2024年10月24日木曜日

両親が介護に[252]母整形外科受診 2024年4月5日

いつもの月1回の整形外科に母を連れて行く日です。
雨だったので、旦那様(鬱の症状が酷くて会社に出勤できない状態が一週間です)に駅まで送ってもらおうとしていたのですが・・・旦那様がやはり少し時間にルーズになっていて、私が乗ろうとしていた電車には乗れませんでした。それでも、まだ母を連れて行くのは午後なので、間に合ったのですが・・・

実家に行くと母は寝ていました。
もうお昼なのにパジャマのままで、着替えさせるのに30分かかりました。
お昼を食べているときに、兄に、前回の訪問歯医者さんを終えて私が帰ろうと歩いていたら、母のデイケアのバスが・・・という話をしました。
兄はこの近所に何人かいるらしいと言っていました。最近また増えたとのこと。入れ替わりが激しいようです。

そして、母のデイケアでの診察が35日間隔になったそうです。
たぶん患者さんが増えているのと、母が安定しているということらしいです。
まぁそれは良かった。

そして、お昼を食べてタクシーで病院へ・・・

今日は骨密度の検査と診察でした。
半年間骨粗鬆症の注射を打っての結果を調べたのでした。
診察のときに先生に半年前と比べると、15%上昇していると言われて、驚きでした。
あと半年で大体、年齢標準まで到達すると先生は予測していました。
さすがに効果抜群のようです。
診察が終わり、いつもの注射なのですが・・・
今回、看護師さんが、
「薬を常温に戻すので30分かかります。」
と教えてくれました。
これで初めて注射になんで1時間以上かかるのかわかりました。
今まで、そんな話してくれなかったので、人手不足で時間がかかるのかと思っていて・・・兄に話をしたら、同じことを言ってました。

会計を終えて、タクシーを呼んだのですが、やはり今回も一度目は、
「タクシーが無い」
と言われて、10分待ってまたかけて・・・
2回目でゲットできました。

実家に戻ってしばらくして私は帰りました。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2024年10月18日金曜日

内科の診察を待っているときに・・・ 2024年5月30日

内科の診察で待っている時に・・・

突然、某アジア系外国人らしき女性が入ってきて、入口は私の座っている場所から見えなかったのですが、
「お母さんが包丁で手をバッサリ切ってしまって血が止まらいない。だから診てほしい。」
と言っていました。受付の人もその光景を診ていて・・・
「うちは救急ではないですし、診察を待っている方もいるので、無理です。」
と言うとその女性は、
「お母さんが手を切っていてすぐ診てもらいたい。皆さんお願いします。」
と大声で言いました。ですが、私達は誰も何も答えませんでした。すると中から看護師さんが出てきて、
「どうしました?」
娘「母が包丁で手を切ってしまったすぐ診てほしい。」
看護師「いつですか?」
娘「今お昼の用意をしていてやった。」
看護師「でもこれから処置するにしても皆さん待っているので、無理です。」
娘「血だけでも止めてほしい。」
看護師「救急に電話してください。」
娘「何番ですか?」
看護師「#7119」
と言って携帯で電話してもらっていました。
そして、外に出て・・・
看護師さんがガーゼを持ってきて、外に出ていったので、とりあえずそのガーゼを当てて行くように行ったようです。

そういう時は救急車かやはり#7119だよねと私も思いました。

それにしても最近は海外の人が傍若無人で・・・
それぐらいじゃないと海外では生活できないということなんだと思います。
そして、日本は対応している病院なら誰でも診てくれますが、海外はそうではないとよく聞きます。
日本の保険診療はすごいと思っています。








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。

 ここに書かれている検査や投薬、費用その他諸々はあくまで私の場合です。それぞれの考え方や、治療の進め方などいろいろあると思います。それを否定するものではありません。 
このブログを読んで少しでも参考になれば・・と思っています。

2024年10月17日木曜日

両親が介護に[251]母、初訪問歯科 その2 リハビリパンツ 2024年3月15日

歯医者さんが来るのを待っている時の話ですが・・・

母がリハビリパンツを持ってきて・・・(母用に買っておいてあるのですが)
私に、
「これあんたが使いなさい使い捨てだから・・・」
というので、私は、
「これは寝たきりとかトイレに間に合わない人が使うものなんだよ。だから私はまだ大丈夫だからいらないよ。」
と言ったら・・・
「私もいらないのよ。だから・・・」
と言って私に渡そうとするので、私は、
「これはお父さんのために買ってきたやつだからこのままおいておいて。」
と言ったら、母は、
「お父さん?」
と言って・・・
私は、
「そうお父さんがまだ居たときに買ったものだからそのままにしておいて。」
と言ったら諦めてそのまま戻していました。
どうも時々正常に戻っていて、私はこんなの使わないのになんでここにおいてあるのか?と思うらしいです。
ただ、まさか自分のやつだとは母も思っていないようで・・・
母は自分がそういうのを使うのにはかなり抵抗があるようです。
でも、整形外科やコロナの入院時は使っていたんだけどなぁ。

まぁしかたないな。
ただ、時々間に合わないこともあるらしく、兄が追加で買ってきたやつなんだよなぁ。と私は思いました。


歯医者さんが帰ってしばらくして私は帰りました。






※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)