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2026年3月9日月曜日

両親が介護に[291]母の整形外科 2024年11月15日

2ヶ月ぶりの整形外科です。
今回は骨密度を測ると言うので、早めに行きました。
いつものようにタクシーで・・・
病院に着くとすでにたくさんの患者さんが・・・
午後の診察なのにもうこんなにたくさん待っている人が・・・と思っていたのですが、ただ゜、午前の患者さんの時間が押しているだけでした。
待っていると、放射線科から呼ばれて検査へ・・・
今回は女性の技師さんだったので、任せて待っていると・・・
着替えが終わって出てきてら、技師さんが、
「おトイレに行きたいと言っています。」
と言うので、私は慌てて連れて行こうとして母の手を引っぱって・・・ですが、母の足が追いつかない。私は、
「もう見えているあそこだからね。」
そう言って急ぐように話をしたのですが・・・少し母の足がとまって・・・
恐らく少し間に合わず・・・だったようです。
ただ、母はもうリハパンなので少しぐらい間に合わなくても大丈夫なのです。
トイレで・・・なかなか出てこなかったのですが、そんなに問題はなかったようです。
私は母に、
「大丈夫?」
と聞いたら、母は、
「大丈夫」
と言ってました。

そして、診察ですが・・・
検査の結果は、前回半年前より、10%骨密度が上がって年齢相当になっていたようです。若い人の70%ぐらいだそうです。
相変わらず骨折の危険はありますが、今後も飲み薬で維持する・・・ということだそうです。
次回は3ヶ月後になりました。月に1回の飲み薬・・・だいぶ楽になりました。

帰ってきて、兄が、雨漏りの話をしてきたのですが・・・
玄関で、壁紙が剥がれてきていて、恐らく天井と壁が腐っていると思われ・・・
直すにはかなりの費用が必要になる可能性があって・・・
私は兄に、
「応急処置とかできない?」
と聞いたのですが、
「無理」
と即答でした。
私に何でも言わないでよ。と思いつつ私は、
「なら仕方ないね。大規模リフォームになるから無理だね。玄関の靴等に被害が及ばないようにビニールを被せるとかしたほうがいいかもよ。」
と言ったのですが、あの兄がそんなことするのか疑問です。

もう古い家なので、雨漏りの懸念はあったのですが、玄関がそうなるとは・・・
まぁどのくらい持つのかわかりません。ですが、どうにもなりません。










※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2026年1月9日金曜日

旦那様精神科受診 2025年1月25日

いつもの精神科です。

今日はかなり混んでいたのですが、予約が取れていたので、その時間に行きました。
診察ですが・・・
いつもの言葉から・・・
「どうですか?前回2週間前から新しいお薬と追加してどうでしょうか?」
と言うと、旦那様、
「体調はだいぶいいです。」
と旦那様。先生は、
「それは良かった。確かに顔色等良さそうですね〜。会社には・・・」
と言ったので、旦那様は、
「解雇されました。」
というと先生は、
「えーそれは申し訳なかったです。私がなかなかうまく薬等処方できなかったからですね・・・そうですか。」
と先生。でも旦那様、
「ただ、今回の薬がだいぶ効いていて、倦怠感もだいぶ良くなり、朝はきちんと起きていて・・・」
というと先生、
「そうですか、良かったです。」
と。旦那様は、
「会社にはこれから大丈夫なので働けます。と言ったのですが、社長はもう聞く耳持ってくれませんでした。」
と言うと、先生は、
「そうですか・・・もう就活は?」
と言うので、旦那様、
「もうすでにやっていて、面接を受けました。」
というと、先生は、
「すごいですね。それは大丈夫そうですね。」
と。そして、旦那様は、
「これから転職するにあたって、先生の見解のようなものってあるのかどうかわからないのですが、書いたこととかありますか?」
と聞いていて、先生は、
「そういうのは今までないのですが、言って貰えれば書くことはできます。今までに、精神障害認定を受けて就職するのにあたってそういうのを書いたことはあります。ですが、大丈夫です。書きますよ。」
とのことでした。

私はそういうのって皆どうしてるのかなぁと思いました。
みんな隠して就職している・・・ということなのかなぁ。
でも隠しても、傷病手当をもらっているので、入ってからバレる・・・んだけどなぁ。
ネットでも隠して・・・という人がいたけど、後々バレると書いてあって・・・

先生は、
「奥様はどうですか?」
と聞くので、私は、
「今回、会社側から解雇という話になったので、逆に諦めがついたのかなぁと。以前より話をするようになった気がします。」
と話をしました。
すると旦那様が、
「まぁ解雇なので次の仕事を探さないとならないので今は必死なので。」
と。

今回、今までと変わらず薬の処方になりました。





※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

2025年11月10日月曜日

旦那様動く!! 2025年1月17日

今年に入ってから旦那様の様子が少しおかしいなぁと思っていたのですが・・・
先週、ついにその原因がわかりました。

私の思っていたとおりで、今の会社にこの間出勤したときにどうもいろいろと言われたようです。ですが、はっきり言われたわけではなくて遠回しに言われたようで・・・
彼は、これはもう辞めてもいいのかなぁ。と思ったようで、転職のサイトに登録をしたそうです。
そして今週、
「プリンターを使いたいんだけど・・・」
と言うので、私は、
「なんで?」
と聞いたら、履歴書を印刷するということでした。
そこで、初めて旦那様がついに転職も考えているということを知りました。
ただ、まだ今の会社も行けそうなら、まだ働きたい。と考えているそうで、私は、もっと早く決断しても・・・と思っていたことを話しました。やはり今の会社は遠くて通勤に2時間近くかかるので、大変。とのことでした。

私は、ここ最近の給料を上げる・・・という世間の話を聞いていて、今の会社は相当赤字を抱えていて、いままでほとんどボーナスが出ませんでした。まぁ時短でしか働いていないので、仕方のないことなのですが、それでも、一昨年は時短でもきっちり1年は働いたのにボーナスはほとんど無しでした。なので年収も当初の予定の半分にしかならず、彼に対しての報酬はかなり少なく彼の価値を評価していないように思いました。そこは彼も感じていたようです。

