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2026年3月9日月曜日

両親が介護に[291]母の整形外科 2024年11月15日

2ヶ月ぶりの整形外科です。
今回は骨密度を測ると言うので、早めに行きました。
いつものようにタクシーで・・・
病院に着くとすでにたくさんの患者さんが・・・
午後の診察なのにもうこんなにたくさん待っている人が・・・と思っていたのですが、ただ゜、午前の患者さんの時間が押しているだけでした。
待っていると、放射線科から呼ばれて検査へ・・・
今回は女性の技師さんだったので、任せて待っていると・・・
着替えが終わって出てきてら、技師さんが、
「おトイレに行きたいと言っています。」
と言うので、私は慌てて連れて行こうとして母の手を引っぱって・・・ですが、母の足が追いつかない。私は、
「もう見えているあそこだからね。」
そう言って急ぐように話をしたのですが・・・少し母の足がとまって・・・
恐らく少し間に合わず・・・だったようです。
ただ、母はもうリハパンなので少しぐらい間に合わなくても大丈夫なのです。
トイレで・・・なかなか出てこなかったのですが、そんなに問題はなかったようです。
私は母に、
「大丈夫?」
と聞いたら、母は、
「大丈夫」
と言ってました。

そして、診察ですが・・・
検査の結果は、前回半年前より、10%骨密度が上がって年齢相当になっていたようです。若い人の70%ぐらいだそうです。
相変わらず骨折の危険はありますが、今後も飲み薬で維持する・・・ということだそうです。
次回は3ヶ月後になりました。月に1回の飲み薬・・・だいぶ楽になりました。

帰ってきて、兄が、雨漏りの話をしてきたのですが・・・
玄関で、壁紙が剥がれてきていて、恐らく天井と壁が腐っていると思われ・・・
直すにはかなりの費用が必要になる可能性があって・・・
私は兄に、
「応急処置とかできない?」
と聞いたのですが、
「無理」
と即答でした。
私に何でも言わないでよ。と思いつつ私は、
「なら仕方ないね。大規模リフォームになるから無理だね。玄関の靴等に被害が及ばないようにビニールを被せるとかしたほうがいいかもよ。」
と言ったのですが、あの兄がそんなことするのか疑問です。

もう古い家なので、雨漏りの懸念はあったのですが、玄関がそうなるとは・・・
まぁどのくらい持つのかわかりません。ですが、どうにもなりません。










※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年7月1日火曜日

両親が介護に[283] 母の2ヶ月ぶりの整形外科 その2 2024年9月20日

その後お昼を食べてタクシーで整形外科へ行きました。
相変わらず整形外科(総合病院)は混んでいました。

母の診察ですが・・・
元々骨粗鬆症の注射は連続して注射して12ヶ月で終了ということだったようで(元々4週か5週間隔で1回打って連続12回ということだったようです。1回あいてしまうと終了)、もう母は一度あいてしまったので注射終了ということになりました。
私達はあいてしまっても12ヶ月注射すると思っていたので、少し驚きました。
今後は月に一回の飲み薬になりました。
ようするに骨密度が20%ぐらい上がっていたのですが、それを維持するのが重要ということで、飲み薬で維持するということだそうです。
今後は2ヶ月に一回の通院で、次回は11月で骨密度を測るようです。

なので、今回は早く終了しました。
会計を終えて、タクシーですが・・・
案の定、直通電話はずっーと呼んでいるのですが、いつまで経っても出てくれません。おそらく15分ぐらい待ったようです。
出てくれた後はすぐ駅から来てくれました。

無事に実家に到着して、私は帰ってきました。
次回は2ヶ月後です。


余談ですが・・・
いつもいつもタクシーで母の病院に着くと必ず、私達の乗ってきたタクシーに乗ろうと運転手さんに声を掛ける患者さんが多いのですが、いつも運転手さんが断っていて・・・なんだか心苦しい気がします。

ですが、私達の乗ってくるタクシーは地域が違うので、病院のある場所での営業はできません。私は別にいいと思うのですが・・・だってタクシー捕まらないことのほうが多いので。
患者さんなので、タクシーいたら乗りたいですよ。
駄目って言われると・・・・









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2025年6月2日月曜日

両親が介護に[278]その2 予約の整形外科に連絡 2024年8月22日〜23日

そして、明日は母の整形外科の予約があってそれを変更すべく連絡をしたのですが・・・
簡単には変更が出来ず、明日また連絡がくることに・・・
要するに、母の骨粗鬆症の注射をどうするのか?と処方されている薬が無くなるので、それをどうするのか?が担当の先生でないとわからないので、明日確認してくれるそうです。

