2024年3月19日火曜日

両親が介護に[218]ケアマネさんに電話 2023年9月4日

この日の夕方になっても明日の母のショートステイのお迎えの時間の連絡がありませんでした。
なので、ケアマネさんに電話して、その事を話したのですが、その時に、母の整形外科を受診した時の話をしました。
ケアマネさんもご自身が骨粗鬆症なので、詳しく聞きたかったのです。
すると、ケアマネさんは、
「飲み薬や注射もいろいろとある。私の場合は毎日注射してます。」
とのことでした。
私は、
「注射もいろいろあるんですか?」
と聞いたら、
「週に一回とか、月に一回とかある。」
私は、
「普通の注射の形ではなくて、カートリッジというか簡易なプッシュ式のもあるんですよね?」
と言うと、ケアマネさんは、
「そういうのもあるけど、私のは普通の充填式のだけど。それよりも、お母さんもっと近くの整形外科さんに転院することもできると思うんだけど。」
と言われたのですが、私は、
「月に1回その後2ヶ月に一回とかなら行けるのかなぁと思って。」
と言いました。
私は、あっそうか近くの整形外科でもできるのか。なら聞いてみてもいいのかなぁ。とその時は思いました。
この話はこれで終わり、ショートのお迎えの時間を連絡をお願いして電話を切りました。

すると・・・すぐ、施設から電話がありました。
大体午前10時45分頃ということでした。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年3月18日月曜日

両親が介護に[217]母整形外科受診 その3 平均の40% 2023年9月1日

そして3人でお昼を食べて、タクシーで病院(7月まで母が入院していた)に行きました。

病院に着いて受付を済ませ。今回はレントゲンを撮りました。骨密度の検査でした。
そして、診察室の前で待つこと1時間その間に母は、番号が表示されていないのに気がついて、
「番号が表示されていないです。」
というので、私は、
「順番が近くなると表示されるんだよ。」
と言うと、納得していたようですが・・・どこまで理解していたのかは分かりません。
そして、母の診察になりました。
先生は、骨密度のグラフを見せながら、私達に、
「お母さんは、若い人の平均の40%ぐらいの骨密度です。なので、いつ骨折してもおかしくない状態です。」
というので、私は、
「母は骨が強いと思っていたのですが。そうではなかったんですね。」
というと先生は、
「薬で治療が必要ですが、一番効果が期待されるのは注射ですが、ここへ通うことは無理ですよね?」
というので、私は、
「毎週とか毎日とかは無理です。」
というと、先生は、
「では自宅で注射できますか?」
というので、
「兄ができるなら・・・教えていただけるんですよね?」
と言うと先生は、
「もちろんコチラで指導します。」
というので、私は、
「ただ毎日だと、ショートステイとかに入った時にどうするのか?です。誰が打つんでしょうか?基本注射は自己責任なので、家族以外駄目ですよね?」
と聞くと、先生は、
「それは施設の方と相談してください。看護師さんが常駐しているなら大丈夫なところもあると思うんで。」
というので、私は、
「その場合はケアマネさんに聞いてみます。」
と私はいいました。

その後先生は看護師さんにその注射製薬会社の説明の小冊子を持って来てもらい・・・
先生「コレって毎日でした?」
と看護師さんに聞いていて、看護師さんは、
「これは一ヶ月に一回です。」
と言っていて、私は、先生間違えたのねぇ。と思いました。
そして、私は、
「その注射は金額はどのくらいですか?」
と聞くと、看護師さんが、
「お母さんの場合は、Ⅰ割負担だから、2,000円かからないぐらいかなぁ。」
ということなので、注射をすることになりました。
「先生は、最初は一ヶ月に一度受診してもらって、その後2ヶ月に一度受診になるので、それなら大丈夫ですか?」
というので、私は、
「大丈夫です。」
と言いました。
兄もそれで大丈夫そうだったので、次回は2週間後にまた行って注射の指導を受けることになりました。
その後会計をしてまたタクシーを呼んで帰りました。

家に帰ると母は、早々に寝巻きに着替えていて・・・
それを見て私は帰りました。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年3月14日木曜日

両親が介護に[217]母整形外科受診 その2 鉛筆で眉を・・・2023年9月1日

その後、病院に行くのに用意をしたのですが・・・
母がお出かけなので、鏡を見ながら眉を書こうとしていたのですが、手に取った眉墨(アイブロウ)は私が100均で買ったもので、繰り出し式のものなのですが、母はどう使うのかわからなくなっていて、フタだと思って引っ張ってバラバラになっていて、芯は折れていて無くなっていました。それでは書けるわけもなくて、しまいには鉛筆で眉を書いていて・・・まぁそれでも少し眉が書けたので、良しと思いました。
私は母に、
「お母さんこれ私が買ってあげたのに、もう壊れちゃったし、芯が折れちゃったんだね。」
と言うと、母は、
「そうなのだから、買ってきてください。お金は払いますから。」
というので、私はまた買って行こうと思いました。
すると、兄が、
「それ、鉛筆形式のがいいと思う。」
と。私も母は繰り出し式は使えないんだと思いました。

その後母に、
「お母さんは、もう高齢者なので、足がだいぶ弱っているから一人で勝手に出て行っては駄目だよ。転んじゃったりするから。また痛い思いしたくないでしょ?」
と言うと、母は、この間転んだ時の擦り傷と足にできたアザを見せてくれました。なので、私は、
「そうそう転んじゃったんだよね。こうなっちゃうから一人で出て行っちゃ駄目だよ。」
というと、母は頷いていました。
この時の母は、ちゃんと分かっていました。
でもまたすぐ忘れてしまうのだろうなぁと思いますが。

そして、兄が、
「お母さん、デイで書道やったみたいだよ。昨日書いたものを持って帰ってきた。」
というので、どれどれ・・・と見せてもらいました。10枚ぐらい書いたものがひとまとめになっていて、2枚はバラでした。
全部違う言葉でしたが、ちゃんと書けていて、驚きでした。
すると、兄が、
「先生にお母さんは書道やっていたの?って聞かれて、やってません。と答えたらしい。」
と。
私は、
「お母さん書道やっていたでしょ?忘れちゃったのかなぁ。でも、すごく上手にかけているよ。凄いね。」
と言ったら、母はかなり喜んでいました。




その3に続く・・・






※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)