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2024年10月31日木曜日

膵胆管合流異常&胆管拡張症そして胆嚢がん 2024年6月1日

ラジオで、「膵臓がん」の話が出ていて・・・
消化器外科の先生が解説していたのですが、「膵臓がん」は遺伝性のものがあるそうです。
その話を聞いて私の「胆嚢がん」も遺伝性のものがある・・・って誰かに聞いたなぁと。当時の主治医だったか薬剤師さんが言っていたような・・・
ただ、私の場合は「膵胆管合流異常」からの「胆嚢がん」が一番の原因のようだったのですが・・・特に私の家族親戚で「胆嚢がん」にかかった人がいないので、遺伝性のものではないのは確かです。

「胆嚢がん」はステージが進んでから発見されるケースも多く、その場合生存率が急激に下がるそうなので、私は早く発見できて良かったのですが・・・
ただ、後遺症がねぇ。

最近いろいろ話題になっている「膵臓がん」はもっと生存率が低いので、まだまだがんは手強い病気です。

最近、腸閉塞のこともあるので、ネットでいろいろとまた調べていて、新たに分かったというかさらに勉強したということがありました。

それは、
私は、「胆嚢がん」と「膵胆管合流異常」で、拡大胆嚢摘出術と膵胆管分流手術を受けたのです。
当初言われていたのは、「胆管拡張症」もあるので、拡張している胆管は切除して短くなるので、胆管と小腸を肝臓に近いところでつなぐ手術をすると説明されて、手術して現在に至っていると思われます(私の場合、胆管と小腸を繋いだところに癒着が起こっているようです。手術の後遺症)。

「膵胆管合流異常」があると「胆管拡張症(胆道拡張症)」を起こしている確率が高いということだそうです。ちなみに、合流異常があっても胆管拡張がない場合もあるそうです。そして、胆管拡張があっても合流異常がない人もいるそうです。
この2つの異常があって手術をし、その後も悪い場合、難病に指定することを検討している・・・ということがわかりました。
要するに手術しても、その先天性の異常に起因する病気で入退院等を繰り返して生活に支障のある人は難病に指定することを検討している(2024年令和6年2月に検討資料が厚労省に提出された)。ということらしいです。

ただ「胆管拡張症」(膵胆管合流異常を合併している)は小児疾患で見つかることが多いので小児で(この数十年は小児検診の超音波検査で見つかることも多い)の難病指定を検討しているようですが、手術を小児の時にしても数十年後の成人になってからさらに悪くなることもあるので、その辺を(いろいろなケースがあるようです。昔は超音波で調べることはできなかったので私のように大人になって分かるケースもある)まだ検討中のようです。(これは私の勝手な考えです)


余談ですが・・・
いろいろ調べていて、ふと思い出したことがありました。
私は子どもの頃入院していました。
なんの病気で入院していたのかは詳しくはわかりません。
ただ言われていたのは「肝炎」ということでした。そして、風邪をひいて肝炎になって熱が上がって入院していた・・・と言われていました。たぶん1週間ぐらいだったと思います。
その頃はまだ今の病気(「膵胆管合流異常」という先天性の異常)が分かっていない時代(厳密には研究している人はいたそうです)です。その肝炎がもしかしたら合流異常に起因する症状だった可能性はあります。ただ、一週間の入院で症状はおさまり、その後は数十年成人するまで何事もなかったのです。

まだまだこの「膵胆管合流異常」は分かっていないこともあるので、今後の研究が気になります。

自分がその生まれつきの異常があるなんて驚きです。
というか子どもの頃に分かっていたら、おそらく子どものうちに手術していたんだ・・・と思うと複雑な気持ちです。(この先天性の異常は見つかった時点で手術するのががんになるリスクが少ないそうなので、子どもの頃に手術が望ましいそうです。ただ、明確な裏付けはなく、指針も2013年に発表されていますが・・・)
いろいろな事を経験した50代で見つかって手術したのは、後遺症などもあることを考えると、まだ良かったのかもしれません。ただ、「がん」が発見されたのは残念なんだけど。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2023年5月11日木曜日

