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2026年4月15日水曜日

旦那様精神科 その2 診察&書類の件 2025年2月22日

そして・・・
診察になったのです。
診察は、いつものフレーズから、
「どうですか?」
旦那様、
「だいぶいいです。」
先生は、
「会社辞められてだいぶスッキリしたようですね。」
というので、旦那様は、
「働けるようになってきたのに、解雇だったので。」
と。私は、
「もうすでに10社ぐらい面接に行っていて、内定もらっています。」
というと、旦那様が、
「やはり、鬱という話をすると顔色がかわるのでなかなか難しいのです。」
というと、先生は、
「内定もうもらっているのですね。」
というので、私は、
「ただ、職種が違うので、行くかはわからないそうです。」
というと、旦那様は、
「まだもう少し探そうと思いまます。」
と。そして先生は、
「そうですか、面接に行ってその後体調が悪くなったりしてませんか?」
と聞くので、旦那様は、
「全くないです。大丈夫です。」
と答えました、そして先生は、
「そうですか。もうだいぶ良さそうですね。前にテンションが上がっちゃって・・・という話があったと思いますが、それはどうですか?」
というので、旦那様は、
「そういうこともないです。」
と。そして先生は、
「奥様はどうですか?」
というので、私は、
「以前の彼に戻っています。変なことも言わないし、平常心です。」
というと、先生は、
「そうですか・・・以前躁鬱だと思って躁の薬を出したりしたのですが、そういうことはなさそうですね、やはり鬱だということだったのでしょうね、ただ、薬は再就職してしばらくしてから減らす・・・ということにしましょう。それで大丈夫ですか?」
というので、
「わかりました。」
と旦那様は答えました。

そして・・・
旦那様が本題に・・・
「この証明書さっき受け取ったのですが、これはちょっと・・・言ってなかったのですが、これは働ける・・・ということを証明する書類なので、これだと・・・」
と言うと、先生は、
「あーそうでした。例を見て書いてしまったのです。すみません。」
と言いながら二重線で消して書き直したのですが・・・そもそも字がお世辞にもきれいとは言えない字でしかも大きさが記入欄に対してかなり大きな字で書いてあり、何が書いてあるのかわからないものになっていて・・・
私は、
「これは、公的文書なので、なんとかならないのかなぁ。」
と口から出てしまいました。
旦那様も、
「もう一度新しいものを持ってきたら書いてくれますか?」
とき聞いたのです。先生は、
「そうですね、これじゃまずいなぁ。書きますよ。なので書類申請に話をして確認してください。」
とのことでした。
診察が終わって、書類申請の方に話をしたのです。
先生が二重線で消して書いたものを見せて、
「これでハローワークの方がわかると思いますか?まず受け取ってくれるのかも問題なのです。公的文書なので、訂正印をたくさん押したら更にわからない状態になると思うのですが・・・」
というと担当の方は・・・
「訂正印でも・・・」
と言いながら、しどろもどろ・・・
旦那様が、
「新しいものを持ってくるので改めて書いていただきたいのですが。」
というと、担当の方は、
「わかりました。では最初のと一緒に持ってきて領収書も持ってきて説明してください。」
というので、私は、
「また料金がかかりますか?」
というと、
「いいえかかりません。」
とのことでした。

またわざわざ書類を取りに行くのは大変なので、ネット上にないのか調べたのですが、ありませんでした。
もう一度貰いに行くしかありませんでした。

そして・・・
前回書いてもらったものに、私が
「ここにはこう書いてほしい・・・」と書いた付箋を貼って(良く申し込み書等で付箋でここに・・・みたいなガイド)みたのですが・・・
本来は診断書に近いものなので、そんな不正はいけないと思っていて・・・でもあの先生はそうしないと書けない可能性が大なので、付箋を貼ったものを旦那様に見せたのです。
すると旦那様はこれはいいね・・・と言っていたのですが・・・

迷いに迷って、結局、再度精神科の事務にお願いする時に付箋を外して渡しました。

帰ってきて旦那様が、
「なんで付箋外してしまったの?」
というので、私は、
「さすがにここまでやってしまうとまずいのかなあと思って。一度話をしたのだから、もう大丈夫なのでは?」
といいました。
旦那様は、
「でもあの先生は言わないと書けない先生だと思うんだよね?」
と言ったのですが、もう出してしまったので仕方ないです。

さてちゃんと書けるのか?









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

2026年3月25日水曜日

旦那様精神科 その1 書けない!馬鹿なの!! 2025年2月22日

今日は月に1度の精神科受診なのですが・・・

その前に・・・
旦那様がハローワークから「就労可否証明書」(病気を理由に解雇されたので、働けるのに解雇された・・・ということを証明しなければならない書類)を精神科の先生に書いてもらって提出してほしい。と言われていて、先週の木曜日に精神科に依頼していたのです。その証明書ができているという精神科からの連絡がきていたので、診察の前にもらいました。
「就労可否証明書」をハローワークに提出すると、失業保険が早く給付されるというものなのです。

中を確認すると・・・
どうも先生は書いたことが無かったようで、記入例の通りに同じように書かれていて・・・
要するに、この証明書は働ける状況にあるのに、解雇をされたことを医師から証明してもらう書類なのに、思いっきり、
「フルで働くことが困難で、配慮が必要」
と書かれてしまい、旦那様と二人で呆れてしまいました。
記入例がそうなっていたので、その例を丸ごとまねして書いたと思われ・・・
旦那様、
「やっぱりなぁ。事前にどんなことを証明するのか話をする必要があった。あの先生は、いつも薬の処方を間違えるという例があるから、ちゃんと書けるかわからなかった。だから診察の前に確認できて良かった。」
と言ったのです。さすが旦那様だと思いました。
最近はだいぶ良くなってきていて、昔の細かいところにもうるさい旦那様が戻ってきているようでした。
私もその書類の記入例を隅々まで読むと、明らかに悪意(働けないことを前提に)を持って記入例が書かれていて、まず、記入例は「社会生活上困難なことがある」に◯がつけられていて、「社会生活が問題なくできる」には◯がつけられていないのです。
それをそのまま同じように記入してしまう先生もどうかと思うのですが・・・
その後の質問も同様で・・・
「先生あんた馬鹿なの!!」
と思ってしまいました。あの難しい医学部を卒業して、医師国家試験を合格した医師なんじゃないの?
と思ってしまいました。
本来なら、この書類がどういう役割をするのかを知っていて、私達のことを察して書いてほしかったのです。
偏差値50以下の学校を卒業したバカな私にだってわかるものなのに・・・本当に出来が悪い先生です。




