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2025年7月31日木曜日

術後3年9ヶ月定期診察 2024年12月9日

今回は血液検査と診察です。

前回、漢方を山のように処方してもらい、一度だけ腹部膨満感とチクチクと痛みが出て対処の仕方はいまいちだったけど、一週間は1回1.5包ずつ飲んで戻ったので、まだまだ2ヶ月分以上漢方は残っているので、今回は減らしてもらおうと思っていた。
そして、聞きたいこともほとんど無いので、今回は次回の予約の話だけで帰ろうと思っていて・・・

大学病院到着。
相変わらずたくさんの人で・・・

血液検査は問題なく終わり、診察の場所に行くと、案の定座る場所がありませんでした。
最近は家族で来ている方も多く、皆座るので椅子が足りません。
いちお、付き添いは1名で・・・と張り紙があるのですが、誰も気にしてはいません。
うちの母のように、高齢の方の付き添いは仕方ないのかなぁと思うのですが、足腰もしっかりしている方(中年〜シニアの方)が子どもと来ていたりして家族総出できていたりします。
私みたいに一人で来ている方は10%ぐらいかなぁと思います。

そして予約の時間近くになったので、診察室の前で待ちたいところなのですが、相変わらず座る場所が無くて、少し遠い場所で座っていたのですが・・・
診察室の前の椅子が空くとすぐ誰かが座ってしまい、なかなかタイミングが・・・
そしてよくよく観察してみると、どうも私のかかっている先生の患者さんではなくて、その隣やさらに隣の診察室の患者さんのようでした。

いよいよ次だという時にやっと座れてすぐ私の番でした。
そして、その直前にまた隣の方も移動してきてその方も私と同じ先生の予約のようでした。
・・・ということはやはり、診察室の前で座っていたのは別の診察の方でした。
まぁどうでもいいようなことなのですが・・・
なんか気になりました。

診察ですが、いつものセリフからです。
「体調はどうですか?」
と先生。
最近やっと落ち着いて話ができるようになったようです。
私は、
「だいぶ落ち着きました。」
と話をしました。ですが、以前より少し対処ができるようになったということなのです。
というと先生は、
「そうですか。今回の血液検査も問題ないです。」
と言いながら、私のカルテを見て、そして・・・
私の手術記録を開けていて・・・
モニターが3台あるのですが、一番私に近いモニターに手術で摘出した胆嚢を開いた写真等4枚をモニターに出して・・・
何か説明でもしようかと思ったのか?それとも見たことがなかったから先生が確認したかったのか?
私はその写真は見たことがなかったのです。この写真は術後に先生に見せられたものと少し違うなぁと思いました。よーく見るとどうも病理検査で詳しく分析したものらしく、一つは格子状に線が引かれていて、大きさを確認する画像、もう一つは色が赤くはなく・・・わからないけど。
そして、一番端に手術をした主治医と担当医のサインが書いてあり、、なんか懐かしくなりました。

その画像を先生も見ながらカルテを主に見ていて・・・
「手術したのは2021年の2月ですね。胆嚢がんの手術で・・・」
と言うので私は、
「そうですね。もう3年で来年の3月で丸4年になります。」
と言いました。すると先生は、
「では次回はCTですかね。」
と言うので、私は、
「そうですね。次回で5年目になるので、どうなるのでしょうか?定期的に検査はしたほうがいいんですよね?」
と言うと先生は、
「まぁでもそこまで進行していたものじゃないので・・・どうするか。」
とまだ先生も決めていない様子でした。
「1年に1回とかでも・・・」
と言うので、私は、
「それは私の方で予約をしたりするのですか?」
と言うと、先生は、
「こちらでも予約取りますよ。」
と言ってもらえたのですが・・・私は、
「でもまだ来年の話なのでいいのですが・・・」
と話を切りました。
そして、次回の予約ですが・・・今回は、私が来られる時間等を聞いて予約をとってくれました。
1年前は勝手にどんどん予約入れて私の話なんて聞いてくれなかったのに。
1年でだいぶ成長したようです。

そして漢方も1回1包で処方してもらいました。
その時に、
「前回1回2包で処方してもらったのですが、薬局に在庫が無くて別で取りに行ったり・・・ということがあったんです。」
と言うと、先生は、苦笑いしていました。

