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2026年3月9日月曜日

両親が介護に[291]母の整形外科 2024年11月15日

2ヶ月ぶりの整形外科です。
今回は骨密度を測ると言うので、早めに行きました。
いつものようにタクシーで・・・
病院に着くとすでにたくさんの患者さんが・・・
午後の診察なのにもうこんなにたくさん待っている人が・・・と思っていたのですが、ただ゜、午前の患者さんの時間が押しているだけでした。
待っていると、放射線科から呼ばれて検査へ・・・
今回は女性の技師さんだったので、任せて待っていると・・・
着替えが終わって出てきてら、技師さんが、
「おトイレに行きたいと言っています。」
と言うので、私は慌てて連れて行こうとして母の手を引っぱって・・・ですが、母の足が追いつかない。私は、
「もう見えているあそこだからね。」
そう言って急ぐように話をしたのですが・・・少し母の足がとまって・・・
恐らく少し間に合わず・・・だったようです。
ただ、母はもうリハパンなので少しぐらい間に合わなくても大丈夫なのです。
トイレで・・・なかなか出てこなかったのですが、そんなに問題はなかったようです。
私は母に、
「大丈夫?」
と聞いたら、母は、
「大丈夫」
と言ってました。

そして、診察ですが・・・
検査の結果は、前回半年前より、10%骨密度が上がって年齢相当になっていたようです。若い人の70%ぐらいだそうです。
相変わらず骨折の危険はありますが、今後も飲み薬で維持する・・・ということだそうです。
次回は3ヶ月後になりました。月に1回の飲み薬・・・だいぶ楽になりました。

帰ってきて、兄が、雨漏りの話をしてきたのですが・・・
玄関で、壁紙が剥がれてきていて、恐らく天井と壁が腐っていると思われ・・・
直すにはかなりの費用が必要になる可能性があって・・・
私は兄に、
「応急処置とかできない?」
と聞いたのですが、
「無理」
と即答でした。
私に何でも言わないでよ。と思いつつ私は、
「なら仕方ないね。大規模リフォームになるから無理だね。玄関の靴等に被害が及ばないようにビニールを被せるとかしたほうがいいかもよ。」
と言ったのですが、あの兄がそんなことするのか疑問です。

もう古い家なので、雨漏りの懸念はあったのですが、玄関がそうなるとは・・・
まぁどのくらい持つのかわかりません。ですが、どうにもなりません。










※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2026年1月29日木曜日

両親が介護に[288]また突然電話!! 2024年11月4日

1日に実家に行ったので、母からの電話はないのではないのかなぁと思っていたのですが・・・

携帯が鳴って・・・何事なのか?と出ると母でした。
相変わらず、
「郵便局のハンコを持ってますか?」
といつものセリフ。私は、
「持ってますよ。」
というと、母は、
「持って来て下さい。必要です。」
と言うので、私は、
「何で必要なの?」
と言うと、母は、
「お金が必要です。なのでハンコ持って来て下さい。」
と言うので、私は、
「お母さんはお金必要ないでしょ。何に使うの?」
と言うと母は、
「生活費がありません。お金が無いと生活できません。なので、私はお金をおろしに行きたいです。」
と言うので、私は、
「生活費はお母さん必要ないです。しかもお母さん歩いていけないでしょ?生活費は兄がなんとかやっています。なので大丈夫。」
と言うと、母は、
「もう歩けないし、寝てばかりなので、生活費が必要です。お父さんもいないし、自分はもう無理です。」
と段々とわけがわからなくなっていて、辻褄の合わないことを言い出していて・・・突然電話を切ってしまい・・・私は、かけ直しました。そして、
「大丈夫だよ。お母さんちゃんと生活できているから。」
と言うと、母は、
「無理です!!生活費無いと!!」
もう鳴き声のような感じで話をしていて・・・私は、
「大丈夫兄はいますか?」
と聞きました。すると・・・母は、
「兄はいません出かけています。」
と言うので、私は、
「生活費は兄がちゃんとやっているから大丈夫心配しなくていいよ。」
と言うと母は、怒って、
「ならハンコ送ってくれ!!」
と怒り口調で言い捨てて電話を切りました。

私は思いました。
これは実際にお金が欲しいわけでは無いのかも。暇だし、兄がいないから私に電話をかけてきて、私と話をしたかったのかなぁと。
ただ、本人は電話をかけるとつい口からお金の話が出てしまい、母は無意識に生活費が・・・と言っていて、気づくとなんでこんな話を・・・となっているように思います。

ただ、この日はこれで終わらなかった。

夕方6時頃にまたかかってきて・・・
私は兄だと思って出たら母でした。
またお金の話で、
「ハンコを持って来て!」
と言うので、私は、
「昼にも話をしたけど、大丈夫お母さんがお金を使うことは無いから。」
と言ったのですが、納得しません。なので、兄に代わってもらいました。兄はやはり暇だから電話してお金の話をしたんだと言っていて、私は母の財布にお金が入っているのか聞いたのですが、入っているそうです。
なのに私のところにかけてくる・・・
もう確信犯しかないです。

