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2026年4月15日水曜日

旦那様精神科 その2 診察&書類の件 2025年2月22日

そして・・・
診察になったのです。
診察は、いつものフレーズから、
「どうですか?」
旦那様、
「だいぶいいです。」
先生は、
「会社辞められてだいぶスッキリしたようですね。」
というので、旦那様は、
「働けるようになってきたのに、解雇だったので。」
と。私は、
「もうすでに10社ぐらい面接に行っていて、内定もらっています。」
というと、旦那様が、
「やはり、鬱という話をすると顔色がかわるのでなかなか難しいのです。」
というと、先生は、
「内定もうもらっているのですね。」
というので、私は、
「ただ、職種が違うので、行くかはわからないそうです。」
というと、旦那様は、
「まだもう少し探そうと思いまます。」
と。そして先生は、
「そうですか、面接に行ってその後体調が悪くなったりしてませんか?」
と聞くので、旦那様は、
「全くないです。大丈夫です。」
と答えました、そして先生は、
「そうですか。もうだいぶ良さそうですね。前にテンションが上がっちゃって・・・という話があったと思いますが、それはどうですか?」
というので、旦那様は、
「そういうこともないです。」
と。そして先生は、
「奥様はどうですか?」
というので、私は、
「以前の彼に戻っています。変なことも言わないし、平常心です。」
というと、先生は、
「そうですか・・・以前躁鬱だと思って躁の薬を出したりしたのですが、そういうことはなさそうですね、やはり鬱だということだったのでしょうね、ただ、薬は再就職してしばらくしてから減らす・・・ということにしましょう。それで大丈夫ですか?」
というので、
「わかりました。」
と旦那様は答えました。

そして・・・
旦那様が本題に・・・
「この証明書さっき受け取ったのですが、これはちょっと・・・言ってなかったのですが、これは働ける・・・ということを証明する書類なので、これだと・・・」
と言うと、先生は、
「あーそうでした。例を見て書いてしまったのです。すみません。」
と言いながら二重線で消して書き直したのですが・・・そもそも字がお世辞にもきれいとは言えない字でしかも大きさが記入欄に対してかなり大きな字で書いてあり、何が書いてあるのかわからないものになっていて・・・
私は、
「これは、公的文書なので、なんとかならないのかなぁ。」
と口から出てしまいました。
旦那様も、
「もう一度新しいものを持ってきたら書いてくれますか?」
とき聞いたのです。先生は、
「そうですね、これじゃまずいなぁ。書きますよ。なので書類申請に話をして確認してください。」
とのことでした。
診察が終わって、書類申請の方に話をしたのです。
先生が二重線で消して書いたものを見せて、
「これでハローワークの方がわかると思いますか?まず受け取ってくれるのかも問題なのです。公的文書なので、訂正印をたくさん押したら更にわからない状態になると思うのですが・・・」
というと担当の方は・・・
「訂正印でも・・・」
と言いながら、しどろもどろ・・・
旦那様が、
「新しいものを持ってくるので改めて書いていただきたいのですが。」
というと、担当の方は、
「わかりました。では最初のと一緒に持ってきて領収書も持ってきて説明してください。」
というので、私は、
「また料金がかかりますか?」
というと、
「いいえかかりません。」
とのことでした。

またわざわざ書類を取りに行くのは大変なので、ネット上にないのか調べたのですが、ありませんでした。
もう一度貰いに行くしかありませんでした。

そして・・・
前回書いてもらったものに、私が
「ここにはこう書いてほしい・・・」と書いた付箋を貼って(良く申し込み書等で付箋でここに・・・みたいなガイド)みたのですが・・・
本来は診断書に近いものなので、そんな不正はいけないと思っていて・・・でもあの先生はそうしないと書けない可能性が大なので、付箋を貼ったものを旦那様に見せたのです。
すると旦那様はこれはいいね・・・と言っていたのですが・・・

迷いに迷って、結局、再度精神科の事務にお願いする時に付箋を外して渡しました。

帰ってきて旦那様が、
「なんで付箋外してしまったの?」
というので、私は、
「さすがにここまでやってしまうとまずいのかなあと思って。一度話をしたのだから、もう大丈夫なのでは?」
といいました。
旦那様は、
「でもあの先生は言わないと書けない先生だと思うんだよね?」
と言ったのですが、もう出してしまったので仕方ないです。

さてちゃんと書けるのか?









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

2026年3月25日水曜日

旦那様精神科 その1 書けない!馬鹿なの!! 2025年2月22日

今日は月に1度の精神科受診なのですが・・・

その前に・・・
旦那様がハローワークから「就労可否証明書」(病気を理由に解雇されたので、働けるのに解雇された・・・ということを証明しなければならない書類)を精神科の先生に書いてもらって提出してほしい。と言われていて、先週の木曜日に精神科に依頼していたのです。その証明書ができているという精神科からの連絡がきていたので、診察の前にもらいました。
「就労可否証明書」をハローワークに提出すると、失業保険が早く給付されるというものなのです。

中を確認すると・・・
どうも先生は書いたことが無かったようで、記入例の通りに同じように書かれていて・・・
要するに、この証明書は働ける状況にあるのに、解雇をされたことを医師から証明してもらう書類なのに、思いっきり、
「フルで働くことが困難で、配慮が必要」
と書かれてしまい、旦那様と二人で呆れてしまいました。
記入例がそうなっていたので、その例を丸ごとまねして書いたと思われ・・・
旦那様、
「やっぱりなぁ。事前にどんなことを証明するのか話をする必要があった。あの先生は、いつも薬の処方を間違えるという例があるから、ちゃんと書けるかわからなかった。だから診察の前に確認できて良かった。」
と言ったのです。さすが旦那様だと思いました。
最近はだいぶ良くなってきていて、昔の細かいところにもうるさい旦那様が戻ってきているようでした。
私もその書類の記入例を隅々まで読むと、明らかに悪意(働けないことを前提に)を持って記入例が書かれていて、まず、記入例は「社会生活上困難なことがある」に◯がつけられていて、「社会生活が問題なくできる」には◯がつけられていないのです。
それをそのまま同じように記入してしまう先生もどうかと思うのですが・・・
その後の質問も同様で・・・
「先生あんた馬鹿なの!!」
と思ってしまいました。あの難しい医学部を卒業して、医師国家試験を合格した医師なんじゃないの?
と思ってしまいました。
本来なら、この書類がどういう役割をするのかを知っていて、私達のことを察して書いてほしかったのです。
偏差値50以下の学校を卒業したバカな私にだってわかるものなのに・・・本当に出来が悪い先生です。