今回は5分診療だったかなぁ。
そして、帰ってきて血液検査を見たのですが、腫瘍マーカーが載っていませんでした。
でも私の場合、腫瘍マーカーは気にしてないのですが。
まぁ先生が問題ないと言っているので大丈夫なのでしょう。

といよいよあと1年で・・・ということになりました。
いつも血液検査はそんなに気にしていないのです。元々腫瘍マーカーは手術する前も高くはなかったので。

半年に一度のCTの検査後がいつもドキドキなのです。
私はそっちを信用しているので。

さて、次回CTはどうかなぁ。




薬処方
ランソプラゾール(胃酸を抑える) 1日✕朝1錠
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善) 1日✕毎食後1錠
ツムラ大建中湯エキス顆粒(医療用)(腸の動きを良くする) 1日✕毎食前1包


本日の費用 2024年12月  9日 
再診料 
検査
処方箋

合計金額  2,280円(3割負担) 







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2025年3月31日月曜日

内科受診 2024年10月1日

血圧の薬がもうないので、内科(内科外科クリニック)に行った。もうこのクリニックは私のかかりつけと言ってもいいぐらい先生にいろいろと相談している。
今回も、私の腹壁ヘルニア&イレウスの話をして何か薬はないのか?相談したかったのです。
この先生は、いろいろ話を聞いてくれてアドバイスしてくれるので、大人気のクリニックで、当然待ち時間はかなりで・・・
今日はインフルエンザの注射の人がわんさかいました。
このクリニックは先生は一人で、診察は長いのにワクチンとか内視鏡やら検査等も一人でこなしていて、そりゃ待つ時間は長ーーーーーくなります。
注射だけアルバイトの先生を雇えばいいのになぁ・・・なんて今回は思いました。おそらく待っていた半分以上は注射だったような・・・

診察ですが・・・
血圧はだいぶ安定していて、特にイレウス気味と言われてから少し体重が落ちたようで・・・それもあっていつも朝は110ぐらいで少し低いかなぁなんてことも。
なので、血圧に関しては話はなかったのですが・・・

私は例のごとく、
「あのー聞きたいことがあるのですが・・・」
と言って前置きをして、イレウス気味になったときの話をして、その時にお腹が苦しくてガスが出ない便も出ない・・・時に何か薬はないのか?と聞いたのですが・・・
今飲んでいる「大建中湯」一択なのだそうです。
一番は飲まない食べないだそうですが、私は出ないガスと便をなんとかしたら・・・と言って、下剤等は・・・
と言う話をしたら、先生は、
「下剤は絶対に駄目だ。」
とそして先生は、
「一番は飲まない、食べないで腸を休めること。」
と言われてしまいました。
日頃は便秘に気をつけることだそうです。
それには水溶性食物繊維が良いそうで・・・
私達が通常繊維と言っているさつまいもやごぼうは不溶性食物繊維だそうです。
調べると・・・水溶性食物繊維は大麦や納豆だそうです。
大麦は毎日ご飯にお米と麦と1:1で炊いて食べているので私は取れているようです。

・・・と待っている患者さんたちには申し訳ないのですが、いつも長い話になっています。

今後もお世話になります!!









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2025年3月27日木曜日

体調が・・・ 2024年9月27日

9月の上旬にお腹が痛くなり、絶不調になり、おそらくサブイレウス(イレウスになりかかりで・・・麻痺性or痙攣性)になっていたと思っています。
ただ、大事に至らなくて、自分で対処したわけですが・・・

また数日前からお腹の膨満感とガスが出ない、便も微妙で・・・
ただ、痛みが前回とは違っていて、キューッと痛くなってしばらくすると痛くなくなり・・・それを何回か繰り返していました。ただ、手術直後も同じような痛みに襲われてその後下痢になっていたのですが、今回は下痢にならず、そのまま痛みは引いていて・・・ただ、お腹の膨満感はあって、そしてまた数時間後にキューッと痛くなる・・・これが2日間ぐらい続いていました。今回は前回とは症状が少し違っていたのですが、これはおかしい・・・と思っていたのです。

この間の時の痛みは手術して繋いだ場所と思われるところだけが、チクチク痛くて・・・この痛みの話を大学病院の先生に話をしたら、繋いだ所が癒着していて消化したものが通る時に痛みが出ていると考えられる。と言われていました。

