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2024年11月29日金曜日

両親が介護に[256]相続した土地の件で・・・ 2024年5月1日

4月30日に測量会社から郵便が届いて・・・ハガキは市役所でした。

どちらも父から相続した住んでいない山林の土地の話でした。

「道路の境界を明確にするために立会をお願いしたい。なので・・・と日時が書いてありました。」

なので、
「もしかしたら、あのあやしい不動産会社が土地を売ることになったのかなぁ。」
と。

1日の朝に兄に電話して同じものが届いてないのか?聞きましたが、届いてませんでした。
ですが、中の内容の話をして、兄が行く意思があるのか確認しました。でも、母の診察があるので駄目という話になりました。(まあそうでしょう。あの兄がそんな面倒な話むりだろうなぁと)
なので、私が電話して詳しい事を聞くことになりました。

兄に電話した後に市役所の担当の人に電話して聞きました。

市役所の担当の人は・・・とても話好きな方でした。
要するに地図に書いてある道が木や雑草が生えていて、わからなくなっていて、明確な境界の目印が無いので、隣の土地の所有者(会社です)が確認をしたいということなのだそうです。
確かに私達が見に行ったときにも道があるはずなのに無かった。
役所の人は1.8mの道路があるという話をしてくれました。本来は市道ということだそうです。

そして、私は行くことができるけど、兄は母の診察があるので、それに付き添わないとならないので、兄は無理なんですが・・・
と言ったら、私だけでもいいし、日時を変えて二人でもということでも大丈夫とのことでした。このハガキに書いてある日時は便宜上のもので、私達の都合に合わせてもいいという話でした。
特に委任状のようなものもいらないとのことでした。後日境界が分かったら、書類に署名をするので、それだけ兄にお願いしたいとのことでした。

夕方兄に、また電話したのです。
すると夕方に郵便物が届いたそうです。
そして、私は市役所の担当の方との話を兄にして、その日時はこちらの要望を聞き入れてくれるのでどうする?
という話をしたのです。
すると兄は、
「どちらにしても行かない。お願いします。」
と言うので、私は、
「今回は土地がどうなっているのか見るいい機会だからどうかなぁ。」
ともう一押ししたのですが・・・
兄は、
「いいよ行かない。面倒くさい。」
と、
出たよ面倒くさい発言。
この言葉を聞いたら一撃で、私も、
「分かりました。じゃあ私一人で行ってくる。いろいろ聞いてくるね。」
と言って電話を切りました。

まぁそうだよなぁ。あの兄が行くとは言わないよねぇ。と思っていたのです。

そして・・・









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年8月19日月曜日

両親が介護に[246]兄の仕事 2024年1月24日

金曜日(26日)に母の整形外科に通院があるので、その話をするために実家に電話しました。
兄が出て、金曜日は予定通り私が11時ぐらいにそっちに行きます。と話をして、兄に、仕事のことを聞いたのですが・・・

給料は1万5千円だそうです。(安すぎる)
ただ、障害者扱いなので仕方ないのですが。
詳しく調べると、兄は「就労継続B型」の資格を取ったようで、その施設に週に3回一日約5時間働いているようです。
まぁ徐々になのかなぁと。

母の様子も聞いたのですが・・・
母は変わらずだそうです。相変わらず、
「行きたくない」
と言うそうですが、そのたびに、
「家にいても光熱費がかかるし、何もすることがないなら行ったほうが・・・」
と説得するそうです。
ただ、迎えがくると行くので大丈夫なのかなぁと。

今思うと私が癌になってからの3年は悪夢でしかないです。
二度と同じ思いはしたくないです。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年6月11日火曜日

両親が介護に[238]兄がついに動いた!! 2023年12月12日

母の定期診察以来実家に電話していなかったので、久々に電話しました。
母はだいぶ安定していて、兄とうまくやっているようです。

そして、嬉しいことが・・・
兄は母が安定してきたので、精神科の先生に、
「少し上の段階に行きたい。」
と先生に話をしたそうです。
すると先生は、
「話をするだけじゃ駄目だよ動かなきゃ。」
と言われたそうです。なので、兄が自分から相談員さんに話をしたそうです。
そして、相談員さんから
「数時間働いてみて・・・(体験)」
と言われて今はその資格をとる手続きをしてるそうです。
市からケースワーカーさんも付いてくれているそうで、少し前に進んだようです。
良かった!!その言葉待ってました。
来週また母を診察につれていくので、その時に詳しい話を聞きたいと思います。
嬉しかった!!









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年6月7日金曜日

両親が介護に[237]「8050問題・・・」 2023年12月6日

今日ネットニュースで、うちの家族と同じような境遇の女性のかたの話が出ていました。
その方の場合、成人してある程度までは和気あいあいの家族だったようです。
ただ、お兄様が離婚して会社を辞めてから問題が起こり始めたそうです。
そして、自身の結婚もそのために破談になって、今はパートナーと同居しているそうですが、籍を入れていないそうです。

最後に、両親が介護になったら・・・とか両親がいなくなったら・・・と考えると憂鬱になる。と書かれていました。

うちの場合、兄は大学受験の失敗からやりたい事もなく、ただダラダラとテレビやゲームをやっていて、私はなんで働きに行かないのか?といつも兄を疎ましく思っていました。
そんな兄も父に言われて父の商売を手伝ったりしていた時期もあったのですが、父が高齢になって商売を辞める話が出た時、だんだんと兄はまた家で過ごすようになってしまった。
私はそういう兄が嫌で、社会人になって数年目に実家から数キロ離れた場所に一人暮らしをして、兄に会わないようにしていました。


私は今の旦那様には兄の話は付き合っていたときには話をしておらず、結婚するときもお茶を濁していました。
旦那様のご両親には「兄はアルバイト」と言っていたように思います。
私は兄が働いていないことが、とても恥ずかしく、とにかく知られたくなかった。
兄は、それをどう思っていたのか?はその話をしたことはなかったので、わからないのです。
ですが、私が結婚して私達夫婦が正月の挨拶に行くときは、兄がいつもいて私はいつもいなくていいのに・・・顔見せなくてもいいのに。と思っていました。

