2024年3月18日月曜日

両親が介護に[217]母整形外科受診 その3 平均の40% 2023年9月1日

そして3人でお昼を食べて、タクシーで病院(7月まで母が入院していた)に行きました。

病院に着いて受付を済ませ。今回はレントゲンを撮りました。骨密度の検査でした。
そして、診察室の前で待つこと1時間その間に母は、番号が表示されていないのに気がついて、
「番号が表示されていないです。」
というので、私は、
「順番が近くなると表示されるんだよ。」
と言うと、納得していたようですが・・・どこまで理解していたのかは分かりません。
そして、母の診察になりました。
先生は、骨密度のグラフを見せながら、私達に、
「お母さんは、若い人の平均の40%ぐらいの骨密度です。なので、いつ骨折してもおかしくない状態です。」
というので、私は、
「母は骨が強いと思っていたのですが。そうではなかったんですね。」
というと先生は、
「薬で治療が必要ですが、一番効果が期待されるのは注射ですが、ここへ通うことは無理ですよね?」
というので、私は、
「毎週とか毎日とかは無理です。」
というと、先生は、
「では自宅で注射できますか?」
というので、
「兄ができるなら・・・教えていただけるんですよね?」
と言うと先生は、
「もちろんコチラで指導します。」
というので、私は、
「ただ毎日だと、ショートステイとかに入った時にどうするのか?です。誰が打つんでしょうか?基本注射は自己責任なので、家族以外駄目ですよね?」
と聞くと、先生は、
「それは施設の方と相談してください。看護師さんが常駐しているなら大丈夫なところもあると思うんで。」
というので、私は、
「その場合はケアマネさんに聞いてみます。」
と私はいいました。

その後先生は看護師さんにその注射製薬会社の説明の小冊子を持って来てもらい・・・
先生「コレって毎日でした?」
と看護師さんに聞いていて、看護師さんは、
「これは一ヶ月に一回です。」
と言っていて、私は、先生間違えたのねぇ。と思いました。
そして、私は、
「その注射は金額はどのくらいですか?」
と聞くと、看護師さんが、
「お母さんの場合は、Ⅰ割負担だから、2,000円かからないぐらいかなぁ。」
ということなので、注射をすることになりました。
「先生は、最初は一ヶ月に一度受診してもらって、その後2ヶ月に一度受診になるので、それなら大丈夫ですか?」
というので、私は、
「大丈夫です。」
と言いました。
兄もそれで大丈夫そうだったので、次回は2週間後にまた行って注射の指導を受けることになりました。
その後会計をしてまたタクシーを呼んで帰りました。

家に帰ると母は、早々に寝巻きに着替えていて・・・
それを見て私は帰りました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

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