その2に続く・・・




※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

2026年3月9日月曜日

両親が介護に[291]母の整形外科 2024年11月15日

2ヶ月ぶりの整形外科です。
今回は骨密度を測ると言うので、早めに行きました。
いつものようにタクシーで・・・
病院に着くとすでにたくさんの患者さんが・・・
午後の診察なのにもうこんなにたくさん待っている人が・・・と思っていたのですが、ただ゜、午前の患者さんの時間が押しているだけでした。
待っていると、放射線科から呼ばれて検査へ・・・
今回は女性の技師さんだったので、任せて待っていると・・・
着替えが終わって出てきてら、技師さんが、
「おトイレに行きたいと言っています。」
と言うので、私は慌てて連れて行こうとして母の手を引っぱって・・・ですが、母の足が追いつかない。私は、
「もう見えているあそこだからね。」
そう言って急ぐように話をしたのですが・・・少し母の足がとまって・・・
恐らく少し間に合わず・・・だったようです。
ただ、母はもうリハパンなので少しぐらい間に合わなくても大丈夫なのです。
トイレで・・・なかなか出てこなかったのですが、そんなに問題はなかったようです。
私は母に、
「大丈夫?」
と聞いたら、母は、
「大丈夫」
と言ってました。

そして、診察ですが・・・
検査の結果は、前回半年前より、10%骨密度が上がって年齢相当になっていたようです。若い人の70%ぐらいだそうです。
相変わらず骨折の危険はありますが、今後も飲み薬で維持する・・・ということだそうです。
次回は3ヶ月後になりました。月に1回の飲み薬・・・だいぶ楽になりました。

帰ってきて、兄が、雨漏りの話をしてきたのですが・・・
玄関で、壁紙が剥がれてきていて、恐らく天井と壁が腐っていると思われ・・・
直すにはかなりの費用が必要になる可能性があって・・・
私は兄に、
「応急処置とかできない?」
と聞いたのですが、
「無理」
と即答でした。
私に何でも言わないでよ。と思いつつ私は、
「なら仕方ないね。大規模リフォームになるから無理だね。玄関の靴等に被害が及ばないようにビニールを被せるとかしたほうがいいかもよ。」
と言ったのですが、あの兄がそんなことするのか疑問です。

もう古い家なので、雨漏りの懸念はあったのですが、玄関がそうなるとは・・・
まぁどのくらい持つのかわかりません。ですが、どうにもなりません。










※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2026年1月9日金曜日

旦那様精神科受診 2025年1月25日

いつもの精神科です。

今日はかなり混んでいたのですが、予約が取れていたので、その時間に行きました。
診察ですが・・・
いつもの言葉から・・・
「どうですか?前回2週間前から新しいお薬と追加してどうでしょうか?」
と言うと、旦那様、
「体調はだいぶいいです。」
と旦那様。先生は、
「それは良かった。確かに顔色等良さそうですね〜。会社には・・・」
と言ったので、旦那様は、
「解雇されました。」
というと先生は、
「えーそれは申し訳なかったです。私がなかなかうまく薬等処方できなかったからですね・・・そうですか。」
と先生。でも旦那様、
「ただ、今回の薬がだいぶ効いていて、倦怠感もだいぶ良くなり、朝はきちんと起きていて・・・」
というと先生、
「そうですか、良かったです。」
と。旦那様は、
「会社にはこれから大丈夫なので働けます。と言ったのですが、社長はもう聞く耳持ってくれませんでした。」
と言うと、先生は、
「そうですか・・・もう就活は?」
と言うので、旦那様、
「もうすでにやっていて、面接を受けました。」
というと、先生は、
「すごいですね。それは大丈夫そうですね。」
と。そして、旦那様は、
「これから転職するにあたって、先生の見解のようなものってあるのかどうかわからないのですが、書いたこととかありますか?」
と聞いていて、先生は、
「そういうのは今までないのですが、言って貰えれば書くことはできます。今までに、精神障害認定を受けて就職するのにあたってそういうのを書いたことはあります。ですが、大丈夫です。書きますよ。」
とのことでした。

私はそういうのって皆どうしてるのかなぁと思いました。
みんな隠して就職している・・・ということなのかなぁ。
でも隠しても、傷病手当をもらっているので、入ってからバレる・・・んだけどなぁ。
ネットでも隠して・・・という人がいたけど、後々バレると書いてあって・・・

先生は、
「奥様はどうですか?」
と聞くので、私は、
「今回、会社側から解雇という話になったので、逆に諦めがついたのかなぁと。以前より話をするようになった気がします。」
と話をしました。
すると旦那様が、
「まぁ解雇なので次の仕事を探さないとならないので今は必死なので。」
と。

今回、今までと変わらず薬の処方になりました。





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2025年8月13日水曜日

両親が介護に[285]旦那様の精神科病院で・・・ 2024年10月19日

旦那様の精神科の病院で待っている時に・・・

予約外で待っていた車椅子に乗った年配の女性と息子と思われる男性・・・
母「まだなの?」
息子「あそこに表示されているから今は5番目。」
母「何?聞こえない。」
息子「だから画面に表示されているから5番目。」
母「聞こえないし何言ってるかわからない。もうすぐだってことだね。」
息子「!!・・・・」

しばらく時間が流れて・・・

母「まだなの?」
息子「予約の人が先だからまだ。予約じゃない人は後回し。」
母「聞こえない。何言ってるかわからない。」
息子「予約の人が先だからって言ったの。」
母「聞こえない何言っているのかわからない。」
息子「まだだって事!!」
母「聞こえない何?」
息子「聞こえなくてわからないなら黙っていて!!」
母「聞こえないわからない。」
息子「わからないなら黙って待ってて!!(怒)」


・・・というあるある会話が聞こえてきて・・・
おばあさんは耳が少し遠いようでした。そして、それを分かっていて普通に話をしようとする息子。それを何度も繰り返していて・・・

おばあさんは少し認知症が入っていると思われ・・・そして思考も少し悪くなっているようでした。
面倒くさそうに話をする息子さんの事が少し分かる気がしました。

数年前までは私もあんなふうに母に接していたのかもしれません。

ただ、息子さんが連れてきているならまだいいのかもしれません。










※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

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2025年7月31日木曜日

術後3年9ヶ月定期診察 2024年12月9日

今回は血液検査と診察です。

前回、漢方を山のように処方してもらい、一度だけ腹部膨満感とチクチクと痛みが出て対処の仕方はいまいちだったけど、一週間は1回1.5包ずつ飲んで戻ったので、まだまだ2ヶ月分以上漢方は残っているので、今回は減らしてもらおうと思っていた。
そして、聞きたいこともほとんど無いので、今回は次回の予約の話だけで帰ろうと思っていて・・・

大学病院到着。
相変わらずたくさんの人で・・・

血液検査は問題なく終わり、診察の場所に行くと、案の定座る場所がありませんでした。
最近は家族で来ている方も多く、皆座るので椅子が足りません。
いちお、付き添いは1名で・・・と張り紙があるのですが、誰も気にしてはいません。
うちの母のように、高齢の方の付き添いは仕方ないのかなぁと思うのですが、足腰もしっかりしている方(中年〜シニアの方)が子どもと来ていたりして家族総出できていたりします。
私みたいに一人で来ている方は10%ぐらいかなぁと思います。

