2026年1月30日金曜日

両親が介護に[289]夢に・・・・ 2024年11月7日

数日前、夢に亡くなった父が出てきました。
父の髪型の話をしていて、夢の父は笑っていました。
私は何か良いことがあるのでは?と期待しているのですが、何も起こりません。気になったので、ネットで調べたのですが、当然ですが、笑っていると良いことが起こる・・・ですが、泣いているや怒っている・・・はあまり良くないことが起きるそうです。

ただ、父が夢に出てくるなんて今まで一度もないので、私は何か起こる・・・と期待してしまいます。

もう父も亡くなって丸2年が過ぎました。
未だに父にはなんで?
(いろいろな事を私に相談してくれなかった。兄に話をしていたのに。結局兄は役たたずで私は何も分からない状態で私がすべてやった。)
という気持ちで一杯なんですが、私が若い頃はとても良い父だった。
まぁ私に対しては、少し遠慮というか娘で頼りなかったのかなぁ。
ただ、あの兄はもっと頼りなかったのに。

父を思い出すとそんな思いが同時に湧き上がってきて、いつも嫌な気持ちになります。
意外と父もいいかげんな人だったとよくわかります。
そして、嫌な事を先延ばしにしていてあの世に行ってしまった。
ずるい人なんです。母もそんな気持ちなんだろうなぁ。だから荒れた。

今思い出してもあの時はかなり辛かった。
ただ、父の最後だけはなんだか神秘的だったなぁと。

なんだかみんな引き寄せられた。
そして、皆がいる時に旅立って行った。
父は幸せな人だったんだよね。
病院ならコロナ禍だったので、会えないまま・・・だったに違いない。
最後まで幸せでずるい人だったんだと思う。
そんな父が母はどこかでずるい人・・・と思っていて、その後もしばらく荒れていた。









※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)

2026年1月29日木曜日

両親が介護に[288]また突然電話!! 2024年11月4日

1日に実家に行ったので、母からの電話はないのではないのかなぁと思っていたのですが・・・

携帯が鳴って・・・何事なのか?と出ると母でした。
相変わらず、
「郵便局のハンコを持ってますか?」
といつものセリフ。私は、
「持ってますよ。」
というと、母は、
「持って来て下さい。必要です。」
と言うので、私は、
「何で必要なの?」
と言うと、母は、
「お金が必要です。なのでハンコ持って来て下さい。」
と言うので、私は、
「お母さんはお金必要ないでしょ。何に使うの?」
と言うと母は、
「生活費がありません。お金が無いと生活できません。なので、私はお金をおろしに行きたいです。」
と言うので、私は、
「生活費はお母さん必要ないです。しかもお母さん歩いていけないでしょ?生活費は兄がなんとかやっています。なので大丈夫。」
と言うと、母は、
「もう歩けないし、寝てばかりなので、生活費が必要です。お父さんもいないし、自分はもう無理です。」
と段々とわけがわからなくなっていて、辻褄の合わないことを言い出していて・・・突然電話を切ってしまい・・・私は、かけ直しました。そして、
「大丈夫だよ。お母さんちゃんと生活できているから。」
と言うと、母は、
「無理です!!生活費無いと!!」
もう鳴き声のような感じで話をしていて・・・私は、
「大丈夫兄はいますか?」
と聞きました。すると・・・母は、
「兄はいません出かけています。」
と言うので、私は、
「生活費は兄がちゃんとやっているから大丈夫心配しなくていいよ。」
と言うと母は、怒って、
「ならハンコ送ってくれ!!」
と怒り口調で言い捨てて電話を切りました。

私は思いました。
これは実際にお金が欲しいわけでは無いのかも。暇だし、兄がいないから私に電話をかけてきて、私と話をしたかったのかなぁと。
ただ、本人は電話をかけるとつい口からお金の話が出てしまい、母は無意識に生活費が・・・と言っていて、気づくとなんでこんな話を・・・となっているように思います。

ただ、この日はこれで終わらなかった。

夕方6時頃にまたかかってきて・・・
私は兄だと思って出たら母でした。
またお金の話で、
「ハンコを持って来て!」
と言うので、私は、
「昼にも話をしたけど、大丈夫お母さんがお金を使うことは無いから。」
と言ったのですが、納得しません。なので、兄に代わってもらいました。兄はやはり暇だから電話してお金の話をしたんだと言っていて、私は母の財布にお金が入っているのか聞いたのですが、入っているそうです。
なのに私のところにかけてくる・・・
もう確信犯しかないです。

まぁ休日なので大丈夫ですが、あまりかかってくると旦那様もいるのでちょっと・・・旦那様にストレスがかかるので。
せっかく少しずつ良くなってきているのにまた実家の母のことで何かあったら・・・
それは兄には言えませんでしたが・・・








※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

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2026年1月27日火曜日

保険証が無くて・・・ 2025年1月30日

今日は整形外科のリハビリの日だった。

保険証が使えなくなるので、全額実費になるのです。
それを受付に話をしたのですが、いろいろと聞かれて・・・

まず、受付の人に、
「資格を失ったのはいつですか?」
と聞かれて、
「1月25日です。」
と話をしたのです。すると、受付の人が、
「マイナンバーカードですか?」
と聞くので、私は、
「マイナンバーカードは作っていません。」
というと・・・
「A4の資格証明みたいなのはないですか?」
と言うので、
「まだ書類が送られてきていないので、市役所で手続きができないのです。」
というと、
「国保になるのですね?」
というので、私は、
「そうです。」
というと、受付の人が、
「市役所に行けば即日発行なので、手続きできたら教えてください。」
と言われて、即日なんだ・・・と思いました。
・・・・と、スラスラ〜と書いたのですが・・・

このやり取り私はかなりイラッとしながら話をしました。
こっちは何も落ち度がないのに、なんて下手にでなければならないのか?
そして、そんなに詳しく話す必要ないと思うんだけど。そりゃ面倒をかけるので申し訳ないのですが、突然の解雇で迷惑しているのはこっちなわけで・・・文句あるなら会社に言って欲しいと思いました。

そして、なんでこんなに私がプレッシャーを感じなくてはならないの?
と思っていました。
どうも保険証が無いといろいろと問題があるのでなるべく早く・・・ということらしいです。

今日の支払いは実費だったのですが・・・
いつになったら手続きできるのだろうか?
ネットで調べると、退職したことがわかる書類とマイナンバーと今までの保険証があれば手続きできるらしいけど。まぁ次回保険証が必要なのは来週なので、来週の火曜日までに書類が届かなければ、解雇通知があるので、それだけでもやってくれそうなので、行ってみようと思います。
そして・・・解雇の場合は健康保険等、年金など減免措置があるらしいのでそれも申請したいです。
そういった意味でも解雇のほうが私達は良かったということなのかなぁ。
私は悔しいけど・・・

納得してないけど。








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