8月23日
母の整形外科の看護師さんから連絡がありました。。
先生に確認をしたところ、体調が回復してからの診察と注射で問題ないという判断でした。
そして、飲み薬もどうしても飲まなくてはならないというものではないので、取りに行かなくても良い。ということでした。
そして、次回の予約ですが・・・
9月20日になりました。

それを兄に連絡したら、兄に感謝されました。
まぁ母のことなので、私がやりましたが・・・








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

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2025年2月6日木曜日

両親が介護に[267]その1 母の整形外科ですが、久々にダーク母登場!! 2024年6月21日

この日は雨がかなり降っていて・・・嫌な予感が・・・
母をクリニックや病院に連れて行くとき、こんなに天気が悪くなったことはなくて、大体晴れている。あるいは小雨程度ですんでいたのです。

今日は・・・夕方まで雨。
家に入ると、母は相変わらず寝ていて、パジャマのまま。
私が行くと起きてきて・・・
私が、
「今日は午後から病院にタクシーで行くからね。」
と言って、着替えさせました。
着替えている最中に母の郵貯の通帳を携帯で撮影する。
おそらく今年も7月に入った途端に限度額申請書類が届くであろうと前もって準備をしておく。
その他の書類も昨年コピーをしたので、私が持っている。

お昼を食べてしばらくテレビを見て・・・
今日は雨なので、タクシーが捕まらない可能性があるので、少し早めにタクシー会社に電話するもやはり20分以上待ちだった。
タクシーが来て、母を乗せるのも雨のせいで大変だった。道路はそんなに混んでいなかったので、順調に病院に到着したのですが・・・
診察室の前にたくさんの患者さんが待っていて、こりゃ時間かかるなぁと思ったのです。
そして、午後の診察開始時間になっても診察している様子がなかったので、先生はもしかしたら救急対応しているのかなぁと。
しばらくして、先生到着。
やはり救急対応だったようで・・・この時点で40分以上予定より遅れていて・・・
ようやく母の順番が来たのですが、予約時間の1時間遅れでした。
その後また注射を待つのに1時間。

そりゃ母も・・・

突然、ダーク母登場!!
「もう帰る!こんなに待つならいらないから帰る!!」
というので、私は、
「注射を解凍するのに、時間がかかるから仕方ないんだよ。」
というと母は、
「注射受けない!もう帰るこんなとこもう来ない!!」
というので、
「この注射受けないと帰れないんだよ。」
と言ったのですが、母は立ち上がって歩いて行こうとするので、私は母のカバンを引っ張って、
「お母さん、一人じゃ帰れない場所に来ているから無理だよ。皆待っているんだからお母さんも座って待ってましょう。」
と言ったのですが、母は、
「一人で帰る!タクシーで帰るから。」
と言ってまた歩いて行こうとしていて、私は引き止めるので一生懸命。
「一人でなんて帰れるわけないよ。ここはお母さんがわかるような場所じゃないから。」
と言ったのです。
そうなのです、母はもう一人ではどこにも行けない、帰ることすらできないのです。

周りの待っている患者さん達にも聞こえるようなやり取りだったので、皆私達のことを見ていました。
すると・・・
看護師さんが気づいてくれて、母のことを呼んでくれました。
私は、
「ほら、順番がきたよ。呼ばれたよ。」
というと、母は、
「もう帰るから注射は受けません!!」
ときっぱり看護師さんに断っていて・・・
でも私が、看護師さんに、
「大丈夫です。注射受けて帰ります。」
と言いました。母に私は、
「注射を受けないと帰れないからね。」
といって、私は母の背中を押して、注射の場所に連れて行って・・・すると母は、
「もうこんな病院来ません。」
というので、私は、
「大丈夫、来月また来るから。」
と言うと、看護師さんが、
「ごめんね注射解凍しないと打てないから時間かかって・・・」
というと、母は、
「これ打ったらすぐ帰れますか?」
と言っていて、
「看護師さんはすぐ帰れます。」
と言ってくれて、母は納得して注射を受けていました。その後看護師さんが、
「カルテすぐ会計に持って行ってすぐやってもらいます。」
と言ってくれて、私は、
「すみませんありがとうございます。」
と言って謝りました。
その後会計も早かった。

