難しいのです。」
というと、先生は、
「内定もうもらっているのですね。」
というので、私は、
「ただ、職種が違うので、行くかはわからないそうです。」
というと、旦那様は、
「まだもう少し探そうと思いまます。」
と。そして先生は、
「そうですか、面接に行ってその後体調が悪くなったりしてませんか?」
と聞くので、旦那様は、
「全くないです。大丈夫です。」
と答えました、そして先生は、
「そうですか。もうだいぶ良さそうですね。前にテンションが上がっちゃって・・・という話があったと思いますが、それはどうですか?」
というので、旦那様は、
「そういうこともないです。」
と。そして先生は、
「奥様はどうですか?」
というので、私は、
「以前の彼に戻っています。変なことも言わないし、平常心です。」
というと、先生は、
「そうですか・・・以前躁鬱だと思って躁の薬を出したりしたのですが、そういうことはなさそうですね、やはり鬱だということだったのでしょうね、ただ、薬は再就職してしばらくしてから減らす・・・ということにしましょう。それで大丈夫ですか?」
というので、
「わかりました。」
と旦那様は答えました。

そして・・・
旦那様が本題に・・・
「この証明書さっき受け取ったのですが、これはちょっと・・・言ってなかったのですが、これは働ける・・・ということを証明する書類なので、これだと・・・」
と言うと、先生は、
「あーそうでした。例を見て書いてしまったのです。すみません。」
と言いながら二重線で消して書き直したのですが・・・そもそも字がお世辞にもきれいとは言えない字でしかも大きさが記入欄に対してかなり大きな字で書いてあり、何が書いてあるのかわからないものになっていて・・・
私は、
「これは、公的文書なので、なんとかならないのかなぁ。」
と口から出てしまいました。
旦那様も、
「もう一度新しいものを持ってきたら書いてくれますか?」
とき聞いたのです。先生は、
「そうですね、これじゃまずいなぁ。書きますよ。なので書類申請に話をして確認してください。」
とのことでした。
診察が終わって、書類申請の方に話をしたのです。
先生が二重線で消して書いたものを見せて、
「これでハローワークの方がわかると思いますか?まず受け取ってくれるのかも問題なのです。公的文書なので、訂正印をたくさん押したら更にわからない状態になると思うのですが・・・」
というと担当の方は・・・
「訂正印でも・・・」
と言いながら、しどろもどろ・・・
旦那様が、
「新しいものを持ってくるので改めて書いていただきたいのですが。」
というと、担当の方は、
「わかりました。では最初のと一緒に持ってきて領収書も持ってきて説明してください。」
というので、私は、
「また料金がかかりますか?」
というと、
「いいえかかりません。」
とのことでした。

またわざわざ書類を取りに行くのは大変なので、ネット上にないのか調べたのですが、ありませんでした。
もう一度貰いに行くしかありませんでした。

そして・・・
前回書いてもらったものに、私が
「ここにはこう書いてほしい・・・」と書いた付箋を貼って(良く申し込み書等で付箋でここに・・・みたいなガイド)みたのですが・・・
本来は診断書に近いものなので、そんな不正はいけないと思っていて・・・でもあの先生はそうしないと書けない可能性が大なので、付箋を貼ったものを旦那様に見せたのです。
すると旦那様はこれはいいね・・・と言っていたのですが・・・

迷いに迷って、結局、再度精神科の事務にお願いする時に付箋を外して渡しました。

帰ってきて旦那様が、
「なんで付箋外してしまったの?」
というので、私は、
「さすがにここまでやってしまうとまずいのかなあと思って。一度話をしたのだから、もう大丈夫なのでは?」
といいました。
旦那様は、
「でもあの先生は言わないと書けない先生だと思うんだよね?」
と言ったのですが、もう出してしまったので仕方ないです。

さてちゃんと書けるのか?









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2026年3月25日水曜日

旦那様精神科 その1 書けない!馬鹿なの!! 2025年2月22日

今日は月に1度の精神科受診なのですが・・・

その前に・・・
旦那様がハローワークから「就労可否証明書」(病気を理由に解雇されたので、働けるのに解雇された・・・ということを証明しなければならない書類)を精神科の先生に書いてもらって提出してほしい。と言われていて、先週の木曜日に精神科に依頼していたのです。その証明書ができているという精神科からの連絡がきていたので、診察の前にもらいました。
「就労可否証明書」をハローワークに提出すると、失業保険が早く給付されるというものなのです。

中を確認すると・・・
どうも先生は書いたことが無かったようで、記入例の通りに同じように書かれていて・・・
要するに、この証明書は働ける状況にあるのに、解雇をされたことを医師から証明してもらう書類なのに、思いっきり、
「フルで働くことが困難で、配慮が必要」
と書かれてしまい、旦那様と二人で呆れてしまいました。
記入例がそうなっていたので、その例を丸ごとまねして書いたと思われ・・・
旦那様、
「やっぱりなぁ。事前にどんなことを証明するのか話をする必要があった。あの先生は、いつも薬の処方を間違えるという例があるから、ちゃんと書けるかわからなかった。だから診察の前に確認できて良かった。」
と言ったのです。さすが旦那様だと思いました。
最近はだいぶ良くなってきていて、昔の細かいところにもうるさい旦那様が戻ってきているようでした。
私もその書類の記入例を隅々まで読むと、明らかに悪意(働けないことを前提に)を持って記入例が書かれていて、まず、記入例は「社会生活上困難なことがある」に◯がつけられていて、「社会生活が問題なくできる」には◯がつけられていないのです。
それをそのまま同じように記入してしまう先生もどうかと思うのですが・・・
その後の質問も同様で・・・
「先生あんた馬鹿なの!!」
と思ってしまいました。あの難しい医学部を卒業して、医師国家試験を合格した医師なんじゃないの?
と思ってしまいました。
本来なら、この書類がどういう役割をするのかを知っていて、私達のことを察して書いてほしかったのです。
偏差値50以下の学校を卒業したバカな私にだってわかるものなのに・・・本当に出来が悪い先生です。




その2に続く・・・




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