2024年3月25日月曜日

両親が介護に[219]その2 相変わらずな兄 2023年9月5日

そして、その後兄と少し話をしました。
「この1年はいろいろとありすぎて、すぐ前回がどうだったのかを忘れていて、なんだかコップの水が一杯でこぼれ落ちるようで、いろいろと忘れてしまっている自分がいる。」
という話をしたら、兄は、
「俺もいろいろとあったなぁ。そして、その場その場でどうにかなってきた。もう駄目だ。と思ってもなんとかなった。」
と言うので私は、またイラッときましたが。
私はあんたのことまでやっているから手にいっぱいでこぼれているんだよ!!と思いました。

誰も褒めてくれないけど。いつも挫けそうなっているのは私だよ。
今まで何がなんだか分からなくて一年やってきたんだから。
あんたがもっとしっかりして、働いていろいろと経験していてくれたら、こんなに私がいろいろと考えたりやったりしなくても良かったのに・・・といつも思っているのに。

そして、私は、
「この間、旦那様の精神科の先生が原因が何なのか?効く薬を探して、薬を減らしたり増やしたりしているから、少し具合が悪くて会社をついに休んでしまった。」
と話すと、兄は、
「〇〇君(旦那様)にはいろいろと迷惑かけちゃって、本当に申し訳なく思っている。かなり負担かけていたよね。」
と言うので、私は、
「それだけじゃないとは思うけどね。元々体調は悪くなったりしていたんだけど、コロナにかかってからかなり悪くなったからね。」
と言いました。
兄は、私の事も体調には気をつけて・・・と言っていました。

そして、私はここにいても仕方がないので早々に帰りました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

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