そして予約の時間近くになったので、診察室の前で待ちたいところなのですが、相変わらず座る場所が無くて、少し遠い場所で座っていたのですが・・・
診察室の前の椅子が空くとすぐ誰かが座ってしまい、なかなかタイミングが・・・
そしてよくよく観察してみると、どうも私のかかっている先生の患者さんではなくて、その隣やさらに隣の診察室の患者さんのようでした。

いよいよ次だという時にやっと座れてすぐ私の番でした。
そして、その直前にまた隣の方も移動してきてその方も私と同じ先生の予約のようでした。
・・・ということはやはり、診察室の前で座っていたのは別の診察の方でした。
まぁどうでもいいようなことなのですが・・・
なんか気になりました。

診察ですが、いつものセリフからです。
「体調はどうですか?」
と先生。
最近やっと落ち着いて話ができるようになったようです。
私は、
「だいぶ落ち着きました。」
と話をしました。ですが、以前より少し対処ができるようになったということなのです。
というと先生は、
「そうですか。今回の血液検査も問題ないです。」
と言いながら、私のカルテを見て、そして・・・
私の手術記録を開けていて・・・
モニターが3台あるのですが、一番私に近いモニターに手術で摘出した胆嚢を開いた写真等4枚をモニターに出して・・・
何か説明でもしようかと思ったのか?それとも見たことがなかったから先生が確認したかったのか?
私はその写真は見たことがなかったのです。この写真は術後に先生に見せられたものと少し違うなぁと思いました。よーく見るとどうも病理検査で詳しく分析したものらしく、一つは格子状に線が引かれていて、大きさを確認する画像、もう一つは色が赤くはなく・・・わからないけど。
そして、一番端に手術をした主治医と担当医のサインが書いてあり、、なんか懐かしくなりました。

その画像を先生も見ながらカルテを主に見ていて・・・
「手術したのは2021年の2月ですね。胆嚢がんの手術で・・・」
と言うので私は、
「そうですね。もう3年で来年の3月で丸4年になります。」
と言いました。すると先生は、
「では次回はCTですかね。」
と言うので、私は、
「そうですね。次回で5年目になるので、どうなるのでしょうか?定期的に検査はしたほうがいいんですよね?」
と言うと先生は、
「まぁでもそこまで進行していたものじゃないので・・・どうするか。」
とまだ先生も決めていない様子でした。
「1年に1回とかでも・・・」
と言うので、私は、
「それは私の方で予約をしたりするのですか?」
と言うと、先生は、
「こちらでも予約取りますよ。」
と言ってもらえたのですが・・・私は、
「でもまだ来年の話なのでいいのですが・・・」
と話を切りました。
そして、次回の予約ですが・・・今回は、私が来られる時間等を聞いて予約をとってくれました。
1年前は勝手にどんどん予約入れて私の話なんて聞いてくれなかったのに。
1年でだいぶ成長したようです。

そして漢方も1回1包で処方してもらいました。
その時に、
「前回1回2包で処方してもらったのですが、薬局に在庫が無くて別で取りに行ったり・・・ということがあったんです。」
と言うと、先生は、苦笑いしていました。

今回は5分診療だったかなぁ。
そして、帰ってきて血液検査を見たのですが、腫瘍マーカーが載っていませんでした。
でも私の場合、腫瘍マーカーは気にしてないのですが。
まぁ先生が問題ないと言っているので大丈夫なのでしょう。

といよいよあと1年で・・・ということになりました。
いつも血液検査はそんなに気にしていないのです。元々腫瘍マーカーは手術する前も高くはなかったので。

半年に一度のCTの検査後がいつもドキドキなのです。
私はそっちを信用しているので。

さて、次回CTはどうかなぁ。




薬処方
ランソプラゾール(胃酸を抑える) 1日✕朝1錠
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善) 1日✕毎食後1錠
ツムラ大建中湯エキス顆粒(医療用)(腸の動きを良くする) 1日✕毎食前1包


本日の費用 2024年12月  9日 
再診料 
検査
処方箋

合計金額  2,280円(3割負担) 







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2025年7月17日木曜日

旦那様精神科受診 2024年11月30日

今回は予約が取れていたので、その時間に到着。
ほとんどの患者さんは3分診療の先生で、順番の進みは早かった。
ほぼ時間通りに診察。
いつものセリフから、
「どうですか薬を追加して2週間ですが・・・」
と。
旦那様は、
「悪くはなっていない・・・という感じです。それほど良くなっているという感じでもないです。」
というと、先生は、
「そうですか・・・では会社にはどうですか?」
というので、旦那様は
「11月は一度も会社には行けていません。この2週間も行っていません。」
と。先生は、
「そうですか・・・うちにいる時はどうしているのですか?家のこととか何かやっていますか?」
と聞いたのですが・・・旦那様は、
「家では寝てばかりいます。倦怠感が強くて起きるのが辛いです。なので、ずっーと寝ています。ただ、午後は少し楽になるので、散歩に1時間ぐらい出かけたりしています。」
と。先生は、
「寝てばかりでは良くないので、なるべく起きていられるように努力してください。あまりにもだるくて動けない・・・という時は無理しなくていいですが。」
というので、旦那様は、
「わかりました。」
と。そして、先生は、
「眠れていますか?」
と聞いたのですが、旦那様は、
「漢方を主に飲み始めてから眠れるようになりました。ですが、倦怠感が残っていて・・・」
というと、先生は、
「んーどうしようかなぁ。ほとんどの薬は試したので・・・この間から少しずつ増やしている薬をまた増やします。」
とのことでした。そして、先生は、
「元々この薬は3ミリから飲むものなので、まだ2ミリなので3ミリにしましょう。」
と。先生は、
「奥様からは何かありますか?」
というので、また、
「楽しいことはなんとか頑張って楽しそうに過ごしているのですが、次の日とかがひどく疲れなのか倦怠感が増して起きられなくなってしまうのです。」
というと先生は、
「普通の人も、次の日は疲労があるのと同じと考えてください。恐らく寝てばかりなので体力も落ちていて、疲れるのだと思います。」
ということでした。

次の診察は年末です。
今回は余裕で診察予約が取れました。
やはり長期のお休みの前は患者さんが減るんだよねぇ。と思いました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2025年4月11日金曜日

旦那様精神科受診 2024年10月19日

1ヶ月以上ぶりの精神科受診です。
今回は予約が取れていたので、待つことも少なく診察です。
先生は現在の旦那様の状況を聞いて、
「だいぶ良くなっているようですね。」
と言っていて・・・
ただ、まだ会社に毎日は行けないのに・・・
旦那様は、
「眠りが浅くて2時間ぐらいで起きてしまう。それを繰り返していると次の日の朝は具合が悪く会社に行けなくなっている。そして、妻が・・・これを飲んだらいいのではないかと言ってメモしてくれました。」
そう言って、私が書いたメモを先生に見せました。

