ラベル 担当先生 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 担当先生 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年4月15日水曜日

旦那様精神科 その2 診察&書類の件 2025年2月22日

そして・・・
診察になったのです。
診察は、いつものフレーズから、
「どうですか?」
旦那様、
「だいぶいいです。」
先生は、
「会社辞められてだいぶスッキリしたようですね。」
というので、旦那様は、
「働けるようになってきたのに、解雇だったので。」
と。私は、
「もうすでに10社ぐらい面接に行っていて、内定もらっています。」
というと、旦那様が、
「やはり、鬱という話をすると顔色がかわるのでなかなか難しいのです。」
というと、先生は、
「内定もうもらっているのですね。」
というので、私は、
「ただ、職種が違うので、行くかはわからないそうです。」
というと、旦那様は、
「まだもう少し探そうと思いまます。」
と。そして先生は、
「そうですか、面接に行ってその後体調が悪くなったりしてませんか?」
と聞くので、旦那様は、
「全くないです。大丈夫です。」
と答えました、そして先生は、
「そうですか。もうだいぶ良さそうですね。前にテンションが上がっちゃって・・・という話があったと思いますが、それはどうですか?」
というので、旦那様は、
「そういうこともないです。」
と。そして先生は、
「奥様はどうですか?」
というので、私は、
「以前の彼に戻っています。変なことも言わないし、平常心です。」
というと、先生は、
「そうですか・・・以前躁鬱だと思って躁の薬を出したりしたのですが、そういうことはなさそうですね、やはり鬱だということだったのでしょうね、ただ、薬は再就職してしばらくしてから減らす・・・ということにしましょう。それで大丈夫ですか?」
というので、
「わかりました。」
と旦那様は答えました。

そして・・・
旦那様が本題に・・・
「この証明書さっき受け取ったのですが、これはちょっと・・・言ってなかったのですが、これは働ける・・・ということを証明する書類なので、これだと・・・」
と言うと、先生は、
「あーそうでした。例を見て書いてしまったのです。すみません。」
と言いながら二重線で消して書き直したのですが・・・そもそも字がお世辞にもきれいとは言えない字でしかも大きさが記入欄に対してかなり大きな字で書いてあり、何が書いてあるのかわからないものになっていて・・・
私は、
「これは、公的文書なので、なんとかならないのかなぁ。」
と口から出てしまいました。
旦那様も、
「もう一度新しいものを持ってきたら書いてくれますか?」
とき聞いたのです。先生は、
「そうですね、これじゃまずいなぁ。書きますよ。なので書類申請に話をして確認してください。」
とのことでした。
診察が終わって、書類申請の方に話をしたのです。
先生が二重線で消して書いたものを見せて、
「これでハローワークの方がわかると思いますか?まず受け取ってくれるのかも問題なのです。公的文書なので、訂正印をたくさん押したら更にわからない状態になると思うのですが・・・」
というと担当の方は・・・
「訂正印でも・・・」
と言いながら、しどろもどろ・・・
旦那様が、
「新しいものを持ってくるので改めて書いていただきたいのですが。」
というと、担当の方は、
「わかりました。では最初のと一緒に持ってきて領収書も持ってきて説明してください。」
というので、私は、
「また料金がかかりますか?」
というと、
「いいえかかりません。」
とのことでした。

またわざわざ書類を取りに行くのは大変なので、ネット上にないのか調べたのですが、ありませんでした。
もう一度貰いに行くしかありませんでした。

そして・・・
前回書いてもらったものに、私が
「ここにはこう書いてほしい・・・」と書いた付箋を貼って(良く申し込み書等で付箋でここに・・・みたいなガイド)みたのですが・・・
本来は診断書に近いものなので、そんな不正はいけないと思っていて・・・でもあの先生はそうしないと書けない可能性が大なので、付箋を貼ったものを旦那様に見せたのです。
すると旦那様はこれはいいね・・・と言っていたのですが・・・

迷いに迷って、結局、再度精神科の事務にお願いする時に付箋を外して渡しました。

帰ってきて旦那様が、
「なんで付箋外してしまったの?」
というので、私は、
「さすがにここまでやってしまうとまずいのかなあと思って。一度話をしたのだから、もう大丈夫なのでは?」
といいました。
旦那様は、
「でもあの先生は言わないと書けない先生だと思うんだよね?」
と言ったのですが、もう出してしまったので仕方ないです。

さてちゃんと書けるのか?









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

2026年3月25日水曜日

旦那様精神科 その1 書けない!馬鹿なの!! 2025年2月22日

今日は月に1度の精神科受診なのですが・・・

その前に・・・
旦那様がハローワークから「就労可否証明書」(病気を理由に解雇されたので、働けるのに解雇された・・・ということを証明しなければならない書類)を精神科の先生に書いてもらって提出してほしい。と言われていて、先週の木曜日に精神科に依頼していたのです。その証明書ができているという精神科からの連絡がきていたので、診察の前にもらいました。
「就労可否証明書」をハローワークに提出すると、失業保険が早く給付されるというものなのです。

中を確認すると・・・
どうも先生は書いたことが無かったようで、記入例の通りに同じように書かれていて・・・
要するに、この証明書は働ける状況にあるのに、解雇をされたことを医師から証明してもらう書類なのに、思いっきり、
「フルで働くことが困難で、配慮が必要」
と書かれてしまい、旦那様と二人で呆れてしまいました。
記入例がそうなっていたので、その例を丸ごとまねして書いたと思われ・・・
旦那様、
「やっぱりなぁ。事前にどんなことを証明するのか話をする必要があった。あの先生は、いつも薬の処方を間違えるという例があるから、ちゃんと書けるかわからなかった。だから診察の前に確認できて良かった。」
と言ったのです。さすが旦那様だと思いました。
最近はだいぶ良くなってきていて、昔の細かいところにもうるさい旦那様が戻ってきているようでした。
私もその書類の記入例を隅々まで読むと、明らかに悪意(働けないことを前提に)を持って記入例が書かれていて、まず、記入例は「社会生活上困難なことがある」に◯がつけられていて、「社会生活が問題なくできる」には◯がつけられていないのです。
それをそのまま同じように記入してしまう先生もどうかと思うのですが・・・
その後の質問も同様で・・・
「先生あんた馬鹿なの!!」
と思ってしまいました。あの難しい医学部を卒業して、医師国家試験を合格した医師なんじゃないの?
と思ってしまいました。
本来なら、この書類がどういう役割をするのかを知っていて、私達のことを察して書いてほしかったのです。
偏差値50以下の学校を卒業したバカな私にだってわかるものなのに・・・本当に出来が悪い先生です。