今回はそれとは別の痛みで・・・この痛みはイレウスの痛みなのかどうか・・・でも状況は前回の時と同じような気がしていたので、また前回と同じく、漢方を1回1.5包に増量して、一日3回飲んで、様子を見ることにしました。
すると飲んで夜中にまたお腹がキューッと痛くなってしばらくして痛みは引いて・・・その後少し便が出ました。
朝、ガスがかなり出ていて、下痢までいかないのですが、ガスと一緒に便が出てかなりスッキリしました。
今日は午前に整形外科に行く予定だったので、朝食はヨーグルトのみで、漢方は1包だけにしました。
その後だいぶ体調も良くなって、お昼はいつもの通り食べ、漢方を1包を飲んで今に至ります。

この症状から、私は間違いなくイレウスになる可能性が高いことがわかりました。
ネット等で「イレウス」の事を調べて、ブログ等もいろいろとあってとても参考になります。
私の症状はまだまだ序の口であると思っています。ただ、これで対処できるならいいんだけど。

今度血圧の薬をもらいに内科(がんを疑ってくれた消化器内科外科)に行くので、先生に話をしてみようかと思います。










※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2025年3月17日月曜日

調剤薬局 薬が足りない 2024年9月10日

今回診察が終了したのが17時過ぎていたので、地元のかかりつけ薬局に行くことができず、次の火曜日にネットで送信したのですが・・・
数分後に電話がかかってきて、薬が 足りないので、在庫がある分だけでいいか?とのことでした。
何が足りないのかというと、漢方でした。
やはりね〜と思いました。
今までは1回1包の処方でしたが、最大1回2包まで飲めるので、具合が悪くなったら、自分で調節して飲む事になりました。
なので今回は1日3回✕1回2包の処方をしてもらいました。
確かに1回2包だと次回の診察までの量なので、91日分で、546包必要なのですが、在庫が無く、半分だけは用意できるので・・・とのことでした。
そして、薬を取りに行った時に、明日には用意ができるということでした。
かなりの量なので、一度にもらわなくても・・・と少し疑問に思っていたのです。
漢方なので、保管場所に困ります。
仕方ないので、段ボールに入れていますが・・・

そして、足りない分をもらった時に聞いたのです。

今回は3ヶ月でこの量だとすると、半年の量とか1年で処方とかになったらどうなるのか?
薬の消費期限も気になりますし、私が一度にこんなにもらってしまうと、必要な方に在庫不足となってしまい、迷惑がかかってしまいます。

すると・・・先生が1年で処方して、多いので・・・と薬局で分割でお願いすることも可能だそうです。ただ、その場合は、手数料がかかるそうです。

そして、リフィル処方箋にしてもらえば、3回まで使えるそうです。

いずれにしても先生と相談して・・・
と言われました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2025年3月7日金曜日

術後3年6ヶ月CT&血液検査の結果と診察2 その2 2024年9月9日

急遽、血液検査に行ったのですが・・・

受付をすると、確かに番号票が出て呼ばれたのですが、看護師さんが、
「あれ?検査票がないですね?」
と言うので、私は、
「先生がこのまま行って下さいって言ったので、このまま来ました。」
と言うと、看護師さんは、血液検査の受付の人に、
「検査票出してください。」
とお願いしていました。するとすぐ出てきて・・・
検査終了しました。

次はレントゲンですが・・・
また受付で、
「検査はありません。」
と表示。先生レントゲン検査のオーダーを入れていませんでした。
放射線科の受付の人が確認してくれて、レントゲン検査も終了しました。

そして、結果待ちですが・・・
外科の受付でモニターを見たら、私が最後の予約だったようで、何も表示がなくなっていて・・・待つこと1時間。その間に別の先生もどんどん予約の人が終わって私一人になっていて・・・
待っている私は心細くて・・・不安でした。
そして、私は勇気を出して受付に、
「あのーまだ呼ばれないですけどまだでしょうか?」
と言うそばからちらっと先生が見えていて、受付の人が、
「今先生いらっしゃいました。」
と言われて診察に・・・先生は、
「レントゲンを見る限り問題なさそうです。大腸にガスが溜まっているのが見えますが、問題なのは小腸なので大丈夫だと思います。そして、血液検査も全く問題ないです。」
というので、私は、
「ではこの繋いだところの痛みは・・・」
と言うと、先生は、
「薬でなんとかなるならそれで対処するしかないです。この症状は治ることはない。癒着しているものが離れたりはしないので、このまま対処するしかないです。」
とのことでした。私も分かっているのですが、なんとかならないものなのか?と思っているので、何度も聞いてしまうのです。