旦那様は、
国家資格を所有し、某有名デザイン賞も受賞(会社が受賞したのですが、企業の名前の下に彼の名前が記されており、彼が受賞したのと同じこと)しており、経歴は問題ないのですが・・・唯一問題なのが年齢。
それと病気の問題だけなのですが。ここ最近1週間前に飲み始めた薬が効いてきたようで、今日もだいぶ体調は良さそうでした。

聞いたら、給料も今までより更にもらえるところを狙っているということなので、まぁ働きやすい環境で、遠くない会社ならいいよ。
と言う話はしました。

さて、一体どうなることやら・・・








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2025年10月14日火曜日

旦那様精神科受診 2025年1月10日

本来は月末の予約ですが、旦那様が会社の命令で7日に出勤した時、言われたことを相談するためと、新たな漢方を処方してもらうために急遽受診しました。

年末年始の休暇明けもあってかいつもより、患者さんは少なく、新規の方もほとんどいませんでした。いつも思うのが、長いお休み明け例えば、大型連休、夏休み、冬休みのあとは精神科は空いている。
今日は新しく一人先生が増えていました。
今までは5人の先生でした。ただ、平日は7人の先生がいます。なんで土曜日は先生が少ないのかいつも疑問に思っています。

予約がなくても今回は1時間かかりませんでした。

先生は・・・
いつもの決まりのセリフから・・・
旦那様は、火曜日に会社に出勤したことを話をしたのですが・・・

先生は、
「奥様はどうですか?」
というので、私は、
「前回は、旦那様の体調自体が悪くて話の仕方やトーンが低かったと思います。ですが、このお正月はだいぶ良くなっていて、ほとんど倦怠感も感じていないと言っていて、だいぶ良さそうに見えたのですが、この火曜日に会社に出勤したら、また悪くなって倦怠感や話す言葉が少なくなっていて・・・」
という話をしたのです。そして、旦那様が肝心の漢方の話をしないので、私が、
「以前内科で処方してもらって良かったので、またこの漢方を処方してもらいたいのですが、成分が今飲んでいる漢方と重複しているので・・・」
と言って先生に残っていた漢方を見せたのです。すると、先生は、
「いいですよ。これは確かに効くかもしれないですね。」
と言ったのですが、私は、
「今までのやつを止めるのは・・・」
と言うと先生は、
「大丈夫だと思いますよ。おそらく眠れると思います。」
というので、私は、
「そうですかね。」
と言うと、先生は、
「漢方だけではなくて、他の薬も飲んでいるので大丈夫だと思います。」
と。
私はそうか・・・と思いました。

そして、先生は、
「今回以前に飲んでいて、止めた薬をもう一度飲んでもらいたいのですが。」
と、初期の頃に出してもらっていた薬を処方してくれました。

最後に旦那様が、
「会社からいつまで・・・とか何か予定のようなものがあったら・・・と言われているのですが。」
と言うと、先生は、
「それはなんとも言えません。」
との答えで・・・私は、
「以前のように完全に復帰はもうできないのですか?」
と聞くと・・先生は、
「ここまで長くなっていると・・・やはり少しづつうまく付き合っていくのが一番だと思うので。」
と。私はしまった旦那様の前では、聞いてはいけないことを聞いてしまった・・・と思いました。
そして、旦那様が、
「このまま仕事は続けたほうがいいのでしょうか?それとも一度辞めて治療に専念する・・・とか。」
と言うと先生は、
「このまま続けて体調に合わせて出勤できるほうがいいと思います。」
というので、私は、
「会社に行っても重要な仕事を任せてもらえず、おそらく達成感のようなものがないので、モチベーションが上がらない。ということじゃないかと。」
と言うと、先生は、
「確かに仕事をして達成感のようなものは今はないので、それもあって気持ちが上がらないのだというのはわかります。なので、さっき話しをした薬が少し気持ちを上げる薬で、処方しますので。」
と、薬が追加になり・・・

今までの感じだと、薬を飲んで、だんだん体調が悪くなっていき、薬を止めて体調が良くなっていくのを感じて・・・というサイクルになっている気もしています。

漢方がまたいい方向に導いてくれたらいいのですが・・・









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2025年9月2日火曜日

旦那様発熱!! 2024年12月25日

私が発熱して、リンパ節炎と診断されてちょうど1週間後に旦那様がやはり発熱して・・・
症状は37℃が測るたびに出ていて、それ以上は出ない。
少し喉が痛い。
鼻が詰まっている。

という症状でした。
私のが感染ったのかそれとも新たな風邪なのか分からなかった。

旦那様は自分の内科の行きつけに連絡して、夕方診察に行きました。
今はただの風邪でもインフルやコロナを疑って車で待機するようです。
車から連絡して、車でインフルとコロナの検査をしました。

すると病院の玄関口の外で待っているシニアの女性がいて、その方も発熱しているようでした。
寒いのに外で待つのおかしい・・・と思いましたが、女性は歩いて来たようでした。やはり、インフルとコロナの検査をしていました。

旦那様はどちらでもなかったのですが、クリニックの中には入らず、薬を処方してもらい帰りました。

クリニックによって対応が違うなぁと思いました。
私の場合は、窓口に行って、先生の診察も普通に受けられたのに。
旦那様は今までのコロナと同じやり方。

でも薬はいろいろ出してもらったので良かったのですが。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2025年8月21日木曜日

体調不良が続きついに・・・(その2) 2024年12月18日

先生も原因が分からないとのことで、一番気になっていたのが、
「右脇のリンパ線が痛い」
という症状でした。
リウマチだと右左両方のリンパ線が痛くなるそうなので、片方というのは???
だそうです。
先生は、
「乳腺が関係しているのかもしれないけど、乳がん検診は受けていますか?」
というので、私は、
「受けていません。なぜなら、CTを半年に1回受けていて、問題無いので・・・」
と言うと、先生は、
「そこはそんなに真剣に見ているのかなぁ。しかもCTも撮ったの最近ではないよね?」
と。言うので私は、先生それは大学病院を少し軽んじているのではないか?
いやいや大学病院のCTでがんの転移をしていないか確認しているので、全部見ているはずなんだけどなぁ。しかも放射線科の先生の見解をいつもくれていて、何か違いがあったら必ず教えてくれている。
と、少し先生は大学病院のことを信用していないような気が・・・