その2に続く・・・




※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

2024年11月26日火曜日

術後3年3ヶ月定期診察 その1 2024年7月1日

今回は診察と血液検査です。
いつも通り診察の1時間前に血液検査を済ませて、外科の待合で待っていると・・・
順番がだいぶ進んでいたので、これは時間通りなのか?と期待して待っていたのですが・・・どうも私の前の人たちは皆これから手術をする人たちのようで、一人が長かった・・・

待っていると・・・
一人の年配の方が・・・椅子に荷物をドン!!と置いて携帯で音楽を聞いているのですが、イヤホンで聞いているのではなくて、そのまま流していて、凄くうるさかった。周りで待っている人、皆そう思っていたはずです。どうも海外の方のコンサートのようで、静かな待合が・・・でした。30分ぐらいするとなぜか聞くのをやめました。もしかしたら、自分の診察が近づいてきたからなのかなぁと。
そして、なぜか大きなため息を何度もしていて、それも気になりました。気持ちが落ち着かなかったのかなぁ。

今回、初診の方も多くて、バッグを持っている人(初診の方は紹介先からの資料や紹介状を入れるバッグを受付で渡されます)がウロウロしていました。
ただ、私の担当の先生は初診の方はいませんでした。

そして、私の診察ですが・・・
相変わらずな先生です。
経過観察のみの私を早く終わらせようとするオーラ全開です。
でも私も負けません。
先生は、
「血液検査の結果は問題ないです。(腫瘍マーカーを主に見ているようです)体調はどうですか?」
と聞くので、私は、
「あまり良くないです。3日に一度ぐらいの頻度で下痢になります。ある日は3時間に1回ぐらいトイレに行かないとならず、家から出かけることが難しいことがあります。」
と言うと、先生は、
「前回出した漢方を止めますか?」
と言うので、私は、
「漢方を止めるとゆるいのは止まりますか?ただ止めると今度は膨満感や痛みが戻ってしまいますよね?漢方でだいぶ痛みや膨満感は無くなってきていて、そこは改善されているので、止めたくないです。」
と言うと、先生は、
「なら少し我慢するしかないですね。」
と言うので、私は、
「お腹がゆるいのはやはり漢方が原因なのですか?」
と聞くと、先生は、
「おそらくそうだと思います。痛みも下痢の時の痛みと癒着の痛みとは少し違うと思います。」
と言うので私は、そうだなぁと思いました。
先生は、
「では漢方はそのまま処方します。自分で調節してみてください。」
と言うので、私は、
「一回飲まないとかですか?」
と聞いたら、先生は、
「そうです。皆さんご自分で調節されているようです。」
と言うので、私はなるほどなぁと思いました。




その2につづく・・・





※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2024年8月27日火曜日

術後丸3年!!検査結果&診察 その2 漢方が効く!? 2024年4月1日

私は先生に、
「じゃぁどんな症状が出たら受診したらいいのですか?」
と聞いたのです。すると先生は、
「まず腹部膨満感、そして、嘔吐、吐き気、便が出ない。お腹は張るがガスが出ない等があったら受診して下さい。」
とのことでした。私は、
「自力で来られるぐらいなのですね。ならここの大学病院に電話して・・・」
というと、先生は、
「皆さん公共交通機関で来られています。」
そのことでした。

私は、
「この間、腹部膨満感がひどくなり、気持ちが悪くなったり、吐き気がしました。」
というと、
「やはり腸閉塞になりかかっていると思います。少し腸が狭くなっていて、動きがにぶくなっているんだと思います。腸閉塞になりやすいのかもしれません。」
ということでした。
まさかの腸閉塞になりかかっているとは・・・私は、
「薬は・・・」
と言うと、先生は、
「漢方を出しますので、飲んでみて下さい。少し下痢気味になりすので、自分で量や回数を調節してみて下さい。」
と言われました。大学病院の外科の先生からまさかの漢方!?
私は、
「漢方ですか?」
と聞き返しました。
すると先生は、
「はい、漢方です。良く効きますよ。なので、ずっーと飲まなくてもいいのです。具合の悪い時だけで。」
と言うので、私は、
「即効性のある漢方なんですか?」
と聞いたら、先生は、
「即効性あります。」
とのことでした。私は、
「ほかで当帰芍薬散を飲んでいるのですが、一緒に飲んでも大丈夫なんですね。」
と聞いたら、先生は、
「大丈夫です。」
と言うので、私は、
「この当帰芍薬散は飲み続けて効果の出るものなんですが、これから処方される漢方はすぐ効く・・ということですね。」
というと、先生は、
「そうです。なので、ずっーと飲み続けなくてもいいです。自分で調節してください。」
とのことでした。

そして・・・次回の予約なのですが・・・
造影CTの検査を6月の後半に予約を入れようとしていて、私は腸閉塞のこともあって3ヶ月後なのかなぁとも思ったのですが・・・先生に、
「今まで半年に一度のCTだったのですが、次回は3ヶ月後なのですか?」
と聞いたら、先生は、電子カルテを見て・・・
「あれ?そうでしたか?と履歴を見てあー半年ですね。と言いながら、では8月の水曜日の・・・」
と勝手に入れそうだったので、私は、
「ちょっと待って下さい。そこしか予約できないならそれでいいのですが。」
というと、先生は、
「いや空いてますよ。」
「ではいつがいいですか?」
というので、
「月曜か火曜がいいのですが。」
というと、先生は、
「時間は9時40分からでいいですか?」
というので、私は、
「駄目です。それだと物理的に来られません。できれば10時以降にして下さい。」
と言うと先生は、
「わかりました。11時30分で予約入れておきます。」
となんだかこの問答、時間の無駄。
と思いました。
最初に、
「曜日と時間の希望ありますか?」
と聞いてくれればもっと早いのに。
なんだか面倒くさい先生だなぁと。
前回前々回もなんとなく変な先生だなぁと思っていたのですが、今回はこっちが言わないとできない先生というのがわかりました。

そして・・
私が腸閉塞になりかかっているという衝撃的な事実がわかりました。
会計が終わって帰りの電車で調べました。
すると・・・
腸閉塞にはいくつかの種類があって、私はなる人の多い術後の癒着によるものだということで、生き死にに関わるまでにはなかなかならない。ということもわかりました。