受診する2、3日前に私はネットで漢方の事を調べていて、旦那様に合っていそうな漢方を見つけていました。
それは
「加味帰脾湯」
という漢方で、不眠症(途中で覚醒するのを防ぐ)、精神不安、神経症、に効くということで、恐らく先生も知っていると思われるのですが、まだ処方されたことがなく、飲んでみる価値がありそうなので、メモに書いて先生に聞いてみようと旦那様に言っていました。
先生は、
「あーそうですね。この漢方はいいと思います。処方しますね。」
と言うので、私は、
「私は2種類の漢方を飲んでいて、最初は効いているのかいないのかわからなかったのですが、3ヶ月ぐらいすると、そ~言えば・・・という感じで効いているので、過度に期待はせずに飲むのがいいのかと。そして、自分で調節して飲んでいいと言われていて、体調に合わせて飲んでいます。」
と言うと、先生は、
「そうですね。漢方は長く飲んで実感するものですからね。いいと思います。1日1回か2回か・・・」
と悩んで、先生は、
「では1日2回で処方しますね。朝と夜飲んでください。効いていなくても飲んでいて具合が悪いと思わない限りは飲み続けてください。」
ということでした。

そして先生は奥様は何かありますか?と聞くので、
「眠りが浅いときは特に午前中に具合が悪くなるようです。一日おきに会社に行けていたのに、次の週は全く行けない・・・ということがあって、このまま戻らないということはあるのでしょうか?」
と聞いたのですが、先生は、
「まぁだんだんと良くなっているように見えるので、焦らずゆっくりでいいと思います。」
ということでした。
次回は祭日が入るので6週間後になりました。

処方箋をもらったのですが、漢方が先生は忘れたのか検索できなかったのかわからないのですが、手書きでした。
その手書きの字が汚すぎて私には読めませんでした。
なので薬局でもし違っていたら・・・と思っていたのですが、薬局の薬剤師さんはきちんと正しい処方でした。

今の旦那様の先生は傷病手当の書類も字が汚くて読めません。
もう少し丁寧に書いてほしいのですが・・・
下手な字と汚い字は違います。
下手でも丁寧に書けば読めます。
汚い字は急いで書いているので読めません。








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2025年3月28日金曜日

両親が介護に[270]母の整形外科付き添い 2024年7月19日

日は母の月に1度の整形外科に行く日です。
先月母の髪が長くなっていたので、「来月切ってあげるね」と約束をしていたのです。なので、今日は少し早めに実家に行きました。
母は寝ていましたが、髪を切るという話をして起きて椅子に座って・・・
母専用美容室の始まりです。
私が切るのも3回目となりました。
なのでだいぶ慣れてきて、最初からバッサリと切って・・・
どんどん切って行きました。
約1時間、そろそろ終わりにしようかなぁと思いながら・・・よくよく見ると襟足がガタガタになっていて・・・
また揃えたり・・と結局1時間以上かかりました。

全体的にスッキリしてまあまあな感じでした。
これで、3ヶ月はまた大丈夫だと思います。

今回の整形外科診察は、いつもよりもスムーズで、注射も早くて・・・
まぁ前回のことがあるので、気を使ってくれたような気もしますが・・・
ただ、処置室(処置室の看護師さんが注射してくれます)に患者さんが誰もいなくて、少し余裕があったからかもしれません。処置室のベッドは6つあるのですが、いつも半分以上埋まっているのですが、今回は誰もいませんでした。
そして、タクシーも順調に来て、渋滞もなし。前回よりも、1時間以上早く帰って来られました。

次回はデイケアで母の頭のCTを撮ったそうなので、その説明と診察に行きます。









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2025年3月21日金曜日

旦那様精神科受診 2024年9月14日

今日は珍しく予約が取れていたので、時間通りに行きました。
相変わらずの患者数です。

診察ですが・・・
先生は、いつもの質問です。
「どうですか?体調その他は。」
と。旦那様は、この一ヶ月の様子を話しました。
旦那様はこの1ヶ月は週に1日は会社に行って仕事はしていました。
ただ、会社に行った次の日は体調がかなり悪くて連続ではまだ行けていない。
という話をしていました。
先生は、
「だいぶいいですね〜。会社でどのくらい仕事しているのですか?」
と聞くので、旦那様は、
「6時間です。(昼食を入れたら7時間なんですが)」
と言っていて、先生は、
「そんなにですか・・・」
と驚いていました。
旦那様の会社は通勤に1時間半以上かかるので、一度行ったら半日で帰ることはできないと言っていて、まぁ確かになぁと。
先生は、
「今は何が辛いですか?」
と聞いていて、旦那様は、
「会社に行った次の日に、疲れとかなんだかわからないけど、辛くて眠れない。」
と話をしていて、先生は、
「奥様はどうですか?」
と聞くので、私は、
「以前とは別人のような感じで、昔の彼に戻ってきてはいるのですが、最近は、また少し呼吸が止まるとか眠れないとか出てきているようです。」
と言うと、先生は、
「会社に行くと慣れるまでは多少波があるとは思います。その時は休んで焦らずにゆっくり様子を見ながら戻ることを考えてください。眠れないなら、半分で飲んでいる薬を休みの前日に1錠で飲んでみるとかして自分で加減してください。」
とのことでした。
新しく薬の処方はありませんでした。
しばらくはこのままで・・・ということらしいです。
まぁ状態が悪い時のようにはなってはいないのですが、これが限界なのでしょうか。

このままだと本当にうちは破産します。
まだ手当も出ていなくて・・・
そして、定額減税の恩恵もまだなく、収入がないので、減税もされていなくて、不安でいっぱいです。
調べると年末調整で今まで払った所得税が戻ってくるらしいのですが、4月までの(旦那様が給料をもらっていたので所得税を払っています)所得税はたいした額ではなくて、引ききれないと考えられるのですが、その場合、はいつ給付金がもらえるのか?全くわかりません。
そして、来年は今のままだと非課税世帯になります。









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2025年3月18日火曜日

両親が介護に[269]旦那様に付き添いの精神科で・・・ 2024年7月17日

いつも旦那様の付き添いで精神科病院に行って待っている時に・・・
母と同じぐらいのお年寄りをたくさん見ます。
この間は、車椅子に乗った女性の方でしたが・・・
なにかにつけ自分の頭を叩いているのです。それが結構いい音がしていて、それを阻止しようと家族の方が腕を掴んだりして・・・
そんなやり取りをずっーとしている。

時々診察室から大きな声で、
「これは何ですか?」
と認知症のテストをしている声が聞こえてくる。
「あぁお母さんもやったなぁ。」
と感慨深いです。

これから入院かなぁと思われる老人を家族みんなで送りにきていて、思い出してしまいました。

2年前のやり取り。
この病院の相談室に電話して話を聞いて、悩んでいたことを思いだします。
「一度入院すると老人は、体力が回復するのに難しく、なかなか家には帰ることができなくなる。寝たきりや車椅子になる可能性が高いので、今後のことも考えて決めてほしい。」
そう言われたなぁ。あの時、母はまだまだ歩くことは心配ない状態だった。
一度入院すると、退院して家族が見るのは難しく、施設は空きがないので、そのまま入院させておいてほしい。という家族がほとんどらしい。
まぁうちはその時は入院しなかったのですが・・・