その2に続く・・・




※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

2026年1月9日金曜日

旦那様精神科受診 2025年1月25日

いつもの精神科です。

今日はかなり混んでいたのですが、予約が取れていたので、その時間に行きました。
診察ですが・・・
いつもの言葉から・・・
「どうですか?前回2週間前から新しいお薬と追加してどうでしょうか?」
と言うと、旦那様、
「体調はだいぶいいです。」
と旦那様。先生は、
「それは良かった。確かに顔色等良さそうですね〜。会社には・・・」
と言ったので、旦那様は、
「解雇されました。」
というと先生は、
「えーそれは申し訳なかったです。私がなかなかうまく薬等処方できなかったからですね・・・そうですか。」
と先生。でも旦那様、
「ただ、今回の薬がだいぶ効いていて、倦怠感もだいぶ良くなり、朝はきちんと起きていて・・・」
というと先生、
「そうですか、良かったです。」
と。旦那様は、
「会社にはこれから大丈夫なので働けます。と言ったのですが、社長はもう聞く耳持ってくれませんでした。」
と言うと、先生は、
「そうですか・・・もう就活は?」
と言うので、旦那様、
「もうすでにやっていて、面接を受けました。」
というと、先生は、
「すごいですね。それは大丈夫そうですね。」
と。そして、旦那様は、
「これから転職するにあたって、先生の見解のようなものってあるのかどうかわからないのですが、書いたこととかありますか?」
と聞いていて、先生は、
「そういうのは今までないのですが、言って貰えれば書くことはできます。今までに、精神障害認定を受けて就職するのにあたってそういうのを書いたことはあります。ですが、大丈夫です。書きますよ。」
とのことでした。

私はそういうのって皆どうしてるのかなぁと思いました。
みんな隠して就職している・・・ということなのかなぁ。
でも隠しても、傷病手当をもらっているので、入ってからバレる・・・んだけどなぁ。
ネットでも隠して・・・という人がいたけど、後々バレると書いてあって・・・

先生は、
「奥様はどうですか?」
と聞くので、私は、
「今回、会社側から解雇という話になったので、逆に諦めがついたのかなぁと。以前より話をするようになった気がします。」
と話をしました。
すると旦那様が、
「まぁ解雇なので次の仕事を探さないとならないので今は必死なので。」
と。

今回、今までと変わらず薬の処方になりました。





※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

2025年10月14日火曜日

旦那様精神科受診 2025年1月10日

本来は月末の予約ですが、旦那様が会社の命令で7日に出勤した時、言われたことを相談するためと、新たな漢方を処方してもらうために急遽受診しました。

年末年始の休暇明けもあってかいつもより、患者さんは少なく、新規の方もほとんどいませんでした。いつも思うのが、長いお休み明け例えば、大型連休、夏休み、冬休みのあとは精神科は空いている。
今日は新しく一人先生が増えていました。
今までは5人の先生でした。ただ、平日は7人の先生がいます。なんで土曜日は先生が少ないのかいつも疑問に思っています。

予約がなくても今回は1時間かかりませんでした。

先生は・・・
いつもの決まりのセリフから・・・
旦那様は、火曜日に会社に出勤したことを話をしたのですが・・・

先生は、
「奥様はどうですか?」
というので、私は、
「前回は、旦那様の体調自体が悪くて話の仕方やトーンが低かったと思います。ですが、このお正月はだいぶ良くなっていて、ほとんど倦怠感も感じていないと言っていて、だいぶ良さそうに見えたのですが、この火曜日に会社に出勤したら、また悪くなって倦怠感や話す言葉が少なくなっていて・・・」
という話をしたのです。そして、旦那様が肝心の漢方の話をしないので、私が、
「以前内科で処方してもらって良かったので、またこの漢方を処方してもらいたいのですが、成分が今飲んでいる漢方と重複しているので・・・」
と言って先生に残っていた漢方を見せたのです。すると、先生は、
「いいですよ。これは確かに効くかもしれないですね。」
と言ったのですが、私は、
「今までのやつを止めるのは・・・」
と言うと先生は、
「大丈夫だと思いますよ。おそらく眠れると思います。」
というので、私は、
「そうですかね。」
と言うと、先生は、
「漢方だけではなくて、他の薬も飲んでいるので大丈夫だと思います。」
と。
私はそうか・・・と思いました。

そして、先生は、
「今回以前に飲んでいて、止めた薬をもう一度飲んでもらいたいのですが。」
と、初期の頃に出してもらっていた薬を処方してくれました。

最後に旦那様が、
「会社からいつまで・・・とか何か予定のようなものがあったら・・・と言われているのですが。」
と言うと、先生は、
「それはなんとも言えません。」
との答えで・・・私は、
「以前のように完全に復帰はもうできないのですか?」
と聞くと・・先生は、
「ここまで長くなっていると・・・やはり少しづつうまく付き合っていくのが一番だと思うので。」
と。私はしまった旦那様の前では、聞いてはいけないことを聞いてしまった・・・と思いました。
そして、旦那様が、
「このまま仕事は続けたほうがいいのでしょうか?それとも一度辞めて治療に専念する・・・とか。」
と言うと先生は、
「このまま続けて体調に合わせて出勤できるほうがいいと思います。」
というので、私は、
「会社に行っても重要な仕事を任せてもらえず、おそらく達成感のようなものがないので、モチベーションが上がらない。ということじゃないかと。」
と言うと、先生は、
「確かに仕事をして達成感のようなものは今はないので、それもあって気持ちが上がらないのだというのはわかります。なので、さっき話しをした薬が少し気持ちを上げる薬で、処方しますので。」
と、薬が追加になり・・・

今までの感じだと、薬を飲んで、だんだん体調が悪くなっていき、薬を止めて体調が良くなっていくのを感じて・・・というサイクルになっている気もしています。

漢方がまたいい方向に導いてくれたらいいのですが・・・









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年10月1日水曜日

死刑宣告!! 2025年1月7日

旦那様の会社は6日に仕事始めだったそうですが、6日は近くの神社にお参りに行ってその後、今後の仕事の会議ということで、ずっーと休んでいる旦那様は、7日に出社してほしいという連絡がきたそうです。

なので7日は具合は悪いけど出社しました。しかも通常の時間なので、朝の9時に間に合うように行きました。
私は、具合が悪いのに頑張って行った旦那様のことがすごく心配でした。というのも、そろそろどうするのかの話なのではないのか?と思っていたからです。

そして・・・
午後3時ぐらいに、旦那様から、
「具合が悪いから早退した。帰る。」
という連絡がきました。

帰ってきてからどんな話をしたのか聞いたのです。すると、会社からは、
「いろいろな諸費用がかかっているので、このままっていうのは・・・。いつぐらいに復帰できるのか?どうにかならないのか?」
等々言われたそうです。

旦那様は自分もどうにかしたいのにうまくいかない。
「あと少し倦怠感だけなんだけど・・・。」
と話をしたそうです。

私はそれって遠巻きに、「退職してほしい」と言っている。
と思いました。
会社(大企業ではないので)はそんなに甘くないと思います。
というか、鬱のことはやはり分かっていないのだと思いました。

