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2024年10月10日木曜日

整形外科&内科(がんを疑ってくれた)受診 その2 2024年5月30日

その後内科(消化器・内科・外科クリニック)へ・・・

最初に6月から高血圧・糖尿病・高脂血症の生活習慣病の診療報酬が改定だそうで、その説明と新たに問診票を書きました。
その中の質問で、
「今気になる症状等ありますか?」
という項目。
私の場合手術をしているので、いろいろと気になる症状はあるのですが・・・それを書いてもこのクリニックの範囲ではないのかなぁと思って、
「お腹の具合が・・・」
とすこしぼんやりとした表現で書いてみました。
ただ、結局先生はその問診票はほとんど見なくて、カルテも最近のものだけ見ていました。

先生に一生懸命入力した血圧表を見せて・・・
「悪くない数字だと思います。昼高いのはままあるので大丈夫かなぁ。あとは体重を減らすとか減塩するとかで少し改善する可能性はありますよ。」
と言うので、私は、
「そうですよね、分かっていますが。」
というと、先生は、
「まぁ良く言われていることなので。薬は今までと同じで出します。」
と言うことでした。

そして、私は、
「先生、血圧の話ではないのですが、聞いてもいいでしょうか?」
と言うと、先生は、
「何でしょう?」
と言ってくれたので、私は、
「今年に入って、お腹に腹壁ヘルニア、そしてイレウス、これは手術した所が癒着してイレウス気味になっていると言われて、漢方を出してもらったのですが、これはずっーと飲んでも効いているものなのでしょうか?薬に慣れたりはしないのでしょうか?」
というと先生は、
「要するに効かなくなる・・・ということですよね?飲んでいるのは漢方の100番ですよね?」
と言われて、私は、
「そうです。それを出してくれたのです。ただ、ずっーと飲んでいて効かなくなるとかはあるのですか?」
と聞いたのです。
先生「効く人はずっとー飲んでいても効いている人はいます。駄目なら他の薬等はあります。」
と言ってくれたので、少し安心したのです。
そして、
先生「酷くなったら手術とかもあるけど大体は薬で治すとかかなぁ。ヘルニアの方はボコって出て戻らないとかならなければ大丈夫だと思うけど。」
私「症状は腹部膨満感とかチクチク痛いとかで、大学病院の先生は具合が悪くなったら、例えばガスが溜まって苦しいとか便が出ない気持ちが悪いとなったら連絡してください。と言われているのです。それがどの程度でって言うのが分からないのです。具合が悪いのに電車に乗ってというのは?・・・少し遠いので。」
というと、
先生「手術は腹腔鏡だっけ?」
私「開腹です。お腹をへそに向かって縦に切りました。なので腹壁ヘルニアは臍あたりになっているそうです。」
先生「腸がそこに挟まっているとかはある?」
私「そこは聞いてないです。ただCTを見て臍あたりです。って言われただけです。」
先生「まぁ急激に悪くなるのはあまり考えにくいけど、どちらも治らないので、例えば今までと違う痛みや具合の悪さが出たら相談したほうがいいのかなぁ。病院はどこだっけ?」
私「〇〇医大です。」
先生「まぁどっちにしても大学病院の場合はすぐには診てくれないと思うから、近くなら〇〇総合病院(私の住んでいる市内にあります歩いても行ける場所にあります)でもいいと思うけど。まぁなんならうちでも来られるなら診ますよ。」
と言ってくれました。
因みにこのクリニックは隣の市で電車で1駅です。
先生「ものすごく悪くなってからでは救急車になっちゃうので、今までとは違うおかしいと感じたら相談に来て。」
と言ってくれて、少し安心しました。
そうなんです。私の懸念は大学病院は少し遠いのと、すぐ診てくれるのか?という問題があるので、すごく不安と気になっていて・・・どうすればいいのかという思いでいっぱいでした。
私は安心して診察を終えました。

そして、今度7月に大学病院での診察があるので、そこで手術をしてくれたかつての私の主治医のいる病院に何かあったら受診してもいいか?聞いてみようかと思います。
かつての主治医は隣町の総合病院の副院長になっています(大学病院の席はまだあります。大学病院のHPでは派遣中となっています)。
大学病院よりも遥かに距離的には近いので。
この間は紹介状が無いと・・・と電話受付の人には言われましたが・・・








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2024年8月8日木曜日

内科に・・・2024年3月28日

血圧の薬が無くなったので、診察に行きました。
血圧手帳が使いづらいので、最近はアプリで記録してパソコンにダウンロードしてエクセルで表を作成しているのですが、それがなかなかうまく表にならず、いつも悪戦苦闘で、今回は朝、行くことを決めたので朝からパソコンと格闘しました。
エクセルは、会社で働いていたときですらあまり使わなかった(使い方を知らないので独学です)ので、表と平均を出すぐらいしか出来ません。

まぁなんとか作成して、内科(がんを疑ってくれた先生の)に行きました。
やはり混んでいて、今回は花粉症なのか風邪なのか分からない人がいて少し距離を取りたいと思ってしまいました。

