2022年8月18日木曜日

結婚記念日・・・(2022年6月18日)

私達の結婚記念日は6月18日です。

私達夫婦は
2006年6月18日に結婚式をあげました。
入籍したのは2006年の1月1日です。

結婚式と披露宴の場所は・・・

重要文化財
フランクロイドライト設計の
「自由学園 明日館」
です。

当日は雨で・・・

という思い出があります。

今年は結婚16周年です。
昨年の12月に15周年のディナーに自由学園からお誘いがありましたが・・・
私の体調とコロナのことも考えて行きませんでした。
因みに10周年のときは行きました。
料理のお値段が少し高いのでハードルが高いのは事実です・・・

なので、今年は先週旦那様の誕生日祝いをしたお店で・・・
「一期一会」です。






前菜です。










スープです。










パスタです。

今回はオーソドックスな感じです。










魚料理です。







肉料理です。
今回の肉もかなり美味しい肉でした。
前回のこともあって感動はそこまでではなかったのですが・・・








デザートです。
メセージを入れてくれました。








今回もなかなか美味しかったです。

若いシェフですが、こちらの要望に答えてくれて対応もかなり良いので、また行きたいお店です。






※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2022年8月15日月曜日

私も・・・感染しました。(2022年8月11日)そして発熱外来がパンク!![2]

そして・・・
やっと10日で療養終了したのですが、今回の新型コロナの自宅療養は初めての事が多くて大変でした。

旦那様だけならホテル療養とかもありかなぁと思っていたのですが、私が2日後に感染したので、自宅療養しか選択肢はなかったのかなぁと。

そして、その一週間後に旦那様がぶり返して、また熱が38℃越え・・・
これがサイトカインストームかなぁと思いました。
免疫の暴走が・・・と少し心配になりましたが・・・
旦那様は熱がまたぶり返したその日に、HER-SYSのデータを見た看護師さんが電話をくれて、ネット診察をしたのですが、薬がネット診察をした3日後に送られてきて・・・しかも的外れな薬でした。(薬は結局私が追加でもらっていた薬と昔もらっていて飲んでいない薬を使いましたので、旦那様の熱や他の症状は、ネット診察後の薬が送られてきた時点ではだいぶ良くなっていた。本来は私に出された薬と昔にもらっていた薬なので、飲むのは駄目です。でも今回は仕方ないので、もう旦那様が元々陽性が出てもらっていた薬が飲みきってしまっていて、ネット診察からの薬がいつくるのかわからなかかったので、今回の追加で私がもらった薬と昔もらって飲まなかった薬を使いました。)

旦那様は、ネット診察の2日後には熱は下がり、少し安心しました。(ネット診察はほんの数十秒で対面していないのもあってあまり良い診察とは思えませんでした。しかも的はずれな薬・・・初診でネット診察は無いと思いました。初診は対面でしないと先生には伝わらないと思いました。)


私の途中症状
7月31日 熱は38.8℃(そこまで熱が出てる感じはなかった。これは昨年の手術でなれていた可能性がありました。多分手術後は38℃以上出ていた。)
8月1日(38.0℃) クリニックに・・・そんなには体調は悪くなかった。
8月2日は36℃台でしたが、夕方になると37℃以上でした。
8月3日も夕方は37℃以上でした。
8月4日は夕方になっても微熱でした。

熱はそこまででしたが・・・
8月2日からは特に喉が痛くなり・・・
8月3日から喉が激痛になり、飲み込むのがつらくなり、冷たい飲み物ばかり飲んでいました。
3日〜7日ぐらいまで喉がかなり痛かったそして、咳も出ていて、かなり辛かった。
そして、鼻もつまり気味になり、声が出なくなりました。
このままだと実家にいつ行くことができるのか?と心配になるぐらいでした。
良くなってきたのは、8日ぐらいからで、声はまだ鼻声でしたが、喉は大分良くなってきていて、電話ができるぐらいでした。

いわゆる世間で言われている、
味覚障害と嗅覚障害は喉が痛くなった8月2日ぐいらからありました。

まず気づいたのは
「麦茶」
の味と香りがわからなかった。
そして、洗濯の香りがしなかった。
そして、トイレの芳香剤の香りもしなかった。
そして、味覚障害はレモンの酸味が分からない、カレーの辛味もしなかった。

今は大分戻ってきました。
ほぼ2週間で戻ってきましたが、地味に残っているのが
「頭痛」
です。
ふとした拍子に頭が痛くて・・・
今も鎮痛剤を飲んでいます。(カロナールではありません)
そして、喉が今は少し痒くて痰が絡みまだ完全には治っていない気がします。


新型コロナ・・・私の場合。
インフルエンザと比べてみると、全然違いました。
コロナは突然高熱が出ます。そして今回は喉が焼けるように痛い。それが数日続く。その後は鼻詰まり鼻水、そして咳が残り、頭痛が最後まであります。そして味覚嗅覚障害。旦那様はぶり返していたのもあって精神症状(うつ症状)が出ていますが、私も少し高熱が出たときは少し変でした。自分が自分じゃない感じは少しありました。