事実上死刑宣告なのだと思いました。

確かにもう10ヶ月なので、復帰しても・・・と鬱のことを分かってない人は考えると思います。

そして、旦那様は、
「今度の診察の予約は1ヶ月後だけどその前に先生に相談して聞きたい。」
と言っています。

でも・・・

もう今の会社は、無理なのではないのかなぁと思っているのですが、旦那様には言えないし、それは自分が決めないといけないことなんだと思います。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

2025年8月13日水曜日

両親が介護に[285]旦那様の精神科病院で・・・ 2024年10月19日

旦那様の精神科の病院で待っている時に・・・

予約外で待っていた車椅子に乗った年配の女性と息子と思われる男性・・・
母「まだなの?」
息子「あそこに表示されているから今は5番目。」
母「何?聞こえない。」
息子「だから画面に表示されているから5番目。」
母「聞こえないし何言ってるかわからない。もうすぐだってことだね。」
息子「!!・・・・」

しばらく時間が流れて・・・

母「まだなの?」
息子「予約の人が先だからまだ。予約じゃない人は後回し。」
母「聞こえない。何言ってるかわからない。」
息子「予約の人が先だからって言ったの。」
母「聞こえない何言っているのかわからない。」
息子「まだだって事!!」
母「聞こえない何?」
息子「聞こえなくてわからないなら黙っていて!!」
母「聞こえないわからない。」
息子「わからないなら黙って待ってて!!(怒)」


・・・というあるある会話が聞こえてきて・・・
おばあさんは耳が少し遠いようでした。そして、それを分かっていて普通に話をしようとする息子。それを何度も繰り返していて・・・

おばあさんは少し認知症が入っていると思われ・・・そして思考も少し悪くなっているようでした。
面倒くさそうに話をする息子さんの事が少し分かる気がしました。

数年前までは私もあんなふうに母に接していたのかもしれません。

ただ、息子さんが連れてきているならまだいいのかもしれません。










※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年7月17日木曜日

旦那様精神科受診 2024年11月30日

今回は予約が取れていたので、その時間に到着。
ほとんどの患者さんは3分診療の先生で、順番の進みは早かった。
ほぼ時間通りに診察。
いつものセリフから、
「どうですか薬を追加して2週間ですが・・・」
と。
旦那様は、
「悪くはなっていない・・・という感じです。それほど良くなっているという感じでもないです。」
というと、先生は、
「そうですか・・・では会社にはどうですか?」
というので、旦那様は
「11月は一度も会社には行けていません。この2週間も行っていません。」
と。先生は、
「そうですか・・・うちにいる時はどうしているのですか?家のこととか何かやっていますか?」
と聞いたのですが・・・旦那様は、
「家では寝てばかりいます。倦怠感が強くて起きるのが辛いです。なので、ずっーと寝ています。ただ、午後は少し楽になるので、散歩に1時間ぐらい出かけたりしています。」
と。先生は、
「寝てばかりでは良くないので、なるべく起きていられるように努力してください。あまりにもだるくて動けない・・・という時は無理しなくていいですが。」
というので、旦那様は、
「わかりました。」
と。そして、先生は、
「眠れていますか?」
と聞いたのですが、旦那様は、
「漢方を主に飲み始めてから眠れるようになりました。ですが、倦怠感が残っていて・・・」
というと、先生は、
「んーどうしようかなぁ。ほとんどの薬は試したので・・・この間から少しずつ増やしている薬をまた増やします。」
とのことでした。そして、先生は、
「元々この薬は3ミリから飲むものなので、まだ2ミリなので3ミリにしましょう。」
と。先生は、
「奥様からは何かありますか?」
というので、また、
「楽しいことはなんとか頑張って楽しそうに過ごしているのですが、次の日とかがひどく疲れなのか倦怠感が増して起きられなくなってしまうのです。」
というと先生は、
「普通の人も、次の日は疲労があるのと同じと考えてください。恐らく寝てばかりなので体力も落ちていて、疲れるのだと思います。」
ということでした。

次の診察は年末です。
今回は余裕で診察予約が取れました。
やはり長期のお休みの前は患者さんが減るんだよねぇ。と思いました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2025年4月15日火曜日

両親が介護に[272]母のCTの結果 2024年7月26日

午後の診察でした。
受付に話をしようと・・・受付に近づいて行くと中から、相談員さんが出てきて・・・
兄が、
「〇〇さんだ。」
と言ったので、私は、
「いつも母がお世話になっています。お久しぶりです。」
と言うと、相談員さんは、
「今日診察なんですね。最近はだいぶ大人しくされていて落ち着いていますよ。」
と言ってくれました。

が!!私はあの2年前の母が混乱しているときに2回ぐらいお会いしたぐらいで、顔を覚えていませんでした。電話では何度も話をしているのに・・・兄が〇〇さんだ!と言ってくれたので助かりました。

そうこうしているうちに、お迎えが来ました。
ここは一般の方が簡単にはデイケアには入れません。
係の人が迎えに来てくれて一緒に行くのです。エレベータで上がって降りると母がちょこんと座っていました。
なんだかその姿が少し可愛らしかった。
私達が行ったのが驚いたようで・・・
びっくりした表情になっていました。

担当の看護師さんが来てくれて、兄に日常のことを聞いていました。
ただ、その看護師さんは、
「ここに来ていつもおしゃべりは隣の方としているようですし、ご自分でトイレも行っています。」
と言っていて・・・
そして、兄は、
「そーいえばこの間のお金お母さんからもらった?」
と聞くので、私は、
「あの時一緒に見ていたでしょう?私はいらないからしまっておいて。と言って返したよ。」
と言うと、兄は、
「お財布にお金入ってなかった。だからか機嫌が悪くなって・・・なので、また僕がお金入れておいたけど。」
ということを言ったので、私は、
「また、どこかにしまったか隠したんじゃない?」
と言うと、兄は、
「久々にやっちゃったんだ。そのうち出てくるかなぁ。」
と言うので、看護師さんが、
「相変わらずなんだね。ここに来た時もいろいろあったけど。」
というので、私は、
「まぁ以前よりはなくなりましたけど。」
と言う話をしました。


看護師さんも昨年の方と同じ人でした。

診察ですが、先生は母に、
「体で痛いところとかはないですか?」
と聞くと、母は、
「腰と足が痛いです。」
と言っていて、それをパソコンに入力していました。
いろいろと母に聞いていたのですが、全然言葉を発してくれないので、先生も母に、
「〇〇さんもっとおしゃべりしてください。」
と言っていたのですが・・・
先生は、
「眠れていますか?」
と母に聞いたのですが、答えないので、兄に、
「どうですか?」
と聞いていて・・・兄は、
「日曜日は家で1日中寝ているので、眠れないようです。なので、月曜日は寝不足気味のようです。」
と言う話をしていました。
そして、CTの画像ですが・・・
昨年のものと今年のものと比べて見せてくれたのですが、あまり変わっていないようにも見えていて、私が、
「素人にはどこが・・・というのはわからないですね。」
というと、先生は、
「そうですね。確かに私が見ても少し・・・という感じなので。見慣れていない人が見ても微妙だと思います。ただ、脳の萎縮といろいろとできなくなっていくことが比例している・・・ということでもないので。」
と言う話でした。