私は腸閉塞というと、生き死にに関わる大変な病気だと思っていたのですが、術後に起こる腸閉塞は、手術した場所が癒着して腸の動きが悪くなって、詰まるのが原因だということがわかりました。
ほとんど薬で治すそうです。
入院(一週間以上詰まってガスも出ない状態で具合が悪くなった場合)になると少し大変そうですが、入院した場合は絶食して、腸の動きを回復させるらしいということがわかりました。
要するに食べ物をたくさん食べないで、詰まらないように気をつける・・・ということで防げるようですが。

ネットで調べて腸閉塞のことがなんとなく分かりました。

そして、漢方・・・私の中での漢方の効き方は長く飲んでなんとなく効いている・・・という薬だと思っていたのですが、即効性のある漢方もあるのだということがわかりました。
しかも内蔵(主に腸)の術後に処方されるケースが多いこともネットに書かれていました。

でも、再発転移等なかったので、少し良かったと思いましたが、体調の悪いのはこのままずっーと続くのかと思うと・・・・

ただ、この先生・・・私にはなんか合わないなぁと思います。






薬処方
ランソプラゾール(胃酸を抑える)
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善)
ツムラ大建中湯エキス顆粒(医療用)(腸の動きを良くする)


本日の費用 2024年4月  1日 
再診料 
悪性腫瘍特異物質治療管理料
画像診断管理加算(前回請求漏れ)
処方箋

合計金額  1,860円(3割負担) 





※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2024年8月26日月曜日

術後丸3年!!検査結果&診察 その1 えー!!腸閉塞気味と・・・ 2024年4月1日

2週間前に造影CTを撮ったので、その結果と診察でした。
もう手術してから3年が経ちました。
体調がすっかり戻っていれば心配はないのかもしれないのですが・・・最近はあまり体調が良くなく・・・詳しくはこれから書きます。

まずは今日はかなり空いていました。
4月1日は予約する人があまりいなかったのかなぁと。
椅子に座っている人はいつもの半分以下でした。
診察も時間通りで・・・なんか怖い感じでした。

先生は前回と同じ先生です。
CTの結果は問題なし。
再発転移無しでした。
そして、放射線科の先生の診断も、
「再発、転移無し」
でした。
血液検査の結果も以前と変わらずで、
「問題なし」
でした。
そして、先生は、
「どうですか体調は・・・」
といつものセリフです。
私は、
「体調はすこぶる悪いです。手術直後からお腹にガスが溜まってそれが腹痛を引き起こして、夜中に下痢になる。薬(ミヤBM)のせいかと思って手術直後は止めたり飲んだりしていました。その後、手術して1年目ぐらいからはその症状がそこまで気にならなくなったので、ミヤBMを止めたりせずにずっと飲んでいました。

それが、今年に入って、少し以前とは違った感じでガスが溜まってお腹が張る。腹部膨満感が出るようになった。その症状が出ると、その後お腹が痛くなって下痢になる。この数ヶ月は日に何度もなるようになっていて、これはまた薬のせいなのかもと思ってまたミヤBMを止めました。そして、手持ちのビオフェルミン(R)(これは以前副鼻腔炎で出されていたものがありました)を飲むと少し良くなるのです。
最初に処方されて以来、ミヤBMは飲むとガスがよく出るのを自覚していました。なので、ミヤBMは私には合わないような気もしていたのです。なので、今回はビオフェルミンを処方してもらいたいのですが。」
と言うと、先生は、
「もう手術して3年なんで、症状が改善してもいいと思うのですが・・・」
というので、私は、
「ここまで下痢や腹痛が続いている・・・というのはあまりないのですか?」
と聞くと、先生は、
「3年だと今までのように完全にとはいかないまでも、下痢が続く・・・というようなことは無くなる方がほとんどです。」
と言われて、私はそうなんだ・・・皆もうそれなりに戻っている人がほとんどなんだ・・・と思いました。

そして、先生は、
「おそらくミヤBMは合わないのかもしれません。なので、飲まないほうがいいです。」
というので、私は、
「でも他のビオフェルミンなら・・・」
と言うと先生は、
「整腸剤は菌なので、どれを飲んでも一緒だとは思います。そして、ビオフェルミンは整腸作用だけなので、便秘気味になりますので、あまり良くないです。」
と言われて、ビオフェルミンも駄目なんだ。と思いました。

そして、先生は、
「その症状は腸閉塞になりかかっているようです。以前に手術して繋げた所が癒着しているんだと思います。」
というので、私は、
「あぁーそうなんだ。確かに前はみぞおちに違和感のようなものがあったけど、今はそこは何もなくて、みぞおちより右側が時々チクチク痛いです。」
という話をしました。すると先生は、
「たぶんそうですね。そのあたりですね。」
と。私は、
「えーそうなんですか?腸閉塞なんですか?腹痛や発熱、とか・・・」
というと、先生は、
「まぁ腹痛はあります。発熱はあまりないと思います。」
というので、私は、
「じゃあ腸閉塞に完全になったら、救急車ですか?」
というと、先生は、
「自力で救急外来に来る方が多いです。救急車で来るような症状ではないです。」
というので、私は腸閉塞って痛くて苦しくて自力で病院に行くなんてとても無理じゃないの?と心の中では思ったのですが。




2につづく・・・



※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2024年8月5日月曜日

数ヶ月ぶりの美容院(担当医の話) 2024年3月27日

前回髪を切ってから4ヶ月弱たってそろそろ・・・と思って行きました。
相変わらずのオーナーでした。
まぁ元気でステロイドも減ったようで、むくみもそんなに気にならない程度になっていました。

4月から主治医が別の病院に行ってしまうそうで・・・(秋田県だそうです。)
もう戻ることはなくて自宅を引き払って移住だそうです。
凄い決心だと思いました。
なので、4月から別の先生になるようで・・・

私の場合を話をしました。
まぁ大学病院と街の総合病院とは違うとは思いますが・・・
私の場合もう経過観察なので、この2年は学生(大学院生もちろん医師免許はあります)さんと外部の大学から来た先生が今は2人目・・・
経過観察なので、仕方ないのですが、体調の変化等話したいと思ってもなんとなく話をしずらいです。
それはなぜかというと、実際に手術や苦しい時を診てもらってはいないのでなんとなくこの先生に話をしても・・・と思ってしまうのです。
ただ、私の場合は手術してくれた先生は私の住んでいる市の隣の市の総合病院にいるので、どうしてもの時は診察は受けられます。
「オーナーの場合は秋田なのでそうはいかないですよね〜。」
と話をしました。
一番の辛い時を診てくれていないのはやはり少し気が引けるし、先生も私の場合は学生さんや外部(他大学)から来た方なので、手術の担当をしてくれた先生でもないので、話をしずらいです。
オーナーの場合は主治医はいなくなっても別の先生はいるわけで・・・
とりあえずそこそこのベテランの先生のようだけど問題は相性なのかなぁ。