そして、タクシーはすぐ捕まって帰って来たのですが・・・








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2024年10月24日木曜日

両親が介護に[252]母整形外科受診 2024年4月5日

いつもの月1回の整形外科に母を連れて行く日です。
雨だったので、旦那様(鬱の症状が酷くて会社に出勤できない状態が一週間です)に駅まで送ってもらおうとしていたのですが・・・旦那様がやはり少し時間にルーズになっていて、私が乗ろうとしていた電車には乗れませんでした。それでも、まだ母を連れて行くのは午後なので、間に合ったのですが・・・

実家に行くと母は寝ていました。
もうお昼なのにパジャマのままで、着替えさせるのに30分かかりました。
お昼を食べているときに、兄に、前回の訪問歯医者さんを終えて私が帰ろうと歩いていたら、母のデイケアのバスが・・・という話をしました。
兄はこの近所に何人かいるらしいと言っていました。最近また増えたとのこと。入れ替わりが激しいようです。

そして、母のデイケアでの診察が35日間隔になったそうです。
たぶん患者さんが増えているのと、母が安定しているということらしいです。
まぁそれは良かった。

そして、お昼を食べてタクシーで病院へ・・・

今日は骨密度の検査と診察でした。
半年間骨粗鬆症の注射を打っての結果を調べたのでした。
診察のときに先生に半年前と比べると、15%上昇していると言われて、驚きでした。
あと半年で大体、年齢標準まで到達すると先生は予測していました。
さすがに効果抜群のようです。
診察が終わり、いつもの注射なのですが・・・
今回、看護師さんが、
「薬を常温に戻すので30分かかります。」
と教えてくれました。
これで初めて注射になんで1時間以上かかるのかわかりました。
今まで、そんな話してくれなかったので、人手不足で時間がかかるのかと思っていて・・・兄に話をしたら、同じことを言ってました。

会計を終えて、タクシーを呼んだのですが、やはり今回も一度目は、
「タクシーが無い」
と言われて、10分待ってまたかけて・・・
2回目でゲットできました。

実家に戻ってしばらくして私は帰りました。









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2024年9月26日木曜日

両親が介護に[249] その2 整形外科からのタクシー会社にブチ切れ!! 2024年3月1日

その後、お昼を食べて、タクシーで母の病院に行きました。
病院は相変わらず混んでいて、予約外の人がたくさんでした。
診察は早くて、予約通りでした。
先生は・・・
「どうですか?」
と聞くと、兄が、
「お母さん腰はどうですか?痛いですか?」
と聞くと、母は、
「痛いです。」
と言っていて・・・先生はいつもの処方をしていました。
私は、先生に、
「次回はどうなりますか?」
と聞いたら、先生は、
「月末でも大丈夫ですが・・・」
と言うので、兄が、
「月末がいいのですが。」
と言ったのですが、先生は、パソコンで確認したら、母の打っている注射は月1回しか保険適用にならない事になっていたらしく、
「月に一度しか駄目なので・・・」
と言うので、私は、
「保険が1回が限度と決められているのですね?」
と言うと、先生は、
「そうでした。なので、4月になります。」
とのことでした。
兄は仕事はまだ予定出していないらしく大丈夫と納得していました。
と診察は終わりました。
いつもの注射ならそこから1時間以上待つのですが・・・
前回の時に看護師さんが、
「次回からそんなにお待たせしないで大丈夫になりますので。」
と言っていたので、少し期待していました。
すると、処置室のベットが空きがわかるくらい患者さんがいなくて、私はこれは・・・と思っていたのです。
すると・・・30分ぐらいで注射で呼ばれて、終了でした。

その後、会計を済ませてタクシーを呼ぼうとタクシー会社直通電話で電話したのですが・・・
出た女性が感じ悪く・・・
「タクシーを探したのですが見つからないのですみません。」
と言って終わろうとしていたのです。が、私はそれでは困るので、
「見つからないから・・・って言ったって帰れないので時間がかかってもいいので、探してください。」
と食い下がったのですが・・・
「もう一度少し時間をおいておかけ直し下さい。」
と言われて切られてしまいました。
「何で!!」
と私はブチギレ!!でした。
それを兄に話をして・・・病院の送迎バスに乗るのか考えたのですが・・・
もう一度時間をおいてかけて駄目だったら考えようと思っていて・・・
15分後再度かけると・・・
別の女性で、探してくれて、
「駅から向かいます。なので少しお待ちください。」
とすんなり見つかりました。
「なんだよ!!あるんじゃん。やっぱりね。」
と思いました。
一度でだめなら何度でもやってみるのは大事だなぁと思いました。

今まで、家からのタクシーで見つからないことは多々あったので、流石に病院からなら大丈夫と思っていたのですが、こんなことあるんだなぁと。

結局いつもより早く帰ることができて、良かったです。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年8月22日木曜日