まぁ休日なので大丈夫ですが、あまりかかってくると旦那様もいるのでちょっと・・・旦那様にストレスがかかるので。
せっかく少しずつ良くなってきているのにまた実家の母のことで何かあったら・・・
それは兄には言えませんでしたが・・・








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年8月26日火曜日

両親が介護に[286] 介護家族の頼れる唯一の人 2024年10月24日

ある方の介護のSNSで、ここ数年両親が修羅場だった頃の担当のケアマネさんが交代するをもう一度考えなおしてほしい・・・
ということが書かれていて・・・
要するに慣れてきていて、別の方に代わるのが不安だし、せっかく穏やかになってきているのに、また何が起こるのかわからない。
ということを読みました。
気持ちはよくわかるなぁと。

うちもそうでした。あの母の一番混乱しているときに担当してくれた包括のケアマネさん。私が介護の事を全くわからなくて右往左往しているときに兄共々いろいろと面倒を見てくれた人です。
うちの事情も全部分かっているので、このままずっーとこの人がいいなぁ。と思っていたけど、包括のケアマネさんなので、介護のケアマネさんに担当が変わって・・・今に至ります。
介護をしている家族にとってケアマネさんや看護師さんは話のできる唯一の人のような気がします。
介護って話をできる人がいないので、孤立しがちです。

今のケアマネさんには当初いろいろと話を聞いてもらいましたが、最近は電話だけ。母も安定しているので、まぁ何も相談はないのですが。

ただ今後のことを考えると不安だらけです。
実家の母のことも兄のこともそうですが、自分のことも・・・

介護関係の仕事は給料も安くて、人手もかかるので、なかなか大変らしいのもよく分かっています。
ただ、今後私達も年をとっていくことを考えると、もう少しなんとかならないものか?(待遇面やその他)政府は何をやっているのか?といつも思っています。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

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2025年8月13日水曜日

両親が介護に[285]旦那様の精神科病院で・・・ 2024年10月19日

旦那様の精神科の病院で待っている時に・・・

予約外で待っていた車椅子に乗った年配の女性と息子と思われる男性・・・
母「まだなの?」
息子「あそこに表示されているから今は5番目。」
母「何?聞こえない。」
息子「だから画面に表示されているから5番目。」
母「聞こえないし何言ってるかわからない。もうすぐだってことだね。」
息子「!!・・・・」

しばらく時間が流れて・・・

母「まだなの?」
息子「予約の人が先だからまだ。予約じゃない人は後回し。」
母「聞こえない。何言ってるかわからない。」
息子「予約の人が先だからって言ったの。」
母「聞こえない何言っているのかわからない。」
息子「まだだって事!!」
母「聞こえない何?」
息子「聞こえなくてわからないなら黙っていて!!」
母「聞こえないわからない。」
息子「わからないなら黙って待ってて!!(怒)」


・・・というあるある会話が聞こえてきて・・・
おばあさんは耳が少し遠いようでした。そして、それを分かっていて普通に話をしようとする息子。それを何度も繰り返していて・・・

おばあさんは少し認知症が入っていると思われ・・・そして思考も少し悪くなっているようでした。
面倒くさそうに話をする息子さんの事が少し分かる気がしました。

数年前までは私もあんなふうに母に接していたのかもしれません。

ただ、息子さんが連れてきているならまだいいのかもしれません。










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2025年7月1日火曜日

両親が介護に[283] 母の2ヶ月ぶりの整形外科 その2 2024年9月20日

その後お昼を食べてタクシーで整形外科へ行きました。
相変わらず整形外科(総合病院)は混んでいました。

母の診察ですが・・・
元々骨粗鬆症の注射は連続して注射して12ヶ月で終了ということだったようで(元々4週か5週間隔で1回打って連続12回ということだったようです。1回あいてしまうと終了)、もう母は一度あいてしまったので注射終了ということになりました。
私達はあいてしまっても12ヶ月注射すると思っていたので、少し驚きました。
今後は月に一回の飲み薬になりました。
ようするに骨密度が20%ぐらい上がっていたのですが、それを維持するのが重要ということで、飲み薬で維持するということだそうです。
今後は2ヶ月に一回の通院で、次回は11月で骨密度を測るようです。

なので、今回は早く終了しました。
会計を終えて、タクシーですが・・・
案の定、直通電話はずっーと呼んでいるのですが、いつまで経っても出てくれません。おそらく15分ぐらい待ったようです。
出てくれた後はすぐ駅から来てくれました。

無事に実家に到着して、私は帰ってきました。
次回は2ヶ月後です。


余談ですが・・・
いつもいつもタクシーで母の病院に着くと必ず、私達の乗ってきたタクシーに乗ろうと運転手さんに声を掛ける患者さんが多いのですが、いつも運転手さんが断っていて・・・なんだか心苦しい気がします。

ですが、私達の乗ってくるタクシーは地域が違うので、病院のある場所での営業はできません。私は別にいいと思うのですが・・・だってタクシー捕まらないことのほうが多いので。
患者さんなので、タクシーいたら乗りたいですよ。
駄目って言われると・・・・