ただ、少なくとも母はなんとか働かせようとしていたのですが、父が商売をやめた時からもう諦めてしまったし、母が少し鬱になってしまってそのままになった。

今は世間に私達家族のような家がたくさんあるのを知って、私だけじゃないと思えるようになった。

そして、母&父の最初の包括のケアマネさんが両親の事だけじゃなく、兄の事もいろいろやってくれたし、今はケアマネさんには感謝しか無いです。


それでも私は今後の事を考えると不安でいっぱいなのです。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年4月26日金曜日

両親が介護に・・・[231]その2 もう言わなければ・・・ 2023年9月29日

そして、そのあと私は、もう言わなければならないと思ったことを話をしました。私は、
「これから嫌な話をするよ。近い将来私が手術入院(腹壁瘢痕ヘルニアの話はしてあります。)ということになったときに、電話もかけられないではどうするの?誰も助けてくれないよ。こういう電話は基本中の基本だよ。この時期はワクチン関係のことを聞く人が多いから、すぐに回答がきたよ。」
というと、兄は、
「ごめん分かっている。でもかなりのプレッシャーで・・・」
と言うので、私は、
「私だって同じだよ、初めてかけるところは緊張するし、どう話をすればいいのかと悩む。これから、お母さんが施設に入ったら、その家は壊して土地は売るよ。そうなったら一人でアパートで暮らしてもらわないとならないんだよ。その手続きや公共料金等のことを今度は一人でやってもらわないとならない。だから今回は私がどうやっているのか詳しく話しながらやっているんだよ。だから、努力してほしい。やってみてできないならサポートはする。」
と話をしました。

私も最初の電話は少しヒートアップしていたので、謝りました。
だって出かけようとしていた時の、しかも私の再手術かもしれない話を聞きに行くところだったのだから、気持ちがざわざわしていたところにこの電話。
そして、
「デイケアの相談員さんに相談はしているの?」
と聞くと、兄は、
「毎日のように話を聞いて貰っている。いつもああ言えばよかったのかなぁとかいろいろ気にしていることを話すと、慣れていないからだと言われる。」
まぁそうなんだとは私も思っているけどなぁと思いました。

私は、
「昨年母を内科に連れて行くのも出来るようになったんだから、大丈夫出来るようになる。内科に行って、薬ももらって帰って来られたあの時は、やれば出来ると思ったんじゃないの?今は毎月お母さんを連れて行くことができているんだから。少し嬉しかったんじゃないの?」
と気いたら、兄は、
「嬉しいとは思わなかった。」
と言うので、私は、
「これができたら・・・と楽しいことを思い出すとか。ゲームが楽しいなら、これができたら、ゲームをやるとかそういう目標みたいなのを持ってやるとか。」
と言う話をしました。
兄は、
「これからは少し努力してみるよ。ごめん内科に行くんでしょ大丈夫?」
と聞くので、私は、
「時間は大丈夫だよ。でも私もやらないわけじゃないから。本当にさっきは言い過ぎた。ごめんね。駄目なら私が電話するから・・・そこは少し考えてください。」
と言いました。

そして、母の様子を聞きました。
最近は毎日デイに行かないと言っているそうです。
でも、お迎えが来ると乗って行く・・・そんな日が毎日だそうです。
なので、私は、
「いつもお母さんの面倒を見てくれてすごく助かっている。ありがとうね。よくやっていると思っているからね。」
と言いました。すると兄は、
「普通のことだから。」
と謙遜していました。

結局この電話30分ぐらいでした。

この後内科に行く道すがら考えました。
ここのところ私が公共料金のことで兄から電話がかかってくるとすぐに電話していたので、兄は、私に言えば聞いてくれる・・・と簡単に思っていたんだと思います。
そこは兄の考えの甘いところです。
私は、その予定にもならない予定と母のワクチンの話どっちが大事なんだよ!!と思いました。

ただ、今まで特に母が大変な時は兄はケアマネさんに電話したりはできたので、やればできるはずなのです。
私が最近はやり過ぎなのかもしれません。
母が今は安定しているので、少し放っておこうかと思います。
まぁ母の整形外科ぐらいは付き添いますが・・・

そして、私は内科に行きました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

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2024年4月25日木曜日

両親が介護に[231]その1 兄に激怒!! 2023年9月29日

今日は血圧の薬がなくなったので、私のがんを見つけてくれた内科に行って、診察とこの間もらった大学病院で渡された放射線科の医師の見解のことについて聞いてみようと思って用意をしていた。

すると・・・
携帯に電話がかかってきて、出ると兄だった。
「今電話大丈夫?」
と聞いてきたので、大丈夫だけど。と答えると、兄は、
「お母さんのインフルエンザの接種の問診票にかかりつけ医に確認しましたか?という欄があって内科は昨年聞いているから大丈夫なのは分かっているんだけど、整形外科でこの間から始まった骨粗鬆症の注射とどうなのか聞いたほうがいいと思って。」
というので、私は、
「そうだね、電話して聞いたら?」
と言うと、
「俺は忙しいし、今日はいろいろとあって午前は掃除して、午後は郵便局にお金おろしに行く、だから聞いてほしいんだけど。」
と言うので、私は、カチンと切れました。
この電話ができるんだから私に電話しないで病院に電話して聞いたらそれで終わりなんだけど。私にわざわざ電話するの無駄だよね?と思いました。
このとき私は自分の術後の状態(腹壁瘢痕ヘルニア)がどうなのかの話をしに行こうとしていたのに。なので私は、
「私はこれから内科に行こうと思っているのに。昨日も一昨日もクリニックで、しかもいろいろあって今イライラしている。今聞けばいいんじゃないの?できるよ。そのまま言えばいいんだから。」
と言ったのですが、兄は、
「急いでないし、後でいいのでお願いします。」
というので、はぁ?と思いました。後でいいなら自分で後で電話すればいいのでは?と思いました。私は、
「今後のこともあるから。」
と言うと、兄は、
「電話は嫌いなんだよ。昔子供の頃電話したら間違い電話だった。それ以来電話かけるのがかなりのプレッシャーで。」
と私の話も聞かないで彼はヒートアップしていた。だけど、私はそんな話聞きたいわけじゃなく、私にはどうでもいい話だと思いました。
わかりましたよ聞けばいいんでしょ。と思いました。
なので、私は怒った口調で・・・
「分かったよ、聞けばいいんでしょ。ならお母さんの診察券の番号教えて。」
と言って兄に教えてもらって電話して聞きました。