両親が介護に[247]その2 母の整形外科診察 骨粗鬆症の注射 2024年1月26日

そして、次回の診察の話になって・・・
兄が、
「16日にお願いしたいのですが。」
と言うと、先生は、
「それは無理です。3月1日になります。」
と言うので、私は、やっばりね〜。そうなるよねえ。と思いました。私は、
「無理そうなら私がお母さんを連れてくるから大丈夫だよ。」
と言ったのですが・・・私は、先生に、
「大体注射はどのくらいあけて打つのですか?」
と聞きました。すると先生は、
「4週から5週ぐらいですね。なので、そのサイクルで考えてください。」
とのことでした。私は、
「前倒しにはならないのですか?」
と聞いたのです。すると先生は、
「基本は4週以上あけないとならないのです。3週だと薬が効きすぎるのと副作用も考えられます。」
とのことで、次回は3月1日になりました。

その後、骨粗鬆症の注射ですが・・・
いつもこれが時間がかかるのですが、今回もかかりました。
ただ、看護師さんから、
「次回からもっと早くなると思います。」
と言ってくれたので、次回はもう少し早く帰れるかなぁと。
そして、血液検査ではちゃんと自分の名前等言えた母ですが、今回は言えませんでした。
看護師さんが、
「お名前は?」
と何度か聞いたのですが、母から言葉が出てきませんでした。
その状況を見てしまうとちょっと進んでいるのかなぁと思います。

そして・・・
会計を待っているときに兄が、
「頭痛薬がなかったから、お母さんのカロナールを飲んだ。」
と言うので、まぁどうせ余っていたからかなぁと思ったのです(本当はいけないことですが)が、後で考えると、もしかして、先生に処方してもらいたかったのは兄の方なのでは?と思いました。
兄はズルをしたのではないのか?と疑問に思っています。
その後、家に戻り、兄が薬局から薬をもらって来たので、兄に、
「カロナールはお母さんが痛がってなかったら、飲ませなくていいから。」
と言っておきました。
あとは口出しはしませんでしたが・・・・

もうかなり暗くなっていたので、帰ってきました。








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 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年8月21日水曜日

両親が介護に[247]その1 母の整形外科受診その前に 2024年1月26日

先月は、急遽私は風邪を引いて行けなくなって兄と母で行くようにお願いして、無事に行って来られて良かった・・・

と今回は私も体調は大丈夫で、いつものように午前に実家に行きました。
母は椅子に座っていたのですが、まだ寝間着でした。
ただ、病院に行くのは午後なので、まだ着替えはいいか・・・とそのままで兄と3人でお昼を食べました。
その時に私が、
「次回の診察の予定はどうなるんだろうね。」
と兄に話をしたのですが・・・というのは、母の診察は月末の金曜日とだいたい決まっているのですが、骨粗鬆症の注射がどうなのか?(骨粗鬆症の注射は4週に1回のペースで打っていました。)というのがありました。ちなみに2月の最終金曜日は祝日なので病院はお休みです。
兄は、
「前倒しでお願いしようと思う。」
と言うので、私は、
「多分3月になると思うんだけど。注射が4週はあけないといけない気がする。」
と言ったのですが、兄が、
「仕事の世話人の人からだいたいで良いから・・・と聞かれて16日になると思うって言っちゃった。でもきちんと決まったら報告します。と言ってあるから大丈夫なんだけど。」
というので、最初に病院の先生が母に骨粗鬆症の注射の説明をしたときに、
「4週から5週で打つ・・・」
って言っていたのを覚えてないんだ・・・と思いました。
私は、出たよ兄の勝手な思い込み。まだ確認していない予定を思い込みで話をしている。    ただ、こういう予定の話は自分で確認してから・・・連絡する。という事を自分で体験してからでないと・・・というのと、私も先生が注射の説明のときの事をはっきりと覚えているわけではなかったので、私は、
「まぁきちんと今回聞いてみよう。」
と話をしました。

その後タクシーを呼んで・・・
最近はタクシーはすぐ来てくれます。
どうもタクシー会社の方で、月末の金曜日にうちが長距離をお願いすることが分かったようで、ありがたいです。
・・・と今回も5分でタクシーが到着しました。
タクシーで病院に着いて、最初に血液検査です。
その時の名前確認では母はしっかりと自分の名前を言って生年月日も言えたので、すごいと思っていたのですが・・・