母はこの2年の間に2回入院しているのですが、いずれも帰ってきて、今は支えがないと歩けないけど、なんとかなってます。

昨日兄から電話がかかってきて、歯医者は終了したとのことだった。そして、母は、
「デイには行かない」
と相変わらず。
兄はその時に、
「家にいられると、誰かが見ていなくてはならず、それは困る。」
と言う話をしたそうです。
その時にお金の話をされたそうですが・・・
「お金は〇〇(私)が払っている。」
と言う話をしたそうです。
デイに行ってくれれば、誰かが見ているし、お風呂も入れる。デイに行かなくなると、私が毎日実家に行かなくてはならず、しかもお風呂なんてとてもじゃないけど私は無理。しかもあの家の風呂は壊れかかっていて、シャワーしか使えない。
そういうことは自覚出来ていないようです。

いずれ母は体が動かせなくなるのかなぁと。
その時は覚悟を決めないとならないと思っています。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年3月7日金曜日

術後3年6ヶ月CT&血液検査の結果と診察2 その2 2024年9月9日

急遽、血液検査に行ったのですが・・・

受付をすると、確かに番号票が出て呼ばれたのですが、看護師さんが、
「あれ?検査票がないですね?」
と言うので、私は、
「先生がこのまま行って下さいって言ったので、このまま来ました。」
と言うと、看護師さんは、血液検査の受付の人に、
「検査票出してください。」
とお願いしていました。するとすぐ出てきて・・・
検査終了しました。

次はレントゲンですが・・・
また受付で、
「検査はありません。」
と表示。先生レントゲン検査のオーダーを入れていませんでした。
放射線科の受付の人が確認してくれて、レントゲン検査も終了しました。

そして、結果待ちですが・・・
外科の受付でモニターを見たら、私が最後の予約だったようで、何も表示がなくなっていて・・・待つこと1時間。その間に別の先生もどんどん予約の人が終わって私一人になっていて・・・
待っている私は心細くて・・・不安でした。
そして、私は勇気を出して受付に、
「あのーまだ呼ばれないですけどまだでしょうか?」
と言うそばからちらっと先生が見えていて、受付の人が、
「今先生いらっしゃいました。」
と言われて診察に・・・先生は、
「レントゲンを見る限り問題なさそうです。大腸にガスが溜まっているのが見えますが、問題なのは小腸なので大丈夫だと思います。そして、血液検査も全く問題ないです。」
というので、私は、
「ではこの繋いだところの痛みは・・・」
と言うと、先生は、
「薬でなんとかなるならそれで対処するしかないです。この症状は治ることはない。癒着しているものが離れたりはしないので、このまま対処するしかないです。」
とのことでした。私も分かっているのですが、なんとかならないものなのか?と思っているので、何度も聞いてしまうのです。

そして次回の予約の話になったのですが・・・
先生は今までどんなスケジュールで検査をしていたのかをそこで改めて確認して・・・私が、
「CTが半年に1回で血液検査が3ヶ月ごとです。」
と言ったら、パソコンの履歴を見て・・・
「胆嚢がんなので・・・」
と言っていて・・・なんだかなぁと(今更ながら私のカルテを詳しく見ていました)。
次回は12月になりました。

その後、家に帰ってきて、血液検査の結果を印刷してくれたものを見ると・・・
2週間前のCT検査の時のものより、今回のほうが血液検査は良くなっていて・・・驚きました。γーGTP以外すべて基準値内になっていて、γーGTPも2週間前より、数値は下がっていて、驚きでした。
特に何もしていなくて、いつも検査のときは前日にアルコールを控えていたのですが、あまり関係ないようでした。




薬処方
ランソプラゾール(胃酸を抑える) 1日✕朝1錠
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善) 1日✕毎食後1錠
ツムラ大建中湯エキス顆粒(医療用)(腸の動きを良くする) 1日✕毎食前2包


本日の費用 2024年9月  9日 
再診料 
医学管理等
画像診断
検査
処方箋

合計金額  4,220円(3割負担) 



※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2025年3月6日木曜日

術後3年6ヶ月CT&血液検査の結果と診察2 その1 2024年9月9日

診察の前に数時間待っていて嫌な場面に遭遇したのですが・・・
診察は2時間遅れで始まりました。

CTの結果は問題なし
血液検査も問題なし

でした。
先生は、いつものお決まりの言葉です。
「調子はどうですか?」
と。
私は、先週の体調が悪かった話をしました。
「水曜日にお腹が張って、ガス、便が出なくなり、手術で繋げたと思われる所が痛くて、食欲が無くなりました。特に便は8月になってから下痢にならなくなり、少し出が悪くなっていて、なんとなく苦しい感じでした。なので、これはなんとかしなくては・・・と漢方を今まで1包だったのを診察までに、足りなくなっては困るので飲み忘れたものを計算して、半分追加で飲むようにしました。一回1.5包で丸1日過ごしたら、次の日は便が出るようになり、少し改善してきたようです。ただ、まだガスはあまり出ないのですが。」
と話をしました。
(ですが、実際は、食べ物も合成甘味料の入っている飴を食べたり、オリーブオイルをスプーンで2杯飲みました。)
すると先生は、
「今はだいぶ良くなっているのですか?」
というので、私は、
「だいぶ良くはなっているとは思いますが、お腹の繋いだ場所は痛いのはまだあって、そしてガスもそんなに出ていないです。この痛いのは薬でなんとかおさえるとかは・・・」
と言うと、先生は、
「ブスコバンとかですかね。」
と言うので、私は、
「ブスコバンは腸の動きを止めますよね?それだとよくないですよね?」
と言うと、先生は、
「確かに腸の動きを止めます。であるならロキソニンとか・・・」
と言うので、私は、
「薬には腸の動きを止める抗コリン作用があると聞きました。それは例えば私はアレルギー性鼻炎で薬を飲んでいるのですが、そこにも入ってますよね?」
と聞いたのです。すると先生は、
「それはそんなには気にする必要はないと思います。」
とのことでした。
そして、先生は、
「では、血液検査とレントゲンを撮ってみましょう。」
と言うので、私は、
「今からですか?」
と聞いたら。先生は、
「今からです。血液検査は症状が出ていない時のものですよね?」
と言うので、私は、
「この時はまだ症状が出ていませんでした。」
「ではこのままレントゲンと血液検査に行ってください。」
と言うので私は、
「このままですか?何か・・・」
と言ったのです。というのは検査等当日ある場合は先生がオーダーを入れると検査表を印刷してくれるのですが、それがなかったのです。ですが、
「このまま行ってください。検査のオーダー入れますから。」
と言うので、私はすぐ診察室を出て血液検査に行ったのです。