病院の看護師さんに聞いたのです。
「基本的には同時に打っても大丈夫だけど、心配なら一週間ぐらい空けて打てば大丈夫です。」
とのことでした。この電話ほんの5分でした。

それを兄に折返しして・・・
兄にその話をしたのです。すると兄は、
「ありがとう。助かりました。」
というので、またカチンときました。



その2につづく・・・





※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

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2024年1月22日月曜日

両親が介護に[202]朝から電話が・・・2023年7月29日

最近には珍しく朝私のスマホが鳴った!!
こういうときは嫌な予感しかしないのだけど・・・
出ると兄だった。
昨日母がデイケアの診察でCTを撮ったらしく、その結果の説明が8月22日にあるというので、私も行くかの相談だった。
もうあれから1年過ぎたんだ・・・早いなぁと思った。
私も先生の説明を聞くことにした。
それと相談員さんにも会えるかもしれないので・・・昨年会ってから電話では何度も話をしているのですが、ほとんど会っていないので。

母のデイケア(精神科のクリニック)で月に一度、診察も自動的に行ってくれていて、付き添いがなくても大丈夫なのです。
連絡帳に書いてもらえるので。
そして薬等の変更などは兄が同じ場所でデイケア(母と同じ精神科のデイケア(復職のための))を受けているので、相談員さんが兄に直接話をしてくれます。

この間書道の先生にも話をしたのですが、母の介護認定が「1」になってしまったので、もしこの自立支援医療のデイケアに通っていなかったら・・・という話を先生にしました。
「デイケア」(自立支援医療)を知らなかったら、普通に介護施設の「デイサービス」に通っていることになって、しかも毎日通うとなると金額がかなりの額になってしまってとてもじゃないけど払えなかった。
本当に包括のケアマネさんには感謝してもしきれないです。

そして・・・
母は毎日文句を言っているらしいですが・・・
今日は兄にお金の事をしつこく聞いたらしいです。
特に光熱費の事を気にしていたらしいです。兄は父の預金からまだ使っていると言う話をしたらしい。

そして、言われたらしいです。
「毎日出かけているけど、働いているのか?」
と。どう答えたのかは言葉を濁していたけど・・・
やはりズバリ聞かれるとグサッと刺さるようです。
私にしてみたら、当たり前の話なんだけど。

この間実家に行って、母がカレンダーに相変わらず、
「デイはこの日でやめましょう。」
って書いてあって、ちょっと苦笑した。
そう書いてあっても、お迎えが来ると、行くらしいので。
もう母の、
「辞める・・・」
はある種のルーティンになっているような気がします。

そして・・・兄にケアマネ(介護)さんはコピーを取りに来たか?聞いたら、まだ来ていないそうです。
この間、電話したときに、ほぼ毎日、
「ご新規さんが入っていて・・・」
という事を言っていたので、かなり忙しいのでしょう。

今のケアマネさんは、話すと良い方なのですが、あまり来ません。
まぁ来ても誰もいないのですが・・・

と久々の兄からの電話でした。









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2024年1月17日水曜日

両親が介護に[200]お金が湧いてくる!? 2023年7月20日

母を内科に一緒に連れて行ったその日の午後、兄に何か変わったことはないか聞いたのですが・・・
また「価格高騰重点支援給付金」のお知らせが来ていた・・・と言う話でしたが、今回は前回の指定した口座に振込みされるようで・・・
それは有り難いし、良かったのですが・・・
その時に兄に少し光熱費の話をしたのですが・・・
うちはまだ父の口座が生きていてまだ光熱費等はそこから落ちています。
それは父が生前に定期預金をしていたせいで、マイナスですが、まだ少し借りられるのです。それがおそらく年末ぐらいまでかなぁと。
その話をそれとなく兄にしたのですが、兄は、
「そうなったらお母さんの口座に変更するしかない。」
と、さらっと言ったので、驚きました。
兄は働いて自分が・・・なんてこと考えてないのが分かりました。
今までは少し考えて・・・答えが出なかったのですが、今回は普通に言葉に詰まること無く言ったので、あの人は働いて・・・なんて考えはないと確信しました。
それでも私はまだ何も手続きはしません。

少し気になっているのですが、今は母の預金通帳は兄が持っていて、兄が管理しています。それが兄は自分がお金を持っている・・・という気持ちになっているような気がします。

時々母が預金通帳を確認はしているようですが、母は昨年より認知症が進んでいるようで、通帳の中身はわからない・・・いやもしかしたら分かっているけど、兄に任せている可能性は否定出来ないですが・・・

兄はお金が湧いてくる・・・と思っている気がしてならないのです。








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2024年1月10日水曜日

両親が介護に[198]兄にイラッとPart4 2023年7月12日

母のことをデイケアの相談員の方に相談して・・・

その結果を兄に電話で話をしたのですが・・・

最後に母のかかりつけの内科の先生に何を相談するのかの話をしたのですが・・・
兄は、
「何かを忘れてしまうのかも。」
出たよ〜!またネガティブ発言・・・私はイラッとしました。
私の兄に対するイラッと指数はまだ溢れてはいません。
母がいるので・・・

ただし、最近の兄の発言は確信ありきのような気もしています。
ネガティブなことを言えば私が行っていろいろと母のことを実働する。・・・というのが分かっていての発言のような気がします。

私も兄がそう言った時に、
「先生に聞くことをメモして行く・・・」
ということを言わなかったので、今度はっきりとそれは言おうと思います。
ですが、兄はメモは取っている人なので、やはり私が出ていく・・・という確信ありきの発言のような気がします。