診察ですが、先生が聞く前に兄が、
「お母さんどこか痛いとこないですか?」
と聞くので、母は、
「腰が痛いです。」
というので、先生は、
「ではまだ痛いようなら薬を出しますね。」
と言ってパソコンで入力していたのですが・・・
私は、
「母はアスピリン喘息なので・・・」
と言うと先生は、
「アセトアミノフェンなら大丈夫ですよね?」
と少し強い口調で言うので、私は、
「カロナールなら大丈夫です。」
と言ったのですが・・・先生は、
「今はアスピリンはあまり出さないですね。」
というので、私はえー整形外科的な痛みにはアスピリン系出すと思うんだけど。出さない??????
整形外科の先生がそう言うとは思いませんでした。

カロナールは熱には第一選択だと思うけど、痛みは・・・・効かないわけではないけど、整形外科だから、アスピリン系が第一選択だと思っていたので、ちょっと驚きでした。



その2につづく・・・





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2024年6月3日月曜日

両親が介護に[236]その2 ダーク母登場!! 2023年11月24日

母の骨折して入院していた病院ですが・・・

いつもながら診察までに時間がかかっていて、かなり待っていました。
すると母は、
「もうこんな病院来ない今日で終わりにする。」
とまたダーク母登場で怒り始めて、私は、
「ここはお母さんが入院していた病院なんだよ。腰の骨を折っちゃったからね。また骨折しないように先生に診てもらって、注射してもらうんだよ。」
というと、母は、
「また骨折してもいいし、もう治療なんてしない!!」
とさらにヒートアップで、私は、
「お母さんが転んだりして、骨折ったりしたら、車椅子になってしまうって先生に言われていて、そんなことになったら、私達が大変になっちゃうから来てるんだよ。だから私達のために治療受けてね。」
というと、母は黙ってしまいました。

その後診察が終わって注射を打ってもらうのに待っていると・・・車椅子の人がたくさん眼の前を通るので、私は、
「皆大変だよ。車椅子は。」
と言うと頷いていました。

そして・・・
注射を打つのに待っていると、明らかに体格のいい、そして太った方が私達の前の椅子に座っていて・・・
母が、
「あの人すごい太っているね。あんたはあんなにならないようにしないと。」
というので、私は、
「私はこの数年で10キロ痩せたんだよ。」
というと母が私の腕をモミモミして、
「そうなの今より太ってたんだ。」
と言うので、私は、
「私は2年前に手術を受けてから痩せたんだよ。それまでは今より10キロ太っていて、顔がパンパンだった。」
と言うと、母は、驚いたように私を見ていました。

その後、骨粗鬆症の注射を受けて帰ってきました。

この日は祝日明けもあってかなり患者さんが多くて、いつもより時間がかかりました。

帰りは暗くなってしまい、私は旦那様と同じ電車で帰りました。







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2024年5月3日金曜日

両親が介護に[232]その2 また兄が給付金の・・・ 2023年10月27日

その後会計をしてまたタクシーで帰りました。
仕方ないのですが、まだあまり普及していない注射なので、注射の待ち時間がかなり長いので、もう少し早くならないものか・・・じゃないと私の帰る時間が遅くなってしまって・・・
今回も18時近くになってしまいました。

そして・・・いつもタクシー代は私が払っているのですが、今回母がお金をくれました。
ですが、私は母からお金をもらっても嬉しくないのです。
だって介護費用の半分を私が出しているのですから。それは母には話せないのですが。
なので、タクシー代をもらっても、結局は母の介護費用になるだけなので。

さらに・・・
今回は病院の待合にテレビがあって、国会の中継放送されていて、それを兄が真剣に見ていました。
なんでか・・・というと、また生活補助の給付金の話をやっているからで・・・
兄が、
「なんで世帯なんだろう。昨年は一人に対してだったのに。」
というので、
(私は、働きもしないで、今年いくらもらってるんだよ!うちなんて旦那がうつで時短勤務だから給料も下がって大変なのに、ずるい!!と思っていて、今回、私達にも恩恵がありそうなので、少しは助かるのですが。)
と思いながら、私は兄に、
「でも3万円はもらったんでしょう?今度は7万円だっていうから。」
と話をしたら、兄は、
「3万円はもらった。」
と言っていて、それはもらったのは世帯なので、兄では無いんだけどね。と思いました。
まぁこれも母がいるからで、仕方ないので、ここにきて兄に対して少し距離感を持ったほうがいいのかも。と思うようになっています。