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2025年6月27日金曜日

両親が介護に[283]母の2ヶ月ぶりの整形外科 その1 2024年9月20日

2ヶ月ぶりの実家です。
家に行くと、母はすでに起きていて、着替えをしようとしていました。
私は、母に、
「私は誰だかわかりますか?」
と聞くと、母は、満面の笑みで、
「わかります。そうそうお金をおろしてもらおうと思って・・・」
と言うので、私は、
「お金?何に使うの?」
というと、母は、
「靴が買いたいです。今の靴はきつくて足が痛いです。」
というので、私は、
「あの靴は私がお母さんに買ったんだよ。少し大きいぐらいじゃないの?」
というと、兄が、
「少しおしゃれな介護靴が欲しいみたい。ただ、見に行ったら6千円ぐらいしていて、高いからかえないなぁと思っていた。」
というので、私は、
「あの靴お母さんにきついの?布でマジックテープで止めるタイプだから自分で調節できるよね?」
と言うと兄は、
「そう特に小さいとかではないようなんだけどね。」
と。私は母に、
「お母さん外反母趾だから少しきついの?でも自分で調節できるから大丈夫なんだよ。」
と言う話をして・・・すると、母は、
「お金がありません。お金をおろしたいです。」
と言うので、兄が、
「お母さんにお金渡したらどこかになくしたからもう大金はもたせられないんだよ。」
と兄が言っていて・・・すると、母は、
「お財布に2千円しか入っていません。これじゃ生活できません。」
と。すると兄は、
「この間も1万円渡したら無くしたんだよ。お母さんデイで誰かにお金あげたの?と聞いても「あげていません。」と言うばかりで、お母さんデイにしか行ってないから、おかしいなぁと思っていて・・・少し探したけど見つからないようだから、もうお母さんには2千円しか渡さなくした。」
と。なので、私は、
「お母さん2千円あれば何日も過ごせるよ。ご飯も食べられるし。大丈夫。」
と説得しました。
その数分後には忘れたようで・・・
何も言わなくなりました。

そして、母がデイケアの診察で認知症の検査をしたらしく、その結果を兄が私に見せてくれました。
すると・・・
3年前とあまり変わっていませんでした。
ただ、
「見当識障害が増えてきました。」
と添え書きがしてありました。
私は、普通の認知症?(認知症に普通も何もないよね。アルツハイマー型)に移行してきているのかなぁと思いました。
元々母はアルツハイマー型ではなくて、脳の一部分が他よりも早く萎縮していると言われていたので、ここのところは脳の全体の萎縮に移行しているのかもしれないと思いました。



その2につづく・・・






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2025年6月6日金曜日

両親が介護に[280]また母から電話が・・・ 2024年8月28日〜30日

8月28日
また電話が・・・
出るとまた母でした。
「ずっーと寝ています。〇〇さん来てください。顔を見たいです。」
というので、私は、
「お母さんは具合が悪くて寝ていたんだよ。私は感染ったら大変だから行けなかったんだよ。でもまた行くからね〜。」
と言って、兄に代わってもらいました。
兄に話を聞くと、お母さんはもうすっかり良くなっていて、退屈だから電話かけたんだよ。とのことでした。
まぁ明日からデイだからいつもの日常に戻って忙しくなるからね。
ということでした。

8月30日
実家に電話しました。
兄にお母さんがデイに行ったのかが気になっていました。
話を聞くと、お母さんはデイに行ってお風呂に入ったそうで、帰ってきて、「気持ちよかった」と言ったそうです。
これでまたいつもの日常が戻ってくるのかなぁ。








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2025年6月3日火曜日

両親が介護に[279]母から電話が・・・2024年8月26日

8月26日
昼過ぎに、電話・・・
出ると母でした。
「もしもし、お母さんどうしたの?」
というと、母は、
「ずっーと具合が悪くて寝ています。お風呂にも入ってません。なので、足が痒いです。お風呂に入りたいです。」
というので、私は、
「お母さんは家のお風呂に入るのは無理なんだよ。転んで滑って怪我したらまた大変だから。」
と言うと、
「でもずっと入っていません。」
というので、私は、
「体を濡れたタオルで拭いてください。そーすれば少しはさっぱりするから。」
という話をして、私は、
「兄貴はいますか?兄に代わってください。」
というと、母は、
「〇〇君います。」
と言って代わってくれました。兄は、
「今日ドライシャンプーをしたんだよ。」
というので、私は、
「そうなんだ。だからかなぁ。お母さんお風呂に入りたいって言ってた。だから体拭いてあげて。」
という話をしました。兄は、
「そっかー頭をやったからなのかなぁ。」
というので、私は、
「多分そうだよ体もさっぱりしたいんだよ。」
と言う話をしました。兄は、
「わかったじゃああとで体も拭くようにする。」
というので、私は、
「デイはまだなんだよね?」
というと、兄は、
「水曜日に確認の連絡が来て、木曜日から行く予定だけど。」
と言うので、私は、
「木曜はお母さんがお風呂に入る日だよね?」
と聞くと、兄は、
「そうだから丁度よかったんだ。」
というので、私は、
「お母さんに木曜日からデイでお風呂に入れるということを話をして。そうすれば、お母さん納得するから。」
と言うと、兄は、
「分かった。そう言ってみる。」
と。私は、母の体調を聞きました。
するともうすっかり良くなっているようで・・・ただ、母は良くなっていると見えても、肺炎になる可能性もあるので、気をつけて。
と言う話をしました。








