ネットで
で探しても検索で出てくるのは、「乳がん」「子宮がん」「大腸がん」「胃がん」「肺がん」・・・といわゆる日本人に多い癌の人のブログです。
胆嚢癌にかかるひとの年齢が高いっていうのもあるのかもしれません。ブログを書く世代ではないのかも。
「胆嚢癌になるのは年配の方が多い、あなたは若い方だ」
と。
のほほん50代主婦が胆嚢がんに!?日々の記録。 2021年2月 胆嚢がん(ステージⅡ)と膵管・胆管合流異常(先天性の奇形)の手術を受けました。 その時の事と、その後の話、今現在は親の介護と引きこもり(中年ニート)である兄の話、いろいろ書いてます。
ついに年越しで検査です。
今回はPET-CT検査です。
PET検査は高額な検査(基本は自費で行われる)ですが、私も癌の疑いだから高額だけど仕方ないと覚悟を決め受けることにしました。でも、インターネットでいろいろ検索してみると、「疑いのある患者さんは3割負担で受けられる」と書いてあり、それを先生に確認する時間もなく検査の日になってしまいました。
とりあえず、いつもより多めのお金を持って病院へ行きました。
検査は3時間ぐらいかかりました。
しかも料金は3割でした。
かなり緊張しましたが、なんとか終わりました。
まぁ今までほとんど検査したことの無い検査ばかりで、緊張の連続です。
本日の費用
2021年1月4日
再診料
PET-CT
合計金額 27,830円 (3割負担)
そして、予定していた検査は全部終わりました。次回は先生の診察です。ちょっと怖い気もしますが、やっと診断がつくんだなぁとドキドキでした。
ところが・・・
癌の疑いと診断されるまで・・・その【5】に続く
この日は上部超音波内視鏡検査でした。この検査は胃から内視鏡の超音波で胆嚢を見る検査です。胃の内視鏡より太い内視鏡なので、鎮静剤を使って検査しました。
内視鏡ですら1回しかやったことがなかったので、かなり緊張しました。
以前に胃の内視鏡をやった時は、鎮静剤は使わずに鼻からカメラを入れて検査しました。かなり辛くて苦しかったことを覚えています。
そしていつものことながら、点滴の針がなかなか入らず、失敗すること4回・・・さすがに看護師さんでは無理と判断したのか、検査室に入ってから先生が一発で針指しました。ただし場所が・・・左腕の手首と肘の間でかなり痛かった。
検査のあと数日は失敗した数カ所と針の入った場所は青あざができてしまいました。検査が冬で良かったです。長袖なら全部隠れてしまうので。
検査している時はほとんど寝ていたようで何もわかりませんでした。そして、次の日から数日、喉がかなり痛かったです。
本日の費用