診察が終わって、降りてきて、兄に母の証書のコピーを渡したのですが、その時に、
「ケアマネさんがコピー取りに来たときにどんな感じだったのか話をしてね。少し気にしていたから。」
というと、兄は、
「この間ケアマネさんが来たときに、物忘れや歩きがだいぶ衰えてきていて、トイレも少し間に合わない。という話をした。」
と言っていて、兄は、
「その時に、ケアマネさんは、自分で歩けないやトイレも行けない・・・ということになったら、施設かなぁ。と言っていた。」
私は、
「そうなったらお金がかかるなぁ。どうするのかなぁ。今が一番お金がかからないんだけど。」
というと、兄も、
「そうだよね。」
私は、
「ケアマネさんが介護度の変更をもしかしたら考えているのかも・・・」
と言う話をしました。今の母は間違いなく「要介護1」ではありません。ケアマネさんが見ていて疑問に思っていてもおかしくありません。
それは兄も感じているようでした。

とそんな話をして、兄は働いている施設に戻って行きました。私は帰ってきました。








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 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年4月11日金曜日

旦那様精神科受診 2024年10月19日

1ヶ月以上ぶりの精神科受診です。
今回は予約が取れていたので、待つことも少なく診察です。
先生は現在の旦那様の状況を聞いて、
「だいぶ良くなっているようですね。」
と言っていて・・・
ただ、まだ会社に毎日は行けないのに・・・
旦那様は、
「眠りが浅くて2時間ぐらいで起きてしまう。それを繰り返していると次の日の朝は具合が悪く会社に行けなくなっている。そして、妻が・・・これを飲んだらいいのではないかと言ってメモしてくれました。」
そう言って、私が書いたメモを先生に見せました。

受診する2、3日前に私はネットで漢方の事を調べていて、旦那様に合っていそうな漢方を見つけていました。
それは
「加味帰脾湯」
という漢方で、不眠症(途中で覚醒するのを防ぐ)、精神不安、神経症、に効くということで、恐らく先生も知っていると思われるのですが、まだ処方されたことがなく、飲んでみる価値がありそうなので、メモに書いて先生に聞いてみようと旦那様に言っていました。
先生は、
「あーそうですね。この漢方はいいと思います。処方しますね。」
と言うので、私は、
「私は2種類の漢方を飲んでいて、最初は効いているのかいないのかわからなかったのですが、3ヶ月ぐらいすると、そ~言えば・・・という感じで効いているので、過度に期待はせずに飲むのがいいのかと。そして、自分で調節して飲んでいいと言われていて、体調に合わせて飲んでいます。」
と言うと、先生は、
「そうですね。漢方は長く飲んで実感するものですからね。いいと思います。1日1回か2回か・・・」
と悩んで、先生は、
「では1日2回で処方しますね。朝と夜飲んでください。効いていなくても飲んでいて具合が悪いと思わない限りは飲み続けてください。」
ということでした。

そして先生は奥様は何かありますか?と聞くので、
「眠りが浅いときは特に午前中に具合が悪くなるようです。一日おきに会社に行けていたのに、次の週は全く行けない・・・ということがあって、このまま戻らないということはあるのでしょうか?」
と聞いたのですが、先生は、
「まぁだんだんと良くなっているように見えるので、焦らずゆっくりでいいと思います。」
ということでした。
次回は祭日が入るので6週間後になりました。

処方箋をもらったのですが、漢方が先生は忘れたのか検索できなかったのかわからないのですが、手書きでした。
その手書きの字が汚すぎて私には読めませんでした。
なので薬局でもし違っていたら・・・と思っていたのですが、薬局の薬剤師さんはきちんと正しい処方でした。

今の旦那様の先生は傷病手当の書類も字が汚くて読めません。
もう少し丁寧に書いてほしいのですが・・・
下手な字と汚い字は違います。
下手でも丁寧に書けば読めます。
汚い字は急いで書いているので読めません。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2025年3月21日金曜日

旦那様精神科受診 2024年9月14日

今日は珍しく予約が取れていたので、時間通りに行きました。
相変わらずの患者数です。

診察ですが・・・
先生は、いつもの質問です。
「どうですか?体調その他は。」
と。旦那様は、この一ヶ月の様子を話しました。
旦那様はこの1ヶ月は週に1日は会社に行って仕事はしていました。
ただ、会社に行った次の日は体調がかなり悪くて連続ではまだ行けていない。
という話をしていました。
先生は、
「だいぶいいですね〜。会社でどのくらい仕事しているのですか?」
と聞くので、旦那様は、
「6時間です。(昼食を入れたら7時間なんですが)」
と言っていて、先生は、
「そんなにですか・・・」
と驚いていました。
旦那様の会社は通勤に1時間半以上かかるので、一度行ったら半日で帰ることはできないと言っていて、まぁ確かになぁと。
先生は、
「今は何が辛いですか?」
と聞いていて、旦那様は、
「会社に行った次の日に、疲れとかなんだかわからないけど、辛くて眠れない。」
と話をしていて、先生は、
「奥様はどうですか?」
と聞くので、私は、
「以前とは別人のような感じで、昔の彼に戻ってきてはいるのですが、最近は、また少し呼吸が止まるとか眠れないとか出てきているようです。」
と言うと、先生は、
「会社に行くと慣れるまでは多少波があるとは思います。その時は休んで焦らずにゆっくり様子を見ながら戻ることを考えてください。眠れないなら、半分で飲んでいる薬を休みの前日に1錠で飲んでみるとかして自分で加減してください。」
とのことでした。
新しく薬の処方はありませんでした。
しばらくはこのままで・・・ということらしいです。
まぁ状態が悪い時のようにはなってはいないのですが、これが限界なのでしょうか。

このままだと本当にうちは破産します。
まだ手当も出ていなくて・・・
そして、定額減税の恩恵もまだなく、収入がないので、減税もされていなくて、不安でいっぱいです。
調べると年末調整で今まで払った所得税が戻ってくるらしいのですが、4月までの(旦那様が給料をもらっていたので所得税を払っています)所得税はたいした額ではなくて、引ききれないと考えられるのですが、その場合、はいつ給付金がもらえるのか?全くわかりません。
そして、来年は今のままだと非課税世帯になります。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2025年3月18日火曜日

両親が介護に[269]旦那様に付き添いの精神科で・・・ 2024年7月17日

いつも旦那様の付き添いで精神科病院に行って待っている時に・・・
母と同じぐらいのお年寄りをたくさん見ます。
この間は、車椅子に乗った女性の方でしたが・・・
なにかにつけ自分の頭を叩いているのです。それが結構いい音がしていて、それを阻止しようと家族の方が腕を掴んだりして・・・
そんなやり取りをずっーとしている。