先生は、
「では超音波(エコー)でリンパを見てみましょう。」
と言うので、私は、リンパもエコーで見て分かるんだ・・・
と思いました。
そして、検査ですが・・・
右の脇リンパが2つ腫れていて、どちらも6ミリを超えていました。
5ミリ以上だと腫れているということだそうです。
「リンパ節炎」
ということでした。
細菌がリンパ節に入って炎症を起こしている・・・ということだそうです。

先生は、
「まだそんなに腫れているということではないけど、このままでは良くないので、抗生剤と痛み止めを出します。」
と。私は、
「大体1週間ぐらいですかね?」
と言うと先生は、
「1週間飲んでも駄目だということなら、少し考えないとならないねぇ。」
というので、私は、
「それは別の病気が隠れているということですか?」
というと、先生は、
「その可能性があるねぇ。」
ということでした。
まぁとりあえず、抗生剤が効いてくれれば問題無しのようなので・・・

今まで脇の下のリンパが腫れる・・・なんてなかったので、驚きでした。
よく耳の後ろとかは風邪を引くとあるけど。

帰ってきて熱を測ったらまた37℃でした。
ようするに私の体の免疫たちがすごく戦ってくれていて、この37℃という熱を叩き出している・・・そんなイメージです。

昨日の夜も37℃で抗生剤とロキソニンを飲んで寝ました。
ただ、18日の朝も熱は37℃で、抗生剤とロキソニンを飲んで昼にやっと落ち着いてきて・・・少し楽になりました。
ただ、熱は36.8℃とあまり違わないのですが、脇の痛みとだるさが軽減されただけでも楽でした。

このまま治まってくれればいいのですが・・・








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2025年8月20日水曜日

体調不良が続きついに・・・(その1) 2024年12月18日

15日から体調不良で、17日(昨日)ついにクリニックを受診しました。

経緯なのですが・・・
15日下痢になり、夕方から熱が出ました。
37.1℃ぐらいだったので、時々出るいつもの熱だと思っていたのですが・・・夕食を終えて、再度測ると37.8℃でした。コロナ以来の熱の上がり具合だったので、これはインフルとかにかかってしまったのかと思って、夜カロナールを飲んで寝ました。
熱が出ている時には基本眠れない私なので、ただ目を瞑っている・・・という状態で、数時間おきに熱を測りました。夜中は36.5℃になっていたので、少し安心していたのですが・・・

次の月曜日の朝、熱を測ると37℃なので今度はロキソニンを飲みました。昼の買い物等して少し動いたので、昼に測った時は36.5℃に下がっていて、これなら大丈夫なのかなぁと思っていたのですが・・・
夕方になって少しまた変だなぁと思って夕食前に測ったら、37℃になっていました。

気になったのが、37℃というピッタリの体温が何度も出ていることでした。
どの体温計(うちには常時使っている体温計と昔旦那様が買った子どもでも見やすい画面の体温計があります)で測っても37℃というぴったりの体温が何度も出ていて、例えば37.2℃とか37.3℃とかそういう0.1単位の数値が出ないことがどこかおかしいなぁと思いました。
でも具合が悪いのは確かで、その夜もロキソニンを飲んで寝ました。

そして、17日の朝体温を測るとまた37℃でした。
この日の朝は寒気もあり、そして、脇の下のリンパ線が痛くて・・・
絶対におかしいので、クリニック(がんを見つけてくれた内科と外科をやっている)に行くことにしました。ですが、微熱ながら熱があるので行く前に電話で確認をしたのです。
すると分かってはいたのですが、受付の中でも一番口が悪くて上から目線の人が出てしまい、まぁ慣れているのですが、少し緊張して微妙な話し方になってしまいました。とりあえず、微熱なので受付窓口に行って熱を測ってから、どうするか判断する・・・ということになりました。

そして、クリニックに到着して受付窓口で熱を測ったら、37.2℃でした。
待合が座れないぐらい一杯だったので、車で待つということになりました(通常は電車で行くのですが、今回は具合が悪かったので旦那様が送ってくれました)。
待つこと1時間30分以上。

呼ばれて診察です。

因みに主に出ている症状
・下痢
・発熱(37.0℃〜38.0℃たまに38℃を超える)
・右脇の下のリンパ腺が痛い
・体の節々が痛い
・だるい

先生に今までの経緯を話をして、私が考えうる原因の病名を・・・
副鼻腔炎、リウマチ、ウィルス性の風邪、腸閉塞等を先生に話をしたのですが、すべて否定されました。


さて診断は?・・・・

(その2)につづく・・・







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2025年7月31日木曜日

術後3年9ヶ月定期診察 2024年12月9日

今回は血液検査と診察です。

前回、漢方を山のように処方してもらい、一度だけ腹部膨満感とチクチクと痛みが出て対処の仕方はいまいちだったけど、一週間は1回1.5包ずつ飲んで戻ったので、まだまだ2ヶ月分以上漢方は残っているので、今回は減らしてもらおうと思っていた。
そして、聞きたいこともほとんど無いので、今回は次回の予約の話だけで帰ろうと思っていて・・・

大学病院到着。
相変わらずたくさんの人で・・・

血液検査は問題なく終わり、診察の場所に行くと、案の定座る場所がありませんでした。
最近は家族で来ている方も多く、皆座るので椅子が足りません。
いちお、付き添いは1名で・・・と張り紙があるのですが、誰も気にしてはいません。
うちの母のように、高齢の方の付き添いは仕方ないのかなぁと思うのですが、足腰もしっかりしている方(中年〜シニアの方)が子どもと来ていたりして家族総出できていたりします。
私みたいに一人で来ている方は10%ぐらいかなぁと思います。

そして予約の時間近くになったので、診察室の前で待ちたいところなのですが、相変わらず座る場所が無くて、少し遠い場所で座っていたのですが・・・
診察室の前の椅子が空くとすぐ誰かが座ってしまい、なかなかタイミングが・・・
そしてよくよく観察してみると、どうも私のかかっている先生の患者さんではなくて、その隣やさらに隣の診察室の患者さんのようでした。