今回、シニアの方が、マイナ保険証の認証のやり方を受付の方とやっていて・・・その方少し背が低いのですが、機械の顔認証が高くて背伸びをしてやっとできていました。
今の機械が使いづらいのかどうなのかわからないのですが、あと数年で新しいマイナンバーカードになる予定らしいので、また混乱するのではないのかなぁと思っています。

そして、診察が終わって(今回はほとんど話すことがなかった)、会計の時に携帯の番号を聞かれて・・・
私はなぜ?と思ったのですが、理由を聞かなかった。
もしかしたら、予約ができるようになるのかなぁと少し期待しています。








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2023年12月22日金曜日

内科受診 2023年9月29日

季節が変わり目で、そろそろ血圧も高くなりつつあるのかなぁというのと、この間の大学病院でもらった放射線科の先生の見解が気になっていたので、その話も聞こうと思って最初に私の「がん」を疑ってくれたクリニックに行きました。
まだインフルエンザのワクチン接種の予約は始まっていなかったので、激混みではなかったです。

先生に前日にエクセルで作った血圧の記録を見せて・・・
この記録作るのが大変だった(この話はまた書きます。)。
朝と昼が少し高い日があって、夜はほぼ低い・・・指摘をされて、これからは夜に薬を飲むように言われました。
そして、だんだんと気温が下がってくると血圧も上がってくるので、気をつけて加減して薬を飲んでください。と言われました。

そして、最後に大学病院の放射線科の先生の見解を見せて・・・
「先生に聞いて良いものかどうかわからないのですが、この間、大学病院の定期検診を受けたのですが、再発転移はないと説明は受けたのですが、最後に放射線科の先生の見解を渡されて・・・「腹壁瘢痕ヘルニア」って書いてあるのですが、これは??どうなんですか?」
と聞きました。
すると先生は、
「これは手術した人によくあるんだけど、開腹したところがうまくくっつかなくて、弱くなっているから、そこに腸が出てきていていわゆるヘルニアになっているということだよ。まぁ自覚症状例えば、お腹がポコっと出てるとかそれも寝ると戻るならまだ大丈夫だけど、それが固くなって戻らないとかになると少し・・・。」
というので、私は、
「まだ自覚症状や何か変ということがないのですが、それは痛いとか、熱が出るとかですか?」
と聞くと、
「そう痛くて動けないとかなると命に関わることもある。」
とのことでした。私は、
「これは治らないんですよね?」
と聞くと、先生は、
「治らないねぇ。まだ自覚症状が無いならすぐ・・・ということはないと思うけど、適切な時期に戻す手術をすることになる。」
とのことでした。
私は、
「次回定期検診が12月なので、詳しく聞いてみます。ありがとうございました。」
と言って診察が終わりました。

やはり、手術が確定のようです。
ただ、まだどの程度出ているのかわからないので、やはり、次回12月に詳しく聞かないとならないようです。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
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検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2023年8月2日水曜日

内科受診 2023年5月15日

久々に内科受診です。


血圧の薬は半分にして飲んだりしていたので、今回は2ヶ月以上空いてしまいました。

この間の特定健診の話と今まで大学病院での血液検査の事を聞いてきました。


特定健診でギリギリオーバーの血糖値とHbA1cの話を聞きました。

すると、

「全然問題無い。」

とのことでした。少しオーバーしてもそれは大丈夫とのこと。

大幅にオーバーして・・・とか何か症状や支障が出てるなら・・・とのことでした。

そして、いつも気になっていた、大学病院の血液検査の結果ですが・・・

大学病院の検査結果を見せる時に、

私「この一年で先生が3人変わっていて、今は若い先生なので、あまり詳しい話が聞けないので・・・」

と言ってしまいました。詳しい説明をしてくれないのは事実なのです。


血液の成分が少し少ないとか多いとかで、貧血等の指標に使うものらしいですが、これも大幅にオーバーや下回っている・・・とか他に症状がなければ問題無いとのことでした。

さすがいつもの先生(私の胆嚢癌を疑ってくれた)は違います。


最後に足のかかとのムズムズを聞いたのですが・・・・

これは先生もわからないようでした。

ですが、今後症状がひどくなったり、新たな症状が出たりしたら考えるそうです。今は経過観察で・・・と言われました。


私のホームドクターになりつつあります。

整形外科の分野も少し分かるようで・・・凄いと思いました。

(今回のムズムズは神経的なものが有力だそうです。でも可能性はいろいろあるそうです。)








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2023年4月24日月曜日

内科受診 2023年2月28日

2ヶ月ぶりの内科です。

前回と違って今回は混んでいて・・・1時間以上待ちました。

診察ですが・・・

血圧は安定していて、このままで大丈夫ということでした。

問題はステロイドを止めたときにどうなるのか?が気になる・・・とのことでした。

先生は、

「どうですか?副鼻腔炎は?」

というので、私は、

「今までの耳鼻科は少し行きにくい場所だったので、〇〇駅から数分の場所にある耳鼻科に行きました。そして、コロナの影響なのかを調べる血液検査をしました。でも、副鼻腔炎はまだあるので、今回も今までと同じような薬を処方されました。なのでステロイドは処方されています。」