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2024年5月2日木曜日

両親が介護に[232]その1 母の整形外科通院 2023年10月27日

今日は母の一ヶ月に一回の整形外科(総合病院)に行く日です。
私は、午前中に実家に行きました。
実家まで電車とバスでいくのですが、電車が人身事故で朝から不通で、旦那様は別の路線で会社に問題なく到着したそうですが・・・
実家の最寄りの駅は一つの路線しか無く、その路線が不通になってしまうと行くことができないのです。
ですが、なんとか動いてくれたので、予定より1時間遅れぐらいで実家に到着しました。入ると・・・母は最近にはないぐらいの元気のよさで、少しふっくらとしたように見えました。そして、前回は寝ていたのですが、今日は起きて椅子に座ってテレビを見ていました。(放送を理解はしていないと思います)
私が、
「お母さん今日は午後から病院に行くんだよ。」
と言うと、少し驚いた様子で、カレンダーを見て、指をさしていました。
最近は言葉がでなくて、指や手振りが出るようになっていて、少し忘れかけているのかなぁとおもいました。
そんな話をしていると・・・兄が買い物から帰ってきました。
兄は、
「お母さんに買い物に行ってくるから、待っていてね。」
と言ったら、少し行きたそうにしていたので、
「今日は午後から病院に行くので、〇〇(私)が来るから待っていて。」
と言ったら納得したそうです。
最近は、買い物にも一緒に時々行っているようです。

総合病院(整形外科)は隣町にあります。なので、母を連れて行くときは、タクシーで行きます。少し料金がかかりますが、月に一度なので、まぁ仕方ないかなぁと。
そして、タクシーは呼ばないと乗れません。それはいつも私が電話しているのですが、今回は兄に呼んでもらおうかと思っていたのですが、私が電車の混乱に巻き込まれて気持ちが折れてしまい、兄に話す勇気を失ってしまい、結局私が皆でお昼を食べた後にタクシーを呼びました。


問題なく病院に到着し、まず血液検査をして、診察で待っていること1時間、
呼ばれて診察室に・・・
先生は、
「血液検査でカルシウム値が問題なく、今回もまた骨粗鬆症の注射をしてください。」
いうことでした。
そして、注射を待っていたのですが・・・
前回もそうだったのですが、今回もなかなか呼ばれなくて、1時間以上待っていたのですが・・・
看護師さんがきて、
「前回の請求が間違っていたので、今回はそれも合わせて支払いが生じてしまうのですが、大丈夫ですか?」
と言われました。私はなんの事なのかなぁと思っていたのですが、看護師さんは、
「この注射1本が2,500円でお母さんは2本注射するので、5,000円なのですが、先月は2,500円分しか計算されていませんでした。なので、今回不足分の料金を払ってほしいのです。」
と言われて、納得しました。
確かに先生は2本でセットで、5,000円って言っていたのに前回2,500円で安いなぁと思ったのです。やはり会計の間違いだったようです。
母は、新しい薬の効果が高い即効性のあるものを注射しているようで、あんまりまだ使っている患者さんが少ないのかなぁと思いました。

そして、しばらく待つこと20分薬剤室から運ばれてきたので、もうそろそろかなぁと思っていたのですが、やはり呼ばれて・・・
母と一緒に処置室に行きました。
看護師さんは、
「お母さんの打っている注射がまだ新しくてなかなかないものなので、今日は見学の看護師がいます。大丈夫ですか?」
と言うので、
「大丈夫です。」
と私は言いました。そして、薬を見せてもらいました。
すると注射器の中に薬剤が入っているものが2本パッケージに入っていました。私は、
「前回も一回(1本)しか打った記憶がないのですが、2本なんですか?」
と言ったのです。私も母も前回の記憶が曖昧で、覚えていませんでした。すると、看護師さんが、
「大丈夫です。私が前回も注射の担当で、2本打ちましたから。覚えています。」
と強く言われました。
確かに看護師さんは絶対に間違えるはずもなく、間違えたら医療事故になってしまいます。私はそう言われて納得して、
「私が忘れてしまったようでした。すみません。」
と謝りました。そして母の両腕に1本ずつ打ってもらいました。





その2に続く・・・






※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 
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2024年4月26日金曜日