そして次回の予約の話になったのですが・・・
先生は今までどんなスケジュールで検査をしていたのかをそこで改めて確認して・・・私が、
「CTが半年に1回で血液検査が3ヶ月ごとです。」
と言ったら、パソコンの履歴を見て・・・
「胆嚢がんなので・・・」
と言っていて・・・なんだかなぁと(今更ながら私のカルテを詳しく見ていました)。
次回は12月になりました。

その後、家に帰ってきて、血液検査の結果を印刷してくれたものを見ると・・・
2週間前のCT検査の時のものより、今回のほうが血液検査は良くなっていて・・・驚きました。γーGTP以外すべて基準値内になっていて、γーGTPも2週間前より、数値は下がっていて、驚きでした。
特に何もしていなくて、いつも検査のときは前日にアルコールを控えていたのですが、あまり関係ないようでした。




薬処方
ランソプラゾール(胃酸を抑える) 1日✕朝1錠
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善) 1日✕毎食後1錠
ツムラ大建中湯エキス顆粒(医療用)(腸の動きを良くする) 1日✕毎食前2包


本日の費用 2024年9月  9日 
再診料 
医学管理等
画像診断
検査
処方箋

合計金額  4,220円(3割負担) 



※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

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2025年3月6日木曜日

術後3年6ヶ月CT&血液検査の結果と診察2 その1 2024年9月9日

診察の前に数時間待っていて嫌な場面に遭遇したのですが・・・
診察は2時間遅れで始まりました。

CTの結果は問題なし
血液検査も問題なし

でした。
先生は、いつものお決まりの言葉です。
「調子はどうですか?」
と。
私は、先週の体調が悪かった話をしました。
「水曜日にお腹が張って、ガス、便が出なくなり、手術で繋げたと思われる所が痛くて、食欲が無くなりました。特に便は8月になってから下痢にならなくなり、少し出が悪くなっていて、なんとなく苦しい感じでした。なので、これはなんとかしなくては・・・と漢方を今まで1包だったのを診察までに、足りなくなっては困るので飲み忘れたものを計算して、半分追加で飲むようにしました。一回1.5包で丸1日過ごしたら、次の日は便が出るようになり、少し改善してきたようです。ただ、まだガスはあまり出ないのですが。」
と話をしました。
(ですが、実際は、食べ物も合成甘味料の入っている飴を食べたり、オリーブオイルをスプーンで2杯飲みました。)
すると先生は、
「今はだいぶ良くなっているのですか?」
というので、私は、
「だいぶ良くはなっているとは思いますが、お腹の繋いだ場所は痛いのはまだあって、そしてガスもそんなに出ていないです。この痛いのは薬でなんとかおさえるとかは・・・」
と言うと、先生は、
「ブスコバンとかですかね。」
と言うので、私は、
「ブスコバンは腸の動きを止めますよね?それだとよくないですよね?」
と言うと、先生は、
「確かに腸の動きを止めます。であるならロキソニンとか・・・」
と言うので、私は、
「薬には腸の動きを止める抗コリン作用があると聞きました。それは例えば私はアレルギー性鼻炎で薬を飲んでいるのですが、そこにも入ってますよね?」
と聞いたのです。すると先生は、
「それはそんなには気にする必要はないと思います。」
とのことでした。
そして、先生は、
「では、血液検査とレントゲンを撮ってみましょう。」
と言うので、私は、
「今からですか?」
と聞いたら。先生は、
「今からです。血液検査は症状が出ていない時のものですよね?」
と言うので、私は、
「この時はまだ症状が出ていませんでした。」
「ではこのままレントゲンと血液検査に行ってください。」
と言うので私は、
「このままですか?何か・・・」
と言ったのです。というのは検査等当日ある場合は先生がオーダーを入れると検査表を印刷してくれるのですが、それがなかったのです。ですが、
「このまま行ってください。検査のオーダー入れますから。」
と言うので、私はすぐ診察室を出て血液検査に行ったのです。


