2025年2月24日月曜日

「ヘルプマーク」 2024年8月27日

旦那様がうつと診断されて2年です。
そして、2回目の長期お休みになっているのですが・・・
最近はだいぶ良くなっていて、7月に一度、8月も先週会社に出勤しています。
会社に行ってしまうと仕事はなんとかこなしているようです。
ただ、問題は通勤だそうです。
通勤時間は、1時間半ぐらいなのですが、私達が暮らしている街の鉄道の駅が始発なので、いつも始発に並んで座っているそうです。
旦那様の体調は、朝が一番辛くて、倦怠感がひどいそうです。昼頃にはだいぶ楽にはなるそうですが、流石に帰りも疲れて倦怠感はひどくて・・・
ちなみに帰りも途中から座れることが多いそうですが・・・

先週の通勤の時に、「ヘルプマーク」をつけている人に前に立たれてしまい、どうしようか悩んだそうです。
ただ、自分も具合が悪いのに・・・それでも席を譲ったらしいです。

帰ってきて、その話をされました。そうとうなストレスだったのでしょう。口調が荒かったので、かなり辛かったのだと思われます。そして次の日は会社には行けなくなってまた一週間です。

7月から旦那様は自分も「ヘルプマーク」が欲しい。と言うようになっていました。ただ、市役所のHPに「ヘルプマークの配布は現在しておりません。」
と書かれていて、入手することができないのです。

最近「ヘルプマーク」はだいぶ認知されてきていて、旦那様の精神科病院でもたくさんつけている方を見かけます。

ヘルプマークを悪用する人もいるそうです。
ただ、ヘルプマークをつけている人がいるとプレッシャーに感じている人もいるのは確かです。

昔、旦那様が肩をありえない骨折をした時があったのですが、その時は誰が見ても怪我をしているのがわかるので、皆席を譲ってくれたそうです。

現在の旦那様は、外見では辛そうに見えないので、難しい問題です。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2025年2月20日木曜日

術後3年6ヶ月造影CT&血液検査?のはずですが・・・2024年8月26日

今日は半年に1度の造影CTの検査と血液検査のはずでしたが・・・

血液検査&CT撮影の場合は、先に血液検査をするのがもう定番になっているのですが・・・
今回そう思っていそいそと大学病院に行ったのですが・・・
受付機で受付をして、今日の検査項目を見ると・・・たったの1行CT検査・・・としか印刷されていなくて、はて?いつもそうだったっけ?
血液検査は書かれないんだっけ?
と疑問に思いつつ、血液検査の受付機に診察券を通したのですが・・・
画面に、
「今日の検査はありません。血液検査の受付に行って・・・」
と出てしまったのです。すると血液検査の受付の人が・・・
「今日は血液検査はないようです。今日の検査項目を・・・」
と私のファイル(最初の受付機で今日の検査項目が印刷されているのをファイルにはさんで各課で検査を受けるとチェックしてくれるのです)を確認したのです。すると、
「今日は血液検査はないようですね。造影CTが入っているようですが、検査の必要が無いと思われます。」
と言うので、私は、
「私の場合の血液検査は3ヶ月に一回の血液検査で腫瘍マーカーを検査しています。なので今回血液検査が無いのは先生が忘れたんだと思いますが・・・。」
というと、血液検査の受付の人が、パソコンで調べてくれました。すると・・・
「今回は血液検査が入ってないのですが、次回の診察は予約入ってますが、その後もないですね。」
というので、
「先生が忘れたんだと思います。」
と再度言いました。すると血液検査の受付の方が詳しく今までの履歴を見てくれて、
「そうですね。今日は外科の〇〇先生(私の今の先生)は診察していますか?」
と言うので、私は、
「月曜なので診察していると思います。」
というと、
「では、外科のいつも行っている受付で話をしてみてください。」
と言われて、早速いつもの外科の受付で話をしました。
「今まで3ヶ月に一回血液検査をしていて、造影CTといつも一緒に血液検査をしているのに、今回検査の予約が入ってないのです。先生が忘れたんじゃないかと思っているのですが・・・まぁ次回の診察の前に血液検査受けてもいいのですが、確認してください。」
と話をしました。
すると、受付の人が、先生に確認してくれました。
「今回もやはり血液検査あります。」
と予約を入れてくれました。
なんだかなぁ。