と話ました。


そして私は、

「ステロイドは血液検査に出ますか?」

と聞くと先生は、

「血液検査には出ないけど、ステロイドによって腎臓の数値が悪くなったり・・・とか、ステロイドが他の臓器に与える影響は注意しなくてはならない。」

とのことでした。

私は、

「来週造影CTを撮って再来週診察なので、その結果で聞いてみます。」

と話しました。


先生は、

「血圧が100切ったら薬は飲まなくていいです。そこは自分で判断して下さい。」

とのことでした。


今回もこの先生は話をよく聞いてくれるし、ちゃんとカルテをみて話してくれるので、さすがだなぁ。と思いました。






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2023年2月3日金曜日

内科(消化器内科(がんを見つけてくれた) 受診 2022年12月23日

その後内科(消化器内科)に行きました。
内科は整形とは違って待っている人はいませんでした。
受付で、
「すぐ呼ばれると思います。」
と言われて・・・少し驚きました。今まで一度も誰もいない内科なんてなかったから。いつもは検査や予防接種の人がいていつも待っている人が何人もいるのです。

そして・・・
すぐ呼ばれました。
先生「どうですか?血圧は安定してきましたか?」
私「だいぶ落ち着いてきました。」
先生「頭痛はどうですか?」
私「副鼻腔炎になっていて、多分それで頭痛がしていたんだと思います。今はステロイドを1ヶ月ぐらい飲んでいて・・・でもステロイドは血圧が高くなると思っていたのですが、私の場合は下がったようで・・・。」
先生「ロングCOVID-19と言われているのは味覚障害等・・・とのことだけど。」
私「味はしばらくしたら戻ったのですが、匂いがわからないのは気づかなかったんです。ホームセンターの芳香剤のコーナーで匂いがいしないことに気づいて耳鼻科に行ったら、副鼻腔炎になっていました。」
先生「ステロイドは内服だけですか?」
私「飲むのと、点鼻薬です。」
先生「多分3ヶ月ぐらい続くと思うよ。」
私「そんなに長く飲んだりするんですね。私、ステロイドで眼圧も高くなっていて、目薬で下げているのですが、少し上がってきていて、このままだともっと強い目薬になるかもしれません。」
先生「あなたは目に出やすい人なんだと思いますよ。体質によるということなんだけどね。それとステロイドはいつ飲んでますか?」
私「夜です。」
先生「それだと眠れないとかはないですか?」
私「そんなには気にはしてなかったですが。」
先生「ステロイドは不眠になる可能性があるからね。もし、眠れないようだったら、耳鼻科の先生に話して朝にしてもらうとかにしたほうがいいよ。」

と、さすが先生だなぁと。薬に関しても飲み方や副作用に関してもよく知っていて、いろいろと話してくれるのです。
今回も血圧の薬は2ヶ月分処方してもらって終了でした。
診察待ちの人がいないと先生も話をじっくり聞いてくれるので、良かったと思いました。




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2022年11月28日月曜日

血圧の薬増量 2022年10月25日

内科に行きました。前回コロナのあとに行って以来でした。
前回は血圧がかなり高くなっていたのですが、血圧の薬の増量はなかったのですが・・・

今回は家で測っている血圧はそんなには高くはないのですが、冬になることを考えて少し増量することになりました。

病院で血圧を測るとかなり高くなっていて、先生は増量を決断したようです。
そして、
「私が頭が時々痛い。」
と話すと
先生「それがどこからきているのかの問題はあるけど。あまりにも血圧が高いようだったら薬を飲んだ方がいい。」
ということで血圧を下げる薬の頓服的に使えるものを3回分出してくれました。使い方は、頭が痛くて血圧を測ったら160を超えている・・・という時に飲む。という使い方をするそうです。
そんな薬あるなら旦那様のあの血圧がヤバい危機的な血圧の状態の時に使えば良かったのに・・・と思いました。
あのときは何度測っても180〜低くて150というかなりヤバい状況でした。

これが、先生の違いなのかなぁと思いました。
旦那様の先生は、少し年配の方で泌尿器寄りですが内科も診ています。
私の先生は消化器系の先生ですが、私と同じ年代の先生で、内科も診ています。

私は、
「でも、前回はコロナ後遺症だったと私は思っています。毎日高い血圧で、頭痛がひどかったので。」
と話ました。
そして、
「今でも午後は頭痛がするときがあって・・・耳の後ろあたりが痛いときがあるので、鎮痛剤を飲んだりしています。」
というと先生は、
「肩こりでも頭痛はするし、頭痛から血圧が高くなることもあるので、それはどちらを優先して・・・というのは難しい。」
とのこと。

まぁでも今回は血圧の薬増量でも仕方ない。と思いました。
実家のストレスはだいぶ楽になりましたが、旦那様のことで相変わらず血圧の高い状況は続いてます。
そしてなにより、私の体重が増量しているので、血圧も下がらない状況にあるのだと思っているので。



