2021年12月12日日曜日

2021年12月7日 整形外科

9月に左手首に注射をして、その1週間は良くなっていたのですが2週間後にはまた痛くなっていて、10月にもう一度注射をしてもらいました。
そしたら、さすがに痛みは無くなりました。
ところが、2週間で今度は左肩が痛くなり、数年前に右肩がなった五十肩かなぁ・・・と思っていたのですが、11月にレントゲンを撮ってもらってほぼ五十肩決定でした。
毎週1回のリハビリにせっせと通っていたのですが、だんだん寒くなるにつれて、痛みが増してしていて、12月7日にまた診察で・・・そのことを話しました。
完全に五十肩の診断。
また右と同じく1年ぐらいは治療にかかるということでした。
薬の話ですが、かなり痛くて・・・ということなら注射ですが、注射は2週間しか持たないそうです。なので、どうしても・・・というときにしか打たないほうがいいそうです。
右肩の時は別の整形外科にかかっていて、その時はすぐ注射という感じで、選択の余地がありませんでした。
今回の整形外科の先生はいろいろと相談にのってくれる先生でした。
飲薬も出せると言われましたが、止めました。(腰用に薬はたくさん持っているので。)
そして湿布ですが、左肩に貼るとなぜかかぶれてしまうので、あまり頻繁に貼れない・・・ということで、塗り薬を選択しました。
塗り薬は1日に何度も塗らなくてはならないのですが、無いよりはマシ。
塗り薬も以前の右肩の時に出してもらったのですが、その時はゲル状であまり効かず・・・でしたが、今回は硬めの軟膏で、塗ってみたらなかなかいいです。
まぁゆるゆると治して行きます。
そしてショックだったのが、今ままで診てくれていた先生が12月で系列の病院に行ってしまうそうです。とりあえず来年の3月までだそうですが、4月はまだわからないそうです。戻ってきてくれたらいいんだけど。
私の左肩は整形外科の先生ならだれでも大丈夫なので・・・と言われました。
結構話せる先生だったのになぁ。(若い先生なんだけど。)

ということで、リハビリは週に1回は必ず行こうと思います。
塗り薬がなくなったら、他の先生で受診するしかないかなぁ。

この年末にきてまだまだいろいろとありますが・・・今年は当たり年なのかもしれないと思って
『年末ジャンボ宝くじ』を久々に買いました。
当たるといいなぁ。



塗り薬 フェルビナクスチック軟膏(鎮痛炎症を抑える)





※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2021年12月11日土曜日

2021年9月13日術後7ヶ月診察・検査結果  [2]今後の話

術後7ヶ月の造影CT&血液検査の話は

9月14日に公開している


を見てください。


①の続きです・・・

先生「今後も造影CTと腫瘍マーカーで検査して行きます。」
というので、
私「腫瘍マーカーは万能ではないですよね?それと、腫瘍マーカーが上がるとかなり進んでいるということになりますよね?」
先生「それはその通りです。癌の性質にもよります。腫瘍マーカーが反応しない癌もありますから。ただ大事な指標にはなります。造影CTがあるので、今はこの2つ(血液検査)で様子をみていくしかないです。」
私「私の胆嚢癌は腫瘍マーカーは上がってませんでしたよね?」
先生「そうですね。ただ今後はこれでみていくしかないので。」
先生「やーさんは、今後3ヶ月ごとに検査をしてその後半年ごと・・・と5年は診ていく必要があります。そして、やーさんは若いので、その後も年ごとに検査していく必要があるかもしれません。」
と言われました。

そして、先生から
「熱とかは出てませんか?」
と聞くので
私「全く。」
先生「では術後の経過は良さそうですね。そして胆管炎等の炎症もなさそうですね。」
私「はい。」
先生「熱が何回も出る人がいます。」
私はそんな事なんで聞くのか不思議でした。
先生「この繋いだところに胆汁の逆流が起こって炎症を起こして熱が出ます。」
それは退院する時に聞いた話で、傷が治ったらそのリスクはなくなるのかと思っていました。
ネットで調べて、私は一生そのリスクがあることが分かりました。
退院する時に、解熱剤と抗生剤を少し余分に処方されました。
それはその時用だってことは言われていたのですが、それがずっと続くということは知らなかったので、少し風邪引いた時に飲んでしまいました。
もしもの薬が・・・
次回・・・と言っても年末ですが、その時にまたもらっておかないとならないなぁ。