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2025年6月2日月曜日

両親が介護に[278]その2 予約の整形外科に連絡 2024年8月22日〜23日

そして、明日は母の整形外科の予約があってそれを変更すべく連絡をしたのですが・・・
簡単には変更が出来ず、明日また連絡がくることに・・・
要するに、母の骨粗鬆症の注射をどうするのか?と処方されている薬が無くなるので、それをどうするのか?が担当の先生でないとわからないので、明日確認してくれるそうです。

8月23日
母の整形外科の看護師さんから連絡がありました。。
先生に確認をしたところ、体調が回復してからの診察と注射で問題ないという判断でした。
そして、飲み薬もどうしても飲まなくてはならないというものではないので、取りに行かなくても良い。ということでした。
そして、次回の予約ですが・・・
9月20日になりました。

それを兄に連絡したら、兄に感謝されました。
まぁ母のことなので、私がやりましたが・・・








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

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2025年5月30日金曜日

両親が介護に[278]その1 あの悪夢が!! 2024年8月22日

母は土曜日あたりから熱が下がり、日曜日はだいぶ動けるようになっていて、月曜日に私に電話をかけてきて、
「私はここにいていいのでしょうか?」
と、こんなに動けるし、熱もないのでデイに行きたいような事を言ったので、兄がデイの相談員さんとの話し合いで、火曜日からデイに復帰しました。
そして、昨日も何事もなく帰って来たようですが・・・

今日の朝、電話が・・・兄からで、
「お母さんが発熱して・・・やっぱり無理させすぎたかなぁ。」
と言うので、私は、
「熱はどのくらいなの?」
と聞くと、
「37℃超えたぐらい。」
と言うので、私は、あぁ〜これだよ。前回と同じだよ。もしかしたら、肺炎になったかも・・・と思いました。私は、デイから帰ってきてからの詳しい症状を聞きました。
デイから帰ってきて、夜になって発熱し、酸素も91%とかになったりしていたので、喘息の吸入をしてりしていたそうです。
そして、私は、
「今日はいつものかかりつけお休みだよね?」
と聞くと、
「お休み。」
と。仕方ないので、
「明日まで様子見かなぁ。もしかしたら肺炎になったのかもしれないけど、前回も一度熱が下がってからまた悪くなったんだよねぇ。まぁでも明日かなぁ。」
と言うと、兄は、
「分かった。しかたないねぇ。」
と。
私は、一度電話を切りました。

どうするのか考えに考えて・・・また、ケアマネさんに電話しました。
するとケアマネさんは、
「前回のこともあるから、今日先週行ったクリニックさんに連絡したほうがいい。」
と言ってくれました。ケアマネさんは、
「あそこはレントゲン設備もあるし、問題があったら、総合病院に紹介してくれると思うよ。」
と背中を押してくれました。

私は、早速電話すると受付の人が母のことを覚えていてくれて・・・
「大丈夫ですよ。今日は空いているので、午前に来られますか?」
と言ってくれました。
なので、私は、
「大丈夫です。兄が母とタクシーで行くので・・・」
と話をして電話を切りました。
そして、その話を兄にしました。

その後昼過ぎに兄から、電話が・・・
「お母さん。肺炎にはまだなってなかった。コロナももう抜けているはず。といわれて検査しなかった。薬が抗生剤と咳、痰を切る薬が出たよ。そして、先生に一週間は様子を見て。と言われた。」
とのことでした。
良かった肺炎にまだなっていなかった。
これで症状が落ち着いてくれればいいんだけどなぁ。








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2025年5月20日火曜日

両親が介護に[277]ドラマで・・・あるある 2024年8月20日

某ドラマで、どう考えても認知症なのに、それを受け入れられない子供がいて・・・
そこだけは共感したけど・・・

うちの場合は、兄がいて、父がいて・・・
私は母が認知症だと確信していた。
ただ、あのうちの父と兄が、
「年齢からくる物忘れ」
という昔の診断に固執していて、何か私が言うと必ず、
「年齢からくる物忘れ」
で片付けられていた。

今回の話は子供と2人暮らし?の話だったので、話は簡単だったが、周りに家族がいる。しかもその家族が変な思い込みをしていて、いつまでも昔の診断にこだわっている人がいると、なかなか難しい。

うちの場合は母が自分で市役所に電話したりしていたので、そこから包括支援につながったけど。(市役所に何度も電話していて、もしかして認知症なのかもしれないと判断して、役所が連絡してくれました)

ただ、自分の親が認知症なのか?
は信じたくないし、否定したいとは思います。

自分が親の介護をするのは仕方ないと思っているけど、まだまだ先。
と考えている人も多いのではないでしょうか。

ですが、私もそうでしたが、やはり、親が70代になったら、そろそろ考えたほうがいいです。
そして、親に話をするのも難しいのもわかります。
だって自分(親)が介護とか認知症?
と親世代もまだまだだと思っているのですから。

双方自覚の無いまま介護に突入!!