兄のネガティブ発言が私にどんなに打撃を与えているのか分からないでやっているのは間違いないのです。
そこが兄にムカつくところです。そして、これが兄の悪いところです。
他人に対してもこれをやったとしたら・・・
まず駄目だし、友達も出来ない。
仕事も無理なのではないでしょうか。
兄に対してはたくさん言いたいこと等あるのですが、それをまとめて話して兄を追い詰めてしまっても・・・というのがあるので・・・

そして母の世話をしているのは兄で、私も兄に対して面倒を見てもらっている・・・というのがあるので、今はそんなに言えないのは事実です。
そして、母のこともあるので私もまだ爆発しないのですが、兄は自分の事もなんとかいろいろとやってもらいたいと思っているはずです。
ただ、私は兄のことは母がいなくなったら、もう感知しません。

結局、仕方がないので私が母を内科の診察に連れて行くことにしました。
兄のネガティブ発言を聞いたら、私が行くしかありません。
母を見ているのは兄なのですが・・・
あの兄が昨年より少しは進化していると思っていたのですが、全く前に進んでいないという思いです。

整形外科の8月の診察も私が付き添います。
それは兄には話をしていません。
ですが、兄は私が行くと思っているようです。その当たり前のようにやってくれる・・・と思っている所がイラッとします。
私は直前まで母の整形外科診察に付きそうことは言いません。
問題は、母の診察の予約時間が遅いことなんですが・・・兄は一人では無理そうなんで仕方ないです。

兄はそういうところで楽をしたいんだと思っています。
まあ社会に出たことのない人なんで仕方ないですが・・・

母の事は私も頑張ります。

兄が前回の兄自身の入院で少しいい気になっている気がします。
自分に何かあると妹が・・・と思っているふしがあります。

私に言わせれば違いますけど・・・
母がいて、母の面倒をみている。あるいは母と一緒に住んでいるから兄のこともやったわけで・・・
それを分かっていない気がします。表面的には分かっているような気もしますが、本心では妹がなんとかしてくれる・・・と思っているような気がします。
ですが、私は母がいるからやっているだけで、母がいなくなってしまったら、兄のことは私は知らないです。
今まで働いてこなかった報いです。

デイケアの担当の人がいるので私は任せます。
実家の土地と父からの土地を処分してそのお金を渡したら、関係無くなりますので、死ぬまで連絡しないでほしいです。もう私は別の苗字なので関係ありません。
今後の兄の生活等を私が調べて・・・とかありえないです。

いつも兄は私の旦那様の事とか心配してくれるのですが、旦那様の鬱は兄が原因の一旦であることも言ってはいないので、気づいてないと思います。

兄は人を思いやる・・・ということはまだ出来ない人。







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2023年12月15日金曜日

両親が介護に[192]母の退院準備 手すり 2023年7月4日

先週会議で母に手すりがあった方がいいという話をして、簡易的に手すりを設置してもらうために私が実家に行きました。
実家はもう古くて床がボコボコでドリフじゃないけど抜けてしまいそうな家です。そこに、手すりをどうやって設置するのか?
私は疑問でした。

この間の会議で、突っ張り棒を利用する・・・という話を聞いて、床がボコボコだけど大丈夫が聞いたのですが、一度見に来る・・・という話で、土曜日に見に行ったそうです。
それで大丈夫という話になったので、今日は設置です。
介護用品のレンタルの会社の方が一人で7箇所設置しました。
母が捕まりそうな場所と角度等は経験でわかっているようで、上手く出来ていてすごいなぁと思いました。
その時にケアマネ(介護)さんも来て確認していました。
設置している時にケアマネさんと少し話をしました。
兄抜きで長く話をするのは初めてでした。
包括のケアマネさんとは何度も話をしましたが、介護のケアマネさんは、母がだいぶ大人しくなってきてからの人なので、あまり兄のいないところでは話をする機会がなかったのです。

色々な話をしましたが・・・

なかでも、兄のことは・・・
兄がどんな生活をしていたのかをケアマネさんに話をしました。
両親がこうなる前の生活は、朝ご飯は朝の10時ぐらいに食パン一枚を食べて昼ご飯は適当に残りご飯やパン等を一人で先に食べる。そして、午後1時ぐらいから自転車でパトロールして午後3時すぎに帰ってきて、自分の部屋で過ごす・・・夜も母や父が買ってきた惣菜を食べるという毎日だった。
家にいるときはテレビを見ていた。
髪も床屋さんに行かないので、長くて後ろで束ねていた。最近は後ろで束ねる男性も多くなってきていたので、意外と悪くはなかったけど、母は気に入らなかったと思う。

そしてケアマネさんに「8050問題」という名前がついているらしいという話をしました。
ケアマネさんは
「でも完全な引きこもりではなかったようなので。」
と言ってくれました。
私は、
「外で働いたことがなかったから、知り合いも無く、人と関わる・・・ということができなかった。毎日一人でパトロールしても、誰かに話をする・・・ということもなく過ごしてきた。でも最近はデイケアに行って知り合いも出来て、少しは人との関わり方が分かってきてるんじゃないのかなぁと思います。」
と言いました。
ケアマネさんは、
「兄がもし働くようになるなら、母のことも考えたいと思うので。」
と言ってくれました。
・・・とこんな話をしているうちに、設置完了したとのことで、見て回りました。

なかなか良く出来ていました。
ただ、母がどう捕まるのかの確認は退院した夕方に来て確認してくれるようです。



設置された手すりの一部です。





実家の廊下の手すりです。
天井と床の突っ張りで設置されています。











玄関の手すりとトイレ前の手すりです。
トイレ前も突っ張りですが、玄関の手すりは、玄関土間(たたき)に、重い鉄板を設置し、上がりかまちまでの段差に設置されています。
これが良くできていて、私もつい掴んでしまいます。あると便利です。





数カ所の手すりの設置で大体月に3,500円(1割負担)だそうです。
手すりは介護1からレンタル利用できるそうです。レンタル費用は収入によって変わるそうです。母は1割負担なので・・・