今回の薬
オルメサルタン10mg(今までは5mg)
ニフェジピンカプセル5mg(頓服的に使う)3回分




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2022年8月25日木曜日

内科受診・・・2022年8月23日

そろそろ血圧の薬が無くなるので、私の癌を疑ってくれたクリニックに診察に行きました。
その前に旦那さまからいろいろといわれたのですが・・・
私は家にある鎮痛剤がほぼ無くなったので、それを補うべく話をすると言っていたのです。
ただ、旦那様はコロナの後遺症が結構あるらしくどうしたもんかと悩んでいて・・・
「聞けたら・・・」
と言われたのですが。結局私の症状を話したのですが、頭痛の原因が血圧なのかコロナなのかの判断がつかず、でもロキソニンは処方して貰えました。
病院で血圧を測ったら200というまたまた今までで2回目の最高数値が出てしまいました。
なので、頭痛が血圧にある・・・という判断になってしまいました。
先生は
「コロナの後遺症は3ヶ月以上残る人もいるからね。」
と言われて、
「今回は出した薬で様子を見てほしい。それでも頭痛があるならまた来て。」
という判断でした。

血圧を家で測ったときは135ぐらいだったのになんでそんなに高かったのかはわかりません。

旦那様の話しは一切できませんでした。
なので、来週の精神科の診察のときに話して、医療機関に紹介してもらうのがいいのかなぁと思いました。





※ここに書かれている新型コロナの話しはあくまで私達の住んでいる地域の今の状況です。
 今現在、進行形でいろいろと制度などが変わっています。
最新の状況を確認してください。

2022年6月8日水曜日

内科受診 2022年6月2日

最近の両親の介護のストレスで血圧がかなり高くなっています。

血圧が経過観察になって2ヶ月。
やはり薬を飲まないとヤバそうなので、内科を受診しました。

先生「この乱高下がまずいね〜。これじゃああまり眠れないでしょう。」
というので、
私は「そうですね〜。一番は夕方頭痛と吐き気がして・・・」
というと、
先生「首から肩にかけて凝ってませんか?」
と聞くので、
私「はい。いつも凝ってます。」
すると先生
「それは典型的な高血圧の症状です。」
「ではまた以前の薬と同じものを出しますので、これを飲んで様子を見てください。」
ということで、また薬を飲むことになりました。

以前は薬をのんで血圧は下がっていたのですが、今回はどうでしょうか。
かなりストレスがMAXなので。

因みに診察中に測ったら、上が170を超えていました。
ヤバいね〜。



今回の薬処方
オルメサルタン(血圧を下げる)  30日分




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2022年4月28日木曜日

内科も・・・2022年4月21日

血圧の薬がもう無いので、内科(癌を疑ってくれたクリニックです)に行きました。

最近血圧が低いことが多くて、薬を飲まない時がありました。
前回の受診の時に、
「朝、血圧を測って低かったら飲まなくていい。」
と言われていたので、朝測って血圧の上が100ぐらいだったら飲まないようにしていました。

それを話したら、しばらく飲まなくていいことになりました。
なので、今回は薬の処方はありませんでした。

先生に、
「昨年はなんであんなに血圧が安定していなかったのでしょうか?手術後の傷の痛みで血圧が高かったということなんですか?」
と聞いたら、
「それはなんとも言えない、例えば年齢や肥満等で血圧はあがるけど、痛みはねぇ・・・」
と先生もわからないようでした。
まぁでも最近は血圧が安定しているので、体調は良い・・・ということなのかもしれません。

先生に今後も血圧は測るように言われて上がってきたらまた来院・・・ということで診察は終わりました。

ということで、内科も経過観察になりました。



本日の費用 2022年4月21日
診察 
合計金額  1,050円(3割負担) 


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2022年3月18日金曜日

2022年3月4日内科受診

そろそろ血圧の薬がなくなるので、定期的な受診です。
いつもいろいろと聞きすぎてなんとなく面倒な患者だと思われている感が出てきたので、今回はスルッと終わる予定で行ったのですが・・・
血圧の話をして、終わりかなぁと思っていたら、先生のほうから、
「そーいえば胆嚢を取ってその後どうですか?」
と聞いてきたのでちょっと慌てました。
「半年に一回ぐらいですか?」
と先生が聞くので、
私「今は3ヶ月に一回行ってまして、来週CT撮ります。」
と返事しました。
そして、
先生「どうですか?」
と聞くので
私「右上腹部の繋いだところが体調によって痛くなります。」
と言ったら・・・
先生「んーなんだろう?繋いだところというのがよくわからない。」
と言うので、
私「空腸を持ち上げて胆管を・・・繋いだそうですが、私も自分の内臓のことながらよくわかっていません。いつも行くと説明されるのですが・・・」
先生「それは私もよく知ってます。」
私「画面に私の手術後のイラストを出して説明してくれるので、画像を印刷してもらいました。」
先生「じゃあ次回持ってきて。」
私「いまこのスマホに保存してあります。」
と言って先生に見せました。
すると、
先生「はいはい。この手術は私も何度もしてます。なので繋いだところが痛いというのはよくわからないなぁ。腸は痛みを感じない臓器だからね。」
と言われて・・・
私「向こうの先生からはこの痛みは無くならないかもしれないって言われました。」
と言ったら、
先生「分かりました。」
と急に話が終わりました。急に電話がかかってきて出てしまったので・・・