術後3年目の診察 2023年3月13日

祝!!ついに3年目突入の診察です。

先週造影CTを撮ったのでその結果と血液検査の結果、診察でした。
先生「今回も再発転移等は認められませんでした。そして、血液検査も問題無しです。」
と言いながら血液検査の結果を印刷したものを見せてくれました。
私「でも範囲を超えているものがいくつかありますが・・・」
先生「問題ないです。」
とのことでした。
確かに基準値から少し外ているけど大丈夫ということらしいです。
先生「その後臭いはどうですか?」
と聞くので、
私「以前よりは良くなってきてはいるのですが、まだ治ってはいないので、ステロイドは続けています。」
先生「そうですか。体調はどうですか?」
私「相変わらずお腹はゆるいのですが・・・もう慣れました。そして、お腹が引っ張られる感じで少し痛い時はあります。それと夜中にお腹が痛くなって下る・・・ということがあります。これは術後は毎日のようでしたが、最近は2週間に一度と、だんだん改善してきてはいるのですが・・・」
先生「引っ張られる感じはお腹を手術した患者さんが感じるというのは聞きますね。痛いようなら薬など出しますが・・・」
私「そこまでではないので大丈夫です。」
先生「だんだん感じなくなると思います・・・」
先生「次回は血液検査です。6月になります。そして、4月で移動なので先生が代わります。」
私「分かりました。」
また代わるんだ。半年ごとにかわるんだなぁ。と思いました。今度はHPに載っていない先生なので、間違いなく学生だなぁと。
まぁもう経過観察のみだと半年に一度代わるんだと分かりました。
話すことも今はあまりないので、まぁ仕方ないです。

ついに3年目になりました。
でも半年に一度の造影CTは結果を聞くまでドキドキです。
これはまだまだ続きます。




本日の費用 2023年3月13日 
再診料
悪性腫瘍特異物質治療管理料
処方箋

合計金額  1,650円(3割負担) 







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2023年5月8日月曜日

ネットニュースで・・・ 2023年3月7日

子宮がん・卵巣がんの「手術に強い全国病院ガイド」・・・と書いてあり、手術に強い?ってどういう意味なのか疑問に思いました。

手術数が多い病院なら分かりますが、「強い」って何が強いのでしょうか?

それと、手術数が多いからって?・・・・手術数が多いと経験豊富ということは言えますが・・・

癌診療の拠点病院に指定されていれば、標準治療はうけられます。

トップ20に入っている病院は、がん患者がたくさんいてなかなか手術等を受けられない・・・というような話を聞いたことがあります。

私の行っている病院は婦人科分野は手術数は少ないようです。

私は婦人科系ではなかったのですが、私も最初は「がんセンター」を言われたのですが、場所が行きにくい等あったので、今の病院に決めました。

その後コロナもあって、がんセンターは、手術が数ヶ月後とかは聞いたことがあります。

今更ながらに私はいまの病院で手術してもらって良かったと思っています。

早い対応で、手術してもらったので。


セカンドオピニオンで行くことはあるかもしれないですが、聞いた話によると、あまり・・・


私の知り合いに珍しい癌になった人がいて、その疑いがある・・・となった時に日本一の某大学病院の有名な先生を紹介されて、予約を取って行ったそうですが・・・。

その先生は忙しくて、診察は別の先生だったそうです。

しかも、検査が全部終わるのに2ヶ月かかって・・・でもその間、薬は一切出なかったそうです。

その後、確定診断はでたのですが、治療が始まるのに更に3ヶ月ぐらいかかる・・・ということだったそうです。

それは絶対におかしいと私達(3人で話していました)は話して・・・それは患者数が多くてそうなるということだったようです。

なので、治療が迅速にできる病院を紹介してもらったほうがいいと話をしました。すると、その後別の病院を紹介してもらい、すぐに治療開始になったそうです。

こういう話を聞いてしまうと、有名で手術数が多い病院は、患者数も多いので、自分の順番が回ってくるのに時間がかかる・・・と思ってしまいました。


病院選び私の場合は・・・

まず「がん」を疑ってくれた先生に聞きました。

先生は患者さんを思って名前をあげてくれていると思っています。


そして本人が通いやすいかどうか・・・という問題です。

特に私の場合は車の運転はできないので、公共交通機関で通える病院でないと・・・と考えました。

そして、その病院の評判なんかも聞けたらいいのですが・・・私は聞きました。


確かに色々有名な病院もあるとは思います。ですが、「がん」は早ければ早いほど完治する可能性が高いと言われているので、検査に時間がかかるとか手術するのに何ヶ月待ち・・・なんてとてもじゃないけど考えられません。


