2022年9月15日木曜日

両親が介護に[13] 2022年5月25日

実家に行きました。


すると、買い物に行ったのか誰もいませんでした。

しばらくして・・・帰ってきたのですが・・・

兄がお金の話をしだして・・・


すると母の妄想が始まり、私は兄に駄目出しをしていたのですが、兄の話は止まらなかった。

あの人途中で話を止められない性格なのか?


そして、お昼を食べて暫くして・・・

その間はご機嫌だったのに、またブラック母登場で・・・

今回は初めて私にこの間の包丁振り回し事件を話しました。

兄からは包丁の事は謝ってもらったと言っていたのに、悪びれず話始めた。


しかも、私に向かって

「兄を刺して自分は警察に捕まって一人で刑務所に入りたい。」

という衝撃的な話をした。

これは話の一部分で、他にもいろいろ話していて・・・

そんな話をずっーと聞かされて冷静でいられるはずもなく・・・


でもテレビを通販番組にしてなんとか別の話題にしたけど・・・

私の心臓はバクバクで血圧も上がっていたと思う。


母は私に話した話をたぶん覚えていると思う。

ネットで調べたら、「老人性うつ病」(正式な病名ではなく、うつ病ということ)らしい。認知症も少し入っているとは思うけど、認知症はこんな怖い話をしたりはしないそうです。行動もないそうです。


そんなこんなしていたら、父の介護のケアマネージャーさんが来ました。母のケアマネージャーさんと一緒に(父の介護の契約をするために来ました)。


父の退院は27日になりました。

食事はやわらかいものなら食べられるとのことです。


父のケアマネさんに父はこういう病気の中でも「軽い方」だと言われてしまいました。そして「長い」と。

兄が大変だこりゃ。私も今は2日に一度は行っているけど、ちょっと疲れてきています。


27日は母を精神科クリニックに連れて行く予定ですが、大丈夫かなぁ。

27日は柔らかい食べ物を買って持って行こうかと思います。

子供用カレーやおかゆ等。




※ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。
それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。
このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。
介護はとても大変です。早めに市役所などに相談することをおすすめします(特に今の高齢者は人に相談しようとはなかなか思わない世代だと私は思っています。)。

両親が介護に[12]  通院で・・・2022年5月23日

ケアマネージャーさんに電話をしました。
そして、
「通院でなんとかならないか?」
と言う話をしました。
先週の金曜日に
「物忘れの病院に行こうよ。」
と聞いたら、
母は、
「行く。」
と言ってくれたのでその話をしたら、病院を探して予約してくれました。

その時に予約無しで何時間か待つ(この場合は23日に行って診てもらう)のがいいのかそれとも予約して待たないで診てもらうのがいいのか、どちらがいいのかの選択になりました。
かなり迷いましたが、予約して行くことに・・・

ケアマネージャーさんは私が選択できないのでいろいろと迷惑をかけてしまいましたが・・・
そして、27日に予約を取ってくれたので、私が連れて行くことになりました。
ケアマネージャーさんも病院で待ち合わせて、病院に書類を書いてもらうそうです。

そして、23日はお昼から実家に行きました。
母はご機嫌でした。
その後、書道の先生にも会いに行きました。

先週電話でいろいろと愚痴のように話してしまったので、そのお詫び等いろいろと話しました。

すると先生は・・・
介護の資格も持っていると・・・
なので、話してすっきりするなら話しに来ていいよと言ってくれました。
そして先生は、
「母にも会いに行ってもいいので。話相手ぐらいにはなれるよ。」
と言ってくれました。
話を聞いてくれる人がいて良かったと思いました。
そして先生は、
「目の前の事を一つ一つこなして行けばいい。」
「先の事は今は考えなくていい。」
と言ってくれました。
「たくさんの事をいっぺんに考えても心が折れるだけ。」
と。
なんか少し楽になりました。
父の入院が伸びたのも良かった。
先生も、
「母が措置入院じゃないほうが良かった。」
と思うと言ってくれました。

病院には27日に行くのですが、さてどうなるんだろう。



※ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。
それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。
このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。
介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします(特に今の高齢者は人に相談しようとはなかなか思わない世代だと私は思っています。)

両親が介護に[11] 穏やかに過ごした  2022年5月21日〜22日

この2日間は穏やかに過ごしました。
先週の水曜日からの出来事があまりにも凄すぎて、私ももう一杯でしたので、土日があって良かった。
ほぼ人生最大の決断を迫られたと思っています。
私の「癌」よりも、重大で、残酷な決断を迫られていた。と思っています。
しかも人前で泣いてしまいました。

私の旦那様には本当に申し訳なくて、いろいろ八つ当たり等してしまって・・・

そして、30年来の付き合いの書道の先生にも金曜日の朝に電話して今の実家の状況を全部話して・・・
泣きながら話しました。

書道の先生は市の仕事を昔も今もやっている人なので、話してなんか意見が聞けたら・・・と思っていたのですが、結局悩み相談になってしまって・・・でも話ができる人がいて良かったとは思っています。
まだ電話でしか話してはいませんが・・・

明日はケアマネージャーさんに母の事を相談です。

父の状況もどうなっているのか先生から電話がないので・・・


改めて思ったのが、病院は治る見込みのない人には早々に退院して介護にということが分かりました。
私の中でもそうは思っていたのですが・・・
祖母の時がそうでしたから。
ただ、あんなにあからさまに言うとは思っていませんでした。かなり威圧的に言われて、一昔前のお医者様でした。




※ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。
それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。
このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。
介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします(特に今の高齢者は人に相談しようとはなかなか思わない世代だと私は思っています。)