なんとも消化不良な会話でした。

来週大学病院なので、その事をちょっと話してみようかと思います。
3月7日は造影CTと血液検査で、3月14日がその結果と主治医の診察なので、その時に今回の内科(私の胆嚢癌をみつけてくれた)の先生の話をしてみようかと思います。

今回の血圧は問題なく、薬は同じものになりました。

本日の処方
オルメサルタン(血圧を下げる)


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2022年1月25日火曜日

2022年1月21日 内科受診

前回甲状腺の異常を疑って血液検査をした結果は問題なしでした。
そして、今回朝の血圧が低いので・・・
という話をしたら、
先生「朝測って100を切ってしまったら、薬は飲まなくていいです。」
とのこと。
血圧は日中と朝の差があまりないようにしたいそうです。


今回クリニックの先生にがん検診について聞きました。
このクリニックは消化器内科の病院ですが、生活習慣病の市の検診、がん検診もやっているクリニックなので、いちお聞いてみました。

そしたら、やはり私はバリウムはあまりやる意味が無いと言われました。
やるなら胃カメラがいいとのこと。
特に私はピロリ菌がいないので、胃がんになるリスクはかなり低いので、やるなら胃カメラで3年ごとぐらいがいいとのこと。
私の場合CTを年に何度も撮っているので、被爆のリスクを言われました。それもあって胃カメラを勧められました。

私の場合は胆嚢癌なので、肝臓と膵臓が最もリスクが高いので、それは注意深く調べる必要があるって言われて・・・
なんかどこかで聞いたような言葉が・・・
大学病院の主治医と同じ事を言われました。
乳がんや子宮がんは場所が違うので、わざわざ調べたりはしないだろうから、自分で検査するようにしたほうがいいとのこと。

そして、乳がんはマンモグラフィーも被爆するので、超音波検査をおすすめされました。
そして、子宮がんは組織を採るだけなので受けたほうがいいとのこと。
言われたのは、やりすぎが良くない。手遅れになっては問題だけど、まだリスクの少ないものまで発見してしまうので、それはどう考えるかとのこと。

今日のクリニック先生は大学病院の主治医に聞いてほしいオーラがちょっと出ていました。

今日も薬は変わらず同じものを処方してもらいました。



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2021年12月19日日曜日

2021年12月10日 内科受診&眼科受診

今日の内科(私の胆嚢癌を疑ってくれたクリニックです。)はすごく空いていて、待っている人は1人ぐらいでした。なので行ったらすぐに呼ばれて・・・診察。
血圧はほぼ基準値(薬が効いて)になり、話すことないなぁと思っていたのですが、最近心拍数が100を超える日が多々あったので、それを言ってみました。
看護師さんが血圧を測ってくれて、血圧は正常値なのに脈拍が100超えてました。
基準値が90までなのでちょっと早いとのこと。
先生に直接脈を取られ(その時に手が異常に冷たいのとちょっと紫がかっていたので、血流がちょっと悪いのかもと疑ってました)、やはりちょっと早いみたいです。

先生「検査で不整脈とか再検査とか言われたことないですか?」
私「昨年大学病院で心電図の検査しましたが、何もありませんでした。そして、手術後も一週間ぐらい心電図モニターつけてましたけど、何もありませんでした。」

すると日常で何か息苦しいとか汗をかくとか・・・ないか聞かれて、
私「息苦しいというのはないけど、汗は突如かくのと動悸はたまにあります。更年期障害だと思ってます。」
と言ったら、
先生「なんでもかんでも更年期で片付けるのを婦人科の先生はやるんだよね〜。」と言って
先生「やはりきちんと調べないとねぇ。」
ということで、血液検査をすることになりました。
先生は甲状腺を疑っているようでした。
私「リウマチの検査はこの間やったのですが。」
と言ったら、
先生「甲状腺も疑って検査をしないと通常の血液検査では項目に入って無いからね。」
と言われました。

結果は来月また内科に行ってわかります。
今回はまた血圧の薬を処方してもらって終わりました。

その後眼科に・・・
ブログに書いてませんでしたが、私は眼圧が高くて、緑内障にはまだなってはいないものの、眼圧を下げる目薬を使っています。(そのことはまた詳しく目の症状等を書きます。)


眼科はいつもの通り混んでいました。
眼圧は正常範囲内でした。
今回左目下まぶが腫れていて、ちょっとかゆいということを話したら、ちょっと患部を押して・・・
診断は霰粒腫ということでした。
飲み薬と目薬を・・・というので、
13日に大学病院の診察で血液検査があるのを思い出して、
私「飲薬は血液検査に出ますか?」
私「13日に大学病院で血液検査があるので。」
というと、
先生「肝機能ですか?」
私「手術で胆嚢摘出と肝臓を一部切除をしているので、肝機能が高く出るんです。」
私「検査がなければ大丈夫なのですが・・・。例えば月曜日の夜から飲むとか・・・特に飲んではいけない薬があるわけではないのですが・・・。」
先生「なら、今回は目薬だけにします。これで良くならなかったら、また来院してください。」
ということで、いつもの眼圧目薬と抗菌目薬を処方してもらいました。


