2023年8月31日木曜日

術後2年3ヶ月 血液検査&診察 2023年6月12日

3ヶ月ぶりの大学病院です。
最寄りの駅からバスで行くのですが・・・今日は初めて座れませんでした。結構混んでいました。
なので血液検査も混んでいるのかなぁと思っていたのですが・・・そうでもなかったです。かなりスムーズでした。

診察ですが・・・
恒例の新しい先生の挨拶からでした。
今回の先生はやはり学生(大学院生)のようでした。
ですが、見た目はすでにオヤジでした。
手術をしてくれたかつての主治医に似ていました。

私は話すことを少し考えていました。

先生が、
「具合はどうですか?」
と聞いたので、私は、
「2週間前ぐらいに手術で繋げたと思われる場所が痛くて・・・痛み止めを飲んだのですが・・・あまり効きませんでした。」
というと、先生は、
「抗生剤は飲んだのですか?」
と言うので、私は、
「いいえ、抗生剤は飲んでないです。ブスコパンを飲んだのですが、こういう痛みの場合は一般の痛み止めとブスコバンどちらが効くのでしょうか?」
と聞いたら、先生は、
「アセトアミノフェンですね。」
とのこと。私は、
「また今度同じような痛みの場合は、一般の痛み止めを飲むことにします。最近はあまり痛いことがなかったのに、今回久々に痛いなぁと思っていたら一日中痛かったので。」
というと、先生は、
「長く続いたわけではないのですね。」
というので、私は、
「手術後は頻繁に痛くなっていたのですが、最近はあまり痛くなることがなかったので、これは繋いだ場所が痛いのかそれとも違う痛みなのかわからなくなって・・・」
というと、先生は、
「以前は結構あったんですね。」
というので、私は、
「毎日のように痛かったことはありましたね。でも最近はそんなには痛くなることがなかったです。痛みが続くと炎症が起きている・・・ということですか?」
と聞くと、先生は、
「炎症がおきているので、改めて調べる必要があります。」
とのことでした。
そして、先生は、
「痛み止めは持ってますか?」
と聞くので、私は、
「以前に処方されたものがまだあります。」
と答えました。

2年以上経ってもというか経ったから、新たな病気が・・・ということがあるということなんだなぁと思いました。
そして、胆管炎になるリスクはまだまだ高い・・・ということだと思いました。

次回は造影CTですが・・・予約が取れなくて、診察の2週間前倒しになりました。これは今回初めてです。・・・・
ということは、コロナの外出自粛等がなくなったので、病院に来ている人が増えている・・・ということだと思います。

そして、今日も「あるある」事件勃発!!していました。
ジジ&ババが待ち時間問題・・・でかなりエキサイティングして受付の方を困らせていました。

余談ですが・・・
いつもの血液検査の結果の印刷が・・・
今まではその日のものだけ印刷してくれていたのですが、今回の先生はやり方がわからなかったのか、ここ一年のすべての血液検査の一覧表をくれたので、比較がしやすく
「先生ファインプレー!!」
と思いました。




薬処方
ランソプラゾール(胃酸を抑える)
ウルソデオキシコール酸(胆汁の流れを良くする。消化吸収改善)
ミヤBM(下痢・軟便の改善)


本日の費用 2023年6月12日 
再診料
悪性腫瘍特異物質治療管理料
血液検査
処方箋

合計金額  3,380円(3割負担) 




※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2023年8月30日水曜日

両親が介護に[151]ショートステイで・・・ 2023年3月30日

この日の朝、兄のデイケア担当の相談員さんから電話がありました。
前日の夕方知らない電話番号から着信があって、間違い電話じゃないのか?と折り返しの電話をしませんでした。
すると、30日の朝、その電話番号からかかってきて、出てみると兄の担当の方でした。
すっかり母の事ばかり考えていて、兄の事を連絡するのを忘れていました。
丁重に謝って暫くはデイケアには行かれないので・・・と話をしました。
退院してもすぐには行くことができないと思うので、行かれそうになったら兄本人に電話してもらうので・・・と言って切りました。

その後・・・
母の毎日行っているデイケアでは髪のカット等はやっていないということでしたが・・・
母の髪がどうにも長くなっていて、どうしようか悩んでいました。

私はちょうど母が今入っているショートステイ先で髪をカットできないのかなぁと思って・・・HPを見てみました。
すると、ショートステイでできる項目のようなものがあって、その一つに理容&美容(髪)と書いてあったので、施設に電話して聞いてみると・・・
ちょうど4月5日に美容師さんが来てカット等をやるというので、母もお願いしました。
ただその前に兄が退院して母を戻す・・・ということになったらまた考えますということを話ました。

電話を切ったあと
「やった!!」
と思いました。今後も髪が長くなったら、ショートを使って髪を切ってもらうというのもありだと思いました。
多分5ヶ月〜6ヶ月後になると思うけど。
まぁ母の髪が長くなって来たら考えます。







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

耳鼻科受診 2023年6月5日

前回、副鼻腔炎の症状で抗生剤を飲み終わってから2週間経ちますが・・・変な匂いは無くなっていたので、今回は花粉症等の薬を処方してもらうために行きました。
ネット予約していったので、そんなに待ちませんでしたが・・・
待っている時に電話が・・・
その時に熱の話をしていて、私がいた数十分の間に5本ぐらいかかってきていました。
最近またインフルやコロナが急増しているようですが・・・ここも増えてきている・・・ということなんだと思いました。

診察は・・・
「度前回の抗生剤が副作用なのかとても具合が悪くなったのですが、頑張って薬はのみ切りました。」
というと、先生は、
「どんな症状がでましたか?」
というので、
私「血圧が下がって起き上がれなくなり、下痢と気持ちが悪くなりました。ですが、鼻の症状は良くなりました。」
と話をしました。
先生「鼻の匂いは良くなったのですね。」
私「匂いはだいぶ良くなってます。」
先生「では今回は以前の花粉症の薬で大丈夫ですね。」
私「はい、お願いします。」
先生「では同じ薬を、1ヶ月分出します。」
ということで、診察は終わりました。
電車に乗って帰ってきて、地元の薬局で薬を受けとる時に、薬剤師さんが・・・
「今回はオロパタジンが入ってなかったですけど。」
と言うので、私は驚いて
「あらら、又間違ったんですね。前回も薬をダブって処方されていて・・・でも、眼科に行くのでそちらで処方してもらいます。」
と話をしてとりあえず薬をもらって帰ったのですが・・・
他の薬なら無くても良かったのですが、一番重要なアレルギーの薬なので、やはり欲しいので、耳鼻科に電話して、処方箋を変更してもらいました。
耳鼻科から薬局に連絡してくれて、薬局はすぐ近くなので、すぐに取りに行って・・・
モヤモヤが無くなって良かったです。
耳鼻科の電話の方(受付の人)の対応も丁寧で問題なくて・・・
逆に私が最初にきつく言ってしまったのが申し訳なかったなぁと。
でも、今回で2回目なので、処方箋をもらったら必ず確認をしないと駄目だなぁと思いました。
薬の種類がたくさんだときちんと確認しない私です・・・あるあるかなぁ。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。