2024年1月31日水曜日

両親が介護に[204]その2 母を総合病院(整形外科)の診察に 2023年8月4日

病院に着いたのが、予約の時間1分前でした。
それでも、診察までには45分ぐらい待ちました。
診察で、先生が、
「次回は1ヶ月後か2ヶ月後どちらにしますか?」
と母に聞いたのですが・・・
母は、
「1ヶ月後。」
と言ったのです。私は内心えーここまで来るのにお金結構かかるんだけど。と思ったのですが、先生は、
「では次回は骨密度の検査をします。」
とのことで、来月はもう少し早く行かなくてはならなくなりました。
会計をしてまたタクシーで帰ってきたのですが、帰ってすぐ母は、
「もうあの病院には行きません。もう二度と行きません。」
を連呼していて・・・私が、
「来月は検査するんだって。だから来月検査してもらおう。」
と話をしたのに、
「もう行きません!!」
とまた言われてしまいましたが、もう無視しました。

その後母が、
「〇〇(私)さんもう遅いので早く帰りなさい。」
と言うので、私は、
「バスの時間見ているので、大丈夫。」
と言いました。
私は、母が私の事を気にかけてくれていて、久々に早く・・・なんて言われた。と少し嬉しくなりました。
ただ相変わらず敬語で話すので、もう以前の話し方には戻らないのかなぁと。少し寂しくも思っています。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年1月29日月曜日

両親が介護に[204]その1 母を総合病院(整形外科)の診察に 2023年8月4日

母と兄と3人でお昼ご飯を食べて・・・

私は、
「今日は病院に行く日だからね。」
と言うと母は、何度も何度もカレンダーを見て確認していました。

そして、そろそろ行く時間・・・という時に、兄が、
「保険証をちゃんと持ってますか?」
と母に言うと、母は探しているのですが、見つからないらしく、何度も引き出しを開けたりしていました。
私は、
「何しているの?」
というと兄が、
「保険証が無いって探しているんだよ。」
と。私は、
「保険証は、この間コピー撮ったよね?それがあるからそれでもいいのでは?」
という話をしたのですが・・・兄は、
「それじゃ駄目、お母さんちゃんと探してください。この間夜中に叩き起こされて保険証を渡したよね?ちゃんと分かるところにしまっておいて下さい。って言ったのに忘れちゃったの?」
と言って母に探させていたのですが・・・
私はそれを見て、このままだと母がパニックになって暴れ出したりして以前のように病院に行かない・・・ということを言い出したら大変だと思い、私が母のバックの中を探したらちゃんと入っていて・・・私が、
「ここにちゃんと入っているじゃない。ありましたよお母さん。」
と言って見せました。すると、兄は、
「あぁ、お母さんに探させないと駄目なんだけど。」
と言ったので、私は、時と場合によるだろう。これから病院に行かなくてはならないのに、パニックになって行かないってなったらどうするの?全く融通の聞かない人だなぁ。もうちょっと後のことも考えてほしいなぁと思いました。
兄は保険証がどこにあるのか知っていたようです。

確かに母に大事なものをどこにしまったのかを探させるなら、時間の余裕のある時、あるいはその後に何も予定の無い時ならそれでいいんだけど、今回は、
「今日はまず病院に行かなくてはならない。」
これが一番大事で、次に、
「母に気持ちよく病院に行ってもらわなければならない。」
のも大事。ということが分かっていないと思いました。

そして、大事な保険証も見つかって、いよいよタクシーを呼んだのですが・・・またまた30分ぐらいかかると言われてしまい、待つこと40分やっと到着して、乗り込む時に母は頭をドアの枠にぶつけてしまい・・・
かなり痛がっていました。触るとたんこぶが出来ていて、母は、そこを触って気にしていました。
それを兄が、
「足元ばかり気にしていたから駄目なんだよ。」
と私に言ったので、
「お母さんごめんごめん。」
と母には謝りましたが・・・
兄は鬼の首を取ったように言ったので、イラッときました。




その2に続く・・・






※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年1月25日木曜日

突然電話が・・・2023年10月12日

今日は電気の点検がある・・・というので、朝から少し片付けをして、点検員さんがくるまで時間が少しあったので、トイレに入って・・・
すると電話が・・・携帯ではなくて家の電話だったので、勧誘なのかなぁと出たら、書道の先生からでした。
先生と話をするのは7月以来でした。
10月は課題の提出期限なので、それで電話をくれたようです。
今回も私はお休みにしました。というか全く書いていないので、出せるわけもなくて・・・
先生は私の体調も心配してくれて、いつもながらに申し訳ないと思っています。
母がデイで書道をやった話をしたら、先生は喜んでくれて、先生に書いたものを見せに行きたいのになかなか・・・と話をしました。
あまり長くなってしまうと電気の検査の方が来てしまうので、早々に電話を切りました。
再来週あたり会いに行こうかと思います。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)