そして、お腹の調子を聞かれました。
私「便秘気味で・・・今飲んでいるミヤBMは整腸剤なんですよね?ずっーと飲んでいて、慣れるっていうことはないんですかね?」
先生「慣れる?」
私「薬に体が慣れて効かなくなる・・・っていうこと。」
先生「この整腸剤はどちらかというとゆるいのを治す薬なんで。」
確かに私は胆嚢がないから、基本ゆるくなる・・・っていうのを整腸剤で治す・・・
それはわかっているのですが。
私「市販の便秘薬とか飲んでいいですか?」
先生「全然大丈夫です。つまるのが良くないから飲んでください。」
私「そうですよね。便秘になるのが駄目なんですよね。」
先生「はい。」
退院する時にもらった注意書きに書いてありました。
『腸が詰まると胆管炎のリスクもあり、腸閉塞のリスクが高くなる。』

先生「痛みとかはどうですか?」
私「お腹が空くと、押される感じがします。」
先生「それは徐々に無くなっていくと思います。他は大丈夫ですか?」
私「無いです。」
私「薬は一生飲み続けるのでしようか?」
先生「はい、そのようになると思います。」
旦那様「もう普通に動いても大丈夫ですか?運動も大丈夫ですか?
先生「どんどん動いてください。もう傷もくっついてますから。」
先生「それでは次回の予約入れておきます。次回は12月です。」

・・・ということで診察は終わりました。
前回の診察より詳しくいろいろ話しました。



胆嚢癌
に罹患する人の年齢は高齢者が多いそうです。
なので、私の年齢でしかも女性で胆嚢癌になる人は少ない(割合的に少ない)そうです。ただし、膵管胆管合流異常の場合は20代30代でも胆嚢癌にかかる人はいるそうです。そして、膵管胆管合流異常の場合は、50代から胆嚢癌・胆管癌になる人が増えるそうです。


薬処方
ランソプラゾール(胃酸を抑える)
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善)
ミヤBM(下痢・軟便の改善)
センノシド(便秘用)


本日の費用 2021年9月13日
再診察
処方箋
合計金額  460円(3割負担) 


 ※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2021年12月10日金曜日

2021年9月13日術後7ヶ月診察・検査結果  [1]

術後7ヶ月の造影CT&血液検査の話は

9月14日に公開している


を見てください。



9月13日
術後7ヶ月診察・検査結果
病院は相変わらず混んでいました。
月曜日なので、会計や支払機には長蛇の列ができていました。

検査結果は全く問題なしでした。
特に血液検査は大学病院で検査した血液検査では一番良い結果に・・・
私「γーGTPが高いのを整形外科で指摘されたのですが・・・。」
(整形外科でリウマチの検査をした時に指摘されました。)
先生「元々最初に来た時から高い数値でした。これは胆管に膵液が逆流していたため(膵管胆管合流異常症のため)、それが肝臓に影響していた可能性があります。そして、今回手術してそれを逆流をしないようにした。でも、様々な要因で高いままになる可能性もあります。」
と言われて、血液検査の一つの項目だけ診ているわけではないと分かりました。
先生「手術前に手術の説明しましたが・・・。」
私「先生が絵を書いて説明してくれましたが、何がなんだか分かず・・・。」
というと、今回あらためての手術の説明に初めて、私の内臓をCGイラストになっている画像を見せてもらいました。

先生「これが、やーさんの内臓ですが・・・となんか自慢気に・・・。」
私「私!?私ですか?」
先生「そうです。手術後のものです。」
私「凄い!!へぇーこんなことできるんだ。」
とびっくりしました。
まぁそれがかなりわかりやすくなってました。
そして、手術のあとの縫った糸までも書いてありました。
リンパ節も4つぐらいとったということも分かりました。
詳しくまた説明してもらいました。

その後造影CTの話・・・
先生「今回まだ見解が出ていないのですが・・・大学病院なので、CTの先生の見解があるのですが、まだなので、とりあえず私の見解は、異常無いと診ます。ただ、私の領域ではないけど、リンパ節が腫れているのが気になりますが・・・でも別の場所なので・・・。」
と気になることを言われましたが・・・
CTの数日前から風邪をひいたらしく、喉が痛かったから、抗生剤を飲んで治そうとしていた(CTの検査ではすでに症状はなくなっていたので)。のですが、そのことは言えませんでした。
ということで、まぁ先生の見解だけでは不安だけど、今回は異常なしで良かった。


7ヶ月診察・検査結果  [2]に続く


 


 ※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
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