いよいよ次だという時にやっと座れてすぐ私の番でした。
そして、その直前にまた隣の方も移動してきてその方も私と同じ先生の予約のようでした。
・・・ということはやはり、診察室の前で座っていたのは別の診察の方でした。
まぁどうでもいいようなことなのですが・・・
なんか気になりました。

診察ですが、いつものセリフからです。
「体調はどうですか?」
と先生。
最近やっと落ち着いて話ができるようになったようです。
私は、
「だいぶ落ち着きました。」
と話をしました。ですが、以前より少し対処ができるようになったということなのです。
というと先生は、
「そうですか。今回の血液検査も問題ないです。」
と言いながら、私のカルテを見て、そして・・・
私の手術記録を開けていて・・・
モニターが3台あるのですが、一番私に近いモニターに手術で摘出した胆嚢を開いた写真等4枚をモニターに出して・・・
何か説明でもしようかと思ったのか?それとも見たことがなかったから先生が確認したかったのか?
私はその写真は見たことがなかったのです。この写真は術後に先生に見せられたものと少し違うなぁと思いました。よーく見るとどうも病理検査で詳しく分析したものらしく、一つは格子状に線が引かれていて、大きさを確認する画像、もう一つは色が赤くはなく・・・わからないけど。
そして、一番端に手術をした主治医と担当医のサインが書いてあり、、なんか懐かしくなりました。

その画像を先生も見ながらカルテを主に見ていて・・・
「手術したのは2021年の2月ですね。胆嚢がんの手術で・・・」
と言うので私は、
「そうですね。もう3年で来年の3月で丸4年になります。」
と言いました。すると先生は、
「では次回はCTですかね。」
と言うので、私は、
「そうですね。次回で5年目になるので、どうなるのでしょうか?定期的に検査はしたほうがいいんですよね?」
と言うと先生は、
「まぁでもそこまで進行していたものじゃないので・・・どうするか。」
とまだ先生も決めていない様子でした。
「1年に1回とかでも・・・」
と言うので、私は、
「それは私の方で予約をしたりするのですか?」
と言うと、先生は、
「こちらでも予約取りますよ。」
と言ってもらえたのですが・・・私は、
「でもまだ来年の話なのでいいのですが・・・」
と話を切りました。
そして、次回の予約ですが・・・今回は、私が来られる時間等を聞いて予約をとってくれました。
1年前は勝手にどんどん予約入れて私の話なんて聞いてくれなかったのに。
1年でだいぶ成長したようです。

そして漢方も1回1包で処方してもらいました。
その時に、
「前回1回2包で処方してもらったのですが、薬局に在庫が無くて別で取りに行ったり・・・ということがあったんです。」
と言うと、先生は、苦笑いしていました。

今回は5分診療だったかなぁ。
そして、帰ってきて血液検査を見たのですが、腫瘍マーカーが載っていませんでした。
でも私の場合、腫瘍マーカーは気にしてないのですが。
まぁ先生が問題ないと言っているので大丈夫なのでしょう。

といよいよあと1年で・・・ということになりました。
いつも血液検査はそんなに気にしていないのです。元々腫瘍マーカーは手術する前も高くはなかったので。

半年に一度のCTの検査後がいつもドキドキなのです。
私はそっちを信用しているので。

さて、次回CTはどうかなぁ。




薬処方
ランソプラゾール(胃酸を抑える) 1日✕朝1錠
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善) 1日✕毎食後1錠
ツムラ大建中湯エキス顆粒(医療用)(腸の動きを良くする) 1日✕毎食前1包


本日の費用 2024年12月  9日 
再診料 
検査
処方箋

合計金額  2,280円(3割負担) 







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 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
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2025年7月17日木曜日

旦那様精神科受診 2024年11月30日

今回は予約が取れていたので、その時間に到着。
ほとんどの患者さんは3分診療の先生で、順番の進みは早かった。
ほぼ時間通りに診察。
いつものセリフから、
「どうですか薬を追加して2週間ですが・・・」
と。
旦那様は、
「悪くはなっていない・・・という感じです。それほど良くなっているという感じでもないです。」
というと、先生は、
「そうですか・・・では会社にはどうですか?」
というので、旦那様は
「11月は一度も会社には行けていません。この2週間も行っていません。」
と。先生は、
「そうですか・・・うちにいる時はどうしているのですか?家のこととか何かやっていますか?」
と聞いたのですが・・・旦那様は、
「家では寝てばかりいます。倦怠感が強くて起きるのが辛いです。なので、ずっーと寝ています。ただ、午後は少し楽になるので、散歩に1時間ぐらい出かけたりしています。」
と。先生は、
「寝てばかりでは良くないので、なるべく起きていられるように努力してください。あまりにもだるくて動けない・・・という時は無理しなくていいですが。」
というので、旦那様は、
「わかりました。」
と。そして、先生は、
「眠れていますか?」
と聞いたのですが、旦那様は、
「漢方を主に飲み始めてから眠れるようになりました。ですが、倦怠感が残っていて・・・」
というと、先生は、
「んーどうしようかなぁ。ほとんどの薬は試したので・・・この間から少しずつ増やしている薬をまた増やします。」
とのことでした。そして、先生は、
「元々この薬は3ミリから飲むものなので、まだ2ミリなので3ミリにしましょう。」
と。先生は、
「奥様からは何かありますか?」
というので、また、
「楽しいことはなんとか頑張って楽しそうに過ごしているのですが、次の日とかがひどく疲れなのか倦怠感が増して起きられなくなってしまうのです。」
というと先生は、
「普通の人も、次の日は疲労があるのと同じと考えてください。恐らく寝てばかりなので体力も落ちていて、疲れるのだと思います。」
ということでした。

次の診察は年末です。
今回は余裕で診察予約が取れました。
やはり長期のお休みの前は患者さんが減るんだよねぇ。と思いました。








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ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2025年7月1日火曜日