その2に続く・・・




※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

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2025年3月5日水曜日

術後3年6ヶ月CT&血液検査の結果と診察の前に・・・ 2024年9月9日

今日の診察の予約が午後でした。
大学病院に着いて、自分の外科受付に行くと・・・大混雑でした。
モニター(次の番号の人は診察室前に・・・)の横に「今日の〇〇先生(私の担当先生)の診察は人数が多く、時間が大幅にずれる可能性があります。」
と書かれていて・・・そして今診察している人の予約時間が午前の人で・・・あぁー今日は絶望的だ!と思って待っていると・・・

ストレッチャーに乗せられた患者(年配の人)さんが、外科の受付のところで待っていて・・・しばらくすると、若い先生が出てきて・・・
付き添いで来ていた2人(一人は施設の方、もう一人は親族のようでした)に話かけていて・・・
どうも緊急で受診のようでしたが、救急外来から外科の受付に来たようです。

ちなみに、各科の受付は診察室に隣接していて、待合椅子は受付の対面(通路が広くとられていて、壁際に椅子が)に並べられていて、診察室の前にも椅子が並んでいます。
なので、患者さんは受付の周りで診察を待っているのです。

そのストレッチャーに乗せられた方と付き添いの人は、私達患者が待つ椅子がちょうど切れている場所に止まっていて・・・なんでこんな場所にいるのか疑問に思っていたのです。
今までそういう患者さんがいたこともあったのですが、一時待機して、移動していくので今回もそうなのかなぁと思っていたのですが、先生が出てきたので、
おや?
と思いました。

そして、付き添いの方と先生との話が始まったのですが・・・

過去に手術を受けたようで、話をしていることが丸聞こえで、しかも症状や状態、そして、先生はどんな病気を疑っているのかも赤裸々に話をしていて、聞いていても微妙な感じだったのです。

少し詳しく・・・
腸閉塞を疑っているようでしたが、3月に腸閉塞の手術をしたようで、その後体重が落ちて、この数週間は便やガスが出なくなり、数日前から吐くようになった。なので点滴で栄養を入れていて、水分も飲めなくなって・・・
というような話でした。なので、先生は、腸閉塞だと緊急性があるので、レントゲンとCTを撮ると言って、その後ストレッチャーごと移動したのです。ですが、また戻ってきて、先生は今度は画像の解析をするので・・・と言ってしばらくいなくなりました。
ただ、ストレッチャーの患者さんはそのままで、1時間後先生はまた戻ってきました(その時間もずーとそこにいました)。診断が難しくもっと詳しく調べたい。と言っていて、体重が急激に落ちた場合は、ガスや便秘そして食べられなくなる場合もある。そして、87歳なので、原因が分かっても手術するかどうかは・・・・3月に手術していて、体重がだいぶ落ちたということは・・・手術ができる体力はないという事を言いたかったんだと思います。
それを先生も遠巻きに言っていて・・・

私はそんな話、聞きたくはないのに、そこで話をしているので、聞こえてしまい・・・私はそんなに苦しい話なんで待合でするんだろう?と疑問でした。
それは隣に座っていた、初老の女性も小声で、
「なんでそんな話ここでしているのかなぁ。」
と言っていて、周りで待っている患者さん皆ちょっと疑問に思っていたようでした。
どこかの診察室で話をしてほしいと思いました。

その後、検査入院はするということで決着して移動して行きましたが・・・
おそらくもう寿命なのではないのか?とあそこにいた誰しもが思っていたと思います。最初は布団がかかっていて、患者さんは喋っていたので、そんなに高齢だとは私は思っていなかったのですが、話を聞いていると、うちの母と同じような年齢なんだ・・・と思いました。

そして、大学病院の先生ですが、若い研修医のようでした。個人情報のことは何も分かっていなかったようなのです。外科受付の直ぐ側でやっていたので、受付の人がもっと気をきかせて、どこかの部屋に移動するとかなぜやらなかったのか?
病院職員の対応もおかしいと思います。
ちなみに、診察室は4部屋ぐらいは空いていたと思います。

「なんでここでそんな大事な話をしているのか?」

そばで待っていた患者さん皆思っていたと思います。

こんな大きな病院でこんな場面に遭遇するとは・・・

そして・・・
私の診察ですが・・・



その2に続く・・・




※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

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このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2025年3月3日月曜日

両親が介護に[268]介護限度額申請

今年もこの時期が来た。
ただ、昨年は母は入院していたので、昨年の申請したコピーが無かった。

母の介護が始まって以来、母に関する書類等は必ずコピーを取るようにしている。
なので、今回も母の介護限度額は、母のいろいろな証書を写真等撮っていたので、なんとか揃った。

例えば、
通帳の残高と直近2ヶ月の入出金のわかるコピー。これは年金の入金も印字されている必要がある。
母の保険証のコピー。
マイナンバーのわかる書類のコピー。
介護保険証のコピー。

ただ、コピーしているものは、介護保険証書とマイナンバーの通知書だけで、ほかはすべて写真です。
というのも通帳と保険証は母が大事に持っていて借りることが出来ない。
なので、その場で写真を撮ってそれを印刷して添付しました。

一番最初の申請の時に、ケアマネさんが携帯で写真を撮っていて、それを印刷して提出していて、大丈夫だったので、今回私もそれをしました。

これが、保険証がマイナンバーになったらどうなるんだろう?

母のいろいろな証書等は必ず写真を撮るか、コピーを取るようにしています。
じゃないと、母は大事にどこかに隠してしまうので、すぐに出て来ない可能性があります。

今回は、最速で出しました。








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 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年2月26日水曜日

体調不良・・・ 2024年9月4〜5日

9月4日
ここのところ漢方が効果を発揮しているのかお腹が下ったり夜中に痛くなったりはしなくなったので、漢方がやっと効いてきたのかなぁと思っていたのですが、時々お腹か張るのとツキツキと痛いのです。
下痢はなくなったのですが、微妙に便の出が悪く、ガスもあまり出ない気が・・・

そして、今日はかなり横腹が痛くて、ガスが出ない・・・
お昼なのにお腹が空いていない。
となんとなく気になる症状が・・・
なので、食間(朝ご飯の後、昼ご飯の間)漢方を半分飲んで、少し間をおいて昼ご飯前に漢方を1包飲んでお昼を食べました。
午後は少し意識をしてガスを出すようにしてなんとなく軽減されたような気がします。
来週の月曜日に大学病院の診察があるので、それまでなんとかごまかして、診察の時に話をするつもりです。

9月5日
昨日は漢方を一回1,5包飲んでいたのですが・・・
今日は少し改善されたようで、便秘のような感じだったのが、いちお解消しました。すると、お腹も少しスッキリして、腹部膨満感はだいぶ良くなりました。そして、腹痛もだいぶ薄れてきていますが・・・
少し引っ張られる感じがまだ残っています。