私の場合はちょうどコロナの真っ最中だったので、1ヶ月(コロナが発生してしまったのと私の飲んでいる薬もありました)待ちましたが、先生に話をされた時は、別の病院を紹介することもできますと言われました。でもコロナの発生はほかの病院もリスクは同じなので、病院を変えることはしませんでした。


ただし、今後再発したら・・・どうするのかはわかりません。







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
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2023年1月14日土曜日

定期検査術後1年9ヶ月 その2 主治医にモヤモヤ??? 2022年12月12日

新しい主治医と最初の主治医・・・
比べてはいけないとは思うけど、最初の主治医がやはり話しやすく色々な話が出来たと思っている。あの先生に手術してもらって良かったのかなぁと。
今回の主治医は経過観察の先生なので、これでいいのかなぁと。
ただし、今後再発・・・ということになると、どうなのか少し心配。

そして、最後の次回の予約・・・
先生が予約を次々やってしまい、日にちは教えてくれたのですが、時間は教えてもらえず、
「時間は・・・」
と先生に聞いたのですが、
「会計で次回の予約票が出ると思いますので。」
というので、
「えー会計。時間は今回と一緒ですか?」
とくいさがったのですが、
「会計で。」
と言われてしまいました。

私は今までの先生は私に予定を聞いてくれたのですが、今回の主治医は全く聞いてもくれず、勝手に入れていました。(今回の主治医はおそらく私がどこから来ているのかも知らないと思います。その話もしなかったので。)

少しムッとしましたけど、気持ちを・・・切り替えて、
「血液検査の結果を印刷してもらえますか?今までもらっていたので。」
というと、最初は、
「えっ!!?」
という驚いた感じでした。でも、
「あーそうですか。わかりました。」
と言ったので、私は今まで誰も検査の結果を印刷してほしいと言う人いなかったのかなぁと思いました。

さらに最後にこの病院は、診察券を受付機に入れると、今日の予定表が出るので、診察や検査が終わったら、看護師さんや先生にチェックしてもらって、最終的には会計に出すのですが、それのチェックも先生に言ったのですが、してもらえず、最後の会計の時に全部終わっているのか確認されてしまいました。それも仕事の出来ない人の典型(会社員だったらチェックは大事)だと思いました。

そして・・・この大学病院は、今回珍しく病院のアンケートに答えるミッションもあったのですが、こういう細かいことがまずいと思い書いてしまいました。
そういった意味で最初の主治医はかなり私には合っていて、外来での患者との向き合い方も良かったし、腕も確かだったようです。

その後、会計をして帰りました。
今日は新しい主治医にモヤモヤしてしまいましたが・・・

今の主治医が3人目になって思うことです。
あの当初は、薬の話(これは手術予定を変更した原因)やコロナ等あったからこんなもんなのかなぁと思っていたのですが、今更ながらに最初の先生が一番だったと思う日でした。

余談ですが・・・
最初の主治医が系列病院の専任(私は飛ばされたと思っています。)になったのは私の手術日の変更が原因の一つなんじゃないかと思っています。
あの最初の診察の時、私は一番最初にお薬手帳を見せて、私は話もきちんとしていた。主治医はそれを聞いて、薬の名前等をパソコンに入力していた。
なのに主治医はそれを見落として手術の予定を組んだ。→そのまま行われていたら・・・重大なインシデントに繋がった可能性があります。ただ、薬剤師さんが気づいてくれたので、大丈夫だったのですが・・・

それはあの主治医のミスなので、かなり評価に作用したはずと思っています。




薬処方
ランソプラゾール(胃酸を抑える)
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善)
ミヤBM(下痢・軟便の改善)