そーいえば・・・
目に炎症が起きているということは、血液検査で分かるのかも。
手術後に傷が炎症を起こしていた時に血液検査に出ていた記憶が・・・ということは、今日の内科で検査した血液検査にも出るかも。



薬

眼科
レボフロサキシン点眼薬(抗菌目薬)
ビマトプロスト点眼薬(緑内障、眼圧症)

内科
オルメサルタン錠(血圧を下げる)




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2021年11月14日日曜日

2021年3月25日 内科受診

手術で高血圧になり、入院中は血圧の薬を2種類も飲んでいたのですが、退院したら血圧の薬は全くなくなり、飲んでいなかったのですが・・・
やはり家でも測ると高かったので、内科に行きました。
と言っても、私の癌の可能性を指摘してくれた病院(クリニック)なので、退院の報告もかねて行きました。

大学病院の主治医からは、経緯と結果を送ってくれると言ってくれていたので、その確認から・・・

診察室に入ると先生が主治医からの書類を読んでいました。
私「大学病院の先生から届いてますね。」
私「やっと退院しました。」
先生「やっぱり悪いものだったのですね。」
先生「腹腔鏡ですか?」
私「いいえ、開腹でお腹を縦に20センチぐらい切りました。」

先生ちゃんと読んでるのか?
それとも書いてないのか?
・・・と思いましたが、私は説明を少ししました。

私「ありがとうございました。早期なので、取りきったと言ってました。」
そして、
私「手術後、血圧が200を超えまして・・・いちお病院で対処はしてくれたのですが、退院したら血圧は別で診てもらった方がいいと言う話になりました。」

そして、
私「血圧は傷が治るのに影響とかありますか?」
先生「直接の影響はそんなにはないとおもいますが・・・」
先生「傷は糖尿病の方は多少治りが遅いとかはありますが・・・」
先生「手術の傷は・・・」
と詳しく説明してもらったのですが、よくわかりませんでした。

そして痛みが無くなるまでに半年ぐらいはかかるということだけはわかりました。
気をつけないとケロイド状になるって言われました。

傷の話は大学病院の主治医よりも詳しかった。

私「大学病院では激しい運動は駄目で・・・とかいろいろ言われたのですが、何かほかに気をつけることはありますか?」
と聞くと、
先生「太らないようにすること。」
先生「太ると傷が開く可能性が出てきます。」
あー確かにねぇ。
そういえば、大学病院の先生は、表面の傷はあまり詳しく説明はなくて、繋いだ胆管や腸の話が主でした。

結局血圧の話よりも傷の話の方が長かった気がします。

そして、血圧は入院していた時に2種類の薬を処方されて飲んでいたけど、ちょっと下がりすぎていて、いつも100ぐらいだったと言うと、
先生「入院している時は100ぐらいでも寝ているだけなら大丈夫だけど、退院したら、活動するから100ではちょっと低すぎるかなぁ。」
先生「少しの量から始めて様子を見たほうがいい。」
ということで、血圧の薬は最初は1種類で1番少ない量から始めることになりました。

血圧記録ノートにも毎朝、晩の記録をすることに・・・

処方された薬は
アムロジピン2.5mg

入院していた時は5mg

でした。

とりあえず、2週間様子をみることになりました。


※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2021年10月18日月曜日

2021年3月6日・7日 術後15日目・16日目 ついに・・・聞いた私も私だけど・・・

3月6日 術後15日目
この日の回診は、土曜日なので、朝だけ主治医が来たので、そろそろ病理診断が出る頃(手術後15日頃と言われていた)なので思いきって聞いてみました。
私「あーそういえばそろそろ病理診断出る頃ですよね?出たんですか?。」
主治医「出ました。」
私「どうだったんですか?。」
主治医「悪いものでした。でも早期だからね。あとで詳しく説明します。」
私「退院は・・・。」
主治医「月曜の血液検査の結果を見て。」
と言われました。

周りに人がいるの(カーテンは閉まっているけど、他の入院している人に丸聞こえ)に聞いた私も私だけど、その場で答える先生もどうかと。
私の入院手術した病院は、大学病院なので癌の患者さんだけではなくて、様々な病気で入院しています。

『言葉を濁してとかないのねぇ。』

て思いました。
さすがに覚悟はしていたけど、結果は悪かったので、ショックでした。
まぁほぼほぼ癌だと思ってはいましたが、でもやっぱり違うという望みを持っていました。