6日は母の退院ミッション発動です。









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2023年10月11日水曜日

両親が介護に[番外編・兄] 「8050問題」 2023年5月11日

あるネットニュースサイトで、20年間引きこもりで親が80代になり、親が死んだら・・・と自分で職を探したりしている・・・という記事が書かれていました。
80代の親と引きこもりの50代の子供の問題・・・
「8050(はちまる・ごうまる問題)」と言うそうです。
社会問題・・・という事らしいです。かなりの人数がいるようです。

これはまさにうちに当てはまる問題です。
ですが、うちの場合は両親についてくれた包括のケアマネさんが兄の事もいろいろと考えてやってくれたので、今はデイケア(復職支援)に通っています。
今まで何十年も働いていなくて、引きこもっていて、働きたい・・・と思っても無理な話で、今までほとんど外部の人と話をしたこともなければ、コミュニケーションも取れないので、そこから始めないと無理だと思います。それは私が包括のケアマネさんに話をしました。

そして、ケアマネさんに勧められて、他人とコミュニケーションを取れるようにと精神科に通う(兄の住んでいる市の復職支援デイケアは精神科が主催でやっています)ことになりました。
最初は兄も行きたがらなかったのですが、最近は楽しそうです。
住んでいた市がそういう人を仕事に・・・という制度があったので、それを利用しているのです。








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2023年9月27日水曜日

両親が介護に[164]もう1年前なんだ・・・ 2023年4月28日

父と母が急に介護になって一年です。(正しくは、介護状態にあったのに市に相談していなかった。)
いろいろあった・・・いいやありすぎる一年でした。
その前の「がん」もあって・・・

包括のケアマネさんと初めて会ったのも一年前です。
ここ最近は会うことは少なくなっています。今は介護のケアマネさんが担当なので・・・

明日(29日)も実家に介護のケアマネさんが朝来るそうです。
何の用なのか・・・分かりませんが。祝日なのになぁと思いました。
多分書類の確認と母の歩行器のことなのかなぁと思います。
私は、明日は用事があるので実家には行けません。
私のところに連絡がないので、多分兄で要件が済むと思っています。

昨年は突然のことで、何をどうしていいのか分からなかった。
今もたいして分かってはいないのですが、なんとか一年経ちました。

「がん」の手術のことも何も分からなかった。しかもコロナ流行真っ最中で、今まで一度も入院なんてしたこともなく、凄い体験をしています。

私の「がんかもしれない」から手術、父の死、そして母の暴走、今まで約2年半。言葉にならないぐらい辛かった。

祖母がアルツハイマーだったのを母が介護していた時のことがあったので、一応覚悟はしていたのに、母の方が数十倍いや比べ物にならないぐらいの認知症で、今後もどうなるのか・・・
ただ、祖母の時はケアマネさんなんていないし、介護施設等も身近に入れるような場所ではなかったから、今は施設はだいぶ入り易いのかなぁとは思いますが。

両親だけでも大変なのに「あの兄」が貧乏神のようにいて、問題を大きくしていた・・・いや、している未だに。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2023年9月25日月曜日

両親が介護に[162]相変わらず頭の中は御花畑!! 2023年4月21日

久々の実家です。

兄に共済保険の委任状を書いてもらうべく行ったのです。

まず共済保険(火災保険)の説明をして、共同相続人になったので、保険を半分に分ける(支払いの名義を)けど、家財保険は住んでいる人しか掛けられないので、名義は兄だけになるということを話しました。
2人の名義の保険にそれぞれなるけど、掛け金は私が全部払うということにしました。そして、今まで父は月払いにしていたのですが、年払いにすることにしました。その方が少しお得なので。

今まで父は火災保険の見直し等全くしていなくて、住んでいる人数も私がいた頃のままになっていた(私があの家を出てからもう30年なのに)。

来週の契約をする時は、新規契約ということになるそうです。

長年入っていたのに長期契約割みたいなサービスは無いのだろうか?

その後、そろそろ父の口座を閉鎖・・・という話をしました。
母の預金残高を確認して・・・
6月には父の口座を閉鎖する予定という話をしました。
誰が公共料金を払うのかは????
いい答えは聞けませんでした。

そして、自立支援医療の再申請をしなければならないとのことで、それは兄が書いて提出するそうです。
その時に兄が、
「あれからもう一年になるんだね。一年前とぜんぜん前に進んでいなくて変わっていないなぁ。」
と。
私はカチンときました。うちはかなり酷くなっているけど・・・
やはりあの兄の頭の中はお花畑で蜂が飛んでる・・・と思いました。

私は何も答えられませんでした。
言いたいことはたくさんあるけど、言っても自分の気分が悪くなるだけなので、何も言いませんでした。

そして、介護の話になって、
「お母さんが、アナフィラキシーショックで入院した時に、総合病院の先生から「母の事を相談したほうがいい」と連絡先を貰っていたのに、父は連絡しなかった。でも私は何度となく父にその話をしたのに、「父はまだ大丈夫だ俺がいるから。」と言って相談しなかったんだよ。」
と兄に話しました。

そして、
「父が具合が悪くなって、母が自分で市役所に電話して市役所から包括支援センターに連絡が行って包括のケアマネさんが来てくれた。包括のケアマネさんがいい人だったから良かったけど。」
と兄に話しをしました。
兄は頷いていました。

私は、あの父はそういう相談事は苦手で、誰かがやってくれるといつも思っていたと思う。
ずるい人だった。
そして、「最後は兄に面倒見てもらうから。」
というような話をしていた。
結局最後も一人でさっさとあの世に行ってしまった。
そして、後の残された土地問題も兄には話を少ししていたらしいが、私は一切聞いておらず、兄は何も出来るはずもなく、今に至っているのです。
そして、実家に未だにテレビ台に貼ってある父の走り書きがあって、
「今後の一切を〇〇(兄の名前)に委任します。」
と書いてあり、いつも私は毎回剥がして破り捨てたいのにと思っています。

