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2025年8月21日木曜日

体調不良が続きついに・・・(その2) 2024年12月18日

先生も原因が分からないとのことで、一番気になっていたのが、
「右脇のリンパ線が痛い」
という症状でした。
リウマチだと右左両方のリンパ線が痛くなるそうなので、片方というのは???
だそうです。
先生は、
「乳腺が関係しているのかもしれないけど、乳がん検診は受けていますか?」
というので、私は、
「受けていません。なぜなら、CTを半年に1回受けていて、問題無いので・・・」
と言うと、先生は、
「そこはそんなに真剣に見ているのかなぁ。しかもCTも撮ったの最近ではないよね?」
と。言うので私は、先生それは大学病院を少し軽んじているのではないか?
いやいや大学病院のCTでがんの転移をしていないか確認しているので、全部見ているはずなんだけどなぁ。しかも放射線科の先生の見解をいつもくれていて、何か違いがあったら必ず教えてくれている。
と、少し先生は大学病院のことを信用していないような気が・・・

先生は、
「では超音波(エコー)でリンパを見てみましょう。」
と言うので、私は、リンパもエコーで見て分かるんだ・・・
と思いました。
そして、検査ですが・・・
右の脇リンパが2つ腫れていて、どちらも6ミリを超えていました。
5ミリ以上だと腫れているということだそうです。
「リンパ節炎」
ということでした。
細菌がリンパ節に入って炎症を起こしている・・・ということだそうです。

先生は、
「まだそんなに腫れているということではないけど、このままでは良くないので、抗生剤と痛み止めを出します。」
と。私は、
「大体1週間ぐらいですかね?」
と言うと先生は、
「1週間飲んでも駄目だということなら、少し考えないとならないねぇ。」
というので、私は、
「それは別の病気が隠れているということですか?」
というと、先生は、
「その可能性があるねぇ。」
ということでした。
まぁとりあえず、抗生剤が効いてくれれば問題無しのようなので・・・

今まで脇の下のリンパが腫れる・・・なんてなかったので、驚きでした。
よく耳の後ろとかは風邪を引くとあるけど。

帰ってきて熱を測ったらまた37℃でした。
ようするに私の体の免疫たちがすごく戦ってくれていて、この37℃という熱を叩き出している・・・そんなイメージです。

昨日の夜も37℃で抗生剤とロキソニンを飲んで寝ました。
ただ、18日の朝も熱は37℃で、抗生剤とロキソニンを飲んで昼にやっと落ち着いてきて・・・少し楽になりました。
ただ、熱は36.8℃とあまり違わないのですが、脇の痛みとだるさが軽減されただけでも楽でした。

このまま治まってくれればいいのですが・・・








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2025年8月20日水曜日

体調不良が続きついに・・・(その1) 2024年12月18日

15日から体調不良で、17日(昨日)ついにクリニックを受診しました。

経緯なのですが・・・
15日下痢になり、夕方から熱が出ました。
37.1℃ぐらいだったので、時々出るいつもの熱だと思っていたのですが・・・夕食を終えて、再度測ると37.8℃でした。コロナ以来の熱の上がり具合だったので、これはインフルとかにかかってしまったのかと思って、夜カロナールを飲んで寝ました。
熱が出ている時には基本眠れない私なので、ただ目を瞑っている・・・という状態で、数時間おきに熱を測りました。夜中は36.5℃になっていたので、少し安心していたのですが・・・

次の月曜日の朝、熱を測ると37℃なので今度はロキソニンを飲みました。昼の買い物等して少し動いたので、昼に測った時は36.5℃に下がっていて、これなら大丈夫なのかなぁと思っていたのですが・・・
夕方になって少しまた変だなぁと思って夕食前に測ったら、37℃になっていました。

気になったのが、37℃というピッタリの体温が何度も出ていることでした。
どの体温計(うちには常時使っている体温計と昔旦那様が買った子どもでも見やすい画面の体温計があります)で測っても37℃というぴったりの体温が何度も出ていて、例えば37.2℃とか37.3℃とかそういう0.1単位の数値が出ないことがどこかおかしいなぁと思いました。
でも具合が悪いのは確かで、その夜もロキソニンを飲んで寝ました。

そして、17日の朝体温を測るとまた37℃でした。
この日の朝は寒気もあり、そして、脇の下のリンパ線が痛くて・・・
絶対におかしいので、クリニック(がんを見つけてくれた内科と外科をやっている)に行くことにしました。ですが、微熱ながら熱があるので行く前に電話で確認をしたのです。
すると分かってはいたのですが、受付の中でも一番口が悪くて上から目線の人が出てしまい、まぁ慣れているのですが、少し緊張して微妙な話し方になってしまいました。とりあえず、微熱なので受付窓口に行って熱を測ってから、どうするか判断する・・・ということになりました。

そして、クリニックに到着して受付窓口で熱を測ったら、37.2℃でした。
待合が座れないぐらい一杯だったので、車で待つということになりました(通常は電車で行くのですが、今回は具合が悪かったので旦那様が送ってくれました)。
待つこと1時間30分以上。

呼ばれて診察です。

因みに主に出ている症状
・下痢
・発熱(37.0℃〜38.0℃たまに38℃を超える)
・右脇の下のリンパ腺が痛い
・体の節々が痛い
・だるい

先生に今までの経緯を話をして、私が考えうる原因の病名を・・・
副鼻腔炎、リウマチ、ウィルス性の風邪、腸閉塞等を先生に話をしたのですが、すべて否定されました。


さて診断は?・・・・

(その2)につづく・・・







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
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2025年8月19日火曜日

絶不調・・・・ 2024年12月15〜16日

お腹の話ですが・・・

13日ぐらいから便秘の兆候があってでもなんとかガスは出ていたので、大丈夫だと思っていたのですが、今まで2日以上出ないことがほぼ無かったので、14日も出なくて、夜は大建中湯を1回1.5包に増量して寝る前に便秘薬(アロエが主成分)を2錠飲んで寝ました。

お腹はかなり苦しくなっていて、食べないのにお腹は空かない食欲もない。という状態でした。ただ、腹部膨満感はなく、ガスは出ていたのと、腹痛もないので、そこまでではないのかなぁと。

そして、15日の朝は少し出たので、良かった・・・と思っていたのですが・・・その後計3回で全部出たという感じでした。
大建中湯はすごいなぁと思っていたのです。

ですが・・・

便秘薬も飲んでいたので、ほぼ下痢になっていて朝食べたものも出ていて・・・お昼食べても夕方にまた出る・・・という状態になってしまいました。
そして・・・夕方からとてつもない寒気が・・・嫌な予感がしていました。
買い物から帰ってきて、体が痛くなって・・・熱が上がると腰やら足やら膝やら指が痛くなります。かなり痛い状態でした。

これは発熱!?