本日の費用 2022年12月12日 
再診料
血液検査
処方箋
合計金額  3,520円(3割負担) 


※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

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2023年1月13日金曜日

定期検査術後1年9ヶ月 その1 主治医を試す 2022年12月12日

3ヶ月ぶりの大学病院です。
まずはお決まりの血液検査ですが・・・今日は混んでました。
検査までに30分かかりました。

そして・・・
診察ですが、主治医がまたまた変更で、今日からまた先生が助教(50歳前後私より少し若い?)と言われている先生に代わりました。

診察室の前に、
「10月から〇〇先生に代わったので、少し時間がかかることもあります。ご了承ください。」
と書いてあって、こりゃ予約より大幅に遅れると思いました。

私の3人前の方が診察室から出てきて、しばらくして受付(診療科別に各受付があります)に、
「検査の結果を印刷してもらってない!!」
と申し出ていたので、もしかしたらこの先生はそういうことをしない先生(今までの先生や、この大学病院でなくても、他の病院の先生でも、血液検査の結果は印刷してくれていました。)なのかなぁと思ったので、自分の時はいろいろなことをしっかり言わないと・・・と思って待っていました。

そして、診察ですが・・・
最初に言われたのは、
「血液検査の結果は問題なし、そして前回のCTも聞いてはいるとは思いますが、何もなく問題なし。何かありますか?」
と聞くので、私は、
「体調はあまり良くありません。8月にコロナにかかり、後遺症が・・・。」
というと主治医は、
「今後のためにも、それを詳しく教えて下さい。」
というので、
「かかった時は、味覚が無くなりました。そして10日たって療養解除になって、いろいろ問題はあったのですがそのまま3ヶ月経過し、つい10日ぐらい前に匂いがしないことに気づいて、病院に行って・・・副鼻腔炎という診断が下りました。」
というと、主治医は、
「それは耳鼻科ですよね。」
というので、
「そうです。それで薬を飲み始めたのですが、それが大量の薬で・・・肝機能が心配だったのですが・・・」
というと主治医は、
「肝機能も問題ないです。」
と。私は、
「それならいいのですが、問題はステロイドを飲んでいて、それが眼圧を上げていることが分かって・・・元々ステロイドで眼圧が上がるので、少し心配です。」
と言うと、主治医は、
「緑内障ですか?」
というので、私は、
「まだ緑内障までは行ってなくて、眼圧が高いので目薬で下げているのです。」
と話しました。

そして・・・
私「もう手術してそろそろ2年なので、検査はどうなりますか?」
と聞きました。すると、
主治医「まだこのまま半年の1度CTで・・・」
という話になりました。
そして・・・
私「再発のリスクはだんだん下がっていくのですか?」
主治医「まぁ5年が一つの区切りなのかなぁ。」
私「10年で再発とかはあるのですか?」
すると先生は、私のカルテを詳しく見て・・・
主治医「合流異常ですか!!」
と今更ながらに少し驚いていました。
主治医「合流異常なら10年で再発した例を私は知ってます。 なので少しリスクは高いです。」
と言われました。
最初の主治医は、
「年齢的に若い(私が平均より若い年齢)のでリスクが・・・なので10年間は年に一度とか・・・」
と言っていました。
あの時、
「膵・胆管合流異常の場合はがんになりやすいとは言われている。」
と最初の主治医が言っていたけど、合流異常の手術の後の再発のリスクは言ってなかったような・・・
この話は私が「合流異常」と「がん」だったので、手術後も再発リスクが少し高いことを教えてもらえた瞬間でした。
この間(4月〜9月まで)の主治医(経験がまだ浅い大学院生)にはこの話はしませんでした。

今回はそこそこ経験のある先生なので(論文で胆道がん(胆嚢・胆管・肝内胆管を・・・含む)のことを書いている先生なので)、聞いてみました。
要するに私が試してみました。

ですが・・・
私のカルテを斜め読みして、大事な事を見落としていたようでした。
ですが、先生にとっては私は「おいしい症例」(この大学病院では年に数えるほどしかいない症例)だということを私の前で気づいていた。
それが私にはわかりました。
まぁ3年ぐらい前に来た先生なので、いろいろと大変なんだとはわかりますが・・・