その2に続く・・・




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2025年2月26日水曜日

体調不良・・・ 2024年9月4〜5日

9月4日
ここのところ漢方が効果を発揮しているのかお腹が下ったり夜中に痛くなったりはしなくなったので、漢方がやっと効いてきたのかなぁと思っていたのですが、時々お腹か張るのとツキツキと痛いのです。
下痢はなくなったのですが、微妙に便の出が悪く、ガスもあまり出ない気が・・・

そして、今日はかなり横腹が痛くて、ガスが出ない・・・
お昼なのにお腹が空いていない。
となんとなく気になる症状が・・・
なので、食間(朝ご飯の後、昼ご飯の間)漢方を半分飲んで、少し間をおいて昼ご飯前に漢方を1包飲んでお昼を食べました。
午後は少し意識をしてガスを出すようにしてなんとなく軽減されたような気がします。
来週の月曜日に大学病院の診察があるので、それまでなんとかごまかして、診察の時に話をするつもりです。

9月5日
昨日は漢方を一回1,5包飲んでいたのですが・・・
今日は少し改善されたようで、便秘のような感じだったのが、いちお解消しました。すると、お腹も少しスッキリして、腹部膨満感はだいぶ良くなりました。そして、腹痛もだいぶ薄れてきていますが・・・
少し引っ張られる感じがまだ残っています。

昨日、麻痺性腸閉塞(手術後におこる)の事を調べていたら・・・
ネットに抗ヒスタミンで腸の動きが鈍くなるので、腸閉塞になっている場合は、飲むのを止める・・・ということが書いてあって、私は長年花粉症と副鼻腔炎で薬を飲んでいて、それに抗ヒスタミンが入っているのです。
ではなぜ最近になって腸閉塞の症状が出てきたのか?
思い当たることがありました。
それは長年飲んでいる市販薬の鼻炎の薬が出荷調整で品薄になってしまい、いつも買っているドラッグストア数件全部売り切れになっていて、この2ヶ月はいつものではなくていろいろな市販の鼻炎薬を飲んでいました。
おそらく、それが原因ではないかと・・・
薬によって成分量が違うので、その量の違いと私の体調が合わさってこの不調につながっていると思っています。

来週の大学病院の診察の時に、今回のような状態になったら・・・という対策の話をしようと思います。
特に漢方を少し多めに処方してもらうのと、お腹が痛いときの薬がないのか?とか聞きたいと思います。
ただ、肝機能が漢方で悪くなっているのも気にはなっているのです。それも聞きたいと思います。

先生は面倒だなぁと思うのは分かっているのですが、自分で対処ができればそのほうがいいに決まっているので。








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2025年2月20日木曜日

術後3年6ヶ月造影CT&血液検査?のはずですが・・・2024年8月26日

今日は半年に1度の造影CTの検査と血液検査のはずでしたが・・・

血液検査&CT撮影の場合は、先に血液検査をするのがもう定番になっているのですが・・・
今回そう思っていそいそと大学病院に行ったのですが・・・
受付機で受付をして、今日の検査項目を見ると・・・たったの1行CT検査・・・としか印刷されていなくて、はて?いつもそうだったっけ?
血液検査は書かれないんだっけ?
と疑問に思いつつ、血液検査の受付機に診察券を通したのですが・・・
画面に、
「今日の検査はありません。血液検査の受付に行って・・・」
と出てしまったのです。すると血液検査の受付の人が・・・
「今日は血液検査はないようです。今日の検査項目を・・・」
と私のファイル(最初の受付機で今日の検査項目が印刷されているのをファイルにはさんで各課で検査を受けるとチェックしてくれるのです)を確認したのです。すると、
「今日は血液検査はないようですね。造影CTが入っているようですが、検査の必要が無いと思われます。」
と言うので、私は、
「私の場合の血液検査は3ヶ月に一回の血液検査で腫瘍マーカーを検査しています。なので今回血液検査が無いのは先生が忘れたんだと思いますが・・・。」
というと、血液検査の受付の人が、パソコンで調べてくれました。すると・・・
「今回は血液検査が入ってないのですが、次回の診察は予約入ってますが、その後もないですね。」
というので、
「先生が忘れたんだと思います。」
と再度言いました。すると血液検査の受付の方が詳しく今までの履歴を見てくれて、
「そうですね。今日は外科の〇〇先生(私の今の先生)は診察していますか?」
と言うので、私は、
「月曜なので診察していると思います。」
というと、
「では、外科のいつも行っている受付で話をしてみてください。」
と言われて、早速いつもの外科の受付で話をしました。
「今まで3ヶ月に一回血液検査をしていて、造影CTといつも一緒に血液検査をしているのに、今回検査の予約が入ってないのです。先生が忘れたんじゃないかと思っているのですが・・・まぁ次回の診察の前に血液検査受けてもいいのですが、確認してください。」
と話をしました。
すると、受付の人が、先生に確認してくれました。
「今回もやはり血液検査あります。」
と予約を入れてくれました。
なんだかなぁ。