両親が介護に[283] 母の2ヶ月ぶりの整形外科 その2 2024年9月20日

その後お昼を食べてタクシーで整形外科へ行きました。
相変わらず整形外科(総合病院)は混んでいました。

母の診察ですが・・・
元々骨粗鬆症の注射は連続して注射して12ヶ月で終了ということだったようで(元々4週か5週間隔で1回打って連続12回ということだったようです。1回あいてしまうと終了)、もう母は一度あいてしまったので注射終了ということになりました。
私達はあいてしまっても12ヶ月注射すると思っていたので、少し驚きました。
今後は月に一回の飲み薬になりました。
ようするに骨密度が20%ぐらい上がっていたのですが、それを維持するのが重要ということで、飲み薬で維持するということだそうです。
今後は2ヶ月に一回の通院で、次回は11月で骨密度を測るようです。

なので、今回は早く終了しました。
会計を終えて、タクシーですが・・・
案の定、直通電話はずっーと呼んでいるのですが、いつまで経っても出てくれません。おそらく15分ぐらい待ったようです。
出てくれた後はすぐ駅から来てくれました。

無事に実家に到着して、私は帰ってきました。
次回は2ヶ月後です。


余談ですが・・・
いつもいつもタクシーで母の病院に着くと必ず、私達の乗ってきたタクシーに乗ろうと運転手さんに声を掛ける患者さんが多いのですが、いつも運転手さんが断っていて・・・なんだか心苦しい気がします。

ですが、私達の乗ってくるタクシーは地域が違うので、病院のある場所での営業はできません。私は別にいいと思うのですが・・・だってタクシー捕まらないことのほうが多いので。
患者さんなので、タクシーいたら乗りたいですよ。
駄目って言われると・・・・









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 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年6月2日月曜日

両親が介護に[278]その2 予約の整形外科に連絡 2024年8月22日〜23日

そして、明日は母の整形外科の予約があってそれを変更すべく連絡をしたのですが・・・
簡単には変更が出来ず、明日また連絡がくることに・・・
要するに、母の骨粗鬆症の注射をどうするのか?と処方されている薬が無くなるので、それをどうするのか?が担当の先生でないとわからないので、明日確認してくれるそうです。

8月23日
母の整形外科の看護師さんから連絡がありました。。
先生に確認をしたところ、体調が回復してからの診察と注射で問題ないという判断でした。
そして、飲み薬もどうしても飲まなくてはならないというものではないので、取りに行かなくても良い。ということでした。
そして、次回の予約ですが・・・
9月20日になりました。

それを兄に連絡したら、兄に感謝されました。
まぁ母のことなので、私がやりましたが・・・








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2025年4月11日金曜日

旦那様精神科受診 2024年10月19日

1ヶ月以上ぶりの精神科受診です。
今回は予約が取れていたので、待つことも少なく診察です。
先生は現在の旦那様の状況を聞いて、
「だいぶ良くなっているようですね。」
と言っていて・・・
ただ、まだ会社に毎日は行けないのに・・・
旦那様は、
「眠りが浅くて2時間ぐらいで起きてしまう。それを繰り返していると次の日の朝は具合が悪く会社に行けなくなっている。そして、妻が・・・これを飲んだらいいのではないかと言ってメモしてくれました。」
そう言って、私が書いたメモを先生に見せました。

受診する2、3日前に私はネットで漢方の事を調べていて、旦那様に合っていそうな漢方を見つけていました。
それは
「加味帰脾湯」
という漢方で、不眠症(途中で覚醒するのを防ぐ)、精神不安、神経症、に効くということで、恐らく先生も知っていると思われるのですが、まだ処方されたことがなく、飲んでみる価値がありそうなので、メモに書いて先生に聞いてみようと旦那様に言っていました。
先生は、
「あーそうですね。この漢方はいいと思います。処方しますね。」
と言うので、私は、
「私は2種類の漢方を飲んでいて、最初は効いているのかいないのかわからなかったのですが、3ヶ月ぐらいすると、そ~言えば・・・という感じで効いているので、過度に期待はせずに飲むのがいいのかと。そして、自分で調節して飲んでいいと言われていて、体調に合わせて飲んでいます。」
と言うと、先生は、
「そうですね。漢方は長く飲んで実感するものですからね。いいと思います。1日1回か2回か・・・」
と悩んで、先生は、
「では1日2回で処方しますね。朝と夜飲んでください。効いていなくても飲んでいて具合が悪いと思わない限りは飲み続けてください。」
ということでした。

そして先生は奥様は何かありますか?と聞くので、
「眠りが浅いときは特に午前中に具合が悪くなるようです。一日おきに会社に行けていたのに、次の週は全く行けない・・・ということがあって、このまま戻らないということはあるのでしょうか?」
と聞いたのですが、先生は、
「まぁだんだんと良くなっているように見えるので、焦らずゆっくりでいいと思います。」
ということでした。
次回は祭日が入るので6週間後になりました。

処方箋をもらったのですが、漢方が先生は忘れたのか検索できなかったのかわからないのですが、手書きでした。
その手書きの字が汚すぎて私には読めませんでした。
なので薬局でもし違っていたら・・・と思っていたのですが、薬局の薬剤師さんはきちんと正しい処方でした。

今の旦那様の先生は傷病手当の書類も字が汚くて読めません。
もう少し丁寧に書いてほしいのですが・・・
下手な字と汚い字は違います。
下手でも丁寧に書けば読めます。
汚い字は急いで書いているので読めません。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2025年3月27日木曜日

体調が・・・ 2024年9月27日

9月の上旬にお腹が痛くなり、絶不調になり、おそらくサブイレウス(イレウスになりかかりで・・・麻痺性or痙攣性)になっていたと思っています。
ただ、大事に至らなくて、自分で対処したわけですが・・・

また数日前からお腹の膨満感とガスが出ない、便も微妙で・・・
ただ、痛みが前回とは違っていて、キューッと痛くなってしばらくすると痛くなくなり・・・それを何回か繰り返していました。ただ、手術直後も同じような痛みに襲われてその後下痢になっていたのですが、今回は下痢にならず、そのまま痛みは引いていて・・・ただ、お腹の膨満感はあって、そしてまた数時間後にキューッと痛くなる・・・これが2日間ぐらい続いていました。今回は前回とは症状が少し違っていたのですが、これはおかしい・・・と思っていたのです。