大学病院なので、がんの症例は約2割ぐらいのようです。
数字が公開されています。

まぁいろいろな病気があるので、先生の態度が変わるのはわかります。

旦那様に話したら、それは当然の反応だと言われました。
「最初の主治医は最初の診断からなので、詳しく説明して・・・それでも忘れたりポカをしたり・・・でも手術は完璧だった(実際は全部は執刀していないとは思いますが・・・)。今回の主治医は実際には手術はしておらず・・・なのでその違いじゃないか。」
と。
まぁこれから少しずつかなぁ。
私はあまり好きなタイプではないけど。



その2につづく・・・



※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
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2022年10月6日木曜日

術後1年と6ヶ月・・・先生の診察と結果[2]2022年9月12日

そして、先生は、
「私は10月で移動になるので・・・。別の先生に代わりますが、大丈夫ですか?」
と言うので、
「あららまた代わるのですね。」
と言ってしまいました。
そして、新しい先生の名前を言われて・・・
〇〇先生、
「会った事ありますか?」
と聞くので、
「無いけど、知ってます。HPで見ました。」
と私は言いました。

先生は次回の血液検査の予約をした入れてくれて、終わりました。

今回の若い先生はもう終わりなんだ・・・と単純に思っていたのですが、家に帰っていろいろと調べると・・・


HPに私のかかっている大学病院での専門医取得のためのカリキュラムが書かれているのですが・・・
そこに半年ごとに部署を代わって・・・というような事が書いてありました。
なるほど私はその先生のカリキュラムの対象だったということなのだと思いました。
次回からの先生は、手術をしてくれた元主治医のすぐ下の先生(私の担当ではなかったけど)で、肝胆膵の専門医のようです。

この半年の先生は大学院を卒業したばかりの一般消化器外科の先生でした。
でも大学病院はチーム医療なので、おそらく今度新しく担当になる先生が関わっていた(教えていた)とは思いますが・・・

私は、この大学病院で2021年で2件しかない手術の患者なのです。
私の症例はそんなにないのにそれを、(病院の症例数が最近公開になって分かったことです。)大学院を卒業したての医者にまかせる・・・どうなのかなぁと不安に思ってはいましたけど。

これで次回からは少し安心して大学病院に行けます。


次回は12月です。
血液検査です。



本日の費用 2022年9月12日 
再診料
処方箋
合計金額  450円(3割負担) 



 ※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
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2022年10月5日水曜日