私はやっぱり先生が忘れていたと確信しました。
次回の診察の時に先生が自分で忘れていた・・・と自覚すれば良かったのかも・・・
と思いました。

ただそうなると一度診察して、その後血液検査してまた1時間後診察・・・と二度手間になってしまうので、今回は私の方で言ったのですが、本来は検査を忘れるなんてあってはならないと思います。
それだけ私はもう相手にされていない(検査だけ受けている)患者だということです。
本来なら謝ってくれてもいいのに何もなく、外科の受付の人も、さらっと
「血液検査あります。」
と言っただけです。
いつも思うのですが、外科の受付の人がいまいち微妙で・・・

私は何度か今後の検査の話をしたりしていたので、血液検査が3ヶ月に一度する・・・というのは分かっていたので、今日のようなことができるのですが、これがそういう検査のスケジュール的な話のしていない人は知らないまま・・・なんてこともあるのではないのか?と思いました。

なんだかなぁ。
やはり今の先生、私は合わない。
最初の手術してくれた先生のいる病院に転院しようかなぁ・・・

その後また血液検査の受付に診察券を通して血液検査をして、その後造影CTの検査なのですが・・・
また今回体重の確認をされて、
「体重は〇〇kgですか?」
と聞かれて、
「いいえそれは前の体重で、今はそれより10kg減ってます。」
と答える・・・
いい加減体重のデータ更新してくれないかなぁ。と今回も思いました。
造影CTは問題なく終わり、会計をして帰りました。






本日の費用 2024年8月26日 
検査
画像診断

合計金額  9,060円(3割負担) 



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2024年11月28日木曜日

術後3年3ヶ月定期診察 その2 体調が悪くなった時の病院は・・・2024年7月1日

そして、私は、
「ここを紹介してくれたクリニックの先生に聞いたのですが・・・その先生は外科も内科も診てくれる先生なのですが、具合が悪くなったらまず大学病院の救急に電話してと言われているので・・・という話をしたのですが、本当に具合が悪かったら、救急車かなぁと言われました。そして、大学病院は電車とバスで1時間かかるので遠いので、近くの病院でも大丈夫か?とその先生に聞いたら、近くの総合病院でも大丈夫だし、なんならうちでも診察しますよ。と言われているのですが、どれが一番いいのでしょうか。」
と聞いたら、先生は、
「まぁまずうちの救急に相談して、なんならそのかかりつけに相談でもいいですよ。」
とのことでした。私は、
「ただ、こちらの大学病院は少し遠いからどうなのかなぁ。」
と言ったら、先生は、
「かかりつけさんに最初相談で大丈夫です。そちらから近くの病院に紹介してもらうのがいいかなぁ。」
と言われ、私は、
「私の手術を担当した〇〇先生がうちから車で20分ぐらいの場所の総合病院で勤務されてますよね?そちらでも大丈夫ですか?ちなみに〇〇先生(私の手術を担当した先生)はまだこちらの大学病院に席はありますよね?」
と言うと、先生は、
「そこでも大丈夫ですよ。〇〇先生はこちらから派遣されているので席はあります。」
と言うので、私は、
「〇〇先生、今そこの総合病院の副院長になってらっしゃるみたいですが・・・」
と言うと、先生は、
「へぇそうなんですか。と少し笑っていました。」