その日はしばらく打ちひしがれていました。

でもその日の昼食にプリンが出てちょっと気分が上がりました。
血圧が高いのと、胆嚢が無いというのもあって食事は減塩&減脂肪食で、魚はパサパサ、お肉は2切れ・・・という食事で、ご飯だけは大盛りにこの日からなりました。糖尿ではないので。ご飯は大盛りにされてもおかずがなければ食べられない。なのでいつもご飯は半分ぐらい残してました。



3月7日 術後16日目
この日は休日なので、回診は4人の担当の1人女性の先生がきました。
そしたら、5日に切った炎症を起こしている2箇所のドレーンが入っていた傷をギュウギュウやって膿をまた出していました。
またまた痛かった。


飲薬
レボフロサキシン(抗菌薬)
ビオフェルミンR(整腸剤)
ロキソニン(鎮痛・抗炎症)
ランソプラゾール(胃酸を抑える)
オロパタジン(アレルギー)
アムロジピン・オルメサルタン(血圧)
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善)
ルネスタ(睡眠薬)

※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
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2021年10月17日日曜日

2021年3月5日 術後14日目 切開&苦情・・・からの・・・

先生が朝の回診で、炎症をおこしている傷(ドレーンが入っていたところ2 箇所とも)の膿を出さないとならなくて、主治医が押したが、あまり出なくて、それじゃあと・・・
メスを取り出して
主治医「ちょっと切ります。いちお麻酔しますが・・・」
私「切るんですか?麻酔しても痛いですよね?」
といちお抵抗したけど、
主治医「切って膿を出した方が早く治る。」
と言って、麻酔を2個所にして、ちょっと切って膿を出しました。
痛かった。

その時に
主治医「この炎症がなくなれば退院。」って言ったので、
私「来週ぐらいですか?」と聞いたら、
主治医「来週月曜あたり。」
ということでした。
もうかなり退屈度MAXだったので、やっと退院が見えてきて良かった。

この日は前日の下痢の原因を調べたかったようで、検便を言われたが、もう治っていて、出なくなっていた。
そして、1日中検便のことで頭がいっぱいになり、夕方看護師さんと回診にきた主治医に文句を言ってしまった。
痛い思いをして、やっと慣れてきていたので、このままストレスフリーで後は何も心配なく過ごしたかったのに、急に検便なんて・・・
ストレスMAXでした。

この日の夕食に鳥の照り焼きが出たけど、焼き鳥に毛が生えたような大きさのものが2切れでした。さすがに私もこれは少ない!!って思いました。
すると食べる直前に遅れていた回診に主治医が来て、検便の事で文句を言ってひと悶着あり、その後主治医が私の夕食を見て、
主治医「お粥より普通のご飯がいいですか?。」
私「お粥はあまり食べ慣れないので、ご飯のほうがいいです。」
主治医「わかりました。」
と言ったので、私はご飯になるんだなぁとは思ってました。
そして、次の日からそれまでのお粥が、普通のご飯になりました。
ですが、大盛りになりました(笑)・・・・
どうも主治医は、おかずが少ないって思ったらしく(おかずをじぃーと見てた)、ご飯大盛りって・・・しかも器が丼ぶりぐらいの大きさ。
食べれるわけないのに。勘弁してくれ!!私は確かに糖尿ではないから糖質をたくさんとってもいいって思ったのか?
ご飯だけじゃぁ相当おいしいお米じゃないと無理。漬物やご飯のお供がないとねぇ。
私は高血圧なのでそんな味の濃いものが出るはずもなく・・・


飲薬
レボフロサキシン(抗菌薬)
ビオフェルミンR(整腸剤)
ロキソニン(鎮痛・抗炎症)
ランソプラゾール(胃酸を抑える)
オロパタジン(アレルギー)
アムロジピン・オルメサルタン(血圧)
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善)
ルネスタ(睡眠薬)



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2021年10月5日火曜日

2021年10月5日 内科受診

今日は内科を受診です。
・・・と言っても、私の通っているクリニック(私の胆嚢癌を見つけてくれた)は消化器内科・外科クリニックで、専門は消化器。
でも街医者なので、内科やちょっとした怪我(整形外科以外)でも診てくれます。

先月血圧の薬が2種類になったのですが、朝と夜の血圧が100ぐらいしかなく、ちょっと低い。
それを先生に言ったら、薬が1種類になりました。
これから寒くなるので、とりあえず1種類で様子見になりました。

オルメサルタン

だけになりました。

今回はあまり話はなくて、また一ヶ月後になりました。

余談ですが・・・
インフルエンザのワクチン接種の予約が始まってました。
でも、ワクチンが少ないらしく、10月は5日間のみしか枠がないそうです。
11月はまだ不明だそうです。どのくらい入ってくるかわからないそうです。
新型コロナワクチンの影響なのかなぁ。

私は子供の頃に打って副反応が出て以来、ワクチンは打ったことがないのですが。
新型コロナワクチンも未だ打ってません。





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2021年9月29日水曜日

2021年2月22日  術後 3日目

この日は朝から少し楽だった。
そして、この日の朝から食事が開始になりました。
が、食事といってもスープだけでした。
それでも、この3日、何も食べていなかったからスープ美味しかった。
この日は立つ練習をしました。ただ、まだフラフラでした。

