2026年3月9日月曜日

両親が介護に[291]母の整形外科 2024年11月15日

2ヶ月ぶりの整形外科です。
今回は骨密度を測ると言うので、早めに行きました。
いつものようにタクシーで・・・
病院に着くとすでにたくさんの患者さんが・・・
午後の診察なのにもうこんなにたくさん待っている人が・・・と思っていたのですが、ただ゜、午前の患者さんの時間が押しているだけでした。
待っていると、放射線科から呼ばれて検査へ・・・
今回は女性の技師さんだったので、任せて待っていると・・・
着替えが終わって出てきてら、技師さんが、
「おトイレに行きたいと言っています。」
と言うので、私は慌てて連れて行こうとして母の手を引っぱって・・・ですが、母の足が追いつかない。私は、
「もう見えているあそこだからね。」
そう言って急ぐように話をしたのですが・・・少し母の足がとまって・・・
恐らく少し間に合わず・・・だったようです。
ただ、母はもうリハパンなので少しぐらい間に合わなくても大丈夫なのです。
トイレで・・・なかなか出てこなかったのですが、そんなに問題はなかったようです。
私は母に、
「大丈夫?」
と聞いたら、母は、
「大丈夫」
と言ってました。

そして、診察ですが・・・
検査の結果は、前回半年前より、10%骨密度が上がって年齢相当になっていたようです。若い人の70%ぐらいだそうです。
相変わらず骨折の危険はありますが、今後も飲み薬で維持する・・・ということだそうです。
次回は3ヶ月後になりました。月に1回の飲み薬・・・だいぶ楽になりました。

帰ってきて、兄が、雨漏りの話をしてきたのですが・・・
玄関で、壁紙が剥がれてきていて、恐らく天井と壁が腐っていると思われ・・・
直すにはかなりの費用が必要になる可能性があって・・・
私は兄に、
「応急処置とかできない?」
と聞いたのですが、
「無理」
と即答でした。
私に何でも言わないでよ。と思いつつ私は、
「なら仕方ないね。大規模リフォームになるから無理だね。玄関の靴等に被害が及ばないようにビニールを被せるとかしたほうがいいかもよ。」
と言ったのですが、あの兄がそんなことするのか疑問です。

もう古い家なので、雨漏りの懸念はあったのですが、玄関がそうなるとは・・・
まぁどのくらい持つのかわかりません。ですが、どうにもなりません。










※このブログは、リアルタイムに書いたものに、後日思い出しながら修正を加えています。なので、数ヶ月前の話になっています。文章が読みにくいとは思いますが、ありのままを書いているので、ご了承ください。 

 そして、ここに書かれている内容はあくまで私の家族とそこに関わっている人たちの話です。 それぞれのケースやいろいろな考えがあると思います。それを否定するものではありません。 このブログを読んで少しでも参考になれば・・・と思って書いています。 

介護はとても大変です。早めに市役所などに相談をおすすめします。(特に高齢者は大丈夫だと思っていて人に相談しようとは思わない世代だと思っています。)