時々診察室から大きな声で、
「これは何ですか?」
と認知症のテストをしている声が聞こえてくる。
「あぁお母さんもやったなぁ。」
と感慨深いです。

これから入院かなぁと思われる老人を家族みんなで送りにきていて、思い出してしまいました。

2年前のやり取り。
この病院の相談室に電話して話を聞いて、悩んでいたことを思いだします。
「一度入院すると老人は、体力が回復するのに難しく、なかなか家には帰ることができなくなる。寝たきりや車椅子になる可能性が高いので、今後のことも考えて決めてほしい。」
そう言われたなぁ。あの時、母はまだまだ歩くことは心配ない状態だった。
一度入院すると、退院して家族が見るのは難しく、施設は空きがないので、そのまま入院させておいてほしい。という家族がほとんどらしい。
まぁうちはその時は入院しなかったのですが・・・

母はこの2年の間に2回入院しているのですが、いずれも帰ってきて、今は支えがないと歩けないけど、なんとかなってます。

昨日兄から電話がかかってきて、歯医者は終了したとのことだった。そして、母は、
「デイには行かない」
と相変わらず。
兄はその時に、
「家にいられると、誰かが見ていなくてはならず、それは困る。」
と言う話をしたそうです。
その時にお金の話をされたそうですが・・・
「お金は〇〇(私)が払っている。」
と言う話をしたそうです。
デイに行ってくれれば、誰かが見ているし、お風呂も入れる。デイに行かなくなると、私が毎日実家に行かなくてはならず、しかもお風呂なんてとてもじゃないけど私は無理。しかもあの家の風呂は壊れかかっていて、シャワーしか使えない。
そういうことは自覚出来ていないようです。

いずれ母は体が動かせなくなるのかなぁと。
その時は覚悟を決めないとならないと思っています。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2025年2月24日月曜日

「ヘルプマーク」 2024年8月27日

旦那様がうつと診断されて2年です。
そして、2回目の長期お休みになっているのですが・・・
最近はだいぶ良くなっていて、7月に一度、8月も先週会社に出勤しています。
会社に行ってしまうと仕事はなんとかこなしているようです。
ただ、問題は通勤だそうです。
通勤時間は、1時間半ぐらいなのですが、私達が暮らしている街の鉄道の駅が始発なので、いつも始発に並んで座っているそうです。
旦那様の体調は、朝が一番辛くて、倦怠感がひどいそうです。昼頃にはだいぶ楽にはなるそうですが、流石に帰りも疲れて倦怠感はひどくて・・・
ちなみに帰りも途中から座れることが多いそうですが・・・

先週の通勤の時に、「ヘルプマーク」をつけている人に前に立たれてしまい、どうしようか悩んだそうです。
ただ、自分も具合が悪いのに・・・それでも席を譲ったらしいです。

帰ってきて、その話をされました。そうとうなストレスだったのでしょう。口調が荒かったので、かなり辛かったのだと思われます。そして次の日は会社には行けなくなってまた一週間です。

7月から旦那様は自分も「ヘルプマーク」が欲しい。と言うようになっていました。ただ、市役所のHPに「ヘルプマークの配布は現在しておりません。」
と書かれていて、入手することができないのです。

最近「ヘルプマーク」はだいぶ認知されてきていて、旦那様の精神科病院でもたくさんつけている方を見かけます。

ヘルプマークを悪用する人もいるそうです。
ただ、ヘルプマークをつけている人がいるとプレッシャーに感じている人もいるのは確かです。

昔、旦那様が肩をありえない骨折をした時があったのですが、その時は誰が見ても怪我をしているのがわかるので、皆席を譲ってくれたそうです。

現在の旦那様は、外見では辛そうに見えないので、難しい問題です。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2025年1月22日水曜日

傷病手当を精神科へ申請・・・ 2024年8月3日

今日は旦那様の傷病手当の書類を書いてもらうべく精神科へ行きました。

受診予約は17日なのですが、旦那様が昨日久しぶりに会社に出勤(4ヶ月ぶりに)したので、傷病手当の申請をそろそろしようと言う話になり、書いて窓口に行ったのですが・・・

窓口の人が、
「傷病手当ですね。先生には話をしていますか?」
と聞くので、旦那様は、
「いいえ話はしていません。」
すると窓口の人が、
「そうですか。診断書は提出していますか?」
と聞くので、いつの話なのか?疑問に思っていたのですが、
「事前に仕事を休んだ方が良いとか言われて休んだのですか?」
と聞くので、旦那様は、
「いいえそうではないのですが。」
と答えて、すると窓口の方が、
「次回の診察はいつですか?」
と聞くので、旦那様は、
「8月17日ですが。事前に先生に書類の話をしてなくてはいけないのですか?」
と聞いたのですが、窓口の女性は、
「そうなんですが、担当の先生は誰ですか?」
と聞くので、
「〇〇先生です。」
というと、窓口の人が、
「今日先生いらっしゃるので、診察の間に先生に確認しますね。」
と言われて、しばらく待っていました。

すると、窓口の方が、
「先生に確認がとれたので、大丈夫でした。」
と言われ、書類の会計を待っている間に、私は、旦那様に、
「こういう病気って先生に言われたから休むんではなくて、行けなくなってから先生の診察なんじゃないのかなぁ。」
と言ったら、旦那様も、
「先生に言われたから休む・・・という病気ではないと思う。」
と。
書類の発症または疾病の原因の欄に「新型コロナウィルス感染症」を書いたから、窓口の人が少し勘違いしたのかも・・・と思いました。ただ、うつの発症は新型コロナ感染症に感染した直後の2年前で、完治はしていないので、間違いではないのですが。
いつも先生は診察の時に、
「いつでも書類は書きますから・・・」
と言ってくれているから書かないわけがない。と思っていたのです。

ただ、旦那様が4ヶ月分まとめて出したのがまた窓口の人を混乱させたのかもしれません。
だいたい。月単位とかが多いと思うので。








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いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
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2024年12月16日月曜日

旦那様精神科受診 2024年7月20日

今日は元々の診察の予約が入っている日です。
相変わらずの患者さんの多さです。

今回は予約があったのでほぼ時間通りの診察でした。
先生は前回の薬の間違いを謝ってくれたのですが・・・これは私達が間違えていて、先生が間違えたのではないのでこちらも恐縮でした。
今回は・・・
旦那様は、
「だいぶ良くはなってきているけど、まだ会社には行けません。行ってまた休む・・・とかだと会社にも自分にも・・・」
と言っていたのですが・・・先生は、
「月曜からきっちり行くと言うのはかなり大変だと思うので、週の中の水曜日や木曜日に行って・・・すると週末お休みがあるので・・・とか、完璧にしなくても大丈夫だと思います。駄目ならまた休んでもいいし。」
と行ったのですが・・・
私は、確かに週中に行くのは賛成だけど、復帰してまたすぐ休むのは絶対に無理!!と思いました。そんな簡単に休めたら社員ではいられません。
だから旦那様もハードルが高くなっているわけで・・・精神科の先生は休んでも、大丈夫なのかもしれないけど、旦那様の場合は一つの仕事が終わるまではやり始めたら休めません。

今回は、前回の処方と同じ薬で・・・という話になりました。
会計をして帰ってきて・・・処方箋をメールで薬局に送って夕方取りにいったのですが・・・・
またまた問題が!!