父が生きていたら言いたい!!
「今あの家のお金に関することは私が全部やっている!!兄は何もできないじゃないか?」
と。

そして、兄は、
「国からの生活支援金もまた出ないかなぁ。」
とか言っていて、それを聞いて私はまたイラッとして・・・
また兄は、お金が湧いてくると思っているようで、ただ思っているだけならいいのですが、それをサラッと口から出てくるのがさらに私をイライラさせるのです。
そして、兄は、毎日の生活費も切り詰めて1,000円でやりくりしていると言っていて、自分は節約しているということを自慢気に言うのです。それを聞くと、あぁこの人は働く気ないのねぇと残念な気持ちになります。

まぁでも、彼の事はデイケアで担当している支援員さんがいるので、私は何も言いません。

母がいよいよ施設に・・・ということになった時はあの実家を売るつもりなので、その時に困るのは彼だと思っています。
私は彼の人生のために先に提案等するつもりはありません。
あくまで何か言ってきて手助けが必要な場合を除いては・・・

その後、ケアマネさんに依頼してレンタルした母の歩行器が届いていたので、確認して帰りました。







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2023年9月20日水曜日

両親が介護に[161]そろそろ覚悟を・・・2023年4月18日

昨日、実家の火災保険の説明を聞きに窓口に行った時に・・・

窓口の人から言われました。
「日々の生活費はどうされているのですか?」
その時に私は何故か口ごもってしまい・・・
「母の少ない年金と・・・」
と実際は私が母の介護費用は出していて、亡くなった父の口座がまだあってそこから実家の光熱費は出ています。

そして、窓口の方に、
「〇〇さんに(私)かかっている負担がかなりあって大変ですよね?市とかに相談していますか?市役所にそういう相談口ってあると思いますよ。」
と言われて・・・
私は、
「ケアマネさんが2人母に付いてくれていて、片方の方が兄のこともやってくれて今の状況になっているのです。」
と話しましたが・・・私は、
「いやいや相談しているけど・・・他にもっとあるなら教えてくれ!!」
って思いました。


ですが・・・
おそらくそのお金も底をつくと思われます。
詳しくは、元々父は定期預金をその銀行にしてありました。それを解約していなくて、その定期預金があるので普通口座に預金がなくてもお金は落ちている・・・ということなのです。
でももうすぐ父が亡くなって1年になるので、父の口座を閉鎖しようかと考えています。
年始に兄に、
「光熱費をどこから落とすのか考えておいてほしい。」
と話をしたのですが、あいつは何も考えていないようなので、私の方で決めてしまおうかと思っています。
電気は母の口座から落とす、ガスと電気、水道は兄の口座から・・・と話そうと思います。
その手続きをやって貰いたいと思っています。
電気は私がやります。
もし、母の口座の残高が少なくなったら、私が補充します。私がキャッシュカードを持っているので。

光熱費は住んでいる人が払うべきです。
兄が働いていないけど、市の施設に行き始めてもう1年なので、覚悟を決めてほしいと思います。







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2023年9月4日月曜日

両親が介護に[152]実家の洗濯&掃除 2023年3月31日

実家に行きました。
洗濯物が溜まっていたのと、家の掃除をするためでした。

洗濯機を動かして洗っている間に家の掃除をしました。
あまり物が無い家なので、掃除機をかけるぐらいでしたが・・・
その後洗濯物を干して、お昼を食べて午後はパソコンを持って行ったので、パソコンでいろいろやっていると・・・

午後2時過ぎに自治会の人が来ました。
自治会の方は、私が対応に出たのが意外だったようでびっくりしていました。
そして、救急車で運ばれたのが母だと思っていたようでしたが・・・
兄が運ばれたと説明しました。

その後自治会の話になり、今年はうちが役員をやらなくてはならないので、兄に話をしてあるとのことで、大丈夫なのかの確認でした。
私も兄から話は聞いているので、
「大丈夫だと思います。私も兄から聞いてます。」
と答えました。
実際は5月頃から活動するそうです。
まぁ月に一回何かあるかないか・・・だそうです。
自治会の方も少し安心したようでした。

その後、私は洗濯物を取り込んで帰りました。








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2023年8月9日水曜日

両親が介護に[144]兄にイラッと〈1〉ー2(完) 楽して・・・お金 2023年2月23日

なんだかこの日の兄は、楽してお金を・・・ということを私に話してきて・・・その後は、給付金の話で、兄は、
「以前にもらったコロナ給付金は本当に助かった。あれで生活できたし、またくれないかなぁ。」
と言うので、私は、
(はぁ?働いてもいないあんたが、しかもいまだに親のスネをかじって母の少ない年金を食い物にしているあんたがそれを言うんだ。)と思いましたが・・・私は、
「また生活困窮者にたいする給付金はあるかもしれない。」
という話をしました。
私は、兄が母と生計を別にすれば、もし、また給付金が支給される時に兄にも給付されることを私は兄に言いませんでした。
でも昨年4者会議をした時に私がその話をしたのですが、兄は手続きをしていません。