そして・・・
またあのときの話で・・・総合病院に行った時はもういつ死んでも・・・という状態だったようで・・・その話をまたしていて、
「肺がんステージ3Bでも今は経過観察だからね〜。」
といつも自慢です。
最近は咳もほとんど無くなって健康そのもの・・・という元気の良さでし
た。

少し気になった話なんですが・・・
オーナーの知り合いにやはり「がん」になった人がいて、その人の話なのですが・・・
通っている病院の先生が、
「〇〇さんはきちんと定期検査に来ていますね。」
と言われたそうです。その方はほぼ寛解状態で、今は定期検査だけだそうです。
ですが・・・その先生の話だとだいたい半数は定期検査を止めてしまうという人が多いそうです。
まぁ年齢等もあるのかもしれないのですが、ある程度再発がなければ、もう検査しない・・・という人がかなりいるそうです。
なので、体調が悪くなってまた病院に行くと・・・
転移&再発と診断されるケースが多いそうです。
そうなるともうかなり進んでいる・・・そんな人が多々いるそうです。
私はその話を聞いて驚きました。
ただ、確かにある程度寛解ならもういいやってなるのはわかります。
特に私みたいに3年以上なにもなければ、わざわざ予約を・・・とっていくのは・・・ 体調いいのになぁと思う人もいるんだろうなぁ。
私は、それは絶対に無いと思いました。
私はビビリなので、何かあったらすぐ対処したいです。

この日はいつもより混んでいて・・・前回お客さんが減って・・・ということだったけど、また増えつつあるのかなぁと。

今回は少し短くしてもらったのですが、いつも出来上がりがいまいち・・・ただ、何十年も通っているので、今後も通うのですが。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年7月4日木曜日

世間は・・・バレンタインですが。 2024年2月14日

世間はバレンタインデーなのですが、うちはそんな事すっかり飛ばして・・・
旦那様が13日、14日と会社を休んでしまいました。
火曜日に休むことは多々あったので、今回も・・・と思っていたら、14日も休んでしまい・・・急遽精神科に行きました。

それまでの旦那様の状態は・・・
2週間前に鬱の薬に変更になり、飲み始めた当初から具合は悪く、その時も1日会社を休んでいます。
そして・・・リフレッシュ休暇はなんとか旅行には行けました。
そして、土曜日曜はかなり辛そうでした。
月曜日は世間は祝日でしたが、旦那様は辛そうでしたが会社に出勤しました。
そして・・・2日間会社に行けず・・・
私はまたあのコロナ後の4ヶ月会社を休職したことが頭をよぎり・・・
さすがにまずいと思って精神科を受診してもらいました。

いつもの担当の先生ではないのですが、仕方ありません。
旦那様は先生に聞かれてもあまり話をしないので、もっと詳しく話さないと・・・と思って私が話をしたのです。
「〇〇先生から新しい薬になるので、2週間はなんとか飲んで下さい。2週間以上たっても症状が改善されないあるいは悪くなっている場合はすぐ受診して下さい。と言われていて、今回2週間以上飲んでいるのに悪くなって会社に行けなくなりました。なので・・・」
と言うと先生は、
「んーでもどうするのが・・・」
というので、私は、
「旦那様は全然話をしなくなっているのですが、今までこんなに話をしないなんてなかったのです。」
というと先生は、
「それは鬱の症状だと思います。私にはそういうふうに見えます。」
というので、私は、
「手の震えも前よりもだいぶ出ていて、飲み物をコップに注ぐのも大変そうで・・・主人は血圧の薬を常用しているので、炭酸リチウムは中毒の症状が出やすいとネットで調べたら書いてあって・・・」
と言うと先生は、
「ネットですか・・・と言いながらまあ飲んでいる炭酸リチウムの量は通常の半分なんですが、それでは血液検査しましょうか。今度診察に来るのはいつですか?」
と言うので、旦那様が、
「土曜日です。」
と答えると・・・先生は、
「それまでには血液検査の結果が出ていると思うので、その時に先生に判断してもらいましょう。そして、今回は鬱の薬は止めていいです。飲んでいる量もそんなに多くないですから。」
とのことでした。私は、
「睡眠薬も 最大量処方されているのですが、その影響でだるさとか出ていたりするのですか?」
と聞いたら、
「それはないと思います。」
と言われました。そして、先生は、
「出ている症状は鬱の症状だと思います。ただ、薬が合っていないのもあるかと思いますので、一つずつ消していくことにしましょう。」
とのことでした。

診察のあと、土曜日の予約ができるかやってみたら、なんと!
朝一の予約ができました。
キャンセルが入ったようです。
これで少し旦那様の気分もあがって・・・
少しのことでも良いことがあれば、気分があがる・・・これは誰しもあるあるだと思います。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2024年5月21日火曜日

この数日の体調が・・・ 2023年12月13日

12月4日から、右脇腹が少し痛い?違和感?膨満感?があって、気づいたのが大学病院で診察を待っているときでした。
なのですが、血液検査は問題なかったので・・・
なんだかわからず悶々としていたのです。

そして、火曜日は旦那様が具合が悪くて会社を休んでしまい、急遽精神科に行って・・・
でも、違和感や痛みは続いていて、すごく気になっていろいろと症状をネットで検索したり、そして、もし診察してもらうなら・・・とかいろいろな想定を検索していたのです。
そして、夜旦那様に話をしたのですが・・・
やはり、
「血液検査やCTで何もなかったのだから、気にしすぎだ。」
と言われてしまいました。
確かにそうなんですが、どこから痛みがきているのかは気になります。
ただ、私の腰からきている可能性が大なので、少し様子をみることにしました。
何か炎症等があるなら熱が出るとかもっと他の症状が出てくると思うので。
ただ鈍い痛みが気になる・・・では診察に行っても原因はわからないような気がします。
最悪症状が重くなったら、いつもの内科外科クリニック(がんを見つけてくれた)に行こうかと思っています。
何かそこで見つかったら、私を手術してくれた先生が隣町の総合病院の副院長になっているので、そこに行こうかと思っています。

そうなんです。
私を手術してくれた主治医が隣町にある総合病院の副院長になっていました。
転勤になる時に、私は先生に、
「紹介状がなくても診てくれますか?」
と言ったら、
「診ますよ。」
と快く返事をしてくれたので、最後の砦だと思っています。