この間の時の痛みは手術して繋いだ場所と思われるところだけが、チクチク痛くて・・・この痛みの話を大学病院の先生に話をしたら、繋いだ所が癒着していて消化したものが通る時に痛みが出ていると考えられる。と言われていました。

今回はそれとは別の痛みで・・・この痛みはイレウスの痛みなのかどうか・・・でも状況は前回の時と同じような気がしていたので、また前回と同じく、漢方を1回1.5包に増量して、一日3回飲んで、様子を見ることにしました。
すると飲んで夜中にまたお腹がキューッと痛くなってしばらくして痛みは引いて・・・その後少し便が出ました。
朝、ガスがかなり出ていて、下痢までいかないのですが、ガスと一緒に便が出てかなりスッキリしました。
今日は午前に整形外科に行く予定だったので、朝食はヨーグルトのみで、漢方は1包だけにしました。
その後だいぶ体調も良くなって、お昼はいつもの通り食べ、漢方を1包を飲んで今に至ります。

この症状から、私は間違いなくイレウスになる可能性が高いことがわかりました。
ネット等で「イレウス」の事を調べて、ブログ等もいろいろとあってとても参考になります。
私の症状はまだまだ序の口であると思っています。ただ、これで対処できるならいいんだけど。

今度血圧の薬をもらいに内科(がんを疑ってくれた消化器内科外科)に行くので、先生に話をしてみようかと思います。










※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2025年3月21日金曜日

旦那様精神科受診 2024年9月14日

今日は珍しく予約が取れていたので、時間通りに行きました。
相変わらずの患者数です。

診察ですが・・・
先生は、いつもの質問です。
「どうですか?体調その他は。」
と。旦那様は、この一ヶ月の様子を話しました。
旦那様はこの1ヶ月は週に1日は会社に行って仕事はしていました。
ただ、会社に行った次の日は体調がかなり悪くて連続ではまだ行けていない。
という話をしていました。
先生は、
「だいぶいいですね〜。会社でどのくらい仕事しているのですか?」
と聞くので、旦那様は、
「6時間です。(昼食を入れたら7時間なんですが)」
と言っていて、先生は、
「そんなにですか・・・」
と驚いていました。
旦那様の会社は通勤に1時間半以上かかるので、一度行ったら半日で帰ることはできないと言っていて、まぁ確かになぁと。
先生は、
「今は何が辛いですか?」
と聞いていて、旦那様は、
「会社に行った次の日に、疲れとかなんだかわからないけど、辛くて眠れない。」
と話をしていて、先生は、
「奥様はどうですか?」
と聞くので、私は、
「以前とは別人のような感じで、昔の彼に戻ってきてはいるのですが、最近は、また少し呼吸が止まるとか眠れないとか出てきているようです。」
と言うと、先生は、
「会社に行くと慣れるまでは多少波があるとは思います。その時は休んで焦らずにゆっくり様子を見ながら戻ることを考えてください。眠れないなら、半分で飲んでいる薬を休みの前日に1錠で飲んでみるとかして自分で加減してください。」
とのことでした。
新しく薬の処方はありませんでした。
しばらくはこのままで・・・ということらしいです。
まぁ状態が悪い時のようにはなってはいないのですが、これが限界なのでしょうか。

このままだと本当にうちは破産します。
まだ手当も出ていなくて・・・
そして、定額減税の恩恵もまだなく、収入がないので、減税もされていなくて、不安でいっぱいです。
調べると年末調整で今まで払った所得税が戻ってくるらしいのですが、4月までの(旦那様が給料をもらっていたので所得税を払っています)所得税はたいした額ではなくて、引ききれないと考えられるのですが、その場合、はいつ給付金がもらえるのか?全くわかりません。
そして、来年は今のままだと非課税世帯になります。









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2025年3月17日月曜日

調剤薬局 薬が足りない 2024年9月10日

今回診察が終了したのが17時過ぎていたので、地元のかかりつけ薬局に行くことができず、次の火曜日にネットで送信したのですが・・・
数分後に電話がかかってきて、薬が 足りないので、在庫がある分だけでいいか?とのことでした。
何が足りないのかというと、漢方でした。
やはりね〜と思いました。
今までは1回1包の処方でしたが、最大1回2包まで飲めるので、具合が悪くなったら、自分で調節して飲む事になりました。
なので今回は1日3回✕1回2包の処方をしてもらいました。
確かに1回2包だと次回の診察までの量なので、91日分で、546包必要なのですが、在庫が無く、半分だけは用意できるので・・・とのことでした。
そして、薬を取りに行った時に、明日には用意ができるということでした。
かなりの量なので、一度にもらわなくても・・・と少し疑問に思っていたのです。
漢方なので、保管場所に困ります。
仕方ないので、段ボールに入れていますが・・・

そして、足りない分をもらった時に聞いたのです。

今回は3ヶ月でこの量だとすると、半年の量とか1年で処方とかになったらどうなるのか?
薬の消費期限も気になりますし、私が一度にこんなにもらってしまうと、必要な方に在庫不足となってしまい、迷惑がかかってしまいます。

すると・・・先生が1年で処方して、多いので・・・と薬局で分割でお願いすることも可能だそうです。ただ、その場合は、手数料がかかるそうです。

そして、リフィル処方箋にしてもらえば、3回まで使えるそうです。

いずれにしても先生と相談して・・・
と言われました。








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2025年3月7日金曜日

術後3年6ヶ月CT&血液検査の結果と診察2 その2 2024年9月9日

急遽、血液検査に行ったのですが・・・

受付をすると、確かに番号票が出て呼ばれたのですが、看護師さんが、
「あれ?検査票がないですね?」
と言うので、私は、
「先生がこのまま行って下さいって言ったので、このまま来ました。」
と言うと、看護師さんは、血液検査の受付の人に、
「検査票出してください。」
とお願いしていました。するとすぐ出てきて・・・
検査終了しました。

次はレントゲンですが・・・
また受付で、
「検査はありません。」
と表示。先生レントゲン検査のオーダーを入れていませんでした。
放射線科の受付の人が確認してくれて、レントゲン検査も終了しました。