その後、兄は確定申告(実家の世帯主は母なのですが、書けないので兄が書いていた)の書類を書いていたのですが・・・
私は関与しませんでした。

そして・・・一番イラッとしたのが、兄が、
「うちの家族全員障害者じゃないのかなぁ?」
と言うので、私は、
「何?」
兄「お父さんは心臓の手術をした時に本来なら障害者なのに申請しなかったんじゃないの?」
私「私はお父さんにあの時に話をしたよ。心臓のバイパス手術をした人は障害者になるから申請したら?と話したら、お父さんは、生活できているし、仕事していないし高齢者だから申請しない。と言って申請しなかった。」
兄「〇〇(私)も臓器一つ無いから障害者なんじゃないの?」
私は障害者は臓器にもよるのかなぁと思っていたので、それを聞いて何???
と思いました。なので、ネットで調べたら、確かに臓器が一つ無いと障害者ですが、「障害者認定は日常生活に支障がある人。手助けが必要だとか、仕事ができなくなったとか・・・」と書いてあり、それを兄に見せました。
兄は納得していました。ですが・・・
兄「〇〇(私の旦那様)も障害者認定されるんじゃないの?」
て言われた時に、旦那様の労災で怪我して、腕が上がらなくなっていることかと思って・・・(旦那様は10年前に肩をありえない骨折をして一時期は人工関節・・・と言われたのですが、腕の専門医の先生を紹介されてなんとか手術が出来て、自分の骨である程度まで動くようにはなりました。可動域は健常者の60〜70%ぐらいです。)
私「労災で旦那様の腕が上がらなくなったからそれは労災補償保険の一時金でもらったけど、障害者ではないよ。」
と話しました。
私「「うつ」のほうは障害者認定受けていないよ。」
と言いました。
またネットで調べて「精神病は診断がされて6ヶ月以上経った人そして、日常生活に支障がある人」(厚労省のHPに載ってます)を見せました。
すると、
兄「自分が精神科に行ってどのくらいか考えて・・・なんだじゃぁ俺も駄目なんだ。」
私は、それを聞いて、
(はぁ?あんた旦那様よりぜんぜん症状も軽いし、クリニックの先生がデイケアを受けさせるために病名をつけただけで、私は精神病と言っても軽いほうだと思ってるんだけど。)
と思いました。

私「日常生活できているでしょ?仕事してないけど。」
と話しました。
どうもデイケアでデイケアに来ている人から障害者認定していないことを指摘されたようです。
その時に私の事や父の事も話したようです。
(余計な事を言う人がいるもんだと。迷惑だなぁ。それをそのまま私に言う兄も兄ですが。)

なんだか兄が楽してお金をもらおうとしているのがイライラしました。
今後、自分の口座に入ってる母の相続でおばさんからもらったお金を使ってしまうようなことがあったとしても私は兄を助けません。

そろそろ兄も働いてくれるといいのですが・・・
それを私達(兄を取り巻いている人ケアマネさん等も入ります)は期待しているのですが。
その話があれば母のこともまた考えるのですが・・・
まだそこまでに至っていません。

今までもちょいちょいイラッとしていたのですが、この日の午後は働いて無いくせに、すべてお金の話で、しかも何かにつけ私につっかかってきて、かなりイライラMAX・・・で、ストレスもMAXでした。

もういい年(50代後半)なのに・・・
私はもう少し相手の気持ちを考える人になってもらいたいなぁと。まぁ今の状態では無理だし、私も母がいるのでかなり寛容に接していますが・・・

私は兄と毎日一緒にいるなんて無理です。
それは昔からで、兄と毎日一緒にいるのが嫌で私は働き始めたときに早々に実家を出たのですから。







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2023年8月8日火曜日

両親が介護に[144] 兄にイラッと〈1〉ー1 ケチをつける 2023年2月23日

実家に母の様子を見にいって母は兄と上手くやっているようで安心したのですが・・・
私がパルスオキシメーターをネットで買って持っていったのですが・・・
私も内心画面が小さいなぁとは思っていました(通販で日本製のオトクな物を買いました)。
それを兄は操作してみて、
「画面がちいさいなぁ。でも見えるけど。」
と言いました。
私がネットで探して買ったものなのに心で思ったことがそのまま口から出たようです。

私は、
「ちょっと切れました。」
「人がせっかく買って言っているのに文句言うんだね。」
と思いました。でも多分そう思うだろうなぁ・・・とは思っていたのですが、そのまま言葉が出てきたので、少し残念な気持ちになりました。
人のことを思いやる気持ちがまだないのかもしれません。元々人と関わらない生活を何十年もしてきたのですから。

言葉を飲む・・・という忖度はあの人には無理なんでしょうね。

「忖度のできない人の特徴が某サイトに書いてありました。
頭が固く融通が利かない、空気が読めない」
などなど・・・

私も気になっていたのですが、そのまま言う・・・少し父のことを思い出しました。

昔母も、
「私が買ってきたものに文句を言う。」
と凄く怒っていました。

父は農家の生まれなので野菜にはうるさくて、とくに新鮮なのかどうかは気になっていたようで・・・
「この大根は古い!!」
とか梨も、
「甘くない。」
とか凄くうるさい人でした。

とにかく食べ物に関しては結構うるさい人でした。(美食家ではないので、凄く批判等するわけではないのです。味が濃いとか薄い、果物なら甘い酸っぱい、味が薄い・・・という基本的な事なのかなぁとはおもいますが。でも、血圧は高くて・・・なので少し微妙でした)

それを母はかなりストレスに感じていて、私に良く言ってました。
「せっかく作ったものにたいして、いろいろと言うんじゃない。特に外で食事等をした時は感謝して批評はしないで食べる。」
と言っていたのです。
今の私は少し時代に合わせて飲食のことを書いてはいますが・・・

父のその忖度なしのすぐ口から出る・・・というのが兄に受け継がれてしまった感があります。(食事はいつも父母と一緒でしたから。)

その後・・・
私と母がテレビを見ていると・・・
兄がきて、
「〇〇5(某ゲーム機)がいよいよ店頭で買えるようになったらしい。」
というので、私は、
「いくらぐらいなの?」
と聞きました。
すると兄は、
「約6万円。」
私は、
「へぇ〜そんなに高いんだ。」
というと、兄は、
「欲しいです。」
というので、私は、
「そういうのは働いたお金で買うんだよ。」
と言うと、兄は、
「分かってる。」
と。
私は、心の中で
「何いってんだよ!働いてもいないくせにそんな話するんじゃないよ。そんなに高いゲーム機6万円!?それ稼ぐのにどのくらい大変なのか分かってないくせに。」
と思いました。