そして右往左往です。

自分の親が弱っていく姿を見るのは苦しいです。

うちの場合は、祖母が痴呆症だったので、少しは分かっているつもりで、いたのですが・・・それでも苦しいです。









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2025年5月16日金曜日

両親が介護に[276]その3 そろそろ・・・ 2024年8月19日

突然母のデイケアの相談員さんから電話が・・・
私は外に出ていたので、気づかなかった。
折り返しの電話をするものの、母の様子を聞かれて・・・
いつもの相談員さんではなく、最近入った方でいつもの方はお休みで、私は、
「私は母と一緒に住んでいないので、今日の母の状況はわかりません。実家の方に連絡してください。ただ、この時間はたぶん兄は買い物に言行っていると思うので、午後に電話してみてください。」
と話をして、切りました。
そして、私は実家に電話したのですが、誰も出ません。
やはり買い物だろうと思っていたのですが・・・
しばらくして、電話が・・・でると、母でした。
「〇〇ですか?」
と言うので、私は、
「そうだよ。どうしたの?」
というと、母は、
「私はここにいていいのでしょうか?」
と言うので、私は、
「いいんだよ。兄は?帰ってきた?」
と聞くと、
「丁度帰って来たよ。」
というので、兄に代わってもらいました。
「お母さんが私にかけてきて、ここにいていいのか?聞いてきたんだけど。」
というと、兄は。
「この数日養老院に行きたい。と言っていて・・・」
私はもうデイに行きたいんだ。と思った。
「ただコロナだからねぇ。最低一週間は外出禁止なんだけどなぁ。さっき〇〇(母のデイケアの)の相談員さんから私に電話がかかってきて、午後に実家にかけて聞いてください。って言っておいたよ。そーいえば今日はいつもの人じゃないんだね。だからかなぁ。私に最初にかけたらしくて・・・」
と言う話をしたら兄は、
「今日いつもの方が休みだということは聞いていた。新しい人でしょ?会ったことはあるよ。」
というので、
「うちの事情、話を通しておいて欲しかったなぁ。」
というと、兄は、
「私がお金払っているからなんじゃないかなぁ。」
ということらしい。

ということで、外出中だったので、あまり長話せず、切りました。

そして、夕方、明日からデイに復帰という電話がかかってきました。
今回のコロナは免疫があったからなのか、コロナが弱っているのか3日ぐらいの熱で終わったようです。
今回は少し安心しました。










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2025年5月1日木曜日

両親が介護に[274]朝電話しました。 2024年8月5日

母がデイに行ったであろう時間に実家に電話しました。
すると兄が出て、熱も下がって、喉と鼻水となっている。とのことで、お母さんは体調も良く、元気にデイに行ったらしい。
兄が熱下がったから・・・と言ったら母も安心していたようです。
まぁ兄にしてみたら、お母さんがデイに行ってくれた方が安心して寝ていられるようです。
私も母がデイに行ってくれたほうがいいです。

とにかく兄の風邪は峠を越えたようです。
母に感染ったかどうかは一週間は様子を見ないと・・・









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2025年4月24日木曜日

両親が介護に[273]スマホが突然鳴った!! 2024年8月4日

買い物をしていたら、なんか携帯が鳴っている・・・と見ると実家からなので、嫌な予感で出たのですが・・・切れました。
慌ててかけ直したのですが、話中で・・・
少ししてかけたら、出たのですが・・・
母でした。母は、
「お父さんが具合が悪そうです。」
と言うので、私はお父さん?誰かなぁ。と思いながら、
「お父さんは天国に行きました。誰のことですか?」
と聞いたのですが、母は分からなくなっていて・・・私は、多分兄のことかなぁと思って、
「お母さん兄貴が具合悪いの?どうしたの?」
と聞いても何もかえってきません。私は、
「兄貴に代わって出られるでしょ?」
と言って代わってもらったら・・・兄は鼻声で、
「風邪引いたみたいで・・・」
と言うので、私は、
「熱はある?」
と聞いたら、
「熱は38℃で昨日内科に行った。」
というので、
「コロナやインフルなんじゃないの?」
と聞いたら、
「内科で調べてもらったら、違ってた。流行りの喉風邪だって。薬も抗生剤等もらったから大丈夫。」
私は、
「なんだじゃあ大丈夫だね。お母さん心配してかけてきたんだね。お母さんに話をしてね。ご飯食べてるの?」
と聞いたら、
「お母さんは食べている。俺は何も食べたくないから食べていないけど。」
というので、
「お母さんは大丈夫だね。食べられるようになったら食べてね。じゃあゆっくり寝てください。」
そう言って携帯を切りました。

私はあの1年半前のコロナの悪夢が蘇って・・・
お母さんに感染らないように祈るばかりです。
私がジタバタしてもなるようにしかならない。
そう考えるようにしました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年4月15日火曜日