と思ったので測ったら37℃を少し超えていて・・・手術後夕方に発熱することが多くなっていて、大体37℃ぐらいですが、月に数回あります。
夕食もそんなに食べられず、すぐに横になりました。
その時の体温は37.8℃
これはコロナの時以来の高さでした。
とりあえず大学病院からもらっていた、解熱剤と抗生剤を飲んで寝ました。
16日の朝熱を測ると37℃でした。
そして、また朝に解熱剤を飲んで・・・
昼にはなんでもないように回復。

いろいろと原因を考えたのですが・・・
そー言えば11月の17日に同じようなことがあって・・・

いろいろと調べているのですが、更年期の症状なのか?もしかしたら、リウマチなのか・・・それとも手術の後遺症、腸閉塞(イレウス)繋いだところの炎症なのか?
わかりません。
最近ばね指の症状が悪く、診察を受けようか悩んでいる時なので・・・

旦那様に言わせると、「風邪」だということなのですが・・・
喉も痛くないし、原因がわかりません。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

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2025年7月31日木曜日

術後3年9ヶ月定期診察 2024年12月9日

今回は血液検査と診察です。

前回、漢方を山のように処方してもらい、一度だけ腹部膨満感とチクチクと痛みが出て対処の仕方はいまいちだったけど、一週間は1回1.5包ずつ飲んで戻ったので、まだまだ2ヶ月分以上漢方は残っているので、今回は減らしてもらおうと思っていた。
そして、聞きたいこともほとんど無いので、今回は次回の予約の話だけで帰ろうと思っていて・・・

大学病院到着。
相変わらずたくさんの人で・・・

血液検査は問題なく終わり、診察の場所に行くと、案の定座る場所がありませんでした。
最近は家族で来ている方も多く、皆座るので椅子が足りません。
いちお、付き添いは1名で・・・と張り紙があるのですが、誰も気にしてはいません。
うちの母のように、高齢の方の付き添いは仕方ないのかなぁと思うのですが、足腰もしっかりしている方(中年〜シニアの方)が子どもと来ていたりして家族総出できていたりします。
私みたいに一人で来ている方は10%ぐらいかなぁと思います。

そして予約の時間近くになったので、診察室の前で待ちたいところなのですが、相変わらず座る場所が無くて、少し遠い場所で座っていたのですが・・・
診察室の前の椅子が空くとすぐ誰かが座ってしまい、なかなかタイミングが・・・
そしてよくよく観察してみると、どうも私のかかっている先生の患者さんではなくて、その隣やさらに隣の診察室の患者さんのようでした。

いよいよ次だという時にやっと座れてすぐ私の番でした。
そして、その直前にまた隣の方も移動してきてその方も私と同じ先生の予約のようでした。
・・・ということはやはり、診察室の前で座っていたのは別の診察の方でした。
まぁどうでもいいようなことなのですが・・・
なんか気になりました。

診察ですが、いつものセリフからです。
「体調はどうですか?」
と先生。
最近やっと落ち着いて話ができるようになったようです。
私は、
「だいぶ落ち着きました。」
と話をしました。ですが、以前より少し対処ができるようになったということなのです。
というと先生は、
「そうですか。今回の血液検査も問題ないです。」
と言いながら、私のカルテを見て、そして・・・
私の手術記録を開けていて・・・
モニターが3台あるのですが、一番私に近いモニターに手術で摘出した胆嚢を開いた写真等4枚をモニターに出して・・・
何か説明でもしようかと思ったのか?それとも見たことがなかったから先生が確認したかったのか?
私はその写真は見たことがなかったのです。この写真は術後に先生に見せられたものと少し違うなぁと思いました。よーく見るとどうも病理検査で詳しく分析したものらしく、一つは格子状に線が引かれていて、大きさを確認する画像、もう一つは色が赤くはなく・・・わからないけど。
そして、一番端に手術をした主治医と担当医のサインが書いてあり、、なんか懐かしくなりました。

その画像を先生も見ながらカルテを主に見ていて・・・
「手術したのは2021年の2月ですね。胆嚢がんの手術で・・・」
と言うので私は、
「そうですね。もう3年で来年の3月で丸4年になります。」
と言いました。すると先生は、
「では次回はCTですかね。」
と言うので、私は、
「そうですね。次回で5年目になるので、どうなるのでしょうか?定期的に検査はしたほうがいいんですよね?」
と言うと先生は、
「まぁでもそこまで進行していたものじゃないので・・・どうするか。」
とまだ先生も決めていない様子でした。
「1年に1回とかでも・・・」
と言うので、私は、
「それは私の方で予約をしたりするのですか?」
と言うと、先生は、
「こちらでも予約取りますよ。」
と言ってもらえたのですが・・・私は、
「でもまだ来年の話なのでいいのですが・・・」
と話を切りました。
そして、次回の予約ですが・・・今回は、私が来られる時間等を聞いて予約をとってくれました。
1年前は勝手にどんどん予約入れて私の話なんて聞いてくれなかったのに。
1年でだいぶ成長したようです。

そして漢方も1回1包で処方してもらいました。
その時に、
「前回1回2包で処方してもらったのですが、薬局に在庫が無くて別で取りに行ったり・・・ということがあったんです。」
と言うと、先生は、苦笑いしていました。

今回は5分診療だったかなぁ。
そして、帰ってきて血液検査を見たのですが、腫瘍マーカーが載っていませんでした。
でも私の場合、腫瘍マーカーは気にしてないのですが。
まぁ先生が問題ないと言っているので大丈夫なのでしょう。

といよいよあと1年で・・・ということになりました。
いつも血液検査はそんなに気にしていないのです。元々腫瘍マーカーは手術する前も高くはなかったので。

半年に一度のCTの検査後がいつもドキドキなのです。
私はそっちを信用しているので。

さて、次回CTはどうかなぁ。




薬処方
ランソプラゾール(胃酸を抑える) 1日✕朝1錠
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善) 1日✕毎食後1錠
ツムラ大建中湯エキス顆粒(医療用)(腸の動きを良くする) 1日✕毎食前1包


本日の費用 2024年12月  9日 
再診料 
検査
処方箋

合計金額  2,280円(3割負担) 







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2025年3月31日月曜日

内科受診 2024年10月1日

血圧の薬がもうないので、内科(内科外科クリニック)に行った。もうこのクリニックは私のかかりつけと言ってもいいぐらい先生にいろいろと相談している。
今回も、私の腹壁ヘルニア&イレウスの話をして何か薬はないのか?相談したかったのです。
この先生は、いろいろ話を聞いてくれてアドバイスしてくれるので、大人気のクリニックで、当然待ち時間はかなりで・・・
今日はインフルエンザの注射の人がわんさかいました。
このクリニックは先生は一人で、診察は長いのにワクチンとか内視鏡やら検査等も一人でこなしていて、そりゃ待つ時間は長ーーーーーくなります。
注射だけアルバイトの先生を雇えばいいのになぁ・・・なんて今回は思いました。おそらく待っていた半分以上は注射だったような・・・

診察ですが・・・
血圧はだいぶ安定していて、特にイレウス気味と言われてから少し体重が落ちたようで・・・それもあっていつも朝は110ぐらいで少し低いかなぁなんてことも。
なので、血圧に関しては話はなかったのですが・・・

私は例のごとく、
「あのー聞きたいことがあるのですが・・・」
と言って前置きをして、イレウス気味になったときの話をして、その時にお腹が苦しくてガスが出ない便も出ない・・・時に何か薬はないのか?と聞いたのですが・・・
今飲んでいる「大建中湯」一択なのだそうです。
一番は飲まない食べないだそうですが、私は出ないガスと便をなんとかしたら・・・と言って、下剤等は・・・
と言う話をしたら、先生は、
「下剤は絶対に駄目だ。」
とそして先生は、
「一番は飲まない、食べないで腸を休めること。」
と言われてしまいました。
日頃は便秘に気をつけることだそうです。
それには水溶性食物繊維が良いそうで・・・
私達が通常繊維と言っているさつまいもやごぼうは不溶性食物繊維だそうです。
調べると・・・水溶性食物繊維は大麦や納豆だそうです。
大麦は毎日ご飯にお米と麦と1:1で炊いて食べているので私は取れているようです。

・・・と待っている患者さんたちには申し訳ないのですが、いつも長い話になっています。

今後もお世話になります!!