この話もそうでした。
まぁ世間の荒波に揉まれてきていないのでしかたないのです。




2に続く・・・



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2023年3月3日金曜日

両親が介護に[82]兄を説得 2022年9月10日

母の持病の薬がそろそろ無くなるので、貰いに行かなくてはならないのですが、母はデイに基本的には毎日(月〜土)行っていて、お休みが日曜日しかなく、持病の薬(アレルギーと喘息)を7月のときは私が貰いに行ったのです。
8月は包括のケアマネさんが母がデイケアから帰った夕方クリニックに連れて行ってくれたので、なんとかなったのですが・・・
9月は旦那様のこともあって私は行くことが難しい状況だったので、悩んでいました。それを7日に介護のケアマネさんに話したのですが、良い返事が貰えなかったこともあり、旦那様に話して・・・
すると旦那様は、
「それぐらい兄にやってもらわないと、これからずっと毎月私が貰いに行くことになる。」
と言われました。
確かに今後もずっと母と兄が一緒に暮らすのなら、私がいちいち行って・・・というのは無理なので、兄に行ってもらいたいと思っていました。
なので、兄をなんとか説得して、兄に母の内科クリニックに行かせようと兄に電話しました。
元々住宅街にあるクリニックで家から100mぐらいの場所にあるので、行くのは難しくなく、先生もやさしい先生なので、私が一から全部教えて、
「今月は旦那様のこともあってそっちに行けないので、母の薬が無くなったらまずいからお願いします。今後のこともあるのでお願い。」
と、かなり説得をしました。

そして・・・
夕方兄から電話があり、クリニックに行って薬をもらってきたと報告がありました。
良かったやればできるじゃない。と思いました。

でも、こんなことも一から教えないとならないのか・・・と思いましたが、教えればできるのだから、やらせないと駄目なんだなぁと思いました。
まさに、
「初めてのお○い」
いいオジサンですが・・・

兄は世間と関わりのない生活をずっーとしてきたので、いろいろ教えないとできないのです。
ただ、兄も薬を処方してもらうことができて少し自信がついたようです。
私は10月もお願いして、今後母の持病の内科の薬は兄にお願いすることにしました。






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2022年12月26日月曜日

両親が介護に[52]その2 家族と今の気持ち 2022年7月20日

ここで私達家族の事を、

きちんと整理すると・・・

父はお金に少しだらしがなく、お店を経営していたが、赤字で私がお金を貸していた。
兄は学生の頃イジメにあって部活は辞めたが、勉強はそこそこできて、二流高校に入学、大学受験に失敗して浪人(やりたいことがあったわけではない)したが、そのままひきこもりに。
母は、お金には厳しかった。家計は父と別で、生活費は母が出していた。父が店を始めてからも家計は厳しいかったらしい。

ただ、時折奇跡ということが起きる。

父が宝くじにあたり、
母が株でもうけた。

それがあって私は短大に行かせてもらえた。
そして、私は就職して17年勤めた。

兄は私が短大に行ったことを羨ましく思っていたらしい。
私が短大を特待生で・・・という話しがあった時は、私はうちはお金がないからその短大には行かないと高校(私の通っていた高校はランクでは一番最低の学校です。)の先生に話していて、行くつもりはありませんでしたが、先生から電話が母にあって・・・その当時は株で儲けたお金があったので、私は短大に行きました。
そういった意味では私は恵まれていたのかもしれません。

でも、その時に兄もやりたいことがあったら、専門学校や他のことでもいいから・・・と話し合いをもったらしいけど、結局何もせず引きこもりに・・・

そんなこともあって私は兄よりも線路にのってうまく生きてこられたのかもしれません。

でも、兄ももっとあの両親がやっていればこんなことにはなっていないのは間違いないです。

あの両親は人を頼ろうとしなかった(親戚に農業をやっている人や会社を経営している人がいたのに)。
でも両親は一度は二人共会社に勤めています。
なので、なんで兄の事をうまく社会に出すことができなかったのかは疑問です。
今となっては私は両親に対しては恨みすらあります。

父が亡くなってからは、母もいつ?
という思いはあります。
だってお金はどんどん減る・・・

今の母の状態はもう良識のある人間ではありません。
でも、母のことは大事に思ってはいます。

申し訳ないけど・・・
という思いはあります。
とくに今父が亡くなったので、そう思うのかもしれません。

これが母だけならば、まだ違うのかもしれません。
兄がいるので・・・・

どうしょうもないです。
でも、私は面倒をみないといけないのかも。

旦那さまには申し訳ないです。

私が働いていたお金で・・・とは言っています。
不妊治療でほとんど使ってしまってはいるのですが、少し残してありました。そして、この間の手術の給付金があるのでなんとか・・・






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それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。
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2022年12月19日月曜日

両親が介護に[50]その3 兄に言いたいこと 2022年7月18日

母のことが一旦落ち着いて兄の復職〜とかいうのが始まったら、私は兄に言うつもりです。

兄に対して厳しいことを言います。
私はあんたたちの思いもよらないぐらいの事をいままで経験してきていて、どれだけ辛かったのか、それは兄にも母にも分からないとは思っている。
申し訳ないけど父も母も兄に対して甘かったのは分かっていて、それを何度も私は言ってきた。
兄は知らなかったようだけど、私が会社で働いてもらった給料も父は借金に当てた。
そして、あの店の借金は私が払った。
その時は親戚に借金をしようとしていたので、私が払うと言って私が払った。
そして私は結婚した。
その頃から母が精神を少し病んで、精神科に通っていたのも知っている。
母がアナフィラキシーで入院したときも父には母のことを市に連絡して相談したほうがいいと何度も言ったのに父はやらなかった。

あんたは仕事しないでお金が湧いて出てくると思っているのか?
兄の健康保険、税金等々すべて年金ぐらしの父が払っていた。
特に健康保険は後期高齢者は払わないのに、父は年金から兄の健康保険を払っていたわけで。

お金は働かないともらえない。
お金がないと生きていかれないよ。
厳しいことを言うけど。

今後は私はあなたのことは感知しません。
一人で市の支援を受けて頑張ってください。
それは30年何もしてこなかったつけです。今後高齢者になっても年金はないので、もらった遺産は使わないようにしないと生きては行けないということを理解してください。
そこは市と相談してください。私はあなたのことは面倒みません。
だって私はもう別の家族です。
戸籍も除籍になっています。

親は育ててもらった義理があるので、面倒をみますが、あなたは別です。
自分で頑張ってください。
皆一人で頑張って生きています。

と言いたいです。





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