・・・とこの会話、先生は早く切り上げたい気持ちが全面に出ていて、私は面倒な患者という先生の認識になっていると思われます。

その後先生は、
「次回は・・・」
と言うので、私は、
「次回はCTですよね?」
と言ったら、先生は、
「CTもう予約入ってますね。では診察は9月でいいですか?」
と言うので、
「大丈夫ですが・・・」
と言ったのですが、私は、
「もう3年過ぎたのですが、5年過ぎたらもう終わりですか?」
と聞いたら、先生は、
「手術後10年までは1年に1回は検査を受けたほうがいいので・・・。一番気にしているのは、短くなった胆管で、合流異常があったので、その影響で癌(再発転移)のリスクが高いです。」
と。
先生はもう終わり・・・という感じだったのですが、私は、
「このお腹の症状は一生治らないんですよね?」
と聞くと先生は、
「手術の後遺症からきているので・・・」
と言うので、私は、
「うまく付き合っていかないとならないということですか?」
と言うと、先生は、
「そうですね。」
ということでした。

先生から、
手術の後遺症
という言葉は初めて聞きました。
ほんの少しショックというかそうなんだ・・・というちょっと落ちた感じです。
そして診察は終わりました。

会計を待っている時に血液検査の数値を見ると、γーGTPが「60」を超えていて少し驚きました。
家に帰ってきていろいろ調べると、漢方が肝臓に少し影響するらしい。と書いてあり、漢方のせいだということがわかりました。
ただ、まだ黄色信号(注意レベル)で、「100」を超えると黄疸等の症状が出る・・・ということらしいです。
ただ、私は肝臓の薬を飲んでいるのにこのレベルだということです。
そこは少し気になります。






薬処方
ランソプラゾール(胃酸を抑える) 1日✕朝1錠
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善) 1日✕毎食後1錠
ツムラ大建中湯エキス顆粒(医療用)(腸の動きを良くする) 1日✕毎食後1包


本日の費用 2024年7月  1日 
再診料 
医学管理等
検査
処方箋

合計金額  3,510円(3割負担) 





※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2024年11月26日火曜日

術後3年3ヶ月定期診察 その1 2024年7月1日

今回は診察と血液検査です。
いつも通り診察の1時間前に血液検査を済ませて、外科の待合で待っていると・・・
順番がだいぶ進んでいたので、これは時間通りなのか?と期待して待っていたのですが・・・どうも私の前の人たちは皆これから手術をする人たちのようで、一人が長かった・・・

待っていると・・・
一人の年配の方が・・・椅子に荷物をドン!!と置いて携帯で音楽を聞いているのですが、イヤホンで聞いているのではなくて、そのまま流していて、凄くうるさかった。周りで待っている人、皆そう思っていたはずです。どうも海外の方のコンサートのようで、静かな待合が・・・でした。30分ぐらいするとなぜか聞くのをやめました。もしかしたら、自分の診察が近づいてきたからなのかなぁと。
そして、なぜか大きなため息を何度もしていて、それも気になりました。気持ちが落ち着かなかったのかなぁ。

今回、初診の方も多くて、バッグを持っている人(初診の方は紹介先からの資料や紹介状を入れるバッグを受付で渡されます)がウロウロしていました。
ただ、私の担当の先生は初診の方はいませんでした。

そして、私の診察ですが・・・
相変わらずな先生です。
経過観察のみの私を早く終わらせようとするオーラ全開です。
でも私も負けません。
先生は、
「血液検査の結果は問題ないです。(腫瘍マーカーを主に見ているようです)体調はどうですか?」
と聞くので、私は、
「あまり良くないです。3日に一度ぐらいの頻度で下痢になります。ある日は3時間に1回ぐらいトイレに行かないとならず、家から出かけることが難しいことがあります。」
と言うと、先生は、
「前回出した漢方を止めますか?」
と言うので、私は、
「漢方を止めるとゆるいのは止まりますか?ただ止めると今度は膨満感や痛みが戻ってしまいますよね?漢方でだいぶ痛みや膨満感は無くなってきていて、そこは改善されているので、止めたくないです。」
と言うと、先生は、
「なら少し我慢するしかないですね。」
と言うので、私は、
「お腹がゆるいのはやはり漢方が原因なのですか?」
と聞くと、先生は、
「おそらくそうだと思います。痛みも下痢の時の痛みと癒着の痛みとは少し違うと思います。」
と言うので私は、そうだなぁと思いました。
先生は、
「では漢方はそのまま処方します。自分で調節してみてください。」
と言うので、私は、
「一回飲まないとかですか?」
と聞いたら、先生は、
「そうです。皆さんご自分で調節されているようです。」
と言うので、私はなるほどなぁと思いました。




