2023年8月8日火曜日

両親が介護に[144] 兄にイラッと〈1〉ー1 ケチをつける 2023年2月23日

実家に母の様子を見にいって母は兄と上手くやっているようで安心したのですが・・・
私がパルスオキシメーターをネットで買って持っていったのですが・・・
私も内心画面が小さいなぁとは思っていました(通販で日本製のオトクな物を買いました)。
それを兄は操作してみて、
「画面がちいさいなぁ。でも見えるけど。」
と言いました。
私がネットで探して買ったものなのに心で思ったことがそのまま口から出たようです。

私は、
「ちょっと切れました。」
「人がせっかく買って言っているのに文句言うんだね。」
と思いました。でも多分そう思うだろうなぁ・・・とは思っていたのですが、そのまま言葉が出てきたので、少し残念な気持ちになりました。
人のことを思いやる気持ちがまだないのかもしれません。元々人と関わらない生活を何十年もしてきたのですから。

言葉を飲む・・・という忖度はあの人には無理なんでしょうね。

「忖度のできない人の特徴が某サイトに書いてありました。
頭が固く融通が利かない、空気が読めない」
などなど・・・

私も気になっていたのですが、そのまま言う・・・少し父のことを思い出しました。

昔母も、
「私が買ってきたものに文句を言う。」
と凄く怒っていました。

父は農家の生まれなので野菜にはうるさくて、とくに新鮮なのかどうかは気になっていたようで・・・
「この大根は古い!!」
とか梨も、
「甘くない。」
とか凄くうるさい人でした。

とにかく食べ物に関しては結構うるさい人でした。(美食家ではないので、凄く批判等するわけではないのです。味が濃いとか薄い、果物なら甘い酸っぱい、味が薄い・・・という基本的な事なのかなぁとはおもいますが。でも、血圧は高くて・・・なので少し微妙でした)

それを母はかなりストレスに感じていて、私に良く言ってました。
「せっかく作ったものにたいして、いろいろと言うんじゃない。特に外で食事等をした時は感謝して批評はしないで食べる。」
と言っていたのです。
今の私は少し時代に合わせて飲食のことを書いてはいますが・・・

父のその忖度なしのすぐ口から出る・・・というのが兄に受け継がれてしまった感があります。(食事はいつも父母と一緒でしたから。)

その後・・・
私と母がテレビを見ていると・・・
兄がきて、
「〇〇5(某ゲーム機)がいよいよ店頭で買えるようになったらしい。」
というので、私は、
「いくらぐらいなの?」
と聞きました。
すると兄は、
「約6万円。」
私は、
「へぇ〜そんなに高いんだ。」
というと、兄は、
「欲しいです。」
というので、私は、
「そういうのは働いたお金で買うんだよ。」
と言うと、兄は、
「分かってる。」
と。
私は、心の中で
「何いってんだよ!働いてもいないくせにそんな話するんじゃないよ。そんなに高いゲーム機6万円!?それ稼ぐのにどのくらい大変なのか分かってないくせに。」
と思いました。

この話もそうでした。
まぁ世間の荒波に揉まれてきていないのでしかたないのです。




2に続く・・・



※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

整形外科受診 2023年5月19日

先月の診察の時に、手の腱鞘炎(ばね指)はだいぶ痛みは戻ってきていたのですが、一度経過観察になっていたのです。
今回は、かなり痛くなっているので、注射を覚悟で診察を受けたのですが・・・
先生に
「副鼻腔炎はどうですか?」
と聞かれて、
私「この数日でまた元に戻ってきていて、先週耳鼻科で抗生剤を処方されました。そして、今日はまだ治っていません。」
と話をしました。
すると先生は・・・
「ということはまたステロイドが始まる可能性があるわけですね?」
と言うので、私はそこで気が付きました。そうだステロイドを飲むと言うことは、また眼圧を気にして・・・
私「それはまた今度耳鼻科に行って・・・」
と言いました。
先生「ならそれを待ってどうするのか決めましょう。先に注射を打ってステロイドがダブったらだめなので。」
私はさすが先生。私の眼のことを考えているなぁと思いました。
先生「耳鼻科に行ってステロイドがなければ注射を打っても大丈夫なので、また来てください。」
とのことでした。
私「もし、手術となるとどこの病院を紹介してもらえるのですか?」
と聞いたら、
先生「〇〇病院です。あの病院に手の専門の先生がいて、前はこのクリニックにも診察に来ていました。」
私はやっぱりね。と思いました。
ただ駅から遠いんだよなぁ。と思っているのですが、いちおバスが通っているようなので、最終的には仕方ないのかなぁと。

ということで、今回も湿布だけ処方してもらって終わりました。







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2023年8月7日月曜日

両親が介護に[143] 母の様子を見に 2023年2月23日

実家に到着すると、買い物に行ったのか、誰もいませんでした。
しばらくして、兄と母が帰って来ました。
買い物に行っていたようです。
帰ってきて母は、
「もうこんな体になってしまいました。歩くのも大変です。」
と私に言いました。
確かになにかに捕まらないと歩けないようで、兄はずっと母の手を握って歩いて帰ってきたようです。
兄は、
「もうヨレヨレ。でも歩かないと体力どんどん無くなる。」
と。
最近は、母が転ぶことは少なくなっているそうです。
母は顔色も良くて、お昼ご飯を一緒に食べましたが、普通に食べていました。お茶や水は少しトロミをつけているそうです。
時々ごはんを炊こうとお米が炊飯器に入っていたり(スイッチはわからないのでそのまま)、鍋を火にかけていたり(これは鍋を焦がしちゃったりしている)するそうです。
母は兄となんとかやっているようなので安心しました。

ちなみに母の便秘は見事に解消したらしいです。
オリーブオイル作戦は効いたようで、食べさせて少しずつ量を増やして、2日ぐらいでスルッーとでたそうです。







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)