飲むのを途中で止めた薬がまた処方されていて・・・
薬を取りに行ったのがもう病院が終わっている時間で、確認が取れませんでした。窓口で話をして、その薬だけ保留にしてもらいました。

旦那様は処方箋を確認しないのです。
なので、私は、やんわりと
「処方箋はもらったら確認しないの?確認するようにしてください。」
といいました。
旦那様は
「分かった。」
と返事。
というか、精神科にかかる前は、処方箋は確認していたのに、鬱になって薬がどんどん変わる・・・ということになって、旦那様も確認しなくなっていたようです。









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2024年12月9日月曜日

旦那様再度精神科へ・・・ 2024年7月8日

土曜日に行ったばかりなのにまた精神科です。
月曜日もあってかかなり混んでいるようでした。
受付をせずに、案内係の方に直接話をしました。
いつも案内係の方が2人いるのですが、その一人に話をすると、その方が担当の先生に連絡を取ってくれて、新しく処方してもいいという許可が出たとのことで、一番空いている先生に診察の順番を取ってくれました。
そして、その人がすべて連絡をしてくれて、待っていると、まず看護師さんが来て、何が駄目で何が良かったのか?を聞いてくれました。
その後診察で先生もすぐ処方してくれて、対応は完璧で良かったです。
さすがです。私はいろいろな病院やクリニックに行っているのですが、さすがの対応でした。母の整形外科の病院もかなり対応は良いのですが、この病院も凄かった。

今回は、ちゃんと薬の名前を書いて行ったので間違えることなく終了しました。
最後に薬局で、薬の名前が・・・という話をしのたのです。
すると私達が薬の名前だと思っていたのは、製薬メーカーの名前でした。

そこで、今後はきちんと全部薬の名前は書いていかないと駄目だなぁと確認しました。








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2024年12月4日水曜日

旦那様精神科受診ですが!? 2024年7月6日

今回、元々の予約ではなくて、薬の処方をお願いしたくて受診することにしました。
以前睡眠薬代わりに出された鬱の薬で、かなり古くからある薬が旦那様は、
「よく眠れるけど、次の日まで残ってしまって午前中も眠くなる。」
と行ったので、先生はその薬を止めて違う薬になっていたのですが・・・
その残っていた薬を試しに半分に割って飲んでみたら、眠れるし午前中まで残らないので、コレなら・・・ということで、先生にその薬の相談で受診しました。
先生は、
「今回どうしましたか?」
というので、旦那様は、
「相変わらず会社には行けません。ですが、以前に出されていて、眠れるけど残ってしまって・・・と言った薬を半分の量で飲んだら眠れて朝も残らないので、その薬を処方していただきたいので。」
と言うと先生は、
「何ていう名前でした?」
と聞かれて、私達は薬の名前を正確には覚えてなくて・・・
旦那様のお薬手帳に・・・と思って旦那様に言ったのですが、旦那様のお薬手帳はアプリで薬の更新が出来ておらず、前の履歴にあったのをとっさにコレだ!!と、
「〇〇です。」
と薬の名前を言ったのです。すると、先生は、
「そうですか。私も飲んだら残ってしまう感じだったのでそうなんですね。わかりました。」
そして、先生は、
「新しく処方した薬はどゔてすか?」
と聞くので旦那様は、
「朝晩の薬はあまり効いている感じがないので、止めちゃいました。」
というと、先生は、
「効いてないようでしたら止めていいです。漢方はどうですか?」
と聞くので、旦那様は、
「漢方は・・・」
なので私は、
「この漢方はすぐ効くものなのですか?」
と言うと、先生は、
「量が少ないから微妙ですけど。効く人には効きます。」
と言うので、私はその言葉誰かも言ってたなぁ。と思いました。
そして、私は、
「この漢方はお腹がゆるくなったりしないのですか?」
と聞くと、先生は、
「それはないと思います。」
と言うので、私は、
「なんとなく便秘のようなので、私の薬(私は元々お腹の調子が悪いので病院で処方されていたビフィズ菌)を飲んでもらっているのですが、大丈夫ですよね?まぁただのビフィズス菌なんでほかの成分は入ってないのですが。」
と言うと先生は、
「全然大丈夫です。というか飲んだほうがいいと思います。ビフィズス菌は良いことしかないので、一部腸内環境も鬱に効果がある・・・ということも言われているので。特に鬱の人は便秘になりやすいのもあります。」
と先生は言っていて、私はビフィズス菌が鬱に効く・・・という話は聞いたことないけどなぁと思いました。
まぁ私は「もうこの薬は飲まないほうがいい」と大学病院の先生に言われているので、2ヶ月分ぐらいは残っているので良かったのです。

最後に先生は、
「次回の予約はいつですか?」
と聞くので旦那様は
「再来週の土曜日です。」
と返事をして、先生は14日処方してくれました。
そして、旦那様が処方箋をアプリでいつもの薬局に送ったのですが・・・薬剤師さんから電話があったそうです。
一度ダメ出しした薬なのに大丈夫なのか?という電話だったそうです。
その時に旦那様、欲しかった薬なのか確認をしなかったようです。
私もその時隣の部屋にいて、なんか電話がかかってきているなぁと思っていたのですが・・・

夜、寝る時に薬が違う(言った薬で処方はされていたので、先生や薬剤師さんは間違ってはいません)ことに気が付きました。

以前私は薬の仕分けをブログに書いたと思いますが、旦那様の薬も同じく管理しています。
なので、旦那様の新しく処方された薬はその日のうちに薬箱(引き出しに入れます)に入れます。その時に薬が違うことに気づきました。
私は、
「薬が違うどうしょう!!」
と慌てていたのですが、もう土曜日の夜なので当然病院はやっていません。そして次の日は日曜日なので、診察窓口はお休みなので、月曜日に行くしかありませんでした。
最近私も何かあるとカーっとなってしまって慌てるのです。
私が、どうしようどうしょうと一人で騒いていたのですが、旦那様は、
「まだ残っている薬があるから大丈夫。なんなんら来週でも大丈夫。」
といったのですが、来週だと薬が足らないのです。
でも仕方ないです。月曜日に行って受付に話をして担当の先生じゃなくても処方してもらう・・・ということにしました。