そして、結果待ちですが・・・
外科の受付でモニターを見たら、私が最後の予約だったようで、何も表示がなくなっていて・・・待つこと1時間。その間に別の先生もどんどん予約の人が終わって私一人になっていて・・・
待っている私は心細くて・・・不安でした。
そして、私は勇気を出して受付に、
「あのーまだ呼ばれないですけどまだでしょうか?」
と言うそばからちらっと先生が見えていて、受付の人が、
「今先生いらっしゃいました。」
と言われて診察に・・・先生は、
「レントゲンを見る限り問題なさそうです。大腸にガスが溜まっているのが見えますが、問題なのは小腸なので大丈夫だと思います。そして、血液検査も全く問題ないです。」
というので、私は、
「ではこの繋いだところの痛みは・・・」
と言うと、先生は、
「薬でなんとかなるならそれで対処するしかないです。この症状は治ることはない。癒着しているものが離れたりはしないので、このまま対処するしかないです。」
とのことでした。私も分かっているのですが、なんとかならないものなのか?と思っているので、何度も聞いてしまうのです。

そして次回の予約の話になったのですが・・・
先生は今までどんなスケジュールで検査をしていたのかをそこで改めて確認して・・・私が、
「CTが半年に1回で血液検査が3ヶ月ごとです。」
と言ったら、パソコンの履歴を見て・・・
「胆嚢がんなので・・・」
と言っていて・・・なんだかなぁと(今更ながら私のカルテを詳しく見ていました)。
次回は12月になりました。

その後、家に帰ってきて、血液検査の結果を印刷してくれたものを見ると・・・
2週間前のCT検査の時のものより、今回のほうが血液検査は良くなっていて・・・驚きました。γーGTP以外すべて基準値内になっていて、γーGTPも2週間前より、数値は下がっていて、驚きでした。
特に何もしていなくて、いつも検査のときは前日にアルコールを控えていたのですが、あまり関係ないようでした。




薬処方
ランソプラゾール(胃酸を抑える) 1日✕朝1錠
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善) 1日✕毎食後1錠
ツムラ大建中湯エキス顆粒(医療用)(腸の動きを良くする) 1日✕毎食前2包


本日の費用 2024年9月  9日 
再診料 
医学管理等
画像診断
検査
処方箋

合計金額  4,220円(3割負担) 



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2025年3月6日木曜日

術後3年6ヶ月CT&血液検査の結果と診察2 その1 2024年9月9日

診察の前に数時間待っていて嫌な場面に遭遇したのですが・・・
診察は2時間遅れで始まりました。

CTの結果は問題なし
血液検査も問題なし

でした。
先生は、いつものお決まりの言葉です。
「調子はどうですか?」
と。
私は、先週の体調が悪かった話をしました。
「水曜日にお腹が張って、ガス、便が出なくなり、手術で繋げたと思われる所が痛くて、食欲が無くなりました。特に便は8月になってから下痢にならなくなり、少し出が悪くなっていて、なんとなく苦しい感じでした。なので、これはなんとかしなくては・・・と漢方を今まで1包だったのを診察までに、足りなくなっては困るので飲み忘れたものを計算して、半分追加で飲むようにしました。一回1.5包で丸1日過ごしたら、次の日は便が出るようになり、少し改善してきたようです。ただ、まだガスはあまり出ないのですが。」
と話をしました。
(ですが、実際は、食べ物も合成甘味料の入っている飴を食べたり、オリーブオイルをスプーンで2杯飲みました。)
すると先生は、
「今はだいぶ良くなっているのですか?」
というので、私は、
「だいぶ良くはなっているとは思いますが、お腹の繋いだ場所は痛いのはまだあって、そしてガスもそんなに出ていないです。この痛いのは薬でなんとかおさえるとかは・・・」
と言うと、先生は、
「ブスコバンとかですかね。」
と言うので、私は、
「ブスコバンは腸の動きを止めますよね?それだとよくないですよね?」
と言うと、先生は、
「確かに腸の動きを止めます。であるならロキソニンとか・・・」
と言うので、私は、
「薬には腸の動きを止める抗コリン作用があると聞きました。それは例えば私はアレルギー性鼻炎で薬を飲んでいるのですが、そこにも入ってますよね?」
と聞いたのです。すると先生は、
「それはそんなには気にする必要はないと思います。」
とのことでした。
そして、先生は、
「では、血液検査とレントゲンを撮ってみましょう。」
と言うので、私は、
「今からですか?」
と聞いたら。先生は、
「今からです。血液検査は症状が出ていない時のものですよね?」
と言うので、私は、
「この時はまだ症状が出ていませんでした。」
「ではこのままレントゲンと血液検査に行ってください。」
と言うので私は、
「このままですか?何か・・・」
と言ったのです。というのは検査等当日ある場合は先生がオーダーを入れると検査表を印刷してくれるのですが、それがなかったのです。ですが、
「このまま行ってください。検査のオーダー入れますから。」
と言うので、私はすぐ診察室を出て血液検査に行ったのです。


その2に続く・・・




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2025年2月26日水曜日

体調不良・・・ 2024年9月4〜5日

9月4日
ここのところ漢方が効果を発揮しているのかお腹が下ったり夜中に痛くなったりはしなくなったので、漢方がやっと効いてきたのかなぁと思っていたのですが、時々お腹か張るのとツキツキと痛いのです。
下痢はなくなったのですが、微妙に便の出が悪く、ガスもあまり出ない気が・・・

そして、今日はかなり横腹が痛くて、ガスが出ない・・・
お昼なのにお腹が空いていない。
となんとなく気になる症状が・・・
なので、食間(朝ご飯の後、昼ご飯の間)漢方を半分飲んで、少し間をおいて昼ご飯前に漢方を1包飲んでお昼を食べました。
午後は少し意識をしてガスを出すようにしてなんとなく軽減されたような気がします。
来週の月曜日に大学病院の診察があるので、それまでなんとかごまかして、診察の時に話をするつもりです。

