2024年4月29日月曜日

驚いた!!階段で・・・ 2023年11月21日

久々に都内の知り合いの人に会いに行きました。

私が癌になって手術した年の11月に一度会いに行きました。その後「父の病気」と「母の認知症の問題行動」、「父の死去」とその後の「旦那様のうつ発症」で、なかなか会いには行けなくなっていました。

2時間ぐらい話をして帰ってきました。
その人のまわりにも癌になった人がいてやはり二人に一人の確率はもうそこまできているようです。

私は話すことができて気持ち的には少し楽にはなりましたが・・・知り合いは少し迷惑だったのでは?と思ってしまいました。ただまぁ暫くぶりで、今後もそんなに頻繁には会えないと思うので、これで良かったと思っています。


帰りに・・・
駅までの道を歩いていて、後もう数十メートルで駅という場所に階段が10段ぐらいあるのですが、前数メートルを歩いていた年配の女性が2、3段登った所でフラフラ〜と、地面のコンクリートに「バタッ」と倒れ、後頭部をコンクリートにぶつけてしまい、「ゴン!!」と大きな音がしました。
私は驚いて駆け寄りました。私よりも前に駆け寄った女性が先に声を掛けていたのですが・・・私も声をかけたのですが・・・何も反応無し。
気絶していたのかもしれませんが・・・

そして中年の男性も駆け寄ってきて、「大丈夫ですか?」と何度も声を掛けていました。
倒れた高齢の方は暫くして・・・ふと吾にかえったようで、急に起き上がろうとしたので、男性が起こしたら、立ち上がったので、私達は「大丈夫だったのかしら・・・」と思いながら見ていたのです。
そして、まだフラフラしていたのですが、男性が支えていました。するとフラフラしながらも歩いて行ってしまいました。

なので、私は大丈夫なのかなぁと思ってそのまま駅の改札に入って帰ってきてしまいました。
まぁ駄目だったら、また倒れて誰かが救急車を呼んでくれるのかなぁと思っいました。

ただ、バタッと倒れて頭を打ったので、なんかしらはありそうなんですが・・・
ただ最初に駆け寄った女性は救急車を呼んだほうがいいのか迷っていたのです。私も少し迷いました。
ただ、男性が起こしたら起きてフラフラ歩いたので・・・
ただ、その年配の女性、一言も発せず行ってしまったので、どうなのか少し気になりました。

何かあったらそれはそれで・・・と思いました。

久々の一人都内はなんだかモヤモヤしながら帰ってきました。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

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