主治医が転勤の話は以前に書きました。

今の大学病院の先生は、頼りなくて、いい加減な気がして、信用できません。ただ、何か問題があれば、チームで診ているはずなので、そこは大丈夫だとは思っていますが、この間の診察のときの不信感が相当あるので・・・









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2023年11月14日火曜日

旦那様担当医に相談 2023年9月2日

旦那様は、火曜日に睡眠薬を今まで通りにもどしたのですが・・・
体調はもどらなかったようで、土曜日に予約なしですが、精神科に行きました。
午後の一番を取ろうと思って行ったのですが、案内係の方がまだ午前の診察受付ているので、午前のほうが・・・というのです。
私は、
「予約がないといつも2時間以上待つので、午後の整理券をの方がいいと思って。」
というと、
「今の時間ならそんなに待たないと思いますよ。」
と言うので、午前で受付してもらいました。
そして、待つこと1時間・・・
診察で呼ばれました。
先生は・・・
「また睡眠薬をもとに戻したのですね。どうですか戻して。」
と。旦那様は、
「睡眠薬を・・・戻してもあまり変わらなくて。眠りが浅くて起きてしまいます。」
先生は、
「前回の血液検査の結果、向精神薬の血中濃度が薬が効く濃度の基準値より遥かに低かったので、効いてない可能性があるので、今回、向精神薬を増やします。それと、睡眠薬も増やします。」
とのことで、旦那様は、
「この症状はいつになったら治るのでしょうか?もうそろそろ治っても・・・と思っているのですが。」
先生は、
「倦怠感はまだありますよね?そして眠れない。気分にムラがある。ということなので、うつの症状は出ているのは確かです。」
というと、旦那様は、
「では症状的にはどのくらいなんでしょうか?」
と先生に聞きました。先生は、
「ぜんぜん軽い方だと思います。会社に行けているので。もっと重い方は会社にも行けず引きこもりのようになっている方もいます。」
とのことでした。旦那様はそれを聞いてすこし安心したようですが。ただ、いつ治るのかは先生もわからないので、難しい問題だなぁと。

結局薬を2種類増量になりました。
そして、先生は2週間は絶対に飲んでくださいとまた念を押して、具合が悪くなったら予約外でもすぐに受診してください。とのことでした。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2023年8月25日金曜日

旦那様精神科受診 2023年6月3日

旦那様の精神科受診が今回から4週間1回から6週間1回に変更になっています。理由は土曜日は受診される患者さんが多くて予約が取れないので、午後からの順番制に並ばないとならなくて・・・
先生がそれだと大変なんじゃないかと気を利かしてくれたのです。
でも、次回がそれだけ長いと、今回の旦那様のように勝手に薬を止めていまう・・・なんてことを考えたりしてしまい、あまり・・・

今回の診察ですが・・・

先生に薬を止めてしまったことを話すと、やはり怒られてしまいました。
ですが、先生は、
「止めてみてどうでした?」
と少し気になったようです。
旦那様は、
「止めてみて悪くはないですが、めまいがあったりするので・・・」
と。
先生は、かなり今後の薬をどうするのか悩んでいました。
私が、
「旦那様が薬を・・・勝手に飲むのを止めた・・・という話を聞いた時に、私はすごく怒ると旦那様はまた飲む・・・と言ったけど、最初は25mgから初めて徐々に今の量に増やしたのにまた100mgから飲むのは・・・と話をしました。」
先生はそれを聞いて、
「ではまた25mgから始めましょう。」
と言って処方しようとしていたのですが、最後に旦那様が、
「仕事している時にかなり気分が高揚していて、帰る時にがっくりしていて・・・以前にも話をしたと思いますが、それが最近差がかなり出ている気がします。」
と言うと、先生は、
「もしかすると仕事している時に躁状態になっているのかもしれないので、それだと躁鬱状態(双極性障害)の可能性があるので、薬を向精神薬に変更します。今までは抗うつ薬でしたが、変えます。」
とのことでした。
旦那様は、
「うつと躁鬱では違うのですか?」
と聞きました。先生は、
「うつと躁鬱は違います。ですが、うつ状態で受診される方が多くうつと診断されてしまいがちです。ですが、その後躁状態が出てきて躁鬱という診断になります。なので、薬も違うのです。」
最後に、先生は・・・
「今回から薬が変わりますが、絶対に勝手に止めたりしないでください。ですが、飲み続けて体調が悪い場合はすぐ診察を受けるようにしたください。次回も6週間後の予約を入れてください。」
ということでした。

処方された新しい薬は・・・
向精神薬ですが、一番小さい量でした。
最近話題の某歌舞伎役者さんの事件で注目された「向精神薬」・・・・確かにネットの注意書きに大量に服用すると・・・ということは書かれていました。
ですが、処方薬なので、先生の言うとおりに飲んでいれば問題ないようです。

・・・ということで、次回は6週間後になりました。

旦那様は確かに最近、テンションが高いときが多くて・・・ただ、コロナ直後は確かにうつ状態だったけど、今は少し度がすぎるような気がしていたのです。
元々の旦那様は、仕事に対してはかなりやる気のある人なので、あまり気にならなかったのですが、少しヤリ過ぎな感じはしていました。
私と結婚する前は仕事で意見が対立するとすぐ辞めたりしていたそうなので、少し躁はあったのかなぁと思います。
ですが、それは個人差程度なのかなぁと思っていました。
私の場合は、どちらかといえば、うつの方が少しあると思っていて・・・躁もありますが、そんなにやる気が長続きする時はありません。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。 

2023年7月11日火曜日

旦那様精神科受診2023年4月22日

一ヶ月ぶりの精神科です。
GW前なので、かなりの混雑ぶりで、予約が取れなかったので、予約診察のあとの順番で待っていたのですが・・・
午前11時に行って、診察が終わったのが午後2時でした。
4月から土曜日の先生が一人減ってしまったので仕方ないのかもしれません。
その減った先生は旦那様の担当だった先生なのですが・・・
どうも私の大学病院と同じで学生だったようです。(学生ですが、研修も済んでいるいちお医師ではありますが、大学病院と同じで、大学院に通っている先生なのだと思います。)事務の人も研修・・・と言っていたので。

今回の診察ですが・・・
今回から先生がベテランの先生になりました。
話仕方は早口ですが、説得力のある感じで、旦那様がだいぶ良くなっていることを感じさせる話をしていて・・・
旦那様の倦怠感&日中の眠気の原因が薬にある可能性を指摘して、薬を一つ止めてみる事になりました。
それで様子をみて、悪くなるようだったら、すぐに受診するように言われました。
そして、土曜日は予約が取れないので、4週間後ではなくて、6週間後になりました。担当の先生の予約は6週間後ならとれましたが、他の先生は6週間後でも一杯の先生がいて・・・土曜日の先生不足は深刻のようです。