旦那様も私も、もらった処方箋と家にある欲しい薬との確認をしませんでした。私も自分の薬ではないので、そんなに気にしていなかったのですが、今回は気にしなくてはいけなかったのにやらなかった。これは私も失敗でした。









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2024年9月13日金曜日

世間は大型連休ですが・・・ 2024年4月27日

今日も旦那様の精神科受診です。
今回も予約はできなかったので、順番で・・・番号は見たこともないぐらいの数字でした。
3月は予約がなくても1時間も待たないで診察に入れていたのですが、4月からはそんなことはまずなくて、椅子に座れないぐらい混んでいます。
やはり新社会人、新入生、新学期・・・と新しい環境について行けない人がたくさん出ていると思われます。

今回は待つことが分かっていたので、お昼を食べに行きました。そして45分ぐらいで戻ってきたのですが、まだ大丈夫でした。
そして・・・

診察ですが・・・
先生は・・・
「どうですか?」
といつもの質問。すると旦那様は、
「だんだん少しですが良くなってきている気がします。ですが、まだ会社には出勤できていません。」
と。すると先生は、
「入って来たとき明らかに良くなっているように見えます。どうですか奥様は。」
というので、私は、
「私も少しずつですが良くなっているようには見えますが、ただ一日の中でもムラがあるようで、朝はやはり駄目なようです、そして夜もあまり良くないと言っているのです。ただ、以前よりは話すようになっていて、いつもの病気になる前に近いような気がします。この間までは、朝起きると「辛い」とまず言っていたのが、今は言わなくなりました。」
というと、旦那様が、
「夜は多分薬が切れてくるから辛くなるような気がします。」
と言っていました。そして、先生は、
「今は何が一番辛いですか?」
と旦那様に聞いたのですが・・・
「体が硬直して、息苦しい、そして倦怠感です。」
と言っていたのですが・・・先生は、
「そうですか・・・・。」
と少し悩んで、
「ごめんなさい、私は躁鬱を疑っていたのですが・・・減薬しましょう。今まで3錠飲んでいたものを2錠に減らしましょう。薬の副作用で硬直や手の震え等が出ている可能性もあるので。」
とのことでした。そして、旦那様が、
「先生に聞きたいことがあるのですが・・・ストレスを治す薬とかはないのですか?」
と聞いたのです。
私は、そんなのあったらノーベル賞だなぁと思ったのですが。先生は、
「そんな薬があったら私達精神科の先生は要らなくなっちゃうし、そういうのがあったら僕も飲みたいです。」
と笑いながら言っていて、私も笑って旦那様も笑っていました。
こういう感じが旦那様が鬱になってから無くなっていました。私はこの場を少しクスッとさせる旦那様の話が出てきたということは、良い兆候だと私は考えました。
そして先生も、
「ストレス解消を何でもいいのでやってみてください。本を読む(いつも旦那様は読んでいます)、映画を見る(毎年1回以上見ています)、楽しいと感じること何でもいいのでやってください。」
ということで、先生もこういう話ができるようになってたぶん少し良くなっている・・・と思ったのかなぁと。

過去にも・・・
旦那様が骨折(肩を複雑骨折したとき)したときにも、先生に、
「牛乳とか飲んだら早く治りますか?」
と聞いていて、先生は少し笑って、
「骨には牛乳を飲むといいとは言われていますが、それは何年もかけての話で、すぐに吸収されて骨折が早く治る・・・ということはないと思います。」
とはっきり言われて、その場が少し和んだことがありました。
そういう冗談みたいなことを言えるのが旦那様なんだよね〜。

診察が終わって旦那様に私は、
「先生、やはり鬱だと少し思ったんだと思う。だってごめんなさい躁鬱を疑っていた。とはっきり言ったよね。」
と言ったら、旦那様は、
「でも躁鬱の確定診断をしたわけではなくて、あくまで疑っていた。ということだから、間違っていたということではない。」
と。
そして、減薬・・・という話は旦那様に少し気を楽にしたようでした。

ただもう1ヶ月(1日だけ会社に行ってしまったので・・・)会社を休んでいるので、給料がどうなるのかかなり気になりますが・・・
前回(1年半前)の3ヶ月半休職した時は、転職する前の給料の半分しか傷病手当がでなくて退職金をほとんど使ってしまったので、今回長引くと私のヘソクリあるいは私が入院手術でもらった給付金(以前母が混乱していたときに精神科に入院の話が出て使うかもしれないと思っていたお金です。結局使わなくて今に至っているわけですが。)を使わなければならないのかも・・・と毎日悶々としています。
医療保険(生命保険的なもの)使えればいいのに・・・と思っているのですが、鬱で使える保険はなくて・・・
旦那様には当然言えないので、いつも通りですが・・・









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2024年9月4日水曜日

旦那様精神科受診 2024年4月13日

今回も予約が取れなかったので、遅めに行ったのですが・・・
病院の入口に入ると人で一杯でした。
前回の3月の時はそんなに患者さんいなかったのに今回は座る椅子も無いぐらいで・・・・
考えて見ると3月は春休みでみんな精神的には楽だった・・・ということなのでしょうか。4月は新学期やら新入社員等で精神的には一番苦しい・・・ということかなぁ。
暫く待って・・・

診察です。
旦那様は、薬が鬱の新しい薬になって2週間経ちますが、会社には行けなくなっていますが少し上に向いているようで・・・

先生に、
「その後どうですか?」
と聞かれて、旦那様は、
「前回からどんどん悪くなってついに会社に行けなくなりました。だけど、ここ数日は少し上向いてきている感じがします。ただ、まだ会社には行けないのですが・・・」
というと、先生は、
「なるほど。奥様はどうですか?」
と言うので、私は、
「休み始めた当初からは少し顔つきも違うし、喋るようになった気がします。ただ、まだ会社には行けないのですが。そして、一番辛かった時は、このままだと生きていけないなんて言ってたりしていたので。」
というと、先生は、
「そうですか、少しナーバスな面があったのですね。ただ入って来られた感じでは少し違うなぁと。少し明るい感じの顔をしていると思っていました。なら少し薬が効いてきているようですね。では少しまた増量しましょう。倍に増やしますね。」
ということでした。
先生は、
「ただまた増量なので、効いてくるまでに2週間ぐらはかかると思うので、また2週間後に診察に来てください。」
とのことでした。
そして、旦那様は、
「先生に聞きたいことがあるのですが・・・僕はもう治らないのでしょうか?」
とド直球なことを聞きました。すると先生は、
「はっきり言って治りません。〇〇さんは躁鬱だと私は疑っているので、治らないと思います。ですが、皆さんこの病気と上手く付き合っているのです。お薬で症状を緩和して働いてる方や、休職して症状が良くなって仕事復帰する方もいます。ですが、完治しているわけではなくて、薬でなんとか・・・とやっているので、 例えば内科なら糖尿病とか高血圧とかと同じ様に考えてください。薬でなんとか抑える・・・ということです。」
と言ったのですが・・・