両親が介護に・・・[231]その2 もう言わなければ・・・ 2023年9月29日

そして、そのあと私は、もう言わなければならないと思ったことを話をしました。私は、
「これから嫌な話をするよ。近い将来私が手術入院(腹壁瘢痕ヘルニアの話はしてあります。)ということになったときに、電話もかけられないではどうするの?誰も助けてくれないよ。こういう電話は基本中の基本だよ。この時期はワクチン関係のことを聞く人が多いから、すぐに回答がきたよ。」
というと、兄は、
「ごめん分かっている。でもかなりのプレッシャーで・・・」
と言うので、私は、
「私だって同じだよ、初めてかけるところは緊張するし、どう話をすればいいのかと悩む。これから、お母さんが施設に入ったら、その家は壊して土地は売るよ。そうなったら一人でアパートで暮らしてもらわないとならないんだよ。その手続きや公共料金等のことを今度は一人でやってもらわないとならない。だから今回は私がどうやっているのか詳しく話しながらやっているんだよ。だから、努力してほしい。やってみてできないならサポートはする。」
と話をしました。

私も最初の電話は少しヒートアップしていたので、謝りました。
だって出かけようとしていた時の、しかも私の再手術かもしれない話を聞きに行くところだったのだから、気持ちがざわざわしていたところにこの電話。
そして、
「デイケアの相談員さんに相談はしているの?」
と聞くと、兄は、
「毎日のように話を聞いて貰っている。いつもああ言えばよかったのかなぁとかいろいろ気にしていることを話すと、慣れていないからだと言われる。」
まぁそうなんだとは私も思っているけどなぁと思いました。

私は、
「昨年母を内科に連れて行くのも出来るようになったんだから、大丈夫出来るようになる。内科に行って、薬ももらって帰って来られたあの時は、やれば出来ると思ったんじゃないの?今は毎月お母さんを連れて行くことができているんだから。少し嬉しかったんじゃないの?」
と気いたら、兄は、
「嬉しいとは思わなかった。」
と言うので、私は、
「これができたら・・・と楽しいことを思い出すとか。ゲームが楽しいなら、これができたら、ゲームをやるとかそういう目標みたいなのを持ってやるとか。」
と言う話をしました。
兄は、
「これからは少し努力してみるよ。ごめん内科に行くんでしょ大丈夫?」
と聞くので、私は、
「時間は大丈夫だよ。でも私もやらないわけじゃないから。本当にさっきは言い過ぎた。ごめんね。駄目なら私が電話するから・・・そこは少し考えてください。」
と言いました。

そして、母の様子を聞きました。
最近は毎日デイに行かないと言っているそうです。
でも、お迎えが来ると乗って行く・・・そんな日が毎日だそうです。
なので、私は、
「いつもお母さんの面倒を見てくれてすごく助かっている。ありがとうね。よくやっていると思っているからね。」
と言いました。すると兄は、
「普通のことだから。」
と謙遜していました。

結局この電話30分ぐらいでした。

この後内科に行く道すがら考えました。
ここのところ私が公共料金のことで兄から電話がかかってくるとすぐに電話していたので、兄は、私に言えば聞いてくれる・・・と簡単に思っていたんだと思います。
そこは兄の考えの甘いところです。
私は、その予定にもならない予定と母のワクチンの話どっちが大事なんだよ!!と思いました。

ただ、今まで特に母が大変な時は兄はケアマネさんに電話したりはできたので、やればできるはずなのです。
私が最近はやり過ぎなのかもしれません。
母が今は安定しているので、少し放っておこうかと思います。
まぁ母の整形外科ぐらいは付き添いますが・・・

そして、私は内科に行きました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年4月25日木曜日

両親が介護に[231]その1 兄に激怒!! 2023年9月29日

今日は血圧の薬がなくなったので、私のがんを見つけてくれた内科に行って、診察とこの間もらった大学病院で渡された放射線科の医師の見解のことについて聞いてみようと思って用意をしていた。

すると・・・
携帯に電話がかかってきて、出ると兄だった。
「今電話大丈夫?」
と聞いてきたので、大丈夫だけど。と答えると、兄は、
「お母さんのインフルエンザの接種の問診票にかかりつけ医に確認しましたか?という欄があって内科は昨年聞いているから大丈夫なのは分かっているんだけど、整形外科でこの間から始まった骨粗鬆症の注射とどうなのか聞いたほうがいいと思って。」
というので、私は、
「そうだね、電話して聞いたら?」
と言うと、
「俺は忙しいし、今日はいろいろとあって午前は掃除して、午後は郵便局にお金おろしに行く、だから聞いてほしいんだけど。」
と言うので、私は、カチンと切れました。
この電話ができるんだから私に電話しないで病院に電話して聞いたらそれで終わりなんだけど。私にわざわざ電話するの無駄だよね?と思いました。
このとき私は自分の術後の状態(腹壁瘢痕ヘルニア)がどうなのかの話をしに行こうとしていたのに。なので私は、
「私はこれから内科に行こうと思っているのに。昨日も一昨日もクリニックで、しかもいろいろあって今イライラしている。今聞けばいいんじゃないの?できるよ。そのまま言えばいいんだから。」
と言ったのですが、兄は、
「急いでないし、後でいいのでお願いします。」
というので、はぁ?と思いました。後でいいなら自分で後で電話すればいいのでは?と思いました。私は、
「今後のこともあるから。」
と言うと、兄は、
「電話は嫌いなんだよ。昔子供の頃電話したら間違い電話だった。それ以来電話かけるのがかなりのプレッシャーで。」
と私の話も聞かないで彼はヒートアップしていた。だけど、私はそんな話聞きたいわけじゃなく、私にはどうでもいい話だと思いました。
わかりましたよ聞けばいいんでしょ。と思いました。
なので、私は怒った口調で・・・
「分かったよ、聞けばいいんでしょ。ならお母さんの診察券の番号教えて。」
と言って兄に教えてもらって電話して聞きました。