昨日、麻痺性腸閉塞(手術後におこる)の事を調べていたら・・・
ネットに抗ヒスタミンで腸の動きが鈍くなるので、腸閉塞になっている場合は、飲むのを止める・・・ということが書いてあって、私は長年花粉症と副鼻腔炎で薬を飲んでいて、それに抗ヒスタミンが入っているのです。
ではなぜ最近になって腸閉塞の症状が出てきたのか?
思い当たることがありました。
それは長年飲んでいる市販薬の鼻炎の薬が出荷調整で品薄になってしまい、いつも買っているドラッグストア数件全部売り切れになっていて、この2ヶ月はいつものではなくていろいろな市販の鼻炎薬を飲んでいました。
おそらく、それが原因ではないかと・・・
薬によって成分量が違うので、その量の違いと私の体調が合わさってこの不調につながっていると思っています。

来週の大学病院の診察の時に、今回のような状態になったら・・・という対策の話をしようと思います。
特に漢方を少し多めに処方してもらうのと、お腹が痛いときの薬がないのか?とか聞きたいと思います。
ただ、肝機能が漢方で悪くなっているのも気にはなっているのです。それも聞きたいと思います。

先生は面倒だなぁと思うのは分かっているのですが、自分で対処ができればそのほうがいいに決まっているので。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2025年2月24日月曜日

「ヘルプマーク」 2024年8月27日

旦那様がうつと診断されて2年です。
そして、2回目の長期お休みになっているのですが・・・
最近はだいぶ良くなっていて、7月に一度、8月も先週会社に出勤しています。
会社に行ってしまうと仕事はなんとかこなしているようです。
ただ、問題は通勤だそうです。
通勤時間は、1時間半ぐらいなのですが、私達が暮らしている街の鉄道の駅が始発なので、いつも始発に並んで座っているそうです。
旦那様の体調は、朝が一番辛くて、倦怠感がひどいそうです。昼頃にはだいぶ楽にはなるそうですが、流石に帰りも疲れて倦怠感はひどくて・・・
ちなみに帰りも途中から座れることが多いそうですが・・・

先週の通勤の時に、「ヘルプマーク」をつけている人に前に立たれてしまい、どうしようか悩んだそうです。
ただ、自分も具合が悪いのに・・・それでも席を譲ったらしいです。

帰ってきて、その話をされました。そうとうなストレスだったのでしょう。口調が荒かったので、かなり辛かったのだと思われます。そして次の日は会社には行けなくなってまた一週間です。

7月から旦那様は自分も「ヘルプマーク」が欲しい。と言うようになっていました。ただ、市役所のHPに「ヘルプマークの配布は現在しておりません。」
と書かれていて、入手することができないのです。

最近「ヘルプマーク」はだいぶ認知されてきていて、旦那様の精神科病院でもたくさんつけている方を見かけます。

ヘルプマークを悪用する人もいるそうです。
ただ、ヘルプマークをつけている人がいるとプレッシャーに感じている人もいるのは確かです。

昔、旦那様が肩をありえない骨折をした時があったのですが、その時は誰が見ても怪我をしているのがわかるので、皆席を譲ってくれたそうです。

現在の旦那様は、外見では辛そうに見えないので、難しい問題です。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2025年2月20日木曜日

術後3年6ヶ月造影CT&血液検査?のはずですが・・・2024年8月26日

今日は半年に1度の造影CTの検査と血液検査のはずでしたが・・・

血液検査&CT撮影の場合は、先に血液検査をするのがもう定番になっているのですが・・・
今回そう思っていそいそと大学病院に行ったのですが・・・
受付機で受付をして、今日の検査項目を見ると・・・たったの1行CT検査・・・としか印刷されていなくて、はて?いつもそうだったっけ?
血液検査は書かれないんだっけ?
と疑問に思いつつ、血液検査の受付機に診察券を通したのですが・・・
画面に、
「今日の検査はありません。血液検査の受付に行って・・・」
と出てしまったのです。すると血液検査の受付の人が・・・
「今日は血液検査はないようです。今日の検査項目を・・・」
と私のファイル(最初の受付機で今日の検査項目が印刷されているのをファイルにはさんで各課で検査を受けるとチェックしてくれるのです)を確認したのです。すると、
「今日は血液検査はないようですね。造影CTが入っているようですが、検査の必要が無いと思われます。」
と言うので、私は、
「私の場合の血液検査は3ヶ月に一回の血液検査で腫瘍マーカーを検査しています。なので今回血液検査が無いのは先生が忘れたんだと思いますが・・・。」
というと、血液検査の受付の人が、パソコンで調べてくれました。すると・・・
「今回は血液検査が入ってないのですが、次回の診察は予約入ってますが、その後もないですね。」
というので、
「先生が忘れたんだと思います。」
と再度言いました。すると血液検査の受付の方が詳しく今までの履歴を見てくれて、
「そうですね。今日は外科の〇〇先生(私の今の先生)は診察していますか?」
と言うので、私は、
「月曜なので診察していると思います。」
というと、
「では、外科のいつも行っている受付で話をしてみてください。」
と言われて、早速いつもの外科の受付で話をしました。
「今まで3ヶ月に一回血液検査をしていて、造影CTといつも一緒に血液検査をしているのに、今回検査の予約が入ってないのです。先生が忘れたんじゃないかと思っているのですが・・・まぁ次回の診察の前に血液検査受けてもいいのですが、確認してください。」
と話をしました。
すると、受付の人が、先生に確認してくれました。
「今回もやはり血液検査あります。」
と予約を入れてくれました。
なんだかなぁ。

私はやっぱり先生が忘れていたと確信しました。
次回の診察の時に先生が自分で忘れていた・・・と自覚すれば良かったのかも・・・
と思いました。

ただそうなると一度診察して、その後血液検査してまた1時間後診察・・・と二度手間になってしまうので、今回は私の方で言ったのですが、本来は検査を忘れるなんてあってはならないと思います。
それだけ私はもう相手にされていない(検査だけ受けている)患者だということです。
本来なら謝ってくれてもいいのに何もなく、外科の受付の人も、さらっと
「血液検査あります。」
と言っただけです。
いつも思うのですが、外科の受付の人がいまいち微妙で・・・

私は何度か今後の検査の話をしたりしていたので、血液検査が3ヶ月に一度する・・・というのは分かっていたので、今日のようなことができるのですが、これがそういう検査のスケジュール的な話のしていない人は知らないまま・・・なんてこともあるのではないのか?と思いました。

なんだかなぁ。
やはり今の先生、私は合わない。
最初の手術してくれた先生のいる病院に転院しようかなぁ・・・

その後また血液検査の受付に診察券を通して血液検査をして、その後造影CTの検査なのですが・・・
また今回体重の確認をされて、
「体重は〇〇kgですか?」
と聞かれて、
「いいえそれは前の体重で、今はそれより10kg減ってます。」
と答える・・・
いい加減体重のデータ更新してくれないかなぁ。と今回も思いました。
造影CTは問題なく終わり、会計をして帰りました。