その2につづく・・・





※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2024年10月31日木曜日

膵胆管合流異常&胆管拡張症そして胆嚢がん 2024年6月1日

ラジオで、「膵臓がん」の話が出ていて・・・
消化器外科の先生が解説していたのですが、「膵臓がん」は遺伝性のものがあるそうです。
その話を聞いて私の「胆嚢がん」も遺伝性のものがある・・・って誰かに聞いたなぁと。当時の主治医だったか薬剤師さんが言っていたような・・・
ただ、私の場合は「膵胆管合流異常」からの「胆嚢がん」が一番の原因のようだったのですが・・・特に私の家族親戚で「胆嚢がん」にかかった人がいないので、遺伝性のものではないのは確かです。

「胆嚢がん」はステージが進んでから発見されるケースも多く、その場合生存率が急激に下がるそうなので、私は早く発見できて良かったのですが・・・
ただ、後遺症がねぇ。

最近いろいろ話題になっている「膵臓がん」はもっと生存率が低いので、まだまだがんは手強い病気です。

最近、腸閉塞のこともあるので、ネットでいろいろとまた調べていて、新たに分かったというかさらに勉強したということがありました。

それは、
私は、「胆嚢がん」と「膵胆管合流異常」で、拡大胆嚢摘出術と膵胆管分流手術を受けたのです。
当初言われていたのは、「胆管拡張症」もあるので、拡張している胆管は切除して短くなるので、胆管と小腸を肝臓に近いところでつなぐ手術をすると説明されて、手術して現在に至っていると思われます(私の場合、胆管と小腸を繋いだところに癒着が起こっているようです。手術の後遺症)。

「膵胆管合流異常」があると「胆管拡張症(胆道拡張症)」を起こしている確率が高いということだそうです。ちなみに、合流異常があっても胆管拡張がない場合もあるそうです。そして、胆管拡張があっても合流異常がない人もいるそうです。
この2つの異常があって手術をし、その後も悪い場合、難病に指定することを検討している・・・ということがわかりました。
要するに手術しても、その先天性の異常に起因する病気で入退院等を繰り返して生活に支障のある人は難病に指定することを検討している(2024年令和6年2月に検討資料が厚労省に提出された)。ということらしいです。

ただ「胆管拡張症」(膵胆管合流異常を合併している)は小児疾患で見つかることが多いので小児で(この数十年は小児検診の超音波検査で見つかることも多い)の難病指定を検討しているようですが、手術を小児の時にしても数十年後の成人になってからさらに悪くなることもあるので、その辺を(いろいろなケースがあるようです。昔は超音波で調べることはできなかったので私のように大人になって分かるケースもある)まだ検討中のようです。(これは私の勝手な考えです)


余談ですが・・・
いろいろ調べていて、ふと思い出したことがありました。
私は子どもの頃入院していました。
なんの病気で入院していたのかは詳しくはわかりません。
ただ言われていたのは「肝炎」ということでした。そして、風邪をひいて肝炎になって熱が上がって入院していた・・・と言われていました。たぶん1週間ぐらいだったと思います。
その頃はまだ今の病気(「膵胆管合流異常」という先天性の異常)が分かっていない時代(厳密には研究している人はいたそうです)です。その肝炎がもしかしたら合流異常に起因する症状だった可能性はあります。ただ、一週間の入院で症状はおさまり、その後は数十年成人するまで何事もなかったのです。

まだまだこの「膵胆管合流異常」は分かっていないこともあるので、今後の研究が気になります。

自分がその生まれつきの異常があるなんて驚きです。
というか子どもの頃に分かっていたら、おそらく子どものうちに手術していたんだ・・・と思うと複雑な気持ちです。(この先天性の異常は見つかった時点で手術するのががんになるリスクが少ないそうなので、子どもの頃に手術が望ましいそうです。ただ、明確な裏付けはなく、指針も2013年に発表されていますが・・・)
いろいろな事を経験した50代で見つかって手術したのは、後遺症などもあることを考えると、まだ良かったのかもしれません。ただ、「がん」が発見されたのは残念なんだけど。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。