インフルエンザは高熱の前に咳がひどくなり、高熱が出る。そして、倦怠感があり、鼻水鼻詰まり、咳はしつこいほど残ります。ただし、味覚嗅覚障害はありません。


因みに・・・
旦那様は・・・
今はまだ戻っていません。
熱が再燃してからまだ一週間ですが、せん妄というかなんとなく精神が微妙(うつ症状が出ています)です。
今までの旦那様とは別人かな。いつもはポジティブなのに、今は謝ってばかりで、しかも
「別の人間がいる・・・」
とか話すので、まだなんとも言えないのですが・・・
これが戻らなかったら・・・と思うと怖いです。
本人も戻らないことを恐怖に思っていて、それがヤバそうです。


そして・・・
私も旦那さまも大手の医療保険(私と旦那様は違う保険会社)に入っているので請求できるそうです。
これはまた後日書きます。
そして、私と旦那様は県民共済にも入っているのですが・・・これはどうなのか微妙です。

配食サービスですが、結局旦那様がネットで申し込みをしてから10日目に来ました。もう殆ど療養は終わりの時期に着ました。
遅過ぎです。
ネットスーパーがあって良かったと思いました。
なんとか、お弁当、サラダ、カップ麺やパンを駆使して生活出来ました。

なので、今回の配食サービスの品物は賞味期限を見て、今後の防災用品になってしまう可能性が・・・



※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2022年8月14日日曜日

私も・・・コロナ感染しました。(2022年8月1日)そして発熱外来がパンク!![1]

私も・・・
旦那の2日後に38℃以上の熱が出てしまい、8月1日(月)にまた前回行ったクリニックの発熱外来に・・・
今回は月曜日ということもあったので、早めに(病院の受付は午前8時30分でしたが、前回はその数分前に並んだのですが、今回は午前8時過ぎぐらいに並びました。でも相当ならんでいて・・・)頑張って行ったのですが、それでも金曜日に行ったときよりも後ろになってしまいました。
でも、とりあえず検査はしてもらえる順番でした。
受付は午前8時30分なのに、1日の発熱外来は8時10分には受付を終了していました。

金曜日に一度来ているので、問診票を提出するときに看護師さんに
「一度帰ってまた来てもいいか?」
と聞いたのですが、
看護師さんは
「敷地内にいてください。」
としか言いませんでした。
でも、金曜日と同じやり方なら絶対に午後だと思っていたので、一時間後ぐらいにまた聞きに行って一度帰りました(私は車の免許は持っていなくて、運転できないので陽性になった旦那様が運転して来ていました。なので、旦那さまが具合が悪そうでした。因みにアパートの玄関から車はすぐそばで、旦那様は車の外には出ていません)。
お昼を食べてまたクリニックに行きました。
そして・・・1時間
やっと検査できました。
結果はさらに大分(1時間以上)またされて・・・旦那様のときより倍は待たされました。
「陽性」
でした。
私も旦那様の感染が判明して2日後に陽性が出てしまいました。
やはりアパートなので防ぐこと自体無理だったようです。

その後薬を追加でもらって、家に帰りました。
その後は寝て・・・

そして、スマホに「HER-SYS」(厚労省から)の登録を指示されて登録しました。(ショートメールで登録を促すメールが来ます「HER-SYS」は陽性になった人がスマホを持っていたら登録は必須で、個別の登録IDが来ます。)
HER-SYSは毎日自分の健康状態を登録するのです。そして、コロナ陽性証明証も兼ね備えているのです。

余談ですが・・・他のいろいろなサイトやアプリのほうがよほど複雑でHER-SYSはすごくシンプルなサイトなので、これは出来て当然なのですが、これが最近作られたというのが日本ってつくづくIT関係は遅い・・・と思いました。

次の日に市役所から電話が・・・
ですが、電話口の人は多分アルバイトなのかなぁ。受け答えが最低でした。
まず、年齢を間違えていて、私が正しい年齢を言うと、
「一歳若く言っちゃいましたね〜♪(笑)」
と言われて私は固まってしまいました。
私は
「この人社会人としての電話の応対が全くできていない。学生のアルバイトかなぁ。」
と悟りました。
そして、
「食事は取れていますか?食料品は大丈夫ですか?」
というので、
「旦那様が配食サービスを県のサイトから申し込んだのとネットスーパーで頼むので大丈夫です。」
と言いました。
そして、
「私の療養期間は?」
と聞くと
「8月6日です。」
と言ったので、私はそれは私が症状の出た日でその時は陰性だったのに・・・
と思ったけど、それをこの人に言ってもたぶん駄目だと思ったので、そのまま電話を切りました。

そして・・・
8月5日に電話が・・・
看護師さんからでした。
ここ3日間の状態(HER-SYSに登録してあるデータを見て)を診て6日で療養解除と言われました。
でも私は、
「1日に高熱が出て陽性が出たのだから10日が療養解除なのではないですか?」
という話をしたのですが、電話口の看護師さんは
「今それを言われても・・・クリニックからのデータが5日前7月27日から症状がある・・・となっていてる。」
ていう感じでした。
なので、私は
「陽性が出て10日間の療養ということなので、自主的に療養します。」
と言いました。
すると電話口の看護師さんは
「そうしてください。」
と言うので、電話を切りました。
因みに元々の療養解除の6日で、HER-SYSの登録はしなくて良いことになりました。


[2]に続く・・・




※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。
それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。