本日の費用 2024年8月26日 
検査
画像診断

合計金額  9,060円(3割負担) 



※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2025年2月11日火曜日

両親が介護に[267]その2 バカ兄の暴走炸裂!! 2024年6月21日

タクシーで実家に戻る直前、もう薬局は終わる時間だったので、私は兄に、
「薬局はもう終わっていると思うから、明日にしたら?」
と言ったら兄は、
「明日になるかなぁ。」
と言ったので、私は、
「喘息とかの薬ではないので、ビタミン剤と痛み止めは飲まなくても大丈夫だからね。」
と念を押したのですが・・・
タクシーで帰ってきたのですが、薬局の営業時間の5分後ぐらいなので、兄は、
「まだ開いてるかも。」
と言って、雨は止んでいたので、自転車で行ってしまい・・・
私は、
「もう閉まっていて無理だと思うのになんで行ったのかなぁ。」
と。閉まっていたらすぐ帰ってくると思っていたのですが、20分経っても帰ってきませんでした。

本当にバカ兄です。一度思ったらやらなくては気がすまない。薬局は5分過ぎたらやっているはずはない。人気の薬局でいつも患者さんが待っているならわからないでもないですが、郊外の小さな診療所の隣にある薬局です。やっているはずがない。

もう遅し、私は帰らなくてはならないので、私は母に、
「兄が帰ってこないけど、私帰ってもいいかなぁ。」
と聞いたら、母は、
「大丈夫だよ。もう遅いから帰ったほうがいい。」
と言ってくれたので、
「じゃあ帰るね。」
というと、母は、
「さっきはわがまま言ってごめんなさい。気をつけて帰って。」
と言ってくれて、私は少し嬉しかったです。
母は自分が困らせていたのをちゃんと分かっているようでした。

それにしてもあの兄は何を考えているのか?
多分薬局は閉まっていて、違う薬局に行った可能性があります。
ただ、もう遅い時間だし、一日飲まなくても生き死にに関わるものじゃないから大丈夫なのに・・・臨機応変が出来ない兄。
バカ兄です。変にこだわるバカ。あいつにはいつもイラッとさせられます。


余談ですが・・・
母の注射を待っている時に、外国人のシニアの方が、整形外科の受付でカタコトの日本語で何かを訴えていて・・・受付の人が困っていて、看護師さんがきたのですが、言いたかったことは、別の病院で診てもらっているのに、薬が処方されず、ここで診てほしいという話のようでした。
ですが、いろいろなお薬手帳を看護師さんが見るといろいろとかかっているようで、たくさんの薬が処方されているようでした。
そして、かかっている病院は隣の市の総合病院のようで・・・
「同じ病気でかかるには最初に受けた病院の紹介状が必要」と看護師さんは話をしていて、「紹介状がないと診察は受けられない」と言って説得していました。
見ると結構なお金持ちのように見えたので、日本の医療にかかるために来ている人なのかなぁと少し思いました。

この間のクリニックでの怪我で飛び込んできた人も外国人で、かなり海外の人が来ているのはたしかです。









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2025年2月6日木曜日

両親が介護に[267]その1 母の整形外科ですが、久々にダーク母登場!! 2024年6月21日

この日は雨がかなり降っていて・・・嫌な予感が・・・
母をクリニックや病院に連れて行くとき、こんなに天気が悪くなったことはなくて、大体晴れている。あるいは小雨程度ですんでいたのです。

今日は・・・夕方まで雨。
家に入ると、母は相変わらず寝ていて、パジャマのまま。
私が行くと起きてきて・・・
私が、
「今日は午後から病院にタクシーで行くからね。」
と言って、着替えさせました。
着替えている最中に母の郵貯の通帳を携帯で撮影する。
おそらく今年も7月に入った途端に限度額申請書類が届くであろうと前もって準備をしておく。
その他の書類も昨年コピーをしたので、私が持っている。

お昼を食べてしばらくテレビを見て・・・
今日は雨なので、タクシーが捕まらない可能性があるので、少し早めにタクシー会社に電話するもやはり20分以上待ちだった。
タクシーが来て、母を乗せるのも雨のせいで大変だった。道路はそんなに混んでいなかったので、順調に病院に到着したのですが・・・
診察室の前にたくさんの患者さんが待っていて、こりゃ時間かかるなぁと思ったのです。
そして、午後の診察開始時間になっても診察している様子がなかったので、先生はもしかしたら救急対応しているのかなぁと。
しばらくして、先生到着。
やはり救急対応だったようで・・・この時点で40分以上予定より遅れていて・・・
ようやく母の順番が来たのですが、予約時間の1時間遅れでした。
その後また注射を待つのに1時間。

そりゃ母も・・・

突然、ダーク母登場!!
「もう帰る!こんなに待つならいらないから帰る!!」
というので、私は、
「注射を解凍するのに、時間がかかるから仕方ないんだよ。」
というと母は、
「注射受けない!もう帰るこんなとこもう来ない!!」
というので、
「この注射受けないと帰れないんだよ。」
と言ったのですが、母は立ち上がって歩いて行こうとするので、私は母のカバンを引っ張って、
「お母さん、一人じゃ帰れない場所に来ているから無理だよ。皆待っているんだからお母さんも座って待ってましょう。」
と言ったのですが、母は、
「一人で帰る!タクシーで帰るから。」
と言ってまた歩いて行こうとしていて、私は引き止めるので一生懸命。
「一人でなんて帰れるわけないよ。ここはお母さんがわかるような場所じゃないから。」
と言ったのです。
そうなのです、母はもう一人ではどこにも行けない、帰ることすらできないのです。

周りの待っている患者さん達にも聞こえるようなやり取りだったので、皆私達のことを見ていました。
すると・・・
看護師さんが気づいてくれて、母のことを呼んでくれました。
私は、
「ほら、順番がきたよ。呼ばれたよ。」
というと、母は、
「もう帰るから注射は受けません!!」
ときっぱり看護師さんに断っていて・・・
でも私が、看護師さんに、
「大丈夫です。注射受けて帰ります。」
と言いました。母に私は、
「注射を受けないと帰れないからね。」
といって、私は母の背中を押して、注射の場所に連れて行って・・・すると母は、
「もうこんな病院来ません。」
というので、私は、
「大丈夫、来月また来るから。」
と言うと、看護師さんが、
「ごめんね注射解凍しないと打てないから時間かかって・・・」
というと、母は、
「これ打ったらすぐ帰れますか?」
と言っていて、
「看護師さんはすぐ帰れます。」
と言ってくれて、母は納得して注射を受けていました。その後看護師さんが、
「カルテすぐ会計に持って行ってすぐやってもらいます。」
と言ってくれて、私は、
「すみませんありがとうございます。」
と言って謝りました。
その後会計も早かった。

そして、タクシーはすぐ捕まって帰って来たのですが・・・








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

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