2023年12月7日木曜日

両親が介護に[189]その2 退院に向けての会議 2023年6月30日

1の続きです。


その後母に面会しました。
今回は母は歩いてました。椅子に座るや椅子から立ち上がるということも出来ていて、なんだか以前より動けるようになっているような気がしました。
看護師さんに捕まってスタスタ歩いていたので、この間までのすり足が少し改善しているようにも思えて・・・少し嬉しい気持ちになりました。そして、私は、母は看護師さんに捕まって歩いている姿を見て少し可愛らしく思いました。

ですが、退院ミッションが発動なので、少し緊張します。(この病院は実家から少し遠い場所にあります。隣の市ですが。)
そして、その後の母の生活がまたどうなのか気になります。
この1ヶ月半、少し楽させてもらっていたので、今後ずっーとまたあの緊張状態が続くので覚悟しなくてはならないです。

ただ、今までの実家の近くにある総合病院ではそんな丁寧に色々話し合いをしたりはなかった(コロナだったからなのかもしれないですが・・・)ので、例えば父の例だと、入院して退院・・・という時に
歩けるのかご飯は・・・と聞いても
「出来ます。」
と言われていたのに、いざ退院したら、全然歩けなくて食べれなくて・・・
とか母がコロナで入院して退院のときも、歩ける、ご飯は柔らかいものとかは言われてましたが、もうすっかり元気でといわんばかりで、結局退院しても歩きはすり足だし・・・ということしか経験がなかったので、この病院はすごく考えてくれていて、皆協力して、家族にも相談してくれて、こんな病院は初めてで、驚きです。皆さんに感謝です。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2023年12月6日水曜日

両親が介護に[189]その1 退院に向けての会議 2023年6月30日

総勢8人の会議が始まりました。

まず、看護師さんから母の様子を説明してもらいました。
「最近は毎日夕方に、
「帰りまーす!!」
と大きな声で言って出て行こうと荷物を持って歩いて廊下に出て、それを止めようとすると看護師に暴言を吐いたり叩いたりつねったりがかなり激しいので、少し困るので、こちらの方で薬を新しく出しています。それを飲むと少し落ち着いているようです。」
とのことで、相変わらずやっているねーと思いました。そして、体調面の話を看護師さんが・・・
「元々喘息があるとのことでしたが、ここにきて血中酸素濃度がかなり低いときがあるので、貼り薬で気管支拡張をするようになったら、少し落ち着いてきたようです。この薬は退院のときも処方します。」
とのことでした。
母は季節的にもこの時期は花粉とかアレルギーがあるので、それが今年は症状が強く出てしまっているのかなぁと思いました。そして、
「嚥下障害が少しあるようです。」
と言われました。
なので退院したら、以前のように飲み物(お茶や、味噌汁等)にトロミをつけた方がいいと言われました。

そして・・・
リハビリの担当の方からの話で、
段差はだいぶ登れるようになったので、歩く時に何か手すりに捕まるとか、補助的に捕まれるようにしたほうがいいと言われました。
なので、福祉用具の担当の方といろいろと個々に話をしました。
一番の問題は、母が思い立つとすぐに行動に出てしまうので、居間から外に直接出てしまう・・・のが一番の懸念で・・・ケアマネさんは、
「出ないようにするわけにはいかないもんね〜」
と言っていました。なので、ケアマネさんがこの会議のために、兄がいる時に家の段差の写真を撮ってくれていて、それを印刷したものを見ながら、
あーでもないこーでもない、ここは〜とかいろいろと議論をしました。

居間から庭に出るにはかなりの高さの居間から庭に出るので、母が庭に出ることが出来ても戻ることは多分出来ないかなぁと思うのですが・・・いちお、手すりをつけてみることになりました。
手すりも、レンタルの簡易的につけるタイプのものがあるので、それをつけて様子を見てみる・・・ということになりました。
結局いろいろな場所に手すりを6箇所ぐらいつける・・・ということになりそうです。
古い家で、床がポコポコで、簡易手すりがどうなのかは微妙ですが・・・
トイレは父が以前に心臓の手術をした時に和式から洋式にリフォームして、その時にトイレの手すりはつけているので、大丈夫ということでした。
古い家ですが、母のいる居間から廊下、トイレは段差が2cmぐらいで、それも大丈夫ということでした。
4日に私が実家に行って簡易手すりをつけてもらうことになりました。
そして、母の退院は6日に決まりました。
その次の7日からまたデイケアに行くということで決まりました。

今後の話ですが・・・
母のコルセットはあと3ヶ月はずっーと着けて欲しいとのことでした。
そして、診察は月に1度ということになりました。
会議はそれで終わりました。
大体1時間半かかりました。



2に続く・・・








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2023年12月1日金曜日

両親が介護に[188]総勢8人での会議ですが・・・ 2023年6月30日

母の退院に向けての会議ですが・・・

私達兄妹2名、ケアマネージャー(介護)、看護師、リハビリ担当2名、ケースワーカー、福祉用具会社の方・・・・という総勢8名での会議ですが・・・

その前に・・・
病院に私達兄妹が着いて、面会の受付を・・・している時に、ケアマネさんが登場して・・・急遽福祉用具の担当の人も会議に参加してもらう・・・という話で、これから来るということでした。
私達は先に病棟の入口で待っていたのですが・・・ケアマネさんが福祉用具の方が少し遅れる・・・というので、ケアマネさんも一緒に待っている時に・・・

母の介護認定の話をしました。
私もそうですが、ケアマネさんも母の「要介護1」が少し意外だったようです。
私は、
「今回、介護1になったけど、ショート等利用するときは、少しお安くなるんですよね?」
と聞いたら、ケアマネさんは、
「費用は安くなるので、そこは心配しなくてもいいです。今回の福祉用具、てすり等も問題はないです。そして、新たに工事するということでも多分9割は補助が出るので大丈夫だと思います。」
とのことでした。そして私は、
「でも今回は、有効期間が2年になっているのは長いと思いますが。」
と聞いたら、ケアマネさんは、
「でもだいたい介護区分が下がった方は長いです。最大は3年・・・ということもあります。ですが、その間に症状が悪くなったとか、1ヶ月あたりの単位もありますが、これを超えるような状況になった場合は、区分変更の申請を出しますので、大丈夫です。」
と言われました。
ということは、今回の「要介護1」は、軽く評価された・・・とケアマネさんは思っているようでした。
私も少し軽い評価だなぁと思ってはいますが・・・

そして、いよいよ会議です。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)