2023年6月5日月曜日

旦那様精神科受診 2023年3月25日

一ヶ月ぶりの旦那様の精神科です。
今回旦那様は、
「倦怠感は底をついた感じだけど、仕事から帰る時にかなりガクッと下がる。そして、息苦しさが酷くなっていて、気がつくと息をしていないんじやないか?と思うので、深呼吸したりする。」
と話していました。
先生は、
「夜は眠れていますか?」
と、毎回聞かれていますが・・・今回も旦那様は、
「夜も眠りが浅い。」
と。
すると先生は、
「考えられるのは無呼吸症候群ということもありえるので、それを調べてもらったらどうか?」
とのことでした。

先生は、
「耳鼻科等で診てもらえるので・・・」
と。
ですが、私達が住んでいる場所に耳鼻科は1件しかなく、しかもそこは私も旦那様も行ったことがありますが、検査をいろいろとして費用が高くそして薬も大量に処方、話はあまり聞いてもらえないので、行きたくない耳鼻科なのです。

だから私は隣町の不便な耳鼻科に通っていたのですが。
もし行くなら総合病院なのかなぁと思ったので、私は、
「耳鼻科がここはあまり無いし、無呼吸症候群をやっているクリニックが分からないのです。総合病院なら診てもらえますよね?でもあそこは紹介状が無いと無理なので・・・」
というと先生は、
「でしたら、紹介状書きますので。」
と言われました。
先生は、
「次回なのですが、土曜日がご希望ですよね?私が代わるので土曜日は違う先生になります。」
と言われました。
あらら、ここも先生が代わるのが早いのね〜。
と思いました。
旦那様も、
「3ヶ月で代わるんだ。」
と。なんか精神科で先生がそんなに代わると本人に影響がありそうなんだけどなぁと思いました。

そして、また薬が少し増量になりました。

受付で紹介状の話をしたのですが、紹介状はすぐにはできない・・・とのことだったので、一度考えることに・・・

その後「無呼吸症候群」でネットで調べると・・・過去に旦那様が咳が止まらなくてかかっていたクリニックがヒットしたので、行ったのですが・・・今までは受付順だったのですが、今年からネットで予約ということになっていてこの日は診察はしてもらえず、受付の方が来週の予約を取ってくれたので来週行くことになりました。







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。 

2023年6月2日金曜日

両親が介護に[116]4人で話し合い(2) 2022年12月16日

そして・・・
まぁあの兄を動かすのはかなり大変な気がします。

でも、この数ヶ月で、兄にいろいろと教えてきたのは私なので・・・

今日も介護のケアマネさんが、
「今まで兄が精神科にかかったことがないか?」
聞いていました。
もう少し若い頃に精神科にかかっていたら障害者認定ができる可能性があったようです。
つくづくうちの両親は何もしていなかったということなんだと思いました。もっと兄が若い20代の時にどこかに相談等していたら違ったのかなぁと思います。

介護のケアマネさんが今母と兄が住んでいる場所(実家の土地)がいくらぐらいになるのか聞いて来たので、私は、兄にあまり話したくはなかったけど、
「だいたい◯千万円から✕千万円ぐらいらしいです。」
と話しました。
元々土地の面積が広くて、実家の土地は今では2軒は余裕で建てられるぐらいの広さです。

兄はさも自分もこの家の事をやってきた・・・と言わんばかりに実家のインフラを話していましたが・・・それはたいしたことではないと私は思いました。

介護のケアマネさんは母が施設に入ったらこの土地を売って、兄はアパート暮らしになる。・・・と話していて、兄にもうこの家は長くは住めない・・・という印象付けをしてくれた気がしました。
兄はかなり甘くて、いつまでもあの家に住みたい・・・と思っているけど、家自体が古く、リフォームしないともう古くて持たない。
旦那様は今年か来年にはお風呂は使えなくなるしどうするのか考えないと・・・と何度も私に言います。

極論ですが・・・
母が具合が悪くなって施設に入るのが先か、家が住めなくなるのが先か・・・ということになっています。
結論は出ませんでした。

今から先が思いやられます。
この数ヶ月で私は色々なことを教えました。ですが、今後もずっーと兄の面倒を私が見ないとならないのか?

