2022年11月3日木曜日

両親が介護に[37]静かだったのはau通信障害 2022年7月2・3日

この2日間は静かだったので、母がショートステイで大人しく過ごしているとばかり思っていたのですが・・・
たまたま3日の朝に書道の先生からの電話がかかってきたのですが、携帯はすぐ切れてしまい、その後、家の電話から先生に電話して、auの通信障害が起きていることを知りました。
嫌な予感がしました。

ですが、私のスマホにも家の電話にも、auの通信障害が起きていたからか、連絡はきませんでした。




※ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。
それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。
このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。
介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします(特に今の高齢者は人に相談しようとはなかなか思わない世代だと私は思っています。)

両親が介護に[36]父の諸々の手続きですが・・・2022年6月30日

市役所に父の死亡届を出したのですが・・・

私達はこれを市役所に出すと父の銀行口座が凍結になると思っていたのですが、あえて市役所から連絡が行くということはないそうです。
有名な人で新聞等に死亡記事が載ったりすると、銀行は口座を凍結するそうです。ということは、私達が銀行に届出をしなければ凍結にはならないということです。
それが分かったので、未だに(現在11月ですが・・・)凍結していません。
なぜかと言うと、父の口座には少しお金が入っていて、光熱費・火災保険・自動車保険等はそこから落ちています。
これをいきなり母の口座にしてしまうと今の母はかなり凶暴になっているので、母の状態がもっと酷くなってしまうと考えました。(母の年金は元々払っていなくて最後の10年分だけまとめて払ったので、もらっている金額はかなり少ないです。今はその年金がもらえるのが楽しみのようです。ですが、光熱費と諸々の費用を払うと年金と差し引きマイナスになってしまうのです。因みに生活保護の方が数倍もらえるらしい。ですが、持ち家なので・・・)
母はお金と通帳(母の口座には1年暮らせるかどうかのお金しかありません。)が命なので、自分の口座からどんどんお金が無くなっていくのを知ったらもうどうなるのか分からないと私達は考えました。

なので、口座が凍結しない限り最後まで残しておいていろいろな料金はそこから・・・という選択をしました。
もちろん今後のことが決まった段階で全部変更する予定ですが、この時はまだ私達が一杯でそこは後で・・・と思いました。






※ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。
それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。
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2022年11月1日火曜日

両親が介護に[35]兄を追い出して部屋を物色  2022年7月1日

朝から電話が・・・

何事かと思ったら兄でした。
母に家を追い出されたとのこと。鍵も置いていけと言われたので鍵も置いてきたということでした。そして、でも父の鍵があるので大丈夫と言って暫くいろいろと時間つぶして帰るということでした。

父の葬儀が終わったばかりなのに、母はなんで大人しくしていないのかなぁ。と思いながら、ケアマネさんに電話しました。
ケアマネさんはすぐに母のところに行ってくれました。
その間に私も実家に急いで行くことにしました。

すると、ケアマネさんから私の携帯にかかってきて、
母は「お香典を持って兄が逃げた。どこに行ったかわからない。どうしょう。」
と言っているとのことでした。

私が実家に行ってみると・・・
母は兄の部屋に入っていろいろと物色したらしく、たくさんの郵便物が机の上に置いてありました。それを全部開けて見たようです。
そこには今回頂いたお香典の袋もありました。
というのも、元々は父の遺骨の側に置いておいたのですが、
母が、
「あんなところに置いていたらドロボーに盗まれる。」
と何度となく言うのと、母の目のつくところには置かないほうがいいという判断をして兄に預けていました。

母「お香典の袋はあったけど、中身がない。もらった人にお返しとお礼の電話をしなくてはならない。」
というので、
私「お金は私が預かっています。頂いた人にはお礼の電話もしたし、お返しはみんな私がやるから大丈夫。」
と話しましたが、納得していない様子でした。
そして、
母「あの子(兄)こんなにお父さんの郵便物と私の郵便物をかくし持っていて勝手に開けてみていた。あの子(兄)は信用ならない。だから追い出した。あの子(兄)は働いてないんだから家には入れない。」
と言っていました。
私はなんだか支離滅裂だなぁと思いました。
母が兄を追い出したのに、
「兄がお香典を持って逃げた・・・」
という話になっていて、なにを母はやっているのか?と思いました。

その日はずっーとその話(お香典の話)と父のお金に関する話ばかりしていました。
そのたびに私は同じ答えをしていました。

兄は昼過ぎに帰ってきました。
すると
兄「もう無理。勘弁して。」
っていうので、
私「それを言ったら私はどうすればいいの?私だって毎日のように来てるんだから。」
といいました。
このとき私は父が亡くなって兄はかなり落ち込んでいるのは分かっていて、兄はたしかに一杯だったのは痛いほど分かっていたのです。
そして、兄は母とは折が合わず、兄の心理状態と母の事を考えました。

その後またケアマネさんが来ました。
外で話をして、兄と母を一緒の週末は厳しいので、どちらかを他に行かせるしかないと。
でも兄はビジネスホテルなんて泊まった事ないし、多分無理。しかも母をこの家に一人にしておくわけにもいかず、私が一緒に泊まらないとならなくなるので、母をショートステイに行かせることにしました。

ケアマネさんがどんどん電話して、あっと言う間に母に迎えが来て連れて行きました。午後になっていたので、母はご機嫌でした。
後は何事もなく過ごしてくれればいいのですが・・・

母がいなくなってから兄に頂いたお香典の中身と袋を全部と、父の書類(いろいろと父の名前で契約していた光熱費や保険)ももらって帰りました。





※ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。
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