病院の看護師さんに聞いたのです。
「基本的には同時に打っても大丈夫だけど、心配なら一週間ぐらい空けて打てば大丈夫です。」
とのことでした。この電話ほんの5分でした。

それを兄に折返しして・・・
兄にその話をしたのです。すると兄は、
「ありがとう。助かりました。」
というので、またカチンときました。



その2につづく・・・





※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年4月16日火曜日

両親が介護に[226]母を整形外科に 2023年9月22日

月に一回の母の整形外科です。
前回と同じ時間に実家に行ったのですが、兄はいませんでした。

少しして兄が、買い物から帰ってきて、
「明日〇〇(私)の誕生日だよね?だから安いものだけど・・・」
とケーキ(某パンメーカーのケーキ(値引きになっていたのですが))を買って来てくれました。
私は、安いものでもケーキを買って来てくれたのは少し嬉しかったです。
なので、私は、
「よく覚えていたね。ありがとう。」
とお礼を言いました。そして、お昼ご飯の代わりに食べました。

その後、母と兄と3人タクシーで病院へ行きました。
先生は、
「骨粗鬆症の注射を受けますかどうしますか?」
と聞いてきたので、兄は、
「受けます。」
とハッキリ返事をしていました。
その会話をしている時に、母が、
「私は便秘なので薬をください。」
と言ったので、私が、
「ここは整形外科だから便秘の話は内科でするんだよ。先週内科に行ったから大丈夫なんだよ。薬も貰っているから大丈夫なんだよ。」
と私が言ったのですが、母は、また同じことを言っていて、先生が困っていました。私は、先生に、
「すみません。」
と言いました。
そして、先生は、
「では、注射を打って帰ってください。そして、次回の診察の前に血液検査を受けてください。血液検査は診察の予約よりも1時間前に受けてください。」
と言うので、私は大学病院と同じだ。と思いました。

そして、今回の注射ですが・・・
なかなか母の順番にならず、1時間以上待ちました。
今回診察の予約が早かったので、私も早く帰ることができると思っていたのに、結局前回よりも遅くなってしまいました。
そして、前回の注射を自宅で・・・という話はなくなりました。
月に一回の診察で注射を打って帰れば大丈夫ということでした。









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2024年3月19日火曜日

両親が介護に[218]ケアマネさんに電話 2023年9月4日

この日の夕方になっても明日の母のショートステイのお迎えの時間の連絡がありませんでした。
なので、ケアマネさんに電話して、その事を話したのですが、その時に、母の整形外科を受診した時の話をしました。
ケアマネさんもご自身が骨粗鬆症なので、詳しく聞きたかったのです。
すると、ケアマネさんは、
「飲み薬や注射もいろいろとある。私の場合は毎日注射してます。」
とのことでした。
私は、
「注射もいろいろあるんですか?」
と聞いたら、
「週に一回とか、月に一回とかある。」
私は、
「普通の注射の形ではなくて、カートリッジというか簡易なプッシュ式のもあるんですよね?」
と言うと、ケアマネさんは、
「そういうのもあるけど、私のは普通の充填式のだけど。それよりも、お母さんもっと近くの整形外科さんに転院することもできると思うんだけど。」
と言われたのですが、私は、
「月に1回その後2ヶ月に一回とかなら行けるのかなぁと思って。」
と言いました。
私は、あっそうか近くの整形外科でもできるのか。なら聞いてみてもいいのかなぁ。とその時は思いました。
この話はこれで終わり、ショートのお迎えの時間を連絡をお願いして電話を切りました。

すると・・・すぐ、施設から電話がありました。
大体午前10時45分頃ということでした。








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そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)