私はやっぱり先生が忘れていたと確信しました。
次回の診察の時に先生が自分で忘れていた・・・と自覚すれば良かったのかも・・・
と思いました。

ただそうなると一度診察して、その後血液検査してまた1時間後診察・・・と二度手間になってしまうので、今回は私の方で言ったのですが、本来は検査を忘れるなんてあってはならないと思います。
それだけ私はもう相手にされていない(検査だけ受けている)患者だということです。
本来なら謝ってくれてもいいのに何もなく、外科の受付の人も、さらっと
「血液検査あります。」
と言っただけです。
いつも思うのですが、外科の受付の人がいまいち微妙で・・・

私は何度か今後の検査の話をしたりしていたので、血液検査が3ヶ月に一度する・・・というのは分かっていたので、今日のようなことができるのですが、これがそういう検査のスケジュール的な話のしていない人は知らないまま・・・なんてこともあるのではないのか?と思いました。

なんだかなぁ。
やはり今の先生、私は合わない。
最初の手術してくれた先生のいる病院に転院しようかなぁ・・・

その後また血液検査の受付に診察券を通して血液検査をして、その後造影CTの検査なのですが・・・
また今回体重の確認をされて、
「体重は〇〇kgですか?」
と聞かれて、
「いいえそれは前の体重で、今はそれより10kg減ってます。」
と答える・・・
いい加減体重のデータ更新してくれないかなぁ。と今回も思いました。
造影CTは問題なく終わり、会計をして帰りました。






本日の費用 2024年8月26日 
検査
画像診断

合計金額  9,060円(3割負担) 



※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2025年2月11日火曜日

両親が介護に[267]その2 バカ兄の暴走炸裂!! 2024年6月21日

タクシーで実家に戻る直前、もう薬局は終わる時間だったので、私は兄に、
「薬局はもう終わっていると思うから、明日にしたら?」
と言ったら兄は、
「明日になるかなぁ。」
と言ったので、私は、
「喘息とかの薬ではないので、ビタミン剤と痛み止めは飲まなくても大丈夫だからね。」
と念を押したのですが・・・
タクシーで帰ってきたのですが、薬局の営業時間の5分後ぐらいなので、兄は、
「まだ開いてるかも。」
と言って、雨は止んでいたので、自転車で行ってしまい・・・
私は、
「もう閉まっていて無理だと思うのになんで行ったのかなぁ。」
と。閉まっていたらすぐ帰ってくると思っていたのですが、20分経っても帰ってきませんでした。

本当にバカ兄です。一度思ったらやらなくては気がすまない。薬局は5分過ぎたらやっているはずはない。人気の薬局でいつも患者さんが待っているならわからないでもないですが、郊外の小さな診療所の隣にある薬局です。やっているはずがない。

もう遅し、私は帰らなくてはならないので、私は母に、
「兄が帰ってこないけど、私帰ってもいいかなぁ。」
と聞いたら、母は、
「大丈夫だよ。もう遅いから帰ったほうがいい。」
と言ってくれたので、
「じゃあ帰るね。」
というと、母は、
「さっきはわがまま言ってごめんなさい。気をつけて帰って。」
と言ってくれて、私は少し嬉しかったです。
母は自分が困らせていたのをちゃんと分かっているようでした。

それにしてもあの兄は何を考えているのか?
多分薬局は閉まっていて、違う薬局に行った可能性があります。
ただ、もう遅い時間だし、一日飲まなくても生き死にに関わるものじゃないから大丈夫なのに・・・臨機応変が出来ない兄。
バカ兄です。変にこだわるバカ。あいつにはいつもイラッとさせられます。


余談ですが・・・
母の注射を待っている時に、外国人のシニアの方が、整形外科の受付でカタコトの日本語で何かを訴えていて・・・受付の人が困っていて、看護師さんがきたのですが、言いたかったことは、別の病院で診てもらっているのに、薬が処方されず、ここで診てほしいという話のようでした。
ですが、いろいろなお薬手帳を看護師さんが見るといろいろとかかっているようで、たくさんの薬が処方されているようでした。
そして、かかっている病院は隣の市の総合病院のようで・・・
「同じ病気でかかるには最初に受けた病院の紹介状が必要」と看護師さんは話をしていて、「紹介状がないと診察は受けられない」と言って説得していました。
見ると結構なお金持ちのように見えたので、日本の医療にかかるために来ている人なのかなぁと少し思いました。

この間のクリニックでの怪我で飛び込んできた人も外国人で、かなり海外の人が来ているのはたしかです。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)