2022年7月1日金曜日

両親が介護に・・・❂父が・・・(2022年6月30日)

先日父が亡くなりました。
今日はやっと市役所に届け等を提出してきました。

母は父の事もあって問題行動が増えていて・・・

私は以前(父が存命の時)よりも実家に行ってます。ほぼ毎日。
それもあって書けなくなっています。

すみません。

また詳しい話は少し後になりますが書きます。




因みに私はかなり疲れています。





※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2022年6月22日水曜日

定期検診 術後1年と3ヶ月・・・(2022年6月13日)

今回から旦那さまの送迎は無くなり、一人でバスと電車で行きました。
3ヶ月ぶりの大学病院は月曜日というのもあって大変な混雑でした。
血液検査も早めに行っているのですが、30分以上待ちました。
これは今までにない待ち時間でした。

そして診察・・・
予約時間の1時間遅れでした。
とにかく患者さんが多かった。
若い女性(30代大学院を卒業したばかりの先生です。)なのに元々の先生(元私の主治医)からの引き継ぎの患者さんが多くて話が長い人が多かったのかなぁ。

私の番になって・・・
診察室に入って・・・先に挨拶したのは私の方で・・・
なんだか印象が良くなかった。

元々私は元の主治医にすでにいろいろ聞いていたのであまり話す事はなかったのですが・・・
最初に見せられたのが、今回の血液検査の結果でしたが、何も言わないので、私が
「今回の血液検査、肝機能がものすごく良くなっているんですね。今までにないぐらいですね。」
これって先生が言う言葉なんじゃないのか?
と思いながら私が言ってました。
これで私はこの先生やはり・・・と悟ってしまいました。
すると
先生「術後1年と少しですか、手術したところがちゃんと機能して馴染んで働いてきているということでしょうね。」
と。
私「そうですか。でも前主治医にも話ましたけど、押される感じと繋いた場所(本来とは違う場所に繋いだ(空腸吻合))が時々すごく痛くなるのですが、それがずっーと続くわけではなくて、しばらくすると気にならなくなるのです。これは手術したわけだから治らない可能性もある。と前主治医に言われていて分かってはいるのですが・・・。」
というと、
先生「それは確かに治らない可能性もあるし、いずれ痛くなくなる可能性もありますね。だんだんと頻度が減って来る可能性があるので・・・。」
と言われてしまいました。
それは前主治医と話したことだけどね。
と私は思いました。

因みに肝機能

γ-GTP(基準値 9-32)
2022年3月前回 41 (オーバー)
2022年6月今回 25 (基準値内)

参考までに、2020年12月 51 (最初に大学病院にかかった時の数値です。基準値よりもオーバーですが、他の数値がほぼ基準値内でした。)
2021年3月 81 (手術して退院した直後かなりオーバーしていました。)

と、かなり改善していました。
今まで成人病検査等で血液検査して基準値内が出たことがなかったので、これは驚きでした。


そして、早々と次の検査の予定と診察の予定を入れて終了。
多分診察時間は10分ありませんでした。
これじゃ街のクリニックと同じと思いました。

前主治医なら
まず血液検査の結果を見せて
「今までの検査結果より一番いい結果が出ました。」
と言ってくれたと思うし、
「この3ヶ月は体調どうでしたか?」
ってまず聞いてくれるんだろうなぁと。

まぁ今回初対面だったので多少なりとも余裕がなかったのかなぁと思うのですが、私が先に結果の話をするのはいかがなものなのかなぁと。
しかも前主治医が話した話しかしないで診察終了。

やはり若くて経験のない先生・・・というのが露呈しました。

まぁ私も話す事が無いと思ってましたから仕方ないけど。

問題は転移等何かあったときにどうなるのか?不安です。

診察の終わった時間がお昼を過ぎてしまい・・・これから家に帰るともう夕方近くになってしまうので、この病院に通い始めて初ランチをしました。そんなにたくさん食べたくはなかったので、軽食。







本日の費用 
2022年6月13日 
血液検査
投薬(処方箋料)
診察

合計金額  3,370円(3割負担) 


 ※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2022年6月20日月曜日

両親が介護に・・・[7]ケアマネージャーさんとの話(2022年4月27日)

ケアマネージャーさんと話すべく実家に行きました。
ケアマネージャーさんはバイクで来ました。
まずは母のことを話して・・・
書類を説明してもらいました。

母は「要支援1相当」(事業対象者ということです。まだ介護認定はされてはいません)との判断です。
記憶違いと物忘れや妄想があるけど、自分の事は自分でできるのと、徘徊はしていなく、散歩等に行っても一人で帰ってこられるのでその判断がされました。

そして、契約書と緊急連絡先を書きました。

そして、父のほうですが・・・病院との連携をしてくれているらしく、病院に電話もしてくれていたらしく、
「父は酸素を使っている人の中でも軽症なんです。」
とのこと。
なぜかというとまだ父は自分のことは自分でできるので・・・
寝たきりでもないので。
ということらしいです。

介護認定されたら・・・の話と、認定までは2ヶ月かかるので、その前に何か介助等受けたいならば・・・と言う話も聞きました。

この1ヶ月でいろいろなことが進んでいて凄い・・・と思いました。
そして、介護のいろいろな書類をどんどん揃えて提出していく・・・
ケアマネージャーさんがいなければこんなに早くいろいろと出来なかったと思います。

ですが・・・母の状態の話はあまりできなくて、ただ、ケアマネージャーさんは、妄想が混在しているのは分かっているみたいで、
28日に母がデイサービスに行く予定ですが、母は、27日の朝28日に行く予定のデイサービスに電話して
「明日は行かない。」
と言ったらしく、ケアマネージャーさんの所にデイサービスの方から電話があったようで・・・

「お母さん、明日迎えが来るので行ってくださいね。」
と念を押していました。
そしたら、ケアーマネージャーさんが言うには、母が
「明日行かないって電話したようですが、デイサービスには行きますので迎えに行ってください。とデイサービスにはお願いしときました。」
とのこと。

・・・困ったもんだ。
アナフィラキシーで入院していたときは、公衆電話が使えなくて怒っていた母が、今はちゃんとプッシュホン(家の電話は今はプッシュホンです。)を使えている。

ケアマネージャーの人に帰り際に私の事を話したのですが、多分耳に入っていないと思います。
いちお
「昨年は私が大病をして入院手術をしてなかなか実家に来られなかった。ので、母は進んだ(認知症が)んだと思っています。」
と言ったけど・・・

ケアマネージャーさんが帰った後、兄に
「私も母みたいになるのかなぁ。私は手術をしたけど、10年生存率が50%だから、80歳まで生きられるかどうか・・・」
と言ったら兄は
「そんな事ないんじゃないの?大丈夫だよ。」
と言っていたけど、現実はそんなに甘くない。

旦那にもこの話はしてある。
私もそのつもりはないけど(私は長生きしたいと思っている。)、現実は・・・
まぁでも再発はまだ確認されていないので、もう少し余裕があるかなぁとは思っていますが・・・


その後しばらくして帰りました。




※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。