2024年6月5日水曜日

あけまして・・・介護番外編? 2024年1月1日

毎年、大晦日から新年になって夜中に近所の神社に初詣をするのが習慣になっている我が家なのです。
今年も某クラッシック番組で今年は2秒合わなかったなぁと思いつつ、神社に初詣に行きました。
並んでいる人がだいぶ少なくて、コロナの規制が無くなって皆有名な神社仏閣にいくのかなぁと思いつつお参りをしました。
その後いつも近くのお寺の鐘を叩きに行くのですが、これまた並んでいる人がなくて、すぐ叩かせて頂いたのですが・・・
その階段を降りるときに、暗かったので最後の一段でよろけて転んでしまいました。まぁチョット膝を付いた程度でしたが・・・
なんだか新年早々今年も嫌な予感炸裂!!です。

その朝、旦那様の実家にご挨拶に行きました。
行って早々にお義母さんに、
「お父さんが亡くなったのって一昨年?それとも昨年?」
と聞かれて、私は、
「一昨年です。」
というと、旦那様が、
「年が明けたから、一昨年だね。」
と言っていて・・・
私はまたお義母さんのチョイ意地悪なのかなぁと。

お義母さんのボヤキを聞きながらお雑煮とお節をいただき、重要な話しが・・・
旦那様の実家は 昔の防空壕の上に建っているのです。
それを埋める計画があがっているそうです。
向こう三軒両隣の数十メートルだそうで、某大手鉄道会社が請け負ったようだとのことで、数年後に立ち退き・・・という話をしていたのですが、まだ計画が発表になっておらず、まだ計画を考えているようで、まだまだ時間はかかるようです。
あの土地を売って自分達は介護施設に入る・・・と言っていたけど、介護施設にはいろいろあるのを多分知らないのかなぁと。
簡単には入れないんだけど・・・

義理の両親は旦那様の弟さんが一緒に住んでいるので、私は何も口出しできないので何も言えないのです。

ずっーと気になっているのが、義理の父は20年前に脳梗塞で右半身が不自由なのですが、最近は転ぶことも多くてなかなか起こせないことも多く、誰もいない時はお隣さんに介助を頼んでいるそうです。
私の実家のように、簡易手すり等が付いていなくて、捕まる所もないので、転びやすいんだと思います。
ただ、転んでも骨折等はしていないので、骨は大丈夫なのかなぁと思ってはいるのですが・・・

身体障害者の認定は受けているようなので、介護とかはどうなのか?
私もよくわかりません。

そのうち何か言ってくるのかなぁと思っているのですが。

午後は東京タワーに登りました。
今まで私は東京タワーに登ったことはなかったのです。
着くと・・・
まぁ外国人だらけでした。
多分7割が外国人だったと思います。
日常ではそんなに感じることはなかったのですが、この日は外国人がこんなに来ていると実感しました。
一番上までは登れなかったのですが、まぁ天気も良くてなかなかの眺めでした。

その後帰ってきました。

そして・・・
地震に・・・
ちょうど帰ってきてしばらくしてだったので、驚きました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 
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 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年6月4日火曜日

QR注文あるあるでもう二度と行かない!! 2023年12月24日

今日は旦那様とお出かけしました。
そのお昼に某串揚げのチェーン店でお昼を食べました。
その時の話です。

以前にネットニュースで、
メニューのオーダーが自分のスマホからで、通信量が・・・
という話があったので、最近はオーダー方法も変わりつつあるんだなぁと思っていたのですが、今回の某串揚げチェーン店もそうだったのです。

私の生活圏内にはあの串揚げ店はなくて、一度行ってみたいと旦那様によく言ってました。
今回出掛けた先で見かけたので、行ったのです。
店員さんが、
「当店はお客様のスマホでオーダーしていただくシステムなので、QRコードを読み取ってお願いします。」
と言われて、旦那様は、
「わかりました。」
と返事をしたのですが・・・
そのお店Wi-Fiは無くて、携帯回線でしか繋がらないようでした。
私は、
「私なんかデータ使いたい放題ではなくて使った分だけ払うから、そんなのなんかおかしい。」
と旦那様に話をしたのですが、旦那様も、
「俺だってそうだよ!!」
と憤慨していました。
でも仕方なくQRコードを読み込んだのですが、他のアプリが立ち上がってしまい、全然使えません。
店員さんを呼んでどうすれば・・・と聞いて、
実際にやってみたのを見せて、
「使えないのですが・・・」
というと、店員さんは、
「ではLINEで・・・」
といったので、
「私達LINE使ってないんです。」
と言いました。
「では口頭で注文してください。」
とここまで、30分ぐらいかかりました。

そして、注文したのですが、料理がくるまでにさらに30分以上・・・・
「串揚げなんて数分で揚がるんじゃないの?」
と疑問でした。
結局、2人で10本で帰りました。

多分もう二度と行かないと思いました。

お客さんのスマホで注文は、データ使いたい放題ならいいとは思いますが、私達のような使った分だけ払うプランにしている人もいるので、止めて頂きたいです。
どうしても・・・というならせめてWi-Fiは設置しておいて当たり前です。

そして店の入口に、
「スマホでQR注文」
を掲示してください。

この日は嫌な気分で帰りました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の勝手な思いなのであしからず。

2024年6月3日月曜日

両親が介護に[236]その2 ダーク母登場!! 2023年11月24日

母の骨折して入院していた病院ですが・・・

いつもながら診察までに時間がかかっていて、かなり待っていました。
すると母は、
「もうこんな病院来ない今日で終わりにする。」
とまたダーク母登場で怒り始めて、私は、
「ここはお母さんが入院していた病院なんだよ。腰の骨を折っちゃったからね。また骨折しないように先生に診てもらって、注射してもらうんだよ。」
というと、母は、
「また骨折してもいいし、もう治療なんてしない!!」
とさらにヒートアップで、私は、
「お母さんが転んだりして、骨折ったりしたら、車椅子になってしまうって先生に言われていて、そんなことになったら、私達が大変になっちゃうから来てるんだよ。だから私達のために治療受けてね。」
というと、母は黙ってしまいました。

その後診察が終わって注射を打ってもらうのに待っていると・・・車椅子の人がたくさん眼の前を通るので、私は、
「皆大変だよ。車椅子は。」
と言うと頷いていました。

そして・・・
注射を打つのに待っていると、明らかに体格のいい、そして太った方が私達の前の椅子に座っていて・・・
母が、
「あの人すごい太っているね。あんたはあんなにならないようにしないと。」
というので、私は、
「私はこの数年で10キロ痩せたんだよ。」
というと母が私の腕をモミモミして、
「そうなの今より太ってたんだ。」
と言うので、私は、
「私は2年前に手術を受けてから痩せたんだよ。それまでは今より10キロ太っていて、顔がパンパンだった。」
と言うと、母は、驚いたように私を見ていました。

その後、骨粗鬆症の注射を受けて帰ってきました。

この日は祝日明けもあってかなり患者さんが多くて、いつもより時間がかかりました。

帰りは暗くなってしまい、私は旦那様と同じ電車で帰りました。







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 
 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)