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2025年3月27日木曜日

体調が・・・ 2024年9月27日

9月の上旬にお腹が痛くなり、絶不調になり、おそらくサブイレウス(イレウスになりかかりで・・・麻痺性or痙攣性)になっていたと思っています。
ただ、大事に至らなくて、自分で対処したわけですが・・・

また数日前からお腹の膨満感とガスが出ない、便も微妙で・・・
ただ、痛みが前回とは違っていて、キューッと痛くなってしばらくすると痛くなくなり・・・それを何回か繰り返していました。ただ、手術直後も同じような痛みに襲われてその後下痢になっていたのですが、今回は下痢にならず、そのまま痛みは引いていて・・・ただ、お腹の膨満感はあって、そしてまた数時間後にキューッと痛くなる・・・これが2日間ぐらい続いていました。今回は前回とは症状が少し違っていたのですが、これはおかしい・・・と思っていたのです。

この間の時の痛みは手術して繋いだ場所と思われるところだけが、チクチク痛くて・・・この痛みの話を大学病院の先生に話をしたら、繋いだ所が癒着していて消化したものが通る時に痛みが出ていると考えられる。と言われていました。

今回はそれとは別の痛みで・・・この痛みはイレウスの痛みなのかどうか・・・でも状況は前回の時と同じような気がしていたので、また前回と同じく、漢方を1回1.5包に増量して、一日3回飲んで、様子を見ることにしました。
すると飲んで夜中にまたお腹がキューッと痛くなってしばらくして痛みは引いて・・・その後少し便が出ました。
朝、ガスがかなり出ていて、下痢までいかないのですが、ガスと一緒に便が出てかなりスッキリしました。
今日は午前に整形外科に行く予定だったので、朝食はヨーグルトのみで、漢方は1包だけにしました。
その後だいぶ体調も良くなって、お昼はいつもの通り食べ、漢方を1包を飲んで今に至ります。

この症状から、私は間違いなくイレウスになる可能性が高いことがわかりました。
ネット等で「イレウス」の事を調べて、ブログ等もいろいろとあってとても参考になります。
私の症状はまだまだ序の口であると思っています。ただ、これで対処できるならいいんだけど。

今度血圧の薬をもらいに内科(がんを疑ってくれた消化器内科外科)に行くので、先生に話をしてみようかと思います。










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2025年3月17日月曜日

調剤薬局 薬が足りない 2024年9月10日

今回診察が終了したのが17時過ぎていたので、地元のかかりつけ薬局に行くことができず、次の火曜日にネットで送信したのですが・・・
数分後に電話がかかってきて、薬が 足りないので、在庫がある分だけでいいか?とのことでした。
何が足りないのかというと、漢方でした。
やはりね〜と思いました。
今までは1回1包の処方でしたが、最大1回2包まで飲めるので、具合が悪くなったら、自分で調節して飲む事になりました。
なので今回は1日3回✕1回2包の処方をしてもらいました。
確かに1回2包だと次回の診察までの量なので、91日分で、546包必要なのですが、在庫が無く、半分だけは用意できるので・・・とのことでした。
そして、薬を取りに行った時に、明日には用意ができるということでした。
かなりの量なので、一度にもらわなくても・・・と少し疑問に思っていたのです。
漢方なので、保管場所に困ります。
仕方ないので、段ボールに入れていますが・・・

そして、足りない分をもらった時に聞いたのです。

今回は3ヶ月でこの量だとすると、半年の量とか1年で処方とかになったらどうなるのか?
薬の消費期限も気になりますし、私が一度にこんなにもらってしまうと、必要な方に在庫不足となってしまい、迷惑がかかってしまいます。

すると・・・先生が1年で処方して、多いので・・・と薬局で分割でお願いすることも可能だそうです。ただ、その場合は、手数料がかかるそうです。

そして、リフィル処方箋にしてもらえば、3回まで使えるそうです。

いずれにしても先生と相談して・・・
と言われました。








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2025年3月7日金曜日

術後3年6ヶ月CT&血液検査の結果と診察2 その2 2024年9月9日

急遽、血液検査に行ったのですが・・・

受付をすると、確かに番号票が出て呼ばれたのですが、看護師さんが、
「あれ?検査票がないですね?」
と言うので、私は、
「先生がこのまま行って下さいって言ったので、このまま来ました。」
と言うと、看護師さんは、血液検査の受付の人に、
「検査票出してください。」
とお願いしていました。するとすぐ出てきて・・・
検査終了しました。

次はレントゲンですが・・・
また受付で、
「検査はありません。」
と表示。先生レントゲン検査のオーダーを入れていませんでした。
放射線科の受付の人が確認してくれて、レントゲン検査も終了しました。

そして、結果待ちですが・・・
外科の受付でモニターを見たら、私が最後の予約だったようで、何も表示がなくなっていて・・・待つこと1時間。その間に別の先生もどんどん予約の人が終わって私一人になっていて・・・
待っている私は心細くて・・・不安でした。
そして、私は勇気を出して受付に、
「あのーまだ呼ばれないですけどまだでしょうか?」
と言うそばからちらっと先生が見えていて、受付の人が、
「今先生いらっしゃいました。」
と言われて診察に・・・先生は、
「レントゲンを見る限り問題なさそうです。大腸にガスが溜まっているのが見えますが、問題なのは小腸なので大丈夫だと思います。そして、血液検査も全く問題ないです。」
というので、私は、
「ではこの繋いだところの痛みは・・・」
と言うと、先生は、
「薬でなんとかなるならそれで対処するしかないです。この症状は治ることはない。癒着しているものが離れたりはしないので、このまま対処するしかないです。」
とのことでした。私も分かっているのですが、なんとかならないものなのか?と思っているので、何度も聞いてしまうのです。

そして次回の予約の話になったのですが・・・
先生は今までどんなスケジュールで検査をしていたのかをそこで改めて確認して・・・私が、
「CTが半年に1回で血液検査が3ヶ月ごとです。」
と言ったら、パソコンの履歴を見て・・・
「胆嚢がんなので・・・」
と言っていて・・・なんだかなぁと(今更ながら私のカルテを詳しく見ていました)。
次回は12月になりました。

その後、家に帰ってきて、血液検査の結果を印刷してくれたものを見ると・・・
2週間前のCT検査の時のものより、今回のほうが血液検査は良くなっていて・・・驚きました。γーGTP以外すべて基準値内になっていて、γーGTPも2週間前より、数値は下がっていて、驚きでした。
特に何もしていなくて、いつも検査のときは前日にアルコールを控えていたのですが、あまり関係ないようでした。




薬処方
ランソプラゾール(胃酸を抑える) 1日✕朝1錠
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善) 1日✕毎食後1錠
ツムラ大建中湯エキス顆粒(医療用)(腸の動きを良くする) 1日✕毎食前2包


本日の費用 2024年9月  9日 
再診料 
医学管理等
画像診断
検査
処方箋

合計金額  4,220円(3割負担) 



