2026年4月15日水曜日

旦那様精神科 その2 診察&書類の件 2025年2月22日

そして・・・
診察になったのです。
診察は、いつものフレーズから、
「どうですか?」
旦那様、
「だいぶいいです。」
先生は、
「会社辞められてだいぶスッキリしたようですね。」
というので、旦那様は、
「働けるようになってきたのに、解雇だったので。」
と。私は、
「もうすでに10社ぐらい面接に行っていて、内定もらっています。」
というと、旦那様が、
「やはり、鬱という話をすると顔色がかわるのでなかなか難しいのです。」
というと、先生は、
「内定もうもらっているのですね。」
というので、私は、
「ただ、職種が違うので、行くかはわからないそうです。」
というと、旦那様は、
「まだもう少し探そうと思いまます。」
と。そして先生は、
「そうですか、面接に行ってその後体調が悪くなったりしてませんか?」
と聞くので、旦那様は、
「全くないです。大丈夫です。」
と答えました、そして先生は、
「そうですか。もうだいぶ良さそうですね。前にテンションが上がっちゃって・・・という話があったと思いますが、それはどうですか?」
というので、旦那様は、
「そういうこともないです。」
と。そして先生は、
「奥様はどうですか?」
というので、私は、
「以前の彼に戻っています。変なことも言わないし、平常心です。」
というと、先生は、
「そうですか・・・以前躁鬱だと思って躁の薬を出したりしたのですが、そういうことはなさそうですね、やはり鬱だということだったのでしょうね、ただ、薬は再就職してしばらくしてから減らす・・・ということにしましょう。それで大丈夫ですか?」
というので、
「わかりました。」
と旦那様は答えました。

そして・・・
旦那様が本題に・・・
「この証明書さっき受け取ったのですが、これはちょっと・・・言ってなかったのですが、これは働ける・・・ということを証明する書類なので、これだと・・・」
と言うと、先生は、
「あーそうでした。例を見て書いてしまったのです。すみません。」
と言いながら二重線で消して書き直したのですが・・・そもそも字がお世辞にもきれいとは言えない字でしかも大きさが記入欄に対してかなり大きな字で書いてあり、何が書いてあるのかわからないものになっていて・・・
私は、
「これは、公的文書なので、なんとかならないのかなぁ。」
と口から出てしまいました。
旦那様も、
「もう一度新しいものを持ってきたら書いてくれますか?」
とき聞いたのです。先生は、
「そうですね、これじゃまずいなぁ。書きますよ。なので書類申請に話をして確認してください。」
とのことでした。
診察が終わって、書類申請の方に話をしたのです。
先生が二重線で消して書いたものを見せて、
「これでハローワークの方がわかると思いますか?まず受け取ってくれるのかも問題なのです。公的文書なので、訂正印をたくさん押したら更にわからない状態になると思うのですが・・・」
というと担当の方は・・・
「訂正印でも・・・」
と言いながら、しどろもどろ・・・
旦那様が、
「新しいものを持ってくるので改めて書いていただきたいのですが。」
というと、担当の方は、
「わかりました。では最初のと一緒に持ってきて領収書も持ってきて説明してください。」
というので、私は、
「また料金がかかりますか?」
というと、
「いいえかかりません。」
とのことでした。

またわざわざ書類を取りに行くのは大変なので、ネット上にないのか調べたのですが、ありませんでした。
もう一度貰いに行くしかありませんでした。

そして・・・
前回書いてもらったものに、私が
「ここにはこう書いてほしい・・・」と書いた付箋を貼って(良く申し込み書等で付箋でここに・・・みたいなガイド)みたのですが・・・
本来は診断書に近いものなので、そんな不正はいけないと思っていて・・・でもあの先生はそうしないと書けない可能性が大なので、付箋を貼ったものを旦那様に見せたのです。
すると旦那様はこれはいいね・・・と言っていたのですが・・・

迷いに迷って、結局、再度精神科の事務にお願いする時に付箋を外して渡しました。

帰ってきて旦那様が、
「なんで付箋外してしまったの?」
というので、私は、
「さすがにここまでやってしまうとまずいのかなあと思って。一度話をしたのだから、もう大丈夫なのでは?」
といいました。
旦那様は、
「でもあの先生は言わないと書けない先生だと思うんだよね?」
と言ったのですが、もう出してしまったので仕方ないです。

さてちゃんと書けるのか?









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。