※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。 

2023年6月5日月曜日

旦那様精神科受診 2023年3月25日

一ヶ月ぶりの旦那様の精神科です。
今回旦那様は、
「倦怠感は底をついた感じだけど、仕事から帰る時にかなりガクッと下がる。そして、息苦しさが酷くなっていて、気がつくと息をしていないんじやないか?と思うので、深呼吸したりする。」
と話していました。
先生は、
「夜は眠れていますか?」
と、毎回聞かれていますが・・・今回も旦那様は、
「夜も眠りが浅い。」
と。
すると先生は、
「考えられるのは無呼吸症候群ということもありえるので、それを調べてもらったらどうか?」
とのことでした。

先生は、
「耳鼻科等で診てもらえるので・・・」
と。
ですが、私達が住んでいる場所に耳鼻科は1件しかなく、しかもそこは私も旦那様も行ったことがありますが、検査をいろいろとして費用が高くそして薬も大量に処方、話はあまり聞いてもらえないので、行きたくない耳鼻科なのです。

だから私は隣町の不便な耳鼻科に通っていたのですが。
もし行くなら総合病院なのかなぁと思ったので、私は、
「耳鼻科がここはあまり無いし、無呼吸症候群をやっているクリニックが分からないのです。総合病院なら診てもらえますよね?でもあそこは紹介状が無いと無理なので・・・」
というと先生は、
「でしたら、紹介状書きますので。」
と言われました。
先生は、
「次回なのですが、土曜日がご希望ですよね?私が代わるので土曜日は違う先生になります。」
と言われました。
あらら、ここも先生が代わるのが早いのね〜。
と思いました。
旦那様も、
「3ヶ月で代わるんだ。」
と。なんか精神科で先生がそんなに代わると本人に影響がありそうなんだけどなぁと思いました。

そして、また薬が少し増量になりました。

受付で紹介状の話をしたのですが、紹介状はすぐにはできない・・・とのことだったので、一度考えることに・・・

その後「無呼吸症候群」でネットで調べると・・・過去に旦那様が咳が止まらなくてかかっていたクリニックがヒットしたので、行ったのですが・・・今までは受付順だったのですが、今年からネットで予約ということになっていてこの日は診察はしてもらえず、受付の方が来週の予約を取ってくれたので来週行くことになりました。







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。 

2023年5月8日月曜日

ネットニュースで・・・ 2023年3月7日

子宮がん・卵巣がんの「手術に強い全国病院ガイド」・・・と書いてあり、手術に強い?ってどういう意味なのか疑問に思いました。

手術数が多い病院なら分かりますが、「強い」って何が強いのでしょうか?

それと、手術数が多いからって?・・・・手術数が多いと経験豊富ということは言えますが・・・

癌診療の拠点病院に指定されていれば、標準治療はうけられます。

トップ20に入っている病院は、がん患者がたくさんいてなかなか手術等を受けられない・・・というような話を聞いたことがあります。

私の行っている病院は婦人科分野は手術数は少ないようです。

私は婦人科系ではなかったのですが、私も最初は「がんセンター」を言われたのですが、場所が行きにくい等あったので、今の病院に決めました。

その後コロナもあって、がんセンターは、手術が数ヶ月後とかは聞いたことがあります。

今更ながらに私はいまの病院で手術してもらって良かったと思っています。

早い対応で、手術してもらったので。


セカンドオピニオンで行くことはあるかもしれないですが、聞いた話によると、あまり・・・


私の知り合いに珍しい癌になった人がいて、その疑いがある・・・となった時に日本一の某大学病院の有名な先生を紹介されて、予約を取って行ったそうですが・・・。

その先生は忙しくて、診察は別の先生だったそうです。

しかも、検査が全部終わるのに2ヶ月かかって・・・でもその間、薬は一切出なかったそうです。

その後、確定診断はでたのですが、治療が始まるのに更に3ヶ月ぐらいかかる・・・ということだったそうです。

それは絶対におかしいと私達(3人で話していました)は話して・・・それは患者数が多くてそうなるということだったようです。

なので、治療が迅速にできる病院を紹介してもらったほうがいいと話をしました。すると、その後別の病院を紹介してもらい、すぐに治療開始になったそうです。

こういう話を聞いてしまうと、有名で手術数が多い病院は、患者数も多いので、自分の順番が回ってくるのに時間がかかる・・・と思ってしまいました。


病院選び私の場合は・・・

まず「がん」を疑ってくれた先生に聞きました。

先生は患者さんを思って名前をあげてくれていると思っています。


そして本人が通いやすいかどうか・・・という問題です。

特に私の場合は車の運転はできないので、公共交通機関で通える病院でないと・・・と考えました。

そして、その病院の評判なんかも聞けたらいいのですが・・・私は聞きました。


確かに色々有名な病院もあるとは思います。ですが、「がん」は早ければ早いほど完治する可能性が高いと言われているので、検査に時間がかかるとか手術するのに何ヶ月待ち・・・なんてとてもじゃないけど考えられません。


私の場合はちょうどコロナの真っ最中だったので、1ヶ月(コロナが発生してしまったのと私の飲んでいる薬もありました)待ちましたが、先生に話をされた時は、別の病院を紹介することもできますと言われました。でもコロナの発生はほかの病院もリスクは同じなので、病院を変えることはしませんでした。


ただし、今後再発したら・・・どうするのかはわかりません。







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2023年4月26日水曜日

美容院(肺がんのオーナーが経営している)に行きました。2023年3月2日

前回は11月だったので、4ヶ月弱経ってしまいました。
オーナーは相変わらず元気でした。
再発もしておらず、目の不調だけが気がかりのようでした。
かなりの量、ステロイドを飲んでいるようです。
私の家族の話から入って・・・長々と話をしてしまいました。

そして・・・今回は、「病院あるある」話に花が咲きます。

最初は猛獣の話でした。
病室にいると・・・
私もかなり気になっていましたが、オーナーは首を締めてやりたいと思ったそうです。
かまってちゃんも同じく・・・
そして、相部屋はすべて高齢の方ばかりだったのも私と同じようでした。

今回はいつから「がん」が発生したのか・・・という話もしました。
私の場合は、会社に勤めていたときに成人病の検査で見つかったのが最初で、10年以上かけて育てた結果「ステージⅡ転移なし」と言う話をしました。
彼(オーナー)は、2年前の夏が怪しい・・と言って写真を見せてくれました。確かにその当時の写真は顔色が悪く、比べるとかなり痩せていて、微妙な感じでした。そこから約一年で具合が悪くなり、おかしい・・・と思うようになり、そこからまた半年・・・で「ステージⅣ転移なし」まで育った・・・