両親が介護に[272]母のCTの結果 2024年7月26日

午後の診察でした。
受付に話をしようと・・・受付に近づいて行くと中から、相談員さんが出てきて・・・
兄が、
「〇〇さんだ。」
と言ったので、私は、
「いつも母がお世話になっています。お久しぶりです。」
と言うと、相談員さんは、
「今日診察なんですね。最近はだいぶ大人しくされていて落ち着いていますよ。」
と言ってくれました。

が!!私はあの2年前の母が混乱しているときに2回ぐらいお会いしたぐらいで、顔を覚えていませんでした。電話では何度も話をしているのに・・・兄が〇〇さんだ!と言ってくれたので助かりました。

そうこうしているうちに、お迎えが来ました。
ここは一般の方が簡単にはデイケアには入れません。
係の人が迎えに来てくれて一緒に行くのです。エレベータで上がって降りると母がちょこんと座っていました。
なんだかその姿が少し可愛らしかった。
私達が行ったのが驚いたようで・・・
びっくりした表情になっていました。

担当の看護師さんが来てくれて、兄に日常のことを聞いていました。
ただ、その看護師さんは、
「ここに来ていつもおしゃべりは隣の方としているようですし、ご自分でトイレも行っています。」
と言っていて・・・
そして、兄は、
「そーいえばこの間のお金お母さんからもらった?」
と聞くので、私は、
「あの時一緒に見ていたでしょう?私はいらないからしまっておいて。と言って返したよ。」
と言うと、兄は、
「お財布にお金入ってなかった。だからか機嫌が悪くなって・・・なので、また僕がお金入れておいたけど。」
ということを言ったので、私は、
「また、どこかにしまったか隠したんじゃない?」
と言うと、兄は、
「久々にやっちゃったんだ。そのうち出てくるかなぁ。」
と言うので、看護師さんが、
「相変わらずなんだね。ここに来た時もいろいろあったけど。」
というので、私は、
「まぁ以前よりはなくなりましたけど。」
と言う話をしました。


看護師さんも昨年の方と同じ人でした。

診察ですが、先生は母に、
「体で痛いところとかはないですか?」
と聞くと、母は、
「腰と足が痛いです。」
と言っていて、それをパソコンに入力していました。
いろいろと母に聞いていたのですが、全然言葉を発してくれないので、先生も母に、
「〇〇さんもっとおしゃべりしてください。」
と言っていたのですが・・・
先生は、
「眠れていますか?」
と母に聞いたのですが、答えないので、兄に、
「どうですか?」
と聞いていて・・・兄は、
「日曜日は家で1日中寝ているので、眠れないようです。なので、月曜日は寝不足気味のようです。」
と言う話をしていました。
そして、CTの画像ですが・・・
昨年のものと今年のものと比べて見せてくれたのですが、あまり変わっていないようにも見えていて、私が、
「素人にはどこが・・・というのはわからないですね。」
というと、先生は、
「そうですね。確かに私が見ても少し・・・という感じなので。見慣れていない人が見ても微妙だと思います。ただ、脳の萎縮といろいろとできなくなっていくことが比例している・・・ということでもないので。」
と言う話でした。

診察が終わって、降りてきて、兄に母の証書のコピーを渡したのですが、その時に、
「ケアマネさんがコピー取りに来たときにどんな感じだったのか話をしてね。少し気にしていたから。」
というと、兄は、
「この間ケアマネさんが来たときに、物忘れや歩きがだいぶ衰えてきていて、トイレも少し間に合わない。という話をした。」
と言っていて、兄は、
「その時に、ケアマネさんは、自分で歩けないやトイレも行けない・・・ということになったら、施設かなぁ。と言っていた。」
私は、
「そうなったらお金がかかるなぁ。どうするのかなぁ。今が一番お金がかからないんだけど。」
というと、兄も、
「そうだよね。」
私は、
「ケアマネさんが介護度の変更をもしかしたら考えているのかも・・・」
と言う話をしました。今の母は間違いなく「要介護1」ではありません。ケアマネさんが見ていて疑問に思っていてもおかしくありません。
それは兄も感じているようでした。

とそんな話をして、兄は働いている施設に戻って行きました。私は帰ってきました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

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2025年4月3日木曜日

両親が介護に[271]ケアマネさんに電話 2024年7月25日

母の限度額割合証と限度額証が届いたので、電話しました。
ケアマネさんが土曜日に実家に行くのでコピーを・・・と言われたので、明日母の診察があってそこで、CTの検査をした結果を兄と聞くので、兄に渡しておきますと話をしました。

