2021年9月16日木曜日

2021年2月20日  手術後 1日目

2月20日
なんとか痛みと戦いながら、夜が明けました。
背中の硬膜外麻酔と、点滴の痛み止めでまだなんとなく意識は朦朧としていましたが、この日は着ていた手術着とT 字帯を脱いで自分の下着とパジャマに着替えました。喉がかわくので、口をうがいさせてもらったり、いろいろと看護師さんと話したりしていました。

着替えさせてくれたのは男性の看護師(若くて線の細い感じ)さんで、着替えもちょうどコンビニ袋にパジャマと下着を入れておいたので、それを開けてもらって着替えることができました。いきなり術後の着替えが男性看護師さんで、なんか恥ずかしかったです。

そして、初めて気づいたのですが、腕が点滴の針?(注射かも?)のあとだらけで、多分10箇所(全部青あざになってました)ぐらいありました。
相当、針が入らなかったようです。
このあとも看護師さんが血液検査の針が入らなくて何回も失敗するということに・・・

昼間の看護師(今回は女性)さんになって、あのうざかったフットポンプが外れて少し気が楽になり、更に鼻の酸素も外れました。

そして、お下(大事なところ)の洗浄をしてもらって(導尿カテーテルが入っていたので、きれいにしないとばい菌が入って炎症を起こしかねないので、それを防ぐために清潔にしなければならないそうです)少し恥ずかしかったです。凄いのは、ベットの上で動けないので、寝たまま洗ってくれました。初めての体験でした。このあと毎日導尿カテーテルが抜けるまでお下の洗浄はしてもらってました。といってもほぼ寝たきりだったので、仕方ないのですが・・・

少しスッキリしたこの日は午前中に看護師さんと立つ練習をしました。
介助してもらってなんとか立つことができました。そして、自分にたくさん管がついているので、なかなか大変でした。

午後はまた熱と痛みとの戦いでした。
そして、やっと水が飲めるようになりました。
まだ看護師さんは2時間おきぐらいにはきていたと思います。
そんな1日が終わりました。

因みに主治医の回診は土曜日なので、午前中だけでした。
だけど全く覚えていません。

夜はまた熱と痛みでうつらうつらしていたと思います。
痛み止めの点滴で眠り、それが切れるとまた起きて痛みがくる・・・という繰り返しでした。


※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。
それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

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