そんな話をしました。
そして、病院も私の場合もオーナーの場合も合っていて、特にオーナーの場合は抗がん剤の選択がうまくいったので癌がなくなりつつあるようです。
オーナーの病院は母も入院していた市の総合病院です。
いい先生に出会えるのかは、くじを引くようなものかもしれません。
そして、なにより私達二人ともすぐ治療をしてもらえたのは良かったと二人で話しました。

その時に、「がん」ではないけど手術をしなくてはならない知り合いがいて、膵臓の病気だそうですが・・・最初に紹介された病院では手術が一年先になる・・・と言われたそうです。
なので、その人はセカンドオピニオン的に違う病院を探しているそうです。
特にコロナだったので、急ではない手術はだいぶ先になってる・・・という話を聞いたことがあります。
私の通っている大学病院もそうなのかもしれません。「がん」専門病院ではないので、私は早く手術をしてもらえたのですが、そうでない人は結構待つのかもしれません。
手術の説明の時に
「がんの患者さんの手術は優先的にやる。」
という話を何度かされたのは、そうではない人は待つ・・・ということだったのかなぁと思います。

次の美容院は3ヶ月後・・・何もなければ。






※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2023年3月2日木曜日

旦那様精神科受診 2023年1月28日

新しく土曜日の担当となった先生との3回目の診察です。

先生は以前の先生同様かなり話をいろいろと聞いてくれます。

前回から新しい薬を飲んでいるのですが、あまり効いている感がないらしく、
旦那様「悪くなっている気がする。」
と話していて、薬が増量になりました。
そして・・・
旦那様「この状況がどのくらい続くのか?先生の見解が知りたい。」
と話していて・・・先生は、
「早くて3ヶ月ぐらいでそれ以上かかる人もいます。」
と言われました。
それを聞いた旦那様は少し落ちたようですが、目安が分かったので、覚悟ができたようです。
あと3ヶ月頑張れば少しは改善するのかもしれない・・・という目標ができたようです。
私もこの時短勤務がまだまだ続くということだと思いました。
と同時に給料は時短の給料のままなんだということでもあります。





※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。 

2023年2月20日月曜日

旦那様精神科受診 2023年1月14日

旦那様が現在、会社に時短出勤しているので、土曜日に受診日が代わり、そして新しい先生になりました。
この1月からの先生のようでした。

私の経験上新しい先生は若い先生が担当になることが多いと思っていたのですが・・・
違いました。
若いのですが、経験が浅い先生・・・ではないようでした。
まぁ私が知っているのは大学病院とクリニックなので、それとは違う大きな病院は私達はかかったことがなく、特にこの病院は特殊なので・・・

今回の先生・・・
旦那様との話は問題なくいろいろと話ができていたようです。
今までの先生より少し焦っているような感じではありましたが・・・
でも私にも旦那様の様子や薬の話も聞いてくれたので、良かったのかなぁと思います。

旦那様は会社に出勤し始めてから出されていた薬は睡眠薬の他は全部飲むのを止めてしまっていて、それでも会社にはなんとか行けていて、仕事に夢中になると時間を忘れているようで・・・
私から見ると通勤等だけが駄目な気がしていましたが・・・

今日、旦那様は会社での話を先生にしていて、私はなるほど・・・と思いました。

仕事自体は問題はないけど、人と人の会話やいろいろな意見の議論をしている時の声が耳に入ってしまうととても気になってしまい、心臓がバクバクしてそして呼吸が苦しくなるそうです。
先生は・・・
「それはやはりうつの症状だし、ストレスを知らないうちに受けていて、身体症状として出てくる。」
ということでした。

それを改善すべく薬が処方されていたのですが・・・
その薬、飲むと眠くなるしだるいらしいです。(今回は年末年始でしたが、ずっーと寝ていました。)なので、仕事初めの時はその薬は飲みたくなかった(眠気とだるいのが怖かった。)。そうです。なので、日中は何も薬を飲まないで4日間会社に出勤していました。

それを先生に話すと、処方されていた薬は確かに眠気やだるさが出るそうです。その話は前回話されていませんでした。というか聞かなかった。

それは・・・
旦那様も薬の話を詳しく聞かなかったのですが、私も・・・
前回診察の時に先生(平日の最後の診察だったので、今までの先生でした)は明らかに鼻声で風邪らしき感じでした。私は早くこの空間から出たくて・・・詳しい話をしませんでした。

今回の先生は薬の副作用の話を詳しく話していなかったのを謝ってくれて、その上で、精神科の薬は効果が出てくるまでに2週間かかるので、そこまでなんとか頑張って飲んでほしいと・・・・
私はそれは知ってました(2週間は飲まないと薬の効果がわからないというのは知ってました。母の時に先生に言われていました)。
でも旦那様が仕事に支障が出るようだったら飲まないという選択肢もあると思っていました。

今回の先生も話はよく聞いてくれる先生だなぁと思いました。
また違う薬を処方してくれたのですが・・・
旦那様は即効性のある薬を望んでいて、3日ぐらい飲んで変わらないとすぐ薬を止めてしまう傾向にあります。

昨年の9月のような明らかにおかしい・・・という精神症状は今はないのです。そして、体調は9月よりはよくなってはいるようですが、だるい、倦怠感・・・は以前と変わってないそうです(頭痛は今はほぼ無いそうです)。
コロナ後遺症は8割は1年以内に治るそうです。
旦那様は治るのでしょうか。

因みに私の頭痛も無くなり、血圧は元に戻りました(少し低くなってますが)私の副鼻腔炎はだいぶ改善していて、7割は匂いがわかるようになりましたが、まだ以前のようには戻っていないようです。






※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。 

2023年2月15日水曜日

歯医者受診 型取り・・・2023年1月13日

前回先生が体調不良で別の先生(息子)に治療してもらってから1ヶ月以上・・・
今回は型をとるということでした。
ですが・・・上の歯の型は上手く取れたようですが・・・下の歯の型が一回では上手く取れなくて結局3回やってやっととれた。
なんだかねぇ。

「衛生士さんバカなの?」
と思ってしまいました。

2回目の型取りの材料を無駄にしたようです。
流石に2回失敗すると先生に聞いて3回目で成功でした。
固まる時間の問題のようでした。
2回目までは規定の時間をおいていたようですが・・・失敗。
先生に聞いたら、もう少し長く時間を置いて・・・との話でした。
まぁ経験の浅い衛生士さんだったのでしょう。
(クリニックあるあるかなぁ。仕事あるあるともいうかな。)