術後1年と6ヶ月・・・先生の診察と結果[1]2022年9月12日

今日は、CTと血液検査の結果を聞きに行きました。


前回あまり良い印象ではなかった新しい主治医ですが・・・

今回も挨拶はイマイチでしたが、前回とはだいぶ違う感じでした。


まず最初に血液検査の結果をいろいろと話してくれました。

前回は数値が全部正常範囲内に入っていたのですが・・・


今回は3月に血液検査したときとほぼ同じになっていて、それを先生は、

「少し基準値より出てますが、これは誤差の範囲内なので・・・。」

と言ってくれました。


そして、前回は私の方から言い出したのですが・・・

γーGTPの話しですが・・・

今回は先生が先にγーGTPの話しをしてくれました。


「今回はγーGTPが少し上がってますが・・・そこまで気にする数値ではないので・・・。」
というので、私は、

「3月の時と同じになったということですね。」
というと3月の時の数値も見てくれました。

そして私は、

「6月の数値が良すぎたということですよね。」

と話すと、先生は、

「そうですね。」

と。


そして、先生はCTを見ながら・・・

「まだ放射線科の先生の見解は出ていないのですが、私が見る限り再発や怪しい影等は無いとみます。」

と、言ってくれました。


私にも画像をゆっくりと見せてくれて、説明してくれました。

かなりきれいな画像でした。

その時にいろいろと話したのですが、やはり私の場合、後遺症というべきお腹の痛みは無くなりそうもありません。

元主治医が話していた話しをまたこの先生でも聞いてみたのですが、元主治医と同じ答えでした。なんだかこの若い先生のテストをしているようでした。






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2022年10月1日土曜日

大学病院の実績 2022年9月11日

私のお世話になっている大学病院の2021年の実績がHPに・・・

そこには胆道癌の手術件数は
2021年は31件(胆嚢癌の他、胆管癌も入る)ということでした。
少ない気もします。

そして、胆嚢摘出手術(胆石と胆嚢癌が主なもの)は、
2021年は70件

その内訳は
腹腔鏡手術が68件
開腹手術が2件

となっていました。
それを見て私は、

開腹手術の2件のうち私が1件なんだなぁと思いました。

意外と開腹手術した数が少ないことに驚きました。
その2件の開腹手術のうちの1件を元主治医が執刀したのです。
これは貴重な経験だったのではないのかなぁ。

最近は胆嚢摘出は腹腔鏡で手術・・・というのがあたりまえになりつつあるようです。

切る範囲が少ないのと、見た目も(切腹状態ではないので)・・・これは大きいかなぁ。
そして、なによりも早く退院できる。
痛みも違うのではないのかなぁ。私の場合は腹筋を使わないように言われていて、起きるのも大変だった・・・腹筋をつかえる状況でもなかった(痛くて痛くて・・・)けど。

私は、いまだに大きく胸の下からへそまで20cm以上の傷が赤く残っていて、誰が見ても切腹!!なのです(縦ですが・・・)。
傷はまだまだ痛みはあります。特に気象状況が関係している気がします。

私も腹腔鏡が良かったなぁ。とは思います。
でも、私の場合は癌だけではなくて、膵・胆管合流異常という先天性の異常があったので、仕方ないです。




※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
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2022年9月30日金曜日

ちょっと余談・・・GROOVE LINE 2022年9月29日

「GROOVE LINE」J-WAVE ピストン 西沢
が今日で終了してしまいました。

私はこの番組を知ったのは数年前ですが、夕方の午後4時30分から始まるこの番組はかなり好きでした。

そして・・・
私が手術入院していた時に、この番組を聞くのが楽しみでした。
・・・ていうか、これを聞くことしか楽しみがなかったです。
コロナもあったので、外との関わりが何もなかったのもあるとは思います。

手術直後は聞けませんでしたが、5日目ぐらいから聞いてました。

午後4時30分から聞いて・・・
午後5時過ぎに主治医の回診があるので、それまでの楽しみでしたが・・・
毎日つまらない入院生活を少し忘れさせてくれる番組でした。

なんか寂しいです。

ラジオってこういうのが・・・という一つ時代が終わった気がします。





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2022年6月22日水曜日

定期検診 術後1年と3ヶ月・・・(2022年6月13日)

今回から旦那さまの送迎は無くなり、一人でバスと電車で行きました。
3ヶ月ぶりの大学病院は月曜日というのもあって大変な混雑でした。
血液検査も早めに行っているのですが、30分以上待ちました。
これは今までにない待ち時間でした。

そして診察・・・
予約時間の1時間遅れでした。
とにかく患者さんが多かった。
若い女性(30代大学院を卒業したばかりの先生です。)なのに元々の先生(元私の主治医)からの引き継ぎの患者さんが多くて話が長い人が多かったのかなぁ。

私の番になって・・・
診察室に入って・・・先に挨拶したのは私の方で・・・
なんだか印象が良くなかった。

元々私は元の主治医にすでにいろいろ聞いていたのであまり話す事はなかったのですが・・・
最初に見せられたのが、今回の血液検査の結果でしたが、何も言わないので、私が
「今回の血液検査、肝機能がものすごく良くなっているんですね。今までにないぐらいですね。」
これって先生が言う言葉なんじゃないのか?
と思いながら私が言ってました。
これで私はこの先生やはり・・・と悟ってしまいました。
すると
先生「術後1年と少しですか、手術したところがちゃんと機能して馴染んで働いてきているということでしょうね。」
と。
私「そうですか。でも前主治医にも話ましたけど、押される感じと繋いた場所(本来とは違う場所に繋いだ(空腸吻合))が時々すごく痛くなるのですが、それがずっーと続くわけではなくて、しばらくすると気にならなくなるのです。これは手術したわけだから治らない可能性もある。と前主治医に言われていて分かってはいるのですが・・・。」
というと、
先生「それは確かに治らない可能性もあるし、いずれ痛くなくなる可能性もありますね。だんだんと頻度が減って来る可能性があるので・・・。」
と言われてしまいました。
それは前主治医と話したことだけどね。
と私は思いました。