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2025年3月6日木曜日

術後3年6ヶ月CT&血液検査の結果と診察2 その1 2024年9月9日

診察の前に数時間待っていて嫌な場面に遭遇したのですが・・・
診察は2時間遅れで始まりました。

CTの結果は問題なし
血液検査も問題なし

でした。
先生は、いつものお決まりの言葉です。
「調子はどうですか?」
と。
私は、先週の体調が悪かった話をしました。
「水曜日にお腹が張って、ガス、便が出なくなり、手術で繋げたと思われる所が痛くて、食欲が無くなりました。特に便は8月になってから下痢にならなくなり、少し出が悪くなっていて、なんとなく苦しい感じでした。なので、これはなんとかしなくては・・・と漢方を今まで1包だったのを診察までに、足りなくなっては困るので飲み忘れたものを計算して、半分追加で飲むようにしました。一回1.5包で丸1日過ごしたら、次の日は便が出るようになり、少し改善してきたようです。ただ、まだガスはあまり出ないのですが。」
と話をしました。
(ですが、実際は、食べ物も合成甘味料の入っている飴を食べたり、オリーブオイルをスプーンで2杯飲みました。)
すると先生は、
「今はだいぶ良くなっているのですか?」
というので、私は、
「だいぶ良くはなっているとは思いますが、お腹の繋いだ場所は痛いのはまだあって、そしてガスもそんなに出ていないです。この痛いのは薬でなんとかおさえるとかは・・・」
と言うと、先生は、
「ブスコバンとかですかね。」
と言うので、私は、
「ブスコバンは腸の動きを止めますよね?それだとよくないですよね?」
と言うと、先生は、
「確かに腸の動きを止めます。であるならロキソニンとか・・・」
と言うので、私は、
「薬には腸の動きを止める抗コリン作用があると聞きました。それは例えば私はアレルギー性鼻炎で薬を飲んでいるのですが、そこにも入ってますよね?」
と聞いたのです。すると先生は、
「それはそんなには気にする必要はないと思います。」
とのことでした。
そして、先生は、
「では、血液検査とレントゲンを撮ってみましょう。」
と言うので、私は、
「今からですか?」
と聞いたら。先生は、
「今からです。血液検査は症状が出ていない時のものですよね?」
と言うので、私は、
「この時はまだ症状が出ていませんでした。」
「ではこのままレントゲンと血液検査に行ってください。」
と言うので私は、
「このままですか?何か・・・」
と言ったのです。というのは検査等当日ある場合は先生がオーダーを入れると検査表を印刷してくれるのですが、それがなかったのです。ですが、
「このまま行ってください。検査のオーダー入れますから。」
と言うので、私はすぐ診察室を出て血液検査に行ったのです。


その2に続く・・・




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2025年3月5日水曜日

術後3年6ヶ月CT&血液検査の結果と診察の前に・・・ 2024年9月9日

今日の診察の予約が午後でした。
大学病院に着いて、自分の外科受付に行くと・・・大混雑でした。
モニター(次の番号の人は診察室前に・・・)の横に「今日の〇〇先生(私の担当先生)の診察は人数が多く、時間が大幅にずれる可能性があります。」
と書かれていて・・・そして今診察している人の予約時間が午前の人で・・・あぁー今日は絶望的だ!と思って待っていると・・・

ストレッチャーに乗せられた患者(年配の人)さんが、外科の受付のところで待っていて・・・しばらくすると、若い先生が出てきて・・・
付き添いで来ていた2人(一人は施設の方、もう一人は親族のようでした)に話かけていて・・・
どうも緊急で受診のようでしたが、救急外来から外科の受付に来たようです。

ちなみに、各科の受付は診察室に隣接していて、待合椅子は受付の対面(通路が広くとられていて、壁際に椅子が)に並べられていて、診察室の前にも椅子が並んでいます。
なので、患者さんは受付の周りで診察を待っているのです。

そのストレッチャーに乗せられた方と付き添いの人は、私達患者が待つ椅子がちょうど切れている場所に止まっていて・・・なんでこんな場所にいるのか疑問に思っていたのです。
今までそういう患者さんがいたこともあったのですが、一時待機して、移動していくので今回もそうなのかなぁと思っていたのですが、先生が出てきたので、
おや?
と思いました。

そして、付き添いの方と先生との話が始まったのですが・・・

過去に手術を受けたようで、話をしていることが丸聞こえで、しかも症状や状態、そして、先生はどんな病気を疑っているのかも赤裸々に話をしていて、聞いていても微妙な感じだったのです。

少し詳しく・・・
腸閉塞を疑っているようでしたが、3月に腸閉塞の手術をしたようで、その後体重が落ちて、この数週間は便やガスが出なくなり、数日前から吐くようになった。なので点滴で栄養を入れていて、水分も飲めなくなって・・・
というような話でした。なので、先生は、腸閉塞だと緊急性があるので、レントゲンとCTを撮ると言って、その後ストレッチャーごと移動したのです。ですが、また戻ってきて、先生は今度は画像の解析をするので・・・と言ってしばらくいなくなりました。
ただ、ストレッチャーの患者さんはそのままで、1時間後先生はまた戻ってきました(その時間もずーとそこにいました)。診断が難しくもっと詳しく調べたい。と言っていて、体重が急激に落ちた場合は、ガスや便秘そして食べられなくなる場合もある。そして、87歳なので、原因が分かっても手術するかどうかは・・・・3月に手術していて、体重がだいぶ落ちたということは・・・手術ができる体力はないという事を言いたかったんだと思います。
それを先生も遠巻きに言っていて・・・

私はそんな話、聞きたくはないのに、そこで話をしているので、聞こえてしまい・・・私はそんなに苦しい話なんで待合でするんだろう?と疑問でした。
それは隣に座っていた、初老の女性も小声で、
「なんでそんな話ここでしているのかなぁ。」
と言っていて、周りで待っている患者さん皆ちょっと疑問に思っていたようでした。
どこかの診察室で話をしてほしいと思いました。

その後、検査入院はするということで決着して移動して行きましたが・・・
おそらくもう寿命なのではないのか?とあそこにいた誰しもが思っていたと思います。最初は布団がかかっていて、患者さんは喋っていたので、そんなに高齢だとは私は思っていなかったのですが、話を聞いていると、うちの母と同じような年齢なんだ・・・と思いました。

そして、大学病院の先生ですが、若い研修医のようでした。個人情報のことは何も分かっていなかったようなのです。外科受付の直ぐ側でやっていたので、受付の人がもっと気をきかせて、どこかの部屋に移動するとかなぜやらなかったのか?
病院職員の対応もおかしいと思います。
ちなみに、診察室は4部屋ぐらいは空いていたと思います。

「なんでここでそんな大事な話をしているのか?」

そばで待っていた患者さん皆思っていたと思います。

こんな大きな病院でこんな場面に遭遇するとは・・・

そして・・・
私の診察ですが・・・



その2に続く・・・




※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2025年2月26日水曜日

体調不良・・・ 2024年9月4〜5日

9月4日
ここのところ漢方が効果を発揮しているのかお腹が下ったり夜中に痛くなったりはしなくなったので、漢方がやっと効いてきたのかなぁと思っていたのですが、時々お腹か張るのとツキツキと痛いのです。
下痢はなくなったのですが、微妙に便の出が悪く、ガスもあまり出ない気が・・・

そして、今日はかなり横腹が痛くて、ガスが出ない・・・
お昼なのにお腹が空いていない。
となんとなく気になる症状が・・・
なので、食間(朝ご飯の後、昼ご飯の間)漢方を半分飲んで、少し間をおいて昼ご飯前に漢方を1包飲んでお昼を食べました。
午後は少し意識をしてガスを出すようにしてなんとなく軽減されたような気がします。
来週の月曜日に大学病院の診察があるので、それまでなんとかごまかして、診察の時に話をするつもりです。

9月5日
昨日は漢方を一回1,5包飲んでいたのですが・・・
今日は少し改善されたようで、便秘のような感じだったのが、いちお解消しました。すると、お腹も少しスッキリして、腹部膨満感はだいぶ良くなりました。そして、腹痛もだいぶ薄れてきていますが・・・
少し引っ張られる感じがまだ残っています。

昨日、麻痺性腸閉塞(手術後におこる)の事を調べていたら・・・
ネットに抗ヒスタミンで腸の動きが鈍くなるので、腸閉塞になっている場合は、飲むのを止める・・・ということが書いてあって、私は長年花粉症と副鼻腔炎で薬を飲んでいて、それに抗ヒスタミンが入っているのです。
ではなぜ最近になって腸閉塞の症状が出てきたのか?
思い当たることがありました。
それは長年飲んでいる市販薬の鼻炎の薬が出荷調整で品薄になってしまい、いつも買っているドラッグストア数件全部売り切れになっていて、この2ヶ月はいつものではなくていろいろな市販の鼻炎薬を飲んでいました。
おそらく、それが原因ではないかと・・・
薬によって成分量が違うので、その量の違いと私の体調が合わさってこの不調につながっていると思っています。

