2021年11月16日火曜日

開腹手術後の傷対策  その[2]傷跡

そして、一番が、傷がきれいになるか?問題
血圧を診てもらっている先生の気をつけないとケロイドになる・・・と言われて何かしないといけないのかなぁ。と思うようになりました。

そして、自分でいろいろと調べたら、傷跡を保護するテープがあるのを知りました。

今愛用しているのが

『アトファイン』

使用してみての感想は、かなりいいです。
まず、傷跡の痛みが少し軽減しました。
だけど、肌の弱い人はかぶれる可能性があるので、少し気をつけたほうがいいかもしれません。

まだまだ傷は赤くてきれいになるかはわかりませんが、傷を保護してくれるのはいいと思います。

私の場合少し皮膚が弱いので、1週間つけて、剥がして(剥がすのもそっーと剥がしてください。)1日は貼らないようにしています。少し痒くなるので・・・あまりにもひどい時は薬を塗ります。
1週間は貼ったままで、お風呂も入れます。もちろんこすったら剥がれるので、そーっと洗ってます。
そして、価格が少し高いので、私はLLを縦に半分に切って角を丸くします。じゃないと角の部分から剥がれてきてしまうので。


すでに半年以上(手術から今まで11月まで)貼っています。



※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。 
検診は毎年受けましょう。おかしいなぁと思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。

2021年11月15日月曜日

開腹手術後の傷対策  その[1]腹帯・下着・シートベルト

退院後の傷跡はまだまだ赤くて少し腫れている感じでした。触ると少し痛くて・・・

ある時考えました。

そーいえば


『腹帯』


をしたら少しは楽になるのかもと思いました。


入院していた時は傷のところのガーゼを押さえる用途で使っていたのですが、退院の時に看護師さんに聞いたら、退院したらしなくてもいいと言われていたので、退院して数日はしていませんでした。


でまた今までどうり腹帯をしてみたら、かなり良かったです。

痛みがかなり違いました。


そして、下着のゴム問題・・・

ショーツはもちろん股上の低いおヘソにゴムがあたらないのにしていますが、問題はブラジャーです。

入院している時は着ていなかったので、帰る時に前開きのシャツにカップがついているのを用意していたので、それを着て帰りました。

暫くはそれを着ていましたが、胸をホールドしないので、なんとなく居心地が悪いのです。

普通のブラの何が駄目なのかというと、胸のアンダーの土台の部分がゴムで締め付けるようなやつだと傷にあたってしまうので痛いです。

しかも私の傷一番治りの悪い場所で、いまだに(半年以上経ってもまだ痛いし、赤く盛り上がっています。)痛いです。


それで、


『ハーフトップブラ(アンダーの締め付けのないもの)』


を買いました。

これはなかなかいいです。


そして、車のシートベルトもなかなかの痛さで、腹帯をしていてもこれは痛くて・・・

考えました。ブランケット(小さいひざ掛け)を畳んでシートベルトとお腹のところに挟んでみました。そしたら、かなりこれも痛さを軽減できました。


これらは今でもやっています。




※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
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2021年11月14日日曜日

2021年3月25日 内科受診

手術で高血圧になり、入院中は血圧の薬を2種類も飲んでいたのですが、退院したら血圧の薬は全くなくなり、飲んでいなかったのですが・・・
やはり家でも測ると高かったので、内科に行きました。
と言っても、私の癌の可能性を指摘してくれた病院(クリニック)なので、退院の報告もかねて行きました。

大学病院の主治医からは、経緯と結果を送ってくれると言ってくれていたので、その確認から・・・

診察室に入ると先生が主治医からの書類を読んでいました。
私「大学病院の先生から届いてますね。」
私「やっと退院しました。」
先生「やっぱり悪いものだったのですね。」
先生「腹腔鏡ですか?」
私「いいえ、開腹でお腹を縦に20センチぐらい切りました。」

先生ちゃんと読んでるのか?
それとも書いてないのか?
・・・と思いましたが、私は説明を少ししました。

私「ありがとうございました。早期なので、取りきったと言ってました。」
そして、
私「手術後、血圧が200を超えまして・・・いちお病院で対処はしてくれたのですが、退院したら血圧は別で診てもらった方がいいと言う話になりました。」

そして、
私「血圧は傷が治るのに影響とかありますか?」
先生「直接の影響はそんなにはないとおもいますが・・・」
先生「傷は糖尿病の方は多少治りが遅いとかはありますが・・・」
先生「手術の傷は・・・」
と詳しく説明してもらったのですが、よくわかりませんでした。

そして痛みが無くなるまでに半年ぐらいはかかるということだけはわかりました。
気をつけないとケロイド状になるって言われました。

傷の話は大学病院の主治医よりも詳しかった。

私「大学病院では激しい運動は駄目で・・・とかいろいろ言われたのですが、何かほかに気をつけることはありますか?」
と聞くと、
先生「太らないようにすること。」
先生「太ると傷が開く可能性が出てきます。」
あー確かにねぇ。
そういえば、大学病院の先生は、表面の傷はあまり詳しく説明はなくて、繋いだ胆管や腸の話が主でした。

結局血圧の話よりも傷の話の方が長かった気がします。

そして、血圧は入院していた時に2種類の薬を処方されて飲んでいたけど、ちょっと下がりすぎていて、いつも100ぐらいだったと言うと、
先生「入院している時は100ぐらいでも寝ているだけなら大丈夫だけど、退院したら、活動するから100ではちょっと低すぎるかなぁ。」
先生「少しの量から始めて様子を見たほうがいい。」
ということで、血圧の薬は最初は1種類で1番少ない量から始めることになりました。

血圧記録ノートにも毎朝、晩の記録をすることに・・・

処方された薬は
アムロジピン2.5mg

入院していた時は5mg

でした。

とりあえず、2週間様子をみることになりました。


※ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
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