一度やって駄目なら、何が問題だったのか少し考えて分からなかったら、できる人、先輩上司等に聞くのが社会人だと思うし、同じ事を繰り返して、また間違えて損失無駄になると・・・上司に怒られるもしくは実費を払うになりかねません。(私が働いてきた会社はそうでした。)
この歯医者はかなり寛容なんだなぁと思いました。

今回は型取りだけでしたが、1時間ぐらいかかりました。
私も寛容だったということかなぁ。本来ならもっと早く終るはずだったので。

そして、次回は来月・・・また一ヶ月後です。
なんだかなぁ。
腕はたしかなのですが、混んでいるのが問題で、一本の歯の治療に月に一回で数ヶ月・・・。
因みに先生は暇そうでしたけど。




※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2023年2月8日水曜日

旦那様 精神科受診 2022年12月27日

年末なので、混んでいるのでは・・・
と思っていたのですが、駐車場は空いてました。

旦那様が会社にリハビリ通勤して1ヶ月・・・
先週、ついに会社を休んでしまい、担当の先生ではない先生に診てもらって・・・という話をしたのですが、やはり行くのがかなり不安だそうです。その不安を取り除くような薬を新たに処方してもらいました。
ですが、もう会社は正月休みで次に行くのは来年の5日なので、その時どうなのか心配しているようでした。
確かに普通の人でも長期のお休みの後の出勤は嫌なもんです。

そして、次回からは土曜日の先生(新しくこの病院に来る)に代わります。

旦那様の会社は土曜日は隔週休と日曜は毎週定休で、今までは平日に診察を受けていたのですが、会社に出勤するようになったので、土曜日に診察を変えてもらいました。
予約を取る時に土曜日の先生はほぼ一杯で、担当になる新しい先生だけが空いていて、予約が取れました。
やはり土曜日は混んでいるということなのでしょうね。






※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。 

2023年1月16日月曜日

旦那様精神科受信 2022年12月13日

2週間ぶりの旦那様の精神科でした。
今回は会社に復帰してからの話で、
「朝がとても辛い・・・そして、週末につれて段々と疲れが蓄積して、やっとの思いで週末は会社に出勤していた。」
と話していて、それが、
「精神的なものなのか、それともほかの要因(風邪とかひている)でなっているのかがわからない。」
と先生に話していました。
先生は、
「どちらにせよ、会社に行くことが大事。」
とのことでした。
そして、今後の話を・・・

「年末10日間ぐらい休みがあってまたちゃんと出勤出来るのか?が心配です。」
と旦那様。
すると先生は、
「多分大丈夫だと思います。10日ということはあまり考えないでいいです。仕事復帰(旦那様が11月に)した時よりは問題なく出勤できると考えてください。」
と。私はなるほどね。確かに1人で復帰はかなりのハードルだけど、皆休んでいての仕事初めは何も問題ないよね。ということ。
それは私もそうだった。
先生はよく分かっているなぁと。
問題は来年からの勤務状態をどうするのか?ということ。
先生に、旦那様、
「来年は通常に戻すのか?それともまだ時短のまま行ったらいいのか?はどうしたら・・・」
と言うと、先生、
「それは会社と旦那様で決めて・・・だけど、もう戻してもいいような気がしますが・・・」
と先生は言いました。
旦那様は、
「わかりました。会社と話してみます。」
と。
私は先生はさすがだなぁと思いました。
上手く旦那様を誘導している気がしました。
その後、今後の診察の話をしました。
先生は火曜日の先生ではなくなりますが、旦那様も平日には・・・
との話ですが、年内最後27日は最後(先生が代わるので)に診察に来てほしい・・・との話で、また27日に予約を取りました(27日は旦那様の会社は年末年始のお休みです)。

薬は今までの睡眠薬と抗不安薬が出ました。




※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。 

2023年1月15日日曜日

両親が介護に[57]やはり措置入院なのか・・・ 2022年7月25日(1)

この日は母はデイケアに行ったと兄から電話がありました。

そして、ケアマネさんと2回電話で話しました。

朝一でケアマネさんと話しました。
ケアマネさんはこれから市役所とクリニック(母の精神科)に行くので・・・
という話でした。

そして午後・・・
ケアマネさんは昨日の事を市役所に相談に行ってくれたのですが、市役所の見解は母は措置入院したほうがいいとのことでしたが・・・
母の通っているクリニックの先生は、入院しても多分変わらないと思うとのこと。
「今、母と兄が一緒に住んでいる状況が改善されないと退院したときにまた同じことが起きる。」
と言ったそうです。
「それは私も分かってはいるのですが、母は兄とのことだけであんなことになっているわけではなく、自分の収入がないのに税金等を払わなくてはならないのがプレッシャーで、だから問題行動を起こす。」
ということを、ケアマネさんに話しました。
「だったらなおさら同じことを繰り返す可能性はある。」
とケアマネさんからも言われましたが・・・
ケアマネさんは母を入院させたいようでした。
「でも決めるのはあくまで私達兄妹なので・・・」
と言われました。
「ただし、すぐには無理なので、まだ少し時間がかかる。」
とのこと。私は一緒に住んでいないので、
「私だけでは決められない、兄にもいちお聞いてみないと。」
と言って返事を先延ばししました。
そして、私は、
「直近の事を・・・この週末をどうするのかです。」
というと、ケアマネさんは、
「ショートステイを探すけど、いつからにする?」
と言われたので、
「兄が金曜日がお休みなので、金曜日から日曜日までで。」
と言いました。
「兄も少し母がいない時間があったほうがいいと思うので。」
と言ったら、ケアマネさんから褒められました。
と色々な話をして一時間ぐらい話をしました。

そして、兄が復職デイケアから戻ってくる時間に電話してケアマネさんとの話をしました。
そして、今週末はまた母をショートステイに行かせる話をして、その後母を病院に入院させるのかどうするのかの話をしました。もちろん先生の見解も話ましたが・・・
すると兄は、
「入院させてみてもいいのでは。」
と言うので、入院で話を進めると話しました。

すぐに入院ではなくて少し待つので、その間ショートステイを入れて待つということになるので、兄に大丈夫が聞いたら、
「もう頭下げるのも慣れた。」
とのことでした。

その日は何事もなく終わる・・・と思っていたのですが・・・

またまた、事件勃発!!





※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。
なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします(特に今の高齢者は人に相談しようとはなかなか思わない世代だと私は思っています。)