2021年9月23日木曜日

2021年2月21日  術後 2日目

2月21日
痛みと熱の戦いのまま、また夜が明けました。
この夜中も何度となく看護師さんを呼んでいろいろと対処してもらいました。


朝、5時ぐらいから猛烈な痛みが襲ってきて、看護師さんを呼んだのですが、
なかなか来てくれず、気がおかしくなる寸前でした。
病室に大きな時計があったのですが、それとのにらめっこでした。

「まだ5分しかたってない、あと少し頑張ろう」

とか、

「早くなんとかしてくれ!!」
「もう二度と手術はしない」

とか心で叫んでいました。しかも半泣き状態・・・

何かに捕まっていないと痛みに耐えられなくて、ベッドの横の柵につかまって痛みに必死に耐えていました。

重症病床(この時は自分が重症病床にいるという自覚はなかった)は2人部屋で隣は寝たきりのおじいちゃんでした。
なので、あまりうるさくしてはいけないと思っていたのですが、寝返りやベッドの上で動いたり唸っていたので、かなりうるさかったと思います。

1時間以上苦しんでやっと先生が来てくれたのですが、日曜日なので主治医ではない担当の先生がきていろいろやってくれたのですが、結局麻酔科の先生が硬膜外麻酔の量を増やして少し落ち着きました。

あの苦しさは二度と嫌だと今でも思います。
体験したことのない痛さで、すごく辛かった。

そして、少し落ち着いたので、また午前中に看護師さんの介助で立つ練習をしました。ただ、熱(38℃以上)と血圧が高いので、ほんの数分だけでした。
このときの血圧が200を超えていて、私でも驚きでした。
多分普段だったら、頭が痛いとかあるとは思いますが、この時は痛み止め等の点滴が入っていたので、そういうのはありませんでした。
ただ、なんとなくフラフラはしていたと思います。

その後看護師さんに体を拭いてもらってすっきりしました。
そしてその日もうつらうつらして・・・
時間との戦いでした。

その日の夕方、旦那が病院に電話したらしく、看護師さんから連絡してって言われました。
すっかり忘れていました。っていうかそれどころではないくらい辛くて痛くて大変でした。
そして術後初めて旦那にメールしました。















術後初めて、このメールを1時間ぐらいかけてやっと作成して旦那様に送りました。

そしてこの日から飲薬が出ました。
食べてないのに飲んで大丈夫か疑問に思いましたが・・・
痛み止めと胃酸を抑える薬が出ていました。

飲薬
セレコキシブ(痛み止め)
ランソプラゾール(胃酸を抑える)



※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

0 件のコメント:

コメントを投稿