9月5日
昨日は漢方を一回1,5包飲んでいたのですが・・・
今日は少し改善されたようで、便秘のような感じだったのが、いちお解消しました。すると、お腹も少しスッキリして、腹部膨満感はだいぶ良くなりました。そして、腹痛もだいぶ薄れてきていますが・・・
少し引っ張られる感じがまだ残っています。

昨日、麻痺性腸閉塞(手術後におこる)の事を調べていたら・・・
ネットに抗ヒスタミンで腸の動きが鈍くなるので、腸閉塞になっている場合は、飲むのを止める・・・ということが書いてあって、私は長年花粉症と副鼻腔炎で薬を飲んでいて、それに抗ヒスタミンが入っているのです。
ではなぜ最近になって腸閉塞の症状が出てきたのか?
思い当たることがありました。
それは長年飲んでいる市販薬の鼻炎の薬が出荷調整で品薄になってしまい、いつも買っているドラッグストア数件全部売り切れになっていて、この2ヶ月はいつものではなくていろいろな市販の鼻炎薬を飲んでいました。
おそらく、それが原因ではないかと・・・
薬によって成分量が違うので、その量の違いと私の体調が合わさってこの不調につながっていると思っています。

来週の大学病院の診察の時に、今回のような状態になったら・・・という対策の話をしようと思います。
特に漢方を少し多めに処方してもらうのと、お腹が痛いときの薬がないのか?とか聞きたいと思います。
ただ、肝機能が漢方で悪くなっているのも気にはなっているのです。それも聞きたいと思います。

先生は面倒だなぁと思うのは分かっているのですが、自分で対処ができればそのほうがいいに決まっているので。








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2025年2月11日火曜日

両親が介護に[267]その2 バカ兄の暴走炸裂!! 2024年6月21日

タクシーで実家に戻る直前、もう薬局は終わる時間だったので、私は兄に、
「薬局はもう終わっていると思うから、明日にしたら?」
と言ったら兄は、
「明日になるかなぁ。」
と言ったので、私は、
「喘息とかの薬ではないので、ビタミン剤と痛み止めは飲まなくても大丈夫だからね。」
と念を押したのですが・・・
タクシーで帰ってきたのですが、薬局の営業時間の5分後ぐらいなので、兄は、
「まだ開いてるかも。」
と言って、雨は止んでいたので、自転車で行ってしまい・・・
私は、
「もう閉まっていて無理だと思うのになんで行ったのかなぁ。」
と。閉まっていたらすぐ帰ってくると思っていたのですが、20分経っても帰ってきませんでした。

本当にバカ兄です。一度思ったらやらなくては気がすまない。薬局は5分過ぎたらやっているはずはない。人気の薬局でいつも患者さんが待っているならわからないでもないですが、郊外の小さな診療所の隣にある薬局です。やっているはずがない。

もう遅し、私は帰らなくてはならないので、私は母に、
「兄が帰ってこないけど、私帰ってもいいかなぁ。」
と聞いたら、母は、
「大丈夫だよ。もう遅いから帰ったほうがいい。」
と言ってくれたので、
「じゃあ帰るね。」
というと、母は、
「さっきはわがまま言ってごめんなさい。気をつけて帰って。」
と言ってくれて、私は少し嬉しかったです。
母は自分が困らせていたのをちゃんと分かっているようでした。

それにしてもあの兄は何を考えているのか?
多分薬局は閉まっていて、違う薬局に行った可能性があります。
ただ、もう遅い時間だし、一日飲まなくても生き死にに関わるものじゃないから大丈夫なのに・・・臨機応変が出来ない兄。
バカ兄です。変にこだわるバカ。あいつにはいつもイラッとさせられます。


余談ですが・・・
母の注射を待っている時に、外国人のシニアの方が、整形外科の受付でカタコトの日本語で何かを訴えていて・・・受付の人が困っていて、看護師さんがきたのですが、言いたかったことは、別の病院で診てもらっているのに、薬が処方されず、ここで診てほしいという話のようでした。
ですが、いろいろなお薬手帳を看護師さんが見るといろいろとかかっているようで、たくさんの薬が処方されているようでした。
そして、かかっている病院は隣の市の総合病院のようで・・・
「同じ病気でかかるには最初に受けた病院の紹介状が必要」と看護師さんは話をしていて、「紹介状がないと診察は受けられない」と言って説得していました。
見ると結構なお金持ちのように見えたので、日本の医療にかかるために来ている人なのかなぁと少し思いました。

この間のクリニックでの怪我で飛び込んできた人も外国人で、かなり海外の人が来ているのはたしかです。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年12月19日木曜日

両親が介護に[259]デイケアの相談員さんに電話 2024年5月11日

朝デイケアの相談員さんに電話で話をしました。

相談員さんは、今まで(2年前のこと)経緯も全部分かっていて、いつ誰がどんな相談があったのか?も把握しています。
最近の母は確かに不穏なことが多いそうです。
ただ、以前と違ってすぐ忘れてしまい、隣の方と話をして楽しそうにしているので、大丈夫だと思っていたそうです。

今回の話をしたら、相談員さんは、
「通帳だけ使えないなら、そのままでもいいのでは?」
と言われたのですが、
「今回は時期が悪く、もうすぐ母の限度額の更新時期で、預金残高が確認できるコピーが必要で、それが郵貯の通帳だから使えないと直近の残高がコピーできない。」
と言うと、相談員さんは、
「時期が悪かったのねぇ。」
と。
「まぁ薬を増やすにしてももう少し様子を見てもいいのかなぁ。次回の診察が月末なので、それまで様子を見てどうするのか考えましょう。」
とのことでした。

相談員さんは、
「最近は穏やかでいつも「ありがとう」って言ってくれるので。それがとてもやさしい感じで、だいぶ落ち着いてきているのが伺えていたのに。」
と言うので、私も、
「最近は笑うことも増えてありがとうとも言ってくれるので、良かった。と思っていたのに、またこんな事が・・・しかも今回は自分で電話できた。それが驚きでした。」
と話をしました。
すると、相談員さんは、
「波があるので、少し活発になっているのかもしれないですね。」
とのことでした。

ということで、今回は少し様子を見る。ということになりました。









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