そして・・・
ケアマネさんから・・・
「先週行ったんだけど、お母さんがぜんぜんお話をしなくなっていて、なんで話してくれないのかなぁと思って、お母さんに私誰だかわかりますか?」
と聞いたら、
「知りません。知らない人とは話は出来ません。」
と母が言ったらしく、ケアマネさんは、
「こんなこと言われちゃった。」
と言っていて、少しショックだったようで・・・
「以前は行くと返事程度には喋ってくれて、私の事も分かってくれていたようだったのに。」
と言うので、私は、
「私も先週行ったんですけど、ぜんぜん話さなくなっていた。先月はかなりおしゃべりしてくれたんだけど・・・かなりムラがあるようで・・・特に季節的なこともあるのかもしれません。昨年もCTを撮ってその説明を聞きに診察に同席したときに、私は先生に母があまり話をしなくなっていて・・・という話をしたんです。すると先生は年齢的なものもあると思うし、年々進んでいる(認知症)と考えてください。と言われたんです。」
という話をケアマネさんにしたら、納得していたようでした。
そして、私は、
「兄に聞くと、今どこに自分(母)がいるのかわからなくなることが結構あるそうです。そして、お父さんはどこ?とか聞くらしいです。お父さんと言っても私の父ではなくて、母の父のことらしいです。まぁアルツハイマーのようになってきているのかもしれません。」
というと、ケアマネさんは、
「確かにアルツハイマーは自分が子供の頃や良い時のことを思い出したように話す。ことはあるので。」
ということでした。

そして、私は、
「母は最近またデイに行かないと言うそうです。ただ、兄が説得してお迎えが来ると乗っていくそうです。ということは、もう母の習慣になっているんだと思います。人間の習慣って凄いと思います。まだ行ってくれるので・・・」
というと、ケアマネさんは、
「迎えが来ると行く・・・凄いね。」
と感心していました。そして、私は、
「明日また母がCTを撮ったそうで、母の診察に同席するので、それでどのくらい進んでいるのかわかります。」
と言うと、ケアマネさんは、
「じゃぁまた話を聞かせてください。」
とのことでした。

余談ですが・・・
これがだいたい10分ぐらいで・・・
私の携帯から電話したので、また超過料金だなぁ。と思いました。ちなみに私の契約は5分以内だったら、何度かけても料金に含まれているのです。

母の郵貯口座差し止め事件のときに携帯通話料金が5,000円を超えていました。なので、長い話になりそうな時は家の電話から掛けようと思っていたのですが・・・・
現在、旦那様が家に居るので、家の電話だと「うるさい!」と言われそうなので、仕方なく携帯からかけているのですが・・・











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2025年3月28日金曜日

両親が介護に[270]母の整形外科付き添い 2024年7月19日

今日は母の月に1度の整形外科に行く日です。
先月母の髪が長くなっていたので、「来月切ってあげるね」と約束をしていたのです。なので、今日は少し早めに実家に行きました。
母は寝ていましたが、髪を切るという話をして起きて椅子に座って・・・
母専用美容室の始まりです。
私が切るのも3回目となりました。
なのでだいぶ慣れてきて、最初からバッサリと切って・・・
どんどん切って行きました。
約1時間、そろそろ終わりにしようかなぁと思いながら・・・よくよく見ると襟足がガタガタになっていて・・・
また揃えたり・・と結局1時間以上かかりました。

全体的にスッキリしてまあまあな感じでした。
これで、3ヶ月はまた大丈夫だと思います。

今回の整形外科診察は、いつもよりもスムーズで、注射も早くて・・・
まぁ前回のことがあるので、気を使ってくれたような気もしますが・・・
ただ、処置室(処置室の看護師さんが注射してくれます)に患者さんが誰もいなくて、少し余裕があったからかもしれません。処置室のベッドは6つあるのですが、いつも半分以上埋まっているのですが、今回は誰もいませんでした。
そして、タクシーも順調に来て、渋滞もなし。前回よりも、1時間以上早く帰って来られました。

次回はデイケアで母の頭のCTを撮ったそうなので、その説明と診察に行きます。









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2025年3月18日火曜日

両親が介護に[269]旦那様に付き添いの精神科で・・・ 2024年7月17日

いつも旦那様の付き添いで精神科病院に行って待っている時に・・・
母と同じぐらいのお年寄りをたくさん見ます。
この間は、車椅子に乗った女性の方でしたが・・・
なにかにつけ自分の頭を叩いているのです。それが結構いい音がしていて、それを阻止しようと家族の方が腕を掴んだりして・・・
そんなやり取りをずっーとしている。

時々診察室から大きな声で、
「これは何ですか?」
と認知症のテストをしている声が聞こえてくる。
「あぁお母さんもやったなぁ。」
と感慨深いです。

これから入院かなぁと思われる老人を家族みんなで送りにきていて、思い出してしまいました。

2年前のやり取り。
この病院の相談室に電話して話を聞いて、悩んでいたことを思いだします。
「一度入院すると老人は、体力が回復するのに難しく、なかなか家には帰ることができなくなる。寝たきりや車椅子になる可能性が高いので、今後のことも考えて決めてほしい。」
そう言われたなぁ。あの時、母はまだまだ歩くことは心配ない状態だった。
一度入院すると、退院して家族が見るのは難しく、施設は空きがないので、そのまま入院させておいてほしい。という家族がほとんどらしい。
まぁうちはその時は入院しなかったのですが・・・