来週の大学病院の診察の時に、今回のような状態になったら・・・という対策の話をしようと思います。
特に漢方を少し多めに処方してもらうのと、お腹が痛いときの薬がないのか?とか聞きたいと思います。
ただ、肝機能が漢方で悪くなっているのも気にはなっているのです。それも聞きたいと思います。

先生は面倒だなぁと思うのは分かっているのですが、自分で対処ができればそのほうがいいに決まっているので。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

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2025年2月20日木曜日

術後3年6ヶ月造影CT&血液検査?のはずですが・・・2024年8月26日

今日は半年に1度の造影CTの検査と血液検査のはずでしたが・・・

血液検査&CT撮影の場合は、先に血液検査をするのがもう定番になっているのですが・・・
今回そう思っていそいそと大学病院に行ったのですが・・・
受付機で受付をして、今日の検査項目を見ると・・・たったの1行CT検査・・・としか印刷されていなくて、はて?いつもそうだったっけ?
血液検査は書かれないんだっけ?
と疑問に思いつつ、血液検査の受付機に診察券を通したのですが・・・
画面に、
「今日の検査はありません。血液検査の受付に行って・・・」
と出てしまったのです。すると血液検査の受付の人が・・・
「今日は血液検査はないようです。今日の検査項目を・・・」
と私のファイル(最初の受付機で今日の検査項目が印刷されているのをファイルにはさんで各課で検査を受けるとチェックしてくれるのです)を確認したのです。すると、
「今日は血液検査はないようですね。造影CTが入っているようですが、検査の必要が無いと思われます。」
と言うので、私は、
「私の場合の血液検査は3ヶ月に一回の血液検査で腫瘍マーカーを検査しています。なので今回血液検査が無いのは先生が忘れたんだと思いますが・・・。」
というと、血液検査の受付の人が、パソコンで調べてくれました。すると・・・
「今回は血液検査が入ってないのですが、次回の診察は予約入ってますが、その後もないですね。」
というので、
「先生が忘れたんだと思います。」
と再度言いました。すると血液検査の受付の方が詳しく今までの履歴を見てくれて、
「そうですね。今日は外科の〇〇先生(私の今の先生)は診察していますか?」
と言うので、私は、
「月曜なので診察していると思います。」
というと、
「では、外科のいつも行っている受付で話をしてみてください。」
と言われて、早速いつもの外科の受付で話をしました。
「今まで3ヶ月に一回血液検査をしていて、造影CTといつも一緒に血液検査をしているのに、今回検査の予約が入ってないのです。先生が忘れたんじゃないかと思っているのですが・・・まぁ次回の診察の前に血液検査受けてもいいのですが、確認してください。」
と話をしました。
すると、受付の人が、先生に確認してくれました。
「今回もやはり血液検査あります。」
と予約を入れてくれました。
なんだかなぁ。

私はやっぱり先生が忘れていたと確信しました。
次回の診察の時に先生が自分で忘れていた・・・と自覚すれば良かったのかも・・・
と思いました。

ただそうなると一度診察して、その後血液検査してまた1時間後診察・・・と二度手間になってしまうので、今回は私の方で言ったのですが、本来は検査を忘れるなんてあってはならないと思います。
それだけ私はもう相手にされていない(検査だけ受けている)患者だということです。
本来なら謝ってくれてもいいのに何もなく、外科の受付の人も、さらっと
「血液検査あります。」
と言っただけです。
いつも思うのですが、外科の受付の人がいまいち微妙で・・・

私は何度か今後の検査の話をしたりしていたので、血液検査が3ヶ月に一度する・・・というのは分かっていたので、今日のようなことができるのですが、これがそういう検査のスケジュール的な話のしていない人は知らないまま・・・なんてこともあるのではないのか?と思いました。

なんだかなぁ。
やはり今の先生、私は合わない。
最初の手術してくれた先生のいる病院に転院しようかなぁ・・・

その後また血液検査の受付に診察券を通して血液検査をして、その後造影CTの検査なのですが・・・
また今回体重の確認をされて、
「体重は〇〇kgですか?」
と聞かれて、
「いいえそれは前の体重で、今はそれより10kg減ってます。」
と答える・・・
いい加減体重のデータ更新してくれないかなぁ。と今回も思いました。
造影CTは問題なく終わり、会計をして帰りました。






本日の費用 2024年8月26日 
検査
画像診断

合計金額  9,060円(3割負担) 



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2024年11月28日木曜日

術後3年3ヶ月定期診察 その2 体調が悪くなった時の病院は・・・2024年7月1日

そして、私は、
「ここを紹介してくれたクリニックの先生に聞いたのですが・・・その先生は外科も内科も診てくれる先生なのですが、具合が悪くなったらまず大学病院の救急に電話してと言われているので・・・という話をしたのですが、本当に具合が悪かったら、救急車かなぁと言われました。そして、大学病院は電車とバスで1時間かかるので遠いので、近くの病院でも大丈夫か?とその先生に聞いたら、近くの総合病院でも大丈夫だし、なんならうちでも診察しますよ。と言われているのですが、どれが一番いいのでしょうか。」
と聞いたら、先生は、
「まぁまずうちの救急に相談して、なんならそのかかりつけに相談でもいいですよ。」
とのことでした。私は、
「ただ、こちらの大学病院は少し遠いからどうなのかなぁ。」
と言ったら、先生は、
「かかりつけさんに最初相談で大丈夫です。そちらから近くの病院に紹介してもらうのがいいかなぁ。」
と言われ、私は、
「私の手術を担当した〇〇先生がうちから車で20分ぐらいの場所の総合病院で勤務されてますよね?そちらでも大丈夫ですか?ちなみに〇〇先生(私の手術を担当した先生)はまだこちらの大学病院に席はありますよね?」
と言うと、先生は、
「そこでも大丈夫ですよ。〇〇先生はこちらから派遣されているので席はあります。」
と言うので、私は、
「〇〇先生、今そこの総合病院の副院長になってらっしゃるみたいですが・・・」
と言うと、先生は、
「へぇそうなんですか。と少し笑っていました。」

・・・とこの会話、先生は早く切り上げたい気持ちが全面に出ていて、私は面倒な患者という先生の認識になっていると思われます。

その後先生は、
「次回は・・・」
と言うので、私は、
「次回はCTですよね?」
と言ったら、先生は、
「CTもう予約入ってますね。では診察は9月でいいですか?」
と言うので、
「大丈夫ですが・・・」
と言ったのですが、私は、
「もう3年過ぎたのですが、5年過ぎたらもう終わりですか?」
と聞いたら、先生は、
「手術後10年までは1年に1回は検査を受けたほうがいいので・・・。一番気にしているのは、短くなった胆管で、合流異常があったので、その影響で癌(再発転移)のリスクが高いです。」
と。
先生はもう終わり・・・という感じだったのですが、私は、
「このお腹の症状は一生治らないんですよね?」
と聞くと先生は、
「手術の後遺症からきているので・・・」
と言うので、私は、
「うまく付き合っていかないとならないということですか?」
と言うと、先生は、
「そうですね。」
ということでした。

先生から、
「手術の後遺症」
という言葉は初めて聞きました。
ほんの少しショックというかそうなんだ・・・というちょっと落ちた感じです。
そして診察は終わりました。

会計を待っている時に血液検査の数値を見ると、γーGTPが「60」を超えていて少し驚きました。
家に帰ってきていろいろ調べると、漢方が肝臓に少し影響するらしい。と書いてあり、漢方のせいだということがわかりました。
ただ、まだ黄色信号(注意レベル)で、「100」を超えると黄疸等の症状が出る・・・ということらしいです。
ただ、私は肝臓の薬を飲んでいるのにこのレベルだということです。
そこは少し気になります。






薬処方
ランソプラゾール(胃酸を抑える) 1日✕朝1錠
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善) 1日✕毎食後1錠
ツムラ大建中湯エキス顆粒(医療用)(腸の動きを良くする) 1日✕毎食後1包