相変わらず熱と血圧は高い状態が続いていましたが、部屋が移動になりました。やっと重症病床(この時も自分が重症病床にいる自覚はなかった)から通常の4人部屋に移動しました。
ベッドごと移動なので、楽でした。
最初は廊下側でしたが、窓側になりました。ちょっとラッキーでした。たまたま両方空いていたので、良かったです。

平日なので、主治医が朝も夕方も回診に来ました。
痛みのことを10段階で表現するのが始まり、なかなか自分の痛みを10段階で言うのは難しかった。

そして旦那さんが新しいパジャマを持ってきてくれて、洗濯物を引き取りに来ました。
新型コロナの影響で、面会は一切無し(家族も駄目)で、荷物等のやり取りは警備室での受け渡しをしていました。
なので、汚れ物は前もって袋に名前等を書いて警備室に預けておいて、それと新しい荷物とのやり取りをしていました。
私がまだ動けないので、看護師さんにお願いして荷物の受け渡しをしていました。

今回は誰にも会えないので、孤独な戦いでした。
もっぱら旦那さまとのメールでのやりとりだけでした。
そして、今後さらに孤独で暇な日々を過ごすことになります。

薬
セレコキシブ (痛み止め)
ランソプラゾール (胃酸を抑制する薬)
アムロジピン (血圧の薬)



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2021年9月15日水曜日

2021年9月9日内科受診

9月9日
内科受診
手術後から血圧が高くて結局、最初に胆嚢ポリープ(癌)を疑ったクリニックの先生のところに通っているわけですが・・・(退院する時に血圧は分野が違うのか、内科で診てもらったほうがいいと言われました。)
大学病院の主治医から詳しい診断等は書面で連絡はきているそうです。

大体毎月1回通って薬を処方してもらっていて、血圧は安定していると思っていたのですが、整形外科にリハビリで行くと必ず血圧を測るです。それが結構高い!!最初は緊張もあって高いと思っていたのですが、2ヶ月以上たっても毎回測ると血圧は高いのです。
それを今回話したら、看護師さんが測ってくれたのですが、やはり高かった!!
上が170以上あってこれは駄目ということで、新たに薬が処方されました。

オルメサルタン

これはり飲むと穏やかに聞いて持続的に血圧を下げる効果があるそうです。
今まで

アムロジピン

を飲んでいたのですが、これは飲んですぐに効果が現れて血圧を下げるそうです。

アムロジピン2.5mgや5mgで血圧を調整すべくしていたのですが、昼が高いとなるとアムロジピンでは役不足らしいです。

そーいえば・・・
入院していた時に、血圧急上昇で、処方されたのが

アムロジピンとオルメサルタン

量は今回とは比べ物にならないほど容量は多かった。
かなり血圧は下がって動けなくなっていたのは覚えています。
それを何回かクリニックの先生に話してはいるのですが・・・

入院中はそれでもいいらしいです。活動していないから。

元の生活に戻るにはあのまりにも血圧が低すぎると先生はいいました。

入院していた時は飲んでいる薬の詳しい説明等は全くといっていいぐらい無かった。
ちょっと動けるようになって、薬剤師さんが来たのですが、そんなに詳しくは説明してはもらえませんでした。
なんで血圧の薬が2種類なのかは少し疑問でした。

クリニックの先生と、今回はいろいろな可能性も話しました。
特に更年期障害が血圧に関与している可能性や、気象の問題(急に涼しくなっていること)。あるいは、肩こりや目の疲れからくる・・・ということもあるそうです。
あとはもともとそういう体質。朝夜は低く昼に高い・・・
ただ、あまり1日に変動があるのはよくないとのこと。

更年期障害については、なかなか「これが更年期障害・・・と断言できる症状」というのは難しいそうです。
更年期障害の薬を今年の1月まで薬を飲んでいたというと、
「ならまた再開するのもひとつの手かも」
と言われました。
私がエクオールを整形外科の先生に勧められて飲んでいるって言ったら、それは飲んでいたほうがいいと言ってました。

クリニックの先生、婦人科は専門ではないのに良く知ってるなぁとさすがにあの先生凄いって思いました。

元々話せるし、聞いてくれるし、詳しいしで、かかりつけ医になりつつあるのですが、問題は隣の市の病院の先生だということです。
ただ、数年前までは私の住んでいる病院に数年間勤めていたのです。

ちなみにJ大学病院の私の主治医も同じ時期に私の住んでいるその病院に勤務していました。

大学病院の初診の時に紹介状を見た時に、
大学病院主治医「〇〇先生はお元気ですか?」
って最初に聞かれました。
私「先生ご存知なのですか?」
と聞いたら、
「〇〇病院(私の市の駅前にある中規模の病院)で一緒に働いていたことありますよ」
と。
確かに駅前の病院は大学病院の先生が数人派遣されてきているので、そうなんだ・・・と思いました。

話がそれましたが・・・

今回薬の種類が増えましたが、とりあえず様子見ということで、また1ヶ月後ということになりました。


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