母はこの2年の間に2回入院しているのですが、いずれも帰ってきて、今は支えがないと歩けないけど、なんとかなってます。

昨日兄から電話がかかってきて、歯医者は終了したとのことだった。そして、母は、
「デイには行かない」
と相変わらず。
兄はその時に、
「家にいられると、誰かが見ていなくてはならず、それは困る。」
と言う話をしたそうです。
その時にお金の話をされたそうですが・・・
「お金は〇〇(私)が払っている。」
と言う話をしたそうです。
デイに行ってくれれば、誰かが見ているし、お風呂も入れる。デイに行かなくなると、私が毎日実家に行かなくてはならず、しかもお風呂なんてとてもじゃないけど私は無理。しかもあの家の風呂は壊れかかっていて、シャワーしか使えない。
そういうことは自覚出来ていないようです。

いずれ母は体が動かせなくなるのかなぁと。
その時は覚悟を決めないとならないと思っています。









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2025年3月3日月曜日

両親が介護に[268]介護限度額申請

今年もこの時期が来た。
ただ、昨年は母は入院していたので、昨年の申請したコピーが無かった。

母の介護が始まって以来、母に関する書類等は必ずコピーを取るようにしている。
なので、今回も母の介護限度額は、母のいろいろな証書を写真等撮っていたので、なんとか揃った。

例えば、
通帳の残高と直近2ヶ月の入出金のわかるコピー。これは年金の入金も印字されている必要がある。
母の保険証のコピー。
マイナンバーのわかる書類のコピー。
介護保険証のコピー。

ただ、コピーしているものは、介護保険証書とマイナンバーの通知書だけで、ほかはすべて写真です。
というのも通帳と保険証は母が大事に持っていて借りることが出来ない。
なので、その場で写真を撮ってそれを印刷して添付しました。

一番最初の申請の時に、ケアマネさんが携帯で写真を撮っていて、それを印刷して提出していて、大丈夫だったので、今回私もそれをしました。

これが、保険証がマイナンバーになったらどうなるんだろう?

母のいろいろな証書等は必ず写真を撮るか、コピーを取るようにしています。
じゃないと、母は大事にどこかに隠してしまうので、すぐに出て来ない可能性があります。

今回は、最速で出しました。








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2025年2月11日火曜日

両親が介護に[267]その2 バカ兄の暴走炸裂!! 2024年6月21日

タクシーで実家に戻る直前、もう薬局は終わる時間だったので、私は兄に、
「薬局はもう終わっていると思うから、明日にしたら?」
と言ったら兄は、
「明日になるかなぁ。」
と言ったので、私は、
「喘息とかの薬ではないので、ビタミン剤と痛み止めは飲まなくても大丈夫だからね。」
と念を押したのですが・・・
タクシーで帰ってきたのですが、薬局の営業時間の5分後ぐらいなので、兄は、
「まだ開いてるかも。」
と言って、雨は止んでいたので、自転車で行ってしまい・・・
私は、
「もう閉まっていて無理だと思うのになんで行ったのかなぁ。」
と。閉まっていたらすぐ帰ってくると思っていたのですが、20分経っても帰ってきませんでした。

本当にバカ兄です。一度思ったらやらなくては気がすまない。薬局は5分過ぎたらやっているはずはない。人気の薬局でいつも患者さんが待っているならわからないでもないですが、郊外の小さな診療所の隣にある薬局です。やっているはずがない。

もう遅し、私は帰らなくてはならないので、私は母に、
「兄が帰ってこないけど、私帰ってもいいかなぁ。」
と聞いたら、母は、
「大丈夫だよ。もう遅いから帰ったほうがいい。」
と言ってくれたので、
「じゃあ帰るね。」
というと、母は、
「さっきはわがまま言ってごめんなさい。気をつけて帰って。」
と言ってくれて、私は少し嬉しかったです。
母は自分が困らせていたのをちゃんと分かっているようでした。

それにしてもあの兄は何を考えているのか?
多分薬局は閉まっていて、違う薬局に行った可能性があります。
ただ、もう遅い時間だし、一日飲まなくても生き死にに関わるものじゃないから大丈夫なのに・・・臨機応変が出来ない兄。
バカ兄です。変にこだわるバカ。あいつにはいつもイラッとさせられます。


余談ですが・・・
母の注射を待っている時に、外国人のシニアの方が、整形外科の受付でカタコトの日本語で何かを訴えていて・・・受付の人が困っていて、看護師さんがきたのですが、言いたかったことは、別の病院で診てもらっているのに、薬が処方されず、ここで診てほしいという話のようでした。
ですが、いろいろなお薬手帳を看護師さんが見るといろいろとかかっているようで、たくさんの薬が処方されているようでした。
そして、かかっている病院は隣の市の総合病院のようで・・・
「同じ病気でかかるには最初に受けた病院の紹介状が必要」と看護師さんは話をしていて、「紹介状がないと診察は受けられない」と言って説得していました。
見ると結構なお金持ちのように見えたので、日本の医療にかかるために来ている人なのかなぁと少し思いました。

この間のクリニックでの怪我で飛び込んできた人も外国人で、かなり海外の人が来ているのはたしかです。









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