本日の費用 2024年7月  1日 
再診料 
医学管理等
検査
処方箋

合計金額  3,510円(3割負担) 





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2024年11月26日火曜日

術後3年3ヶ月定期診察 その1 2024年7月1日

今回は診察と血液検査です。
いつも通り診察の1時間前に血液検査を済ませて、外科の待合で待っていると・・・
順番がだいぶ進んでいたので、これは時間通りなのか?と期待して待っていたのですが・・・どうも私の前の人たちは皆これから手術をする人たちのようで、一人が長かった・・・

待っていると・・・
一人の年配の方が・・・椅子に荷物をドン!!と置いて携帯で音楽を聞いているのですが、イヤホンで聞いているのではなくて、そのまま流していて、凄くうるさかった。周りで待っている人、皆そう思っていたはずです。どうも海外の方のコンサートのようで、静かな待合が・・・でした。30分ぐらいするとなぜか聞くのをやめました。もしかしたら、自分の診察が近づいてきたからなのかなぁと。
そして、なぜか大きなため息を何度もしていて、それも気になりました。気持ちが落ち着かなかったのかなぁ。

今回、初診の方も多くて、バッグを持っている人(初診の方は紹介先からの資料や紹介状を入れるバッグを受付で渡されます)がウロウロしていました。
ただ、私の担当の先生は初診の方はいませんでした。

そして、私の診察ですが・・・
相変わらずな先生です。
経過観察のみの私を早く終わらせようとするオーラ全開です。
でも私も負けません。
先生は、
「血液検査の結果は問題ないです。(腫瘍マーカーを主に見ているようです)体調はどうですか?」
と聞くので、私は、
「あまり良くないです。3日に一度ぐらいの頻度で下痢になります。ある日は3時間に1回ぐらいトイレに行かないとならず、家から出かけることが難しいことがあります。」
と言うと、先生は、
「前回出した漢方を止めますか?」
と言うので、私は、
「漢方を止めるとゆるいのは止まりますか?ただ止めると今度は膨満感や痛みが戻ってしまいますよね?漢方でだいぶ痛みや膨満感は無くなってきていて、そこは改善されているので、止めたくないです。」
と言うと、先生は、
「なら少し我慢するしかないですね。」
と言うので、私は、
「お腹がゆるいのはやはり漢方が原因なのですか?」
と聞くと、先生は、
「おそらくそうだと思います。痛みも下痢の時の痛みと癒着の痛みとは少し違うと思います。」
と言うので私は、そうだなぁと思いました。
先生は、
「では漢方はそのまま処方します。自分で調節してみてください。」
と言うので、私は、
「一回飲まないとかですか?」
と聞いたら、先生は、
「そうです。皆さんご自分で調節されているようです。」
と言うので、私はなるほどなぁと思いました。




その2につづく・・・





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2024年10月31日木曜日

膵胆管合流異常&胆管拡張症そして胆嚢がん 2024年6月1日

ラジオで、「膵臓がん」の話が出ていて・・・
消化器外科の先生が解説していたのですが、「膵臓がん」は遺伝性のものがあるそうです。
その話を聞いて私の「胆嚢がん」も遺伝性のものがある・・・って誰かに聞いたなぁと。当時の主治医だったか薬剤師さんが言っていたような・・・
ただ、私の場合は「膵胆管合流異常」からの「胆嚢がん」が一番の原因のようだったのですが・・・特に私の家族親戚で「胆嚢がん」にかかった人がいないので、遺伝性のものではないのは確かです。

「胆嚢がん」はステージが進んでから発見されるケースも多く、その場合生存率が急激に下がるそうなので、私は早く発見できて良かったのですが・・・
ただ、後遺症がねぇ。

最近いろいろ話題になっている「膵臓がん」はもっと生存率が低いので、まだまだがんは手強い病気です。

最近、腸閉塞のこともあるので、ネットでいろいろとまた調べていて、新たに分かったというかさらに勉強したということがありました。

それは、
私は、「胆嚢がん」と「膵胆管合流異常」で、拡大胆嚢摘出術と膵胆管分流手術を受けたのです。
当初言われていたのは、「胆管拡張症」もあるので、拡張している胆管は切除して短くなるので、胆管と小腸を肝臓に近いところでつなぐ手術をすると説明されて、手術して現在に至っていると思われます(私の場合、胆管と小腸を繋いだところに癒着が起こっているようです。手術の後遺症)。

「膵胆管合流異常」があると「胆管拡張症(胆道拡張症)」を起こしている確率が高いということだそうです。ちなみに、合流異常があっても胆管拡張がない場合もあるそうです。そして、胆管拡張があっても合流異常がない人もいるそうです。
この2つの異常があって手術をし、その後も悪い場合、難病に指定することを検討している・・・ということがわかりました。
要するに手術しても、その先天性の異常に起因する病気で入退院等を繰り返して生活に支障のある人は難病に指定することを検討している(2024年令和6年2月に検討資料が厚労省に提出された)。ということらしいです。

ただ「胆管拡張症」(膵胆管合流異常を合併している)は小児疾患で見つかることが多いので小児で(この数十年は小児検診の超音波検査で見つかることも多い)の難病指定を検討しているようですが、手術を小児の時にしても数十年後の成人になってからさらに悪くなることもあるので、その辺を(いろいろなケースがあるようです。昔は超音波で調べることはできなかったので私のように大人になって分かるケースもある)まだ検討中のようです。(これは私の勝手な考えです)


余談ですが・・・
いろいろ調べていて、ふと思い出したことがありました。
私は子どもの頃入院していました。
なんの病気で入院していたのかは詳しくはわかりません。
ただ言われていたのは「肝炎」ということでした。そして、風邪をひいて肝炎になって熱が上がって入院していた・・・と言われていました。たぶん1週間ぐらいだったと思います。
その頃はまだ今の病気(「膵胆管合流異常」という先天性の異常)が分かっていない時代(厳密には研究している人はいたそうです)です。その肝炎がもしかしたら合流異常に起因する症状だった可能性はあります。ただ、一週間の入院で症状はおさまり、その後は数十年成人するまで何事もなかったのです。

まだまだこの「膵胆管合流異常」は分かっていないこともあるので、今後の研究が気になります。

自分がその生まれつきの異常があるなんて驚きです。
というか子どもの頃に分かっていたら、おそらく子どものうちに手術していたんだ・・・と思うと複雑な気持ちです。(この先天性の異常は見つかった時点で手術するのががんになるリスクが少ないそうなので、子どもの頃に手術が望ましいそうです。ただ、明確な裏付けはなく、指針も2013年に発表されていますが・・・)
いろいろな事を経験した50代で見つかって手術したのは、後遺症などもあることを考えると、まだ良かったのかもしれません。ただ、「がん」が発見されたのは残念なんだけど。









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2024年9月10日火曜日

耳鼻科受診&その後の体調 2024年4月22日

先週の金曜日に黄砂の影響だと思いますが、鼻水鼻詰まり、涙目等のアレルギー症状が物凄く酷くて薬を飲んでいました。その次の土曜日は症状は軽くなり、薬も効いて良かったのですが、日曜日にまた嫌な匂いがするようになり、副鼻腔炎一歩手前のようで・・・今日急遽耳鼻科へ行きました。
鼻の中はそんなに問題はないとのことでした。
薬もいつもと同じ抗生剤とアレルギー薬を処方してもらいました。
今回は予約番号「2」番でした。
ですが・・・1番の人が来ておらず、私が最初でした。
これはラッキーでした。

