2021年12月17日金曜日

退院後に分かった

退院後、手術の診療明細書をもらって、詳しく見てみると重症病床加算がされていて、術後に入った2人部屋が重症病床で自分は重症患者だったとわかりました。

当時、自分はこれが普通で自分よりもっと重症の患者さんがいると思ってました。手術直後になんで2人部屋に入ったのかは気にしていませんでした。

今になって思えば、いろんな人が私のいた4人部屋に入ってきましたが、皆手術後はすぐに一般病棟に移動してきているようでした。血栓予防のポンプを付けていたので(他の人のポンプの音、これも結構うざかった)・・・私だけが別の部屋で数日過ごして移動したということでした。

しかも、この4人部屋もトイレがすぐ近くで、ナースステーションからもそんなに遠くない場所にありました。
もしかして、私は結構優遇されていたのかなぁ。
というよりも、私は他の人より大変な手術だったということでしょう。

主治医にまったく手術後の病室の話は聞いてませんでした。それが良かったのかどうなのか・・・





※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

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