因みに肝機能

γ-GTP(基準値 9-32)
2022年3月前回 41 (オーバー)
2022年6月今回 25 (基準値内)

参考までに、2020年12月 51 (最初に大学病院にかかった時の数値です。基準値よりもオーバーですが、他の数値がほぼ基準値内でした。)
2021年3月 81 (手術して退院した直後かなりオーバーしていました。)

と、かなり改善していました。
今まで成人病検査等で血液検査して基準値内が出たことがなかったので、これは驚きでした。


そして、早々と次の検査の予定と診察の予定を入れて終了。
多分診察時間は10分ありませんでした。
これじゃ街のクリニックと同じと思いました。

前主治医なら
まず血液検査の結果を見せて
「今までの検査結果より一番いい結果が出ました。」
と言ってくれたと思うし、
「この3ヶ月は体調どうでしたか?」
ってまず聞いてくれるんだろうなぁと。

まぁ今回初対面だったので多少なりとも余裕がなかったのかなぁと思うのですが、私が先に結果の話をするのはいかがなものなのかなぁと。
しかも前主治医が話した話しかしないで診察終了。

やはり若くて経験のない先生・・・というのが露呈しました。

まぁ私も話す事が無いと思ってましたから仕方ないけど。

問題は転移等何かあったときにどうなるのか?不安です。

診察の終わった時間がお昼を過ぎてしまい・・・これから家に帰るともう夕方近くになってしまうので、この病院に通い始めて初ランチをしました。そんなにたくさん食べたくはなかったので、軽食。







本日の費用 
2022年6月13日 
血液検査
投薬(処方箋料)
診察

合計金額  3,370円(3割負担) 


 ※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2022年4月5日火曜日

主治医と同じ病院に、担当医も転勤していた

私の通っている大学病院のHPを見みたら、外来担当医師の表に今までの主治医の名前が無くなっていた。(ちなみに大学病院には在籍していることにはなってます)

なんか寂しく感じた。

そして・・・転勤先のHPの外来担当医師に名前があった。
しかも、私の手術の担当医(4名)のうち、主治医以外に入院中よく話した先生が主治医と同じ病院に転勤していた。名前があって驚いた。

ということは、私の手術の担当をしてくれていた先生はもう1人(准教授)しか大学病院には常勤ではいなくなってしまった。
あとの1人はすでに大学病院を辞めたらしい。

なんだかね〜。

仕方ないとは思うけど、「癌」というとてつもない病気になって担当の先生が1年でほぼ代わるというのは、なんだか複雑な気持ちです。

そーなると、主治医&担当医が転勤した病院に転院したほうがいいのか?
心がゆらぎます。




※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
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2022年3月25日金曜日

主治医転勤!?どうする? 術後1年診察[2] 2022年3月14日

診察の続きです。

そして・・・
主治医「私この3月で移動になりまして、H総合病院で勤務することになりました。◯◯市なので・・・」
私「あらら、私の住んでいる市の隣で近いじゃないですか。そうなんですか。」
主治医「上から言われまして、4月から常勤なので、こちらではもう診られなくなりました。」
私「あの病院評判悪いですよ〜。」
旦那様「それ言っちゃだめでしょ。」
主治医「(苦笑)そうなんです。まぁ何度か見過ごしみたいなのはありました。」
主治医「ちょっと検査の読影の技量が・・・それを向上させるべく私が行くことになりました。」
私「あの病院建て直しして、まだ新しいですよね。」
主治医「なので、もしあちらで診てもらいたいと思うなら・・・でもなぁこの大学病院でも全然大丈夫なのですが・・・」
なんか微妙な言い回しでした。
主治医「まぁでもやーさんは癌なので、この大学病院の方がいいかなぁ。」