そして・・・
お腹の症状ですが・・・
漢方を・・・飲み始めてから3週間ですが、これが効いてきたようで・・・
夜中にお腹が痛くなる症状は減りました。そして、手術で繋いだところのチクチクとした痛みはほぼ無くなり、腹部膨満感も数日に一度ぐらいになっているように思います。
即効性がある・・・と先生は言ってましたが、やはり漢方ですね。
飲み始めはそんなに効いている感じはなくて、2包飲んだりしていたのですが、2包飲むと下痢になるので、今は1包でかなり症状は緩和している感じはあります。








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2024年9月5日木曜日

私の体調ですが・・・ 2024年4月13日

大学病院で漢方を処方されて飲んでいるのですが・・・
私の体調は、あまりよろしくないです。
漢方を毎食前に1包という処方なのですが、ネット等を見ると、2包を・・・と書いてあり、漢方に詳しくない先生は1包と思って処方している医師がいる。と言うのも書いてあり、ただ、それも患者の状態を見てあえて1包で処方している先生も・・・といろいろ書いてあるので、先週は2包を朝晩で飲んでみたら、少し良かった気がします。
ただ、飲みにくくて・・・
先生からは症状がなければ、調節していいと言われているので、今日は1包を3回で・・・と思って飲んでいます。

問題は、2包を1回で飲んでいると次の診察までには漢方がなくなるので、どうすべきなのか?です。
選択肢は、
1、がんを見つけてくれた今血圧を見てくれている先生に相談する。
2 、手術をやってくれた主治医だった先生に相談する(この場合は今現在は隣の市の総合病院の消化器外科にいるのでそこまで受診)
3、大学病院の外来に電話して相談する

なのですが・・・

今日の明け方またお腹が痛くて眠れず、悩んで、手術をしてくれた以前の主治医のいる総合病院に電話して診察してくれるのか?聞いたのですが・・・
初診で特に他で診てもらっていない場合は、紹介状はいらないとのことでしたが・・・
私は正直に話をしてしまい・・・
すると当然のように大学病院の紹介状が必要と言われてしまいました。
あの病院は初診だけど、先生は手術してもらった先生で、今も「派遣中」にはなってますが、大学病院のHPに載っています。
なのでいちお籍はあると思うのですが・・・駄目なのかなぁ。
まぁどうしてものときは大学病院の「体調の悪い場合の電話」というのがあってそこに電話するしかないのかなぁと。

体調が悪いといろいろと考えてしまいます。
私の場合、
「腹壁瘢痕ヘルニア」があってそれも症状に
「腹痛」「腹部膨満感」
があるそうです。
そして、腸閉塞(術後)も初期症状に
「腹痛」「腹部膨満感」
とネットに書いてあり、どちらにも当てはまるのです。
勝手な考えですが、私の場合は「腹壁瘢痕ヘルニア」があるのがわかってから症状が酷くなったような気がするので、それが要因で腸閉塞(術後腸が狭くなったり、動きがにぶくなったり)も併発している状態と考えています。
先生は、手術で胆管を腸に直接繋げたのでそこが癒着しているのではないかなぁと言っていた。確かに脇腹が少し痛いし違和感があるので、先生の言う通りなのかなぁ。

まぁいずれにしても少し様子を見て、内科(がんを見つけてくれた)に行くので、話を聞いてみようと思います。







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2024年9月4日水曜日

旦那様精神科受診 2024年4月13日

今回も予約が取れなかったので、遅めに行ったのですが・・・
病院の入口に入ると人で一杯でした。
前回の3月の時はそんなに患者さんいなかったのに今回は座る椅子も無いぐらいで・・・・
考えて見ると3月は春休みでみんな精神的には楽だった・・・ということなのでしょうか。4月は新学期やら新入社員等で精神的には一番苦しい・・・ということかなぁ。
暫く待って・・・

診察です。
旦那様は、薬が鬱の新しい薬になって2週間経ちますが、会社には行けなくなっていますが少し上に向いているようで・・・

先生に、
「その後どうですか?」
と聞かれて、旦那様は、
「前回からどんどん悪くなってついに会社に行けなくなりました。だけど、ここ数日は少し上向いてきている感じがします。ただ、まだ会社には行けないのですが・・・」
というと、先生は、
「なるほど。奥様はどうですか?」
と言うので、私は、
「休み始めた当初からは少し顔つきも違うし、喋るようになった気がします。ただ、まだ会社には行けないのですが。そして、一番辛かった時は、このままだと生きていけないなんて言ってたりしていたので。」
というと、先生は、
「そうですか、少しナーバスな面があったのですね。ただ入って来られた感じでは少し違うなぁと。少し明るい感じの顔をしていると思っていました。なら少し薬が効いてきているようですね。では少しまた増量しましょう。倍に増やしますね。」
ということでした。
先生は、
「ただまた増量なので、効いてくるまでに2週間ぐらはかかると思うので、また2週間後に診察に来てください。」
とのことでした。
そして、旦那様は、
「先生に聞きたいことがあるのですが・・・僕はもう治らないのでしょうか?」
とド直球なことを聞きました。すると先生は、
「はっきり言って治りません。〇〇さんは躁鬱だと私は疑っているので、治らないと思います。ですが、皆さんこの病気と上手く付き合っているのです。お薬で症状を緩和して働いてる方や、休職して症状が良くなって仕事復帰する方もいます。ですが、完治しているわけではなくて、薬でなんとか・・・とやっているので、 例えば内科なら糖尿病とか高血圧とかと同じ様に考えてください。薬でなんとか抑える・・・ということです。」
と言ったのですが・・・

私はそれは違うなぁと。

糖尿や高血圧は治ります。食生活や運動を組み合わせれば。
治ら(元通りの健康な体にならない)ないのは私のような手術をして臓器が一つない人です。
なので、先生の例え話はなんか違和感がありました。

旦那様は診察が終わった後、ショックだったらしく、
「ずこいショックだった。」
と言うので、私は、
「先生は躁鬱を疑っているって言ったけど、今の薬は鬱の薬だから、それが効いているということは、躁鬱ではなくて鬱だと思う。鬱は治るんだよ。再発する可能性はあるけど。」
と言いました。

そして、帰ってきて夜にも、
「私は臓器が一つなくて胆管を腸に直接繋いでいるからこの具合の悪さは一生付き合わないとならない。そして、腹壁ヘルニアと腸閉塞気味だし。これはずっーとつきまとうらしい。」
と言いました。そして、私はさらに、
「がんは再発していないけど、後遺症は、一生続く。辛くて会社に行けないのも、私のお腹が痛くなるのも上手くつきあっていかないとならない。もう一つ言うなら、胆管炎も気をつけるように言われている。これも一生つきまとうらしい。」
と言いました。
旦那様は、何も言いませんでした。

今回、薬が増量でうまく効いてくれるといいなぁと。

ただ、これを書いている今現在(4月17日)は旦那様はまだ会社行けていない。
4月1日から休んでいて、4月10日だけ1日出勤しただけで、その後も行けていない。(全部合わせたら16日になる)

給料はどうなるんだろ?







