2023年1月7日土曜日

両親が介護に[56]その1 警察を何度も呼ぶ!! 2022年7月24日

朝の7時半ぐらいに電話が・・・

母がかけてきたのですが、その後実家の駅前交番の警官に代わって・・・財布が無いとのことでした。(23日から財布が無いと話していました。)

母が警察を呼んだらしく、その警官は先週の人と同じく認知症の母のことは分かっていて、それ相当の対応をしてくれました。

電話の向こうで・・・
母「警官なのに役ただず!!なにやってるの!!」
という酷いことを警官に言っていて、
私「申し訳ありません。母が酷い事を言って。」
警官「大丈夫ですよ。財布が見つからないので言われて当然です。」
と言ってくれました。
交番の警官はとてもいい人でした。

先週、私が駅前交番に行って謝って話しをしてきたので、そういう対応をしてくれたようです。
そして、そろそろ帰ろうとしていたら、探していた財布が見つかった。そうです。(自転車のかごにあったようです。一人で出て行くときに何故か財布を持って行って落としたら・・・と考えたようです。)
その事を警官からまた電話がかかってきて聞きました。そして、その警官は帰ろうと実家を出たそうです。・・・すると、兄も母から追い出されたそうです。
私は、
「兄が追い出されるのはいつものことなので、大丈夫です。」
と話ました。そして、警官に謝って電話を切りました。

いつもならそれで終わるのに、今回は・・・
その後、また母から私に電話があり、
「兄が警察と一緒に行った。」
と。
どうも兄が警察に捕まった・・・と思っていると、察知しました。
私は交番の警官から兄を連れて行ったとかそうことではなく、母が追い出した・・・ということを聞いていたので母に、
「兄は警官と一緒に行ったのではなくて、お母さんが追い出したから出ていっただけ。」
と言ってしまいました。
すると母は、
「えーそうなの?」
と言って電話をバーン!!と切ってしまいました。




その2につづく・・・





※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。
なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします(特に今の高齢者は人に相談しようとはなかなか思わない世代だと私は思っています。)

眼圧絶賛上昇中 2022年12月8日

婦人科の後、眼科にも行きました。
ちょうど目薬も無くなりつつあるのと、今飲んでいる薬(副鼻腔炎)の副作用(眼圧上昇)が気になりました。

相変わらず眼科は混んでいて、1時間以上待ちました。
眼圧は15と18で、先生は、
「眼圧が少し上がってきていますね。」
と。なので私は、
「副鼻腔炎で10日ほど前から薬を飲んでいて、それにステロイドが入っているので、眼圧が気になってました。」
というと、先生は、
「なるほどね。でもまだそこまで悪くないので、まだ大丈夫だと思います。ですが、その治療が長引くとなると・・・」
とのこと。私は、
「とりあえず1ヶ月薬を飲み続けなければならないのです。眼圧は後から上がってきますよね?」
というと、先生は、
「そうだよね。なので、1月も検査に来てください。」
と。私は、
「たとえば眼圧が20以上になったとしたら、もっと強い薬ってあるんですか?」
と聞いたら、先生は、
「まだありますよ。なので大丈夫ですよ。」
と言ってくれたので少し安心しました。

この1年はあまりはっきり物を言わない先生だなぁと思っていたので、今回ははっきりと話してくれたので、少し安心しました。

ステロイドは炎症を抑えたり、痛みを減らしたりといろいろといい面もあるのですが、私の場合は副作用が眼に出るので少し怖い薬です。

来月も受診することにはなりましたが・・・

薬は2ヶ月分出されました。



今回の処方
ビマトプロスト点眼薬0.03% 2.5ml×2本




※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2023年1月6日金曜日

子宮がん検診2022年12月8日

私ががんの手術を受けて以来、がん検診と言われるものは一度も受けていませんでした。
ただ、「子宮がん検診」だけは受けたいとずっーと思っていたのです。
そして今年、市の検診のお知らせが来たら(クーポンが入っているので)・・・と思っていたのですが、それが来たのが6月で、その頃は私は実家のことで一杯一杯で、いつ受診できるかわからない状況でした。

あれから6ヶ月経って、今は少し落ち着いていて、旦那様も会社に通勤できるようになり、実家は母はデイケア、兄もデイケア(復職支援)に行っているので、昼間は少し時間ができるようになりました。
ということで、気になっていた子宮がん検診に行きました。

以前通っていた婦人科(更年期障害)で受けられるので、2年ぶりに行きました。
受付の方は代わっていませんでした。

今日はあまり混んでいなくて、早く診てもらえました。
このクリニックは予約制ではないので、先着順に診てもらえます。

先生に、
「子宮筋腫があってそれが心配。」
というと、
先生は、
「閉経している場合はもう心配ないよ。」
とのことでした。

今回は、「子宮体がん」と「子宮頸がん」「の両方をお願いしました。
そして、内診台に上がって・・・
先生は、
「子宮体がんはたぶん大丈夫だと思う。」
とのことでした。
その後検査をして終了しました。

その後、私が、
「2021年に胆嚢がんを患いまして、CTは半年ごとに撮影していますが、婦人科系は検診を受けたほうがいいと言われました。」
と言うと、先生は、
「胆嚢がん?!」
と少し驚いていました。

検査結果は1週間後だそうです。
何もなければいいのですが・・・




※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。