私はそれは違うなぁと。

糖尿や高血圧は治ります。食生活や運動を組み合わせれば。
治ら(元通りの健康な体にならない)ないのは私のような手術をして臓器が一つない人です。
なので、先生の例え話はなんか違和感がありました。

旦那様は診察が終わった後、ショックだったらしく、
「ずこいショックだった。」
と言うので、私は、
「先生は躁鬱を疑っているって言ったけど、今の薬は鬱の薬だから、それが効いているということは、躁鬱ではなくて鬱だと思う。鬱は治るんだよ。再発する可能性はあるけど。」
と言いました。

そして、帰ってきて夜にも、
「私は臓器が一つなくて胆管を腸に直接繋いでいるからこの具合の悪さは一生付き合わないとならない。そして、腹壁ヘルニアと腸閉塞気味だし。これはずっーとつきまとうらしい。」
と言いました。そして、私はさらに、
「がんは再発していないけど、後遺症は、一生続く。辛くて会社に行けないのも、私のお腹が痛くなるのも上手くつきあっていかないとならない。もう一つ言うなら、胆管炎も気をつけるように言われている。これも一生つきまとうらしい。」
と言いました。
旦那様は、何も言いませんでした。

今回、薬が増量でうまく効いてくれるといいなぁと。

ただ、これを書いている今現在(4月17日)は旦那様はまだ会社行けていない。
4月1日から休んでいて、4月10日だけ1日出勤しただけで、その後も行けていない。(全部合わせたら16日になる)

給料はどうなるんだろ?







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2024年8月20日火曜日

旦那様精神科受診 2024年3月30日

前回受診して、薬がまたまた変わって一つ飲むのを止めて一つ追加・・・
こんなこと毎月のようにやっているのですが・・・

旦那様はこの数ヶ月どんどん悪くなっているようで・・・今週はついに
「長く休みたい。このまま治らないで辛いままなのではないのか?」
と毎日言うようになっていました。
ですが、今日は前回やった血液検査の結果とそれをふまえて新しい薬の処方があるかもしれないと思っていたのです。

今回は予約があったので、その時間に行ったのです。
病院はそれほど混んでいませんでした。

診察ですが・・・
先生は、
「血液検査は問題なく、コレステロールだけ基準から超えてますが、そこまでではないので、大丈夫です。」
と言ったのですが・・・
私も旦那様もその時同じ事を思って・・
「コレステロールは薬を・・・飲んでいるのですが、さがり切らないのです。」
と。

先生は、旦那様に、いつもの言葉を・・・
「どうですか?体調は?」
と聞きました。すると旦那様は、
「倦怠感は悪くなっていて、しかも辛いです。そして、口が乾く、息苦しい。」
と訴えていたのですが、それはいつもの話で、先生は・・・
「眠れてますか?」
と聞くと旦那様は、
「いつも眠りは浅くて、すぐに起きてしまいます。」
とまたまたいつもの話で・・・
先生はどのくらい分かっているのでしょうか?最近は少し疑問です。
そして、先生は・・・私にも、
「奥様はどうですか?」
と聞くので、私は、
「ずっーと沈んでいて暗いです。」
と一言言いました。

先生は悩んでいて・・・
「今回もうつの薬を出します。少し気持ちを上げたほうが良さそうなので。」
と言って抗うつ剤をまた処方されました。
今回は今まで飲んでいない薬だそうです。
そして、いつもの、
「この薬を飲んで具合等が悪くなったら止めていいです。ただ、薬の効果が感じられるまでには2週間ぐらいかかるのでそれまでは・・・」
と言われて、向精神薬のあるあるです。精神薬で頓服的なものもあるようですが・・・
今回も新しい薬を処方されて診察終了でした。

毎回違う薬を出されて、すでに1年以上経っているのですが・・・
一度「鬱」から「躁鬱」に診断が変わり、今回も鬱の薬・・・
ここのところの旦那様は鬱としか思えないのですが、話をしていても以前のような変な言動はなくて、ただただ体の不調だけがあってそのために気持ちが落ちているように見えるのです。
これは自律神経から気ているようでもあり・・・
ただネット等で調べると自律神経でも鬱の薬や精神安定剤で治療するようなので、まぁ合う薬を探すのはありなんだとは思います。

ただ、もう数十種類の薬を試していて、でも良くならない・・・
もしかしたら、病院を変えるのもありなのかなぁと。最近思っています。
精神科はどれだけの患者さんを診てきたのか?の経験で薬の処方や症状もわかると思っています。
特に、通常の病気とは違って個人個人でだいぶ症状は違うと思います。なのでオーダーメイド的な薬の処方が大事だと思うのですが・・・今の先生はその的確な判断で薬を出しているようには思えません。
この薬が駄目だったから次はこの薬・・・的な感じでこれではカンセリングには全くなっていなくて、今の先生は、内科や外科の先生となんら変わらない問診の仕方なので・・・

私も最近は旦那様を・・・診ていると自分が落ちてしまっていて、このまま治らないとかで、また会社を休職されると収入が無くなってしまうので、すごく恐怖なのですが・・・
それを毎日考えています。









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2024年7月10日水曜日

旦那様精神科受診 2024年2月17日

14日に精神科を受診したのですが、担当の先生ではなかったので、今回もう一度担当の先生に・・・

先生は旦那様に、薬が変わってどうなのか聞いたのですが・・・
旦那様は、
「最初は我慢していたのですが、いよいよ無理ということで2日間会社に行けなくなりました。」
というと、先生は・・・
カルテを見ていないようで・・・
先生は、
「一番は何が辛いですか?」
と聞くのですが・・・
私は旦那様が水曜日に受診したことをなぜ言わないのか?
と疑問に思って・・・少し様子を・・・見ていたのですが・・・
頭がはっきりしていないのか何なのか・・・黙ってしまって・・・
私が先生に、
「火曜水曜と会社に行けなくなったので、急遽こちらに受診して相談して、鬱の薬を止めて、血液検査をしてもらいました。」
というと、先生はハットした様子で、カルテをよく読んでいました。
すると先生は、
「血液検査は問題なかったようです。そして、では鬱の薬は駄目だったのですね。」
と旦那様に聞いていて、今一度
「今何が一番辛いですか?」
と聞いたのです。すると旦那様は、
「眠れないのが辛い。」
と言ったので・・・先生は、
「では、飲んでいない薬にしましょう。」
と言うことでまた新しい薬を処方してもらいました。
一番の睡眠薬と抗精神薬は変わらないのですが、精神安定剤が加わりました。なぜなのかと言うと、この薬はかなり眠気が出るようで、睡眠薬としても使われる薬だそうです。
はたしてまたどうなるのか・・・

それにしても、旦那様かなり辛そうで、先生からの質問はストレートに答えるだけで、どこがどうとか話をしなくなりました。
見ていてかなりヤバイ状況なのかなぁと。








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