2023年6月8日木曜日

両親が介護に[118]コロナ陽性で・・・2022年12月26日

朝から、まずデイケアのお迎えの運転手さんに電話(母がコロナ陽性だったと)。
その後、ケアマネ(介護)さんに連絡をしました。ケアマネ(介護)さんは様子見ですね〜となんだか塩対応でした。

その後、ケアマネ(包括)さんに連絡すると、救急車呼んで受け入れ先が見つからなかったのはコロナではよくあるらしく、今は増えつつあるから仕方ないとでも、クリニックに連れて行って診察受けられたのは良かったとのこと。
あとは、食料等の話をして、終わりました。

デイケアの母の相談員さんにも連絡して・・・

そして、兄にまた電話して、母の体温等を聞いたら、酸素飽和度が
「80」
ぐらいの時がある・・・というので、
「それはヤバい数値だよ。お父さんの時にも言われていたよねぇ。」
と話してすぐにまたケアマネ(包括)さんに電話して話したら、
「すぐ救急車を呼ぶレベル。」
と言われたので兄に、
「すぐ救急車を呼んで!!」
と電話をしたのですが・・・・
その後音沙汰なし。
1時間半後兄から電話が・・・
「救急車呼んだけど、出払っていて暫く待ってください。と言われて、待っていたら、保健所から電話があって話をしたら、正しく測ってますか?と言われてもう一度測ったら、94だった。だから、救急車は電話してお断わりした。」
ということだった。
「母の顔色なども今日は昨日より良くて、少し動けるようになってきているから大丈夫。」
と。
あぁ〜良かったと思いました。
その電話が来るまではドキドキで何も手につかず、
「また受け入れ先が見つからなかったらどうしょう。」
とあせっていました。

コロナはぶり返すので、怖いです。

「お父さん、お母さんを向こうに連れいてかないで・・・」

という気持ちでいっぱいです。
この数日は生きた心地がしないです。

このことからなのか私の体調も悪く、鼻水が止まりません。そして微熱・・・副鼻腔炎の症状なのかなぁ。







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2023年6月7日水曜日

両親が介護に[117]母、発熱!! 2022年12月24〜25日

2022年12月24日
夕方兄から電話で・・・
デイケアから帰ってきた母が発熱していて、37℃超えていると言うので、コロナの可能性があるけど、もう夕方でしかも土曜日・・・やっているクリニックや発熱外来はもう終わっていて・・・
とりあえず、寝かして様子を見るしかないと話して電話を切りました。
そして、時間はもう遅かったけど、ケアマネ(包括)さんに電話して、母のことを話すと・・・とりあえず様子をみて、さらに熱等が上がったり、苦しいとかあったら救急車を呼んでください。と言われたので、その晩は様子を見ることに・・・

そして、12月25日
朝から電話が・・・
兄からで、
「母が38℃超えて動けなくなっている。」
と言うので、県の受診相談センターにかけて相談しました。
ちなみに私達がコロナにかかった時(7月下旬)はなかなかかかりませんでしたが、今回はすぐかかりました。
何件か病院を紹介してもらったのですが、すべて遠くて行けません。
「自家用車が無く、交通手段がありません。」
という話をしたら、
「#7119」
という番号も教えてくれました。
この番号は救急車を呼ぶか迷ったときにかけて相談する窓口です。

相談だけなら・・・と電話しました。
いろいろ母の持病や今の状況を話をしました。そして、うちは自家用車がなく母を連れて行く手段がない・・・という話もしました。
すると、
「救急車を呼んでください。」
とはっきり言ってもらったので、兄に、
「救急車呼んでいいと言われたから・・・。」
と電話で言って救急車を呼びました。救急車はすぐ来てくれたそうですが・・・
受け入れ先が見つかりませんでした。

数十分探してくれたようですが、駄目だったようで、日曜日もやっているクリニックの発熱外来に救急車で連れて行ってくれて、救急車で診察して家に帰ってきたそうです。
「コロナ陽性」
でした。
その後、兄は覚悟を決めて看病をするということで、食料を買い込んだようです。
夕方には保健所から連絡がきて、パルスオキシメーターも届いたそうです。

私はついに・・・きたなぁ。
と思いました。この年末にコロナにかかるなんて・・・
一番かかってほしくない時期でした。病院がお休みになるので。

緊迫した日々が続きます・・・

私は24日から25日ともに眠れませんでした。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2023年6月6日火曜日

旦那様呼吸器内科受診 2023年4月1日

旦那様の呼吸器内科を予約しての受診の日でした。

旦那様は数年前に風邪から咳が止まらなくなり、呼吸器内科に通院したことがあります。その時はまだ新しいクリニックだったので、受付順に診察だったのですが、今年から予約制に変更になっていて、4月1日の予約でした。

診察の時に、精神科で無呼吸症候群を疑われて・・・と言う話をして、その後、無呼吸症候群を調べる簡易検査キットを借りる・・・という話になりました。
私のイメージは
「病院で付けているような呼吸器を付けて眠る・・・」
でしたが、今は簡易的な器械があるようです。










こんな感じでした。








看護師さんに装着の仕方を教わり、その夜一晩装置を付けて寝てもらいました。
見た感じは入院している時に私も酸素を吸っていましたが、そんな感じですが、これは酸素は出なくて、呼吸しているかの検査。

次の月曜日にクリニックに返却しました。
いまは簡単に検査ができるんだ・・・と思いました。







※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

ここに書かれている日常はあくまで私達の出来事です。
「うつ」は治るそうですが、ぶり返す可能性が大きいそうです。
いろいろな考えがあるとは思いますが、それを否定するものではありません。 
おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。