と言うので、今まで通り大学病院で診てもらうことにしましたが・・・・・。

問題は新しい担当の先生です。
名前を教えてもらったのですが、専門医(肝・胆・膵専門の先生ではなく外科の肩書しかありません。HPにプロフィールは載っています。)ではありません。
これから資格を取得する(現在勉強中)ということではないかなぁ。


これは私の勝手な考えですが・・・

私は、てっきり手術の時の担当医(4人うち)の誰かになるものだと思っていましたが・・・違いました。
まぁ経過観察中なのでそんなに問題がないとの判断みたいです。
大学病院なので、一人で診ているわけではないのと、半年に一回はCTの先生の見解で判断ができるので、大丈夫かなぁと思います。

主治医のあの歯切れの悪さはこのことだったのか・・・と思いました。

多分今の主治医がこう考えたのではないか?推測ですが・・・

  1. 主治医と一緒に転勤の病院に転院⇒病院は近くなるのと主治医が診るけど、CTの読影技量不足。
  2. このまま大学病院に残る⇒新しい担当主治医が経験不足だけど、CTの読影は間違いない。
というどっちも「帯に短し襷に長し」中途半端だと言うこと。

ただ、
主治医「もし何かあったら転勤先の病院に来て下さい。診察しますから。」
と言うので、
私「あの病院は紹介状必要ですか?それともなくても大丈夫ですか?」
主治医「紹介状はあったほうがいいですが、無くても診ますよ(紹介状無くても料金は同じ)。」
と言ってくれました。

私は・・・行かないけどなぁ。と思いました。
最後に
「いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。」
と言って診察は終わりました。

そんなこんなの話をしていて、結局処方箋は前回と全く同じものになりました。
抗生剤や鎮痛剤は前回もらっていたのがあるんだけど・・・
まぁいいか。
新しい先生がどんな先生かわからないから、話しずらい先生だと言えない可能性もあるので。

まぁ大学病院は担当が変わることはしばしばあることだとは思っていたのですが、ショックです。仕方ないです。
最近やっと今の主治医にいろいろ話ができるようになっていたのになぁ。
なにより手術の執刀をしてくれた先生なので、こんなに早くお別れがくると思っていませんでした。

いろいろあった一年・・・
今の主治医には感謝しかないです。
でも、少しミスしたりしていたけど。

次回の診察は3ヶ月後。
どんな先生なのか不安でいっぱいです。


余談ですが・・・
主治医が転勤する総合病院の消化器外科をネットで調べてみました。すると、今の大学病院の先生しかいませんでした。ということは、第二の大学病院ということなのかなぁ。
そして、今の主治医はそこの科の長になる可能性大です。経験や資格等々を考えてもねぇ・・・



本日の費用 2022年3月14日 
再診料
投薬(処方箋)
合計金額   450円(3割負担) 



※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2022年2月15日火曜日

主治医は実際に経験したこと無いのに・・・

いつも私は、今の大学病院の主治医は癌にかかって実際に手術したことないから私のこの今の痛さなんて分かるわけない。

って思っていましたが・・・
その事を旦那様に言ったら、
旦那様は、

「それは違うよ。今の大学病院の主治医は実際にかからなくてもその病気を治すすべを知っている。それだけの勉強をしてきているわけで、症例数も経験している(大学病院だから)。
私達がわからないことも知っている。
主治医は実際に痛みを経験する必要ないし、知らなくても、それをどうにかする知識があるはず。」

と言われた。

確かに・・・
と思ってしまった。
そして、

「自分がその技量がなければすぐに他の先生を紹介するかセカンドオピニオンは・・・と言うと思う。」

と旦那様は言った。
何度も骨折等で入院手術(手と足と肩両方骨折している。数年前の骨折はとても珍しい骨折だったので、最初に行った病院から専門で経験のある先生を紹介された)した経験のある旦那様の言うことには説得力がある。

「だから、患者である私はいかに自分の症状と痛みを主治医に詳しく話すかが大切だ。」

と言われた。

いつも旦那様も一緒に私の診察に行って旦那様も今の主治医と話しているので、信頼できる主治医だと思っているということなのかな。

旦那様は改めてすごいなぁと思った。

私はそういうふうに主治医のことを思ってはいなかった。




※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。