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ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2024年8月27日火曜日

術後丸3年!!検査結果&診察 その2 漢方が効く!? 2024年4月1日

私は先生に、
「じゃぁどんな症状が出たら受診したらいいのですか?」
と聞いたのです。すると先生は、
「まず腹部膨満感、そして、嘔吐、吐き気、便が出ない。お腹は張るがガスが出ない等があったら受診して下さい。」
とのことでした。私は、
「自力で来られるぐらいなのですね。ならここの大学病院に電話して・・・」
というと、先生は、
「皆さん公共交通機関で来られています。」
そのことでした。

私は、
「この間、腹部膨満感がひどくなり、気持ちが悪くなったり、吐き気がしました。」
というと、
「やはり腸閉塞になりかかっていると思います。少し腸が狭くなっていて、動きがにぶくなっているんだと思います。腸閉塞になりやすいのかもしれません。」
ということでした。
まさかの腸閉塞になりかかっているとは・・・私は、
「薬は・・・」
と言うと、先生は、
「漢方を出しますので、飲んでみて下さい。少し下痢気味になりすので、自分で量や回数を調節してみて下さい。」
と言われました。大学病院の外科の先生からまさかの漢方!?
私は、
「漢方ですか?」
と聞き返しました。
すると先生は、
「はい、漢方です。良く効きますよ。なので、ずっーと飲まなくてもいいのです。具合の悪い時だけで。」
と言うので、私は、
「即効性のある漢方なんですか?」
と聞いたら、先生は、
「即効性あります。」
とのことでした。私は、
「ほかで当帰芍薬散を飲んでいるのですが、一緒に飲んでも大丈夫なんですね。」
と聞いたら、先生は、
「大丈夫です。」
と言うので、私は、
「この当帰芍薬散は飲み続けて効果の出るものなんですが、これから処方される漢方はすぐ効く・・ということですね。」
というと、先生は、
「そうです。なので、ずっーと飲み続けなくてもいいです。自分で調節してください。」
とのことでした。

そして・・・次回の予約なのですが・・・
造影CTの検査を6月の後半に予約を入れようとしていて、私は腸閉塞のこともあって3ヶ月後なのかなぁとも思ったのですが・・・先生に、
「今まで半年に一度のCTだったのですが、次回は3ヶ月後なのですか?」
と聞いたら、先生は、電子カルテを見て・・・
「あれ?そうでしたか?と履歴を見てあー半年ですね。と言いながら、では8月の水曜日の・・・」
と勝手に入れそうだったので、私は、
「ちょっと待って下さい。そこしか予約できないならそれでいいのですが。」
というと、先生は、
「いや空いてますよ。」
「ではいつがいいですか?」
というので、
「月曜か火曜がいいのですが。」
というと、先生は、
「時間は9時40分からでいいですか?」
というので、私は、
「駄目です。それだと物理的に来られません。できれば10時以降にして下さい。」
と言うと先生は、
「わかりました。11時30分で予約入れておきます。」
となんだかこの問答、時間の無駄。
と思いました。
最初に、
「曜日と時間の希望ありますか?」
と聞いてくれればもっと早いのに。
なんだか面倒くさい先生だなぁと。
前回前々回もなんとなく変な先生だなぁと思っていたのですが、今回はこっちが言わないとできない先生というのがわかりました。

そして・・
私が腸閉塞になりかかっているという衝撃的な事実がわかりました。
会計が終わって帰りの電車で調べました。
すると・・・
腸閉塞にはいくつかの種類があって、私はなる人の多い術後の癒着によるものだということで、生き死にに関わるまでにはなかなかならない。ということもわかりました。

私は腸閉塞というと、生き死にに関わる大変な病気だと思っていたのですが、術後に起こる腸閉塞は、手術した場所が癒着して腸の動きが悪くなって、詰まるのが原因だということがわかりました。
ほとんど薬で治すそうです。
入院(一週間以上詰まってガスも出ない状態で具合が悪くなった場合)になると少し大変そうですが、入院した場合は絶食して、腸の動きを回復させるらしいということがわかりました。
要するに食べ物をたくさん食べないで、詰まらないように気をつける・・・ということで防げるようですが。

ネットで調べて腸閉塞のことがなんとなく分かりました。

そして、漢方・・・私の中での漢方の効き方は長く飲んでなんとなく効いている・・・という薬だと思っていたのですが、即効性のある漢方もあるのだということがわかりました。
しかも内蔵(主に腸)の術後に処方されるケースが多いこともネットに書かれていました。

でも、再発転移等なかったので、少し良かったと思いましたが、体調の悪いのはこのままずっーと続くのかと思うと・・・・

ただ、この先生・・・私にはなんか合わないなぁと思います。






薬処方
ランソプラゾール(胃酸を抑える)
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善)
ツムラ大建中湯エキス顆粒(医療用)(腸の動きを良くする)


本日の費用 2024年4月  1日 
再診料 
悪性腫瘍特異物質治療管理料
画像診断管理加算(前回請求漏れ)
処方箋

合計金額  1,860円(3割負担) 





※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2024年8月26日月曜日

術後丸3年!!検査結果&診察 その1 えー!!腸閉塞気味と・・・ 2024年4月1日

2週間前に造影CTを撮ったので、その結果と診察でした。
もう手術してから3年が経ちました。
体調がすっかり戻っていれば心配はないのかもしれないのですが・・・最近はあまり体調が良くなく・・・詳しくはこれから書きます。

まずは今日はかなり空いていました。
4月1日は予約する人があまりいなかったのかなぁと。
椅子に座っている人はいつもの半分以下でした。
診察も時間通りで・・・なんか怖い感じでした。

先生は前回と同じ先生です。
CTの結果は問題なし。
再発転移無しでした。
そして、放射線科の先生の診断も、
「再発、転移無し」
でした。
血液検査の結果も以前と変わらずで、
「問題なし」
でした。
そして、先生は、
「どうですか体調は・・・」
といつものセリフです。
私は、
「体調はすこぶる悪いです。手術直後からお腹にガスが溜まってそれが腹痛を引き起こして、夜中に下痢になる。薬(ミヤBM)のせいかと思って手術直後は止めたり飲んだりしていました。その後、手術して1年目ぐらいからはその症状がそこまで気にならなくなったので、ミヤBMを止めたりせずにずっと飲んでいました。

それが、今年に入って、少し以前とは違った感じでガスが溜まってお腹が張る。腹部膨満感が出るようになった。その症状が出ると、その後お腹が痛くなって下痢になる。この数ヶ月は日に何度もなるようになっていて、これはまた薬のせいなのかもと思ってまたミヤBMを止めました。そして、手持ちのビオフェルミン(R)(これは以前副鼻腔炎で出されていたものがありました)を飲むと少し良くなるのです。
最初に処方されて以来、ミヤBMは飲むとガスがよく出るのを自覚していました。なので、ミヤBMは私には合わないような気もしていたのです。なので、今回はビオフェルミンを処方してもらいたいのですが。」
と言うと、先生は、
「もう手術して3年なんで、症状が改善してもいいと思うのですが・・・」
というので、私は、
「ここまで下痢や腹痛が続いている・・・というのはあまりないのですか?」
と聞くと、先生は、
「3年だと今までのように完全にとはいかないまでも、下痢が続く・・・というようなことは無くなる方がほとんどです。」
と言われて、私はそうなんだ・・・皆もうそれなりに戻っている人がほとんどなんだ・・・と思いました。

そして、先生は、
「おそらくミヤBMは合わないのかもしれません。なので、飲まないほうがいいです。」
というので、私は、
「でも他のビオフェルミンなら・・・」
と言うと先生は、
「整腸剤は菌なので、どれを飲んでも一緒だとは思います。そして、ビオフェルミンは整腸作用だけなので、便秘気味になりますので、あまり良くないです。」
と言われて、ビオフェルミンも駄目なんだ。と思いました。

そして、先生は、
「その症状は腸閉塞になりかかっているようです。以前に手術して繋げた所が癒着しているんだと思います。」
というので、私は、
「あぁーそうなんだ。確かに前はみぞおちに違和感のようなものがあったけど、今はそこは何もなくて、みぞおちより右側が時々チクチク痛いです。」
という話をしました。すると先生は、
「たぶんそうですね。そのあたりですね。」
と。私は、
「えーそうなんですか?腸閉塞なんですか?腹痛や発熱、とか・・・」
というと、先生は、
「まぁ腹痛はあります。発熱はあまりないと思います。」
というので、私は、
「じゃあ腸閉塞に完全になったら、救急車ですか?」
というと、先生は、
「自力で救急外来に来る方が多いです。救急車で来るような症状ではないです。」
というので、私は腸閉塞って痛くて苦しくて自力で病院に行くなんてとても無理じゃないの?と心の中では思ったのですが。




2につづく・・・



※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。