父が亡くなる直前から危惧していたことなのですが、結局兄にいろいろと私が教えて母の事(内科の受診や母のデイケアの話)はできるようになってきたのですが。







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2023年6月1日木曜日

両親が介護に[116]4人で話し合い(1) 2022年12月16日

私は9時30分という時間に合わせて実家に行くというミッションをこなそうと必死に電車に乗ったのですが・・・

電車が見事に遅れて予定のバスに乗れませんでした。


するとたまたま包括のケアマネさんから電話が・・・

ケアマネさん「今日お兄さんに父の介護保険からの返金の書類を書いてもらおうと行くのですが・・・。」

私「今〇〇駅(実家のある駅)にいてこれから実家にバスで行きます。兄からその話を聞いて来ました。」

ケアマネさん「えーそうなんですか。これからの話もしたいのであとでお願いします。」

と言うことで電話を切りました。


実家に行くと丁度、包括のケアマネさんと介護のケアマネさんが門の所に来ていました。

挨拶をすると包括のケアマネさんは、

「緊急で電話が入って行かなくてはならなくなったので、今から行ってきます。また戻ってくるので・・・。」

ということで行ってしまいました。


介護のケアマネさんは怪我をしてしまい、しばらくは包括のケアマネさんが母の事を見てくれていたのですが・・・仕事には戻ったので、今後はまた介護のケアマネさんも母の事を見てくれるという話をしました。


そして、うちの今の状態を詳しく話しました。

兄の話や家のお金の話、そして母の兄からの相続の話、そして、父の土地を相続した話、そうこうしているうちに包括のケアマネさんが戻ってきました。

包括のケアマネさんもうちのお金の話を心配していました。

そして、母の兄の相続で少しお金が入るので・・・という話をしました。ですが、いずれにしても兄が働きにいつ行かれるのかが問題でした。


まぁとりあえずは少しお金がはいるのですぐということは無くなりましたが、まぁ母が施設に入るとかになったらまた話すということになりました。


今回の話し合いは半分は兄の話でした。

兄は自分が働きにいつ行かれるのかの話とか、いろいろなことで兄がキーになっているのが分かったようでした。


そして、コロナになったら・・・という話をしました。

母は喘息があるので、コロナになったらかなりリスクがあるということ。

いちおどう行動するのかを確認しました。


そして、ショートステイとか使うようだったら連絡してほしいと言われました。その他のヘルパーさんもいろいろとあるので連絡してくれれば対応を考えますと言われました。


まぁとりあえずはこのまま母はデイケアで大丈夫ということでした。


最後に包括のケアマネさんは兄とまだ話すことがあったようで・・・また来ますと言って、帰って行きました。


ちなみに包括のケアマネさんには旦那様の復帰した話をしていなくて、最後の最後に、

「12月から会社に戻ってます。」

と話したら、ケアマネさんは、

「家族に一人は大丈夫な人がいないと・・・妹さんは大丈夫ですか?」

と言うので、私は、

「定期検診でもなんの問題もないので大丈夫です。」

と話しました。するとケアマネさんは、

「良かった〜。」

と一言残して帰りました。


包括のケアマネさんの書類は7月〜8月に母がわけわからなくなっていて、父宛の介護保険から返金の書類を母がデイケアに持って行っていて、当時、相談員さんに、

「市役所にこの書類のことを聞きたい。」

と渡したそうです。

相談員さんはそれを受け取ってずっーと預かっていたようです。

久々にケアマネさんがクリニックに行ったときに書類を渡されたそうです。

書いて出せばお金が戻ってくるので・・・ということでした。




(2)に続く




※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)